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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Saturday, December 9, 2017

【脱原発】明日はノーベル平和賞授賞式! 核廃絶 NO MORE NUKES!



脱原発世界会議のメーリスから
というタイトルのメールが届いた。

内容は以下+Kaiのコメント

明日、「核兵器禁止条約」の実現に尽力したICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)がノーベル平和賞を受賞します。

[KAI: みんな知ってた? ]

[KAI: 因に、過去どんな人たちがノーベル平和賞を受賞したか知っている?]




 この受賞に対して、核廃絶の声を広げる『#YesICAN』キャンペーンが始まりました。また、各地では祝賀イベントなどが行われます。先日、ICANの国際運営委員である川崎哲氏(ピースボート共同代表)は、今回の受賞について「今年の賞は普通の市民運動家が取った。普通の人が動けば世の中が変わると考えてほしい」と呼びかけています。ぜひ市民による大きなうねりを私たち一人ひとりで作り出していきましょう!

[KAI:な〜いす!市民運動の大半は超地味で、周りから理解されなかったら、無視されたり、馬鹿にされるから、こうやって長年地道に活動している人たちが、国際的に評価されるのはとても嬉しいこと。福島原発事故や北朝鮮のミサイル脅迫、さらにはoh my トランプ?!!!

人類は核兵器のような取り返しもつかない大量殺戮兵器より、もっと素敵なものにお金と想像力とエネルギーをつぎ込むことができないもんなのかね〜?こんなに複雑なテクノロジーで人を大量に殺すしか目的のないものをつくったのが謎。人間って不思議だね。

ほとんどの人がそんなことを気にしない中、粘り強く厳しい環境の中で(こういう活動って政府や大企業に潰されることがあるから)活動している人がいることは希望だ!

みんなで祝おう!
核兵器を廃絶する動きがあること、
そこに生涯を捧げている人がいること、
そして、僕たちが生きていること

核兵器をなくそう。
兵器をなくそう。
争いをなくそう。
そして日々平和を実践しよう!]


TABUblogより

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 キャンペーン
 『#YesICAN』キャンペーンに参加して、世界に声を届けよう!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
ICANのノーベル平和賞受賞を受け、ピースボートが中心となり「核兵器のない世界」、「核兵器禁止条約」に賛同を表明する「#YesICAN」キャンペーンが始まりました。この機会に私たちが共有している「核なき世界へのYES」を世界に発信しましょう!誰でもが核のない世界を求めることのできる、簡単なネットアクションです。

■詳細:http://peaceboat.org/yes-ican/

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ノーベル平和賞 全国での祝賀イベント
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
■[広島]「お祝いキャンドルナイト」
日時:12月9日(土)18:00~20:00
場所:原爆ドーム対岸親水テラス
主催:ICANのノーベル平和賞受賞の喜びを分かち合う市民有志一同

■[金沢]「ICANおめでとう!アクション」
日時:12月10日(日)10:30~11:30
場所:近江町市場エムザロ付近
主催:核戦争を防止する石川医師の会 O76-222-5373

■[広島]「ヒロシマ市民集会」
日時:12月10日(日)13:00~14:00
場所:原爆ドーム前
主催:核兵器禁止条約のためのヒロシマ共同行動実行委員会

■[広島]「ノーベル平和賞受賞式ライブビューイング&ミニパーティ」
日時:12月10日(日)20:00~22:30(ライブビューイングは21:00~)
場所:Social Book Cafe ハチドリ舎(定員:25人)
参加費(要申込):入場無料 1drinkオーダー
※パーティフードをご用意できます(ドリンク代込2000円)。事前にご予約くだ
さい。
主催:Social Book Cafe ハチドリ舎

■[東京]「式典パブリック・ビューイング」

日時:12月10日(日)20:45~
場所:ピースボートセンターとうきょう
主催:ピースボート





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※「脱原発世界ニュース」バックナンバーはこちら


世界の脱原発に向けた最新情報を「脱原発世界ニュース」という形でみなさんに
お届けしています。

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以下ピースボートのWEBSITEより

ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)とは?
ノーベル平和賞受賞の背景を解説します


Friday, December 8, 2017

【ギフトの世界】大学生&ワカモノへのメッセージ by サティシュ

サティシュとビノーバからの
大学生や若者へのメッセージ

【その前の海の熱い前置き】

たびたびワークショップやイベントに
就活や生き方に悩んでいる大学生がくる

社会人になって自立したい
会社に入って一人前になりたい
親を喜ばせたい
親のプレッシャーに潰されている
学費の借金を返す必要がある
主流に流されている
他に良い道が分からない

こういう声を聞いてきた

難しい立場に置かれている若者に共感しながら
違う道、違う世界があることを伝えてきた
言葉、共感、そして生き方を通して

消費社会は人も地球も消費してしまう
若者の命のエネルギーから
利益を吸い出しているようにも見える
都会には疲れ果てたスーツの若者が大勢いる
これが僕たちの未来のビジョン?
これが最先端の社会像?
まさに「モモ」の世界が繰り広げられている

ワカモノ
人生を無駄にするな!
会社に安く命を売っちゃだめだ!
君にはもっと大事な役割がある
君の天命
あるものを活かして
最高の人生を生きよう!
未来はいつまで待っても来ない
今しかないんだ
LIVE YOUR LIFE

そして、一緒にこの壊れた社会
崩壊している生態系を再生しよう
美しい未来を今育てよう
WE ARE THE CHANGE WE'VE BEEN WAITING FOR

待つのは辞めよう
妥協するのも辞めよう
LIFE IS TOO PRECIOUS

今、「生きる」という選択肢を全力で選んで欲しい
地球が君を必要としている
WE HAVE WORK TO DO

って伝えたい。

大変になったら会いにきて@道場かワークショップ


*何歳になっても、みんなの中にワカモノが存在し続ける
ITS NEVER TOO LATE


*2018年の7月8日〜14日にサティシュに会いに
行くツアーを企画していて
なるべく大学生や20代前後の人に参加して欲しい
STAY TUNED


【本題】

手に入れたい人はゆっくりウェブ


引き継ぎ、「恐れるなかれ」の引用 Part 3
僕を大学生のときに大きく影響したサティシュ
彼から日本のワカモノへのメッセージだよ


*****


人生のアーティストになろう

多くの日本の若者にとって、恐怖の元は雇用と職でしょうか。よい雇用を求めて得られれば、未来が確実になり、恐怖から自由になれると思っているかもしれませんね。でも、どうでしょう?雇用の代わりに、スキルを手に入れようと考えたら?真の意味での生きる技術を手に入れるのです。その意味のスキルは、アートといってもいい。家を建てる技術、家具をつくる技術、ガーデニングの技術、料理という技術、陶芸、織物、その他、様々な種類の技術や工芸。。。その可能性はすでにあなた自身の中にある。あなたにとってのセキュリティ、あなたの人生を保障するものは、もうすでにあなたの中にある。ただ、それに気づけばいいのです。ビノーバが生きていればきっとそういうでしょう。

現代風にいえば、どこかの会社のCEOをめざすのではなくて、あなたの人生のCEOになりなさい。そしてあなたの人生に本来属しているもの、つまり時間と可能性を、お金に換えては行けない。人に売り払ってはいけません。

さて、人生の目標とは何でしょう。それは生きる喜びを見いだすということではないでしょうか。私は先ほど、人生を形づくっている基本要素としての四大元素のお話をしましたね。空気、水、土、火(太陽)に、もう一つ、碁盤目の要素を付け加えるとすると、それはなんだと思いますか。それは想像力なのです。この世界のすべてのものは、この五つの要素からできている、と私は思っています。

どこかの会社——例えば、誰もが知っているようなグローバル大企業——で職を得るということは、自分の存在になくてはならない碁盤目の基本要素を見捨てて、想像力という貴重な能力を全く使わないで生きることを選択する、ということを意味します。ある仕事によって、それが仮に自分に十分な収入をもたらし、経済的な保障が得られるように思えたとしても、それは、あなたが生きる喜びを見いだし、真の意味で満足することにはなりません。いやむしろ、その雇用が歓びや満足を妨げる役割を果たしかねません。

失敗することへの不安や恐怖もあります。自分の想像力と、自分が本来もっている可能性
を信じることができず、大会社といった組織に頼る。一度依存し始めた人は、一度失敗したらそれで人生は終わり、という恐怖にかられてしまう。でも本来、失敗こそは、創造の力が湧き出す泉なのです。失敗するからこそ、自分の才能を見つけることができるし自分を磨き、伸ばすことができる。実は、失敗こそが宝物なのです。失敗もしないで過ごすほど、貧しい人生はありません。だから、すすんで失敗を迎え入れ、抱きしめてあげることです。

私たち一人ひとりにとっての本当の意味での富、豊かさとは、想像力であり、創造性であり、そして生きる技術としてのスキルであり、アートです。これらを見つけられれば、必要なお金は後ろからついてくる。本来は馬が馬車を引くはずなのに、今ではまるで馬車の方が馬の前にあるような状態なのです。

*****



LIVE! 
LOVE!

Monday, December 4, 2017

【ギフトの世界】恐怖から抜け出そう - ビノーバ・バーベ PART 2

前回の投稿

ギフトの世界】共感の革命を起こしたガンジーの友ビノーバ・バーベ

に引き続き
サティシュ・クマールが語る
彼の師、ビノーバ・バーベの世界観
これこそが真実だと思う

僕たちはみんな地球に愛されている

命の世界へWELCOME!

愛に動かされよう


以下、
(僕のメッセージは最後に)

手に入れたい人はゆっくりウェブ



恐怖から抜け出そう

 ビノーバの生き方の基本は、「今を祝福し、未来を信頼する」、ということです。今を祝福するとはどういうことか。「すでにこれまでに与えられてきたすべてを祝福する・ことだと、ビノーバは言います。

 この私たちの存在そのものがギフトです。そう思えば、ほら、もうこんなに与えられている。このギフトとしての身体を祝福するのです。そhしてこの目に映ること、その中に美を見出すことができること。この手で触れることのできるすべて、感触を楽しむこと。耳に聞こえてくるすべて、そして聞くことができるというこの事実。このランの花の香り、そして匂いを嗅ぐことができるということ。創造することができること。ものをつくることができること、そのための手があるということ。。。これらすべてを祝福する。そうすれば、それが自信になります。誇りになります。もう不安はありません。

 私たちに与えられているあまりにも多くの、溢れんばかりのギフトに気づいてください。太陽の光、樹木、花の香りに満ちた空気、渡しが今もっているカップの中のジャズミン茶。。。この自然界のすべて、いや、この宇宙のすべてが私のためにせっせと働いてくれている。太陽が私を生かし、私にこの手を動かすエネルギーを与えてくれている。空の雲たちは私に水をもたらすために働いてくれている。そして私が二十四時間絶え間なく呼吸できるようにと、空気がここにある。土は私に食べものをつくってくれている。そしてこの手はその土に働きかけることによって、必要なものをつくり出すことができる。私には意識があり、知識があり、心があり、魂がある。

 そのことに気づき、それを祝福する能力を見失ったときに、恐怖はやって来ます。「ちょっと不安になったら、怖くなったら、ただ回りを見回してごらん」、とビノーバなら言うでしょう。「この世は限りないギフトで溢れているんじゃないか」、と。

 それだけではない、「ブッダが、キリストが、老子が、芭蕉が、シェイクスピアが素晴らしい贈りものを遺してくれた。それらもみな、あなたにあたえられたギフトなのだ」、と。建築物、陶器、織物、音楽、踊り。。。、それらすべてが私たちに与えられている。自然が、文化が、芸術が、すべて惜しみなく与えられているのに、なぜ、私たちはなお心配し、怖れ、怯えているのか。

 大きな理由はお金です。お金こそが自分に安全と心の平安を与えてくれるという間違った思い込みのせいです。「お金で安心が買える」というのが、現代世界のスローガンです。そしてみんなそれを信じてお金に群がっている。でもそれは幻想にすぎません。お金を追いかければ追いかけるほど、不安は、今日は高まります。私たちの安心と平安の基礎は、私たちにすでに与えられた、このあり余るほど豊かなギフト以外にはない。心の平安に、社会の平和に何らかの保障があるとすれば、確実なのは、それは決してお金でも、暴力でもないということです。

日本の皆さんに、ぜひこのことに気づいていただきたい。ただただ気づきさえすれば良いのです。自然と文化とアートにこそ、本当の平和と安全と安心があるということに。すでに与えられているものに気づき、それに感謝し、それを祝福できたら、未来にはもう不安も怖れもない。


*******


僕は、この世界で生きたい
この世界を共に育てる仲間と動きたい
そして、毎日生きていることを祝福したい

これを読んだ皆
生きている貴重な時間を
僕と世界の共生革命家達と共に
共感の革命に活かしてみない?

BE THE CHANGE
生きる!

Saturday, December 2, 2017

【ギフトの世界】共感の革命を起こしたガンジーの友ビノーバ・バーベ

僕の友人であり先生でもある
サティシュ・クマールが贈る
ビノーバ・バーベのストーリー
心の栄養になる本当にあったお話を
ぜひみんなに読んで欲しい

「私たちに本当に必要なのは
マルクス主義革命でも
社会主義革命でも
資本主義革命でもなんでもない
必要なのは、ただただ共感であり
共感の革命なのだ」 - ビノーバ

ビノーバの話を読むと魂が踊りだす
彼に愛の世界へ招待されている
気持でいっぱいになる
共感の革命をガンジーと共に起こした
日本では知られざる本物のレジェンド
彼は僕の意識のよりどころ

希望を育てたい人
平和を生きたい人
愛の道を歩みたい人

MOVED BY LOVE
「愛に動かされる」を生きた
愛に満ちた巡礼者と出会って欲しい

きっと、
あなたのハートも踊り出すはず


手に入れたい人はゆっくりウェブ


本全体を引用したいくらい素敵な言葉の
オンパレードなんだけど
まずは、ギフトの話をシェアしたい

ダーナ(贈与)の経済学

 では、こうしたビノーバのメッセージの今日的な意味は何かを考えてみましょう。

 第一に私が挙げたいのは、経済の基本はダーナ*、つまりギフトであるということ、です。自然を見ればすぐに分かります。自然界の経済はすべてギフトによって成り立ち、維持されているからです。太陽の光、雨、土。。。、これらはみんな純粋な贈与です。太陽と雨と土からのギフトは草や木です。草木からのギフトは、果実や穀物です。

 すべてギフトによって成り立っている自然界の経済には、商品というものが存在しません。なぜなら、売ることも買うこともないからです。ただただ、与える、与える、与える。これが自然界の経済です。

  人間界における真に人間的な経済とはどんなものでしょう。人間はみな自然界から生まれ、そこで養われる"自然の子どもたち”なのだから本来の人間の経済もまた、自然界の経済と同じであるべきでしょう。母と子の関係をみれば分かります。母親はこどもにただただお乳を与えます。人が死ぬときもそうです。死ぬ人はただたすべてを手放し、あとに残る人々に与える。

 これは今でもなくなっていません。今でも、自然界の経済は営々と続いており、そして本来の人間界の経済も動いているんです。そして少し歴史をさかのぼってみれば、貨幣というものが発明され、普及する前は、何万年、何十万年にわたって人間の経済はすべて贈与経済だったのです。売ったり、買ったり、商品化したりという現象は、つい最近、ほんのこの数百年の間の発明にしかすぎません。

 自分が与える存在であればこそ、何かギフトを受け取ったときにはそれが喜びに成り得るわけです。ギフトを与えることとギフトを受け取ることは、別々には存在できません。だからこそ、ギフトはギフトを生み出すという好循環が生まれます。与えることと受け取ることは一つです。だからそこにはもっと、もっと、と限りなく求める欲求や、そこから生じる悩みや苦しみがありません。それが自然の経済というものです。大地に点からの雨というギフトが注がれると、今度はその土が木を育て、その木は自分の実をどんどんとつけるという形で、贈与の好循環が展開します。

 これとは対照的に、お金というものは贈与にではなく、「負債」に基づいています。現代は、銀行から個人や組織や政府がお金を借りて、暮らしやビジネスや政治を成り立たせるということが経済の基本になっていますが、そこには自由はありません。人々はみな負債という重荷によって縛られるのですから。

 現代人へのビノーバのメッセージは、お金とは単なる手段以上のものであってはいけない、ということです。お金を、まるでそれが目的であるかのように見なしたり、扱ったりしてはいけない。しかし現代世界は正にそうなってしまっている。まるでお金が主人で、人々がそれに仕える奴隷のようになってしまっている。お金が人をコントロールしたり、人の価値を決めたり、争いを引き起こしたり。。。

 こうしたお金と負債を基本にした経済の対極に、ビノーバはダーナという言葉を置いた。そしてこれを来るべき世界の合言葉として提案したのです。これまでは寄付とか寄贈 というえば、宗教や慈善事業などのことだと思われていた。でもこれからは、「人生におけるすべての行為がダーナだ、人生とはダーナなのだ」、と考えよう、と。


*「ダーナ」について上の引用の前ページにこう書かれている

ただ条件を付けないで、見返りを全く期待しないで差し出すものなら、何であっても、それはダーナ。誰もが与え合うというこののシェアリングによって、本当の意味での社会の豊かさが生まれるのです。

【引用】


ビノーバ
サティシュ
辻さん
上野さん
素敵な本を
ありがとう 

Thursday, November 30, 2017

【システム思考】僕たちはシステムの中に生きている

システム思考は面白い!し、
めっちゃ大事

パーマカルチャーのベースになっているのは
システム思考

持続可能な世界や社会変革も
システム思考は不可欠

でも、なんか難しそうだよね
そんな感じで諦めて欲しくない

深入りしていないほとんどの人に
良い映像みつけたよ
check it out!

*字幕ボタンを押すと日本語字幕が出てくるよ

こんなのもあった
解決策が新たな問題を
引き起こすことがよくある
時には、問題を悪化させることもあるよね

教訓「ボルネオの猫」の物語



最後に、自然の中のフィードバックループ について
*日本語字幕がなくって、もうちょっとテクニカル



システム思考能力を深めていこう!

そしたら本質的な社会変革が可能になる

学校にもどんどん取り入れよう!!!

Tuesday, November 28, 2017

【ビル・モリソン】パーマカルチャーをする意味

 PERMACULTUREより

PERMACULTURE PRIME DIRECTIVE

The only ethical decision is to take responsibility for own existence and that of our children.
– Bill Mollison


私たちが選べる
唯一の倫理的な選択肢は
自分の存在の責任を取り
子供達の未来の責任を取ること

ビル・モリソン(パーマカルチャーの創始者)


fermentationpodcast.comより

これはパーマカルチャーのバイブルとも言える
Permaculture Designer's Manualの
最初の方に書かれている言葉

英語ではパーマカルチャーのprime directiveという
最も重要な指導?
パーマカルチャーをやる意味・意図
そして、創始者の思い

倫理的な生き方
命を大事にしたいのならば
子供の未来を大切にしたいのならば
自分の生活と子供達の生活を
責任もって自分で創造するしか道はない

パーマカルチャーは
自分の生き方
自分の存在の責任をとる
道であり
世界的なムーブメント

生態系を再生しながら
自分のニーズが満たされる
世界を育てていく

それは、
他の誰かに任せられることではない
本質的な自立の道

実践者になろう !!!

Sunday, November 26, 2017

【エネルギー】なんとなく東電STOP!電力会社の変え方

東電は好きじゃないけど
なんとなく東電と契約を続けていない?
(又は、関電、九電とか)

友達のさくらちゃんと話していたら
前回の自然電力に切り替えた投稿だけでは
まだちょっと電力会社の
変え方が分からないって言われた。

僕のミスで、
最初、提示していたリンクが
自然電力の申し込みページではなく
自然電力グループのページになってた。
(後から気づいて変えたけど)

でも、多くの人は
1。よくわからない
2。料金が高くなる
3。時間がかかりそう
4。電力会社を変えられることも知らない
とかの理由でバビロン電気を買っているんじゃないかな?

しかし!

契約を変えるのはいたって簡単(15分くらいでできる)!
そして、どうせお金を毎月払うんだったら
自分の価値観により近いものに
お金を回したいと思わない?

東電と契約を続けるってことは
原発も化石燃料も反社会的行為も
支援してしまうことになる
ガーン

逆に言うと
自然エネルギーやコミュニティーに
投資する会社や団体にお金を回すと
(または自分でオフグリッドに挑戦したり)
その世界が広がっている
よくない?

いいと思う取り組みに資源回そうよ

調べるのが好きな人は
ぜひ色々調べて欲しいけど
とりあえずシンプルに変えたいと思った人は
自然電力】がよさそうだよ
check it out!
 
https://shizendenryoku.jp/


申し込みはこんな感じ


https://shizendenryoku.jp/appli