For English click on the tab ENGLISH

東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!
Showing posts with label いすみ. Show all posts
Showing posts with label いすみ. Show all posts

Wednesday, October 23, 2019

11.13.2019 【ローカル経済の作り方 in Isumi】マイケル・シューマンの講演&WS



マイケル・シューマンは
今年、2月にヘレナの「しあわせの経済」特別合宿で出会った。その合宿では、世界各国のローカル経済運動のパワフルな活動家が10人くらい集まって、熱い議論を交わしながら共に生活をした。日本からは辻信一さんと僕(彼の招待で)。かなり個性豊かな集まりで、みんなの経験や世界観から多くの学びと問いをいただいた。その場にいないと想像もできない、政治、経済、哲学、文化人類学、教育学、心理学、システム思考、先住民の世界観、生態学、歴史などが自由に混じりあった、頭が爆発しそうになる難しいディスカッション。どう、今の破壊的なグローバル経済から命を養うローカル経済にシフトするか?そして、僕たちはそのシフトの中でどのような役割をもつのか?彼らは、人生をこのシフトにかけている。

その中で、マイケルシューマンが担った役割は、一番ビジネスや一般社会寄りの視点をみんなに伝えること。
◎プロフィール
マイケル・シューマン MICHAEL SHUMAN
経済学者、弁護士、作家、地域経済のビジョンを引き出す社会起業家。非営利の住宅メーカーTelesisCorporationの地域経済プログラムのディレクターを務めるほか、米国ニューヨーク州のバードビジネススクール、カナダのサイモンフレイザー大学で非常勤講師も務める。BALLE(ローカル経済社会ビジネス同盟)の設立メンバー。
著書多数。日本語での著書に『スモール・マート革命~持続可能な地域活性化への挑戦』最新刊に『*The Local Economy Solution: How Innovative』,『Self-Financing Pollinator Enterprises Can Grow Jobs and Prosperity* and *Local Dollars』,『 Local Sense: How to Shift Your Money from Wall Street to Main Street*』 (いずれも未邦訳)。
 アメリカの連邦政府があるワシントンDC(政治の都)に住みながら、経済学者と弁護士をしている人。彼が設立メンバーでもあるBALLE(ローカル経済社会ビジネス同盟)は、【Tomorrow パーマネントライフを探して】にも紹介されていた。

世界中でビジネスリーダーや行政向けのローカル経済ワークショップを行っている(値段も高い!)。とても合理的で、データーをしっかり見ながら、いかにローカル経済の方が経済的な豊かさをつくるかを教えている。

今回、辻さんやヘレナのおかげでマイケル・シューマンが日本に来日することになった。

In Isumi
僕や仲間の鈴木なおさん(Greenz.jp)は、真剣に千葉県いすみ市を一つの元気なローカル経済モデルになることを思い描いている。最大の利益やハイテクがもたらす効率性を追求するのではなく、人が豊かになる経済(そもそも人が苦しむ経済っておかしくない?人間が人間のために作っているはずなのに)。QUALITY OF LIFEを削る経済ではなく、QUALITY OF LIFE(暮らしの質、生きがい)を養う経済。僕たちが身の回りの人と創造する、より多様で安定した経済。心のある経済。それを市レベルで実現させたら、日本中でその動きがより広がることにワクワクしながら、なおさんなどと取組んでいる。

そんな動きをさらに元気にするために、マイケル・シューマンをよんで、講演とワークショップをすることになった。ここからの波紋が楽しみ。

いすみ市に縁がある人、移住を考えている人、ローカル経済に取組みたい人、come check this out!

FBのイベントページ


マイケル・シューマン来日ツアー

11月9日〜10日【しあわせの経済フォーラム@戸塚】

11日は鈴鹿のアズワンでイベント

12日は京都でイベント

13日が千葉県いすみ市 ← フォーラム以外では関東で唯一のイベントかも


 以下、FBのイベントページより

 こんにちは、いすみ市岬町桑田在住の鈴木菜央です。普段は東京でウェブマガジンの編集長やってます。さてさて。

マイケルさんはローカル経済の研究/実践者として、世界的に知られる、第一人者です。

今回「幸せの経済フォーラム2019」のために来日してくださるのですが、なんと、いすみにまで足を伸ばしてくれるということで、急遽講演会を企画しました。

僕らは、生活の多くを、いすみの地域外、海外から来たものを買っています。ちゃんと調べたわけではないけれど、いすみの食料自給率は30%程度だと思います。エネルギー消費(ガソリン、灯油、プロパン、電気)は95%以上、洋服もほぼほぼ全量、いすみ以外から買ってます。

そうするとどうなるか?いすみの生産者に、お金がほとんど残らないわけです。一生懸命働いても、お金が出ていくということで、ローカル経済学ではこれを「バケツダダ漏れ経済」と呼びます。

いすみ市の平均年収が216万円なので、16万円を貯蓄に回すとして、人口3万8000人にかけると、720億円が毎年動いている計算になります。

僕の試算では、720億のうち、地域に残っているのは、わずかに106億円です。これでは、商店街が衰退するのも、農家が疲弊するのも、商工会の加盟業者がどんどん減るのも、あたりまえです。

では、どうすればいいのか? マイケルさんは、著作『スモール・マート革命~持続可能な地域活性化への挑戦』の中で、「地元化」がキーワードになる、と書いています。

> 多くのアメリカ家庭は、生活スタイルを少し買えたり注意深く買い物をしたりすることで、支出の3/4程度を大きなコストをかけることなく地元化することができる

以下が、彼による、効果的な地元化できる可能性があるランキングです。項目の右の数字は、世帯あたり、年間で地元化できる金額(僕が円に換算)です。彼がアメリカで調査した数字ですが、日本にも当てはまるところは多いと思います。

あなたのコミュニティを地元化するために取りうる行動BEST10
1. 家を地域化する(84万円)
2. 車の利用を半分にする(26万円)
3. 地元の店で外食する(25万円)
4. 地域の娯楽をみつける(22万円)
5. 地域の医療を利用する(19万円)
6. 新鮮な食べ物を買う(18万円)
7. エネルギー利用を地元化する(14万円)
8. 地元のチャリティに寄付する(14万円)
9. クルマのサービスを地元化する(11万円)
10. 地元で(地元の)酒を飲む、タバコをやめる(8万円)
(個人的には、家が1位なのか、とびっくりしました…)

あなたも、マイケルさんの講演をきいて、どんなふうにいすみにお金とありがとうがぐるぐる回る強いローカル経済をつくれるか、話し合ってみませんか?

◎プロフィール
マイケル・シューマン MICHAEL SHUMAN
経済学者、弁護士、作家、地域経済のビジョンを引き出す社会起業家。非営利の住宅メーカーTelesisCorporationの地域経済プログラムのディレクターを務めるほか、米国ニューヨーク州のバードビジネススクール、カナダのサイモンフレイザー大学で非常勤講師も務める。BALLE(ローカル経済社会ビジネス同盟)の設立メンバー。
著書多数。日本語での著書に『スモール・マート革命~持続可能な地域活性化への挑戦』最新刊に『*The Local Economy Solution: How Innovative』,『Self-Financing Pollinator Enterprises Can Grow Jobs and Prosperity* and *Local Dollars』,『 Local Sense: How to Shift Your Money from Wall Street to Main Street*』 (いずれも未邦訳)。

◎日時
2019年11月13日(水)
18:30開場
19:00開演
22:00終了予定

◎会場
M-KAGU
千葉県いすみ市岬町長者114-5
0470-62-6969

◎アクセス
最寄り駅:長者町駅(外房線)から徒歩5分

※東京から来る場合
東京駅で特急わかしおに乗車→茂原駅で外房線安房鴨川行に乗り換え→長者町駅下車→徒歩5分で会場のM-KAGU到着
(所要時間の目安:1時間20分)
いすみには民泊も多いので、泊まってゆっくり過ごすのもオススメです!

◎参加費
大人3000円(夕食ワンドリンク付き)
内訳:マイケルさんの交通費、謝礼、通訳の謝礼として1500円、M-KAGUさんによる夕食、飲み物、会場費でひとり1500円
子ども(食事必要ない子どもは無料)

英語が得意ではない方、ご安心を!通訳の方をお呼びします。
(夜ですが)お子様も大歓迎なので、みんな気軽に来てね!

申し込みは「参加ボタン」を押すだけです。
参加費は当日、現金でお願いします!

Thursday, August 1, 2019

8月24〜25日 冨田貴史くんとみそ作り@DOJO(いすみ市)



味噌づくり@パーマカルチャーと平和道場!!!

年に一回の冨田貴史と味噌づくり
彼の味噌づくりや、「養生」への情熱が
僕を大きく影響してきた

海外で出会った希望のタネを日本で蒔く僕に
日本にある素晴らしい文化と叡智を
教えてくれる貴くん

和洋折衷&温故知新

(思いついた四字熟語を書いてみた)

とにかく全ての日本の人、世界の人に
貴くんと一度はみそをつくってほしい
勝ち負けとか競争とか正しさとかではなく
心身を養って、より健康な社会を
体の中、そして近所周りから育んでいきたい

これこそ日本式のコミュニティー活動じゃないのかな?


写真:参議院議員会館で味噌づくり@アースデイ永田町

僕にとってはこの味噌づくりが
ガンジーの非暴力非服従の象徴となった
チャルカを回すことに似ていると感じている


マハトマ・ガンディーは、インドの糸車であるチャルカを使い、毎日みずからインド産の綿花から綿糸を紡ぐことを日課にした。これは「働かない日に食べるパンは、盗んだパンである」という信条の実践であるとともに、インド人がプランテーションで原料作物の綿花を作り、イギリスの工場で生産された製品の綿布を輸入消費する、植民地経済を拒否する政治的な意思表示であった。のちにガンジーのチャルカはインド独立運動の象徴となり、一時期インド国旗にもデザインされた。  (wikipedia)
日本の平和活動の一つのシンボルだと思っている
ローカリゼーションの象徴としても活かしたい

この前、サティシュ・クマールや
ヘレナ・ノーバーグホッジなどに
このことを話したら喜んでいた

ま、そうやってすぐに話を膨らませる
共生革命家なんだけど
単純に、楽しく美味しい味噌を作りにきてほしい

楽しいし、美味しいし、体も喜ぶし
未来の自分に恩送りができる

是非、味噌づくりにいらしてください





奈良時代以降に始まったといわれるみそづくり。
みそ汁を日々の食事の中心に据えるようになってから、日本各地でさまざまな味噌が地域の人たちの手によって作られてきました。

そして、みんなの手で作られた味噌は、その地域に暮らす人たちの日々の食卓を支え、健康的なコミュニティを育む役割を担ってきました。

味噌を作るための釜戸やたらいを囲む輪があることで、コミュニティの中に健全なコミュニケーションの場が日常的に存在してきました。

味噌は「身礎(みそ)」とも言われ、心身を養生する薬として広くたしなまれていた食べ物で、江戸時代には「みそ汁一杯、三里の力」「みそ汁で医者いらず」などという言葉も残っています。
みそ汁を囲みながら、味噌の体への働きについても、見つめ直していけたらと思います。

そして味噌は、ひとりひとりの健康のためだけでなく、地域の中のあたたかなつながりを育むものでもあります。

そのような、味噌がもともと持っていた役割を思い出し、同じ釜戸のごはんを食べながら、みそづくりの場をみなで作っていけるきっかけになったらと願い、みそ汁を囲むごはん会と、みそづくりの会を企画しました。

それぞれのコミュニティは本来、風通しがよく、出入りが自由な、わくのようなもののないゆるやかなつながりのことをさしていました。
今回企画する会も、広くいろいろな人たちが出会う場になればと思っています。

申し込みページはここ

※facebookのページだけでは申し込み確定にはなりません。こちらのフォームにて申し込みをお願いします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1日目【みそ汁を囲む夕べ 〜みそとコミュニティのこれから〜】

タイムテーブル
14時〜17時 みそ汁とごはん作り
薪割り、火おこしからはじめる夕食づくり。
火を囲んで手を動かしながら、みそやコミュニティについて語りあいましょう。

17時〜18時半 一汁一菜ごはんを味わう
ごはんとみそ汁とシンプルなおかずによる「一汁一菜」は、みそ汁文化が始まった頃から続く、シンプルで健康的な食事のあり方です。
釜戸ごはんとみそ汁と、中島デコさんお手製のおかずによる夕ごはんをじっくり味わいましょう。
豆味噌、米味噌、麦味噌、いろいろな味噌を取り揃えた、みその食べ比べもお楽しみに。
ゆうごはんは「食事の偈」を唱えて、「食べる瞑想」から始めましょう。

18時半〜20時 トーキングサークル 〜みそとコミュニティのこれから〜
味噌の効能、味噌についての疑問や希望、ざっくばらんにいろいろ語らいましょう。
「みんなの話をただ聞きたい」という人ももちろん大歓迎です。


入場料:1000円+ドネーション


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2日目【みその話とみそづくり】

タイムテーブル
10時〜11時半  みその話とみそ食べ比べ
みその材料、みその違い、みその効能などについて改めて見つめ直す、お話の時間です。
各地の味噌の食べ比べもします。

11時半〜13時半  もちよりごはんと休憩
みそ汁とごはんを用意します。
おかずは一品持ち寄りでのポットラックランチにできたらと思います。
(おかずは何も持ってこなくても大丈夫です。マイ食器の持参をおすすめします。)
ごはんは「食事の偈」を唱えて、「食べる瞑想」から始めましょう。
ごはんを食べた後は、13時半までフリータイムにします。
お昼寝したり、海に行ったり、おしゃべりしたり、自由に過ごして、みそづくりのための英気を養いましょう。

13時半〜15時半  みそづくり
みんなでタライを囲んでみそをつくります。
自分の家やコミュニティでもみそづくりを再現できるようにガイドします。

15時半〜16時   クロージング

16時〜       道具の片付けと掃除


定員 : 20名
参加料: 1000円+ドネーション
みそ材料費: みそ1キロ持ち帰りにつき1500円
※材料の手配の都合があるので、なるべく事前に「希望持ち帰りキロ数」をお知らせください。当日に変更しても大丈夫です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【主催者紹介】
富田貴史
大阪中津にて養生のための衣食(茜染め、麻褌、味噌、鉄火味噌など)を自給する冨貴工房を営みながら、各地で ワークショップを開催している。
ワークショップのテーマは暦、養生、手仕事など。 保養プロジェクト「海旅Camp」共同代表。2016年からは新潟で行われている保養イベント「風フェス」の運営に関わっている。
著書『わたしにつながるいのちのために』(2006年/自主出版)『春夏秋冬 土用で暮らす』(2016年/主婦と生活社・共著)『いのちとみそ』(2018年 / 冨貴書房)など


ソーヤー海
共生革命家。東京アーバンパーマカルチャー創立者。
カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で心理学、社会変革、有機農法を実践的に学び、同大学で「持続可能な生活の教育法」オーガナイザー兼講師を務めながら、サステナビリティと平和活動に取組んだ後、コスタリカに移住しパーマカルチャーを実践。
世界各地でパーマカルチャー、NVC、マインドフルネス(禅)、アクティビズム、ギフトエコノミーなどを教えている。
書籍「Urban Permacuclture Guide 都会からはじまる新しい生き方のデザイン」と「みんなのちきゅうカタログ」監修。


加賀利航平
千葉県いすみ市地域おこし協力隊
「暮らしと心をととのえる」をキーワードに活動中。

【ゲストスピーカー(24日)】
中島デコ
料理研究家。16歳でマクロビオティックに出会い、25歳から本格的に学び始める。二度の結婚で2男3女の母となり、99年エバレット・ブラウンとともに千葉県いすみ市に移住。この土地との出会いが「ブラウンズフィールド」を生み出した。田園を望むライステラスカフェや慈慈の邸では料理教室やデトックスプログラムなどのイベントも開催。スタッフのお母さんとして、またご意見番としても皆から愛される存在。料理本やエッセイなど著書多数。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【会場】
千葉県いすみ市岬町井沢1026
パーマカルチャーと平和道場


【申し込み】ここ


※facebookのページだけでは申し込み確定にはなりません。こちらのフォームにて申し込みをお願いします。


※ドネーションについては、以下「費用の理念」を参照してみてください。
費用の理念1
費用の理念2


ーーーーーーーーーー
オススメコーナー
ーーーーーーーーーー

【いのちと味噌】ブックレット


映画【いただきます】



Friday, July 26, 2019

8月16〜19 【Soil Soul Societyこれからの時代を創造する3S体験リトリート】


近所のブラウンズフィールドでミニリトリートをやるよ
彼らから多くのインスピレーションをもらっていて
今回は彼らとコラボ企画

パーマカルチャーと平和道場の姉妹みたいな存在



今年のサティシュ・クマールから学んだことや
シューマッハカレッジの体験を
リトリートでシェアしようと思っているよ

NVC(共感コミュニケーション)のワークや文化も
一つの軸としてすすめていくよ

プラス、ブラウンズフィールドの美味しくて美しい食事!!!



中島デコさんとのお話会付き


以下、ブラウンズフィールドより



ソーヤー海の Soil (自然) Soul(精神)Society(社会)
これからの時代を創造する『3S体験リトリート』in ブラウンズフィールド

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんにちは、ソーヤー海です。今回の『3S体験リトリート』とは、Soil(大地)、Soul(精神)、Society(社会)をキーワードに、これからの生き方と人類の方向性を考え、冒険する3日間。僕の敬愛している先生の一人サティシュ・クマール*が提唱している、より平和で愛に満ちている世の中のための3S。自然との触れ合い、心とのつながり、そして社会との関わりから生まれる全体性やユニティ。心身が養われる在り方と世界観を、千葉のいすみで20年にわたって本質的な暮らしをしているデコさんとともに生活しながら味わうリトリート。

僕たちはみな生態系の大切な一員。その感覚を思い出す時間を一緒に過ごそう。

● 日程:2019年8月16日(金)〜8月18日(日)2泊3日

● 場所 :ブラウンズフィールド
ブラウンズフィールドHP: https://brownsfield-jp.com/


● 集合時間:8月16日 13時30分 
       ブラウンズフィールド 
       送迎が必要な方は 13時10分に長者町駅にお迎えに
       行きます。(この時間に遅れた方はタクシーをご利用ください)

● ワークショップ参加費 :10000円 +ドネーション
より多くの方に参加していただきやすいよう、上記のような価格設定にしました。「ドネーション」の考え方については、ソーヤー海さんの「費用の理念」をお読みください。費用の理念

ドネーションは、リトリートの最後に呼びかけさせていただきます。

● 宿泊費
   大部屋 素泊まり2泊  12000円 

   慈慈の邸 個室オプション 素泊まり2泊 
                お一人で一部屋使用の場合
                21600円

                お友達ご家族で1部屋使用の場合。
                20520円
   

● 食事代     8000円(朝食2回。夕食2回。カフェランチ1回)

全て税込価格です。
 

● 持ち物 :水筒。帽子。筆記用具。
       タオル、バスタオル
      (慈慈の邸でお泊まりの方はタオルのご用意がございます)
       洗面用具

● 参加人数:限定16名

● スケジュール
16日(金) 13時10分 (お迎えの必要な方)長者町駅
       13時30分 ブラウンズフィールドサグラダコミンカ集合
       14時    チェックイン 自己紹介 
        ソーヤー海講義
       『Soil (自然) Soul(精神)Society(社会)
        これからの時代を創造する3Sとは?』    
       15時45分 ブラウンズフィールドツアー
       16時30分 ご飯作り
       18時    夕食
       19時    交流会 エンパシーサークル*(下記説明)
       20時30分〜 お風呂、就寝。


17日(土) 6時半    ボディワーク(中島デコ)
       8時〜    朝食
       9時〜    ソーヤー海ワークショップ 「NVC-共感コミュニケーション-」(下記説明)
       12時〜   ライステラスカフェランチ と自由時間
       14時〜   畑仕事。薪割り他
              ブラウンズフィールド日常体験
       16時   ピザ釜準備 五右衛門風呂焚き、キャンプファイヤーの準備
       18時   ピザ焼き キャンプファイヤー
             海&デコ お話し会 交流タイム


18日(日) 6時半    海辺で散歩
    8時     朝食
       9時     ビジョニング(下記説明) チェックアウト
       11時半  解散   送迎


✳解散後、オプションでカフェランチや近くの平和道場見学会に参加できます。
(平和道場について)
  
*共感サークル
共感サークルとは、素直な気持を共有をしたり、素直な気持に寄り添って共感しあうワークです。NVCの基礎的な実践として、より無防備な自分の声を安全な場で表現したり、その場に現れた美しい感情(悲しみや怒りなども含め)やニーズとつながる練習をします。「共感」の感覚を体感することや癒しが主な目的です。

*NVC
NVC(Nonviolent Communication=非暴力コミュニケーション)とは、コミュニケーションにおいて相手とのつながりを持ち続けながら、お互いのニーズが満たされることを目指して話し合いを続けていくという、共感を持って臨むコミュニケーションの方法です。(参照:NVC Japan http://nvc-japan.net/nvc/)

*ビジョニング
合宿という安全なウツワから普段の生活に旅立つ前に、合宿中に受け取った大切な気づきを統合した生き方を想像する時間。ハートの羅針盤を軸に、自分がより満たされて豊かであれる人生をイメージするワーク。

*サティシュ・クマールはイギリスの思想家。インド西部ラージャスターン州の町シュリー・ドゥンガルガルで生まれ、9歳で出家しジャイナ教の修行僧となる。18歳のとき還俗。マハトマ・ガンディーの非暴力と自立の思想に共鳴し、2年半かけて、核大国の首脳に核兵器の放棄を説く1万4000キロの平和巡礼を行う。1973年から英国に定住。E.F.シューマッハー(イギリスの経済学者、『スモール・イズ・ビューティフル』の著者)とガンジーの思想を引き継ぎ、イギリス南西部にスモール・スクールとシューマッハー・カレッジを創設。

【 講師プロフィール 】

ソーヤー海
 
共生革命家。東京アーバンパーマカルチャー創立者
カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で心理学、社会変革、有機農法を実践的に学び、同大学で「持続可能な生活の教育法」オーガナイザー兼講師を務めながら、サステナビリティと平和活動に取組んだ後、コスタリカに移住しパーマカルチャーを実践。
世界各地でパーマカルチャー、NVC、マインドフルネス(禅)、アクティビズム、ギフトエコノミーなどを教えている。書籍「Urban Permacuclture Guide 都会からはじまる新しい生き方のデザイン」と「みんなのちきゅうカタログ」監修。

中島デコ
料理研究家。16歳でマクロビオティックに出会い、25歳から本格的に学び始める。二度の結婚で2男3女の母となり、1999年にエバレット・ブラウンとともに千葉県いすみ市に移住。「ブラウンズフィールド」を主宰し、カフェや宿泊施設、イベントやスクールを行うなかでこの場所を育ててきた。著書に『ブラウンズフィールドの丸いテーブル』〈ブラウンズフィールド〉、『中島デコのマクロビオティック』シリーズ〈パルコエンタテインメント事業局〉、『生きてるだけで、いいんじゃない』〈近代映画社〉など多数。http://brownsfield-jp.com


【ブラウンズフィールドでの食事】
スタッフが愛情たっぷりに育てた自然栽培・天日干しのお米や
大豆、麦、米から育てて仕込んだ自家製味噌とお醤油、塩麹などの発酵調味料
お庭の木の恵みをいただいた梅干しやかぼすなどを使い
まさに「身土不二」を体感できるお食事を、参加者の皆さんと中島デコで一緒に楽しく作ります。お米炊きやアースオーブンでのピザ焼きは、薪に火をつけるところから、「手触り」「におい」「温度」など五感をひらいて調理をする楽しさを体感しましょう。
ライステラスカフェでは、旬のお野菜でからだが喜ぶランチや、卵・乳製品をつかわないビーガンスイーツをお召し上がりいただけます。


【 お問い合わせ・お申し込み 】
ブラウンズフィールド 中島デコ
deco 【at】 sea.plala.or.jp
【at】を@に変えて、件名にソーヤー海ワークショップ とお書きいただき、
① お名前②人数③ご希望の宿泊場所④送迎の有無 ⑤メールアドレス⑥当日連絡の付く携帯番号
⑦27日のカフェランチの有無 ⑧27日の平和道場見学会参加の有無
を添えて、ご送信ください。

お申し込み後3日以内に返信がない時は、フィルターにかかってしまっている場合がありますので、下記に電話していただき、留守番電話に、お名前とお電話番号を残してください。折り返し電話致します。
電話 O8O−6639−4192


【ブラウンズフィールドってどんなところ?---greenz.jpより】


Friday, May 17, 2019

【Solar Oven】太陽光だけでケーキが焼けた(ギフトエコロジー)

最近は朝日と鳥の鳴き声とともに
5時頃に目が覚める

そこからゆっくりと
朝のヴィパッサナ瞑想の準備をして
前夜に仕込んだパンを焼きはじめながら
30〜60分瞑想するのが今のリズム

でも、今日はあんまりにも
外の景色が美しく
人の気配のない
神秘的な日の出の世界に招かれて
命のシンフォニーを聞きながら
種を静かに植えてた
これこそALIVENESS(生き生きさ)

SENSE OF WONDER
生きていることに感動




雲が少なく気温も暖かかったから
ソーラーオーブンで
ケーキを急に焼きたくなった

ちょうど、向いに引っ越した家族がいたので
引っ越し祝いにパーフェクトと思いながら
チョコチップケーキを初めて作ってみた

ソーラーオーブンの難しいところは
天気次第だから
たまに勢いで何かつくっても
曇りはじめるとそこで終わってしまう
なんどか焼き芋をそれで失敗したことがある
半生の焼き芋ほどテンション下がるものはない

でも、今日はどこか自信があって
高温が必要なケーキプロジェクトに挑んだ

AND LOOK WHAT CAME OF IT


 ナーイス!!!

チョコチップケーキが見事に完成

今日は幸い華氏300度以上でた
ケーキやパン系はそれなりの温度が必要だから
ソーラーだと失敗する確率も少なくはない

*因に、ぼくが使っているのはアメリカ製のSun Oven
あまり商品の宣伝はしたくないけど
これはとっても使いやすい
自分でも作れるけど
ここまで高性能で使いやすいものは
とうぶんできる自信がない

ケーキの右はついでに焼いた
定番の焼き芋達
「太陽焼き芋」って名付けて
近所の子供達に配ったりしている
太陽光で焼いた焼き芋はほんとうに美味しい
妻と娘の大好物

太陽で育てられた芋を
太陽で焼くのは
どこか神秘的
まさに宇宙料理

エネルギーコストが0
原発も石油もソーラーパネルもなにもいらない
これぞ本物のフリーエネルギー
なんでみんな気づかないんだろ〜
不思議だね

因に、落ちてくる水(雨水とよばれるやつ) を
貯めて使えば、
それもコストが0!
知ってた?

種を植えて実を収穫すると、
それもコストが0!
さらに、次に植えられる種が
ボーナスで10〜100倍で付いてくる
資本主義ではあり得ない0コストハイリターン!!!
地球は良くできているね〜

僕たちはなんでそこから離れようとしているんだろう?

地球経済で生活を営もう
(厳密に言うと宇宙経済)
その方が自由で楽だよ〜

他の生命はみんなそうしている
ペイペイつかっている猿とか見たことある?
そもそも金融はぜんぶ仮想通貨
僕たちの共同妄想
それはそれで凄いけど
それで苦しんでいたら意味ないよね

地球経済へ戻っておいでよ
ゆっくりでいいから
太陽の恵みを頂きながら
雨(命を育む水)に感動しながら
種という奇跡とともに
命の世界を祝福しようよ

WHY NOT?



permaculture principlesより

【PERMACULTURE ETHICS】
 パーマカルチャー倫理

Earth Care 地球を大事に
People Care 人を大事に
Share the Abundance 豊かさを分かち合う



【ソーラー料理について参考になる記事】

Greenz  理由は「おいしいから」。0円で降り注ぐ太陽光だけで調理するソーラークッカー研究家 西川豊子さんに学ぶ「太陽と寄り添う暮らし方」

 AMATERAS オフグリッド女子 サトウチカ

Friday, January 25, 2019

【DOJO第二期生募集開始】5ヶ月暮らしのプログラム

 最初の10組の応募で締め切ります

2月10日には応募を締め切ります
 
 By ふじさん


"TUP学校" 第二期生募集開始!
PEACE AND PERMACULTURE DOJO LIVING PROGRAM
パーマカルチャーと平和道場「暮らしのプログラム」



コミュニティー暮らしを通して「平和」や「非暴力」の探求
楽ではないし、試されることが多いけど
人間として成長する深い道に招待したい




第一期生とNVCトレーナーのけんさんとしげこさん



道場については

1。パーマカルチャーと平和道場のクラウドファンディング記事

2。TUP blogの道場関連記事

を読んでみてね






【EDUCATION】

実践的に学べる分野は

  • パーマカルチャー
  • 農的暮らし(有機農業、自然栽培の稲作、草刈り、竹炭作り、薪作りと活用、コンポスト、古民家再生などの大工作業、料理、大地の再生など)
  • 非暴力コミュニケーション(NVC)
  • マインドフルネス(禅)
  • ファシリテーションとコミュニティーデザイン
  • ソーシャルチェンジ(社会変革)
  • 道場での学びの他、いすみ市の職人や団体から学ぶ機会も

このプログラムのインスピレーションとなっているのは
僕が2年間研修生活をしていた
ブロックス・パーマカルチャー・ホームステッド

そのときの生活ぶりの記事はここ
*9月24日2011年以前の記事が研修生活のもので、
日本語で書いてあるものもあるよ


他にも、
イギリスのシューマッハ・カレッジ(大学院)や
世界中のプラムビレッジ(禅コミュニティー)、
アメリカのポシビリティーアライアンス(ガンジー系エコビレッジ)
NVCリーダーシッププログラム(非暴力トレーニング)などが
大きなインスピレーションとなっている。


 


【こういう人にオススメ】

  • 自分の手で生活(衣食住+文化)を創造したい人
  • 「平和」(非暴力)の理解を深めて、実践したい人
  • コミュニティー作りや生活をしたい人
  • 自分の場(パーマカルチャー農園・エコビレッジ)を始めたい人
  • 社会を良くしたい人、BE THE CHANGEでありたい人 
  • 毎日決まった研修プログラムがあるわけでないので、自分の暮らしをつくっていくその日々を体感し、そこから学びたい人。
  • 共同生活をする仲間との関係性を丁寧に見つめたり、自分がどう生きていきたいのか自然の中で向き合いたい人



【道場の場としての特徴】


暮らすためだけの家ではなく、コミュニティやたくさんの人のサポートによって育まれてきた、オープンな場。暮らしづくりの技術を学ぶ合宿やイベントを開くこともあるので、不特定多数の人が出入りすることもあります。静かな日も、賑やかな日も




【ソーヤー海の特徴】

世界中で活動しているから2〜3週間いなくなったり、子育てもしているので毎日道場には来れない。ネット上の記事や映像を見ると調子が良い側面に偏っていて、リアルな人間としての存在は調子が悪くなったりすることもある。支え合いながら共に成長していきたい。




【募集人数】 2〜3人


【期間】4月オフィシャルSTART

4月1日〜8月31日(5ヶ月)
4月6日からNVC合宿なので、3月後半に到着することをオススメ
基本的には週5日、休日はお互いのニーズに合わせて決めよう


【参加費用】

月々  15、000円 x 5 TOTAL 75、000円
+ NVCリトリートは講師へのドネーションもウェルカム
  • 参加費用は道場を運営するために最低限必要な金額(家賃分)に設定してある
  • 食費は含まれていない
  • 参加したい気持が強くあり、経済的な困難が理由で参加が難しい人は相談してね



【参加条件】

  • 5ヶ月間、フルに従事できる人
  • 自主的に行動がとれる人、自分でプロジェクトを進められる人
  • 体力がある人:農的暮らしなので体を使う作業がほとんど 後、複数の人と暮らしたり活動するので精神的な体力もあるといい
  • 柔軟な人:道場は複数の人が関わっていたり、方向性が変わったりするので、しなやかに対応できることが重要
  • やる気があれば経験はとくに必要なし


【起こりうるスケジュール】
  • 朝瞑想の文化を今年からスタート
  • 週に一回、自然栽培農家さんのところで農を学ぶ
    週に一回、ブラウンズフィールドで作業と交流
  • 4月NVC合宿
  • 8月パーマカルチャーデザインコースのホスト役
  • 週末はイベントがよく開催されるかも



【応募方法】

*フォームに入力(ここをクリック)*

最初の10組の応募で締め切ります

2月10日には応募を締め切ります

  • 2月28日までに道場に一度来てほしい(3月の最初の週も可能かも)
  • 道場の現状を見てもらいながら相性を確認したい

第一審査:電話かZOOM
第二審査:現場インタビュー
の予定

3月5日までに最終合格発表


【連絡先】

peacepermacultureschool(a)gmail.com (a)を@に

*返答に数日かかります

*一週間以内に返答がない場合はまた再送してください




人生が変わる冒険を一緒にしよう!
消費者から創造者へ!




BONUS! 去年の様子


廃材で小屋作り


田植えの準備


竹炭作り


ロケットストーブで料理


戦後の日本?


お祝い


マインドフルネスの実践

Thursday, November 15, 2018

【スタッフ募集】ブランズフィールド2019年度

近くの素敵なブラウンズフィールドが
スタッフを募集しはじめたよ

技術と自信を上げたい人は、超オススメ!

僕も、こういう場所で腕を磨いてきた

残念ながらTUPは雇用をしてないけど
助けて欲しい仕事はいっぱいある!!!
いいひとお探し中

以下、ブラウンズフィールドより



【来年度!新スタッフ募集!】
いよいよ2019年に向け、ブラウンズフィールド新体制です!!
2018年度も年末にさしかかり、今年で、サグラダ・コミンカを担当してくれていたてっちゃん。農スタッフのニッシー。慈慈の邸を担当していたわたるくんが卒業します。
そして来年度、一緒にブラウンズフィールドを盛り上げてくれる新スタッフの募集を開始いたします!!
ここでの暮らし、運営、また自然との関わり。ここで学べることはきっとたくさん。
そんなブラウンズフィールドに携わってくださる方にぜひ応募いただければ幸いです。
今回の募集は長期、中期、短期とさまざまな期間でのご応募が可能です。
詳細はHPにて。
下記URLからでも。是非是非チェックしてみてください。
良きご縁が繋がることを楽しみにしています○


以下、慈慈の邸スタッフ わたる君より一言。
※その他のセクションスタッフからの一言はまた近日中にUPします!!
**********************
ブラウンズフィールドは学校です。
大人の学び舎、なんて言うといい感じに笑。
ブラウンズフィールドは会社という形をとっていて、表向きにはカフェ、宿泊などを経営、イベントやワークショップを開催、出店やネット販売なんかもしちゃうなんでも屋さん。他の会社と同じように仕事があり、お金があり、またしっかりと忙しいです。
でも、ここに長期スタッフとして関わってくれる方には、学び舎である。ということを忘れず、また楽しめる方にぜひきていただきたいなと思っています。
慈慈の邸での基本業務は割と地味です。
あくまでも主役はお客さん。裏方はひっそりと、またサクサクと仕事をしなければなりません。内容も掃除や洗濯など、簡単に言ってしまえばつまらない仕事なのかも。
でも、日常には気づきがあります。とても些細な、取るに足らないことかもしれないけど、それでもとても大事な気づきがある、と僕は思っています。
毎日はせわしなく過ぎ去り、日々忙殺されてしまいがちですが、繰り返しのルーチンでちょっとした違いに気づく。
”あ、初霜がおりてる。そろそろ毛布出さなきゃ”とか、”去年よりこの柱が少し朽ちてきてるな”とか、”雨が降ってる。けど、雨音が梅雨とまた違う秋の音”なんて。もちろん単純に”今日はあったかくて外作業気持ちいいー”とかも。
虫が変わったり、空気が変わったり、色が変わったり。見落としがちな変化に気づけるのは日々のルーチンのおかげ。繰り返しがあると、そこからこぼれる”何か”に気づけると思うから。
こういう地味な仕事(僕はこの地味って言葉好きなんです。地の味なんて素敵じゃないですか?笑)を楽しめる方が慈慈の邸スタッフには向いてるなーなんて思っています。
あと、慈慈の邸はとても小さな宿です。1日3組さままで、そしてもちろんブラウンズフィールドに興味を持って来てくださる方ばかり。お客さんとの距離もとても近いです。そんな共有する部分を持つお客さんとの関わりも楽しんでもらえるかなと思います。
しかもブラウンズフィールドではこのメインの仕事以外にも、農作業、保存食作りなどの季節仕事、出店とかのお手伝い、なんてプラスで楽しめ、勉強できる場があるなんて。ほんと贅沢な場だなと思います。改めてこの場を作っているデコさんとスタッフに感謝するとともに、新しく来る方には全力でオススメします。
さて、
だらだらと長く書いてしまいましたが、簡潔にいうと【なんでも楽しめる方大募集!】てことです笑。
もし少しでもピンときた方がいらしたら一度ご連絡ください。生活面の不安なところ、仕事の不明なところ、気持ちが追いつかないところ、なんでも言ってもらえるとありがたいです。ちょっとでもクリアに、そして前向きに応募してもらえますように。よろしくお願いします○
最後に、
今回、慈慈の邸スタッフとして募集するのは男子に限定させていただきました。もし女性でご希望の方いたら本当にごめんなさい。
やはり、お庭の手入れや外仕事、また布団の管理など、まだまだ力仕事がたくさんある中でやはり男性の力が欲しいと思い、今回はこんな形で募集させていただきました。ご理解いただけると幸いです。
みなさんのご応募、お待ちしています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました○
慈慈の邸 担当
大野 航