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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Sunday, March 26, 2017

【TUP道場】Dojoただいまビデオメッセージ

パーマカルチャーと平和道場(TUP道場)の最新情報は
道場フェースブックでcheck it out!
(僕はFBないから簡単にできないけど)


*やたらくねくねしているのは
緊張してたからだと思う。
やっぱ映像は緊張するんだよね


みんなに道場に関して伝えたいこと

2017は、【ウツワ作り】に専念したいので、
一般公開のイベントなどはなるべく控えるよてい。
気楽さを保ちながら目的に集中したく
多くの人を支えられるウツワを作りたいから

ウツワがしっかりしてないと
チームの関係が崩れたり
プロジェクトが苦行になったり
飛び込んできた人もがっかりすると思う。
(そんな体験したことない?)

これは集中して関わっている人の
修行でもあるかな
自分の課題としっかり向き合いながら
活かし合う関係性を模索する
かなりパーソナルで
時には大変な冒険
これこそが次の大きな流れを
作るためのプロセスだと思っている

2012〜2016年までは
僕は集まってきたTUP仲間と共に
共生革命の土壌を育てながら
(ガーデニングは土作りから!)
  多様な種を蒔いてきた。

2017年はそこから生えてきた
貴重な芽を丁寧に育みたい。

パーマカルチャーの原則の一つが
【小さく集中してはじめる】
でっかくバーン!っていきたい
都会的な衝動もたまにあるけど
生態系に習ってゆっくり確実に伸びる

ガンジーも塩の行進するまでに
10年以上準備をしていたそう
僕も最近、社会変革に関しては
30年スパンで考える様にしている。
マジでやろう!

ということなんだけど
一般公開イベントもちょくちょくしたり
かなり具体的なお誘いもする予定なので
その時は、お見逃しなく!!!

Saturday, March 25, 2017

6月のサティシュ・クマールと過ごす一週間の旅(2017)

ソイル(大地)、ソウル(精神)、ソサエティ(社会)をキーワードに、これからの生き方と人類の方向性を考える冒険。非日常の深い学びの時間を分かち合おう。そして、希望の苗を持ち帰って、日本に植えていこう。


Photo by Ryosuke Matsushita


去年、大好評だったサティシュと過ごす旅を今年もやるよ!サティシュが是非またやってほしいと行ってくれたので、この貴重なチャンスをお見逃しなく。

前回(一回目)の告知でこういう事を書いていた
僕(海)がサティシュ・クマールと出会ったのは2004年、僕がUCサンタクルーズの学生だったとき。学生が自主的にコーディネートする授業で招かれた。彼を招聘した天才的な学生に感謝!
印象に残っているのが、200人以上の学生の前で、講義のはじめからサティシュがひたすら大声で笑っていたこと。いつの間にか多くの学生が彼と一緒にわけもわからないまま笑っていた。
笑って、希望を育てて、大事なことを思い出させてくれるのが、サティシュの教育。
そんな、サティシュと再会したのは去年のサティシュ来日「Tender Loving Careツアー」に辻信一さんたちと同行したとき。
彼の「問答」のオープニング役(?)として、共感ワークショップやマインドフルネス瞑想の誘導をさせてもらった。
おまけに、温泉で個人「問答」もさせてもらったり!謝謝。
そ改めてサティシュのお話を聞いたら、自分の歩んできた道が彼の教えに大きく影響されていることにきづいた。やっと彼の話の意味が理解できるように成長したのかも。
とくに共鳴しているサティシュのメッセージは、
1。われわれ Human-being (ヒューマン・ビーイング)であるはずの人間が、
human-doing (ヒューマン・ドゥーイング)になってしまった。
2。Soil, Soul, Society (土、心、社会) これからの時代のキーワード
3。不正をただすのは怒りではなく、慈悲とユーモア。
「ユーモアがあるというのは、柔軟で、しなやかで、流れに応じて臨機応変に動いていける、ということ。。。。。ユーモアは幸せを運んでくる力を持っているのです。」
4。『アートの中でも最高のアート、それは「生きるアート」です』
5。「人間は、与えるため、愛するため、祝福するために生きている。」
僕はサティシュのような 「仙人」(ティクナットハン氏や川口由一さんなど)と出会う機会に恵まれてきて、人生を大きく変える教えを受けてきた。
その中で、サティシュの魅力、彼のギフトとは、エネルギッシュで親しみやすく身近な存在であること。偉大な仙人でありながら、隣のやさしいおじさんのような感覚で話し合える人であるということ。

そんな彼のスケジュールに一週間だけ空きがあるということで、サティシュと過ごす一週間の旅を企画したよ。再会させてくれた辻信一さん、上野宗則さん、そしていつも微笑んでいるサティシュに大感謝!

 サティシュ・クマールは『イギリスの思想家。インド西部ラージャスターン州の町シュリー・ドゥンガルガルで生まれ、9歳で出家しジャイナ教の修行僧となる。18歳のとき還俗。マハトマ・ガンディーの非暴力と自立の思想に共鳴し、2年半かけて、核大国の首脳に核兵器の放棄を説く1万4000キロの平和巡礼を行う。1973年から英国に定住。E.F.シューマッハー(イギリスの経済学者、『スモール・イズ・ビューティフル』の著者)とガンジーの思想を引き継ぎ、イギリス南西部にスモール・スクールとシューマッハー・カレッジを創設。エコロジー&スピリチュアル雑誌「リサージェンス(再生)」編集長。』wikipediaより



シューマッハ・カレッジは『Small is Beautiful(スモール・イズ・ビューティフル)』(1973刊行)という本で、経済拡大指向の世界に対してヒューマンスケールでの成長を訴えた経済学者E.F シューマッハ(Ernst Friedrich Schumacher)の名前からシューマッハ・カレッジと命名されました。大学院ですが学部を持たない、いわゆる大学院大学です。主な特徴は下に並べたような感じです。
  • 「持続可能な暮らしの為の変容を促す学び」の場として、1991年から始まった国際的な教育機関。The Dartington Hall Trust(ダーティントン・ホール財団)が母体となり、その一組織として設立。同財団は、かねてよりホリスティックな世界観を基本にした教育・研究・文 化支援活動を行っている。
  • 1コース15名の少人数全寮制(全コース合せても50名程度)で、生徒・先生・スタッフ・ボランティアなど全員が、料理・片づけ・掃除・ガーデニングなど暮らしを共にしながら学ぶというユニークなスタイル。
  • 開発・発展、食、経済、組織運営、精神的成長、持続可能性、平和、平等などについて統合的に学ぶ点に特徴があり、上記の少人数制とも併せて、このような教育を行っている世界で唯一の教育機関。




僕とえりちゃんがワクワクしている理由

1)サティシュとのセッション(今回はさらに小グループで独占!)

Photo by Kyoko Miura


2)シューマッハカレッジの美味しい食事

Photo by Ryosuke Matsushita


3)地球誕生から今までの歴史を辿りながら歩くDeep Time Walk

Photo by Ryosuke Matsushita

4)USAATO x サティシュのJapan Day at Schumacher College
詳細は後ほど〜☆



5)サティシュ以外にも、4人の名教授による
ホリスティック・サイエンス(システム思考)から
オルタナティブ経済学まで
多様なレクチャーやワークショップ!
Jon Rae(大学長),  Jonathan Dawson(経済学), 
Philip Francis(ホリスティックサイエンス、複雑系科学)
Stephan Harding(ホリスティックサイエンス・生態学者)



6)特別に、今年は丸一日長く滞在できることになった!
ということで、サティシュとの時間も増えた!!!


【ツアー詳細】

日本語通訳と案内人: ソーヤー海、鈴木栄里

参加費: 22万円

定員: 14人

含まれるもの: 宿泊、企画中の交通費、食費、シューマッハ・カレッジの一週間プログラム(サティシュとの時間)、通訳
含まれないもの: 航空費

スケジュール詳細:
6月11日昼 〜 6月17日昼

6月11日 12時 トットネス(Totnes)駅集合、自己紹介と夕ご飯
12日〜16日 サティシュと毎日過ごす!
6月17日  昼食後 トットネス駅で解散

申し込み:
以下のリンクからお申し込みフォームに記入してください。

ツアー事務局・連絡先:
鈴木栄里 tup.tour(a)gmail.com (a)を@に変えてね


Friday, March 24, 2017

【ピースボート下船】僕のオススメしている次のステップ

ピースボートやTUPツアーの様な
特殊な旅をすると
日本の慣行社会に戻るのが
中々難しかったり

または

あっというまに吸い込まれて
旅で受け取った大事なものや
深い気付きなどを見失ってしまうことがある

みんなもそんな経験ない?

そこで、僕が「社会変革」のワークショップで
急遽、参加者に配るための
【共生革命家のオススメ】レジュメを作成してみた

みんなもcheck it out!

ワークショップ前の30分で
作ったから丁寧さはないけど。。。


*****



次ぎのステップのススメ(一部)

ワークショップやコミュニティー
1.     東京アーバンパーマカルチャーと【パーマカルチャーと平和道場(FBのリンク)
2.     チェンジザドリームシンポジウム(チェンドリ)定期開催の一日イベント
3.     アクティブホープ(ジョアンナ・メーシー)不定期開催のワークショップ
4.     コミュニティーオーガナイジング NPOで草の根活動のトレーニングを提供
5.     共感コミュニケーション(NVC)のワークショップ 様々な人が教えているよ 
6.     トランジションタウン運動(Transition Town)日本中で活動中
7.     TAZ → SASPL→ SEALDS(解散したけど)立ち上がる若者達のネットワーク

社会を変えようとしている面白い仲間(一部)なぜか男ばっかり?!!!
·      鹿児島のテンダー 日本最大のファブラボを設立中(PBの水先案内人3回!)
·      大阪の冨田貴史 手仕事の工房を運営しながら塩、味噌、茜染めを教えている
·      沖縄の三宅洋平 国会議員に立候補してしまったミュージシャン
·      安曇野の臼井健司 パーマカルチャーのゲストハウスを運営している
·      千葉のフィルキャッシュマン 子供にパーマカルチャーを教えている素敵な人
·      神奈川の辻信一 ナマケモノ倶楽部を立ち上げた文化人類学・名学の教授

メディアと情報
1.     GREENZ.JP 社会を良くする人々のニュースを発信する希望のウェブマガジン
2.     Radioactive Radio 冨田貴史君とソーヤー海の社会変革ラジオ(youtubeにて)
3.     イルコモンズのふた かなりマニアックな市民運動・脱原発のブログ
4.     DAYS JAPAN リアルなジャーナリズム
5.     YES! MAGAZINE(英語の雑誌)社会で良いことに成功している事例の紹介
6.     ADBUSTERS(英語の雑誌)世界の活動家が投稿している社会変革総合雑誌
7.     Democracy Now!(英語のニュース)リアルなジャーナリズム
8.     Daily ShowLast Week Tonight(英語の番組)お笑いXジャーナリズム

本 BOOKS
·      【フィクション】アルケミスト、 モモ、 1984
·      よきことはカタツムリのように 辻信一
·      サティシュ・クマールのゆっくり問答 with 辻信一
·      劇画 死線を超えて 賀川豊彦が目指した愛と協同の社会
·      世界はシステムで動く ドネラHメドウズ システム思考の本
·      アクティブホープ ジョアンナメーシー 希望を形にする社会変革の本
·      あなたに平和が訪れる禅的生活のすすめ ティクナットハン 本物の平和とは
·      独裁体制から民主主義へ ジーンシャープ 社会変革のバイブル
·      日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないか 矢部 治
·      さよなら、消費社会 カルチャー・ジャマーの挑戦 カレラースン
·      NVC  人と人の関係にいのちを吹き込む法 マーシャルBローゼンバーグ

  
*****


大事なことを書き忘れたけど
ヴィパッサナー瞑想とプラムビレッジの禅も
超オススメ!!!

二つは全然違う瞑想とコミュニティーだけど
僕を大きく変えたパワフルな世界
精神性アレルギーを乗り越えて
レッツトライ!

Thursday, March 23, 2017

【ピースボート下船】下船のメッセージ

ただいま〜
3ヶ月ぶりに帰国!
やっぱ、日本の田舎はいいね〜

ピースボートで様々な複雑な思いもしながら
とても充実した時間が過ごせた
海の上を旅する1500人の村で
見えて来る日本人や人類の難題と美しさ

船で植えてきた共感と
思いやりの種が発芽するといいな〜

毎日、乗客の部屋に
船内新聞というものが配られて
下船のメッセージを頼まれた

僕が書いたのは
「若者を全力で支えていこう!」

みんなで若者や女性を
全力で支えて
より平等な社会を育てるところに
本質的な希望や
社会変革の可能性があると思う

東京アーバンパーマカルチャーの活動は
ここが一つの重要なエッセンスになっている

【若者】と【女性】

人類の進化の答えは
この一般的に見下されていて
構造的な差別を受けている
人口にあると信じている

家族のなかでも
学校でも
NPOや
会社の中でも

みんなで協力して
若者や女性の立場を上げていこう

THEY ARE OUR TEACHERS

Wednesday, March 15, 2017

【オススメ】生命平和 by 正木高志




イギリスのシューマッハ・カレッジで
出会った日本人から素敵なギフトを頂いた。

「生命平和」と書かれた小冊子

著者は正木高志という方
平和アクティビズムの先輩
農業や植林活動、
憲法9条をまもる活動などなど
様々な活動に取組んでいるそうだ
何度も名前を聞いているものの
不思議なことにまだ会ったことはなさそう

面白い平和活動家が多過ぎて
みんなと会うのに時間がかかっている
なんて贅沢な悩み!

目次がすでに興味を引くキーワード集
多数になるために
第一章 311と911
第二章 死と再生
第三章 非二元論
第四章 OMとaloha
第五章 非暴力
第六章 生命平和
第七章 地球市民

ナイス!
これだけでも満足した感じ

イントロこんな感じで始まる

多数になるために(の一部分)
「改憲派が国会の3分の2を占め、
国民投票がおこなわれる見通しになりました。
憲法改正は日本の「ビジョン・クエスト」です。
けれど改憲案は、おおむね戦前回帰の富国強兵であり、
いき暮れた社会の、幼児返りのようなものでしかありません。
一方の護憲派は、独自のヴィジョンを掲げることもなく、護る一方。

機能不全に陥った終末資本主義社会の、
新ホシュと旧カクシンが、右か左か争っている政治には、
若者たちの参加する余地はなく、投票率は上がりません。
この構図で戦っている限り、メディアをコントロールし、
国民の不安を煽り、不正選挙も辞さない改憲勢力に対し、
護憲派の歩が悪すぎて、とても勝ち目はなさそうです。

だけど選択肢があとひとつある。
芋虫が、右へ進むか、左へ行くかではなく、
地を這う虫が「蝶になって空を飛ぶ」道だ。
私たちがいま目の当たりにしているのは、現代文明の終X。
憲法論議を、「文明の死と再生」という文脈でとらえるとき、
問われるのは、よみがえる文明のヴィジョンです。

70年前に原発はなかった。
地球温暖化もなかった。
ところが文明は今、
環境問題のために行き詰まってしまった。
平和憲法があり、戦争はしなかったけれど、
原発事故で、平和が奪われてしまいました。
ヒロシマをくり返さないため平和憲法が生まれたように、
二度とフクシマをくり返さないための憲法が必要です。
原発をゆるさない憲法。いのちの憲法。

(一部省略)

ひどい事故だったけれど、あれから
原発のない世界がはじまった。。。。と、
7世代先の子供たちが語るように。」

いい感じに現状をまとめながら
あまり魅力のない二択(改憲・護憲)を
超越した方向性を示してくれている。

現実の捉え方といま感じていることは
僕も彼と一緒。

一つ付足すと、僕は選挙には希望を感じない。
まず、選挙=民主主義ではないから
選挙は多かれ少なかれ不正がつきもの
政治的権力、お金、メディア力などで
当選する確率が大きく変わる。
日本は、自民が勝つ構図になっている。
アメリカは、大企業に指揮さられた党の二択。
これらが本質的な民主主義じゃないことを
多くの人は気づかない。

勝ち負けの二元論的な
パラダイムにも関わりたくない。
負けた人の民主主義ってなに?

選挙はイベントであって
民主主義は日々の政治や国民の在り方
民主主義は僕たちが毎日実践するもの
選挙一発に託すのはやめよう
選挙は一日、政治は毎日
平和活動も日々の実践

オッケー、また脱線してしまった〜
さて、正木さんの本に戻ると

この本は、なんだか僕が伝えたいけど
なかなか頭を整理して
日本語で伝えられないことを
シンプルにまとめてくれているもの

アメリカと日本の政治の現状から
インド哲学の非二元論まで
広くて深い世界観で
現実の捉え方を導きながら
方向性を示してくれている

僕が、パーマカルチャー、
ギフトエコノミー、
マインドフルネス、
共感コミュニケーションなどで
伝えようとしていることが
ここにまとまっている気もする

上手く、伝えられたかわからないけど、
是非、みんなに読んで欲しい小冊子!
パーマカルチャーと平和道場にも
置いておこうと思っている
(まだ母屋再生中!)

意識を変えて
生活を変えて
社会を変えて
みんなが大事にされる
本質的な平和な世界を生きよう
いまここで

本の注文
発行者 正木高志
発行所・編集 ふくしま文庫
〒861-1441 熊本県菊池市原4491
tel O968-27-o212
maisamasaki(a)gmail.com  (a)を@に

定価100円(税別)

100冊以上から送料が無料だって
(100冊買って配ろう!)



Tuesday, March 7, 2017

【PEACE BOATより】サモアに向う平和という船から





みんなはピースボートって聞いたことある?
日本中にポスターがはってある
世界一周ツアーを行っているNPO。

ピースボートとの関わりは
3.11後に行われた脱原発世界会議が初めて。
ちょうど、日本に帰国した頃で
アクティビストを探していた。
脱原発世界会議での僕の貢献?は
こたつとテントを持ち込んだこと。
テントは経産省前テント広場の象徴として
(会議中、僕はテントで昼寝してた)
こたつはゆったり人が話せる場を設けるため。
世界から来日した政治家、ジャーナリスト、
アクティビストの福島現場ツアーの通訳も
ピースボートスタッフと行った。
とても印象的な旅立った。

その後、TUPのワークショップに
たびたびピースボートのスタッフや
体験者達が参加したり。
仲間のテンダーや鈴木なおさんからお話を聞いたり。
何年も、「海くん、船に乗ったらいいよ」と
言われ続けてやっと今年実現した!

ピースボートは僕のイチオシNPO。
運営もボランティアも若者が多く、
活気のある国際的な組織。
活動も本質的で夢がある。
日本のアクティビズムの代表的な存在。
東日本や熊本の震災支援をしてたり
ソーラーパワーの船を開発してたり。
みなさんも関わってみては
面白い人がいっぱいいるよ〜

僕はタヒチーボラボラーサモアー横浜の
2週間半の旅を1500人と共に過ごしている。
ほぼ毎日ワークショップなどして
共生革命家を増やす予定!
それと、3ヶ月船を乗って
世界観や人生が変わったのに
帰国後「慣行社会」に飲み込まれ
大事な心の変化を失ったり、
苦しんでいる人も結構いる様なので
(TUPツアーもそうなることがある)
そういう人達をもっとサポートしていきたい。
それが【社会変革のインフラ】
パーマカルチャーと平和道場がそれ!
絶望と無力感ではなく
希望と思いやりを育てるための
インフラをみんなで創造していこう!

さて、ワークショップとか船のニュースが
発信されている様なので
ここでcheck it out!
過去のゲスト(水先案内人)もすごい!
ウルグアイの前大統領ホセ・ムヒカ氏など

でも、やっぱり陸がいいね。
船にはガーデンがない!!!

陸にいる皆さん、
3月に入ったの植え付けの準備をしよう!
種を植えることは革命的なアクション。
命を育てる文化へウェルカム
もう既に、ガーデンをやっている方は
ありがとう!(まずはお祝い)
と甘いお誘いで周りを巻き込んでいこう!

No Garden No Life

Friday, March 3, 2017

【ビル・モリソンの名言】パーマカルチャーの創始者からみんなへ


去年亡くなったパーマカルチャーの創始者の一人ビル・モリソンの名言(って誰が決めるんだろう?)。

"The greatest change we need to make is from consumption to production,
even if on a small scale, in our own gardens. If only 10% of us do this there is enough for everyone. Hence the futility of revolutionaries who have no gardens, who depend on the very systems they attack, and who produce words and bullets, not food and shelter"

私たちが実現させなければならない
最大の変化は消費から生産
例え、それがどれだけ小規模であれ
自分の庭から始めよう

私たちの10%だけでも実践すれば
全ての人に十分になる

自分が依存しているシステムを攻撃して
食糧や家ではなく
言葉や銃弾ばかりを作っている
ガーデンのない革命家には未来がない


"Permaculture is a dance with nature which nature leads"

パーマカルチャーは
自然がリードする
ダンスの様なもの

"Though the problems of the world are increasingly complex the solutions remain embarrassingly simple"

世の中の問題はどんどん複雑になっているが
解決策は恥ずかしくなるほどシンプル



さあ、みんなも植物を育て始めよう
小さく始めて、しっかり収穫を味わおう
例え、しその葉一枚でも
そこから無限の世界が広がっていく

そして、生ゴミをコンポストで
土に変身させて
命の循環のファシリテーターになろう

いのち
いのち
いのち




BONUS!

右から:ビル・モリソン、福岡正信、ウェス・ジャクソン
持続可能な農業や生き方の開拓者達
写真はMother Earth Newsがインタビューした時のもの
頑固なおじさん達の会話を読みたい方はここ(English)