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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!
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Tuesday, June 26, 2018

7月20〜22日多様性を育む農業国際会議@いすみ市



いすみ市(千葉県)で【多様性を育む農業国際会議】が行われる

下の市長のメッセージにも書かれているんだけど
いすみ市では学校給食に使用しているお米が
すべて地元の有機米に去年切り替わった。
全国ではじめてらしい。ナイス!

僕の願いは
子供達に希望と健康のある未来を
みんなで実現して行くこと
日本全国の学校給食が
ほぼ全て近所で取れた有機食材からできていて
放射能フリーで安全なものになって欲しい
宇宙にロケット飛ばしたり
東京オリンピックとか開催できるんだったら
これくらいできるんじゃないかな?
みんな、それぞれの立場から働きかけよう!

では、国際会議の詳細






【開催日】 7月20〜22日

【会場】 岬ふれあい会館(千葉県いすみ市岬町東中滝720-1)




アジア各国で生物多様性の保全・再生の視点で取り組まれている有機農業や環境保全型農業、それらを基盤としたまちの活性化を議論するために、2018年7月、千葉県いすみ市で「第5回生物の多様性を育む農業国際会議(ICEBA)2018」を開催します。

 いすみ市は、ミヤコタナゴが生息する谷津から広がる里山が、田園と魚種の豊富な夷隅川を介して、全国トップクラスのイセエビ漁が営まれる岩礁地帯とつながっており、特異な生態系サービスの恩恵を享受してきた地域です。近年は、生物多様性に基づいたまちづくりと有機稲作に取り組み、2017年から全国ではじめて、学校給食に使用するお米の全てを有機米で提供しています。

 第5回ICEBAは、国内外で取り組まれてきた生物の多様性を育む農業の現状を整理するとともに、既存の社会システムとの融合をどのように図るべきか、皆さんとともに手法の確立を図るための会議とします。

 新たな展望を切り開くべく、国内外から多くの皆様が参加されることを期待しております。

いすみ市長 太田洋


【スケジュール】

7月20日(金)サイドイベント
13時  受付
13時30分・第13回日韓田んぼの生きもの調査交流会
     ・いすみの生物の多様性を育む農業現地見学
     ・エクスカーションSATOYAMAローカル線いすみ鉄道に乗って、
      房総の里山をめぐる
     ・エクスカーションSATOUMIいすみの里海と器械(きかい)根クルーズ
     ・エクスカーションORGANIC LIFEいすみのオーガニック&マクロビライフ
17時   終了

7月21日(土)岬ふれあい会館文化ホール
8時30分  受付・オリエンテーション
9時45分  開会セレモニー
10時15分 鼎談「第5回ICEBAの成功に向けて」
10時50分 基調講演
11時50分 昼食
13時    各国・自治体報告 (ブータン、フィリピン、韓国、いすみ市)
14時40分 休憩と移動
15時10分 分科会
       ・Ⅰ農業技術分野において生物多様性の主流化をめざす
       ・Ⅱ生物多様性向上に貢献する田んぼの生きもの調査
       ・Ⅲ地場産有機農産物の学校給食をどう実現するか
       ・Ⅳ水田生態系の貴重種の保全と農業
        ・Ⅴ生物多様性の主流化と流域のネットワークづくりについて
18時30分  スローフード交流会 岬公民館大会議室

7月22日(日)岬ふれあい会館文化ホール
9時00分   ・分科会報告 ・総合討論 ・総括と宣言採択 ・閉会セレモニー
11時30分     閉会
参加費
国際会議入場料:無料
要旨集:1,000円
農業現地見学参加費:500円
各エクスカーション参加費:500円
お弁当(7/21):700円
スローフード交流会参加費:5,000円
申込方法
要申込。
申込専用サイトで、宿泊施設の予約を含むICEBA全日程の参加申込が行えます。

申し込みはここ

定員400名に達した時点で締め切ります
サイト運営・申込先:近畿日本ツーリスト

Thursday, November 24, 2016

【プレゼン】うんこマンとアグロエコロジー会議 PRESENTATION 2016


アグロエコロジー会議に突如現れた異物!
僕のアフロ以上に存在感があって、
超大好きなタイプの変人!
一気に会議が明るくなった。
うんこマンって検索してみて
結構すごいから。


本題:
アグロエコロジー会議でやったプレゼン
今回は、エディブル・スクール・ヤードに関わっていて
PAWAパーマカルチャー・デザイン・コースや
カリフォルニア・Bioneers ツアーに参加した
樋口茜ちゃんとジャムセッションすることにした。
 ちょっとユースパワーで新しい
風をこの会議に吹き込みたかった。

Bioneers会議(アクティビストのフェスみたいなもの)でも
特に女性や若者(ユース)、先住民、黒人やラテン系の人など
一般的に社会的立場が弱い人達を
なるべくステージに出していた。
普段だと、どうしても白人の中高年の男性に偏るから。
それは衝撃的だった。
多様性や全然違う世界観、
自分の無知さとかが心を揺さぶった。
そして、何よりも素敵なのが
エネルギッシュだった。
いるだけで感動したりワクワクしたり。

そんなこともあって
日本人の中高年の男性が
目立ちやすい日本で
若い人や女性の存在感を
増やしたかった。
パラダイムシフト

迷ったのが
そもそも僕の代わりに
樋口茜ちゃんとか
一緒に活動している鈴木えりちゃんとかに
30分話してもらうのが
一番革命的だろうな〜って。
我が出てしまった。
革命家の卵です。



僕と樋口茜ちゃんのプレゼンは28:15分から  (ここをクリック)

仲間の佳奈・ロマン=アルカラちゃんの『持続可能な都市づくり〜サンフランシスコのコミュニティーガーデンから』とその後話す、
僕と茜ちゃんのワンショットは下で見てみて。

佳奈ちゃんはパートナーのアントニオと
超カッコいいコミュニティーガーデン活動を
やっている。
アントニオはアナキスト・パンク・ガーデナーで
エディブル・シティの映画にも出て来る。
かなちゃんはこれから上映会とかお話会やってるよ。

Tuesday, November 15, 2016

11.20.2016 日本版アグロエコロジーTOKYOフォーラム


アグロエコロジーって聞いた事ある?

アグロは農という意味で、エコロジーは生態系(命を支えるシステム)。現代の農業や経済活動の在り方はその命を支えるシステム(生態系)を解体してお金に買えようとしている。
それはお金や物の為に内蔵を売るのと変わらない。

パーマカルチャーの実践者も、そもそも農業が環境破壊や権力のヒエラルキー作り(例えば、税金は昔お米で支払っていた)の中心的な役割を果たしてきていたという捉え方をしている。命を育むための農から、権力を集中させたり、お金を作るための農業がどんどん過激化してきて、現代人は食糧を商品として捉えている。変じゃない?


田畑では、人間が生きるために必要な食糧を育てているのではなく、お金を作っている。 そして、大量な食糧が捨てられている一方、餓死する人が大勢いる。なんじゃそれ?



ま、かたい話になっちゃったんだけど、僕は大学生のときにアグロエコロジーと出会った。学生が立ち上げたオーガニックガーデンで、ガーデンニングについて学びながら、一緒に持ち寄りご飯を定期的にして、楽しく大学生活をおくっていた。そして、みんなの美味しい手料理を分かち合いながら、政治、経済、哲学、キノコ、植物などについて教え合ったり議論をしていた。これこそ本来の教育じゃない?(因に、このプログラムはProgram In Community and Agroecologyっていうものだった。日本語の記事はここ


で、去年のアグロエコロジー会議に続き、今年もその続編への登壇を依頼された。大学の時の話、仲間が日本で展開し始めたエディブルスクールヤード(食育菜園)、そして最近スタートした【パーマカルチャーと平和道場】について話す予定。テーマは社会を変えるためのインフラ作り。次の世代を育てる仕組みの重要性について話そうと思っている。仲間の佳奈ちゃんがサンフランシスコから来日して、そっちの面白い取り組みについても話すみたいだよ。オススメ!



 <概要>
*正式催名:日本版アグロエコロジーTOKYOフォーラム
(~ほんとうの持続可能な平和を考える~有機農業の日プレ・イベント)
*日時:2016年11月20日(日)開場12:30/開演13:00~18:00終了予定
*場所:國學院大學渋谷キャンパス常磐松ホール(渋谷区東4-10-28)
・アクセス:http://www.kokugakuin.ac.jp/guide/access_shibuya.html
*定員:100名
*参加費:1口500円カンパ(登壇者の交通費等に充てさせて頂きます。)/学生無料

*申込:http://kokucheese.com/event/index/435356/


<内容>司会:ハッタケンタロー氏(種まき大作戦)
□主催側挨拶:『資本主義の行く末とアグロエコロジーの台頭』古沢広祐氏(國學院大學)[13:05-]

□第1部:農なくして平和なし~米国と日本の現場から~
*来日講演:『退役軍人が語る平和 ”NO FARM / NO PEACE”』B・H氏(ベテランズ・フォー・ピース)[13:20-]

海兵隊に8年半所属。2003年のイラク侵攻の際は海兵隊武装偵察部隊の戦闘員。VFPの沖縄・済州島代表団の一人として、米国の占領政策を終わらせるべきだということを、現地の米兵に理解してもらえるよう努めた。
また、世界平和という究極の目標のため、石油由来製品を使わず太陽光を利用した水耕栽培を「平和への武器」とするなど、ユニークな問題解決を提案している。

*基調講演:『人の手で還す緑の自給、そして平和~アグロエコロジーの里・高畠からのネットワーク~』吉川成美氏(県立広島大学院)[14:00-]

農業人類学研究。「農業は人類が手にした最初の芸術、農業は自然破壊の始まり」であるとして、農業が、人類と野生が共に美しく生き抜くための社会技術になりうるかを追及したいと考えている。2011年東日本大震災以降、有機農業運動の現代版を目指して「たかはた共生プロジェクト」を設立、山形県高畠町の星寛治代表の許、副代表を務める。国際CSAネットワークURGENCI理事。アジアのCSAネットワーク化への研究・教育プロジェクトを推進中。県立広島大学大学院経営管理研究科准教授、早稲田大学早稲田環境学研究所客員准教授
>コメント:『平和のために“次の時代を、先に生きる”』髙坂勝氏(脱成長ミーティング)[14:30-]


= 休憩[14:45-15:00] =


□第2部:幸せから平和を紡ぐアグロエコロジーの先行事例

*海外事例プレゼン:

・『持続可能な都市づくり〜サンフランシスコのコミュニティーガーデンから』佳奈・ロマン=アルカラ氏(食料システム研究者・翻訳家)[15:00-]

・『未来の世界を育むためには?共生革命のインフラ平和道場!』ソーヤー海氏(共生革命家)[15:30-]

*国内事例プレゼン:

・『棚田の限界集落から見えるもう一つの未来』林良樹氏(アースアーティスト)[16:00-]

・『お米、大豆、そして塩。自給することから見えてきたこと。』柿田祥誉氏(イマジン自給道場)[16:30-]

*オープン・トークセッション:『“五穀豊穣/天下泰平”のために今日からできること』[17:00-]
・ソーヤー海氏(ファシリテーター)/佳奈・ロマン=アルカラ氏/林良樹氏/柿田祥誉氏
>特別ゲスト:臼井健二氏(シャロムコミュニティ)

□総括:『アグロエコロジーとオーガニックの出会い~国境を越えた平和を!』

本野一郎氏(「有機農業の日」運動・全国有機農業推進協議会)[17:50-18:00]


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*シティ・ファーマーズ・ネットワーク発起人
農力向上委員会 西村ユタカ

・公式サイト:http://reculti.org/
・公式ブログ:http://www.blog-headline.jp/agriability/



Thursday, March 31, 2016

【Greenzの記事】海とフィルの「パーマオジャマ」

小さな庭もみんなであっという間に「食べられる庭に」。

ソーヤー海さんと本間フィル・キャッシュマンさんの「パーマ オ ジャマ」プロジェクト


突然ですが、みなさんは「パーマブリッツ」という活動を知っていますか。
もともとは、オーストラリアの人気番組「バックヤード・ブリッツ」という一般家庭に突撃(ブリッツ)隊がお邪魔して荒れ果てた裏庭を一日で大改造してしまう番組をもじり、そのパーマカルチャー版としてオーストラリアで始まった活動のことです。
パーマカルチャーとは、オーストラリアのビル・モリソンとデビット・ホルムグレンが構築した「permanent(永続的な)」と「agriculture(農業)」や「culture(文化)」を組み合わせた造語。

農薬などに頼らずにその土地ごとの自然環境を生かしながら植物や野菜・ハーブなどを育て、雨水利用やコンポストトイレなど循環型の暮らしをデザイン してゆく手法。物質的ではなく精神的な生活の質を向上させる、いわば日本での古き良き循環型の暮らし、里山の現代版のようなものです。

世界規模で環境の悪化が深刻化し、食糧危機や食の安全が問題となっている現代社会において、自宅で無農薬の家庭菜園をはじめ地産池消や環境保護に取り組みたいと考える人たちも増えてきています。
特にオーストラリアでは、深刻な水不足により伝統的な芝生中心のイングリッシュガーデンではなく、気候に適した環境負荷の低いパーマカルチャガーデンへと転換する動きも。でも、資金や労力不足で庭の改造がかなわないという人も。

一方、パーマカルチャーの教育普及に携わることが認められる設計資格PDC(Permaculture Design Certificate)を取得しても、造園設計を実践できる場が少なく、無償でも実務経験を積みたいと考えている人もいるのだとか。

そのような実務経験を積みたい人と、練習台として庭を提供してくれる人、さらにパーマカルチャーに興味を持ち手伝いたい人たちが集まり、2006年にメルボルンで「パーマブリッツ」が始まりました。

この「パーマブリッツ」は、アメリカ西海岸など英語圏ではすでに広まっており、日本でも浜松で行われています。

今回、湘南地域では初の試みとして、おじゃま虫とパーマカルチャーをひっかけて「perma-o-jamma(パーマ オ ジャマ)」とネーミングも新たに2015年3月8日(日)・9日(月)の2日間、本間フィル・キャッシュマンさんソーヤー・海さんの呼びかけのもと神奈川・三浦郡葉山町の「シェアハウス 紬」にて、活動を開始。その体験レポートをお届けします。

続きはhttp://greenz.jp/2015/10/25/perma-o-jamma/

Tuesday, March 8, 2016

6月〜10月 【PARC 都市で食べる、都市を耕す】連続講座


PARCの連続講座でお話をするよ。
なかなか面白いメンバーとテーマ。
講座を受けなくっても参考文献とか見るといいかも。
他の講座もマニアックで良さそう!
例えば


都市で食べる、都市を耕す

食べることが難しい時代になりました。日本でも子どもの6人に1 人が貧困であり、食べ物にたくさんのお金をかけられない人が増えています。スーパーには安くて怪しい来歴のわからない食べ物ばかりが溢れています。こうし た背景を踏まえ、この講座では、「都市で食べる」ことを真剣に考えます。貧困層の子どもと一緒に食べ物をつくり、食卓を共にする「こども食堂」の取り組 み。アスファルトをはがし、土を耕し、自分で育てた作物を食べる取り組み。都市住民の食べるための活動を紹介し、受講者自身が現代を生き抜くためのヒント を提供します。

●2016年6月 - 10月 ●原則として木曜日 19:00-21:00
●全7回/定員30名 ●受講料:27,000円
※出かける回の交通費・宿泊費・食費などが別途かかります。


★詳細は
 https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=25


<6/23>フードシステムが作り出す食の貧困・都市の貧困

<7/7>子どもの貧困問題を地域力で解決する―こども食堂が目指すもの

<7/21>【映画『都市を耕す エディブル・シティー』を観る】畑で街を占拠しよう!

ソーヤー海(共生革命家/東京アーバンパーマカルチャー(TUP) 主宰

ガーデニングは、ただ花を植えて自然を鑑賞するための行為ではない。ガーデニングとは生きるために欠かせない、革命的なアクションなのだ。僕たちの生活を 支える自然と繋がり、コミュニティーが育つダイナミックな空間がアーバンガーデン。そのあらゆる側面を理解しながら、日本での可能性を創作していこう!

●主著:『都会からはじまる新しい生き方のデザイン』エムエム・ブックス 2015
●参考文献:マイケル・ポーラン『雑食動物のジレンマ 上・下─ある4つの食事の自然史』 東洋経済新報社 2009
●参考ウェブサイト:ロン・フィンリー「ロサンジェルス危険地域で菜園造りゲリラ作戦


<9/8>食べるを学ぶ、多摩市立愛和小学校の挑戦
<9/15>一反百姓のすすめ ―生きる自給率「1年1人1%Up」の暮らし―
<10/6>都市農業の新しいステージ:都市農業振興基本法をめぐって
<10/22(土) - 10/23(日)>【千葉県成田市を訪ねる1泊2日合宿】 空港の隣で市民農園、始めました


★PARC自由学校 全講座のもくじページ

Tuesday, February 16, 2016

【アクティビズム】都市で農地を守りつづける革命家達

めいそうで平和に農地を守ろうとしている
ガンジー系男子達と女子。



カリフォルニア、バークレイから
そんな速報が入ってきた。

写真の左から二番目はパンチョ
右から二番目はサム
(彼らについての素敵な記事はここ
ギフト経済や非暴力の大先輩
彼らはずっとこの農地を開発から守ってきた
地域コミュニティーと共に。

ここは、カリフォルニア大学バークレイ校(UCバークレイ)の土地。
もともと農業の実践と研究を行うという条件で
大学にこの土地が売られたが、
理事会が学生、教員、コミュニティの抗議を
押し切ってスーパーマーケットなどの開発を進めている。
開発の中止をもとめる裁判も二つおこっている最中だけど、
営利目的の開発の強行突破が選択された。

そんな中、都会の絶滅危機種の農に適した「土地」を
守ろうとめいそうの座り込みをしているのが彼ら。

実は、もうすでにコミュニティーの力でこの土地の
一部は開発から守られ、
革命的なコミュニティーガーデンとなった。
だれでも収穫に来れる、コミュニティーの財産。

大学の理事会と警察に負けたなかった
学生とコミュニティーの
数ヶ月に及ぶゲリラガーデン・キャンペーンは
ドキュメンタリーにもなっているよ
【オキュパイ・ザ・ファーム】
アーバンファーマー達は熱いね!!!


この活動の最新情報はhttp://occupythefarm.org


開発を始めた重機が待機している中
平和に命を守るために座る共生革命家達。

あれ、よく見たら一番左にいるのは
僕の弟じゃないか!
地球の旗をバックに
やるね〜

共に命を守って
愛を育てていこう!


関連情報
1。エディブルシティー(仲間のえりちゃんが普及させようとしているドキュメンタリー)



***えりちゃんより***
Edible City の上映・最新情報はこちらから。
上映会希望の人はここからメッセージもらえたらその後の流れをお伝えします〜。


2。3月18日【農業とコミュニティーエンパワメント】@カフェオハナ
安全でとびっきり美味しいものをつくったり食べたりしながら、人や社会をどんどん良い方につくり変えていく。そんな虫のいい市民運動のお話です。地球上での人間の役割を捉え直し、生態系を修復する持続可能な農業のあり方を追求するアグロエコロジー。都市の空き地を市民の手で畑に変え、都市住民が再び自然やコミュニティの絆を取り戻すきっかけをつくるコミュニティ・ガーデン。グローバリゼーションによる地域農業の破壊や、人や自然の健康を犠牲にした食品の産業化から守る地産地消、地域食料自給システムづくりなど。世界各地からの実体験にもとづく話を集めました。食という生活のもっとも基本になることから、地球や世の中に貢献する方法がたくさんある、そのヒントがたっぷりつめこまれています。

話者 
アフリカにおけるアグロエコロジーとコミュニティ・エンパワメント ー 佳奈・ロマン=アルカラ
コミュニティ・ガーデンと公共政策 ー アントニオ・ロマン=アルカラ

詳細:https://www.facebook.com/events/726043150829562/

Saturday, January 17, 2015

2.11.2015 日本アグロエコロジー会議 第一回勉強会

パーマカルチャーの基盤となっているのが
アグロエコロジー(agro-ecology)。

アグロエコロジーは、生態学に基づく科学ですが、同時に人類学、社会学、農学にも立脚しています。ホーリスティックなやり方で、人と自然とのかかわりの結果としての農業を理解し、持続可能な農業をどうデザインするかを研究できます。農業が社会的に公正で、経済的に実現可能で、環境的に安全で、文化的にも多様になるというわけです。 」(インタビューの続きhttp://www14.plala.or.jp/Cuba/agecoMiguel200509.htm

工業農業とエコロジカル(生態と調和している)農業のビジュアルを作ってみた。両極端をイメージしたので、この間にも様々な形があることを意識してほしい。もっと規模の小さい工業型ケミカル農業(日本とか)もあるし、もっと大きな(アグロ)エコロジカル農業もある。





実際、みなさんが食べている大豆やトウモロコシ、動物はこのように生産されている物もあります。特に、海外から輸入されている安いもの。

大きな違いは、
・単一作物 vs 多様な作物
・機械 vs 人々
・石油エネルギー vs 太陽と人エネルギー
・化学物質(環境汚染) vs 有機物質(環境再生)
・アグリビジネス vs 農

・規模
・短期的な収益と投資
・持続可能性(環境への負荷)
などです。

もっと知りたい方はヴァンダナ・シヴァの
記事や本をおすすめ!
彼女こそ、共生革命家。


DVDについてはここ

さて、こんなテーマのイベントに辻信一さんと登場するよ。
有機農業関係の色んな面白い人が集結!



以下は大地を守る会より

大地を守る会が所属し事務局も務めている「全国有機農業推進協議会が」、「日本アグロエコロジー会議」第1回・勉強会を、2月11日(祝)に開催します。
 アグロエコロジーとは、世界で現在推進されている工業化された農業に対するオルタナティブと広く認知され始めている農業や社会のあり方であり、それを求める運動であり、科学のことを意味します。 有機農業で追求されている理念と共通するものは多いのですが、アグロエコロジーが扱う範囲は農薬を使わない農法などに留まるものではありません。 生態系を守る農業のあり方や社会のあり方を求める科学や運動、実践すべてを含みこむものだといえるでしょう。 工業化された農業に対するオルタナティブとして、化石燃料に依存する工業化された農業に代わる食料生産と環境の未来を保障するものとして、取り組みが世界各地で始まっています。(オルター・トレード・ジャパンHPより)
 まだ、日本ではなじみのない概念なので、まずはアグロエコロジーについて学ぶ機会にしたいと思います。ぜひ参加をご検討ください。

日本アグロエコロジー会議<第1回 勉強会> のご案内
~食と農・地域と暮らしが分母となる社会を目指して~


「いま日本は未曾有の危機の状況にあるといって過言ではない」(金子美登)。
「放射能の前では有機もへったくれもなくなる」(鶴巻義夫)。
「家族農業は見捨てられる」(星寛治)。
はじまりは2013年12月。農を取り巻く現状に危機感を持った有機農業の先駆者たちの呼びかけに多くの賛同者が集いスタートした『有機農業の明日を語る会』。
話し合いは1年におよび、いくども議論を重ねた末、「農業の枠をはらい、草の根の力を結集することが必要」「今こそ、日本という垣根も越え、世界のアグロエコロジーとつながろう!」という結論に至りました。
「アグロエコロジーこそ、その答え」とヴァンダナ・シヴァさんも断言するように、『アグロエコロジー』はいまや国連も認めた世界的潮流であり、人類の未来を希望に変える考えであり食と農・地域と暮らしが分母となる社会への行動です。
今回の勉強会は、日本で『アグロエコロジー』を推進するための第一歩として、『アグロエコロジー』の考えを共有し、情報交換し、交流する目的で開催します。
農家の方をはじめ、食と農、食の安全、食と健康、環境保全や社会問題などに関心を持つ方、組織に属さない一市民として、学生、研究者、行政関係者などなど多様な立場からの参加、大歓迎です!!
ぜひ、2月11日(祝)は明治学院大学白金キャンパスに、お集まりください。勉強会は、朝10時からはじまります。

●開催の目的●

日本各地に『アグロエコロジー』を広げ、ゆるやかなつながり、大きな連帯をつくるため『日本アグロエコロジー会議<第1回 勉強会>』は、以下の目的で開催されます。
 
・『アグロエコロジー』へのパラダイムシフト、その意義を各国の事例から学んでいきます。
・既に日本で行われている様々な活動を『アグロエコロジー』という文脈から再整理し、食と農・地域と暮らしの枠組みを再構築していきます。
・上記を通じ、参加者全員で『アグロエコロジー』の考えを共有します。
・集まった参加者と交流し、仲間となり、次のステップへつなげます。

【開催概要】

・日時:2015年2月11日(水/祝) 10:00~17:30、 交流会 18:00~19:30
・会場:明治学院大学白金キャンパス本館2階 1201教室
 〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37
 ※交通アクセス・地図 ⇒ http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html
 ※キャンパス案内 ⇒ http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/
・参加費:資料代として1000円以上のカンパ制
 交流会に参加される場合は 3000円 (有機食材をつかった軽食、飲み物つき)
 ※交流会に参加される方は、ぜひ名刺をお持ちください。
 交流会の中で、名刺交換会を行います。この機会にネットワークを広げてください。
・申し込み:申し込みはこちらから⇒ http://goo.gl/forms/6fQbcK4bPg
 締切2月3日(水)。但し定員次第締め切り
・定員:150名
・登壇者:※出演者は、都合により出演できなかったり、変更する場合もございます。
(敬称略)
 菅野芳秀(置賜自給圏構想/山形県)
 辻信一(環境活動家/明治学院大学教授)
 下山久信(全国有機農業推進協議会事務局長)
 ソーヤー海(共生革命家/東京アーバンパーマカルチャー)
 印鑰智哉(オルター・トレード・ジャパン)
 ルロン・ペネロープ(東京大学研究生)
 内田聖子(アジア太平洋資料センター)
 坂田昌子(国連生物多様性の10年市民ネットワーク)
 森高一(日本エコツーリズムセンター)
 森下麻衣子(オックスファム・ジャパン)
 設楽清和(パーマカルチャー・センター・ジャパン)
 小原壮太郎氏(the Organic・OGAWA ORGANIC FES実行委員)
 大村淳(トランジション浜松)
 柿田祥誉(イマジン自給道場)
 岡本よりたか(空水ビオファーム八ヶ岳)
 冨山晋(アースデイマーケット)
 林良樹(NPOうず/スマイルレボリューション) 他
・司会・進行:ハッタケンタロー(種まき大作戦)
・タイムテーブル:※プログラム詳細、登壇者は近日中発表します。お楽しみに!
 午前の部(10:00~12:15)
 『アグロエコロジー』へのパラダイムシフト、その意義を各国の事例から学びます。
 午後の部(13:00~17:30)
 日本にアグロエコロジーを広げるための実践のヒントやアイデアなどの情報交換を行います。
 交流会(18:00~19:30)
・主催:有機農業の明日を語る会 (呼び掛け人:星寛治(山形県高畠町)、鶴巻義夫(新潟県津南町)、金子美登(埼玉県小川町) )
・共催:特定非営利活動法人 全国有機農業推進協議会
・協力:
 明治学院大学国際学部付属研究所
 環境=文化NGOナマケモノ倶楽部
 国際青年環境NGO A SEED JAPAN
 株式会社オルター・トレード・ジャパン
 種まき大作戦実行委員会
 特定非営利活動法人the Organic ほか
・お問い合わせ・企画運営事務局:
 有機農業の明日を語る会 アグロエコロジー推進本部
 〒106-0032東京都港区六本木6-8-15第2五月ビル2階 大地を守る会六本木事務所内
 担当:秋元(Tel:03-3402-8841、akimoto_koji@daichi.or.jp
・備考:
 ※周囲に飲食施設が少ないため、昼食をご持参願います。
 ※頂いた資料カンパ金は登壇者への謝礼や交通費などに充てさせて頂きます。
 ※イベントの模様は写真/動画で撮影し、ブログやフェイスブックで公開させて頂きます。