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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
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東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Saturday, January 17, 2015

2.11.2015 日本アグロエコロジー会議 第一回勉強会

パーマカルチャーの基盤となっているのが
アグロエコロジー(agro-ecology)。

アグロエコロジーは、生態学に基づく科学ですが、同時に人類学、社会学、農学にも立脚しています。ホーリスティックなやり方で、人と自然とのかかわりの結果としての農業を理解し、持続可能な農業をどうデザインするかを研究できます。農業が社会的に公正で、経済的に実現可能で、環境的に安全で、文化的にも多様になるというわけです。 」(インタビューの続きhttp://www14.plala.or.jp/Cuba/agecoMiguel200509.htm

工業農業とエコロジカル(生態と調和している)農業のビジュアルを作ってみた。両極端をイメージしたので、この間にも様々な形があることを意識してほしい。もっと規模の小さい工業型ケミカル農業(日本とか)もあるし、もっと大きな(アグロ)エコロジカル農業もある。





実際、みなさんが食べている大豆やトウモロコシ、動物はこのように生産されている物もあります。特に、海外から輸入されている安いもの。

大きな違いは、
・単一作物 vs 多様な作物
・機械 vs 人々
・石油エネルギー vs 太陽と人エネルギー
・化学物質(環境汚染) vs 有機物質(環境再生)
・アグリビジネス vs 農

・規模
・短期的な収益と投資
・持続可能性(環境への負荷)
などです。

もっと知りたい方はヴァンダナ・シヴァの
記事や本をおすすめ!
彼女こそ、共生革命家。


DVDについてはここ

さて、こんなテーマのイベントに辻信一さんと登場するよ。
有機農業関係の色んな面白い人が集結!



以下は大地を守る会より

大地を守る会が所属し事務局も務めている「全国有機農業推進協議会が」、「日本アグロエコロジー会議」第1回・勉強会を、2月11日(祝)に開催します。
 アグロエコロジーとは、世界で現在推進されている工業化された農業に対するオルタナティブと広く認知され始めている農業や社会のあり方であり、それを求める運動であり、科学のことを意味します。 有機農業で追求されている理念と共通するものは多いのですが、アグロエコロジーが扱う範囲は農薬を使わない農法などに留まるものではありません。 生態系を守る農業のあり方や社会のあり方を求める科学や運動、実践すべてを含みこむものだといえるでしょう。 工業化された農業に対するオルタナティブとして、化石燃料に依存する工業化された農業に代わる食料生産と環境の未来を保障するものとして、取り組みが世界各地で始まっています。(オルター・トレード・ジャパンHPより)
 まだ、日本ではなじみのない概念なので、まずはアグロエコロジーについて学ぶ機会にしたいと思います。ぜひ参加をご検討ください。

日本アグロエコロジー会議<第1回 勉強会> のご案内
~食と農・地域と暮らしが分母となる社会を目指して~


「いま日本は未曾有の危機の状況にあるといって過言ではない」(金子美登)。
「放射能の前では有機もへったくれもなくなる」(鶴巻義夫)。
「家族農業は見捨てられる」(星寛治)。
はじまりは2013年12月。農を取り巻く現状に危機感を持った有機農業の先駆者たちの呼びかけに多くの賛同者が集いスタートした『有機農業の明日を語る会』。
話し合いは1年におよび、いくども議論を重ねた末、「農業の枠をはらい、草の根の力を結集することが必要」「今こそ、日本という垣根も越え、世界のアグロエコロジーとつながろう!」という結論に至りました。
「アグロエコロジーこそ、その答え」とヴァンダナ・シヴァさんも断言するように、『アグロエコロジー』はいまや国連も認めた世界的潮流であり、人類の未来を希望に変える考えであり食と農・地域と暮らしが分母となる社会への行動です。
今回の勉強会は、日本で『アグロエコロジー』を推進するための第一歩として、『アグロエコロジー』の考えを共有し、情報交換し、交流する目的で開催します。
農家の方をはじめ、食と農、食の安全、食と健康、環境保全や社会問題などに関心を持つ方、組織に属さない一市民として、学生、研究者、行政関係者などなど多様な立場からの参加、大歓迎です!!
ぜひ、2月11日(祝)は明治学院大学白金キャンパスに、お集まりください。勉強会は、朝10時からはじまります。

●開催の目的●

日本各地に『アグロエコロジー』を広げ、ゆるやかなつながり、大きな連帯をつくるため『日本アグロエコロジー会議<第1回 勉強会>』は、以下の目的で開催されます。
 
・『アグロエコロジー』へのパラダイムシフト、その意義を各国の事例から学んでいきます。
・既に日本で行われている様々な活動を『アグロエコロジー』という文脈から再整理し、食と農・地域と暮らしの枠組みを再構築していきます。
・上記を通じ、参加者全員で『アグロエコロジー』の考えを共有します。
・集まった参加者と交流し、仲間となり、次のステップへつなげます。

【開催概要】

・日時:2015年2月11日(水/祝) 10:00~17:30、 交流会 18:00~19:30
・会場:明治学院大学白金キャンパス本館2階 1201教室
 〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37
 ※交通アクセス・地図 ⇒ http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html
 ※キャンパス案内 ⇒ http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/
・参加費:資料代として1000円以上のカンパ制
 交流会に参加される場合は 3000円 (有機食材をつかった軽食、飲み物つき)
 ※交流会に参加される方は、ぜひ名刺をお持ちください。
 交流会の中で、名刺交換会を行います。この機会にネットワークを広げてください。
・申し込み:申し込みはこちらから⇒ http://goo.gl/forms/6fQbcK4bPg
 締切2月3日(水)。但し定員次第締め切り
・定員:150名
・登壇者:※出演者は、都合により出演できなかったり、変更する場合もございます。
(敬称略)
 菅野芳秀(置賜自給圏構想/山形県)
 辻信一(環境活動家/明治学院大学教授)
 下山久信(全国有機農業推進協議会事務局長)
 ソーヤー海(共生革命家/東京アーバンパーマカルチャー)
 印鑰智哉(オルター・トレード・ジャパン)
 ルロン・ペネロープ(東京大学研究生)
 内田聖子(アジア太平洋資料センター)
 坂田昌子(国連生物多様性の10年市民ネットワーク)
 森高一(日本エコツーリズムセンター)
 森下麻衣子(オックスファム・ジャパン)
 設楽清和(パーマカルチャー・センター・ジャパン)
 小原壮太郎氏(the Organic・OGAWA ORGANIC FES実行委員)
 大村淳(トランジション浜松)
 柿田祥誉(イマジン自給道場)
 岡本よりたか(空水ビオファーム八ヶ岳)
 冨山晋(アースデイマーケット)
 林良樹(NPOうず/スマイルレボリューション) 他
・司会・進行:ハッタケンタロー(種まき大作戦)
・タイムテーブル:※プログラム詳細、登壇者は近日中発表します。お楽しみに!
 午前の部(10:00~12:15)
 『アグロエコロジー』へのパラダイムシフト、その意義を各国の事例から学びます。
 午後の部(13:00~17:30)
 日本にアグロエコロジーを広げるための実践のヒントやアイデアなどの情報交換を行います。
 交流会(18:00~19:30)
・主催:有機農業の明日を語る会 (呼び掛け人:星寛治(山形県高畠町)、鶴巻義夫(新潟県津南町)、金子美登(埼玉県小川町) )
・共催:特定非営利活動法人 全国有機農業推進協議会
・協力:
 明治学院大学国際学部付属研究所
 環境=文化NGOナマケモノ倶楽部
 国際青年環境NGO A SEED JAPAN
 株式会社オルター・トレード・ジャパン
 種まき大作戦実行委員会
 特定非営利活動法人the Organic ほか
・お問い合わせ・企画運営事務局:
 有機農業の明日を語る会 アグロエコロジー推進本部
 〒106-0032東京都港区六本木6-8-15第2五月ビル2階 大地を守る会六本木事務所内
 担当:秋元(Tel:03-3402-8841、akimoto_koji@daichi.or.jp
・備考:
 ※周囲に飲食施設が少ないため、昼食をご持参願います。
 ※頂いた資料カンパ金は登壇者への謝礼や交通費などに充てさせて頂きます。
 ※イベントの模様は写真/動画で撮影し、ブログやフェイスブックで公開させて頂きます。

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