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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!
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Wednesday, May 30, 2018

【今日】ラダーシップ・サークル online和の集い

ギフトの精神、優しさを

自分の中そして世界の中に

育みたい人のための集まり



GREENZの記事
「ペイ・フォワード」の気持ちが本物のつながりをつくる。「Service Space」創始者ニップンさんに聞く「ギフト経済」のはじめかより

ニップン・メッタ
私は「リーダーシップからラダーシップへ」とよく言っています。リーダーではなく、ラダー(=ハシゴ)になる。肩車をして高いところにあるものを見せてあげるような、そういう人間になることが大事だと思っています。

それと合わせて1対1のリーダーシップではなく、複数対複数のモデルが必要だと思います。一つの中心を軸に動いていても、何かトラブルが起きたときに全て崩れてしまうからです。足を1本切っても再生するヒトデのように、コントロールではなくみんなでつくっていく仕組みが効果的なんです。
今まで社会では、大きな組織が大きな資金を使って大きな変化を起こしてきました。私たちがやっていることはその正反対のことなんです。スタッフはみんなボランティアだし、結果として出てくるのは小さな変化ですが、それが確実に大きな変化につながっていく。そういうものが今求められているのかもしれません。

第一回目は
31日 1500〜1630まで

申し込みフォームはここ

参加はZOOMダウンロードが必要な場合もあるので予め試しておいて)
ここにクリック

*初めてのZOOM会合だから、いろいろスムーズに行かないことがあるかもしれないけど、そういう時は呼吸を味わって、全てを受け入れて行こう(僕が一番テンパっている可能性大なり)

zoomのテクニカルサポートができる人がいれば連絡してプリーズ。今回、または次回にサポートをお願いしたい。


プラン(明日までに変わるかもしれないけど)1分静かな時間を共に
短くチェックイン ← 人数が多かったらスキップ
ラダーシップの体験シェア(海)
みんなの質問への答えのシェアリング


参加する前にお願いしたいこと
1。zoomを使える状態にする

2。記事を読む「ペイ・フォワード」の気持ちが本物のつながりをつくる。「Service Space」創始者ニップンさんに聞く「ギフト経済」のはじめか
3。質問を考える
  • 自分の心が動く時ってどんなとき?
  • 優しさを育てるために、あなたがやっていることはなに?
  • 組織、会社、社会に、優しさを引き出す仕掛けがあるのなら、それはどんなもの?

ラダーシップサークルのホームページより
(安納けん訳)

ラダーシップサークルは、プロジェクトイニシエーターたちが内面的変容から導くことのニュアンスに飛び込み、ギフトエコロジーデザイン思考を学び、プロセスを通じて生まれる可能性のある新しい逸脱パターンを育成するための空間です。

ラダーシップサークルについて
ServiceSpaceの取り組みに沿って、「ギフトエコロジー」のプロセスに飛び込み、内的変容を起こしながらリードするニュアンスを学び、新しいデザインが生まれるためのスペースをホールドする、プロジェクトイニシアターのためのスペースがオンライン大学とインキュベーターの間のどこかにあります。 伝統的なプロジェクト・インキュベーターは、資金を通じて起業家が持続可能になることを支援しますが、寛大な起業家の考えは自然を通じて持続可能になることです。 より具体的には、寛大な精神を通してです。

2014年1月、私たちは8人のラダーサークルサークルでその方向性を実験することに決めました。 6週間の間、私たちは読書、実践、毎週のビデオ会議、内省の共有、プロジェクトデザインの更新に携わりました。 その最初のサークル以来、我々は継続し、いくつかの顕著な波紋が広がりました。 ロサンゼルスでは、Pranidhiはヨガを教えるビジネスを振り返り、ギフトに基づいたヨガスタジオを立ち上げました。 ドバイでは、ナタシャは愛のレンズでビジネスミーティングに参加し、価値のある小売のための道を孵化させ始めました。 フランの平和学習プログラムでは、毎年行われる平和会議において、彼女の生徒たちに「ギフティビスト」の実験に携わるよう励ましました。そしてインドでは、Devenがスタートアップサービスにさらに深く関わりました。

それぞれのサークルで人々、プロジェクト、場所の新しい組み合わせが生まれ、私たちはそこで展開する集団的精神を目の当たりにし、継続的により謙虚になり、変容を続けています。 これらのサークルの生い立ちと、その道程で継続して起こる学びについて更にここに情報があります。

次のラダーシップサークルに参加するには、下記のボタンをクリックしてアプリケーションを提出してください。 われわれのコーディネーターの1人がすぐに折り返し連絡します。

Wednesday, January 3, 2018

【BIG NEWS】2017年を振り返って、2018年の動き

【ごあいさつ】

明けましておめでとう〜
2018年スタート!!!
今年はどんな動きになるかな?

まずは、2017年を振り返ってみたい

一番下に、今年の大きな動きをまとめたよ

【目次】
・2017年を振り返って
  -子供が産まれた
  -DOJOどうなってんだ?!!(嘆き)
  -TUPってなんなん?
  -世界の動向(人類どうなってんだ?!!)
・*APPRECIATION 感謝*
・2018年の大きな動き
・2018年その他やりたいこと


【2017年を振り返って】

子供が産まれた!
これが一番ビッグな変化かな
意識も変わり続けているし
活動のアプローチも大きく変化ている
まだ、社会にどう働きかけるかは考え中だけど
毎日家族を優先する暮らしを実践中
これも社会変革の根源的な活動だと感じている
家族か活動(仕事)ではなく
家族が活動(かぞかつ?)

今後も、
小さな先生からの教えを
ブログでシェアしていく予定
自分の未熟さを毎日痛感してます

去年はかなり活動面では苦労したけど
家庭がとても上手くいっているのが大きな救い
感謝感謝


DOJOどうなってんだ?!!!(嘆き)
2016年の終わりから始まった
「パーマカルチャーと平和道場」
今年クラウドファンディングの御陰で
土台と床が修繕できた。
ありがとう!!!

DOJOの発信ができてないから
何も進んでいない感じに見えていたかも
いや〜ほんとうに大変だったんですよ〜
いままでやったことのない
巨大なプロジェクトだから
大変になるだろうなって想像していたけど
想像と実体験はぜんぜん違うね

DOJOって名前だけに
なんでも修行になってしまう感じがする
運営チームがなかなか安定せず
重要メンバーが数人病んでしまって
(DOJO以外に生活の困難とかもあり)
なかなか健康な生態系を育めなかった

ほかの活動でプロジェクトやっている仲間も
同じように病んでしまい
僕やTUPにたいする批判の声も増えて
僕もついに軽い鬱になってしまった
相当、自信もなくした
こういう活動に向いてないのかな?とか
僕と活動すると生活が不安定に
なってしまうんじゃないかな?って
一人一人の受け取り難い言葉が
矢のように心にささる半年間。
仲間だけに矢が深く刺ささる
やっぱ、仲間のジャッジが一番辛いね

でも、いろんな人の励ましのエネルギーで
(メッセージとかマンゴーとかマッサージとかありがとう!)
なんとか鬱から抜け出せ
道場の運営もいい感じで再生している
FINALLY!!!

修行だ修行
平和活動は精神的忍耐力が必要
(子育ても)
それがパーマカルチャーと平和道場の役割かも
戦争や独裁政権
抑圧的な社会の構造を
変えるには相当な忍耐力が必要だからね〜
常に自分と向き合ういい機会になっている
もうちょっと気楽な方が運営が上手くいくんだけど。。。

クラウドファンディングのリターンと
助成金の制約もプレッシャーになってた
(まだ、リターンがいろいろできてないし)
そこが、純粋なギフトの意識と違うところだね
「お返し」があること
クラウドファンディングも助成金も
素敵な仕組みだとは思うけど
みんな(自分を含め)の意識が
影響されるのもはっきり見えた
でも、自分たちで選択した道だし
その御陰で素敵なこともいっぱい実現している
ありがたさを感じながら
その思いを伝えられていないことが
気がかりなのかな。。。
ありがとう
ぜひ、今後とも関わって欲しい
みんなのための道場だから


TUPってなんなん?
大事な仲間からTUPに対する不満や批判が増えてきた
なんでだろう?

理想を掲げたコミュニティー だけど
みんなの期待に応えられなかったり
(これは活動の世界ではよくある現象)
実態がないから不明確さがありすぎるとか
僕個人の活動から
関わる人が増えて
その新しい状況に上手く対応できなかったり
DOJOプロジェクトで
TUPの他の活動にエネルギーがいかなくなったり

何ヶ月も一人一人の不満の声を
頭の中でぐるぐる回しながら考えてきた
どうしたらいいんだ〜!!!
 リーダーの立場にいると直面する難題
 答えはまだ見いだせないけど
とりあえずTUPがなんなのかを
この機会に振り返りたい

THE STORY OF TOKYO URBAN PERMACULTURE

2011年にオーカス島から
東京に乗り込んだときに
東京アーバンパーマカルチャーという活動名が思い浮かんだ
その名前でブログをはじめて
僕の個人的なメディアとして発信してきた
自分の肩書きは面白半分に【共生革命家】にした
名前にも、ブログのバナーにも、
僕のビジョンとミッションが含まれている
パーマカルチャーで首都東京(そして日本)を変える
(厳密にはパーマカルチャーと東京だけじゃないけど)

ワークショップやさまざまな活動をするうちに
何人か活動をサポートしてくれる
想像もしてなかった素晴らしい仲間が現れ
そこからTUPはソーヤー海という単細胞活動から
生態系と変身していった

GREENZの鈴木なおさんの影響もあり
TUPのコミュニティー化が始まった
僕一人の活動では限界があるし
if you want to go fast, go alone
if you want to go far, go together
って表現のように
僕が目指す世界を実現するためには
生態系として活動する必要があった

しかし!
ここから僕とTUPの位置づけが分からなくなった
TUP=ソーヤー海からTUP=?
ソーヤー海はTUPの何?
ステージの上のリーダーでいて欲しい人もいれば
僕ばかりが目立ったりしているのに不満を感じる仲間もいて
そこからさっき書いた不満や活動のエントロピーが出てきた
(これに関して、仲間の鈴木えりちゃんが素敵な記事を書いている)

一緒に活動している仲間の間の不和もたびたびあり
それもまた共感と想像力を働かせて対応してた
そういうのも責任感じてしまうんだよね
なるべくみんなに幸せであってほしいから
 でも、かなりそれで疲れた
WHY CAN'T WE JUST GET ALONG?

そういうこともあって
去年の後半は引き気味にしていた
ま、ちょうど家族にフォーカスするきっかけになったし
どんなムーブメントでも直面する難題を
深く見つめるチャンスにもなっている
悩むし疲れるし時には鬱になるけど

なんで、平和とかコミュニティーってこんなに難しいだ!!!
(参考:【コミュニティー】なぜ、多くのコミュニティー生活プロジェクトが失敗するのか?

でもこれらと向き合いながら
自分のニーズと行いと思考を観察して
自分の在り方について振り返る
これが超越への訓練
まだまだ修行が足りないけど
スタートしたときからはだいぶ進んだ

TUPは僕にとって修行の旅
そこで出会って共に旅を人たちが
TUPのコミュニティー

TUPは僕にとって生態系でもある
そこには様々な役割の命がいて
活かしあえる関係性のときは
どんどん物が進み
時には停滞の時期もあり
そこからまた多様性と
命の活動が栄える
誰もコントロールしていないけど
それぞれがインパクトを与えあいながら
成長していく
そして、深い所で統合したときに
もの凄いことが起こる
と、信じている


世界の動向(人類どうなってんだ?!!!)
毎年、これ以上カオスになるかってくらい
危機的な状況が悪化し続ける気がしているけど
トランプはちょっと次元が違う脅威
非現実過ぎて多くのアメリカ人も困惑している
エンタメ政治ドラマを超えた新次元 リアリティ

世界的な動きをみても、
独裁者や独裁政権、右翼が流行始めている感じがする。
国際社会が目の当たりにしている大虐殺が
ミャンマー、シリア、イエメンで展開されている

フランスの革命家集団の本に、
現在は不安定な情勢が
ノルマになる時代であると書かれていた。
政治も、経済も、安全も
その不安定な状況を上手に使っているのが
ドナルド・トランプや、イスラム国、
大手銀行、軍需産業。。。
日本の政治と産業もそんな傾向

僕が特に気にしているのは
  • 国際的借金バブルと中国の経済バブル
  • アメリカ軍事帝国の降下と中国、ロシアの動き
  • 気候変動のインパクト
  • 軍需産業、石油産業、金融機関の破壊的経済活動
  • 惨事便乗型資本主義「地球売りつくしセール 」
  • ハイテク(とくにスマホやSNS)の社会的悪影響
かな
いや〜本当に大変な時代じゃ
子供達がかわいそう
 WE GOT TO CHANGE THIS
なんとかしよう!

それらを踏まえて

【*APPRECIATION 感謝*】

生きていることに感謝 
太陽、月、地球に感謝
豊かな生活ができることに感謝
安全で暮らしていることに感謝
人生を導いてくれた先生方に感謝
親、妻子に感謝
自分に感謝

お世話になった人の名前は全部書ききれないけど
数人、特に感謝を告げたい人がいる

何年もfaithfully(忠実?)に支えてきてくれた
マネージャーのレミちゃんとしかちゃん
ツアーの冒険を共に創造してきたえりちゃん
3人なしではここまでの動きにはならなかったし
どんなときでも頼れる人がいることは貴重な恵み

そして、修行を共にしている大切なDOJO運営仲間
同じビジョンを持っていたなおさんの御陰で
DOJOが妄想から現実になったことは忘れない
想像もしてなかったドラマを乗り越えて
今もなおDOJOを大事にしてくれている仲間達
御陰様で次のステージに踏み込んだ実感がある

クラウドファンディングで応援してくれた多くの人たち
忘れてないよ!!!
みんなの応援が後押しになって
DOJOが着々と育っていっている
その御陰もあって困難を乗り越えられている
ありがとう!
 また、オープニングパーティー(3回目)する予定 だよ!

そして、僕を信じてずっと応援してくれている
多くの人にも感謝を伝えたい
MLに登録してくれたり
ブログや自動転送されているFBを読んでいる人たち

僕が苦労しているときに
優しい言葉を送ってくれたり
(返信できてなくっても受け取っているよ!)
思いやりのある行動をとってくれたり 
ギフトをくれたり
赤ちゃん生活のサポートをしてくれたり
素敵な住処を提供してくれたり

みんなの優しさや愛に心が動かされてきて
そのパワーで僕は活動をしている
本当にありがとう!!!

これからも優しさと思いやり大歓迎! 
そのエネルギーで社会を変えていこう!!

ありがとう

ありがとう

ありがとう


【2018年の大きな動き】

・子育て!

・本が二冊出る。。。。かも(毎年言っているか?あとちょっとなんだよね)

・DOJOのクラウドファンディングのリターンで、Browns Field(いすみ)と長野でひさびさの出張WSを計画中

パーマカルチャーと平和道場トレーニング(研修)プログラム
 4月〜7月(とりあえず3ヶ月)の住み込み
 今年の一番BIGな試み、今月募集を開始予定

・4月 共生革命リトリート(NVC合宿)第四回

・【PDC】パーマカルチャーデザインコース第三回
 5月12〜18日と7月28〜8月3日 PDC前半と後半
 9月27〜10月3日はオプショナルの実践コース
 今回はフィルのPAWA(南房総)+DOJO+カイルのPamimomi(岡山)で開催

・サティシュと学ぶ、シューマッハカレッジの一週間
 7月6〜13日

・9月 人生が変わるパーマカルチャーツアー


【2018年その他やりたいこと】

*進められる協力な仲間が見つかり次第スタート! !!

【EVENT】 パーマカルチャーシンポジウム in TOKYO

【EVENT・MOVEMENT】BIONEERSの様なアクティビストのギャザリング

【COURSE】 共感コミュニケーションオンライン講座

【COURSE】 アクティビスト(革命家)トレーニング連続講座

【PLACE】東京にアーバンパーマカルチャーのパブリックスペースを作る

【PLACE】 東京にアクティビズムの拠点を作る - シェアハウス?

【BOOK】 革命家の経済学 - 資本主義とギフトエコロジー

【BOOK】ポートランドのシティリペアに習う、市民主体のまちづくり革命

【MEDIA】ラジオかYOUTUBEで書ききれない、革命的な話をしたいけど、編集・ディレクター的な人が必要。

いままでもそうだけど
根気強く一緒に進める仲間がいると
物事がどんどん形になる
Urban Permaculture GuideもDOJOもそう。


今年も多いによろしく!



BE THE CHANGE

BE MOVED BY LOVE

生きててありがとう!

Friday, August 11, 2017

活動家の嘆き

調子が悪い
大好きな活動をしているはずなのに
生き生きさ(aliveness)が感じられない
麻痺している感じ

今年は立て続けで
ダウンする仲間がいて
僕への不満や批判を聞いていくうちに
どんどんやるせない気持になっている

知らない人に批判されるのも楽しくないけど
大事にしている仲間から批判を受けるのは
相当辛い
しかも、何人からも

人と一緒に活動するのがメンドクサイ!って、
最近思いはじめた
人と共に何かをすることにさえ
戸惑いや恐れも感じてしまう

朝一に思考が暴走して
人間関係の課題がグルグル
目の前の美しい景色や
瞬間瞬間の感動も見えなくなってしまう

希望を掲げて活動していると
いろんな人の
期待はずれな存在になってしまう
(自分を含めて)
結構なプレッシャーだ〜

多くの矢が刺さった状態で
なお希望のタネを植えたり
育てるのが難しくなる

でも、自分でなんとかできてないから
こういう状態が続いてしまう
仲間に声をかけるのも
ちょっと不安になってしまう

忙しくないからより敏感

これが今の本音

しかも、パーマカルチャーデザインコースで
ソーシャルパーマカルチャーや
コミュニティーデザイン
(人間関係のデザインや工夫)を
担当しているのに。

こんな状態の講師にそんなこと教わっても
希望もワクワクもないよね。

じゃ、なんでこんな事を公開しているのか?

自分が普通の人間(アップもダウンもある)であることを伝えたい

一種のリーダーとしての嘆きの共有(似た立場の人は共鳴できると思う)
実は、孤独な立場なんだよね〜

希望と愛の道をあゆむ辛さのシェア(信じるだけ苦しむときがある)

やさしさとポジティブエネルギーのリクエスト(お願い)

鬱も乗り越えて、散々辛い思いをしてなお
この道を歩み続ける自分へのお祝い

そして、似たよな心境の人たち
または、いつかこうなる人たちに
絶望することも調子が悪くなることも
普通なんだよって伝えたい
don't worry its normal

暗闇の中でも
一緒に光をともしていこう
そうするとまた美しい光景が見えるはず

読んでくれて
ありがとう

Monday, June 19, 2017

いい先生と出会う

いい先生と出会う

僕は素晴らしい先生に恵まれた人生をおくってきた。不思議なくらい、パワフルな人とよく出会う。まず、そのことに感謝を告げたい。ありがとう。そんな認識もあって、これまで頂いた恵み(学び)を多くのひとに分かち合いたいと思い、ブログやワークショップ、本や記事作りなどをやってきた。これらは全部、僕の感謝の表現。ギフトの恩送り。


*Picture by nonco(ツアーの参加者で一緒に本を作っている仲間)
サティシュと芝生の上で問答
僕は通訳として隣に座っている

今週、サティシュ・クマールと一週間過ごして改めてそう感じた。生き方の師匠と数多く出会ってきて、視野がどんどん広がり、意識が年々深まっている感覚がある(思い込みかもしれないけど)。絶望と悲劇をより心地よく受けとめられるようになったし、思いやりと希望を育てることも意識的にできる様になってきた。最高の学び!

サティシュとは大学生の時(2005年頃)に出会った。変わったインド人って感じでしか思ってなかったけど、彼が蒔いた種は確実に僕の中で発芽して今にいたる。彼の人生経験(お金を持たない二年半の巡礼の冒険とか)や美しく深い言葉も凄いけど、なにより彼の「隣のやさしいおじさん」的な存在に惹かれる。とても親しみやすく、友達と呼べる気楽な存在。でも、敬愛している大切な先生の一人。彼はいつもニコニコしながら「地球ってなんて最高なんだ!地球を大事にしながら楽しく生きようよ!」って言っているような気がする。でも、エネルギーのやりとりだから、文字では伝えきれないけど。会えば分かるはず。因に、11月に来日して、善良寺と京都のどこかで講演会があるみたい(すぐ満席にかも)。



ティクナットハンと共に鐘を招く子供

いままで、もっとも深い学びのきっかけをくれたのは、禅僧のティクナットハン。出会った人の中では格別に次元の違う存在。彼の教え・言葉・在り方のおかげで、より本質的な「現実」の中で生きる時間が増えて、幻想の中で生きている時間が減った。幸福をいつでも感じられる方法もしっかり受け取ったし、恐れや苦しみの変容も身に付いてきた。彼はいつも一番大事な学びを子供でも分かるかたちで教えてくれる。最高の先生で、出会えたことに何より感謝したい。しかも、20代に出会うことができたから、何度も会う機会を頂けた(でも、よく彼のお話の途中でぼーっとしたり、他のことを考えたりしてたことも多々!)。彼はサティシュのように友達になれる感じではなく、ちょっと畏れ多い感じになってしまう。とても優しく思いやりがにじみ出る存在なんだけど、禅に一生を捧げた人だけに、一目で見抜かれていた感じがした。中途半端な実践者ですんません(中途半端な土下座)!

本当は、一年弟子入り(仮出家?)しようと思ったくらいだったんだけど、もの凄く残念ながら出遅れてしまい、彼はその翌年、脳出血で倒れてしまった。一年も彼と共に過ごしたらどれだけ人生が変わったか。

*Picture from realityisagame.com


非暴力コミュニケーション(NVC)の創始者マーシャル・ローゼンバーグも数年前に亡くなってしまった。彼も、僕の大学で講義をしてくれた人の一人なんだけど、その時のことをなにも覚えてないし、再会することもなかった。まだ、受け皿が僕にはなかったんだと思う。でも、今はマインドフルネスやパーマカルチャーの様に、NVCが僕の生き方の根っこになっていて、彼の蒔いた種が発芽したのかもしれない。実は、今からNVCのリーダーシッププログラム合宿に向っているところ。



笑いの天才、畑の魔女ゆりこ・ブロックス
歯が抜けた顔にたいして自分で何度もウケていた

ここで、みんなに伝えたいのは、いい先生と出会ったら、学べるだけその人から学ぶこと。移住するくらいの勢いで。かけがえのない時間になるはず。僕は、ティクナットハンの禅寺で二ヶ月住んだことがある(今思うと短かったな〜)。パーマカルチャーと生き方の先生、ブロックス三兄弟や第二の母ゆりこさんとは14ヶ月共に暮らした。いい先生と出会ったら、できるだけその人と時間を過ごすことを強くおススメしたい。いつそういう人から学べなくなるかは分からないから。




僕が興味をもって学んだできたことは、だいたいいい先生によって誘導されてきた。心理学、有機農業とアグロエコロジー、サステナビリティー、非暴力コミュニケーション、パーマカルチャー、マインドフルネス(禅)。その「いい先生」はみな実践者。理論や言葉だけではなく、その世界観を在り方で体現してくれた。

僕は在り方に惹かれる

いいことを言う人は沢山いるけど、my life is my messageを生きている人、在り方で人の心を動かしてしまう人は少ない。

ティクナットハンの佇まいに衝撃を受けたのを覚えている。彼が一歩一歩、到着しながら歩いて、ゆっくり腰を下ろして、皆の前でいまここにしっかり在り続けながらお茶を飲んでいることに感動したことがある。「僕が平和活動家として探していたものはこれだった」って。僕にとってのいい先生は、僕の心を動かす人。存在から教えてもらえる人。

みんなもそういう人と出会ったことある?

おおくの無名の先生方にも自分の成長を支えてきてもらった。小中高の先生、バッタリあった他人、旅人、旅先で出会った人(中米の貧しい農家とか)、赤ちゃん、植物、動物、菌類、山、川、石、風、木、森、太陽。。。とくに自然は僕にとっては欠かせない大先生。

*Picture by Eri Suzuki
(ジャイアントセコイヤに腰をかけて瞑想)

レッドウッド(赤杉)、ジャイアントセコイヤ、木の子、海(自分の名前だけに)はとくに僕の先生として敬愛している。彼らとは時間が過ごせるチャンスがあれば、静かに一緒にいる時間をとる様にしている。誰よりも長く存在してきた先生たち。

そして、親もぼくにとっては貴重な先生。
彼らの一部である僕は
数えきれないことを学ばせてもらった。
彼らが育ててきた土壌に
おおくの美しい芽が発芽して
実っている。
ありがとう

導く存在たちに感謝

Sunday, May 14, 2017

【報告】アースデイ東京でテンダーとジャムセッション映像

西村さんがいつもの様に映像とレポートを作ってくれた。ありがとう〜。みんな、自分なりに行動することによって、素敵な支え合いの生態系ができあがることが僕の希望。志果ちゃん(マネージャー)も情報ありがとう!


僕らの対談のテーマは
「奪いあいから、与えあいへ。今こそ人類が進化するとき!」
・ソーヤー海(共生革命家/東京アーバンパーマカルチャー)
・テンダー(わがや電力/ヨホホ研究所 from 鹿児島)



久々のテンダーとの再会。お互いクラウドファンディングで大プロジェクトを始めたばかりで、華やかなビジョンをみんなに伝えながら、地道な作業(ゴミ拾い、掃除、チームとのコミュニケーションなど)をしている。ま、テンダーの方が真面目だから現場での作業は比べ物にならないけど。

テンダーも僕も本を自主出版して、今度は田舎に拠点を共に創造している。TUPは廃墟(古民家)をパーマカルチャーと平和道場と名付けて拠点を作っていて、テンダー達は廃校をダイナミックラボと名付けて鹿児島に拠点を作っている。一般の人にとってはなんじゃそれ?!!って感じだよね。不思議な若者がいるもんだ。



そんなでこぼこコンビの二人の対談映像があるよ。
(っていうかソーヤー海しゃべりすぎ!)


見た目だけで言うとストリートラップしてそうな二人。
共生革命ラップ

 

仲間の鈴木えりちゃんと志果ちゃんも
ステージに急遽呼び出しすることになった。
二人はエディブルシティーの始め方を
テーマとして別テントでトークをしてた。 
おめでとう!!!

他の登壇者の話も録画されているので、
時間がある方は西村さんの
都市生活者の農力向上委員会」をチェック!

Wednesday, May 13, 2015

5.16.2015 第二回フューチャー・オブ・リーダーシップ・フォーラム(FOLF)


こんなのもやっているよ〜
これは前回リン・ツイストが来日した時に、
企画したリーダーシップをテーマとした企画。
未来のリーダーシップとはどんなものか?
コーチング系の人が多く関わっていて、
結構ミーティングとかも楽しい。
常に、可能性の世界を模索しながら
質問をどんどん出し合う特殊な文化。
とっても面白い体感型のイベント。
値段もプロフェッショナルな人向けだけど、
コストがバリアな場合は調整可能だって。

僕は、小細工係と僕にとって重要な要素を盛り込む予定
・ユースのエンパワーメント
・共感と非暴力
・ギフトエコロジー
・マインドフルネス

しかもロケーションは築地本願寺!
-----------------------------------

第二回フューチャー・オブ・リーダーシップ・フォーラム(FOLF)についてご案内いたします。
日時:2015年5月16日(土)10:00-21:30
場所:築地本願寺 講堂
参加費:一般 15,000円、学生 5,000円 
1モジュールのみ参加:6000円、2モジュールのみ参加:12000円
(立食形式の夕食が含まれます)
イベントは、日英二ヶ国語で行われます。
https://futureofleadershipforum.wordpress.com/jp/

今年は、「リーダーとしての自分とは」「リーダーシップをさらに発揮するための秘策とは」「世界をつなぐ新しいリーダーシップネットワークとは」の三部構成で、濃密な一日をお届けいたします。
一日で一つのストーリーになっていますが、一部のみのご参加も歓迎いたします。
モジュール1(10-13時)は、「よく生きる研究所」代表の榎本英剛さんによる、自らの「人生の目的」にもとづく、リーダーとしての固有の役割を見つけるワークを行います。

モジュール2(14-17時)では、”The 15 Commitments of Conscious Leadership”の共著者であり、米国の著名なリーダーシップアドバイザーであるダイアナ・チャップマンとビデオ会議でつなぎ、「コミットメント」についての新しい概念と実践法を学びます。

モジュール3(18時半-21時半)では、一橋大学名誉教授石倉洋子さんから、グローバル・リーダーシップについての考察を伺い、その後、グループディスカッションを通じ、自らのリーダーシップ実現のための可能性を探っていきます。

また、モジュール2と3の間に、軽い夕食と、Tarinainanikaによる「繋がりを創る」をテーマとしたコーポリアルマイム(身体を使った芸術的表現)を体験いただけます。

新しいリーダーシップのあり方をともに創るこの機会、日程が差し迫っておりますが、ぜひご検討くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
プログラムの詳細、

10:00-13:00 モジュール1: リーダーとしての自分とは
あなたが目指すリーダー像を明らかにし、どのように実現していくのかビジョンを描きます。
モジュール1は、日本におけるコーチングや持続可能なコミュニティづくりのパイオニアであり、「よく生きる研究所」代表の榎本英剛さんをお迎えし、自らの「人生の目的」にもとづく、リーダーとしての固有の役割を見つけるワークを行います。
このモジュールを通じ、私たちは既存の「リーダーシップ」(特定の立場や役割に付随するもの)という考え方から、「すべての人がリーダー」という考え方への、大きなパラダイムシフトを図ります。
榎本 英剛(えのもと ひでたけ)
よく生きる研究所、代表。アメリカ留学中の1995年に人の可能性を引き出すコミュニケーションとして知られるコーチングと出会い、翌年プロ・コーチの資格を取得。2000年にCTIジャパン(現在は㈱ウエイクアップ)を設立し、日本におけるコーチングの普及に尽力。その後、持続可能な未来を市民の手で創るための世界的な活動であるチェンジ・ザ・ドリームおよびトランジション・タウンを日本に紹介し、それぞれNPO法人を設立。現在は神奈川県の藤野という町を拠点に上記の活動を展開している。

14:00-17:00 モジュール2: リーダーシップをさらに発揮するための秘策とは
あなたのビジョンを実現するために、「コミットメント」を効果的に活用する方法を実践します。
モジュール2では、「コンシャス(意識的な)・リーダーシップ」について学ぶことで、周囲(チームや組織、家族やコミュニティ)に対するあなた自身のポジティブな影響力を高めます。コンシャス・リーダーシップとは、ダイアナ・チャップマンらによって提唱・実践されているメソッドで、「コミットメント」についての新しい概念と実践法をお伝えします。私たちは、対話やロールプレイを通じ、モジュール1で描いた「人生の目的から生まれたリーダーシップ」を体現するために、どのようにコミットメントをしていったらいいのか探ります。

18:30-21:30 モジュール3: 世界をつなぐ新しいリーダーシップネットワークとは
大きなビジョンを実現するために、私たち自身がネットワークをどのように使って何をしていくのか考えていきます。
モジュール1,2では、個々人のリーダーとしての成長がテーマでしたが、モジュール3では視野を大きく広げ、様々なコミュニティが互いに繋がり、協働することを通じた、新たな可能性を模索していきます。
多くの組織が、ダイバーシティとインクルージョン、持続可能性と共存共栄といったテーマに取り組んでいる中、私たちは自らのビジョンを実現するために、コミュニティの力をどのように活用していけるでしょうか?また、ITの発展により、コミュニティの可能性は、急激に世界規模で広がっています。私たちは、どのようにITを活用し、世界中のまだ見ぬ同志たちとどんなふうに繋がることができるのでしょうか?
まず、一橋大学名誉教授の石倉洋子さんをお迎えし、リーダーシップとネットワーキングについてお知恵を頂きます。そして、参加者が互いに、自分のコミュニティやネットワーク、智慧や情報を共有しながら、実際の行動、つまり、あなたのビジョンを実現するための第一歩を踏み出します。
FOLFでは、海外からの参加者も検討しています。iPadなどお持ちのモバイルツールがあればぜひご持参いただき、また、海外のネットワークがあれば事前にご紹介いただき、いろいろな可能性を模索していきたいと考えております。

Thursday, January 22, 2015

SASPL:特定秘密保護法に反対する学生有志の会

みなさんSASPLってしっている?
是非知ってほしい。
もう解散して新しい形に生まれ変わったみたいだけど、
引き続きこれからの流れを作れる希望の現象だと思う。
未来は次世代が作っていくだけではなく、
未来をしっかり創作できる用に
みんなが力を合わせてユースを応援する事が
重要だと信じている。
役割はみんなある。
動く若者を支えていこう。
動ける若者を増やしていこう。
未来のために
全力で


批判をするのではなく
彼らのハート、
自分たちのハートと繋がって、
新しい時代を育てよう


おしどりポータルサイトより

オリジナルはここ

そして日常の中で声を上げ続ける~Don’t give up fight! ~SASPL!!!FINAL!!!~3


SASPL!!
はい、10日のSASPL FINAL!の3本目!
10日のアクションのときは、電波が不安定で、ツィキャスは途切れ途切れでした。
でもラストシーンはばっちり撮れてました、下記!
終わったあと、いろんな方とおしゃべりとかしゃちゃってるけど、雰囲気知りたい方はご覧あれ。
そして、そこから、奥田あきくんの、恐らく歴史に残るであろうスピーチを書き起こしました。
覚悟して読みなはれや!!

あきくんラストスピーチ!



奥田あきくん。
※この動画は、コールも全て入れてあります。ぜひ、ご覧になってほしい!!!
あ、私がツィキャスしてたとこが、学生ちゃんたちの輪の中だったから、もみくちゃだけどね!
でも、学生ちゃんたちと同じ視点になっています!必見↓↓

終わりました
昨日と今日にかけてみなさん本当に集まってくださってありがとうございます
これでまだまだ終わらせず俺たちまだまだ続いていくよー
俺らまだまだあきらめねーぞ!
僕たちは特定秘密保護法に 反対しまーす!

1年間正直しんどかったです
ぶっちゃけほんと
デモが毎回終わるたびに、毎回ミーティングで2度とデモはしないってことになって
正直しんどかったすよ
余裕しゃくしゃくでやっていく感じでいきましょうって言ったけど
全然余裕ねえな俺らとか言って。
お前いつ寝てんだよ、みたいな。早く寝ろよみたいな。
でも、別にSASPLがどうとかじゃないんですよ
でもここに集まったみなさんそうだと思います。
そうでしょ?
別にSASPLがやってるから来たわけじゃないでしょ?
みんな1人1人思い思いがあってきたんでしょ?
だから僕たちがあろうがなかろうが関係ないでしょ?
みんな個人個人おもいおもいの場所で
声をあげ続けることをやめないでしょ?

それが僕たちのデモクラシーでしょ?
 finale02
全然まだまだあきらめてません
これが終わったってずっとずっと僕は反対していくでしょう
このあともずっと何がおかしいのか考えて発言することをやめません
こんなところで終わりなんかじゃありません。
また始まっていくんです。
終戦を迎えたその日、僕のおじいちゃんは80歳くらいなんですけど、
「日本は終わった」って思ったそうです。
けど、そこからまたここが始まっているんですよね。
戦後から70年の歩みは8月15日から始まったんですよ。
絶望的な状況から始まってきたんですよ。

思い返してください、3月11日を。
あの日、何かが終わったと僕たちは直感しました。
原発が爆発し、津波が起き、多くの人が亡くなり、
この社会はどうなっていくんだと、不安になりました。
しかし、そこから私たちは歩んできました。
「日本を取り戻す」とか、憲法がどうだとか、そんなことは関係ありません。
私たちは、戻ることができません。
なぜならもう、始まっているからです。
全ての終わりには、また始まりがあります。
私は、この国の自由や民主主義をあきらめることができません。
それはどうなったら民主主義が体現されたのか、
どうなったら私たちが望む世界なのか、
もしかしたらそんなことに終わりはないかもしれません。
その理念を求め続けることに終わりはないかもしれません。
しかし、私たちは求め続けるでしょう。
考えることをあきらめないでしょう。

minasan02
僕のじいちゃんばあちゃんはもう80歳超えましたって、さっき言いましたけど
あの戦争のことを忘れませんていっつも言ってるけど
最近物忘れが激しいです。正直言ってさみしいです。
あの戦争を忘れない、って言っても、いつか忘れていくでしょう。
僕だってそうです。
僕も父親になり、おじいちゃんになり、いつか、死ぬでしょう。
しかし、その時に、生まれてくる次の世代のことを思って
「私はまだ、忘れることはできない」と言うでしょう。
自分たちの運命をいったんは引き受け、
あきらめることのない、あきらめることができない理念に向かって、
自由と民主主義を求めて、最後の最後まで声をあげるでしょう。
私たちは忘れてはなりません。
それがいつか忘れることであっても
今、私はここで言います。
あきらめることはできません
忘れることはできません
何度だって今日、この日を思い出すでしょう
特定秘密保護法反対!
憲法守れ 未来を守れ 子どもを守れ 生活守れ 平和を守れ 命を守れ
言うこと言うこと言うこと言うこと 言うこときかせる番だ俺たちが
Don’t give up fight!
Get up for your right!
Get up! Stand up!
民主主義って何だ
民主主義ってこれだ
Tell me what democracy looks like!
This is what democracy looks like!
gyouretsu01
ほんとにほんとにありがとうございました
正直はじめたときはたった十数人の友たちとはじめ
集まるかどうかわかんないデモなんか企画し
声を出し続けてきたわけです。
今日この日のことを僕は絶対忘れません。こんなもんじゃないですけど、
今日は一回帰って、寝てない人はちゃんと寝て、明日学校へ行きましょう
1人1人の日常にまた戻っていきましょう、
しかし忘れてはならないのは
その日常の中に、声をあげる人がいることを忘れないでください、
その日常の中に私たちは権利は日常があることを忘れないでください
S A S P L is over!!!!
 

(かっこいいスピーチをしたあきくんが、最後に
SASPLを「エス、エー、エス、ピー、エル」と言ったので、本間くんがニヤリとしたのを私は見逃さなかったぜ!!)

Thursday, November 6, 2014

Work That Reconnects: ソーシャル・チェンジのための経験型ワークショップ

素敵な友達のワークショップだよ〜

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Work That Reconnects   : ~人とつながる・地球とつながる~
ソーシャル・チェンジのための経験型ワークショップ
核廃棄物・放射能問題・食品汚染・環境問題・・・今を生きている全ての人間、地球上の全ての生命体は、大きな危機に直面しています。この危機に向き合い、乗り越えてゆくためには、私たち一人ひとりの内側に、想像力、勇気、慈悲のこころ、そして必要な変化を起こすための強い意志を育てるとともに、互いに助け、励まし、学び、喜びを分かち合えるコミュニティを作る必要があります。
今回の2日間のワークショップでは、体験型ワークを通して、私たち一人ひとりに宿る大きな力に気づき、引き出し、それらを互いにつなげ合う事の強さと必要性を学んでゆきます。大きな転換期―Great Turning グレート・ターニングーと呼ばれる現代をどう生きるかは、私たち一人ひとりに対する問いでもあると同時に、全ての人間が等しく向き合わねばならない現実でもあります。ワークショップを通して、その問いに対するあなたの答を探してもらえる事を願っています。

体で感じる事、最新の理論を理解する事、互いの存在に感謝しつながりあうワークなどを通して、この2日間の体験が私たちのものの見方、価値観、未来へのビジョンを揺さぶり動かすでしょう。
日本でなかなか受ける機会のないワークです。
ぜひこの機会にご参加下さい。

日時:2014126日・7日 両日ともに9:3016:30
場所:Impact Hub Kyoto 京都市上京区相国寺門前町682  
参加費:1万円
定員:30

ショーン・ケリー Ph.D.,
California Institute of Integral Studies(カリフォルニア統合学研究所)教授。哲学・宇宙論・意識論を扱う学部。専門は、ガイア思想、サトルアクティビズム、その他。またジョアンナ・メイシーとともに「Great Turning」 「Deep Time Work」をテーマにした講義を行い、多くの活動家を育てている。
齊藤由香
2009年立命館大学大学院応用人間科学修士課程修了。 2011年からJoanna Macyに師事し2014年 WTR Facilitator Training programを修了。
またソマティクスの一つである「センサリーアウェアネス」を2006年からJudyth O. Weaverに師事し、現在はセンサリーアウェアネス・ジャパン代表をつとめる。

Wednesday, May 7, 2014

5.15.13 Future of Leadership Forum リンツイストとリーダーシップ・プログラム

Lynn Twist来日特別イベント
僕は第二部でパネリストをしてから
傾聴のミニワークショップを行うよ。
凄いメンバーが集まるイベント。

リーダーシップの未来 フォーラム 5月15日
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素晴らしい未来を築いていくためのリーダーのあり方
私たちの時代の仕事は、これまでの持続不可能なシステムと仕組みの
死を看板取り、新しい持続可能なシステムと仕組みの「助産師」
となることなのです。
人類最大の秘密の扉を開く ソウル・オブ・マネー
リン・トゥイスト
個人、コミュニティ、社会グローバルなレベルのリーダー
シップに対する新しいアプローチの仕方を共に作って
いくために、このまたとない貴重な機会をしっかり掴み
に行きませんか? 
革新的なコミュニティと人々との繋がりを祝える喜びに
浸りませんか?
本質的に繋がることにより生まれるリーダーシップの
様々な新たな形を探求してみませんか?
持続性のある未来のヴィジョンを作り出しリーダー、
ビジネス業界の人々、起業家やトランスフォーメション
に導く使命のある人たちの織なすグループに参加して
みませんか?
自分自身の中にある才能や可能性を引き出し、最も深い
価値に気付くチャンスにコミットしてみませんか?
問いかけをする過程を通して、集合体として今世の
大きなチャレンジに向けての約束された様々な行動へ
と導かれるにちがいありません。

スケジュール
第一部:コミュニティー
今私たちはどこにいるのでしょうか?
10:00〜13:00
リーダーとしての力をちゃんと発揮していますか?

第二部:繋がり
私たちはどこに行きたいのでしょうか?
14:00〜17:00
私たちはどこにいきあなたの人生が世界に
どんなインパクトをおよぼしたいと思いますか?

第三部:約束
どのように目的が果たす事ができるのでしょうか?
18:00〜21:00
自分自身のこみっとをおり強めるためには、
誰の協力を得たいとおもうのでしょうか?

場所は:渋谷

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