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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!
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Saturday, January 18, 2020

3月 サティシュの学校 みんな、特別なアーティスト 来日連続イベント



ユートピアを創ることはできません。でも、希望を失ってはならない。
楽観主義をあきらめてはいけません。変革は可能です。より良い方向への変革は可能なのです。

変化は起こっている。新しい意識が現れている。私は希望に満ちています。
サティシュ・クマール

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僕の大先生の一人、サティシュ・クマールが来日するよ〜
もう八十歳以上で2〜3年に一度しか来日しないから、今回が最後かも

できるだけ、若い世代にも彼と出会って欲しいから、ぜひ周りの若い人たちに素敵なお誘いをしてもらえたら嬉しい。次の世代にやさしさと思いやりをそそいでいこう。それが僕たちの未来。

すぐ満員になると思うよ
僕もどこかに参加できるかも

サティシュについて僕が書いた記事(一部)

サティシュ・クマールの家を訪ねて6月2019年
【Greenzの記事】超有名な平和活動家で、ものすごいパワー。でも偉そうじゃないし、優しさがにじみ出ている。そんなサティシュ・クマールの姿から僕が学んだこと。
【しあわせの経済 世界フォーラム2017】サティシュの言葉
【ギフトの世界】大学生&ワカモノへのメッセージ by サティシュ(2017)
【ギフトの世界】共感の革命を起こしたガンジーの友ビノーバ・バーベ(2017)
いい先生と出会う(2017)
6月のサティシュ・クマールと過ごす一週間の旅(2017)
*サティシュが先生の一人である、今年のシューマッハカレッジ体験週間(通訳付き)は5月30日〜6月6日2020(募集は三ヶ月前くらいに出す予定)

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ゆっくり小学校の名誉校長であり、現代を代表するエコロジー思想家・非暴力平和運動家のサティシュ・クマールさんが、3月下旬に来日されます。齢八十を過ぎたサティシュさんですが、みなさんの前で、きっと次のように挨拶をされるでしょう。「わたしは83歳の若者です」と。その言葉の通り、サティシュさんはいつも若々しく、瑞々しく、ハツラツとされています。そしてなにより、どんなに危機的な、絶望的な状況にあっても、希望を抱き続けられる人、暗闇を呪うことなくロウソクを灯す人、サティシュさん自身が眩しい光のような存在であり、希望そのものなのです。

サティシュさんはずっと人々に呼びかけてきました。「単なる消費者として貶められることなく、アーティストとして生きよう」と。「アーティストとは特別な人のことではない。誰もが特別なアーティストなんだ」と。混迷を深める社会のなかで、このメッセージがいよいよ輝きを放ち、わたしたちの進むべき道を灯台のように照らしてくれる――。
サティシュさんの想いとあたたかい言葉を携えて、全国各地でインタビュー映像作品『サティシュの学校 みんな、特別なアーティスト』の上映会と、サティシュさんのお話会・“ゆっくり”問答の会を開きます。

学ぶことの目的は、本当の自分に出会うため、想像力と共に生きるアーティストとしての自分に気づくため。それは同時に、自分の内に希望を見出し、暗闇にロウソクを灯す者へと成長していくことにほかなりません。

世界に光を灯しましょう。わたしたち自身が希望になりましょう。桜のほころぶ春に、入学開始。さあ、サティシュの学校へ!

日程

3月21日(土)横浜
サティシュの学校@善了寺
[時間]16:45〜20:30
[場所]善了寺 本堂
≫イベント詳細へ
3月22日(日)京都
サティシュの学校@知恩院
[時間]13:30〜17:00
[場所]知恩院 和順会館
≫イベント詳細へ
3月22日(日)京都
サティシュさんを囲む、夕食懇親会@ちおん舎
[時間]19:00〜20:30
[場所]ちおん舎
≫イベント詳細へ
3月24日(火)

25日(水)
姫路
サティシュの学校リトリート@姫路 書写山圓教寺
[時間]24日 14:00 現地集合〜25日 14:00 現地解散(予定)
[場所]書写山圓教寺
≫イベント詳細へ
3月27日(金)下関
サティシュさんとベジカレーづくり@ゆっくり小学校
[時間]11:00〜14:00
[場所]ゆっくり小学校下関内日校舎
≫イベント詳細へ
3月27日(金)下関
サティシュの学校@下関
[時間]17:00〜20:30頃
[場所]下関市生涯学習プラザ 宙のホール
≫イベント詳細へ
3月28日(土)水俣
サティシュの学校@水俣 西念寺
[時間]13:00〜16:30
[場所]水俣・西念寺
≫イベント詳細へ
3月29日(日)東京
サティシュの学校@明治学院大学白金
[時間]13:00〜17:00頃
[場所]明治学院大学白金キャンパス
≫イベント詳細へ

プロフィール

サティシュ・クマール(Satish Kumar)

現代を代表するエコロジー思想家、非暴力平和運動家。
1936年、インド西部ラージャスターン州の村で、ジャイナ教信徒の両親のもとに生まれた。父の死を契機に、死がもたらす悲しみを超える道を模索し始めたサティシュは、9歳にして出家、ジャイナ教の僧侶となる。18歳の時、マハトマ・ガンディーの社会的非暴力思想に魂を揺さぶられ、還俗を決意。その後、ビノーバ・バーべ師のもとで社会変革運動に携わった。1961年、90歳の哲学者バートランド・ラッセルが、核廃絶を求める座り込みで逮捕されたというニュースに触発され、サティシュは友人とともに、当時4つあった核保有国(ソ連、フランス、イギリス、アメリカ)の首都へ、平和のメッセージを届ける平和巡礼に旅立つ。2年半かけて、およそ1万4千キロの道を一銭ももたずに歩き通した。その後、サティシュは著書『スモール・イズ・ビューティフル』で知られる経済学者、E.F. シューマッハーと出会い、意気投合。1973年、シューマッハーに請われて、『リサージェンス』誌の編集主幹となる。以来、『リサージェンス』はエコロジー思想の知的拠点として、また環境、平和、科学、スピリチュアリティの統合をめぐる世界的な議論の場であり続けている。1982年、自宅のあるイギリス南西部デヴォン州に「スモール・スクール」という中学校を創設し、自然からの学び、日常生活の重視などを特徴とする先駆的なカリキュラムで注目を集めた。1991年には、「シューマッハー・カレッジ」を創設。パラダイムの転換を模索する人々が世界中から集い、学び合う場となっている。やさしくあたたかく、力強い言葉とまなざしで、環境運動や平和運動を展開し、世界中の人々を魅了し続けている。

邦訳書に『君あり、故に我あり』(講談社学術文庫)、『人類はどこへいくのか ほんとうの転換のための三つのS〈土・魂・社会〉』(ぷねうま舎)、『サティシュ・クマールのゆっくり問答with辻信一』『怖れるなかれ(フィアノット)愛と共感の大地へ』(以上SOKEIパブリッシング)などがある。2018年制作のDVDブック『サティシュの学校 − みんな、特別なアーティスト』(SOKEIパブリッシング)は、サティシュの教育思想をわかりやすく、奥深く学べる作品として人々に親しまれ、励ましを与え続けている。

辻信一

文化人類学者、環境=文化運動家。「ゆっくり小学校」“校長“。カフェ「ゆっくり堂」店主。南米で活動していた20年前、当時の学生や友人たちと「ナマケモノ倶楽部」を結成、以来、「スローライフ」、「キャンドルナイト」「ハチドリのひとしずく」「GNH」、「しあわせの経済」などのキャンペーンを展開してきた。著書に『スロー・イズ・ビューティフル』(平凡社)、『ゆっくりノートブック』シリーズ全8巻(大月書店)、『弱虫でいいんだよ』(ちくまプリマー新書)、『よきことはカタツムリのように』(春秋社)、『ナマケモノ教授のぶらぶら人類学』『ゆっくり小学校−学びをほどき、編みなおす』(SOKEIパブリッシング)など著書多数。映像作品に「アジアの叡智」(DVDシリーズ、現在8巻)など。趣味は歩くこと、俳句、ヨガ、瞑想。落語家として、ぼちぼち亭ぬうりん坊を名のる。


Tuesday, March 5, 2019

【2019年6月】サティシュ・クマールと学ぶシューマッハ・カレッジ体験


AN INVITATION TO A MAGICAL WORLD

ソイル(大地)、ソウル(精神)、ソサエティ(社会)をキーワードに、これからの生き方と人類の方向性を考える冒険へのお誘い。非日常の深い学びの時間を共に過ごす贅沢な8日間。生きることを祝福しながら、希望のタネを育てて、日本に植えていこう!



御陰さまで、三年間進化し続けているサティシュとシューマッハ・カレッジで過ごすたび。今年も、よりシューマッハ・カレッジが開拓してきたホリスティック・エデゥケーション(全体性を大切にした教育)を味わうために、多様な講師や体験を組み合わせ中。3つのH、ヘッド(頭)ハート(心)ハンズ(手)を通して、美しい地球の上で一緒に学ぼう!



シューマッハ・カレッジは『Small is Beautiful(スモール・イズ・ビューティフル)』(1973刊行)という本で、経済拡大指向の世界に対してヒューマンスケールでの成長を訴えた経済学者E.F シューマッハ(Ernst Friedrich Schumacher)の名前からシューマッハ・カレッジと命名されました。大学院ですが学部を持たない、いわゆる大学院大学です。主な特徴は下に並べたような感じです。
  • 「持続可能な暮らしの為の変容を促す学び」の場として、1991年から始まった国際的な教育機関。The Dartington Hall Trust(ダーティントン・ホール財団)が母体となり、その一組織として設立。同財団は、かねてよりホリスティックな世界観を基本にした教育・研究・文 化支援活動を行っている。
  • 1コース15名の少人数全寮制(全コース合せても50名程度)で、生徒・先生・スタッフ・ボランティアなど全員が、料理・片づけ・掃除・ガーデニングなど暮らしを共にしながら学ぶというユニークなスタイル。
  • 開発・発展、食、経済、組織運営、精神的成長、持続可能性、平和、平等などについて統合的に学ぶ点に特徴があり、上記の少人数制とも併せて、このような教育を行っている世界で唯一の教育機関。

シューマッハカレッジの正式ウェブサイト Schumacher College



サティシュ・クマールは

『イギリスの思想家。インド西部ラージャスターン州の町シュリー・ドゥンガルガルで生まれ、9歳で出家しジャイナ教の修行僧となる。18歳のとき還俗。マハトマ・ガンディーの非暴力と自立の思想に共鳴し、2年半かけて、核大国の首脳に核兵器の放棄を説く1万4000キロの平和巡礼を行う。1973年から英国に定住。E.F.シューマッハー(イギリスの経済学者、『スモール・イズ・ビューティフル』の著者)とガンジーの思想を引き継ぎ、イギリス南西部にスモール・スクールとシューマッハー・カレッジを創設。エコロジー&スピリチュアル雑誌「リサージェンス(再生)」編集長。』wikipediaより



サティシュの言葉

「人生とは巡礼です。私たちはみな巡礼者です。自らの一歩一歩を意識し、丁寧に足を運びます。その一刻一刻が今ここにある自分です。その一刻一刻が奇跡です。人類に奉仕し、地球のために仕えることができるという特権に、私たちは恵まれいています。地球が危機にあるからといって、思い悩むことはありません。ただただ、世界に仕える自分の一刻一刻に集中すれば良いのです。その奉仕は自らの変革です。何かを達成しようとする必要はありません。結果として何かが達成されたとしたら、それはおまけのようなもの。何かの利益が生じたならそれも単なる副産物にすぎません。重要なことは、自分が巡礼者として、旅をしているということ。そしてそのことに大いなる感謝を抱くことです。だらら私のように、重荷を背負わず、軽々と行こうではありませんか。今ここを生きることが、そして、奉仕することが、自由であり、解放なのです。成功を求めてはいけません。ただ、今、ここにおける充実を求めましょう。私たち一人ひとりが宇宙なのです。一体、それ以上何を背負う必要があるでしょうか」


【サティシュ・クマールのゆっくり問答 with 辻信一】より



【オススメ】サティシュの記事
1。【しあわせの経済 世界フォーラム2017】サティシュの言葉
2。【記事】いつも真ん中には、畑とキッチンと愛がある「サティシュ・クマールのシューマッハ・カレッジとスモール・スクール」






僕がワクワクしている理由

1)サティシュとの特別セッション(これだけでも満足!)



2)シューマッハカレッジの美味しい食事(地産地消&オーガニック)



3)地球の誕生から現在までの命の歴史を辿るDeep Time Walk(ディープエコロジーの旅)


4)シューマッハカレッジ専属のオーガニックガーデンで作業(食事もここから)



Photo from Economics for the Anthropocene

5)有名な英国式庭園ダーティントンガーデン(樹齢1500~2000の木もある)



6)遊びと学びと気づきの毎日!

今年も座学を減らして
ヘッド・ハート・ハンズを使った創造的な授業や
自然の中で楽しむ機会を増やしてみた
これからの教育のモデルになる
シューマッハ流ホリスティック・エデュケーション
科学と精神性の融合



7)コミュニティー




【冒険の詳細】

今年は1日プラスしてトータル8日間のプログラムになった!YAY!!!
日本語通訳と案内人: ソーヤー海、寺社下茜


参加費:それぞれの状況に合わせて選んでください

1)
NORMAL ( 基本の値段 ):24万円 
2)SUPPORT ( 金銭的には厳しいけど、どうしても行きたい! ):22万円

3)FUTURE ( 今後の活動を応援したい ):27万円 

*その他、提案や相談があれば連絡してください

去年に続けて新たな実験として、値段を赤字にならない範囲で自分で決められる仕組みにしてみた。 僕の理想は、誰でも参加したい人が参加できること、参加費が参加を諦める要因になって欲しくない。それとともに、自分の気楽さと余裕も大事にしたい、じゃないと続かないから。余裕のある人からの経済的な支援の御陰でここまでやってこれた BIG THANKS! パーマカルチャーの倫理の一つは、Share The Abundance 豊かさのシェア。一人ひとりが自分の持っている豊かさ(お金だけでなく)をシェアすれば、みんな豊かになっていく。そんな世界を創造していきたい。 ギフトツアー以来、新たな実験としてスライディングスケール方式を導入してみた。利益は、赤ちゃんを育てるためと、若者支援や、TUPの活動資金にします!

***若者サポート***
 

含まれるもの: 宿泊、企画中の交通費、食費、シューマッハ・カレッジの8日間プログラム(サティシュとの時間)、通訳、案内

含まれないもの: 航空費、保険

定員: 18人
*毎年満員になるので、申し込みはお早めに 

スケジュール詳細: 

6月15日(土)昼 〜 6月22日(土)昼

6月15日 12時 トットネス(Totnes)駅集合、自己紹介と夕ご飯 

6月15日〜22日 シューマッハ・カレッジの特別プログラム 

6月22日  昼食後 シューマッハ・カレッジで解散

*ボーナス企画Transition Town Totnes tour
トランジションタウンの発祥地でもあるトットネス(シューマッハカレッジがある町)にせっかくいるので、本編の前後でトランジションタウントットネスツアーを企画中。まだ日程は教えてもらっていないけど、14日か23日、または去年のように初日の午前中に行う可能性があります。詳細が分かり次第ML、ブログにアップするよ。


申し込み:
以下のリンクからお申し込みフォームに記入してください。

申し込みフォーム


ツアー事務局・連絡先: 寺社下茜 tup.tour(a)gmail.com (a)を@に変えてね




一回目の告知でこういう事を書いていた

サティシュ・クマールと出会ったのは2004年、僕がUCサンタクルーズの学生だったとき。学生が自主的にコーディネートする授業で招かれた。彼を招聘した天才的な学生に感謝! 
印象に残っているのが、200人以上の学生の前で、講義のはじめからサティシュがひたすら大声で笑っていたこと。いつの間にか多くの学生が彼と一緒にわけもわからないまま笑っていた。 
笑って、希望を育てて、大事なことを思い出させてくれるのが、サティシュの教育。 
そんな、サティシュと再会したのは去年のサティシュ来日「Tender Loving Careツアー」に辻信一さんたちと同行したとき。 
彼の「問答」のオープニング役(?)として、共感ワークショップやマインドフルネス瞑想の誘導をさせてもらった。 
おまけに、温泉で個人「問答」もさせてもらったり!謝謝。 
改めてサティシュのお話を聞いたら、自分の歩んできた道が彼の教えに大きく影響されていることにきづいた。やっと彼の話の意味が理解できるように成長したのかも。 
とくに共鳴しているサティシュのメッセージは、 
1。われわれ Human-being (ヒューマン・ビーイング)であるはずの人間が、
human-doing (ヒューマン・ドゥーイング)になってしまった。 
2。Soil, Soul, Society (土、心、社会) これからの時代のキーワード 
3。不正をただすのは怒りではなく、慈悲とユーモア。
「ユーモアがあるというのは、柔軟で、しなやかで、流れに応じて臨機応変に動いていける、ということ。。。。。ユーモアは幸せを運んでくる力を持っているのです。」 
4。『アートの中でも最高のアート、それは「生きるアート」です』 
5。「人間は、与えるため、愛するため、祝福するために生きている。」
僕はサティシュのような 「仙人」(ティクナットハン氏や川口由一さんなど)と出会う機会に恵まれてきて、人生を大きく変える教えを受けてきた。
その中で、サティシュの魅力、彼のギフトとは、エネルギッシュで親しみやすく身近な存在であること。偉大な仙人でありながら、隣のやさしいおじさんのような感覚で話し合える人であるということ。

そんな彼のスケジュールに一週間だけ空きがあるということで、サティシュと過ごす一週間の旅を企画したよ。再会させてくれた辻信一さん、上野宗則さん、そしていつも微笑んでいるサティシュに大感謝!


意識の冒険が始まる

Thursday, November 22, 2018

12.9.2018「サティシュの学校ーみんな、特別なアーティスト」完成記念上映会トーク

ハロー
今年さいごのトークイベントは、『サティシュの学校 — みんな、特別なアーティスト』完成記念上映会@新宿 ミニシアター

3部 16:00~開場・受付け 16:30~18:50 
上映+トークショー(ソーヤー海)
 
*今年の残りのイベントは 
今年のスケジュール2018(11月6日バージョン)




*上映会は 11:00~12:15、14:00~15:15、16:30~18:50
12月8日(前日)も同じスケジュールで上映会をしていて、第一部で辻信一さんがトークショーをするよ

僕もまだ見てないんだけど
サティシュから学ぶ機会は
どんな形でもワクワクする
 僕の大師匠だから

いつか彼のように
気楽さと愛を体現しながら
おおくの人の心を動かす
やさしく深い言葉が
自然に言えるようになれたらいいな〜

そんな大好きなサティシュの新しい映画を
仲間の上野さんや辻信一さんが制作してくれた

完成記念上映会というお祝いの場で
ガンジー、ビノーバ・バーベ、サティシュから
いただいた愛のバトンを
みんなとトークという形で
分かち合えたら嬉しいな
moved by love


来年のサティシュから学ぶシューマッハカレッジ体験ツアーは
6月14〜22日を予定しているよ(最後かもしれない)
前回の告知はここ


以下は、slowcinema.netより
ーーーーーーーーーーーー



ガンディー思想の継承者サティシュ・クマールは、「ヒューマン・スケール(人間の身の丈に合った)教育運動」を展開する中、イギリス南西部にシューマッハー・カレッジを設立した。「ヒューマン・スケール教育運動」とは、本来の教育のあり方を取り戻そうとする運動のこと。では、本来の教育とはなにか?サティシュの教育思想から「学ぶ」ことの意味を探る。

**********************************

記念すべきスローシネマ第1作『サティシュ・クマールの 今、ここにある未来 with 辻 信一』の完成から8年、いま一度、彼のメッセージを作品に残したいという思いから、サティシュのホームであるシューマッハー・カレッジにて、「教育」や「学び」をテーマにお話を伺ってきました。

本作のタイトルは『サティシュの学校 — みんな、特別なアーティスト』。

「アーティストとは特別な人のことではない 誰もが特別なアーティスト」

サティシュによれば、アーティストとは、“想像力に生きる人”のことを言います。人はみな、生来備わっている想像力を発揮することで、自分自身の人生の道を拓き、世界に貢献することができるのだ、と。

サティシュさんの存在、言葉、エネルギーは、つい“怖れ”の中に陥ってしまいそうな私たちを、いつも励まし、勇気づけてくれるものです。彼が眼の前にいなくても、映像を観ればすぐに寄り添ってくれるような、イキイキとした息づかいの伝わる作品が完成しました。より多くの方に、サティシュさんの思想に、言葉に、輝きに触れていただいて、人生を変え、社会を変えていく力を養っていただければと思います。


詳細・申し込みはslow cinemaより 

Saturday, October 13, 2018

【希望ファンディング】サティシュ・クマールDVDブックプロジェクト2018

本題は*****の下

まずはチェックイン


ハロー
久々に都入りして圧倒されている海です。
東京に住んでいると普通だけど
田舎から行くとサイファイ映画の中に
入ってしまった感じ
スーパーシュール

昨日は、墨田区の多門寺というお寺をお借りして農園を作っている寺島・玉ノ井まちづくり協議会の方と農園の取組、市民の取組、墨田の環境のヒアリングをした。江戸博物館でトークイベントをした後に墨田区地域力支援部長から声をかけてもらって縁で、日本の元祖アーバンパーマカルチャーを探すきっかけができた。新しい取り組みだけど、とても素敵な動きだからぜひ応援していきたい。海外の素敵な活動を紹介するだけではなく、日本のルーツがある取り組みにもエネルギーを注ぎたい。日本の(アーバン)パーマカルチャー本も作りたいな〜(誰かやらない?)

その後にmotion galleryのトークイベントで、いつものように「愛に動かされること」について語った。僕の役割だね!他の登壇者もパッションがある、面白い活動をしている人たちで、日本もいっぱい素敵な動きがあるな〜って改めて実感した。

今は、戸塚に向って僕にとっては初カルマキッチン企画の準備をしてくる。自分や他の人のやさしさやあたたかさやを解放するきっかけ作り。。。実験。まずは、スタッフと瞑想からスタート。


*****



僕の大先生&仲間であるサティシュクマールの新しいDVDが作られていることを上野さんから教えてもらった。そこで、より多くの人に知って欲しいのと、制作のファンディングに協力できたらと思って、みんなに希望のファンディングを呼びかけているよ。

ファンディングのオフィシャルページは下

サティシュ・クマールDVDブックプロジェクト2018



みなさん、こんにちは。
“ゆっくりクラウドファンディング サティシュDVDプロジェクト2018”のページを開いていただき、ありがとうございます。
サティシュさんの存在、言葉、エネルギーは、つい“怖れ”の中に陥ってしまいそうな私たちを、いつも励まし、勇気づけてくれるものです。彼が眼の前にいなくても、映像を観ればすぐに寄り添ってくれるような、イキイキとした息づかいの伝わる作品をいま一度つくりたい、そう願いながら、イギリスに渡り、制作に着手しました。
皆さんのあたたかい思いを重ね合わせて、同じ世代を生きる皆さんにはもちろん、次の世代の皆さんにも観てもらえる作品になればと思います。ご支援のほど、よろしくお願いいたします。


プロデューサー 上野宗則
サティシュが創設した学校「シューマッハー・カレッジ」へ
記念すべきスローシネマ第一作『サティシュ・クマールの今、ここにある未来』の完成から8年、制作チームはいま一度、サティシュの言葉にじっくりと耳を傾け、彼の思想を学びなおす作品を手がけたいと、イギリスの南西部に位置する「シューマッハー・カレッジ」へ飛びました。



田園地帯に位置するシューマッハー・カレッジの美しい風景
イギリス南西部デヴォン州トトネス、自然豊かな田園風景の中に、シューマッハー・カレッジはあります。シューマッハー・カレッジは、サティシュが進めてきた「ヒューマン・スケール(身の丈に合った)教育運動」の流れに沿って、1991年に創設されました。古きよき校舎には庭園、農場、宿舎が併設され、周囲には心地のよい森や川もあります。

シューマッハー・カレッジには世界90カ国以上の国々から色々な人たちが集まってきます。持続可能な社会の実現と自己変革のために、ホリスティック思想やエコロジカルな世界観を学ぶのです。教室だけでなく、キッチン、農園、そして歩くことを通して…。宿舎で寝食を共にすることで、学びのコミュニティが形成されていきます。シューマッハー・カレッジについて、サティシュは言います。「勉強というのは一種のおまけみたいなもので、本当にすべきことは2つではないか、と実は思っているんです。それは、まず食事を楽しむこと、そして恋に落ちること(笑)」と。

「ヒューマン・スケール(身の丈に合った)教育運動」とは
「ヒューマン・スケール(身の丈に合った)教育運動」とは、本来の教育のあり方を取り戻そうとする運動です。本作の監督であり、「ゆっくり小学校」校長の辻信一は、著書『ゆっくり小学校 学びをほどき、編みなおす』(SOKEIパブリッシング)で次のように書いています。

教育という言葉は英語のエヂュケーションの訳語です。この英語の語源はラテン語のエドゥカーレで、その元来の意味は「内側に秘められたものを引き出す」こと。その点、現代社会の教育はどうでしょう。それはまるで、空っぽの容器にどれだけたくさん詰め込めるかを競っているかのようだ。そう言うのはぼくの友人であり、師でもあるサティシュ・クマールです。彼は、子どもたちを空っぽの容器と見るかわりに、内に豊かな可能性を秘めた存在と見ます。例えば、吹けば飛ぶような一粒の種子の中に、巨大な樹木へと成長したり、何千という実をつけ、何万という種を生みだしたりする可能性が秘められている。とはいえ、ただその種がテーブルの上に置いてあるだけではダメ。大気、雨、土、そして様々な生きものとの関わりを通して、それは殻をやぶって、芽を出し、育っていく。つまり、可能性が引きだされていく。教育とはそのようなことだと、サティシュは考えます。実は、「ゆっくり小学校」という考えの種をぼくに蒔いてくれたのも、そのサティシュだったのです。

サティシュの教育理念を伝えるメディアを
「内側に秘められたものを引き出すような、本来の教育を」―、これが、サティシュが長年に渡って推し進めてきた教育運動の核心です。そして、サティシュは都度に、次のように言ってきました。「権力をもつ者は、わたしたちを単なる消費者と見なして、依存させようとします。権力に従属せず、わたしたち一人ひとりに生来備わっている、想像力、創造性を呼び起こし、素晴らしい社会を、未来をつくりだしましょう」と。

このDVDブックは、サティシュの教育哲学を集約した格好のメディアなのです。というわけで、タイトルは『サティシュの学校 みんな、特別なアーティスト』。このDVDブックが“サティシュの学校”そのものになるように。



日本でもサティシュの思いの種は育っている
このDVDには、イギリスだけでなく、日本でのシーンも収められています。サティシュの思いの種は、日本でも発芽し、育っているから。ひとつの模範モデルとして、群言堂ブランドで知られる石見銀山生活文化研究所所長の松場登美さん、暮らす宿・他郷阿部家を、サティシュ一行は訪ねました。また、サティシュの教育理念に倣い設立した、下関のゆっくり小学校にも来てもらいました。


サティシュの学校に入学しませんか
サティシュは言います。「子どもたちにはぜひ、未来は明るいと言ってあげてください。その明るい未来をつくっていくのはあなたたち自身だと。暗闇を呪うだけでは何もならない。誰もがロウソクを灯すことができる。明るい未来をもたらす力になれるのです。一人ひとりの力を過小評価せず、みんながもっている、とてつもなく大きな可能性を信じましょう。この地球がもっている可能性はあまりにも巨大なもの。たまたまこの時代に権力をもった一部の支配的な人たちが描こうとしているような、そんなちっぽけな未来ではありません。そこには無限の可能性がある。希望を捨てないでください。悲観主義の罠にはまることなく、むしろ楽天的にいきましょう」と。

「わたしは82歳の若者です」と、いつも瑞々しく、朗らかで、愉しいサティシュ。縁あって同時代を生きるみなさんには、このメディアを通して、「サティシュの学校」に入学していただきたい。そして、彼を崇めることなく、友人として親しみを感じてもらいたいのです。


今回のDVDブックは2010年版と2枚組!
このDVDブックは、2010年版『今、ここにある未来』との2枚組の特別仕様。テキストもすべてブックに収められる予定です。サティシュ思想の決定版を目指して。

みなさん、「サティシュの学校」を、メディアを通じて設立するこのプロジェクトに、ご賛同、ご支援いただければ幸いです。サティシュのような明るい灯火をわたしたちの内に点しましょう。いまを、未来を、明るく照らしていくために。






詳細や支援の方法はしたのリンクで

サティシュ・クマールDVDブックプロジェクト2018

Thursday, March 29, 2018

【2018年7月】サティシュ・クマールと学ぶシューマッハ・カレッジ体験

AN INVITATION TO A MAGICAL WORLD

ソイル(大地)、ソウル(精神)、ソサエティ(社会)をキーワードに、これからの生き方と人類の方向性を考える冒険。非日常の深い学びの時間を共に過ごす贅沢な一週間。生きることを祝福しながら、希望の苗を育てて、日本に植えていこう!

 
Photo by 

御陰さまで、二年連続定員オーバーでやってきた、サティシュとシューマッハ・カレッジで過ごすツアー。今年は、よりシューマッハ・カレッジが開拓してきたホリスティック・エデゥケーション(全体的教育)を味わうために、さらに多様な講師や体験を組み合わせてみた。3つのH、ヘッド(頭)ハート(心)ハンズ(手)を通して、美しい地球の上で一緒に学ぼう!



シューマッハ・カレッジは『Small is Beautiful(スモール・イズ・ビューティフル)』(1973刊行)という本で、経済拡大指向の世界に対してヒューマンスケールでの成長を訴えた経済学者E.F シューマッハ(Ernst Friedrich Schumacher)の名前からシューマッハ・カレッジと命名されました。大学院ですが学部を持たない、いわゆる大学院大学です。主な特徴は下に並べたような感じです。
  • 「持続可能な暮らしの為の変容を促す学び」の場として、1991年から始まった国際的な教育機関。The Dartington Hall Trust(ダーティントン・ホール財団)が母体となり、その一組織として設立。同財団は、かねてよりホリスティックな世界観を基本にした教育・研究・文 化支援活動を行っている。
  • 1コース15名の少人数全寮制(全コース合せても50名程度)で、生徒・先生・スタッフ・ボランティアなど全員が、料理・片づけ・掃除・ガーデニングなど暮らしを共にしながら学ぶというユニークなスタイル。
  • 開発・発展、食、経済、組織運営、精神的成長、持続可能性、平和、平等などについて統合的に学ぶ点に特徴があり、上記の少人数制とも併せて、このような教育を行っている世界で唯一の教育機関。

シューマッハカレッジの正式ウェブサイト Schumacher College


 
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 サティシュ・クマールは『イギリスの思想家。インド西部ラージャスターン州の町シュリー・ドゥンガルガルで生まれ、9歳で出家しジャイナ教の修行僧となる。18歳のとき還俗。マハトマ・ガンディーの非暴力と自立の思想に共鳴し、2年半かけて、核大国の首脳に核兵器の放棄を説く1万4000キロの平和巡礼を行う。1973年から英国に定住。E.F.シューマッハー(イギリスの経済学者、『スモール・イズ・ビューティフル』の著者)とガンジーの思想を引き継ぎ、イギリス南西部にスモール・スクールとシューマッハー・カレッジを創設。エコロジー&スピリチュアル雑誌「リサージェンス(再生)」編集長。』wikipediaより

「人生とは巡礼です。私たちはみな巡礼者です。自らの一歩一歩を意識し、丁寧に足を運びます。その一刻一刻が今ここにある自分です。その一刻一刻が奇跡です。人類に奉仕し、地球のために仕えることができるという特権に、私たちは恵まれいています。地球が危機にあるからといって、思い悩むことはありません。ただただ、世界に仕える自分の一刻一刻に集中すれば良いのです。その奉仕は自らの変革です。何かを達成しようとする必要はありません。結果として何かが達成されたとしたら、それはおまけのようなもの。何かの利益が生じたならそれも単なる副産物にすぎません。重要なことは、自分が巡礼者として、旅をしているということ。そしてそのことに大いなる感謝を抱くことです。だらら私のように、重荷を背負わず、軽々と行こうではありませんか。今ここを生きることが、そして、奉仕することが、自由であり、解放なのです。成功を求めてはいけません。ただ、今、ここにおける充実を求めましょう。私たち一人ひとりが宇宙なのです。一体、それ以上何を背負う必要があるでしょうか」



【サティシュ・クマールのゆっくり問答 with 辻信一】より

【オススメ】サティシュの記事
1。【しあわせの経済 世界フォーラム2017】サティシュの言葉
2。【記事】いつも真ん中には、畑とキッチンと愛がある「サティシュ・クマールのシューマッハ・カレッジとスモール・スクール」



僕がワクワクしている理由

1)サティシュとの特別セッション(これだけでも満足!)


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2)シューマッハカレッジの美味しい食事(地産地消&オーガニック)
 
 Photo by Ryosuke Matsushita

3)地球の誕生から現在までの命の歴史を辿るDeep Time Walk(ディープエコロジーの旅)


 Photo by Ryosuke Matsushita

4)シューマッハカレッジ専属のオーガニックガーデンで作業(食事もここから)

Photo from Economics for the Anthropocene


5)有名な英国式庭園ダーティントンガーデン(樹齢1500~2000の木もある)

 
Photo by Becca Tarnas 


6)遊びと学びと気づきの毎日!

今年は座学を減らして
より体を使った創造的な授業や
自然の中で楽しむ機会を増やしてみた
これからの教育のモデルになる
シューマッハ流、ホリスティック・エデュケーション
科学と精神性の融合


7)コミュニティー





【ツアー詳細】
日本語通訳と案内人: ソーヤー海、寺社下茜
 
参加費:スライディングスケール 20万〜28万円
*新たな実験として、値段を赤字にならない範囲で自分で決められる仕組みにしてみた。 僕の理想は、誰でも参加したい人が参加できること、参加費が参加を諦める要因になって欲しくない。それとともに、自分の気楽さと余裕も大事にしたいじゃないと続かないから。余裕のある人からの経済的な支援の御陰でここまでやってこれた BIG THANKS! パーマカルチャーの倫理の一つは、Share The Abundance 豊かさのシェア。一人ひとりが自分の持っている豊かさ(GIFTS)をシェアすれば、みんな豊かになっていく。そんな世界を創造していきたい。 ギフトツアー以来、新たな実験としてスライディングスケール方式を導入してみた。利益は、赤ちゃんを育てるためと、若者支援や、TUPの活動資金にします!

定員: 18人(条件付き先着順)
含まれるもの: 宿泊、企画中の交通費、食費、シューマッハ・カレッジの一週間プログラム(サティシュとの時間)、通訳
含まれないもの: 航空費、6日の昼食




スケジュール詳細:
7月6日(金)昼 〜 7月13日(金)昼
7月6日 12時 トットネス(Totnes)駅集合、自己紹介と夕ご飯
7日〜13日 シューマッハ・カレッジの特別プログラム
7月13日  昼食後 シューマッハ・カレッジで解散




申し込み:
以下のリンクからお申し込みフォームに記入してください。




ツアー事務局・連絡先:
寺社下茜 tup.tour(a)gmail.com (a)を@に変えてね


前回(一回目)の告知でこういう事を書いていた

サティシュ・クマールと出会ったのは2004年、僕がUCサンタクルーズの学生だったとき。学生が自主的にコーディネートする授業で招かれた。彼を招聘した天才的な学生に感謝! 
印象に残っているのが、200人以上の学生の前で、講義のはじめからサティシュがひたすら大声で笑っていたこと。いつの間にか多くの学生が彼と一緒にわけもわからないまま笑っていた。 
笑って、希望を育てて、大事なことを思い出させてくれるのが、サティシュの教育。 
そんな、サティシュと再会したのは去年のサティシュ来日「Tender Loving Careツアー」に辻信一さんたちと同行したとき。 
彼の「問答」のオープニング役(?)として、共感ワークショップやマインドフルネス瞑想の誘導をさせてもらった。 
おまけに、温泉で個人「問答」もさせてもらったり!謝謝。 
改めてサティシュのお話を聞いたら、自分の歩んできた道が彼の教えに大きく影響されていることにきづいた。やっと彼の話の意味が理解できるように成長したのかも。 
とくに共鳴しているサティシュのメッセージは、 
1。われわれ Human-being (ヒューマン・ビーイング)であるはずの人間が、
human-doing (ヒューマン・ドゥーイング)になってしまった。 
2。Soil, Soul, Society (土、心、社会) これからの時代のキーワード 
3。不正をただすのは怒りではなく、慈悲とユーモア。
「ユーモアがあるというのは、柔軟で、しなやかで、流れに応じて臨機応変に動いていける、ということ。。。。。ユーモアは幸せを運んでくる力を持っているのです。」 
4。『アートの中でも最高のアート、それは「生きるアート」です』 
5。「人間は、与えるため、愛するため、祝福するために生きている。」
僕はサティシュのような 「仙人」(ティクナットハン氏や川口由一さんなど)と出会う機会に恵まれてきて、人生を大きく変える教えを受けてきた。
その中で、サティシュの魅力、彼のギフトとは、エネルギッシュで親しみやすく身近な存在であること。偉大な仙人でありながら、隣のやさしいおじさんのような感覚で話し合える人であるということ。

そんな彼のスケジュールに一週間だけ空きがあるということで、サティシュと過ごす一週間の旅を企画したよ。再会させてくれた辻信一さん、上野宗則さん、そしていつも微笑んでいるサティシュに大感謝!


意識の冒険が始まる

 Photo by Eri Tomita