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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!
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Sunday, August 25, 2019

9月のパーマカルチャーツアー急遽ふたり募集中!(8月2019年)


人生が変わるパーマカルチャーツアー
あと、2人募集中〜(8月26日の時点)
***告知の拡散大歓迎***


一度、満員になったももの
二人キャンセルがあったので
スペースが空いたよ〜!!!


楽しい、美味しい、美しい、自分らしい
(フィルとカイルのパーマカルチャー原則)が
作り出す希望の世界を一緒に味わおう


消費者から創造者にシフトする
きっかけになるアドベンチャー



【スケジュール】*一部変更がある場合があります
手作りツアーで一緒に冒険しよう!
9月11日(水) シアトル国際空港集合(着陸は15時前でお願いします)
9月12日(木) ブロックス・パーマカルチャー農園に向かう
9月13日〜17日 ブロックス・パーマカルチャー生活体験(最高に濃厚!)
9月17日(火) オーカス島からシアトルに向かう
9月18日(水) Rainier 国立公園で原生林の一泊
9月19日(木) ポートランドへ
9月20日(金) ポートランド自分散策
9月21日(土) ポートランドシティリペアの一日ツアー
9月22日(日) ポートランドの都会型エコビレッジ訪問、シアトル向う
9月23日(月) Daveのシアトル・一日アーバンパーマカルチャーツアー
9月24日(火) 心のチェックアウトとこれから、シアトルで15時解散


豊かで持続可能な生き方を実践している
人、家族、コミュニティと出会って
自分のこれからを探求しよう!

詳細はここ




最初の1週間過ごすブロックス・パーマカルチャー・ホームステッド


フルーツの楽園
リンゴだけでも20種類以上


創造的な暮らし
文化の創造



PORTLAND, OREGON
ポートランドのアーバンパーマカルチャー
(去年のツアーの様子)


住宅街の交差点が
コミュニティスペースに変身する
インターセクション(交差点)リペア


アート x コミュニティx FUN!


子供連れで家族が集う
「再生」された交差点(コミュニティスペース)
違法行為から始まったものの
今では合法になり推進されるようになった


交差点の角にある
子供が作った秘密基地
おもちゃのギフトステーションでもある


市民が市民のために作った
自然素材でできたアートベンチ
くつろぐ場所があると
人は自然につながりだす


ベンチの目の前には
24時間いつでもお茶がいただける
ティーステーション
周りにはフルーツが木からぶら下がっている


市民が町中に作っている
little library


自然素材で地域の人が協力しあって
作った卵型の鶏小屋

楽しく美しく美味しく自分らしく


IT'S TIME FOR A NEW ADVENTURE

Friday, August 9, 2019

【9月のツアー 2019】パーマカルチャー実践者達と後2人募集!


人生が変わるパーマカルチャーツアーの参加者を
あと2人募集中!

もし、このツアーに参加して欲しい人
興味がありそうな人を知っていれば
その人に情報を共有してくれないかな?

よろしくお願いします!


なぜこのツアーをやっているのか?

一つは、自分が尊敬しているパーマカルチャー実践者や
コミュニティービルダー(コミュニティーを育む人)、
美しく自由に暮らしている人と再会して
エネルギーチャージをしながら
新たなインスピレーションをもらうため。

これが、僕の活動の重要な原動力になっている。


もう一つは、同じ世界観で活動できる
日本の仲間が欲しいから
パーマカルチャーの可能性
人間やコミュニティーの可能性
僕たち自身の無限の可能性
それを信じて行動できる人を日本に増やしたい

20代の文無し3兄弟がコツコツと
パーマカルチャーの楽園を
30年以上かけて作ったブロックス農園や
(僕が2年間研修生をしていた魔法の世界)

地域の交差点をゲリラ(許可なく・違法)で
コミュニティースペースに変えた上に
行政を巻き込んでその違法行為を合法にしてしまった
ポートランドのシティリペア運動

低所得者移民地域で使われていない
行政が管理している広い空き地を
誰でも自由に収穫できる
フォレストガーデンを育てた
シアトルのパーマカルチャー実践者達

不可能に感じてしまうことを実現してしまう人達
そんなパッション全開で動く人と時間を過ごすと
どんどん自分の中からパワーが湧いてくる
彼らには「NO」や「できない」が通用しない

ないものは創造していく
自由に自分らしく生きる
そして地球やお互いを大事にする
それが彼らの在り方


もう一つだけ理由を挙げると(理由は山ほどあるから)
ITS SUPER FUN!!!

「愛している西海岸で最高の旅をするとしたら?」を
お題として考えた、
最高の仲間達と創造した企画がこれ
KAI'S BEST SELECTIONでできた冒険

「フィルとカイルのパーマカルチャー原則」
楽しい、美味しい、美しい、自分らしいを
体現している世界を2週間味わうロードトリップ


ツアーに現れる愉快なキャラクター達
(僕の先生であり、活動仲間であり、ファミリー)




若きブロックス3兄弟の家族
ブロックス3兄弟はビル・モリソンにも
注目されていたパーマカルチャー実践者
真ん中は、茅ヶ崎出身の元祖日本人ヒッピーゆりこ
畑と料理と笑い声で人を癒す、みんなのビッグママ


シティリペア(ポートランドの市民運動)の
中心人物マーク・レークマン
彼は、建築家、社会運動家、ストーリーテラー
アーバンパーマカルチャー界の大物


ロッカフェラー財団の企画で
サンフランシスコとその周辺都市の
大パーマカルチャーデザインプロジェクトに
去年取組んでいた



マークとシティリペアの映像(前は字幕版があった)




デイブ・ボウエンラインは、僕が二年間研修生活をともにした
「研修生」という名の先生(6年間くらい研修生してた)
 今は、日本人の奥さんとシアトルに暮らしをしながら
都会の賃貸アパート型アーバンパーマカルチャーを実践中
パーマカルチャーエコビレッジを同州で始めている
立派なドレッド(1メートル?)のラスタに見えるけど、
ど真面目な植物とゲームオタク



最近出版したパーマカルチャーの本も大好評
(日本に数冊出回っているよ)


裏表紙に書いてあるすてきな言葉
The idea behind permaculture is simple:
take care of the earth, and the earth will take care of you

マークとデーブの写真は三宅洋平オフィシャルサイトより
(リンクの先に、訪問の記事があるよ)




その他、多くの面白い自由で愛のある人たちが登場する



Picture from WHAS11.com

【マウントレーニア国立公園の原生林】 
そして、大自然で過ごす時間が
言葉で言い表せない感動と
僕たちに必要な「答え」を教えてくれる

地球は僕たちを愛している

命の世界を育むガーデナーになろう!


ツアーの詳細は下のリンクより

9月11〜24【人生が変わるパーマカルチャーの旅2019】

  *全日程通訳付き

 

【スケジュール】
*一部変更がある場合があります
手作りツアーで一緒に冒険しよう!
9月11日(水) シアトル国際空港集合(着陸は15時前でお願いします)
9月12日(木) ブロックス・パーマカルチャー農園に向かう
9月13日〜17日 ブロックス・パーマカルチャー生活体験(最高に濃厚!)
9月17日(火) オーカス島からシアトルに向かう
9月18日(水) Rainier 国立公園で原生林の一泊
9月19日(木) ポートランドへ
9月20日(金) ポートランド自分散策
9月21日(土) ポートランドシティリペアの一日ツアー
9月22日(日) ポートランドの都会型エコビレッジ訪問、シアトル向う
9月23日(月) Daveのシアトル・一日アーバンパーマカルチャーツアー
9月24日(火) 心のチェックアウトとこれから、シアトルで15時解散


申し込み・詳細はここ


LETS GO ON AN UNFORGETTABLE ADVENTURE!!!

Monday, July 8, 2019

9月11〜24【人生が変わるパーマカルチャーの旅2019】


大冒険へのお誘い


去年のツアーのショートムービー by ぐっさん


 

2019年夏 ソーヤー海と寺社下茜が招待する
人生が変わるパーマカルチャーツアー

アメリカ北西海岸でパーマカルチャーの最先端を田舎(オーカス島)と都会(ポートランド、シアトル)で体験してより楽しく生きよう!

僕が体験してきた最高の世界をみんなと共有したい!
美しく、自由で、自分らしい暮らしと出会う旅に出よう〜

このツアーは多くの活動仲間と創造してきた最高傑作!
本当に大好きな冒険

心がひかれたら一緒に行こう!
IT'S TIME

新たな実験として【参加費】の在り方を変えてみた!



ブロックスパーマカルチャーホームステッドという名の楽園

フォレストガーデン(食べれる森)から完熟のフルーツ食べ放題

手作りアースオーブンから焼きたての手作りピザ


「笑いとガーデンの達人」ゆりこと豆むきお茶会 
(彼女のインタビューは記事の最後で!)

手作りのタイニーハウスで
小さく創造的に暮らすもと研修生


市民が立ち上げた協同組合型オーガニックマーケット

ポートランドの都会再生運動シティリペア

アーバンパーマカルチャーの拠点 PLANET REPAIR(ポートランド)

市民と子供達が心を合わせて創造したドラゴンベンチ


やさしさと楽しさで行政も法律も変えてきた革命的市民運動!

低所得移民も参加しているシアトルのコミュニティーガーデン



目的:世界的にすばらしい パーマカルチャー(田舎と都会)実践の場へ!

パーマカルチャーコミュニティ−の中で自分変革!

日時:2019/9/11(水)-24(火) 2週間

集合場所:シアトルタコマ国際空港(SEA)集合&解散はシアトル市内

【スケジュール】
*一部変更がある場合があります
手作りツアーで一緒に冒険しよう!

9月11日(水) シアトル国際空港集合(着陸は15時前でお願いします)
9月12日(木) ブロックス・パーマカルチャー農園に向かう
9月13日〜17日 ブロックス・パーマカルチャー生活体験(最高に濃厚!)
9月17日(火) オーカス島からシアトルに向かう
9月18日(水) Rainier 国立公園で原生林の一泊
9月19日(木) ポートランドへ
9月20日(金) ポートランド自分散策
9月21日(土) ポートランドシティリペアの一日ツアー
9月22日(日) ポートランドの都会型エコビレッジ訪問、シアトル向う
9月23日(月) Daveのシアトル・一日アーバンパーマカルチャーツアー
9月24日(火) 心のチェックアウトとこれから、シアトルで15時解散

*ツアーの前1〜2日前にアメリカ到着がオススメ(時差ぼけ対策)
*ツアー後に、濃厚な体験を消化するための日を1〜2日開けとくこともオススメ。ツアーから大きく世界観や生き方が変わる可能性があるので。

ツアー料金:*新しい試み*


基本料金15万5千円* + ギフト 

*予想される開催必要経費

今年は新たな挑戦(冒険)として経費だけを振り込んでもらい、その他はドネーションという料金設定で開催することにしました。一緒に活動している茜ちゃんとの話し合いや、自分が惹かれる在り方と世界観へもう一歩を踏み出したいと感じたことから、いままでのツアーとは違うかたちをやってみます。これも実験!

僕はビジネスとかにあまり興味がなく、僕を動かしているエネルギーはとにかく自分が美しいと感じたことをやり続けて、美しいと感じたことを多くの人と分かち合うこと。このツアーで訪問する場所、そこを創造してきた大事な仲間達は、僕が地球でもっとも「最高!!!」だと思っている場所と人。「そこを巡る旅に値段をつけたくない!」という気持がいつもある。ただ、いままでは値段をつけることからうまれる気楽さもあり、参加したい人にも分かりやすくて気楽かも、と思いながら適当な参加費を設定していた。

今回は、a more beautiful world our hearts know is possible (僕たちのハートが信じている、より美しい世界)へのトランジションとして【基本料金+ギフト】という仕組みを選んでみた。単発ワークショップでやっている完全【ギフト】というのも魅力的なんだけど、それに近いギフトツアーという企画をやったときに、とにかく心の気楽さがなかったので、今回はあいだをとってみた。

ハワイツアーを企画しているRioからのインスピレーション

主催者の僕ら自身がハワイから教えてもらったことを実践しよう、そして、できる限り興味のある人たちが参加しやすい形にしようという思いで、参加者には基本料金として実費(主催者に対してではなく宿などに支払う費用)だけを保証してもらうことにしました。そして、その他の主催者が提供するサービスに関しては、僕らからの無条件の愛(Aloha)として提供するので、参加者はそれを受け取った上で、自分自身が与えたいと思った金額を主催者に与えるという《Gift制》にしようということに決定しました。
(省略)

「まず、自分が愛でありなさい。無条件の愛に生きればすべてが上手くいきます」

 全文はここ

値段設定のときに悩むこと

1。自分にとって、このツアーはプライスレスなもの
とても大切な仲間、家族のような人たちにお願いしながら、家に泊めてもらったり生活と活動をシェアしてもらう、僕と彼らとの関係性で成り立っている値段のつけられない大切なものに、どう値段をつけたら良いのか?

2。若者や経済的に余裕がない人たちへのサポート
僕はみんなにパーマカルチャーや平和活動を広めていきたい。経済的な理由で参加できない状況にいる人が行けるように、お金の部分もいろいろ工夫してきた。ただ、「安く」 したいわけではない。「安くていいもの」ではなく、プライスレスで最高な世界へお誘いしたい。

3。家族をどうするか
今年は家族もこのツアーの一部に含めようとしている。パートナーと娘を連れてくるコストをどうしたらいいのか?去年は僕だけきて、家族のサポートのためにシンガポールの義理の母を、シンガポールから日本へ来てもらうようにお願いして、その費用についても悩んだ。
 

いろいろ悩む要素はあるけど、そういう自分の内側の声も大事にしながら、次の一歩を踏み出したい(家族つれていくだけでも、十分な挑戦なんだけど)。

自然の恵みと多くの人の恩恵に支えられて生きてきて、ギフトの世界を信じ続けていきたいから、 新たな冒険として未知に委ねようと思います。EXCITING!!!

TRUST THE WORLD A LITTLE MORE EACH DAY

そういう訳で、今年は 

基本料金15万5千円 + ギフトでやります!

ヴィパッサナー瞑想からのインスピレーションを受けて、
ギフトは、TUPのワークショップ同様、
ツアーを体験したあとにお誘いしようと思ってます。


基本料金に含まれるもの:

    シアトルから各目的地までの往復の交通費(フェリー、車など)
    ブロックスでの食費(朝、昼、夜、豪華で美味しいパーマカルチャーな食べ物)
    宿泊料(前半はキャンプ、後半は民泊など)
    ツアーとワークショップ代金(各地でのパーマカルチャーWSの受講料)
 海と茜の航空券、滞在費、食費

基本料金に含まれないもの:

    シアトルまでの往復の航空料金
    海外旅行保険料(必ず入って下さい)
    外食費(シアトルとポートランド)
 海と茜のツアー企画、コーディネート、通訳、WSファシリテーション、 運転費



最高人数12名(毎回、満員になってしまいます)
*条件付き先着順
*数人、活動仲間を優先する場合があります
*毎年、応募集が多すぎてウェイティングリスト待ちになっています


ツアー申し込みフォーム
申し込みフォームはここ



問い合わせの方は tup.tour(a)gmail.com まで連絡ください。
(a)を@に変えてください

Wednesday, January 9, 2019

【映像】人生が変わるパーマカルチャーツアーの世界 (YOUTUBE)

2013年に始めた「人生が変わるパーマカルチャーツアー」
(当時はアメリカ・パーマカルチャー・ツアーとよんでた)

6年間で70人以上の日本人が
深く美しい希望の世界を
共に巡ってくれた

この冒険をきっかけに
一緒に活動している仲間も多い

僕が世界で出会った一番大好きな
パーマカルチャーの世界を
楽しく味わえる
ワクワクする「現実」

世の中には理想を
現実にする人たちがたくさんいる
現実は創造するもの

僕の心がときめいた
革命的な場所や
やさしくパワフルな人たちと
時間を過ごして
創造的な暮らしを
選ぶための
「人生が変わるパーマカルチャーツアー」

ぜひ、みんなを連れて行きたい


去年のツアーの参加者の一人が
とてもナイスな映像を作ってくれた

CHECK IT OUT!!

最高すぎる!!!
YES YES YES

ぐっさん、ありがとう!!!



映像(ツアーの流れ)

1。ワシントン州のオーカス島にある
Bullocks Permaculture Homestead
ブロックスパーマカルチャー農園

 2。ワシントン州の原生林
レーニア山国立公園

3。ポートランドの革命的市民運動
City Repair
シティリペアや都会型エコビレッジなど

4。シアトルの行政と連携している
アーバンパーマカルチャー


2018年のツアーの告知はここ

今年も9月にツアーをするよ!
一緒に冒険をしよう!!!
(告知は5月あたりになるかも)


***募集***

こういう素敵な映像やメディアが作れる人を
いつも探しているよ

もし、メディア作りでコラボしたい人は
 連絡くださいな
tup.pollinator(a)gmail.com

もっと多くの人に希望を感じてもらって
ワクワクする平和な社会の
ガーデナーになってほしい!

Wednesday, November 15, 2017

【ラジオ】ザ・パーマカルチャー・ポッドキャストのインタビュー


世界で一番長く続いているパーマカルチャーをテーマとしたポッドキャスト"The Permaculture Podcast by Scott Mann(スコット・マン)にこの前インタビューを受けた。

僕のインタビューはなんと第1731回!
2010年に始まったみたい
持続力!

話したテーマはPeace, Permaculture, and The Gift
平和、パーマカルチャーとギフト

日本でなぜ活動しているのか
なぜ、アーバン(都会)にフォーカスしているのか
社会を変えるためには意識という「根源」に
一番興味をもっていることとかについて話した

聞きたい人はここ


僕のインタビューの前は、ゲームで教える「フォレストガーデンカードゲーム」(パーマカルチャー中部の淳君が噛み付きそう!) っていうテーマだった。面白そう!

カードを通してフォレストガーデンの中に存在する動植物のニーズ(必要要素)とイールド(収穫物)を学ぶためのゲーム。そして、そのまま直接自分のガーデンで活用できる様になっている。ナイス!

アーカイブに行くと、面白そうなインタビューが盛りだくさん。パーマカルチャーやサステナビリティーの世界では有名な人たちが勢揃い。

他界したパーマカルチャー創始者のBill Mollison
まだ元気なパーマカルチャー創始者のDavid Holmgren
多年草やフォレストガーデンで知られるEric ToensmeierやDave Jacke
ガンジー系のエコビレッジを立ち上げたEthan Hughes
レジリアントファームのBen Falk
この前、遊びに来てくれたKarl SteyaertのNVC
過激派エコロジストDerrick Jensen
コモンズの専門家 David Bollier
パーマカルチャー界ではまだ少ない有名な女性のカリスマデザインナーPenny Livingston-Stark
シティリペアのMark Lakeman
ギフトエコノミーのCharles Eisenstein
他、千人以上!

テーマは、
  • 本のレビュー
  • より良い社会を作る
  • 信仰とアースケア (Earth Care)
  • 金融とプロとしてのパーマカルチャー
  • 食、農、採取
  • 視聴者からの質問
  • 自然建築
  • パーマカルチャー教育
  • パーマカルチャー:過去、現在、未来
  • パーマカルチャーディスカッション
  • リワイルディング(再野生化)
  • ビデオ
などなど

もっと真面目だったらこういうの日本語でやりたいんだけどな。


視聴率は各エピソードに月15,000人らしい。WOW

ウィブサイトはここ
 

Monday, October 30, 2017

【仲間】11月3〜12日 BAY AREAで冨田貴史のWSシリーズ

To the people in the Bay Area (ENGLISH is below)
ベイエリア周辺の人へ

仲間の冨田貴史くんが11月3〜12日の間に
下に告知が書いてあるお話会をするよ。
行ける人は是非!


続地球の集まりプレゼンツ (続地球の集まりについてはコチラ)
ゲストお話会 with 冨田貴史さん
「つながるすべてのいのちのために ~日本の今と私たちができること~」 

衆議院選後のこれからの日本。とっても気になっている人もいるかと思います。
福島原発事故後の今の福島や日本の現状はどうなっているんだろう ?太平洋のこっち側にいる私たちには何ができるんだろう?
こんなモヤモヤをみんなでお話ししませんか?

日本で原発事故後、 味噌作りや染めのワークショップを通じて全国を回りながらコミュニティのつながりをつくり、 希望へのアクションを生み出す場を作って来た冨田貴史さんを迎えて、 彼の実践を通じた経験や感じてきたこと、そして外からは見えにくい今の日本の現状をお話いただきたいと思います。また、嘆きを希望に変えるアクティブホープのワークショップを通じて、私たちの悲しみと嘆きにちゃんとつながり、コミュニティとしてアメリカにいる私たちにできることをみんなで一緒に考える時間を作りたいと思います。
ぜひ、ご参加ください~☆

ゲストの冨田貴史さんからのメッセージ:
「自分が実際に、保養の現場や避難者たちとの交流から受け取っている生の声とそれを受けて自分が感じていることを通じて、福島第一原発事故後の今の日本の現状をベイエリアと共有したいと思います。また、このような状況を踏まえた実践としての保養活動、放射能対策の取り組みや、コミュニティづくりの活動の今についてお話しながら、ワークショップやダイアログを通じて参加されるひとりひとりの思いの共有の時間を作れたらと思います。」

ゲストプロフィイール
冨田貴史 (Takafumi Tomita) ホームページ
大阪中津にて養生のための衣食(茜染め、麻褌、味噌、鉄火味噌など)を自給する冨貴工房を営む。ソニーミュージック~専門学校講師を経て、全国各地で年間300 本以上のイベント・ワークショップを続けている。ワークショップのテーマは暦、養生、手仕事など。疎開保養「海旅Camp」主 催団体「21st century ship 海旅団」代表代行。『原発事故子ども・被災者支援法』を活かす市民ネットワーク代表。著書「わたしにつながるいのちのために」(2006年/自主出版) 「春夏秋冬 土用で過ごす」(2016年/主婦と生活社・共著)など

日時: 11月4日(土曜日) 10時~14時
場所:バークレー個人宅(申し込みをいただいた方に後ほどお知らせします)

スケジュール:
9:30 開場
10:00 ~ 12:30
イントロ(続地球の集まりより)
チェックイン
冨田さんのお話
ダイアログ・ワーク
12:30 ~ 13:30
ポットラック
13:30 ~ 14:00
クロージング
14:00 終了

定員:20名 

参加費:ドネーション 
講師の冨田さん+続地球の集まりへ、 今後の活動へのサポートをいただけたら嬉しいです。冨田貴史さんの費用の理念についてはここ


その他ベイエリアワークショップスケジュール
冨田さんによるワークショップがベイエリア各地で予定されています。 



************************************************

Peace making activism in Japan after Nuclear Disaster
~ Social innovation through craftsmanship: Nuclear power plants, war, health recuperation, and healing ~

Join Takafumi Tomita, a long term anti-nuclear, peace, and environmental activist, as he shares his activism experience in post-Fukushima Japan.

He hopes to share his perspectives from his experiences on his political actions, activities to protect children from radiation, and practices of revitalizing traditional food to protect and strengthen mind and body, and to exchange ideas in current forms of actions for “social innovation and craftsmanship” that inherits the spirit of Ghandian Charkha movement. 

His talk includes varieties of his approach in peace-making activism such as
• health recuperation camps,
• food as medicine for radiation protection,
• miso-making and plant dyeing as a way to create local resilience and self-sustainability independent of nuclear power plant and war economy,
• farming as a place for nuturing hope from the ground
• community organizing through creating a place for workshop
• creating Earth Day at House of representatives office in Japan to invite politicians to the place making

Date: Nov 4 (Sat)
Time: 17:00 ~ 21:00
Place: A PLACE for Sustainable Living (1121 64th Street Oakland, CA 94608)
Schedule:
17:00 ~ 18:30 potluck (optional)
Please bring a dish to share and your own plate/cups/utensils if you wish to join the potluck :D
18:30 ~ 19:00 Opening/Check in
19:00 ~ 21:00 Talk and Dialogue


This event is operated under a gift economy with a suggested donation of $ 5-10 dollars, which will be 100% gifted to the PLACE as our gratitude for hosting the event. Please pay this in advance on the Paypal. 
TO PRE-REGISTER: Make a payment through PAYPAL and include a note: "PEACEMAKING" along with your full name and email if different from your paypal account. 
PAYPAL

As for Taka's time and labor, he wishes to invite you to be part of his on-going activism by supporting him in a way you feel inspired to by free-will participation fee, which may offer at the event.  
He currently have his philosophy on gift in Japanese on his website but google translate does an OK job communicating his intention, so please refer to the site to read on his philosophy on activism if you are interested. (we are working on English translation so, hopefully this will come soon). CLICK HERE for the Japanese version.



ABOUT TAKA

Takafumi Tomita is a peace and environmental activist, author, and practitioner of Japanese traditional handicrafts, healing and care, fermentation, and calendar. While based in Osaka, Japan, he has travelled all over Japan holding many workshops and events to share his knowledge and passion on topics including natural and plant dyeing, miso making, relationship of our body and mind, and alternative calendars (lunar and 13moon calendar). He practices and shares plant dyeing, miso making and other traditional handicrafts as his core embodiment of peace activism to empower community and build local resilience. 

You can see some of his products at here

His website (only in Japanese)

Please feel free to share the event with your friends. 


I look forward to seeing you at the event. 
All the best,
Eri

Saturday, June 3, 2017

【記事】女子が語るアーバンパーマカルチャーのムーブメント

仲間のじゅんじゅん(順子ちゃん)から送ってもらった記事。佳奈ちゃんはベイエリアのアクティビスト仲間。記事に出てくるAlemany Farmは色んな意味で面白いよ。エディブルシティーって映画にも出てくる、アーバンファームのパワフルな事例。




*テキストは一部省略してます

環境と身体に優しい食。そして、安全な食

いま、日本や西欧諸国でオーガニック(有機栽培)が注目を集め、最近ではベジタリアン(菜食主義)やヴィーガン(乳製品も食べない完全菜食主義)も増えている。このような食への関心は、SNS世界のおとぎ話ではない。農業界からもパーマカルチャー(※1)やアグロエコロジー(※2)といった新しい農業のあり方が提案され、現代は様々な角度から「食」が捉え直されている時代なのだ。
アーバンファーミングもその運動の一つ。都市の真ん中にガーデンやファームをつくり農業を営む“都市農業”だ。地域と連携を深めながら人々の交流を促すコミュニティファームやコミュニティガーデンも「食を通じて社会を考える場」として機能している。

都市農業でコミュニティづくり

伶奈 佳奈さん、順子さん、よろしくお願いします。最近「健康であれ、かつ地球に優しくあれ」という風潮をどことなく感じていて。でも日本だと、例えばオーガニック食品はとても高価だし、そういった関心がある人は、道徳的に偉いというよりも意識高い系だというイメージがある。もちろん“安全”はよいことだし、食は人間が避けられないテーマだから、もっと身近に考えることができたらいいなと思って取材させていただきます。
順子 ではまず私から、佳奈さんの現在の活動とそれに至るまでの経緯をざっくり聞きたいと思います。
佳奈 大学院の在学中に、モザンビークの農民の活動について研究をしてたの。外国資本や現地政府が推し進める工業的な農業生産と、現地の人が支持する環境や社会に負荷の少ない農業手法の対立関係が当時のテーマ。オランダで研究をしていたときに、現在のパートナー、アントニオに出会って、いまカリフォルニア州ベイエリア在住です。アントニオは2005年にサンフランシスコの中心部でAlemany Farmというコミュニティファームをゲリラ的に開始したの。今は一緒に、Alemany Farmをはじめ、都市農業を広める活動や食料システムを変えていくための制度作りをしてる。
順子 活動を始めたきっかけは?
佳奈 アメリカでもオーガニックの食べ物はとても高くて、例えば低所得層の人は安全な食べ物にアクセスできない。そういう人たちに安全な食べ物を無料で提供する場をつくりたい、というのがこの活動の動機。
順子 Alemany Farmの特徴はどんなところ?
佳奈 Alemany Farmの理念は主に4つ。
1.   安全で美味しいオーガニックの食料を無料で提供:格差や人種の違いに関わらず誰でも安全な食料にアクセスできるようにする
2.  食育の場づくり:世代を超え、食べ物や環境に関する知識を深める教育の場にする
3.  技術訓練の場づくり:持続可能な社会の実現のために自分で食べ物を育てる技術を学ぶ
4.  コミュニティづくり:初心者向けガーデニング講座などを開催。多様な仲間から成り立つコミュニティ、コミュニティのリーダーを育てる
Alemany Farmでは、働いてくれたボランティア全員に栽培した食べ物を分け与えているの。ここでの労働は教育の役割も担っていて、多様な人たちと食べ物の作り方を学ぶことを通じて「食べ物はスーパーで買うもの」ではなく「育まれた命をいただくもの」という意識変革の場にもなっている。田舎ではなく都会で農業をしているのは、それを押し進める上で一番効果的だから。
今後、誰でも食べ物を作れるようになる技術と知識が大事になってくると思うんだ。未来を見据えた時に現在の社会のあり方じゃどう考えても持続可能ではないと思っているから。だから技術訓練の場としても畑を提供している。実際に、訓練を受けた人が別の場所でコミュニティファームを開くなど、少しずつ拡大はしてると思う。いまでは、Alemany Farmはアーバン・ファーミング運動としてサンフランシスコで一番大きいファームに成長したの。
記事の続きはここ


Monday, May 29, 2017

【映画】No Impact Man 地球にやさしい生活


昨日の夜、No Impact Man「地球にやさしい生活」というドキュメンタリーを見終わった。なかなか面白い試みで、自分の生活をまた見直すいいきっかけとなった。僕も、活動と立場的には彼と似ているところがあるから、さらに共鳴できたのかもしれない。

言葉はでてこないけど、完全に一つのアーバンパーマカルチャーの実践者。みんなもできることをやろう。やらないと始まらないから。Come on, lets do it!

ドキュメンタリーがとらえる僕にとって大事なポイントが
理想を目指す時に
  • 思いがけない発見が常にあること
  • 多くの人に批判・評価される(近い人からも知らない人からも)
  • 意味がないとかできないと言われる
  • 常に矛盾をはらむ
  • ピュア(忠実)にやればやるほど執着と向き合えて、超越することができる
  • 意外と僕たちは意図的に変われる
  • けど、気を抜くともとに戻ることが多い
みんなもめげずに理想を生きよう
やってみないとできるかできないかなんて分からない
成功するために生きているのではなく
成長するために生きている
生きているだけで大成功!


 以下は、Greenz.jpより

ゴミ0、買い物0、テレビなし、車なし。ニューヨークで『地球にやさしい生活』を目指した男のドキュメンタリー


皆さんが最近気になっていることは何でしょうか?原発を始めとしたエネルギーのことが気になっていることが多いと思いますが、エネルギーも含めた地産地消/ローカリゼーションが気になっているという方も多いのではないでしょうか?

しかし、都会にいるとローカリゼーションというのはなかなか難しいもの。そこで、現在公開されているニューヨークでローカリゼーションに挑戦した一人の男を追った映画『地球にやさしい生活』をご紹介しましょう。


世の中で疑問に思われていることに対して何らかのヒントを提示しようというドキュメンタリー映画が最近多く見られます。例えば原発については『10万年後の安全』だったり、ローカリゼーションについては『しあわせの経済学』だったり。

『しあわせの経済学』はローカリゼーションの大切さを説き、都会でもそれが不可能ではないことを提示してくれました。でも、実際に出てくる例は地方のものばかりで今ひとつピンとこなかったのも事実です。果たして実際に都会、例えば東京でローカリゼーションは可能なのか?フードマイルを減らすといっても都民の食生活を支えられるだけの農地は東京にはありません。東京のビルにソーラーパネルを設置しても都内の電力をまかなえるとは思えません。

そんな疑問を解くヒントを与えてくれるのが『地球にやさしい生活』です。典型的なニューヨーカーだった作家のコリン・ビーヴァンは自分の生活に疑問をいだき、環境にやさしい生活を実践してみようと思い立ちます。ゴミを出さないようにし、車に乗らず、テレビは見ず、最終的には電気をやめ、1年間新しいものは何も買わず、食べ物は近郊でとれたものだけにするという生活が出来るか実験してみようというのです。



全文はここ



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映画を見るほかにぜひみんなにやってみて欲しいものがある。


エコロジカルフットプリント
英語圏とかだと複数あるけど、日本はここしかないかも
http://www.ecofoot.jp/quiz/index.html 


Global Footprint Networkでも日本語訳があった
(マップの上で日本をクリックすると日本語が選べる)
http://www.footprintnetwork.org/resources/footprint-calculator/

やってみよう!

Tuesday, May 16, 2017

【フランス語の記事】革命のガーデナー+カリフォルニアのアジト

去年、安房鴨川にいる謎の集団「ハッカーファーム」(無印良品の記事が分かりやすいかも)が主催したBBQに行ったとき、映画に出てきそうなフランス人のバイオハッカーオタクと出会った。ハッカーファームにいる一人は、世界的に有名なハッカーらしくて、その人に会いに鴨川に行ったらしい。ま、よくわからない流れで彼がその夜泊まるところがなく、家に泊まることになった。

彼のブログはBiohacker Safari

そんな彼はカメラマンとライターでもあるみたいで、フランス語で記事を書いてくれた(なんて書いてあるんだろう?)


Permaculture et « jardins de résistance ». Mi japonais, mi américain, Kai, lui, est le spécialiste des jardins de résistance. Une nouvelle vision de l’agriculture, menée localement, par les habitants, pour se nourrir et se relier à la terre. Une idée qui fait son chemin partout dans le monde et même à Paris, où la mairie instaure des jardins et potagers partagés. Tandis que les métropoles réfléchissent à leur autonomie alimentaire, Kai teste des programmes de permaculture un peu partout localement mais aussi à l’étranger (notamment à Detroit) Invité régulièrement aux évènements TEDx pour propager la bonne parole, il alterne cette vie internationale, ses cours et des moments de retour à sa terre. Un par un, il a cueilli les légumes de notre repas du soir…

 

Il vit principalement grâce à l’économie du don : ses habits et sa maison lui ont été donnés en cadeaux par la communauté, par ses fans…Un joli mouvement global d’activistes le suit et l’aide ainsi à publier ses découvertes…


 全文はここ



その後、オークランド(カリフォルニア)で彼と再会して、コンテナを改造した家作り集団の工房を見せてもらった。

 

複数の人が家賃を割り勘して、それぞれのお家作りプロジェクトを進めていた

 

コンテナにオシャレなドアが着いているだけでハーム感が出る 

 

 アーティスト達の世界

 

電気の配線中
スマホで全部コントロールできるようになってた気がする 



入り口にあった可愛いトレーラーハウス



例のフランス人と仲間の鈴木えりちゃん
ここは二階にあるみんなのラウンジ



外から見るとただの工場
複数のこのような工場に若者が工房をやっていて
インターネットがダウンしても
ローカライズされたインターネットを
装備しているとかなんとか
マニアック過ぎて分からなかった 。




その後に、バーニングマンのメカニックオタクのアジト(巨大倉庫)とかも見せてもらった。 超エッジの世界。ハリウッド映画みたいだった。いい写真が撮れなかったけど、映像もみたらなんとなく雰囲気がつかめるかな。倉庫は本当に巨大だった!


バーニングマンで走ってそうな車


コンテナを製材所に


いや〜こういうエッジの世界はたまらん!