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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!
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Tuesday, October 29, 2019

【しあわせの経済】*残り2日*クラウドファンディング




今日からまた旅立つのもあって
ここ二日、心地よく気合いを入れながら
ガーデンニングができた〜
最高〜!

ツリーケール(多年草)、小松菜、のらぼうな、
春菊、三つ葉、パクチー、スナップエンドウ、
紅花、スイートピー、パンジーなどなど

挿し木からはじめた
アジサイも幾つか移植した
枝から植物が増やせるってすごいよね
イチジクもブルーベリーも
枝さえあれば簡単に増やせる!
自然の不思議

一番ガーデンに手を加えるのは
旅から帰ってきたすぐ後と
旅にでる直前
やっぱ、ガーデンが整ってないと
心が落ち着かない

さて、今日はみんなに
クラウドファンディングの応援を
お願いしたくって記事を書いている
クラウドファンディングというより
しあわせの経済のムーブメントへの
積極的な参加をお誘いしたい
A MOVEMENT FOR A HAPPIER FUTURE


僕は学生のときに参加した反戦運動から
アクティビズム(「活動」)の世界に飛び込み
そこから有機農業、麻薬戦争、ホームレス、
環境保護、気候変動などの活動に参加してきた
増え続ける課題に圧倒されたり
活動の効果が中々感じられなく
コスタリカのジャングルで
違う視点、新しい意識を探しに向った
見えていない根源的な「なにか」を見つけたかった

そこで、パーマカルチャーと出会い
美しいと思える暮らしの実践に徹した
理想に近い自由で楽しい
パーマカルチャー生活にいきついた
必要なものは自分と仲間で生産したり
分かち合うようなコミュニティ生活
家も、食も、エネルギーも、薬も、
遊びも、音楽も、文化も
コミュニティそのものを
自分たちの創造力で作る世界

でも、そこで福島原発事故が起こった
取り返しのない大人災を止めるには
どうしたらいいのか?

そんな気持で僕はアメリカにある
小さな島での楽園生活から東京に向った

東京についてからは脱原発活動に取組んだ
でも、脱原発運動もどこか
いままでの活動と同じ感じがした
根源に触れられていない感覚
3.11後の勢いや関心も
時間とともに薄れていく
反戦運動もそうだった

Power Shift JapanやThe Futureという
気候変動に取組む若者の動きもはじめたけど
それも根源に触れられていない気がした
ほとんどの人には実感もなさそうだし

気候変動、戦争、環境破壊、奴隷労働、
原発事故、日本のバブル、ブラック企業、
リーマンショック、過疎化、国債、
貧困、鬱の流行、貧富の差、ストレス社会など
「経済」というものが巨大な
影響力をもっていることに
気づきはじめた。

経済が根本的に変わらない限りは
これから急激に
生活が困難になる予感がする

でも、僕は絶望していない
むしろ希望とワクワクを感じている
パーマカルチャーでよく使う表現
The problem is the solution
問題の中に答えがある
僕は生きている間は
この難題に取り組み続けたい

答えは身の回りにある
どんな状況でも子供を育て続ける親達
無邪気に遊ぶ子供達
日常の助け合いと支え合い
世界中で実験されている地域通貨
無償の愛の実験をし続けるギフト仲間
昔ながらの暮らしを守る先住民
新しく支え合いの世界に取組む若者
世界中で破壊的行為に向って立ち上がる一般市民

そして、なによりも僕たちを支えてくれる自然
年中降りそそぐ太陽
そのエネルギーを集める植物達
畑からとれる野菜
天から無料で降ってくる恵みの雨
プランクトンと森が生産してくれている酸素
そして、僕たち一人一人の美しい存在

しあわせの経済ってこういうこと
しあわせ、やさしさ、思いやりを育む経済
実はもうすでに僕たちのその経済に参加している
数字(値段)がついてなかったり
学校で教えてくれなかったり
メディアになかなか出てこないから
気づきにくいだけ

しあわせの経済国際フォーラムは
バッドニュースよりビッグニュースな
もう一つの「現実」をお祝いするお祭り
世界中で美しい取り組みを
どんな過酷な状況でも
続けている人達のギャザリング

そして、共に僕たちが直面している
さまざまな課題の根源について
話合って、理解を深める学びの場

フォーラムとそこからの波紋で
僕は「みんなのムーブメント」が
できると感じている

地球で生活できなくなる未来は
だれも望んでいない

みんながよりしあわせになる
経済のあり方をイマジンしようよ!

もうすでに答えを生きている人は沢山いる
このもう一つの「現実」への魅力的な招待状を
みんなに送ろう!

一番みんなとやりたいことは実践!
小さくても大きくても、実践がいちばん実感がわく
そして、年に一回フォーラムで再会して
お祝いや苦労を分かち合いたい

フォーラムまであとちょっと
この充実した国際フォーラムを
開催するためにはじめた
クラウドファンディングはあと3日!
ぜひ、応援してほしい〜
必要資金だけじゃなくって
精神的な応援にもなる
これだけの人が応援してくれているんだ〜

これまで応援してくれた人
日本各地で実践をしている人達
地域でローカルを再生している人達
国会に働きかけている人達
産まれてきた子供達
地球
すべての存在に感謝をしたい
ありがとう
I LOVE YOU

地球最高
人間最高

もっと素敵な社会を育もう!


クラウドファンディングページはここ


去年フォーラムで行った僕のトーク
あまり洗練された感じゃないけど
パッションは全開



今年は「クラララウンジ」という場を担当しているから
なかなか他の企画を見に行けなさそうなんだけど
パレスチナからのゲストのトークには行きたい!!!
 ヘレナ・ノーバーグホッジx堤未果x山田正彦x植草一秀の
トークセッションもすごく関心がある
ヘビー級のアクティビストの集まり

そして、今回の一押しは
しあわせの経済初!みそ作り

9日の15:40は冨田貴史くんとかと味噌を仕込むから
それはお見逃しなく!!!

みそを作ることがなんでこれだけ大事か
共生革命のシンボルとしての意味を
あつく語る予定!!!

SEE YOU THERE!!!!!


そして、翌週のコミュニティーオーガナイジングの
フォローアップ企画もお見逃しなく


【しあわせの経済ー僕が企画に関わっているもの】

11月9−10日 しあわせの経済国際フォーラム@戸塚
*僕が仲間のどりちゃんとごーすけと担当しているのは
クラララウンジというスペース
「対話」「アクション」「若者」などをテーマとした場所


11月13日 【ローカル経済の作り方 in Isumi】マイケル・シューマンの講演



11月16日 しあわせの経済ワークショップ「コミュニティ・オーガナイジング」@白金(東京)

Saturday, September 7, 2019

【しあわせの経済 国際フォーラム2019】クラウドファンディングSTART!!!



「しあわせの経済」国際フォーラム2019

*記事の最後に僕からのビデオメッセージ

ローカリゼーションが生む「しあわせの経済」

「ローカリゼーション」とは、孤立することでもなければ、一つしか答えのない方程式でもありません。世界中の地域とつながりを持ちながら、柔軟に形を変えていくプロセスです。人、地域、自然のつながりを再生させることによって、私たちが見失ってきた「生きる目的」と「安心して暮らせる未来」を再発見することができるのです。

2017年に日本に上陸した「しあわせの世界」ムーブメント。過去2年のフォーラムでは、世界中から延べ1,700人以上の仲間が東京につどい、人間と生態系の健康的で豊かな関係性を探求する「しあわせの経済」について学びを深め、お互いの活動をたたえあいました。

そして、3年目となる今年は、東京から離れ、横浜市戸塚の里山に隣接する明治学院大学の横浜キャンパスでフォーラムを開きます。どうしたら「しあわせの経済」をつくることができるのか。、学びあい、連携しあうきっかけとなる2日間にしたいと思います。国を超えた地域同士のつながりを強め、世界の幸せな「ローカル・フューチャー」へ向けた大きな一歩をしるすため、ぜひ今年は戸塚でお会いしましょう。
新たな仲間と共に
幸せの経済の動きを
培うムーブメントを
数ヶ月進めてきた

かなり大掛かりで充実した取り組み
そりゃ、今の経済から
人の幸せを育む経済にシフトするためには
あるていどの規模、多様性、そして時間が必要

今年もまた素晴らしいアクティビスト達が集まる

スペシャルゲストには
国内の面白い人たちのほかに
パレスチナ、メキシコ、アメリカ、ヨーロッパ、中国から
パワフルな海外ゲストがくる
(詳細はクラウドファンディングのページで)







ローカリゼーションだけに
みんなの応援で実現したい
このムーブメントを支える一つの重要なかたち

僕個人は、アメリカで反戦運動から活動をはじめて
有機農業やパーマカルチャーと出会い、
気候変動を止める活動に情熱的に関わって、
日本に来てからは脱原発運動に飛び込み、
次から次へといろんなムーブメントに
参加してきた
(いつの間にかそういう人になってた)

でも、どこか根源に触れられている
感じがしてこなかった。
全部がなにかより根本的な問題から
引き起こされている症状なように思ってきた

そこから辻信一さんと出会って
サティシュ・クマールと再会して、
ヘレナ・ノーバーグ・ホッジとつながってから
グローバル経済の仕組みが
その根源的な重要な要素だと見えるようになった

その話ははじめると長くなるから
それはフォーラムで!

とにかく集まろう
集まって、つながりあって
議論や理解を深めて
楽しい時間をすごして
より美しい世界を創造しよう!


 


世界中でその素敵な芽が発芽している
メディアには中々でてこないけど
そこらじゅうで広がっている
世界で一番大きなムーブメント

僕たちは、日本でのそういう動きを
集めて、お祝いして、エネルギーを注ぎ合って
一人ひとりが自信をもって
自分が信じられる生き方をあゆむ
流れを育みたい

サブカルチャーからカルチャーへ

幸せの経済
いのちの経済
愛の経済

よかったらクラウドファンディングを応援してね

「しあわせの経済」国際フォーラム2019
***クラウドファンディング***

開催するために300万円を目指している


そして、11月9〜10日戸塚に来て!!!

僕は若者主催の対話とアクション企画を
仲間達と準備している
話を聞くだけではなくて
このムーブメントの主人公として
自分の次のアクションを考える場
 味噌づくりも仕掛けようとしている
 それらについてはのちほど

フォーラムの詳細や最新情報は
幸せの経済オフィシャルページ
クラウドファンディングページで!


辻信一さんのビデオメッセージと
僕&ひまわりのビデオメッセージ
(緊張するからイマイチ言いたいことが言えない)

TSUJI SHINICHI

KAI SAWYER & SUNFLOWER

Saturday, October 13, 2018

【希望ファンディング】サティシュ・クマールDVDブックプロジェクト2018

本題は*****の下

まずはチェックイン


ハロー
久々に都入りして圧倒されている海です。
東京に住んでいると普通だけど
田舎から行くとサイファイ映画の中に
入ってしまった感じ
スーパーシュール

昨日は、墨田区の多門寺というお寺をお借りして農園を作っている寺島・玉ノ井まちづくり協議会の方と農園の取組、市民の取組、墨田の環境のヒアリングをした。江戸博物館でトークイベントをした後に墨田区地域力支援部長から声をかけてもらって縁で、日本の元祖アーバンパーマカルチャーを探すきっかけができた。新しい取り組みだけど、とても素敵な動きだからぜひ応援していきたい。海外の素敵な活動を紹介するだけではなく、日本のルーツがある取り組みにもエネルギーを注ぎたい。日本の(アーバン)パーマカルチャー本も作りたいな〜(誰かやらない?)

その後にmotion galleryのトークイベントで、いつものように「愛に動かされること」について語った。僕の役割だね!他の登壇者もパッションがある、面白い活動をしている人たちで、日本もいっぱい素敵な動きがあるな〜って改めて実感した。

今は、戸塚に向って僕にとっては初カルマキッチン企画の準備をしてくる。自分や他の人のやさしさやあたたかさやを解放するきっかけ作り。。。実験。まずは、スタッフと瞑想からスタート。


*****



僕の大先生&仲間であるサティシュクマールの新しいDVDが作られていることを上野さんから教えてもらった。そこで、より多くの人に知って欲しいのと、制作のファンディングに協力できたらと思って、みんなに希望のファンディングを呼びかけているよ。

ファンディングのオフィシャルページは下

サティシュ・クマールDVDブックプロジェクト2018



みなさん、こんにちは。
“ゆっくりクラウドファンディング サティシュDVDプロジェクト2018”のページを開いていただき、ありがとうございます。
サティシュさんの存在、言葉、エネルギーは、つい“怖れ”の中に陥ってしまいそうな私たちを、いつも励まし、勇気づけてくれるものです。彼が眼の前にいなくても、映像を観ればすぐに寄り添ってくれるような、イキイキとした息づかいの伝わる作品をいま一度つくりたい、そう願いながら、イギリスに渡り、制作に着手しました。
皆さんのあたたかい思いを重ね合わせて、同じ世代を生きる皆さんにはもちろん、次の世代の皆さんにも観てもらえる作品になればと思います。ご支援のほど、よろしくお願いいたします。


プロデューサー 上野宗則
サティシュが創設した学校「シューマッハー・カレッジ」へ
記念すべきスローシネマ第一作『サティシュ・クマールの今、ここにある未来』の完成から8年、制作チームはいま一度、サティシュの言葉にじっくりと耳を傾け、彼の思想を学びなおす作品を手がけたいと、イギリスの南西部に位置する「シューマッハー・カレッジ」へ飛びました。



田園地帯に位置するシューマッハー・カレッジの美しい風景
イギリス南西部デヴォン州トトネス、自然豊かな田園風景の中に、シューマッハー・カレッジはあります。シューマッハー・カレッジは、サティシュが進めてきた「ヒューマン・スケール(身の丈に合った)教育運動」の流れに沿って、1991年に創設されました。古きよき校舎には庭園、農場、宿舎が併設され、周囲には心地のよい森や川もあります。

シューマッハー・カレッジには世界90カ国以上の国々から色々な人たちが集まってきます。持続可能な社会の実現と自己変革のために、ホリスティック思想やエコロジカルな世界観を学ぶのです。教室だけでなく、キッチン、農園、そして歩くことを通して…。宿舎で寝食を共にすることで、学びのコミュニティが形成されていきます。シューマッハー・カレッジについて、サティシュは言います。「勉強というのは一種のおまけみたいなもので、本当にすべきことは2つではないか、と実は思っているんです。それは、まず食事を楽しむこと、そして恋に落ちること(笑)」と。

「ヒューマン・スケール(身の丈に合った)教育運動」とは
「ヒューマン・スケール(身の丈に合った)教育運動」とは、本来の教育のあり方を取り戻そうとする運動です。本作の監督であり、「ゆっくり小学校」校長の辻信一は、著書『ゆっくり小学校 学びをほどき、編みなおす』(SOKEIパブリッシング)で次のように書いています。

教育という言葉は英語のエヂュケーションの訳語です。この英語の語源はラテン語のエドゥカーレで、その元来の意味は「内側に秘められたものを引き出す」こと。その点、現代社会の教育はどうでしょう。それはまるで、空っぽの容器にどれだけたくさん詰め込めるかを競っているかのようだ。そう言うのはぼくの友人であり、師でもあるサティシュ・クマールです。彼は、子どもたちを空っぽの容器と見るかわりに、内に豊かな可能性を秘めた存在と見ます。例えば、吹けば飛ぶような一粒の種子の中に、巨大な樹木へと成長したり、何千という実をつけ、何万という種を生みだしたりする可能性が秘められている。とはいえ、ただその種がテーブルの上に置いてあるだけではダメ。大気、雨、土、そして様々な生きものとの関わりを通して、それは殻をやぶって、芽を出し、育っていく。つまり、可能性が引きだされていく。教育とはそのようなことだと、サティシュは考えます。実は、「ゆっくり小学校」という考えの種をぼくに蒔いてくれたのも、そのサティシュだったのです。

サティシュの教育理念を伝えるメディアを
「内側に秘められたものを引き出すような、本来の教育を」―、これが、サティシュが長年に渡って推し進めてきた教育運動の核心です。そして、サティシュは都度に、次のように言ってきました。「権力をもつ者は、わたしたちを単なる消費者と見なして、依存させようとします。権力に従属せず、わたしたち一人ひとりに生来備わっている、想像力、創造性を呼び起こし、素晴らしい社会を、未来をつくりだしましょう」と。

このDVDブックは、サティシュの教育哲学を集約した格好のメディアなのです。というわけで、タイトルは『サティシュの学校 みんな、特別なアーティスト』。このDVDブックが“サティシュの学校”そのものになるように。



日本でもサティシュの思いの種は育っている
このDVDには、イギリスだけでなく、日本でのシーンも収められています。サティシュの思いの種は、日本でも発芽し、育っているから。ひとつの模範モデルとして、群言堂ブランドで知られる石見銀山生活文化研究所所長の松場登美さん、暮らす宿・他郷阿部家を、サティシュ一行は訪ねました。また、サティシュの教育理念に倣い設立した、下関のゆっくり小学校にも来てもらいました。


サティシュの学校に入学しませんか
サティシュは言います。「子どもたちにはぜひ、未来は明るいと言ってあげてください。その明るい未来をつくっていくのはあなたたち自身だと。暗闇を呪うだけでは何もならない。誰もがロウソクを灯すことができる。明るい未来をもたらす力になれるのです。一人ひとりの力を過小評価せず、みんながもっている、とてつもなく大きな可能性を信じましょう。この地球がもっている可能性はあまりにも巨大なもの。たまたまこの時代に権力をもった一部の支配的な人たちが描こうとしているような、そんなちっぽけな未来ではありません。そこには無限の可能性がある。希望を捨てないでください。悲観主義の罠にはまることなく、むしろ楽天的にいきましょう」と。

「わたしは82歳の若者です」と、いつも瑞々しく、朗らかで、愉しいサティシュ。縁あって同時代を生きるみなさんには、このメディアを通して、「サティシュの学校」に入学していただきたい。そして、彼を崇めることなく、友人として親しみを感じてもらいたいのです。


今回のDVDブックは2010年版と2枚組!
このDVDブックは、2010年版『今、ここにある未来』との2枚組の特別仕様。テキストもすべてブックに収められる予定です。サティシュ思想の決定版を目指して。

みなさん、「サティシュの学校」を、メディアを通じて設立するこのプロジェクトに、ご賛同、ご支援いただければ幸いです。サティシュのような明るい灯火をわたしたちの内に点しましょう。いまを、未来を、明るく照らしていくために。






詳細や支援の方法はしたのリンクで

サティシュ・クマールDVDブックプロジェクト2018

Tuesday, October 9, 2018

【希望ファンディング】いのちとみその輪ファンディング

最近、子供を授かった仲間の冨田貴史くんからのお願い/お誘い。

僕もそうだけど
家族(子供がいる)というユニットとして
どう活動を続けるか
進化させるか

zone 0 (家・家族)を大事にしながら
社会へどう働きかけるか

お父さんという新しいアイデンティティを
どう創造していくのか

どう生活(家族的に、経済的に、社会的に)を立て直すか

パートナーのハードな日々を
どう支えていきながら
自分のケアをするのか

多くのお父さん達が体験する
関門なんじゃないかな?

弱音がはけないし。。。

もっと、共同体として
お母さんやお父さん達を
サポートしていく仕組みを考えたい
やさしい社会を創造したい!
子供達も、障害のある人も、
お年寄りも、ホームレスも、難民も
everybody!

そんな希望を持ちながら
貴君の新しい試みを紹介したい
彼と栄里とベイビーのサポートをしたいし
貴の活動は純粋にシェアしたくなる
ディープな魅力があるから

【希望ファンディング】

CHECK IT OUT!


以下、冨田貴史くんより 全文はオフィシャルサイトより)


「いのちとみその輪ファンディング」始めます。

ブックレット「いのちとみそ」の発売に合わせて「いのちとみその輪ファンディング」を始めます。

ブックレット「いのちとみそ」を作りながら考えていたのは、本はメディアだということです。

メディアは、媒介物とか媒体のことを表す言葉で「何かと何かをつなぐもの」の事

マスメディアは、スポンサーや発信者とマス(大衆)をつなぐメディア。

市民メディアは、市民同士をつなぐメディア。


ローカルメディアは、地域住民をつなぐメディア。

その他、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、フリーペーパー、回覧板、校内放送などなど、形のないメディアも含めて、多種多様なメディアが存在しています。

イベント、ワークショップ、井戸端会議、縁側でのおしゃべりも立派なメディアです。


そして、みそについての本というメディアを作ることで、みそと人をつなぐことと、人と人をつなぐことをしたいと思いました。


この本に書かれているようなことを丁寧にひとりひとりと分かち合っていくことを、様々なかたちで続けてけていきたいと思います。

そのために「いのちとみその輪ファンディング」を立ち上げました。


「いのちとみその輪ファンディング」は、ブックレット「いのちとみそ」の発行に合わせて始まったプロジェクトです。

ファンディングとは、活動のための資源、エネルギー、資金などを提供しあったり協力しあうことで財源を集める行為という意味の言葉です。

「いのちとみその輪ファンディング」の活動は、端的に言うと、みそを通じて地域を越えたつながりを作り、支え合うためのものです。

私たちが現代の暮らしの中で失ってきた人と人、人と自然のつながりを、みそを作る、食べる、そのための場を作ることをを通して、育んでいけたらと考えています。

そのためのチャレンジが「いのちとみその輪ファンディング」です。


***一部省略***


6つのプランについて


具体的には、以下のような取り組みに参加してくれる人を募集しています。

・みそと出会う場作り

・みそを作る場作り
・みそと人をつなぐメディア、ネットワークづくり



プラン1 いのちとみそ蔵
みそのオーナーを募り、冨貴工房で仕込んで寝かせます。
必要な時にみそを受け取ったり、送りたい場所に送れる、みんなのみそ蔵です。
みそを仕込んで寝かせる仕事を委託することで、みそ蔵のみならず、大豆農家、塩屋、糀屋、味噌を仕込む人を支えたり、育てることにもつながっていきます。
所有というよりは共有のためのみそ蔵が「いのちとみそ蔵」です。



プラン2、3 いのちとみその輪
ブックレット「いのちとみそ」に書かれている内容を中心に、みその違い、みその効能、みその歴史、みそ料理をシェアする集いの主催者を募集します。
会の中では、冨貴工房特製のみそ汁、各地のみその食べ比べも行います。
応募を頂いてから、集いを開催するまでの期間はもちろんのこと、その後も継続してイベントやワークショップを開催できるようサポートします。
会の開催前から各地の主催者同士をつないで、情報やノウハウを共有でき場として、メーリングリストやFacebookグループを運営します。
みそに出会い、人と人がつながりあえる為の場を一緒に育てていきましょう。
主催者さんの希望に応じて柔軟に企画していけたらと思います。


プラン4、5 いのちとみそ仕込み会
みそに出会い、人と人がつながりあえる場作りを。
そして、ひとつのたらいを囲んで、ひとつの味噌を皆で作って分け合う場を。
共同作業の場の再生、助け合って分かち合う「共生の未来」に向かう実践を。
自治や自給の力を育むきっかけとしても、みそ作りの時間を共有したいと願っています。
各地の主催者、参加者同士をつなぎ「寝かせている間にカビが生えたらどうしよう」といった疑問に対しても「つながりの力」で解決しあえる真のファンディングを目指します。


プラン6 Booklet『Life&Miso』Making
英語版ブックレットを作るための仲間を募集します。
編集、翻訳、ファウンダー、事前購入という形でぜひ相乗りしてください。
味噌と共に、世界の仲間とつながりあいましょう。


・・・

その他、フェイスブックグループや、メーリングリストの運営など、ファンディングそのものへの相乗りも大募集しています。

今は、みそを仕込んだ時期や食べ始めた時期などを書き込める円盤型の暦を作るようなことも進めています。

ぜひ気軽に連絡をいただけるとありがたいです。

どうぞ宜しくお願いします。


冨田貴史
fukikobo(a)gmail.com



全文はここ

Sunday, May 13, 2018

【子供の本】ソーヤー海インタビュー「子どもが生まれる前と後のちがい」

子供の本のクラウドファンディングのアップデートより
この絵本をつくるタイミングは、海くんにとって、お父さんになる過程でもありました。 
赤ちゃんが誕生して2か月、連日睡眠不足で夫婦で赤ちゃんを育てている最中の新米パパ海くんにしたショートインタビューです。

赤ちゃんができてから「命のリズム」について考え生きなおし始めていること。
「生活=生きる活動」と言う話が印象深いです。



詳細は、

【子供のためのパーマカルチャー絵本】のクラウドファンディング START!

 または、 

クラウドファンディングのオフィシャルサイトを見てね

残り15日!

応援してくれた人、応援してくれている人

ありがとう!

Monday, April 30, 2018

【子供のためのパーマカルチャー絵本】のクラウドファンディング START!

https://motion-gallery.net/projects/book4futuregenerations

子どものためのパーマカルチャー絵本が
もうすぐ出版されるよ〜!!!

3年?かけて
一度、完全崩壊しそうな状況だったんだけど
なんとか踏ん張って、
みんなで試行錯誤しながら
復活させたドラマチックな本プロジェクト

いや〜
 本を作るのは大変
人間関係のいろいろがあったり
心の中にあるものを形にする難しさがあったり
とっても創造的なプロセスで
楽しけど、すっごく悩む

ま、そんな山あり谷あり
雨あり、晴れありで
なんとかここまで来た!

御陰さまで素敵なチームができあがり
チェックインをまめにしながら
がんばったり、支え合ったりして
後ちょっと!
ラストスパートでございます。

完成するまでドキドキするけど
とりあえずとっても素敵な作品が育っている

永遠と編集し続けて
より究極なものもできるきがするけど
そしたら一生本ができないから
今、僕たちができる最高を届けて
そこからみんなで
次の最高を創造していきたい

出版前の大きな一歩は
クラウドファンディング!
今回で3回目
クラウドファンディングにとても
支えられてきたここ数年。
こうやってUrban Permaculture Guideができて
パーマカルチャーと平和道場もできて
次は、子供の本!
 応援してもらえたらとっても嬉しいな
いろんな人へのシェアも大歓迎!

より多くの人に
こういう世界
こういう活動
こういう人たちがいることを知って欲しい
愛と希望のムーブメント


以下、クラウドファンディングのオフィシャルページより



このプロジェクトについて

この本は子どもたちへ向けた、希望と命の世界への招待状です。商品ではなく、多くの人とつくり上げる美しいアート作品です。A more beautiful world our hearts know is possible.


生きる力、生きる勇気を育むカタログをつくっています

こんにちは!ソーヤー海と、東京アーバンパーマカルチャー(TUP)です。

2014年11月にはじめてのクラウドファンディングをし「Urban Permaculture Guide 都会からはじまる新しい生き方のデザイン」を出版できました。
そのとき応援して一緒に本をつくってくださった371人の方、どうもありがとう!
営業活動はほとんどしていないなか増刷がつづき、 いままでに8,000部発行されているよ。

そして今は、情熱的な出版社からお話があって「Urban Permaculture Guide」を子どもたちに実践してもらえるような内容にした絵本をつくっています。
刻々と変化していく世界にあっても、楽しくたくましく生きていくために必要な知恵と力を身につけてほしい。
それは、勉強や処世術よりも、自然を読んだり、衣食住・生きるために必要なすべてのことがで自分の体でできることだったり、世界中のどんな人とでも根っこでつながり、楽しく幸せな人生を生きていくことができる力。
TUPは、そのすべてを「アーバンパーマカルチャー」という「希望の世界観」にまとめる冒険をしています。
冒険なので、既存のやり方にとらわれることのない活動で、本のつくり方も創造的です。
「商品」ではなく、多くの人と時間をかけて丁寧につくりあげた美しいアート作品として、
未来の地球をつくっていく子どもたちへの、希望と命の世界への招待状としてつくっています。
一緒にこの世界づくりに参加してみませんか?




「ホール・アース・カタログ」を子どものためにつくるように

この本を一緒につくってくれる出版社さんは TWO VIRGINSといって2015年にできたばかりの新しい会社。
「TWO VIRGINS」というのは、ジョン・レノンとオノ・ヨーコが恋した夜に録音した音源をアルバムにした前衛的な作品の名前からいただいているそうです。

この本のプロジェクトマネージャーをしているレミちゃんは30年以上ジョン・レノンとオノ・ヨーコが大好きで、彼らの「IMAGINE」の世界をリアルにつくろうとTUPに参加しているよ。
「Urban Permaculture Guide」も、都会に住むパーマカルチャー初心者にもわかるWhole Earth Catalogを目指していました。

TWO VIRGINSとTUPという、ジョン&ヨーコとWhole Earth Catalogのコンセプトを継ぐチームが、未来をつくるこどもたちに向けてつくるのがこの本です。

Whole Earth Catalog(ホールアースカタログ)とは?
1960年代後半に創刊されたカウンターカルチャー雑誌。自給自足、生態系、オルタナティブ教育、DIY(自分の手でつくる)、全体論(全ての命はつながっている)がテーマ。当時はまだインターネットがなかったから、必要な道具や情報を知ることができる貴重な情報誌だった。今でもコレクターの多いカルト雑誌。


ぶれないコンセプト

2015年にTWO VIRGINSさんからもらった企画書をいま改めて見ると、こう書いてある。
最後までここからぶれなかった企画、出版を目前にして感慨深い!

ーーー
いま、日本で生まれ育っていく子どもたちの多くは、あらゆる可能性や選択肢に気づかないままに、貨幣経済の大きなサイクルの中に飲み込まれていきます。 一義的な価値観ではなく、「消費」や「生産」に色々な方法で(遊び心をもって)アプロー チしていくこと。 それらを「持続可能」な方法で実践していくこと。 私たちはそういった可能性を次の世代と一緒に考え、学んでいきたいと考えました。 地球で生きるための方法論を、 子どもも大人も一緒になって実践できる本。

メインテーマは、「生きることを工夫する」。 働くこと、食べること、感じること、考えること。 それらを少し工夫して実践することで、もっと豊かに生きることができるはず。 そんなメッセージを軸に据えた1冊にできればと考えています。

ポイントは、「必要な時に/どのページからでも/繰り返し」読めること。
テーマは「7世代先の子どもたちへ」「モノクロからカラフルな社会へ」「地球で生きる智慧」です。


ソーヤー海が、子どもに伝えたい5つの「命の哲学」


数年かけて本の企画が進行する中で、子どものいる仲間たちに追いつくように、僕も自分の子どもを持つことになってて。レミちゃんが「もし海くんが明日死んじゃったとしても、生まれてくる我が子に伝えたい5つのことはなに?」って聞いてくれた、ちょっと縁起悪いんだけど(笑)。そのとき瞬間的に出たのがこれだった。
  1. 必要なものは、身の回りにあること
  2. ハートに忠実に生きること
  3. すべてはcreation次第。you can create whatever you want.
  4. inter-being。うちらは全体の一部である。全体であり一部である。だから敵対して戦う意味がない。
  5. 楽しんで生きる。just have fun.
この5つが僕がTUPをやってる意味で、この本のコアになってる。
命の哲学、と言っていいかも。
僕は、常に全体性があるのがパーマカルチャーの魅力だと思ってる。このエッセンスがすべての記事に入るよう、あずちゃん、レミちゃん、小宮さんがまとめてくれているよ。


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