For English click on the tab ENGLISH

東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!
Showing posts with label 平和. Show all posts
Showing posts with label 平和. Show all posts

Monday, December 30, 2019

ギフトの実践者ニップン・メッタと「無我」について@サイゼリヤ



まず最初にニップンと繋げてくれた
西園寺ゆかちゃんに感謝を伝えたい
僕をニップン、グリ、パンチョと
つなげてくれてありがとう〜

the ripples of love and compassion you have made in the world are infinite
I'm so grateful to know a person like you
you have truly enriched my life

11月24日にニップン・メッタと再会する機会があった
彼は、僕にとって先生であり、先輩であり、仲間でもある
会うたびに自分のあり方や方向性がチューニングされて
Beingの次元でものごとがまた見えるようになる

自分のあり方がチューニングされる人や場所に
なるべく身を置くことをみんなにオススメしたい
自分のしあわせのためにも
社会をより平和で素敵な場所に貢献するためにも

僕にとっては、ニップンやサティシュ・クマールや
プラムビレッジ、原生林(とくにRedwood trees)が
僕のrefuge(よりどころ)
意識の養いどころ

真実のシャワーを浴びる感じで
意識に付着した役に立たないものが
流されていって
より鮮明に大事なものが見えるようになる
(時間とともにそのメガネが濁ってくるけど)

ニップンと会えたのは
ロンドンでガンジーの孫と瞑想会をしたぶり

今回は「ニップンと一日リトリート」という機会に誘われて
リトリート後の個人セッションで
濃厚な時間を過ごすことができた

ニップンの来日の理由の一つは
彼が五井平和賞を受賞したから


一日リトリートへの招待はこんな感じ

こ􏰀の度、五井平和財団􏰁11月24日(日)文京シビックホールにおいて特別なリトリートを開催させていただくことに なりました􏰀でご案内申し上げます。 
日本でご活躍􏰀リーダー、コミュニティー・オーガナイザー、チェンジメーカー􏰀方々約 40 人にお集まりいただき、 内なる変革をテーマに多様なバックグラウンドを持つ方々が共に学ぶ場を設けたいと思っております。参加者が内 面にフォーカスしながら、一つ􏰀場を共有することにより、お互い􏰀深いレベル􏰀関係性に何らか􏰀シフトが起こ り、今日􏰀様々な問題に対する画期的な解決策が生まれる場となることを期待しております。 
こ􏰀のリトリートで􏰁、光栄なことにニップン・メータ氏をお招きし,ニップン氏􏰀進行で進めて参ります。 
ニップン氏􏰁はサービススペース􏰀創設者であり、ダライ・ラマ謳われることなき英雄賞など多く􏰀賞を受賞し、オバ マ大統領􏰀貧困と不平等に関する政策提言評議会􏰀委員に任命されたほか、ヨーロッパ􏰀雑誌 OOOM が選ぶ2018 年度􏰀「世界で最も人々をインスパイアした100人」にも選ば􏰂れました。 
こ􏰀1日􏰀プログラムで􏰁、参加者同士の􏰀対話、アクション、そして内省を通し、「自らが世に願う変化となる」道􏰀りを共に歩む一歩を作って参りたいと思っております。その􏰀過程で、優しさの􏰀体験を深めたり、参加者同士􏰀の繋がりを強化したり、一人一人の􏰀物語や活動に隠された価値について振り返っていきたいと思って おります。そして、奉仕活動に伴う、内なる変容に意識を注ぐことによって、私たち􏰁が消費から貢献へ、取引から信 頼へ、孤立からつながりへ、欠乏から豊かさへと、社会􏰀変容を起こしていきたいと考えています。 
今回、皆様と共に次􏰀ようなテーマや問いを探求していきたいと思います。 
「様々な形の􏰀富を解き放つ」 今日􏰀社会􏰁、経済的な豊かさの􏰀みの􏰀レンズを通して形成されています。しかし、実際それによって世界が􏰁豊かになっている􏰀でしょうか? こ􏰀問いをきっかけに、経済という観点以外で、普段見落とされている 様々な形􏰀の富・財産について論証してきたい思います。例えば􏰂、時間、コミュニティ、心遣いなどです。世界で􏰁 全てに値がつけられていて、売られている状態􏰀中で、プライスレスなも􏰀􏰁どうなってしまう􏰀でしょうか? そして本来、とても価値􏰀ある大切なもの􏰀を、再び社会に循環させることができたら、何が起こるでしょうか? 
こ􏰀リトリートで􏰁、参加者􏰀の皆様の􏰀実際􏰀体験から学び合い、新たな価値􏰀創造につながる実験や枠組みを生 み出す場を共有したいと思います。 
プログラム􏰀内容もさることながら、こ􏰀集まりの􏰀意義􏰁、リーダーたちが予測できる解決策の􏰀ために力を合わせ ることで􏰁ありません。むしろそ􏰀の逆で、この􏰀ようなネットワークの􏰀関係性が、SNSの 􏰀ようなゆるい繋がりだけでな く、深い”ノーブル”な友好関係になっていくことで、“愛の􏰀法則”が解き放たれます。既成概念を捨て、集団􏰀叡智􏰀 創発を信頼してこそ、この􏰀集まり􏰀の力が発揮される􏰀のです。

リトリートも素敵だったのだけれど、何よりも僕にとって特別だったのは、懇親会の後のニップンとの個人セッション。

夜9時ごろ、時差ボケと疲れがあるだろうニップンと、座ってゆっくり話せる場所を探していた。いい場所が見つからなかったので、駅近くの地下にあるサイゼリヤ(何年ぶりだろう)に入ることにした。

そこで、まずいプリンを食べながら、ニップンの深い話(法話?)を聞かせてもらった。

「海、これは全部ぼくたちのエゴが作り出している幻想なんだよ」

サイゼリアの店内を二人で見回した

「物質的な次元はそこまで大事じゃない。そこに囚われるな、これらは全て消えていく」

なんか、マトリックスの映画のイントロにいる感じがした
スーパーシュール

そこからいろんな話をしたんだけど
ぼくも疲れていたのと
英語で猛スピードで話していたから
まだ文章化できないけど
ノートに収めて言葉にできそうなものを
みんなとシェアしたい。

ニュアンスが大事なのと
この言葉を語っている文脈やエネルギーが
ものすごく重要で
そこはぼくには文字で表現しきれないから
何か響くものがあれば自分なりに活かしてみて

プラムビレッジで何度か
言葉に囚われるなと言われた
大切なのはあり方の次元で物事を捉えて
「実践」すること

ニップンも仏教の世界観がベースにあって
ヴィパッサナ瞑想者(普段はその話をあまりしない)でもある
彼はオーディエンスに合わせて言葉を選ぶから
以下は、瞑想者向けの話だと思う

work in the mundane don't be the mundane

俗世で活動をしろ、でも俗世に染まるな(ちょっと翻訳しにくい)

*みんなに寄り添いながら、自分の軸をしっかり持つことの重要さを話していたんだと思う。だから、ビジネスや企業でも講演とかしたり、大金持ちと接したりするけど、自分のあり方はズラさない


don't work on the level of the surface, work on no-self

表面的なレベルで活動するんじゃない、無我を深めろ

*彼との時間でずっと繰り返し僕に伝えてたテーマ


your greatest gift is a no-self example not gift economy example

君のもっとも素晴らしいギフトは無我、ギフトエコノミーを広める人ではない

*ギフトエコノミーを広めようとするより、無我を深めることが本質的だということ


don't be an activist, opposing, manipulating

活動家になるな、抵抗したり、操作しようとしたり

*これが表面的な次元で活動するなということなんだと思う。努力をして外の世界を変えるのではなく、内側を変容しなさいってこと。この時に、パンチョの話をしていた。たぶん、アメリカの文脈のアクティビストという表現と、パンチョのような非暴力・愛の奉仕者を区別したかったんだと思う。僕にとってパンチョこそが僕のロールモデルとなっているアクティビストだから。


don't rearrange furniture in the nightmare

悪夢の中で家具を動かすな

*表面をいくら変えても悪夢から解放されることはできないという意味かな。


don't move the mud around, be the lotus

泥を動かすな、ハス(の花)になりなさい

*これは仏教的な話で、泥がなければハスの花が咲かない(悟りの象徴)という話のことだとおもう。プラムビレッジでよく聞く、no mud no lotus  泥がなければハスもない。泥は汚いもの(嫌なもの、苦しみ)だけど、それが悟りの土壌でもある。ニップンの話は、おそらく表面的な世界でいくら泥を動かし続けても、たいして何も変わらないという意味だとおもう。


instead of resolving the dilemma, dissolve the self and serve

ジレンマを解決するのではなく、自我を手放して奉仕しなさい

*僕がギフトの実践をもっと深めたいけど、妻子のことが心配でいろいろ戸惑っていることとか、社会で起きている多くの不条理に取り組みたいけど、自分の心がまだ整っていないこととかのジレンマについて話していた時の帰ってきた言葉。


work with grace. Receiving something you did not work for

グレイスの中ではたらく。

*深すぎてまだ理解しきれていないけど、ロンドンでもグレイスの話をよくしていた。努力して何かを得るのではなく、ただただ手をさしのべて、そこに落ちてくるものを頂く。近くに落ちてくる恵みをキャッチするために、ちょっとでも動いて手に入れるのはエゴ。純粋な心を育て続けて、自分の元にくる恵み忍耐強く待つんだって感じの話だったと思う。ここにもちょっと解説がある。

そんな話の中で、ニップンが最近$300,000,000がすぐ近くに落ちてきた話をした。それだけのお金があればいろんな素敵な活動ができる。「20代の頃なら、このお金でどれだけ海(僕の話)のような人を応援できるかって考えたかもしれない。でも、それは巧妙なエゴの働きなんだ。」って語ってた。ドンピシャで自分の手元にやってきたもの以外は、受け取らない。そんな感じの話だったけど、まだ僕には実践に移せるほど理解しきれてない。


i don't choose, it is just decided

僕は選択している感覚がない、決められたことを受けているだけ

*導かれるままに奉仕しているという意味だと思う。何に専念するかとか、どういうお誘いを受けるのかという質問に対しての彼の答え。僕もだいたい頼まれたことをなるべく受けるようにしてきたけど、そうすると家族や道場との時間がどんどん減ったり、疲れたりしてしまっていたから、彼のアプローチを聞きたかった。あまり参考になる答えではないけど。


mobiosity

メビウス性。円より強い形。表と裏がつながっている。動的で境界がない様。
*深い説明はこの記事(英語)Intersection between love and power


company of noble friends

気高い仲間とともにいることの大切さ
非暴力、愛の道を歩む人たちと過ごすこと


-------------

帰り

ニップンが支払いたいと言ったので
僕は素直に彼のギフトを受け取った
(ギフトを受けることも大切な実践だと彼から学んだこと)

そしたら、彼がこう言う
this is not my money, I'm not paying for it
これは僕のお金ではないし、僕は支払っていない

彼にとって取引や交換は幻想
様々な条件が重なり合って全てが起こっているので
例えば、講演料について聞かれるとき
彼はビックリすると言ってた
講演するために必要な条件は計算しきれないし
講演料も数字では表現しきれない
多くの条件や努力が含まれている
より大きな現実からそこだけ切り出して
「価値」を数字で表現して二人の人が
交換することが彼にとって不思議なんだともう
僕も不思議だと感じる
でも、とりあえずそう言うゲームの中でも
生きているからなんとなくやっているけど

ニップンがお代を払ってくれている間に
「はいこれ、もっているドル全部」
といって彼の財布に入っているドルをいきなり渡された
突然すぎて反応に困っている僕に
「持って行ってくれ、僕にはいらないから」と
ちょっと強引に渡された。

-----------------------


これから深めていきたいテーマ


囚われないあり方

NO-SELF  無我

INTERBEING  インタービーイング



ILLUSTRATION BY DADU SHIN 
From Everybody Means Something
-----------------------


ニップン関連のオススメ資料

【ギフト】ニップン・メッタのギフトの話(YOUTUBE)



Nipunについての日本語の記事(もうちょっとシンプルな内容)

Nipunの周りにいる素敵な仲間たちの日本語の記事

Wednesday, November 13, 2019

11月14〜17日 壁を越え、いこうよ ホーリーランド パレスチナ 愛 と アート と エコロジー


「パレスチナのガンディーと呼ばれる非暴力活動家、サミ・アワッドさん」と、ちょっとだけ【しあわせの経済国際フォーラム】で話すことができた。ユーモアのあるとってもやさしい人で、実践している「平和」にリアルな深みを感じた。こういう人大好き。

今晩は福岡、16日は神戸、17日は東京

平和や非暴力に関心がある人は、彼と是非あってほしい
非暴力と愛を命がけで体現している人


以下、ナマケモノ倶楽部の馬場さんより

サミ・アワッドさん関西・九州ツアーがいよいよはじまります。人として出逢い、ハートで平和な世界を実現するために自分に何ができるか、サミさんのお話から考えてみませんか?

================


11/14-17
壁を越え、いこうよ
ホーリーランド パレスチナ
愛 と アート と エコロジー

…………………………………………………………………………………………

昨年、ゆっくり小学校教職員一同は、パレスチナを旅しました。私たちをパレスチナへと向かわせたのは、パレスチナのガンディーと呼ばれる非暴力活動家、サミ・アワッドさんとの出会いがきっかけでした。彼の言葉には、イスラエルに対する恨みも怒りもありません。「怒りや憎しみが自分のなかにあるうちは、本当の平和は訪れない」と言うのです。彼が発したのは、愛とエコロジー。大地の大切さを語ってくれました。

旅の途中で、パレスチナのアグロエコロジスト、サアド・ダゲールさんにお会いしました。雑草も生えない岩ばかりの荒野で、無農薬・無化学肥料栽培を、パレスチナで初めて成功させた方です。無農薬野菜を高く売るためではありません。権力に依存しない、持続可能な暮らしを実現するため。入植の名の下に土地を支配し続けるイスラエルへの抵抗のエネルギーを、新しい生き方へのエネルギーに変換し、パレスチナの人々の暮らしを、社会を、耕していくために。

横浜戸塚で開催された「しあわせの経済国際フォーラム2019」の特別ゲストでもあったこのおふたりのお話を軸に、パレスチナから学ぶゆっくり小学校を企画しました。

福岡、神戸では、サミさんのお話会を、東京では、サミさん、サアドさんのお話会を開催します。
人々を分断する象徴的な場所パレスチナから、あらゆる壁を越えていく力を、愛を学び、養いましょう。

「壁を越え、いこうよ!」

以下URLから、イベントの詳細をご確認の上、参加をお申し込みください。どうぞよろしくお願いいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
▼【福岡】in マウントヒル ヨガスタジオ
11月14日(木) 19:00〜21:00

 
▼【神戸】in spaceわに
11月16日(土) 19:00〜21:00

 
▼【東京】in 明治学院大学白金キャンパス
11月17日(日) 14:00〜16:30

Tuesday, June 25, 2019

ニップン・メッタとの会話 6月24日2019



サティシュ・クマールに続き
昨日はロンドンでニップン・メッタと会ってきた

サティシュもニップンも
僕にとっては敬愛している先生であり
仲間であり、友達でもある

彼らは共にガンジーやビノーバ・バーベなどに
大きく影響されてきた愛の活動家達
彼らのBEING  在り方に心がときめく

ニップンのタイトなスケジュールの中
一時間ちょっとギフト、非暴力、
システムチェンジなどについて対話をした。


内容をちょっとシェアすると

僕がいま統合しようとしている幾つかの要素をシェアした
  • ニップンやサティシュなどが強調する心の変容、愛に動かされること、ギフトの在り方(BEING・SOUL)
  • ヘレナ・ノーバーグホッジが語るグローバリゼーションと破壊的な経済システムの話とローカリゼーション(SYSTEMS・SOCIETY)
  • パーマカルチャーや自然と共生する生き方(AGRICULTURE・SOIL)
全部つながっていて、サティシュが提唱するSoil Soul Societyの三位一体含まれているのだけれど、まだ僕の中で統合しきれていない感じもする。それぞれの人や分野の世界観の違いや、全部同時にやりきれない自分の現状とか。さらに、子育てや家族にしっかり時間とエネルギーをとることとの統合を考えると、Oh my god!

そんな、話から始まったニップンとの対話から受け取ったタネ

【How we see TIME】 ガンジーや彼のような愛の活動家は、僕たちの生きている期間で「結果」を求めない。1000年単位とかで見た時、何が残るか?経済システムはたかが数百年しか続かない。でも、僕たちが行う愛の行為はより長い時間軸で波紋が広まり続ける。
【Choosing the HEART】ある大企業の在り方を変えるチャンスがあったとしても、目の前の人の心を変容させる機会があったとしたら、非暴力の実践者は100%目の前の人のハートを選ぶ。ハートが変われば、その後のすべての行為や、その人と関わるすべての人が、その愛の変容に影響されていく。それこそが「スケールアップ」ではないのか。システムも大事だけど、システムよりハートの変容に希望を感じる。それがガンジーやその伝統を受け継ぐ人たちの道。
 【We may not see the CHANGE】僕たちの寿命以上の単位でものごとを捉えた時、僕たちが自分たちが蒔いた種がどういう結果になるかを見ることがないかもしれない。こんな表現がある「we may not sit under the shade of the tree we plant」(僕たちが植えた木の木陰の下で座ることがないかもしれない)
 【PRESENCE】僕たちが贈れる(ギフトできる)もっともすてきなものはプレゼンス。どんな行為(DOING)よりもパワルフなギフト。そのプレゼンスで、自分や相手、世の中が変容していく。
【GRACE】「 グレイス」という言葉をニップンはなんども口にしていた。ニュアンスが大切だから和訳しにくいけど、キリスト教では「神の愛」として使われている表現。自分以上のもの凄い愛とやさしさ。そのエネルギーに僕たちは動かされている。このグレイスがすべてを可能にしている。そして、世界のガンジー、キング牧師、マンデラ、マザーテレサの様な人たちはこのグレイスに動かされてきた人たち。ガンジーは「塩の行進」の前にイギリス支配を撤廃する戦略を日々ねっていたわけではなく、その瞬間瞬間、神とつながってグレイスに動かされていた。
ナイフを持ってかつあげする人に、愛をもって接して、最終的にはご飯をおごったひとの話もしていた。彼もグレイスに動かされていたと。(その話は、ニップンのTEDxトークに出てくる素敵な話。リンクはここ)

夜にはニップンを囲んだアウェイキン・サークルに参加した
そこに突如ガンジーの孫も登場!!!
ザ・ガンジーの!!!

その話はまた今度


BE MOVED BY GRACE

Saturday, May 18, 2019

5.24.2019 アースデイ永田町2019




アースデイ永田町とは?

日本の政治の中心地である永田町で、
ピースフルに話し合う場と、癒し体験空間をつくりだしてきた「アースデイ永田町」。 立場の違いを超えて地球を感じ、お互いの声を聴きあう1日にしたいと思います。今年は、昨年のアースデイ永田町で仕込んだ永田町味噌を味わいながら、お互いの話をじっくり聴きあい、ゆったりとした時間を愉しむ場を作る予定です。
今回のテーマは、汁講。
汁講とは「「汁講」の「汁」は「知る」の意味に解する。人々が一緒に集まって一つの鍋の汁(すなわち知識のこと)を酌み交わしては世の中のためになる談話をするのである。そこではお互いに鍛えあって世の中の情勢や人心の動向を見定め、その見識を高める。争いのない平和な世の中において、人々をつなぎ合わせる基礎を理解するのは、まさに汁講の趣意なのである。」
政治の中心である永田町で、汁講を行う意義。
しっかりお伝えしていきたいと思います。
ぜひ、たくさんの方にご参加いただき、この日は、党派を超え、立場を超えて、対話する場をつくれたらと思います。

開催日:2019年5月24日(金)

開催場所:参議院議員会館地下1階B109会議室

開催時間:午前10:00~午後5:00
入館受付:午前9:50~午後4:00
参議院議員会館1Fロビーでスタッフが入館証をお渡しします。

参加申し込みはオフィシャルサイトで




以下、メーリングリストでこのまえ送った文章

5月24日に超オススメの取り組み
「アースデイ永田町」が参議院議員会館で行われる
いける人はGO GO GO~

今年も、味噌を議員会館の中で仕込むよ
政治に善玉菌、国会から養生革命

参議院議員会館で味噌づくりという
斬新な企画なんだけど
(味噌づくりだけではない)
とても楽しく気楽な雰囲気で
いろんなひととつながる素敵な機会

今年もぼくは行く予定
(パーマカルチャーデザインコース中だけど!)



【さらに詳しくは】




CHECK IT OUT!

Saturday, May 4, 2019

【マインドフルネス】映像「こころの時代〜禅僧ティク・ナット・ハン」

今は富士山の麓でマインドフルネスリトリートに参加している

美しい富士山や春を感じさせる
自然のうつろいを感じながら
一瞬一瞬いまここにもどってくる練習を
世界中の人とともに実践中

美しい光景が目の前に広がっていても
過去の後悔や
未来の心配事にとらわれていたら
見えないよね

愛しているひとでさえ
自分が嫌なことを考えていると
まったく見えなくなってしまう
なんという悲劇

日々の忙しさで
 「いま生きている」という
奇跡的なリアリティでさえ
よく見失ってしまう

いまここで生きることって
なんでこんなに難しいのだろうか?

そんなことも教えてもらいながら
座るめいそう、歩くめいそう、食べめいそう、
休息のめいそう、対話のめいそうなどを通じて
いまここにいる時間をみんなで味わっている

マインドフルネスとは
心と体がひとつになること
忙しく飛び回るこころを
体という「お家」によびもどすだけ
こころが帰ってきた瞬間に
いまここに気づく

I have arrived
I am home
in the here and in the now

ぼくに「いまここ」の大切さを
教えてくれたのは禅僧のティクナットハン

アメリカで反戦活動をしていたときに
すごい平和活動家がいると聞いて
カリフォルニアにある彼の僧院に行ってみた

彼の歩く姿
座る姿
お茶をゆっくり味わう姿
一瞬一瞬の在り方に感動した

ぼくにはない何かを
彼は美しく体現していた

それは2007年頃のこと
その体験を通じて瞑想や禅と出会い
もう12年間マインドフルネスの
シンプルで深い世界を旅してきた
全ての人に分かち合いたい
とても素敵な世界

ぼくに
there is no way to peace
peace is the way
平和への道はない
平和こそが道だから
を教えてくれたのがティクナットハン

彼はぼくが会ってきた人の中で
一番「存在感」に動かされた人

そんなティクナットハンの
ドキュメンタリーが日本語でている
「こころの時代」というシリーズ
ぜひ、見てみて欲しい
ぼくがもっとも尊敬している
平和活動家

彼と出会えたことは
人生の大きなターニングポイント





彼に直接会うことはできないけど
彼が人生をかけて広めて来た
平和の在り方
そしてマインドフルネスとは
出会える機会がたくさんある

ぜひ、ぼくが毎年二回は参加するようにしている
プラムビレッジのリトリートを体験してほしい
自由と平和と癒しが体感できる
どこか懐かしいやさしさの世界

日本各地でサンガと言うなの実践会も
数多く開催されるようになったので
チャンスがあれば行ってみて
道場でも月一の実践会を行っているよ


BREATH YOU ARE ALIVE!




【ボーナス参考INFO】

【RadioActive Radio Ex 18】ブラザーサンライト「平和の道をあゆむ決意 マインドフルネスの本質」

年末年始のタイ王国のマインドフルネスリトリート2018~2019 *今年も行く予定2019~2020

忙しさは暴力である(トーマスマートンとティクナットハンの言葉)

【マインドフルネス】対談:ソーヤー海X藤田一照 呼吸とつながって生きる

【マインドフルネス】息を味わう瞑想ブログ(実践者向け)

Wednesday, February 20, 2019

【RadioActive Radio Ex 18】ブラザーサンライト「平和の道をあゆむ決意 マインドフルネスの本質」

冨田貴史君とはじめた
アクティビズム(社会変革)を
テーマとしたネットラジオ
RadioActive Radio

マニアックな内容だけど
より良い社会を創造したい人や
そういう人の話に好奇心がある方におすすめ!



今回のインタビューは
1月2日に収録した
プラムビレッジの僧侶
ブラザーサンライト(日光)
出家する前はなおきさんだった

僕の大好きなよりどころ
プラムビレッジからお届け

一瞬一瞬、平和の実践をしながら
平和について会話をするとてもディープな時間
一時間に15分に一回なる
「気づきの鐘」とともに
止まって呼吸にもどりながらの収録
良かったら、みんなも止まって呼吸を一緒にしてね

最後の方にでてくる
なおきさんが中学生のときに
大人達の世界が信じられなくなったエピソードと
少年院でマインドフルネスをシェアしにいった話が
とくにオススメ!



今日も、息を大切に
breathe, you are alive!


宮下直樹さんの即席プロフィール
神主でありながら、日本の禅にも取組み
野口体操の講師をしていた。
タイ王国のプラムビレッジで
二度の3ヶ月出家を経て
生涯出家を決めた(決められた?)

Friday, February 1, 2019

【心の平和】エックハルト・トール:ペインボディとは過去の感情的な痛み

最近は、政治活動と精神性に意識を向けている
僕が尊敬している平和を実践していた人たちは
(例えば、ガンジーとかティクナットハンとか)
それらの領域を統合していた感じがする
ハートのある政治
BEING PEACE

禅僧ティクナットハンが育んだプラムビレッジや
ヴィパッサナ瞑想の他に
今は、 エックハルト・トールのThe Power of Nowに
大きな影響を受けている

平和活動をしていても
家庭内の平和とはいえない状況や
信頼している仲間とのトラブルとかで
悩んだり、絶望したりすることがある
あまりにも大変なときは鬱にもなったり

平和活動だから特別多いわけではないと思うけど
「平和」がテーマだけに
つねに問われて(自分や周りの人に)
そこと向き合いざる終えない生き方なのかも
めんどくさい時もあるけど(余裕がないから)
とても面白いく意味のある道だとも思っている
じゃなければ大学生から18年も続けてない!

おかげさまで心はだいぶ平和と自由になってきた
(僕は高校のときは軍隊に入ろうとしていたくらい)
自分も愛せるようになった(100%ではないけど)

みんなはどう?
自分を愛せている?
家族や仲間の言動で悲しくなったり
怒ったり、絶望したりしたことある?
大切な人と縁が切れてしまったり

年末年始、とっても平和な時間を僧院ですごして
今年は平和で最高な一年をすごすぞーと
やっと2018年から回復して
リフレッシュしていたところで
年始早々、辛い出来事があった
「え〜、早速修業かよ!」
ってびっくりしながら
ショックを味わっていた。
「常に試されるもんやな〜」
とも思いながら
自分がどんどん暗くなって
苦しみに囚われる状況を
観察してきた
こうやって僕は自分を苦しませているんだ
いやなメッセージをなんども頭の中でくり返して
自分を弁護したり、自己批判したり
不条理さに留まったり
「なにやっとんねん?!!! 」
って毎日ツッコミながら
軽い鬱に飲み込まれていった

そこで、 エックハルト・トールの「ペインボディ」の
話がとてもしっくりきたから
みんなともシェアしたい
もしかしたら響くものがあるかも

これはThe Power of Nowという本を
youtube(英語)で聞いてたときにであった内容
日本語版はどうか分からないけど
朗読のyoutubeがあったからcheck it out.


ーーーーーーーーーーーー

以下は、「ニューアース」という本からの引用っぽい
内容はほぼ同じ

VASTSTILLNESSより


エックハルト・トール:ペインボディとは過去の感情的な痛み

ペインボディとは、あなたの中にある過去の感情的な痛みのこと。あなたが体験したすべての感情的な痛みはあなたの心と体に住みついています。この感情の痛みに意味を持たせ続ける限りあなたはその痛みから解放されることはありません。その痛みがいつのまにかあなたそのものになっていたことに気づいてください。そうなったら手放すのは大変かもしれません。でも、それに気づけば痛みから自由になれるのです。

無意識に生きたことによって生まれた痛みは必要のないものです。感情は、「頭」と「体」が出会って沸き起こるもの。感情は、「頭」が考えたことに対して「体」が肉体的に反応したものなのです。「思考」を自分だと思って、あなたが「今」この瞬間を生きていなければいないほど、あなたが目覚めて生きていなければいないほど、その感情はどんどん強くなります。

でも、あなたがその「ペインボディ」を観察した瞬間、その痛みがあることをしっかりと意識できた瞬間、ペインボディと思考のつながりを断つことができるのです。そこに新しい次元の意識が誕生するのです。魂が生き始めるのです。もうあなたは完全にペインボディの観察者をなったのです。もう完全に内面の強さを手に入れたのです。

あなたは今から、そしてこれからもずっと「今」に生きることになるのです。自分が何を感じているのかをしっかりと感じてみて。そうしたら、それはあなたのペインボディのおしゃべりなのだと知って、その感情を受け止めて、深く考えないで、それから、決め付けることもしないでください。ただ観察している自分がいるのだと認識すればよいのです。

思考は意識なしでは存在し得ないもの、しかし、意識には思考が必要ないのです。

「サレンダー・身をゆだねる」とは、今この瞬間を受け入れること、それは、内面にあるすべての抵抗を手放すことです。「サレンダー・身をゆだねる」ことは「あきらめること」とは違います。「あきらめ」・・・そこにはまだ抵抗があります。「サレンダー・身をゆだねる」とは、すべての抵抗と判断を手放すことなのです。

きっと、味わったことのない安らかな感覚がやってくることでしょう。喜びと至福に満たされることでしょう。そして、その無常の喜びこそが愛だと知ることでしょう。愛でできたハートを感じることでしょう。名もない神聖で計り知れない何かを感じることでしょう。

by エックハルト・トール「ニューアース」参照

Monday, January 21, 2019

【平和】今すぐとりくもう

ZONE 0という小さな集まりの
ミーティングを毎週やっている

静かに座る時間からはじまり
リメンバリング
チェックイン
そして議題に入るという流れ

リメンバリング REMEMBERINGは
何を大事にしたいかを思い出すっていう時間
NVCのリトリートやシューマッハカレッジとかで
体験してとても素敵だと感じたとりくみ

昨日が今年初めてのZONE 0ミーティングで
僕がそこでシェアしたリメンバリング

禅僧ティクナットハン*の言葉
"your true home"という本より
(和訳はベストではないけどやってみた)





Begin Immediately

THERE IS A LOT that needs to be done in society ---work against war, social injustice, and so on. But first we have to come back to our own territory and make sure that peace and harmony are reigning there. Until we do that, we cannot do anything for society. Let us begin immediately.
     What I recommend for all of us is to come back to ourselves and take care of the little boy or little girl who inhabits the depths of our wounded souls. Then we will be calmer, more understanding and loving, and the envrionment will begin to change. Other people will benefit from our presence, and we will be able to influence them and our society.




今すぐとりくもう

社会の中に取組むべき課題は山積みーー戦争、社会の不条理など。でもまずはじめに、私たちは自分のテリトリーに戻ってきて、そこに平和と調和があることを確かめることが必要だ。それをやるまでは、社会のためには何もできない。今すぐとりくもう。

私のみんなへのオススメは自分へ戻ってきて、深く傷ついた魂が宿る小さな男の子または小さな女の子のお世話をすること。そうすれば、もっと穏やかで、理解と愛のある状態になり、環境が変わりはじめる。他の人も私たちの存在から良い影響を受け、私たちは彼らや社会に貢献できるようになる。






*ティク・ナット・ハンは、ベトナム出身の禅僧・平和・人権運動家・学者・詩人。ダライ・ラマ14世と並んで、20世紀から平和活動に従事する代表的な仏教者であり、行動する仏教または社会参画仏教(Engaged Buddhism)の命名者でもある。アメリカとフランスを中心に、仏教及びマインドフルネスの普及活動を行なっている。


Tuesday, January 8, 2019

この世には2種類のレジスタンス(抵抗)がある(Awakin Circleより)

写真はhttps://mooventures.blog/より


僧院巡りからバビロンへ帰ってきたよ〜

両方好き
どっちも自分の意識を育てる
素敵な修業の場

平和を体現するコミュニティー(僧院や大自然)と
多様性とカオスが豊かな一般社会を
行き来できるのは本当に恵まれていると感じている
(バビロンの天然酵母パン(執着)が美味しすぎるし!)

さて、
マネージャーのレミちゃんが
MLに流してくれた素敵な記事を
ブログでも紹介したかった。

Awakin Circleで最近回ったいた記事

ーーー

「この世には2種類のレジスタンス(抵抗)がある」

もう(地球と人類は)手遅れだという人がいます。
気候は狂ってしまい、種は続々と死に絶えている。戦争、絶望。
ブッダの闇と光の教えはシンプルです。
「上と下」「左と右」「生と死」
対になるものをとってしまったら、もう片方の概念は成り立たない。
かように、それらは個別に独立しているのでなく。
私たちもそうです。
私たちは多様な要素から成り立っています。先祖、DNA、消費するもの、人間関係、行動。
きっと、世界のどこかに、私たちの「半身」がいるに違いない(プラトンのソウルメイトみたいなやつだと思います)
身の回りに不正義を見るとき、怒り、絶望、恐れが湧きます。反抗し、抗議し、行動し、反対意見を持つ人に反対し論戦を張りたいと思う。
しかし、私たちはこれらのエネルギーを思いやりや非暴力的なエネルギーに「スキルフルに(洗練して)」変えていく必要があります。もしも本当に効果的に世界を変えたいのならば。
その手の抵抗には「サチャグラハ」が必要です。
それは魂の力です。
心に、火のように強い決意を持つこと。
どんなに自分たちの視点と違っていても、ものごとは「左と右」のように互いに依存し合っています。そこを見ようという意思を持つことです、集合的な意識変容を起こすためには。(ここちょっと怪しいので、どなたか修正を・・・)
そしてもうひとつ、違った形の「レジスタンス(抵抗運動)」があります。これについても考えるべきです。
それは、肉体が風邪やウイルスに抵抗力を持つように、絶望に対して自らの内側の抵抗力(免疫?)を上げていくことです。
禅僧のティク・ナット・ハンはこう語っています。
「このタイプの抵抗運動には、企業や政治家や政策など、戦うべき相手はいません。
すべては私たちの自由意思(free conscious choice)でできることです。
誰かを判断・批判することなく、自分の主張を押し付けることなく。」
具体的には、
・私たちは買いすぎを控えることができます(less consume)
・(チェーン店や大型スーパーで買うのではなく、地域の小売業で買い物することで)ローカル経済を支えることができます
・日々の食事から、肉を減らしたりなくしたりすることができます(特に牛肉を食べることは環境破壊を加速させている一大原因と言われています)
・そばに住んでいる人たちと仲良くし、コミュニティで子供達を育てます
・木を植え、水と土を守り大切にします。
それらが、平和のモデルとなるのです。
新しい年を心から新しくするためには、今年はこの2種類のレジスタンス(抵抗運動)が必要になるでしょう。

ーロンダ・ファビアン(2019.01.07)
ー訳:藤井麗美

Saturday, December 22, 2018

【RadioActive Radio Ex 17】片山佳代子「ガンディーと糸紡ぎ」


写真は増田茜ちゃんより

冨田貴史君とはじめた
アクティビズム(社会変革)を
テーマとしたネットラジオ
RadioActive Radio

マニアックな内容だけど
より良い社会を創造したい人や
そういう人の話に好奇心がある方におすすめ!

今回のインタビューは
10月1日に収録した
ガンジー思想研究家の
片山佳代子さん

このプロフィールが最高すぎる
ガンジーの思想を伝えることと、棉を育て、糸に紡ぎ、布に織り、衣類をつくることをライフワークにしている。
岡山で行ったパーマカルチャー実践コースで
講義と糸紡ぎワークショップをしてくれた
翻訳者だけあって
かなりディープにガンジーの
言葉や思想を理解している感じがした
いたって普通の人っぽいところもナイス
(僕とは違って←見た目が問題?)

糸紡ぎのワークショップも
頭では入れない領域に
誘導された感じがあって
来年からもっと真剣に実践したくなった
とても平和で集中力が上がる
ディープでシンプルな平和作業
みんなにもぜひ彼女と糸を紡いでみて欲しい

彼女とガンディーの話や
ガンディーにとっての糸紡ぎの役割
服を自分でつくることの大切さ
日々の暮らしから生まれる
本質的な平和活動の話を
聞いてくれなはれ〜



彼女と何人か非暴力を実践・追求している
人たちを集めた非暴力ギャザリングも妄想中
  • 糸紡ぎ
  • ガンジーの氷山
  • 非暴力コミュニケーション
  • 瞑想とチャンティング
  • ご飯を振る舞う
感じの妄想をしている

世界に平和文化を広める日本
そこに関わっていきたい



片山佳代子さんのHPより

いのちの経済


“衣・食・住”の暮らしの中の必需品は、すべて大地の恵みの贈り物です。
私たちは、近代機械文明の便利な生活に頼りすぎてしまった結果、大地と切り離された
生活をし、自然と寄り添う丁寧な暮らしを忘れて、本当に大切な物を見失ってしまいました。

ガンジーは、衣・食・住における手仕事の大切さを具体的に提案しています。


ガンディーの思想

機械が諸悪の根源

 機械に頼らず、手を使い、誰も排除せず、すべての人に仕事を
 平等な社会が非暴力の社会。  詳しくはこちら

trusteeship(管理を委託されただけ・・・)

 手離すことで、富を楽しもう。 欲望を愛に置き換えて…
 富はみんなのもの。富は、社会に奉げるために・・・(続きを読む)
 非所有の思想 詳しくはこちら

心を愛で満たしてこそ

 平和で、民主的で、平等で、愛に満ちた社会にしようと思えば、一人一人の心に愛がなければなりません。社会は、私たちの心を反映するものだからです。詳しくはこちら

この最後の者にも



ジョン・ラスキンの著書『この最後の者にも』が、ガンジーの生き方を変えた。
人間は、単なる損得勘定だけで経済活動を行っているわけではない。詳しくはこちら
10の仕事を要求し、10ができない人を排除する社会から、貢献度が5、3、1でも認め合える社会へ。

Be the Change!!(自らがその変化になれ!)

  良いことをして生きよう。

スワデシ ⇒ スワラージ

スワデシ(国産品愛用) 地産地消 の先に、スワラージ(自治・独立)が見えてくる。

Friday, August 10, 2018

8.19.2018 BE THE CHANGE ガンジーの氷山WS@札幌

8月18日の初北海道ワークショップに続き
8月19日にワークショップの内容がやっと決まった。
お待たせしました。

ついに、「ガンジーの氷山」ワークショップ一般デビュー



以下、主催してくれている大橋さんより

ーーーーーーーーーーー

日時:2018年8月19日(日) 
 9:00~11:00 (講座、ワークショップ) 

参加費:3000円
18日の講座参加者はドネーション 

場所:Cafe tone  札幌市北区北23条西10丁目1-6  
tel:011-738-5551

定員:30名(先着順) 参加希望者は事前にお名前、当日連絡がつく携帯番号を明記して予約お願いします。

予約先 e-mail bio(a)ohashi-archi.biz 大橋まで

主催:NPO北海道club、パーマカルチャー北海道
後援:(公財)秋山記念生命科学振興財団


注意:フェイスブックでの予約受付はしていません。
   必ずメールにてお申し込み下さい。

講師プロフィール
ソーヤー海
共生革命家。東京出身、太平洋沿い育ち。カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校(UCSC)でサステナビリティー教育を学生と共に設立し、その後、意識を深めるためにコスタリカのジャングルに移住。現在、東京で都会型パーマカルチャーと共感コミュニケーションなどを教えている。ギフトエコノミー(与え合いの生態系)で成り立つ「東京アーバンパーマカルチャー(TUP)」を主宰、全ての命が大事にされ、みなが活かされる文化を創造中。

ソーヤー海さんより

*ガンジーのことを何も知らない人、
平和活動に触れたことがない人でも
気軽に参加できるワークショップ(WS)を計画しています。
自分の心の平和、社会の平和にちょっとでも興味があれば、
意味の時間になると思います。
ユーモアを交えながら、
世界中の希望を感じる取り組みを紹介する予定です。
(告知文の内容はちょっと堅いですが、WS自体は楽しいですよ)

本当の平和ってなんだろう?

なんで世の中、対人関係、自分の中の暴力がなくならないのだろう?

私達は平和な世界のために何ができるのだろうか?

戦争、テロリズム、独裁政権、環境破壊、搾取、分断など
悲しいニュースがあたりまえに毎日流れる中、
世界中ではやさしさと思いやりのある社会を
命をかけて育てている人々が無数にいる

ガンジーなどが探求した非暴力への理解を深めながら
数多くの革命的な実験を彼らは行っている
そんな愛の革命に人生をかけている仲間の一人が
「ガンジーの氷山」という本を去年出版した。

僕たちが抱えている問題の根源を掘り下げながら
いままでにない真の平和活動のモデルを提案している。

そのモデルは、氷山
氷山の一角はsatyagraha(サティヤーグラハ)
塩の行進のような勇気ある行動。
これは、ニュースや歴史の教科書に残りやすいものだけど、
実はそのセンセーショナルな行動を支えている
重要な土台があってからこそ効果があるもの

水面の上にある氷山の大部分はconstructive program (建設的な取り組み)
簡単にいうと、求めている社会を創造すること
数多くの不条理がある世界の中で
新しい社会の在り方(共同生活)を日々実践すること
ガンジーアシュラム、協同組合、エコビレッジなど

氷山の大半となる水面下の部分はself-purification(自己浄化)
チャルカを回したり、祈り、瞑想、ダンスなど
心の変容や価値観と在り方の統合をすること
「自分が変われば、世界は変わる」の実践

ガンジーの氷山の著者から見た
ガンジーの深い世界観と
現代社会でどのように私達が非暴力を実践できるのか
平和な存在として生きられるのかを
お話と簡単なワークで共に探求しよう

みなさんが今日からできる実践を
一緒に考えながら
ちょっとずつ、自分の中にあるやさしさを育み
より平和な生活を実践できる具体的な方法も
見つけるワークをします。

 

Thursday, July 5, 2018

【RadioActive Radio Ex 15】シスターチャイ「平和は呼吸と歩くことから、いまここからの平和」

冨田貴史君とはじめた
アクティビズム(社会変革)を
テーマとしたネットラジオ
RadioActive Radio

マニアックな内容だけど
社会を良くしたい人や
そういう人の話に好奇心がある方におすすめ!

今回インタビューしたのは
僕の禅の先生ティクナットハン*の元で
出家した日本人のシスターチャイ(Sr. Trai)
去年、中野民夫さんを取材した同じ場所で
プラムビレッジ(フランスにある禅コミュニティー)での
生活や日々の実践、
シスターチャイがなぜ出家したのか、
「平和」とはなんなのかなどを聞いてみた。

*ティクナットハンはベトナム出身の禅僧で
欧米ではダライラマの次に知られている
仏教徒と言われている。
「マインドフルネス」を世の中に広めきた平和活動家 。
キング牧師にノーベル平和賞の推薦をされたこともある。
NHKのEテレ「心の時代」で特集もされた

野外で気持よく取材してたんだけど
風の音が結構入っちゃった
耕紀くん、いつも裏で編集とアップしてくれてありがとう!

ENJOY〜




シスター・チャイ・ニェム氏
日本・アメリカ出身。2009年プラムヴィレッジで初の日本人僧侶として得度。その修行期間のほとんどをティクナットハン師とともに過ごし、実践を積む。医療施設、刑務所、学校、企業にも招かれ、音楽、語学をはじめとするその多才さとさわやかな人柄を活かし、師譲りのマインドフルネスを明快にやさしく、あらゆる立場の人々に癒しとともに伝える。翻訳『愛する』(ティクナットハン著・河出書房)プラムビレッジシスター&ブラザー


BONUS!

仲間の加奈子さんのブログに
シスターチャイのインタビューがあった
よかったそれもcheck it out!


シスター・チャイのインタビュー
『真の音楽家~The True Musician』

Wednesday, January 3, 2018

【BIG NEWS】2017年を振り返って、2018年の動き

【ごあいさつ】

明けましておめでとう〜
2018年スタート!!!
今年はどんな動きになるかな?

まずは、2017年を振り返ってみたい

一番下に、今年の大きな動きをまとめたよ

【目次】
・2017年を振り返って
  -子供が産まれた
  -DOJOどうなってんだ?!!(嘆き)
  -TUPってなんなん?
  -世界の動向(人類どうなってんだ?!!)
・*APPRECIATION 感謝*
・2018年の大きな動き
・2018年その他やりたいこと


【2017年を振り返って】

子供が産まれた!
これが一番ビッグな変化かな
意識も変わり続けているし
活動のアプローチも大きく変化ている
まだ、社会にどう働きかけるかは考え中だけど
毎日家族を優先する暮らしを実践中
これも社会変革の根源的な活動だと感じている
家族か活動(仕事)ではなく
家族が活動(かぞかつ?)

今後も、
小さな先生からの教えを
ブログでシェアしていく予定
自分の未熟さを毎日痛感してます

去年はかなり活動面では苦労したけど
家庭がとても上手くいっているのが大きな救い
感謝感謝


DOJOどうなってんだ?!!!(嘆き)
2016年の終わりから始まった
「パーマカルチャーと平和道場」
今年クラウドファンディングの御陰で
土台と床が修繕できた。
ありがとう!!!

DOJOの発信ができてないから
何も進んでいない感じに見えていたかも
いや〜ほんとうに大変だったんですよ〜
いままでやったことのない
巨大なプロジェクトだから
大変になるだろうなって想像していたけど
想像と実体験はぜんぜん違うね

DOJOって名前だけに
なんでも修行になってしまう感じがする
運営チームがなかなか安定せず
重要メンバーが数人病んでしまって
(DOJO以外に生活の困難とかもあり)
なかなか健康な生態系を育めなかった

ほかの活動でプロジェクトやっている仲間も
同じように病んでしまい
僕やTUPにたいする批判の声も増えて
僕もついに軽い鬱になってしまった
相当、自信もなくした
こういう活動に向いてないのかな?とか
僕と活動すると生活が不安定に
なってしまうんじゃないかな?って
一人一人の受け取り難い言葉が
矢のように心にささる半年間。
仲間だけに矢が深く刺ささる
やっぱ、仲間のジャッジが一番辛いね

でも、いろんな人の励ましのエネルギーで
(メッセージとかマンゴーとかマッサージとかありがとう!)
なんとか鬱から抜け出せ
道場の運営もいい感じで再生している
FINALLY!!!

修行だ修行
平和活動は精神的忍耐力が必要
(子育ても)
それがパーマカルチャーと平和道場の役割かも
戦争や独裁政権
抑圧的な社会の構造を
変えるには相当な忍耐力が必要だからね〜
常に自分と向き合ういい機会になっている
もうちょっと気楽な方が運営が上手くいくんだけど。。。

クラウドファンディングのリターンと
助成金の制約もプレッシャーになってた
(まだ、リターンがいろいろできてないし)
そこが、純粋なギフトの意識と違うところだね
「お返し」があること
クラウドファンディングも助成金も
素敵な仕組みだとは思うけど
みんな(自分を含め)の意識が
影響されるのもはっきり見えた
でも、自分たちで選択した道だし
その御陰で素敵なこともいっぱい実現している
ありがたさを感じながら
その思いを伝えられていないことが
気がかりなのかな。。。
ありがとう
ぜひ、今後とも関わって欲しい
みんなのための道場だから


TUPってなんなん?
大事な仲間からTUPに対する不満や批判が増えてきた
なんでだろう?

理想を掲げたコミュニティー だけど
みんなの期待に応えられなかったり
(これは活動の世界ではよくある現象)
実態がないから不明確さがありすぎるとか
僕個人の活動から
関わる人が増えて
その新しい状況に上手く対応できなかったり
DOJOプロジェクトで
TUPの他の活動にエネルギーがいかなくなったり

何ヶ月も一人一人の不満の声を
頭の中でぐるぐる回しながら考えてきた
どうしたらいいんだ〜!!!
 リーダーの立場にいると直面する難題
 答えはまだ見いだせないけど
とりあえずTUPがなんなのかを
この機会に振り返りたい

THE STORY OF TOKYO URBAN PERMACULTURE

2011年にオーカス島から
東京に乗り込んだときに
東京アーバンパーマカルチャーという活動名が思い浮かんだ
その名前でブログをはじめて
僕の個人的なメディアとして発信してきた
自分の肩書きは面白半分に【共生革命家】にした
名前にも、ブログのバナーにも、
僕のビジョンとミッションが含まれている
パーマカルチャーで首都東京(そして日本)を変える
(厳密にはパーマカルチャーと東京だけじゃないけど)

ワークショップやさまざまな活動をするうちに
何人か活動をサポートしてくれる
想像もしてなかった素晴らしい仲間が現れ
そこからTUPはソーヤー海という単細胞活動から
生態系と変身していった

GREENZの鈴木なおさんの影響もあり
TUPのコミュニティー化が始まった
僕一人の活動では限界があるし
if you want to go fast, go alone
if you want to go far, go together
って表現のように
僕が目指す世界を実現するためには
生態系として活動する必要があった

しかし!
ここから僕とTUPの位置づけが分からなくなった
TUP=ソーヤー海からTUP=?
ソーヤー海はTUPの何?
ステージの上のリーダーでいて欲しい人もいれば
僕ばかりが目立ったりしているのに不満を感じる仲間もいて
そこからさっき書いた不満や活動のエントロピーが出てきた
(これに関して、仲間の鈴木えりちゃんが素敵な記事を書いている)

一緒に活動している仲間の間の不和もたびたびあり
それもまた共感と想像力を働かせて対応してた
そういうのも責任感じてしまうんだよね
なるべくみんなに幸せであってほしいから
 でも、かなりそれで疲れた
WHY CAN'T WE JUST GET ALONG?

そういうこともあって
去年の後半は引き気味にしていた
ま、ちょうど家族にフォーカスするきっかけになったし
どんなムーブメントでも直面する難題を
深く見つめるチャンスにもなっている
悩むし疲れるし時には鬱になるけど

なんで、平和とかコミュニティーってこんなに難しいだ!!!
(参考:【コミュニティー】なぜ、多くのコミュニティー生活プロジェクトが失敗するのか?)

でもこれらと向き合いながら
自分のニーズと行いと思考を観察して
自分の在り方について振り返る
これが超越への訓練
まだまだ修行が足りないけど
スタートしたときからはだいぶ進んだ

TUPは僕にとって修行の旅
そこで出会って共に旅を人たちが
TUPのコミュニティー

TUPは僕にとって生態系でもある
そこには様々な役割の命がいて
活かしあえる関係性のときは
どんどん物が進み
時には停滞の時期もあり
そこからまた多様性と
命の活動が栄える
誰もコントロールしていないけど
それぞれがインパクトを与えあいながら
成長していく
そして、深い所で統合したときに
もの凄いことが起こる
と、信じている


世界の動向(人類どうなってんだ?!!!)
毎年、これ以上カオスになるかってくらい
危機的な状況が悪化し続ける気がしているけど
トランプはちょっと次元が違う脅威
非現実過ぎて多くのアメリカ人も困惑している
エンタメ政治ドラマを超えた新次元 リアリティ

世界的な動きをみても、
独裁者や独裁政権、右翼が流行始めている感じがする。
国際社会が目の当たりにしている大虐殺が
ミャンマー、シリア、イエメンで展開されている

フランスの革命家集団の本に、
現在は不安定な情勢が
ノルマになる時代であると書かれていた。
政治も、経済も、安全も
その不安定な状況を上手に使っているのが
ドナルド・トランプや、イスラム国、
大手銀行、軍需産業。。。
日本の政治と産業もそんな傾向

僕が特に気にしているのは
  • 国際的借金バブルと中国の経済バブル
  • アメリカ軍事帝国の降下と中国、ロシアの動き
  • 気候変動のインパクト
  • 軍需産業、石油産業、金融機関の破壊的経済活動
  • 惨事便乗型資本主義と「地球売りつくしセール 」
  • ハイテク(とくにスマホやSNS)の社会的悪影響
かな
いや〜本当に大変な時代じゃ
子供達がかわいそう
 WE GOT TO CHANGE THIS
なんとかしよう!

それらを踏まえて

【*APPRECIATION 感謝*】

生きていることに感謝 
太陽、月、地球に感謝
豊かな生活ができることに感謝
安全で暮らしていることに感謝
人生を導いてくれた先生方に感謝
親、妻子に感謝
自分に感謝

お世話になった人の名前は全部書ききれないけど
数人、特に感謝を告げたい人がいる

何年もfaithfully(忠実?)に支えてきてくれた
マネージャーのレミちゃんとしかちゃん
ツアーの冒険を共に創造してきたえりちゃん
3人なしではここまでの動きにはならなかったし
どんなときでも頼れる人がいることは貴重な恵み

そして、修行を共にしている大切なDOJO運営仲間
同じビジョンを持っていたなおさんの御陰で
DOJOが妄想から現実になったことは忘れない
想像もしてなかったドラマを乗り越えて
今もなおDOJOを大事にしてくれている仲間達
御陰様で次のステージに踏み込んだ実感がある

クラウドファンディングで応援してくれた多くの人たち
忘れてないよ!!!
みんなの応援が後押しになって
DOJOが着々と育っていっている
その御陰もあって困難を乗り越えられている
ありがとう!
 また、オープニングパーティー(3回目)する予定 だよ!

そして、僕を信じてずっと応援してくれている
多くの人にも感謝を伝えたい
MLに登録してくれたり
ブログや自動転送されているFBを読んでいる人たち

僕が苦労しているときに
優しい言葉を送ってくれたり
(返信できてなくっても受け取っているよ!)
思いやりのある行動をとってくれたり 
ギフトをくれたり
赤ちゃん生活のサポートをしてくれたり
素敵な住処を提供してくれたり

みんなの優しさや愛に心が動かされてきて
そのパワーで僕は活動をしている
本当にありがとう!!!

これからも優しさと思いやり大歓迎! 
そのエネルギーで社会を変えていこう!!

ありがとう

ありがとう

ありがとう


【2018年の大きな動き】

・子育て!

・本が二冊出る。。。。かも(毎年言っているか?あとちょっとなんだよね)

・DOJOのクラウドファンディングのリターンで、Browns Field(いすみ)と長野でひさびさの出張WSを計画中

・パーマカルチャーと平和道場トレーニング(研修)プログラム
 4月〜7月(とりあえず3ヶ月)の住み込み
 今年の一番BIGな試み、今月募集を開始予定

・4月 共生革命リトリート(NVC合宿)第四回

・【PDC】パーマカルチャーデザインコース第三回
 5月12〜18日と7月28〜8月3日 PDC前半と後半
 9月27〜10月3日はオプショナルの実践コース
 今回はフィルのPAWA(南房総)+DOJO+カイルのPamimomi(岡山)で開催

・サティシュと学ぶ、シューマッハカレッジの一週間
 7月6〜13日

・9月 人生が変わるパーマカルチャーツアー


【2018年その他やりたいこと】

*進められる協力な仲間が見つかり次第スタート! !!

【EVENT】 パーマカルチャーシンポジウム in TOKYO

【EVENT・MOVEMENT】BIONEERSの様なアクティビストのギャザリング

【COURSE】 共感コミュニケーションオンライン講座

【COURSE】 アクティビスト(革命家)トレーニング連続講座

【PLACE】東京にアーバンパーマカルチャーのパブリックスペースを作る

【PLACE】 東京にアクティビズムの拠点を作る - シェアハウス?

【BOOK】 革命家の経済学 - 資本主義とギフトエコロジー

【BOOK】ポートランドのシティリペアに習う、市民主体のまちづくり革命

【MEDIA】ラジオかYOUTUBEで書ききれない、革命的な話をしたいけど、編集・ディレクター的な人が必要。

いままでもそうだけど
根気強く一緒に進める仲間がいると
物事がどんどん形になる
Urban Permaculture GuideもDOJOもそう。


今年も多いによろしく!



BE THE CHANGE

BE MOVED BY LOVE

生きててありがとう!

Wednesday, December 20, 2017

【子育て】と言う名の平和活動 PART 2「出産前後」

【子育て】と言う名の平和活動 PART 1 「生まれる前」の続き

僕の仕事は
【平和】への理解を深めて
それを日々実践すること

生態系の一員として
命に仕える

生態系という組織
(世界で一番大きな組織)では
役割さえ果たせば
自由に生きていける

こういう世界観で子供を迎えた
(とても大事な前提だと思う)

今は、会社や学校を優先することはなく
(全部辞めた)
常に命優先で生きてようとしている

そういうわけで
 PART 1でも書いたとおり
活動をほとんど休止して
パートナーと生きる活動(生活)に集中している
物理的な巣作りもしながら
二人の心の巣作りを一緒に試行錯誤しながらしている
向き合い辛い課題を話し合ったり
(性の話とか、活動で逮捕される可能性の話とか)
 そして、二人の根っこにある信頼を深め合ったり
安心と自由を大切にする愛
形よりニーズに意識を向ける関係性
なにが起こるか予測ができない怖さもあったけど
とても貴重で美しいプロセス
オススメだよ〜

彼女の妊娠中も
なるべく彼女に寄り添うように心がけて
僕には体験できない
体と心の変容が起こっていることを
忘れないように
彼女に好奇心を向けた
不安や恐れにもなるべく共感するように心がけた
(油断していると評価や分析とかしちゃっうけど)
男だとやっぱり分からない領域がある気がする
知りたいけど、完全には踏み入れられない
母という世界
でも、共感はできるし
間接的に体験することもできる
僕はそれがしたかった
それが僕の歓びになった

テーマは常に【安心】

とても根源的なニーズ
きっと、深い【安心】がみんなの中にあれば
戦争も暴力も奪い合いもなくなる
不安があるからこういう事が起きるんじゃないかな?
妊娠中のお母さん達のほとんどは
いろんな不安を抱えているんじゃないかな?
とくに、パートナーが仕事でいなかったり
パートナーと関係性が上手くいってなかったり
シングルマザーだったり。
(シングルファザーも!)
そして、その不安は子供に受け継がれる

その安心をなるべく満たすためには
僕のプレゼンスが必要だった
彼女の自信を育てることも
一緒にいて励ますことによってできたと思う
そうやって依存関係ではなく
共存関係を共につくってきた

そんな毎日を過ごしながら
だんだんと予定日が近づいてきた
「一緒に出産」することを決めていたから
陣痛から生まれるまで
ずっと彼女の隣にいた
これも全ての男性に体験して欲しいこと
NOT TO BE MISSED!

野生化するパートナー
そして体から出てくるもう一人の命
感動というよりも
僕も彼女と一緒に動物に戻った感覚だった
WE ARE ALL ANIMALS

子供を出すのを手伝いながら
出てくる赤ちゃんをみるのは
不思議な感覚だった
説明できない領域の話だからぜひ自分で体験してみて!

理想は、自宅出産だったんだけど
事情がありそれはかなわなかった
でも、
自然分娩に立ち会えたのは最高だった
夫婦が共に出産することは
社会として全面的にサポートしてほしいね
そうなれば政治も経済も大きく変わると思う

ま、そんな感じで二人が三人になった。
因に、生まれるまで性を知らなかったから
それもとても素敵なサプライズ
最近は、テクノロジーに自然の神秘、
センスオブワンダーが奪われている気がする
自然に知らされるまで
知らないことには意味がある
なので、性別は赤ちゃんが出て来てから初めて知った
NICE SURPRISE!

入院中は僕が毎日三食
出汁から地産地消の野菜で料理をして
自転車で届けた
なんかそれがその時の人生のミッションとなって
結構楽しかった
「美味しい健康なご飯を届けないと!」
それと、共感(ほんとに共感は大事だよ)

生まれてからほぼ毎日
3人で新しい家族暮らしをしている
産後一か月は彼女の母が
彼女の体づくりをするために一緒に住んでいた
一ヶ月間いろんな中国の漢方を飲ませてた

ママは産後一か月はしっかり休むのが重要
そのためには
家事とか精神的なサポートとか
赤ちゃんのケアを数人ですることが必要
パワフルなママ達は一人でやっちゃうけど
しっかり休まないと
体が回復しないことがある
僕たちの場合は、
出産前より今の方が健康になった
彼女も生まれ変わった感じ

家事は僕と彼女の母が全部やって
彼女には赤ちゃんのケアと産後の回復に
専念してもらった

母乳だけじゃ足りなかったから
ミルクも足していて
彼女が2時間以上寝れるように
最初は僕が22時と朝4時の
授乳担当していた
そして、彼女の母が朝7時担当

22時に授乳して、
23時頃やっと寝て
また朝4時に起きて
オムツ替え→授乳→げっぷ→寝かせるのは
中々大変だった
とくに、授乳の後泣きまくる時
みんな起きちゃうんじゃないかって心配したり
自分も眠いのに必死にだっこしながら揺らしたり
時計をみると6時!ガーン!
諦めたくっても諦められる状況じゃないし
マジで!どうしたらいいんだ!って何度も頭の中で叫んだ

ここでの大きな気づき
お母さん達はこれが当たり前の毎日
一般的にはママが一人で
授乳を全部しているんだと思うけど
僕は夜勤22時と4時だけでバテテいるのに
ママ達は24時間態勢でやっている
ほんと凄いね
これができる男はあまりいないと思う
これはもっともっと社会として評価したいな
こんな気づきがあったのも
ちょっとママっぽく夜勤の授乳ができたから

僕たちの場合は
大人が三人掛かりで
新生児を育てるとても贅沢な状況だった
それでも泣き止まない子に
三人ともバテル日もあった
どうやって世界中のお母さん達は
ほぼ一人で子供を育てられるんだろう?
三人でやっと余裕があったりなかったり
子供を手放したり
子供を殺してしまったママ達の
気持がわかる気がする
相当、追い込まれていたんだろうな
もうちょっとサポートがあったら
全然違う道があったのに

核家族として子供を育てるのは
相当ハード
とくに親のどちらかがフルタイムで働いていたら
僕はコミュニティーとして子供を育てたい
僕の子ではなく、みんなの子であってほしい
その世界を取り戻したい
そして余裕のある子育てをして
余裕のある世界に子供を招待したい
なんで、僕たちはこんなに余裕のない世界を
つくってしまったんだろう?

ママとパパのみなさん
お疲れさま!
みんながやっていることは
過小評価されている
とっても重要な役割
いろんな不安や葛藤
日々難しい決断をしているママとパパ達に
改めて感謝を伝えたい
ありがとう!

いつか、そんなママとパパ達が
もっと余裕のある中で子供を育て
多くの人にサポートされ
しっかりと休める社会を贈りたい
ITS NOT EASY BUT ITS WORTH IT
 
がんばっているママとパパを
みんなでサポートしよう!
(仕事と違って子育ては
24時間営業だからね〜 )
妊婦さんにも愛のある言葉
思いやりのあるサポートをしよう

これが真の平和につながる
平和な家族が平和な子を育てる
平和な子が平和な社会を育む
平和な社会は一つの大家族
大家族がコミュニティーとして
子供を育てる時代を一緒に創造しよう!

今日も一日泣き続けて
二人とも疲れ果てたあげく
寝る前にうんこまみれ

共生革命パパの修行は続く

MOVED BY LOVE

Saturday, December 16, 2017

【子育て】と言う名の平和活動 PART 1 「生まれる前」

今年は念願の命を授かりました

よく、子供ができると
全てが変わるって聞いていて
いままでは
きっとそうなんだろうなって
軽く流していた

でも、やっとその世界に入って
全てが変わった実感をかみしめている

なにが変わったかというと
【意識】

意識が変わると全てが変わる

【個人】から【家族】という存在になった

生態系の一員といいながら
恋愛関係の中では【個】として動いてきたことが多い
活動家の世界ではよくあるパターンだと思う
世の中のためにといいながら
大事な人たちとの時間を削ってしまう傾向
会社員も一緒か?
現代社会の当たり前かもしれない

ただ、
平和活動家として
家族との関係を犠牲にするのは
どこか致命的な矛盾がある
分かっていながらでも
そこを変えるのは難しい

ポルトガルにあるエッジの効いた
エコビレッジ TAMERAで聞いた言葉
"There can not be peace in the world as long as there is war in love."
「愛(恋愛)の中に戦争がある限り、
世の中に平和は訪れない」
(ちなみに、あそこは徹底的に愛の自由を追求している)

非暴力コミュニケーションや
禅僧ティクナットハンのコミュニティー
プラムビレッジの影響もあって
恋愛を平和活動の実践の場にしてきた
自分を犠牲にせず
相手を大事にする
(その話は長くなるからまたこんど)

そこで、
今年、彼女が妊娠していることが発覚したときに
彼女が一番必要としているのは
僕のプレゼンス(心身ともにすること)と
何度も伝えられた
(書き出してみると当たり前だよね)

妊娠前から言われていたことだけど
新たな命を迎えることになってから
その重要さが腑に落ちた

そんなわけで
今年は基本的には外向けの活動を辞めることに決めた
一般的に言うと仕事を一年間休むこと
(ツアーや道場プロジェクトは続けたけど)

自分のパッション、ミッション、成長、
そしてアイデンティティでもある活動を
大きくスケールダウンするのは
ずっと拒んできたこと

でも、僕のプライオリティは
彼女が心地よく日々を過ごせて
心身健康な状態で子供を迎えること

そもそも子供が欲しかったのは僕だし
彼女と子供には最高の出産体験をしてほしかった
そのエネルギーの軌道で
新しい命を地球に招待したかったし
それが彼女と世界のヒーリングにもなると感じた

心地よい自然豊かな場所で生活して
美味しい新鮮な野菜を毎日食べて
共感しあったり
お祝いを日々伝え合って
質の高い時間を共に過ごすことに
創造力をそそいできた
資本主義経済価値が低いものばかりだけど
命の経済の中ではプライスレス

外向けの活動をしてない分
収入がほとんどなくなって
赤ちゃんを迎える準備で出費は上がったけど
そこもなるべく気にせずに
(破産するまで)
生き生きとする命のリズムを
パートナーや
僕たちの実験を支えてくれている
素敵な人たちとつくってきた

とても贅沢な9ヶ月だった
現代社会の中で暮らしている人が
夢にもしない生き方かもしれない
赤ちゃんを迎えるために
心と体のケアをする日々

子供を迎える全ての親に
こういう余裕のある準備をしてほしい
勿論、一般社会では9ヶ月も簡単に休めないし
「お金がないと食っていけない」って思って
仕事・会社を優先してしまいがちだけど

なんのために生きているんだろう?

僕たちはなんのために恋をしているんだろう?

どんな世界に子供を招待したいんだろうか?

って考えると、
違う生き方をしたくならない?

僕は、命を豊かにするために生きたい
そして、恋をしている人と深くつながって
ともに癒し合い、支え合い、成長をする存在でありたい
子供には、愛と共感と思いやりが豊富な世界に招待したい

これに、僕の命のエネルギー
時間、お金を含めた資源、創造力を
全部そそぎたい

それが本来の人間の在り方だったんじゃないかな?

これこそ共生革命の一つのかたちだと感じている

IMAGINE みんながこういう生き方をしたら


【PART 2 出産後】 に続く

*今日も赤ちゃんが泣き続けて寝不足
修行が続く。。。。

世界中のママとパパ達 RESPECT!
いや〜みんな凄いですよ
みんなの凄さがやっと分かってきた!!!
ありがとう

Saturday, December 9, 2017

【脱原発】明日はノーベル平和賞授賞式! 核廃絶 NO MORE NUKES!



脱原発世界会議のメーリスから
というタイトルのメールが届いた。

内容は以下+Kaiのコメント

明日、「核兵器禁止条約」の実現に尽力したICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)がノーベル平和賞を受賞します。

[KAI: みんな知ってた? ]

[KAI: 因に、過去どんな人たちがノーベル平和賞を受賞したか知っている?]




 この受賞に対して、核廃絶の声を広げる『#YesICAN』キャンペーンが始まりました。また、各地では祝賀イベントなどが行われます。先日、ICANの国際運営委員である川崎哲氏(ピースボート共同代表)は、今回の受賞について「今年の賞は普通の市民運動家が取った。普通の人が動けば世の中が変わると考えてほしい」と呼びかけています。ぜひ市民による大きなうねりを私たち一人ひとりで作り出していきましょう!

[KAI:な〜いす!市民運動の大半は超地味で、周りから理解されなかったら、無視されたり、馬鹿にされるから、こうやって長年地道に活動している人たちが、国際的に評価されるのはとても嬉しいこと。福島原発事故や北朝鮮のミサイル脅迫、さらにはoh my トランプ?!!!

人類は核兵器のような取り返しもつかない大量殺戮兵器より、もっと素敵なものにお金と想像力とエネルギーをつぎ込むことができないもんなのかね〜?こんなに複雑なテクノロジーで人を大量に殺すしか目的のないものをつくったのが謎。人間って不思議だね。

ほとんどの人がそんなことを気にしない中、粘り強く厳しい環境の中で(こういう活動って政府や大企業に潰されることがあるから)活動している人がいることは希望だ!

みんなで祝おう!
核兵器を廃絶する動きがあること、
そこに生涯を捧げている人がいること、
そして、僕たちが生きていること。

核兵器をなくそう。
兵器をなくそう。
争いをなくそう。
そして日々平和を実践しよう!]


TABUblogより

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 キャンペーン
 『#YesICAN』キャンペーンに参加して、世界に声を届けよう!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
ICANのノーベル平和賞受賞を受け、ピースボートが中心となり「核兵器のない世界」、「核兵器禁止条約」に賛同を表明する「#YesICAN」キャンペーンが始まりました。この機会に私たちが共有している「核なき世界へのYES」を世界に発信しましょう!誰でもが核のない世界を求めることのできる、簡単なネットアクションです。

■詳細:http://peaceboat.org/yes-ican/

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ノーベル平和賞 全国での祝賀イベント
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
■[広島]「お祝いキャンドルナイト」
日時:12月9日(土)18:00~20:00
場所:原爆ドーム対岸親水テラス
主催:ICANのノーベル平和賞受賞の喜びを分かち合う市民有志一同

■[金沢]「ICANおめでとう!アクション」
日時:12月10日(日)10:30~11:30
場所:近江町市場エムザロ付近
主催:核戦争を防止する石川医師の会 O76-222-5373

■[広島]「ヒロシマ市民集会」
日時:12月10日(日)13:00~14:00
場所:原爆ドーム前
主催:核兵器禁止条約のためのヒロシマ共同行動実行委員会

■[広島]「ノーベル平和賞受賞式ライブビューイング&ミニパーティ」
日時:12月10日(日)20:00~22:30(ライブビューイングは21:00~)
場所:Social Book Cafe ハチドリ舎(定員:25人)
参加費(要申込):入場無料 1drinkオーダー
※パーティフードをご用意できます(ドリンク代込2000円)。事前にご予約くだ
さい。
主催:Social Book Cafe ハチドリ舎

■[東京]「式典パブリック・ビューイング」

日時:12月10日(日)20:45~
場所:ピースボートセンターとうきょう
主催:ピースボート





****************************

※「脱原発世界ニュース」バックナンバーはこちら


世界の脱原発に向けた最新情報を「脱原発世界ニュース」という形でみなさんに
お届けしています。

※「脱原発世界ニュース」配信ご希望の方は、ここからメールアドレスをご登録ください。(無料)
 


****************************








以下ピースボートのWEBSITEより

ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)とは?
ノーベル平和賞受賞の背景を解説します