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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!
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Sunday, October 27, 2019

11月14〜15日 命のままに踊る〜Moving with Life〜 ワークショップシリーズ@千葉いすみ



パーマカルチャーと平和道場に
仲間のみほんさんが
オーストラリアから来日して
踊りを通して意識を開いていく
素敵なワークショップをするよ!


命のままに踊る〜Moving with Life〜
ワークショップシリーズ 11月14日(木)・15日(金)

子どもの頃音楽が聞こえると自然と踊っていたように、喜びのままに、思いのままに、踊りにきませんか?
どのように踊るかは、全てあなた次第。

ジャッジのない空間で思い切り踊ってみて。
思い切り優しく、思い切り激しく、思い切り嬉しく、思い切り悲しく。
どんなあなたでも体は全てホールドしてくれます。
体の知性にゆだねて踊る。
そこにいるダンサーみんなとともに。
ギフトは自分の中に、つながりの中に。
彩り豊かな旅へのお誘いです。

*命のままに踊る〜Moving with Life〜ワークショップはガイド付きフリースタイル(振りなどのない自由な)ダンスの空間です。

このワークショップシリーズでは、
体の声を聞く、心の声を聞く、
体を知性を信頼してどこまでも体にたよりながら、
ありのままを思い切り、
無防備のままに表現し、
より真実であることを許し、
細胞一つ一つがより自由に動きだし、
ありのままのあなたであり続けながら、
「踊り」(静止も対話も含め)ます。
時に音に身を委ね、時に自分の中の音に頼りながら。


11月14日(木)10時〜13時
Dance in Connection(ダンス・イン・コネクション)
11月15日(金)14時〜17時
Dance Medicine (ダンス・メディスン)

両方の参加がおすすめ&両方参加希望の方の予約の優先をさせていただきますが、どちらかだけの参加も歓迎です。コメントかメッセージかemailで参加希望の日時をお知らせください。

ところ:平和道場 (千葉県いすみ市岬町井沢1026)

参加費(スライディングスケール方式)

14日・15日どちらかの参加 2000円〜6000円
14日・15日両日参加 3000円〜10000円

このスケールの中でみなさまそれぞれの最大限のギフトをお願いします。与える、受け取る喜びの相互性、持続可能性を大事したいからです。


命のままに踊る〜Moving with Life〜
Dance in Connection
〜いのちとともに踊る、自分と他者とのつながりの中で〜


NVC(非暴力コミュニケーション)のシンプルな要素とCI(コンタクト・インプロビゼーション)の優しい動きを組み合わせた、言語と非言語の世界を同等にたっぷり味わうワークショップです。

言葉を使わずに&言葉を使って、心、体、中心のあり方、繋がりを探求します。
より自分らしくありのままでいながら、相手と繋がる。
音楽に流されてしまうことなく、どこまでも自分の感覚を信じて動くこと。
相手がいるからできること、自分の感覚が深く、広がっていくことの体感。
優しく、そして思い切り、一緒に探求していく時間へのお誘いです。

このワークショップでは
体のあり方、体を常に信頼すること
「触れること・タッチ」とは
言葉を使わない繋がり
いまを表現し続けること
無防備さ・見られること/見てもらうこと
言葉と体の統合
を中心に探求します。


命のままに踊る〜Moving with Life 〜
Dance Medicine (ダンス・メディスン)
〜 ありのままに踊る命の旅へ、自分と世界に〜

人生の笑も涙も、地球上の痛みも美しさも、踊りきってみたら、あなたの中に何が起こるでしょう?

Dance Medicine :ダンス・メディスン (Acknowledgement: 'Dance Lodge' by Catherine Cadden)では 
relation to yourself・あなた自身との関係、 partnership・パートナーシップ、 community・コミュニティー、 universal oneness・普遍的なひとつ、
の世界間を創造、探求します。

自分の存在と踊る、存在のままに踊ること。
他者の存在に影響されること、影響されることを許しながら、
今その瞬間を踊り、
一人一人の存在と選択が愛おしい世界をともに築くこと。
あなたのダンスが世界へのギフトであることを、
ジャッジメントのない安全な神聖なスペースで、
場 にいる全員でともに旅します。

***
過去に参加くださった方からいただいたコメント

「子どもに戻ったような
 楽しい時間でした。

 すべてを言葉で表現しなければ
 理解されなければ
 満足しない・・・

 そんな世界を離れて眺めているような
 そんな感覚が残っています。

 言葉を骨に伝えて
 細胞の一つ一つにしみこませる。
 心に残っています。」

***
どちらのワークショップもダンス、身体訓練の経験のある、なしは全く関係ありません。どなたでも、参加大歓迎です。
(ただしアルコールなどの影響下にいる方は参加不可。
また子どもの参加は個別にお問い合わせください。)

***
定員 各部15名

***
申し込み方法 ・お問い合わせ

実穂またはシンシアまで。
イベントへのコメントかFBメッセージ、またはemail (実穂<miho.dance.tree(a)gmail.com>・シンシア<kireijinsei(a)gmail.com>)でお知らせください。

【ファシリテーター:矢澤実穂(やざわ みほ)】
東京、国立で生まれ育ち。幼い頃よりダンスのある環境で育ち、10代よりLuigi Jazz Dance Technique (クラシックジャズ) をはじめ、Spiritual Dance、フラメンコ などを学び、チームやソロでのパフォーマンスを経験。現在は即興ダンスをメインに、パフォーマンス、ライフワークとしての踊りを続ける。2007年にNVC(非暴力コミュニケーション)に出会い、ダンスとともに人生の中で一番大事にしたいこととして、学び続け、ダンスとNVCの統合を探求中。2015年よりオーストラリア在住。コンシャス・ダンス、コンタクト・インプロビゼーションのダンスフロアが日常にあるコミュニティーで暮らしながら、近年、伝えることにも情熱を注ぐ。9年前に自宅出産し、今は現地のシュタイナー学校に通う息子、サーフィンの大好きな夫と、野生のカンガルーが暮らす土地に犬と鶏とともに暮らしている。訪れた国は30カ国以上。「紛争、貧困、環境破壊をなくすために世界の子どもたちが語る20のヒント―子どもが主役で未来をつくる(小野寺 愛・高橋 真樹(著)ピースボート(編集)合同出版)コソボ編著。


【オーガナイザー:シンシア】
シンガポールで生まれ育つ。オーストラリアで日本学を専攻したあと、2005年に英語教師として来日。母親となった現在、千葉県いすみのコミュニティーで幼い娘を育児中。
子どもの頃にダンスを学ぶ機会はなく、19歳でダンスを始める。サルサ、コンテンポラリーダンス、ジャズダンス、盆踊り、そして最近ではフリースタイルのダンス、を含め様々なスタイルのダンスを愛する。ダンスと演劇を通して人生により想像的な表現を持ちたいと願い、自分の日々の生活でそれらをどのように統合して行くかを探求中。
娘のために、子どもの教育と生活において大事な要素が、自然、精神性、想像的表現、コミュニティー、共感的コミュニケーションであるというオルタナティブな学校を始める事をビジョンに持つ。

Thursday, August 15, 2019

8月24〜25日 MISO革命二日間イベント@DOJO(いすみ市)

味噌づくりのイベント、参加者大募集中

8月24日 14〜 ご飯作り会と養生
8月25日 10〜 味噌づくりと養生

@パーマカルチャーと平和道場(千葉県いすみ市)

一緒に味噌をつくりながら
生き方やこれからの社会について話すチャンス

9月はアメリカにいくから
次に公開イベントするのは
中部で10月半ば(名古屋と鈴鹿)
関東は11月8〜10日幸せの経済フォーラム

少人数で僕のhomebase(道場)で
話したい人はcome on!


仲間であり、養生の先生である冨田貴史
TUPを一緒に創造してきた冨田栄里
息子のてるあきが来るから
とても濃厚でスペシャルな機会になるよ

さらに!先輩の中島デコさんも
ブラウンズフィールドから来てくれる

貴もデコさんもマクロビの実践者で
日本や世界中でマクロビや養生の文化を広めてきている
でも、今回が初めて二人がしっかりと出会う企画
それも楽しみ
つながるべき人がつながる瞬間を居合わせられるのが
どこかワクワクする


田貴史
大阪中津にて養生のための衣食(茜染め、麻褌、味噌、鉄火味噌など)を自給する冨貴工房を営みながら、各地で ワークショップを開催している。
ワークショップのテーマは暦、養生、手仕事など。 保養プロジェクト「海旅Camp」共同代表。2016年からは新潟で行われている保養イベント「風フェス」の運営に関わっている。
著書『わたしにつながるいのちのために』(2006年/自主出版)『春夏秋冬 土用で暮らす』(2016年/主婦と生活社・共著)『いのちとみそ』(2018年 / 冨貴書房)など

中島デコ
料理研究家。16歳でマクロビオティックに出会い、25歳から本格的に学び始める。二度の結婚で2男3女の母となり、99年エバレット・ブラウンとともに千葉県いすみ市に移住。この土地との出会いが「ブラウンズフィールド」を生み出した。田園を望むライステラスカフェや慈慈の邸では料理教室やデトックスプログラムなどのイベントも開催。スタッフのお母さんとして、またご意見番としても皆から愛される存在。料理本やエッセイなど著書多数。

冨田栄里(子供が生まれる前の鈴木栄里のプロフィール)
イルカの研究をするためにカリフォルニアへ渡り、生物の教師となる。その後、世界一周旅行中に、サティシュ・クマールの言葉「Soil Soul Society〜土と心と社会」に出合い衝撃を受け、「これからの時代に必要なのは、このトリニティだ」と、この言葉を軸として活動をスタート。現在は、カリフォルニア州バークレーを拠点に“Cross Pollinator”として、ミツバチが花から花へと飛びながら花粉を集めて振りまくように、アメリカ西海岸と日本を中心に、新しい社会モデルやアイディア、それを実践しているコミュニティを発掘し、インスピレーションの花粉を運ぶことで、これまでになかった新しい種を生んでいくことをミッションとしている。
Cross Pollinator 主宰、 Edible Schoolyard Project 公認アドバケーター、 Edible Schoolyard Japan Chief Ambassador、 Edible Media 代表、 Tokyo Urban Permaculture コアメンバー


詳細は下のリンク

8月24〜25日 冨田貴史くんとみそ作り@DOJO(いすみ市)


【申し込み】ここ


因に、うちは味噌を20キロ作るのが目標!
毎日みそ!

Thursday, August 1, 2019

8月24〜25日 冨田貴史くんとみそ作り@DOJO(いすみ市)



味噌づくり@パーマカルチャーと平和道場!!!

年に一回の冨田貴史と味噌づくり
彼の味噌づくりや、「養生」への情熱が
僕を大きく影響してきた

海外で出会った希望のタネを日本で蒔く僕に
日本にある素晴らしい文化と叡智を
教えてくれる貴くん

和洋折衷&温故知新

(思いついた四字熟語を書いてみた)

とにかく全ての日本の人、世界の人に
貴くんと一度はみそをつくってほしい
勝ち負けとか競争とか正しさとかではなく
心身を養って、より健康な社会を
体の中、そして近所周りから育んでいきたい

これこそ日本式のコミュニティー活動じゃないのかな?


写真:参議院議員会館で味噌づくり@アースデイ永田町

僕にとってはこの味噌づくりが
ガンジーの非暴力非服従の象徴となった
チャルカを回すことに似ていると感じている


マハトマ・ガンディーは、インドの糸車であるチャルカを使い、毎日みずからインド産の綿花から綿糸を紡ぐことを日課にした。これは「働かない日に食べるパンは、盗んだパンである」という信条の実践であるとともに、インド人がプランテーションで原料作物の綿花を作り、イギリスの工場で生産された製品の綿布を輸入消費する、植民地経済を拒否する政治的な意思表示であった。のちにガンジーのチャルカはインド独立運動の象徴となり、一時期インド国旗にもデザインされた。  (wikipedia)
日本の平和活動の一つのシンボルだと思っている
ローカリゼーションの象徴としても活かしたい

この前、サティシュ・クマールや
ヘレナ・ノーバーグホッジなどに
このことを話したら喜んでいた

ま、そうやってすぐに話を膨らませる
共生革命家なんだけど
単純に、楽しく美味しい味噌を作りにきてほしい

楽しいし、美味しいし、体も喜ぶし
未来の自分に恩送りができる

是非、味噌づくりにいらしてください





奈良時代以降に始まったといわれるみそづくり。
みそ汁を日々の食事の中心に据えるようになってから、日本各地でさまざまな味噌が地域の人たちの手によって作られてきました。

そして、みんなの手で作られた味噌は、その地域に暮らす人たちの日々の食卓を支え、健康的なコミュニティを育む役割を担ってきました。

味噌を作るための釜戸やたらいを囲む輪があることで、コミュニティの中に健全なコミュニケーションの場が日常的に存在してきました。

味噌は「身礎(みそ)」とも言われ、心身を養生する薬として広くたしなまれていた食べ物で、江戸時代には「みそ汁一杯、三里の力」「みそ汁で医者いらず」などという言葉も残っています。
みそ汁を囲みながら、味噌の体への働きについても、見つめ直していけたらと思います。

そして味噌は、ひとりひとりの健康のためだけでなく、地域の中のあたたかなつながりを育むものでもあります。

そのような、味噌がもともと持っていた役割を思い出し、同じ釜戸のごはんを食べながら、みそづくりの場をみなで作っていけるきっかけになったらと願い、みそ汁を囲むごはん会と、みそづくりの会を企画しました。

それぞれのコミュニティは本来、風通しがよく、出入りが自由な、わくのようなもののないゆるやかなつながりのことをさしていました。
今回企画する会も、広くいろいろな人たちが出会う場になればと思っています。

申し込みページはここ

※facebookのページだけでは申し込み確定にはなりません。こちらのフォームにて申し込みをお願いします。

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1日目【みそ汁を囲む夕べ 〜みそとコミュニティのこれから〜】

タイムテーブル
14時〜17時 みそ汁とごはん作り
薪割り、火おこしからはじめる夕食づくり。
火を囲んで手を動かしながら、みそやコミュニティについて語りあいましょう。

17時〜18時半 一汁一菜ごはんを味わう
ごはんとみそ汁とシンプルなおかずによる「一汁一菜」は、みそ汁文化が始まった頃から続く、シンプルで健康的な食事のあり方です。
釜戸ごはんとみそ汁と、中島デコさんお手製のおかずによる夕ごはんをじっくり味わいましょう。
豆味噌、米味噌、麦味噌、いろいろな味噌を取り揃えた、みその食べ比べもお楽しみに。
ゆうごはんは「食事の偈」を唱えて、「食べる瞑想」から始めましょう。

18時半〜20時 トーキングサークル 〜みそとコミュニティのこれから〜
味噌の効能、味噌についての疑問や希望、ざっくばらんにいろいろ語らいましょう。
「みんなの話をただ聞きたい」という人ももちろん大歓迎です。


入場料:1000円+ドネーション


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2日目【みその話とみそづくり】

タイムテーブル
10時〜11時半  みその話とみそ食べ比べ
みその材料、みその違い、みその効能などについて改めて見つめ直す、お話の時間です。
各地の味噌の食べ比べもします。

11時半〜13時半  もちよりごはんと休憩
みそ汁とごはんを用意します。
おかずは一品持ち寄りでのポットラックランチにできたらと思います。
(おかずは何も持ってこなくても大丈夫です。マイ食器の持参をおすすめします。)
ごはんは「食事の偈」を唱えて、「食べる瞑想」から始めましょう。
ごはんを食べた後は、13時半までフリータイムにします。
お昼寝したり、海に行ったり、おしゃべりしたり、自由に過ごして、みそづくりのための英気を養いましょう。

13時半〜15時半  みそづくり
みんなでタライを囲んでみそをつくります。
自分の家やコミュニティでもみそづくりを再現できるようにガイドします。

15時半〜16時   クロージング

16時〜       道具の片付けと掃除


定員 : 20名
参加料: 1000円+ドネーション
みそ材料費: みそ1キロ持ち帰りにつき1500円
※材料の手配の都合があるので、なるべく事前に「希望持ち帰りキロ数」をお知らせください。当日に変更しても大丈夫です。

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【主催者紹介】
富田貴史
大阪中津にて養生のための衣食(茜染め、麻褌、味噌、鉄火味噌など)を自給する冨貴工房を営みながら、各地で ワークショップを開催している。
ワークショップのテーマは暦、養生、手仕事など。 保養プロジェクト「海旅Camp」共同代表。2016年からは新潟で行われている保養イベント「風フェス」の運営に関わっている。
著書『わたしにつながるいのちのために』(2006年/自主出版)『春夏秋冬 土用で暮らす』(2016年/主婦と生活社・共著)『いのちとみそ』(2018年 / 冨貴書房)など


ソーヤー海
共生革命家。東京アーバンパーマカルチャー創立者。
カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で心理学、社会変革、有機農法を実践的に学び、同大学で「持続可能な生活の教育法」オーガナイザー兼講師を務めながら、サステナビリティと平和活動に取組んだ後、コスタリカに移住しパーマカルチャーを実践。
世界各地でパーマカルチャー、NVC、マインドフルネス(禅)、アクティビズム、ギフトエコノミーなどを教えている。
書籍「Urban Permacuclture Guide 都会からはじまる新しい生き方のデザイン」と「みんなのちきゅうカタログ」監修。


加賀利航平
千葉県いすみ市地域おこし協力隊
「暮らしと心をととのえる」をキーワードに活動中。

【ゲストスピーカー(24日)】
中島デコ
料理研究家。16歳でマクロビオティックに出会い、25歳から本格的に学び始める。二度の結婚で2男3女の母となり、99年エバレット・ブラウンとともに千葉県いすみ市に移住。この土地との出会いが「ブラウンズフィールド」を生み出した。田園を望むライステラスカフェや慈慈の邸では料理教室やデトックスプログラムなどのイベントも開催。スタッフのお母さんとして、またご意見番としても皆から愛される存在。料理本やエッセイなど著書多数。

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【会場】
千葉県いすみ市岬町井沢1026
パーマカルチャーと平和道場


【申し込み】ここ


※facebookのページだけでは申し込み確定にはなりません。こちらのフォームにて申し込みをお願いします。


※ドネーションについては、以下「費用の理念」を参照してみてください。
費用の理念1
費用の理念2


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オススメコーナー
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【いのちと味噌】ブックレット


映画【いただきます】



Sunday, June 30, 2019

【英語の記事】life at the peace and permaculture dojo by rapper Mio

イギリスでイベントをしているから
久しぶりに英語のブログをアップデートしてみた

英語が読める方はcheck it out
この前、アップしたMioのyoutubeに英語の字幕がついた(by Mio)

Below is a video of life at the Peace and Permaculture Dojo (the Dojo)


道場 (dojo) means a place (場)of/for the path (道)also known to the West as "dao".  The Dojo is in the early stages of development as a place of practice, and a place of nonviolent/peace activists to gather near Tokyo, but just far enough to be surrounded by rice paddies and the ocean.

In 2018, we experimented with our first residential internship program for Japanese. We had three spots that were filled up with nine people, including a family of five (and two goats). As everything is quite unstructured and organic at the Dojo, it was quite a challenging experiment for all of us, but the learning and growth was priceless.

Things we explored (a sample)
  • simple living e.g. building your own dwelling, cooking with fire and sun, washing by hand (including cloth diapers for two), eating almost completely locally, etc
  • community dynamics and nonviolent communication: how to be authentic, empathetic, and live harmoniously with those who have different perspectives (vegan/non-vegan, toddler/children/20s/30s/40s, single/family, urban/rural, etc)
  • systems thinking and design: community is a system and operates differently than individuals
  • permaculture, natural farming, and ecological regeneration: how to heal the land (and ourselves) and live as part of the ecosystem
  • mindfulness: living in the present moment, engaging with the internal landscape
  • gift economy: living in service, being in alignment with the ecosystem, and having awareness of when things are not a "gift" (like feeling we are pressured to give). Exploring the difference with capitalism through our head, heart, and hands
  •  social change: our relationship to the larger society and our cultural inheritance, roles, and possible contributions in a time of instability
It was an extremely challenging process, especially in the realm of emotions, but I feel such experiences are invaluable and help us grow in ways that modern society rarely offer. AND extremely rewarding (although its not for the rewards that we do this work).

This year (2019) we are doing a five month internship with four residents.

We also have more and more people moving to the area (Isumi, Chiba) involved in running the Dojo and using the Dojo.

Slowly, we will grow our capacity to support more people in their practice.

BELOW are previous articles on the Dojo

Friday, June 7, 2019

【パーマカルチャーと平和道場】第一期生のMio(自然界ラッパーOMG)

パーマカルチャーと平和道場ネタもういっちょう!

去年の「道場暮らしのプログラム(トレーニングプログラム)」第一期生で、自然界ラッパーのOMGという者がいた。彼女をフィーチャーしたいい感じの映像があったから、みんなに紹介したかった(プロは違うね〜)。

道場での暮らしの様子がちょっと伝わると思う

戦後?!!

こういう世界にいるとテレビがいらなくなる
毎日がリアルドラマ!
今年もなかなかドラマチックでございます

みんなの日常メディア「IDEA イデア」MIOさん篇 from はじめプロジェクト株式会社 on Vimeo.

こういう若者*がいるのが僕の希望
自分が感じている違和感やハートの動きを大切にして
自然の一部として生きようとする
勇気あるユース

彼女のような若者をふやして
破壊的な社会の流れから守って
一緒に命を大切にする時代を創造していきたい
THAT'S ACTIVE HOPE FOR ME

みんなも若者をどんどん応援しよう!!!



Spiral Clubっていう若い人中心の環境メディアに
OMGの記事(ライフストーリー)があるから
それもcheck it out!

ごきげんよう!

自然界ラッパーOMG(オーエムジー)こと、スパイラル 二人目のみおです。OMG、ミオマイ、玄米、名前は自由に呼んでください。「みお」以外で!
最近ハマっているのは、ラッフィング(ランニングっぽく言ってるけど、ようは笑うこと)
生まれは北海道、育ちは色々なところ。
親の仕事の関係で、幼少期から国内外を飛び回りながらの生活を送っていた。

小さい頃から自然や動物が大好きで、でも別に環境のことを深く考えていたわけではなく。
歌うことも踊ることもふざけることも大好きで、毎日ドリルと漢字の勉強は大嫌いだった!初恋はアメリカ人のJimmy♡(あ、別に聞いてない?)

<私を動かす原点>

親の仕事の関係で、初めて住んだ海外はタイのバンコク。
そこで、道端で物乞いをしている手足のない人や、子供たちがたくさんいて、怖さと同時に「どうして同じように生きているのに、こんなにも違う暮らしなの…?」と衝撃を受ける。
どうにかしたいと思い、子供ながらに思いついたのは、お医者さんになってみんなを助けるということだった。この体験が、今でも私の中に大きくある。
「みんなが幸せな世界に生きる」という願い。
そのために私には何ができるのか。何がしたいのか。
わからなくなる時期もあったけど、これがきっと私を動かす原点。

でも大きくなるにつれ、お医者さんになることが現実的ではないことに氣がつく。
いくつかのボランティア活動をしながら、苦しんでいる人を助けたい氣持ちは変わらず持ち続けてはいたけど、結局どうしたいのか、どうすればいいのかわからず、大学卒業後も違和感はありながらも、玩具メーカーに就職する。

しかし社会人としての生活は
「私はここで何をしているんだろう?」
という問いを繰り返す日々だった。

社会人4年目、やっぱりこのままではダメだと思い、ついに会社を辞める。
(働いたことは全く後悔してないよ)
おそらくこの決断が、人生で初めて自分で下した大きな決断だったと思う。
今までは、ずっと敷かれたレールの上を歩いていたけど、ついに、自分で進行方向を決めることに。

 続き(写真付き)はSpiral Clubで!


最後に、いすみでデビュー?したOMGのPV

この前、仲間の結婚式でコンポストトイレの曲を披露していた
結婚式でうんこの歌をのりのりで歌うのは、まさにエッジだね。



*「若者とは?」ということなんだけど、「単純に自分より若い人」って考えたらいいんじゃない。

Wednesday, June 5, 2019

【パーマカルチャーと平和道場】二期生(2019)紹介映像

2018年の道場第一期生に続き(9人とヤギ二頭)、2019年に4人の若者達が道場で暮らしの実験(修業?)を4月から始めた。

自己紹介がてら、彼らがなぜ道場に来たのかを聞いてみた。

簡単な道場の進展アップデート付き!

4人の二期生のうち3人が登場(ひろ、まさふみ、げん)と、一期生から道場の運営やTUPツアーを共にしている寺社下あかねちゃんのインタビュー。


*撮影は自動フォーカスするときにガサガサ音を出すカメラを使ったので、映像のなかでよくガサガサ音が聞こえちゃう。終わってから気づいた。 ちょっとショック


*アースオーブンは道場の所有物ではなく、移動式のアースオーブン作りワークショップをするために場所を提供している状況。いろんな人たちが、道場を各々の活動のために活用するようになってきた。


*映像をアップするのにずいぶん時間がたってしまったので、撮影したときと二期生の状況が変わってきた。なにしろ、すべては無常だからね。


Friday, February 1, 2019

【DOJO第二期生募集締め切り日】5ヶ月暮らしのプログラム

勝手ながら(いつもか)さっき決めた

【DOJO第二期生募集開始】5ヶ月暮らしのプログラムの締め切り日を

 

最初の10組の応募または

2月10日に応募を締め切ります

どちらか早い方


*応募待ってまーす*

Friday, January 25, 2019

【DOJO第二期生募集開始】5ヶ月暮らしのプログラム

 最初の10組の応募で締め切ります

2月10日には応募を締め切ります
 
 By ふじさん


"TUP学校" 第二期生募集開始!
PEACE AND PERMACULTURE DOJO LIVING PROGRAM
パーマカルチャーと平和道場「暮らしのプログラム」



コミュニティー暮らしを通して「平和」や「非暴力」の探求
楽ではないし、試されることが多いけど
人間として成長する深い道に招待したい




第一期生とNVCトレーナーのけんさんとしげこさん



道場については

1。パーマカルチャーと平和道場のクラウドファンディング記事

2。TUP blogの道場関連記事

を読んでみてね






【EDUCATION】

実践的に学べる分野は

  • パーマカルチャー
  • 農的暮らし(有機農業、自然栽培の稲作、草刈り、竹炭作り、薪作りと活用、コンポスト、古民家再生などの大工作業、料理、大地の再生など)
  • 非暴力コミュニケーション(NVC)
  • マインドフルネス(禅)
  • ファシリテーションとコミュニティーデザイン
  • ソーシャルチェンジ(社会変革)
  • 道場での学びの他、いすみ市の職人や団体から学ぶ機会も

このプログラムのインスピレーションとなっているのは
僕が2年間研修生活をしていた
ブロックス・パーマカルチャー・ホームステッド

そのときの生活ぶりの記事はここ
*9月24日2011年以前の記事が研修生活のもので、
日本語で書いてあるものもあるよ


他にも、
イギリスのシューマッハ・カレッジ(大学院)や
世界中のプラムビレッジ(禅コミュニティー)、
アメリカのポシビリティーアライアンス(ガンジー系エコビレッジ)
NVCリーダーシッププログラム(非暴力トレーニング)などが
大きなインスピレーションとなっている。


 


【こういう人にオススメ】

  • 自分の手で生活(衣食住+文化)を創造したい人
  • 「平和」(非暴力)の理解を深めて、実践したい人
  • コミュニティー作りや生活をしたい人
  • 自分の場(パーマカルチャー農園・エコビレッジ)を始めたい人
  • 社会を良くしたい人、BE THE CHANGEでありたい人 
  • 毎日決まった研修プログラムがあるわけでないので、自分の暮らしをつくっていくその日々を体感し、そこから学びたい人。
  • 共同生活をする仲間との関係性を丁寧に見つめたり、自分がどう生きていきたいのか自然の中で向き合いたい人



【道場の場としての特徴】


暮らすためだけの家ではなく、コミュニティやたくさんの人のサポートによって育まれてきた、オープンな場。暮らしづくりの技術を学ぶ合宿やイベントを開くこともあるので、不特定多数の人が出入りすることもあります。静かな日も、賑やかな日も




【ソーヤー海の特徴】

世界中で活動しているから2〜3週間いなくなったり、子育てもしているので毎日道場には来れない。ネット上の記事や映像を見ると調子が良い側面に偏っていて、リアルな人間としての存在は調子が悪くなったりすることもある。支え合いながら共に成長していきたい。




【募集人数】 2〜3人


【期間】4月オフィシャルSTART

4月1日〜8月31日(5ヶ月)
4月6日からNVC合宿なので、3月後半に到着することをオススメ
基本的には週5日、休日はお互いのニーズに合わせて決めよう


【参加費用】

月々  15、000円 x 5 TOTAL 75、000円
+ NVCリトリートは講師へのドネーションもウェルカム
  • 参加費用は道場を運営するために最低限必要な金額(家賃分)に設定してある
  • 食費は含まれていない
  • 参加したい気持が強くあり、経済的な困難が理由で参加が難しい人は相談してね



【参加条件】

  • 5ヶ月間、フルに従事できる人
  • 自主的に行動がとれる人、自分でプロジェクトを進められる人
  • 体力がある人:農的暮らしなので体を使う作業がほとんど 後、複数の人と暮らしたり活動するので精神的な体力もあるといい
  • 柔軟な人:道場は複数の人が関わっていたり、方向性が変わったりするので、しなやかに対応できることが重要
  • やる気があれば経験はとくに必要なし


【起こりうるスケジュール】
  • 朝瞑想の文化を今年からスタート
  • 週に一回、自然栽培農家さんのところで農を学ぶ
    週に一回、ブラウンズフィールドで作業と交流
  • 4月NVC合宿
  • 8月パーマカルチャーデザインコースのホスト役
  • 週末はイベントがよく開催されるかも



【応募方法】

フォームに入力(ここをクリック)

最初の10組の応募で締め切ります

2月10日には応募を締め切ります

  • 2月28日までに道場に一度来てほしい(3月の最初の週も可能かも)
  • 道場の現状を見てもらいながら相性を確認したい

第一審査:電話かZOOM
第二審査:現場インタビュー
の予定

3月5日までに最終合格発表


【連絡先】

peacepermacultureschool(a)gmail.com (a)を@に

*返答に数日かかります

*一週間以内に返答がない場合はまた再送してください




人生が変わる冒険を一緒にしよう!
消費者から創造者へ!




BONUS! 去年の様子


廃材で小屋作り


田植えの準備


竹炭作り


ロケットストーブで料理


戦後の日本?


お祝い


マインドフルネスの実践

Friday, October 5, 2018

【ユース】NVC for youth合宿@パーマカルチャーと平和道場(10月6〜8)

告知するの忘れたけど
仲間が道場でこんな合宿を企画したよ
今後もこういうのをやっていくと思う



\ Youth向けのNVC合宿やります/

・はじめに
"youth"や"若者"の定義は曖昧ですが、
主に10代から30代前半くらいの方に
届くようなイメージで書いてみます^^


・NVCって?
NVC(Non violent communication)は、
非暴力コミュニケーションとか、
共感コミュニケーションなどと呼ばれる
コミュニケーションメソッドであり
意識の在り方そのもの、のこと。

では、"共感的な在り方"とは何なのか?
それを二泊三日の合宿を通して、
体感しながらリアルに学び取る場を
つくることになりました*


・なぜ、youth向けなの?
youth向けにしたのは、10代や20代の
生き方を模索する若い世代のなかまと
この世界観を分かち合っていくことが
新しい社会を創造していくうえで
とってもパワフルな気がしたから。
そして、自分たち自身が20代だから^^


・場所はどこ?
『パーマカルチャーと平和道場』にて、
サステイナブルな暮らしの実践とともに
共感的な世界を分かち合えたら嬉しいです。


*ご詳細*

日時 : 10/6〜10/8(開始12:00、終了17:00予定)
場所: パーマカルチャーと平和道場(千葉県いすみ市)
参加費: 実費5000円前後+お気持ちドネーション
定員: 20名
対象 : ざっくり10代から30代くらいのみなさま
※対象年齢外だけど参加に興味がある方は、
お気軽にご相談ください^^


*ファシリテーター&オーガナイザー*

◎メインファシリテーター: ソーヤー海
共生革命家。東京アーバンパーマカルチャー創始者。1983年東京生まれ、新潟、ハワイ、大阪、カリフォルニア育ち。カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で心理学、有機農法を実践的に学ぶ。パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション、禅、ファシリテーションのワークショップを行ったり、気候変動活動x若者のエンパワーメントを海外からの依頼・支援を受けながら楽しく活動している。自称活動オタク。より愛と平和のある社会を自分の生活で実践しながら、社会に広めている。


◎オーガナイザーチーム(&ファシリテーター)
畑中みどり(はたなかみどり)
"Life is Art”をテーマに、「いまここ」の表現を大切に紡ぐ、即興シンガー兼グラフィックファシリテーター。出会った人の思いを即興で歌にしたり、目の前の人の現在地を描く「現在地マップづくり」を主なライフワークとする。また、平和的で地球と共生した、ホリスティックな社会を目指して、NVC(共感コミュニケーション)や『地球大学』など、若者向けの場づくりなどにも取り組む。25歳、身長152センチの童顔。
website


高橋雄也(たかはしゆうや)
3.11をきっかけに今の社会の生き方、暮らし方、働き方に大きな疑問を持ち、まず自分自身のあり方や暮らし方を変えることが大切だと気付く。
 音楽大学を卒業後、ライブ活動の傍らモバイルハウス(電気・ガス・水道が繋がっていない移動式のログハウス)での自給生活やオーガニックカフェの経営、断食トレーナーなどを経て、現在に至る。
趣味は銭湯と温泉巡り。NVC歴6年ほど。
敬愛する人は、Michael Jackson、玉置浩二。

西貝 瑶子(にしがいようこ)*ごはん担当
東京の企業で営業を経て地方創生の部署に所属。学生時代から熱海のまちづくりに関わっていて、東京で熱海のゆるいイベント、アタミートを共同主催。旅が大好きで、健康的で地球に優しい食に興味があり、身体に良くて美味しいお菓子やごはんをつくるのも好き。パーマカルチャーは勉強中。何気にパーマカルチャーと平和道場の立ち上げに携わっていた。



 

Saturday, September 8, 2018

【WIREDの記事】来るべき時代の「有機的なコミュニティ」

この前、WIREDからの取材があって
記事が上がった。

以下、レミちゃんがMLに流した内容

WIREDさんで、TUP道場プロジェクトのクラウドファンディングの経緯について、鈴木菜央さんとソーヤー海くんが話しています。

クラウドファンディングのプラットフォームにいつもTUPが使っているモーションギャラリー代表の大高さんとの対談です。

菜央さんが情熱をかけている、いすみの地域経済促進(ローカリゼーション)や、海くんのお金への態度がくっきりでていて読み応えあると思います。

https://wired.jp/2018/09/04/motion-gallery_permaculture-ws/

ーーー以下抜粋ーーー

「クラウドファンディングって誤解されがちで、単なる先行販売サイトとかアイドルのお布施みたいなサイトだと思われてしまう。でもお金を出すこと自体がある種の投票行動だし、自分の意志のもとで行う再分配だったりクリエイティヴなお金の出し方だったりする。だからクラウドファンディングによってぼくらの社会がクリエイティヴで多様になるんじゃないかと。」

という大高さんに返して、海くん。

「クラウドファンディング自体が俺のなかでは妥協だからね(笑)。でも、クラウドファンディングは資本主義の世界と俺が目指す「ギフト」の世界の接点だと思う。いまの資本主義は優しさや思いやりを奪っていて、人を幸せにしていない。だからこそ、資本主義の中心地でそれとは異なる経済の実践をしたいと思ってる。そういう意味で、クラウドファンディングはふたつの世界を繋ぐ接点だし、メディアでもある。」


 ***WIREDの記事***



従来の社会のあり方を見直し持続可能な環境をつくる「パーマカルチャー」を実践する場が千葉県・いすみ市に存在する。「平和道場」と名付けられたその場所は、クラウドファンディングを利用することで2017年に生まれたものなのだという。平和道場を率いるソーヤー海と鈴木菜央、MOTION GALLERY代表の大高健志が、この不思議な場が実現した「有機的なコミュニティ」について語った。

近年、「パーマカルチャー」という概念が注目を浴びている。従来の社会のあり方を見直し持続可能な環境をつくろうとするこの概念は1970年代に生まれ、農業に留まらず世界中でさまざまな実践が行われている。

ここ日本においても、パーマカルチャーを実践する者はいる。「東京アーバンパーカルチャー」の創始者であり『アーバンパーマカルチャーガイド』なる書籍も出版している「共生革命家」、ソーヤー海は日本を代表するパーマカルチャーの実践者のひとりだといえるだろう。

そんなソーヤーと、同じくパーマカルチャーに魅了されさまざまな取り組みを行う「greenz.jp」編集長の鈴木菜央は、千葉県・いすみ市にパーマカルチャーを実践するスペースをつくり出した。「平和道場」と名付けられたこのスペースはMOTION GALLERYによるクラウドファンディングを通じて生まれたものだ。

累計1,000名近い人々が関わる一大プロジェクトへと成長を遂げた平和道場は、いまも老若男女を問わずさまざまな人々が訪れ、思い思いの活動にコミットする独自のコミュニティをつくり出している。果たして平和道場はいかにして生まれ、これからどこに向かおうとしているのか。

大高健志(以下、大高) 初めて鈴木さんとご一緒したのは、「リトルトーキョー」というコミュニティスペースをつくるときでしたよね。立ち上げの費用を集めるためにMOTION GALLERYでクラウドファンディングをしていて。

鈴木菜央(以下、鈴木) 変わった建物をリノベーションしようとしていて。お金が足りないということになってクラウドファンディングをしてみようという話になったんです。

大高 そのプロジェクトは無事に成功して、その後ソーヤーさんが『アーバンパーマカルチャーガイド』という本を出すときにクラウドファンディングでご一緒しました。

ソーヤー海(以下、ソーヤー) 当時ぼくは本がつくりかったけど、書きたくないしお金もないしプランもなかった(笑)。どうやらクラウドファンディングというお金が集まる「魔法」みたいなものがあるらしいと聞いて、大高さんとやったら成功したんだよね。

大高 本も結構売れましたよね。書店でも平積みされていて、発売されてしっかり広がっているのを見て感動しました。今回のプロジェクトでは「本」からリアルな「場所」へと発展してますよね。

ソーヤー 当時は未知の仕組みだったけど、クラウドファンディングって「ファンディング」というより「メディア」なんだなと思った。具体的な応援手段ができると人を巻き込みやすいし、色々な人に新しい発想を広げていける。それは面白いなって。今回の平和道場も世の中になかった発想で、深い哲学やこの文化のノリをどう広めていくかが大事。ただお金を集めるというより活動を広げるところに面白さを感じたかな。

鈴木 クラウドファンディングってお金を民主化するひとつのプロセスだと思う。これは新しい「税金」だと思っていて、実現した方がいいと自分が思っていることにお金を直接渡せるので気持ちいいですよね。中央政府にみんながお金を払って分配すると、どこにどう使われるかわからないし信じていないことにも使われてしまうから。

土壌を育てて次世代につなげる

大高 平和道場はプロジェクトページで公開した動画がすごくよかったですよね。テキストだけだとわからないヴィジョンや感覚が伝わってきた。みんなでつくってる感じがすごく出ていて。

鈴木 あれも道場の掃除を手伝ってくれた人が撮影してくれたんだよね。持っていたアタッシュケースからドローンが出てきて、「じゃあ撮影しまーす」とか言って(笑)。

ソーヤー 色々な要素があるから面白いよね。ただのお金じゃなくてストーリーに心を動かされてみんなが支援してくれる。信頼資本があるから。色々なかたちの資本が動いてるのが面白いと思う。掃除ひとつとっても、これまでだったら業者に掃除してもらってたけど、うちらは「お掃除パーティ」といって騙して(笑)。でも、その方法をとったことでドローンで撮影できる人が参加したりする。どうやったら資源が循環するのか、うちらが実験してる部分もある。

大高 リターンのつくり方もグッズをプレゼントするんじゃなくて「掃除を手伝う権利」とか、お金を払って掃除も手伝わされるんだけど(笑)、仲間として場所をつくっていくのが逆転の発想で面白かったですね。お金を集める手段に振り切ってマーケティングに行くとメッセージがぶれてしまうので、平和道場はその軸が見えているのがすごくいいプロジェクトだなと思いました。それに、本から場所へ広がってコミュニティ自体が発展しているのが面白いなと。

ソーヤー その進化が面白いよね。本だけだと遠いところの面白い話で終わってしまうけど、土壌をつくっていくことで場ができる。

大高 学生の人も参加して、次の世代に広がっているのがいいですよね。

ソーヤー 次に繋げるプロジェクトしかしていないから、それは重要な部分だね。

大高 「打ち上げ花火」で終わるデザインにはしていないというか。お金を払う側からすると、それは安心感にも繋がりますよね。

鈴木 メディアをやっている人間からすると、クラウドファンディングってメディアとしてよくできてるなと。ぼくらもこのプロジェクトにどういう意味があるのか、何となく理解していても明文化していなかったけれど、プロジェクトページをつくる作業を通じてクリスタライズされてくる。それ自体がぼくらの活動にもなっているのが面白かった。だからあのページに平和道場のエッセンスとか本質がまとまってるんだよね。

ソーヤー あのページが公開されたときは、「これがわたしたちです」みたいな感覚があった。変なものを出すとプロジェクトからもずれちゃうし。応援メッセージをもらうと自信もつくし、ファンディングしてくれた人からのメッセージもある。何百人という人が応援してくれて、その応援のなかで活かされてるんだっていうのが気持ちいい。

鈴木 応援メッセージを頼みに行くのも関係性づくりのひとつだったりするから、色々な関係性が豊かになるよね。


記事の続き(残り半分)は WIREDで!

Tuesday, July 10, 2018

8月10〜13日 恋愛・パートナーシップの共感コミュニケーション(カップル参加)


いろいろ告知が間に合ってな〜いけど
とりあえず予告編

仲間のどりちゃんより

オリジナルはFB

ーーーーーーーーーーーーーーー

*Community Partnership Retreat vol.1*

大切な人・愛する人との関係性って、
いちばん近いからこそむずかしい。

でも、ついつい私たちは、2人の間のことは
2人で解決しなければいけないって思いがち。

本当は、周りのサポートや第三者の存在が、
とても大切な場面も沢山あるはずなのに。

そんな体験をしてきたからこそ、
"関係性の中で関係性を育む"ことに
チャレンジしていきたいと思いました。

今回の舞台となるのは千葉県いすみ市。
パーマカルチャーと平和道場という場所です。

薪とロケットストーブで釜のご飯を炊き、
自然の中でまったりと過ごしながら、
NVC(non violent communication)を
ベースとしながら2人の関係性を見つめ直す。
そんな丁寧で贅沢な3泊4日の合宿。

ぜひ、大切なひとといっしょに、
より豊かな関係性を育みませんか?^^


※パートナーシップと呼ぶものには色々ありますが、
今回は夫婦・カップルという意味でのパートナーシップです。


*ご詳細*

日時 : 8/10 15:00集合 8/13 15:00解散

参加費: 必要経費を人数で割ったもの(10000〜15000円くらい)
プラス講師へのお気持ちドネーション

定員 : 8組(16名)
※カップル・夫婦でご参加ください!

場所: パーマカルチャーと平和道場@千葉県いすみ市
アクセス: 長者町駅から徒歩10分
(詳しくは個別でお知らせします)

参加方法 : 後ほどグーグルフォームを作りますが、ひとまず参加表明をFB上でお願いします!

*ご宿泊に関して*
宿泊に関しては、近くのゲストハウスやシェアハウスをご自身でご予約して頂くか、またはパーマカルチャーと平和道場の母屋に雑魚寝orテント泊となります。オススメの宿泊施設などもございますので、個別にご相談ください^^


*主催者information*
(詳細は後ほどアップします!)

◎ファシリテーター
ソーヤー海
共生革命家。東京アーバンパーマカルチャー創始者。1983年東京生まれ、新潟、ハワイ、大阪、カリフォルニア育ち。カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で心理学、有機農法を実践的に学ぶ。パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション、禅、ファシリテーションのワークショップを行ったり、気候変動活動x若者のエンパワーメントを海外からの依頼・支援を受けながら楽しく活動している。自称活動オタク。より愛と平和のある社会を自分の生活で実践しながら、社会に広めている。


◎オーガナイザーチーム(&ファシリテーター)
畑中みどり(はたなかみどり)
"Life is Art”をテーマに、「いまここ」の表現を大切に紡ぐ、即興シンガー兼グラフィックファシリテーター。出会った人の思いを即興で歌にしたり、目の前の人の現在地を描く「現在地マップづくり」を主なライフワークとする。また、平和的で地球と共生した、ホリスティックな社会を目指して、NVC(共感コミュニケーション)や『地球大学』など、若者向けの場づくりなどにも取り組む。25歳、身長152センチの童顔。
http://life-is-art.strikingly.com/


高橋雄也(たかはしゆうや)
3.11をきっかけに今の社会の生き方、暮らし方、働き方に大きな疑問を持ち、まず自分自身のあり方や暮らし方を変えることが大切だと気付く。
 音楽大学を卒業後、ライブ活動の傍らモバイルハウス(電気・ガス・水道が繋がっていない移動式のログハウス)での自給生活やオーガニックカフェの経営、断食トレーナーなどを経て、現在に至る。
趣味は銭湯と温泉巡り。NVC歴6年ほど。
敬愛する人は、Michael Jackson、玉置浩二。

穂積奈々(ほづみなな)
『すべての人が自分のありのままの姿を表現出来ること』が最近の人生のテーマ。
千葉県いすみ市のパーマカルチャーと平和道場の立ち上げ・運営を行い、マインドフルネスやNVCを日々仲間と実践中。自分自身がありのままの姿でいることに挑戦していて、最近は演劇を取り入れたワークショップを勉強中です。今年の5月に結婚。バカップルぶりを発揮するのが、得意です❤


髙橋駿文(たかはしとしふみ)
「教育」の本質を探し続ける群馬県草津温泉出身の24歳。英会話スクール講師をした後シュタイナースクールに関わり、現在は公立小学校教師。様々な場所で子どもたちと接し、将来の学校づくりに向け勉強中。愛する彼女を追いかけ千葉県いすみ市に移住し、今年5月に結婚。
※バカップル♡の男の子の方です。

Monday, June 4, 2018

【6月DOJOイベント情報】大地の再生 @パーマカルチャーと平和道場 Vol.3

パーマカルチャーと平和道場に5人家族(1歳、4歳、8歳)+4人の若者+ヤギ2頭が住み始めてから2ヶ月。かなり濃厚な旅をしてきて、今はいい感じにみんなはじけはじめている。自由と本質とやさしさを実践しているコミュニティーに道場が育ってきた。
住人に感謝!
ここまで育ててきた多くの人に感謝!

そんな愉快な道場ファミリーからの招待状
(やっと対外的なお誘いができる体制ができてきた〜)

道場に関心がある人
クラウドファンディングをしてまだこれてない方
自然の中で体を動かしたい人
道場で研修生活をしたい方(この場合は申し込みにそう書いてね)
come on!

6月のスケジュール
10日 田植えパーティー!
12日 大地の再生
16日  オープンデイ&大地の再生


大地の再生 @パーマカルチャーと平和道場 Vol.3


高田さんの「大地の再生講座」を経て、
道場は着々と、大地の再生が進んでいます。
(これまで参加してくれた大勢のみなさん、本当にありがとう!!

理想的な水と風の流れをイメージしながら、
これからもみんなで心地よい道場に育てていきましょう!


6月は、母屋の裏手や床下の
水や空気の流れを改善したいと思っています。

TUPのメンバー、道場住人をはじめ
道場に関わる様々なつながりあるみなさんと、
大勢で楽しく作業できたら嬉しいです。

今回も2つの日程を企画しています。
天気次第なので、なるべく早い日程からご参加ください。


【大地の再生@パーマカルチャーと平和道場 Vol.3】

日程:6月12日(火)、16日(土)
 ※16日(土)は道場のOpen Dayの日で道場ツアーもあるので、
  初めて道場に来る人には特にオススメ!

 
時間:9時~17時

 
昼食:ポットラック(持ち寄り)形式

道具など:
各自でお持ちの道具をなるべく持ち寄っていただいての作業となり

ます。
取り違え防止のため、名前を書いてご持参ください。
・軍手
・腰ノコ(竹も伐れるようなノコギリ)
・剪定バサミ
・移植ごて
・スコップ(シャベル)
・ツルハシ
・一輪車
・バケツ



【ドネーションについて】
パーマカルチャーと平和道場では、

さまざまな企画について値段設定をせず、みんなの自由と思いを大切にし、恩を送る経済の実験をしています。道場を応援したいなと感じてくれた方は、ドネーションBOXにそっとお気持ちをいただけると嬉しいです。詳しくは、費用の理念を読んでみてください。
費用の理念


───申し込みフォーマット───
・氏名

・参加日
6月12日(火)…参加 不参加
6月16日(土)…参加 不参加

・その他気になることなど

────────────────

申込み先:
permaculture.peace.dojo(a)gmail.com (a)を@に変えてください

申込み期限:各日程の2日前まで


多くの方々のご参加をお待ちしています!!


東京アーバンパーマカルチャー
パーマカルチャーと平和道場
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