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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!
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Tuesday, November 28, 2017

【ビル・モリソン】パーマカルチャーをする意味

 PERMACULTUREより

PERMACULTURE PRIME DIRECTIVE

The only ethical decision is to take responsibility for own existence and that of our children.
– Bill Mollison


私たちが選べる
唯一の倫理的な選択肢は
自分の存在の責任を取り
子供達の未来の責任を取ること

ビル・モリソン(パーマカルチャーの創始者)


fermentationpodcast.comより

これはパーマカルチャーのバイブルとも言える
Permaculture Designer's Manualの
最初の方に書かれている言葉

英語ではパーマカルチャーのprime directiveという
最も重要な指導?
パーマカルチャーをやる意味・意図
そして、創始者の思い

倫理的な生き方
命を大事にしたいのならば
子供の未来を大切にしたいのならば
自分の生活と子供達の生活を
責任もって自分で創造するしか道はない

パーマカルチャーは
自分の生き方
自分の存在の責任をとる
道であり
世界的なムーブメント

生態系を再生しながら
自分のニーズが満たされる
世界を育てていく

それは、
他の誰かに任せられることではない
本質的な自立の道

実践者になろう !!!

Friday, March 3, 2017

【ビル・モリソンの名言】パーマカルチャーの創始者からみんなへ


去年亡くなったパーマカルチャーの創始者の一人ビル・モリソンの名言(って誰が決めるんだろう?)。

"The greatest change we need to make is from consumption to production,
even if on a small scale, in our own gardens. If only 10% of us do this there is enough for everyone. Hence the futility of revolutionaries who have no gardens, who depend on the very systems they attack, and who produce words and bullets, not food and shelter"

私たちが実現させなければならない
最大の変化は消費から生産
例え、それがどれだけ小規模であれ
自分の庭から始めよう

私たちの10%だけでも実践すれば
全ての人に十分になる

自分が依存しているシステムを攻撃して
食糧や家ではなく
言葉や銃弾ばかりを作っている
ガーデンのない革命家には未来がない


"Permaculture is a dance with nature which nature leads"

パーマカルチャーは
自然がリードする
ダンスの様なもの

"Though the problems of the world are increasingly complex the solutions remain embarrassingly simple"

世の中の問題はどんどん複雑になっているが
解決策は恥ずかしくなるほどシンプル



さあ、みんなも植物を育て始めよう
小さく始めて、しっかり収穫を味わおう
例え、しその葉一枚でも
そこから無限の世界が広がっていく

そして、生ゴミをコンポストで
土に変身させて
命の循環のファシリテーターになろう

いのち
いのち
いのち




BONUS!

右から:ビル・モリソン、福岡正信、ウェス・ジャクソン
持続可能な農業や生き方の開拓者達
写真はMother Earth Newsがインタビューした時のもの
頑固なおじさん達の会話を読みたい方はここ(English)


Sunday, November 6, 2016

【本 We Work Here】坂口恭平の経済観(一部)

前回の投稿に付足したかった、本We Work HEREに書かれている坂口恭平さんのインタビューの言葉。



お金は日本銀行券だけじゃないから

俺は資本主義だけが経済だと思ってないから。経済というのは語源があって「経世済民」という中国語。それが明治時代に熟語になったのが「経済」という日本語。世をおさめて民をたすける、そういう意味。単純にそういうことを実践すれば実は何らかのかたちで対価が支払われてる。俺の場合は、ゼロ円でやったものの方がすごい強い経済、通貨が流れてる。通貨(カレンシー)とは海流(カレント)が元の意味なんだよね。流れができてるということが俺にすごく大事で、単純に資本主義は今ガチガチになって固まっちゃってるから、それ以外で生きていこうと思って。

(省略)

今の世の中はこれを誤解している人が多すぎる、いきなり日本銀行券*に行っちゃうから。

*日本銀行券:日本銀行法を根拠に、日本の中央銀行である日本銀行が発行する紙幣。日本国内で法定通貨として無制限に通用する強制通用力が付与されている。ちなみに硬貨は独立行政法人造貨局が発行している。

(だいぶ省略)

。。。そういう経済を俺は「態度経済*」と呼んでて、日本銀行券よりもそっちのほうがよっぽど価値があると思っている。お金がなくて困っている人には「頼むから生活保護もらって、一円も金にならない仕事をやってくれませんか?」ってお願いする。この前電話でしたおばちゃんは生活保護をもらったけど、刺繍が好きだからそのお金で刺繍をしてる。俺にとっては、それが一番大事な「仕事」なわけ。

 *態度経済:貨幣の代わりに人の態度を交換し、投資するという経済の考え方。


他にも良いこと書いてあるので、良かったら記事全部を読んでみて。

Monday, October 31, 2016

TUPカリフォルニア・ツアー参加者へのメッセージ

カリフォルニアの革命家達と
出会う濃厚なツアーから帰ってきたよ!
WOW!
過酷な状況(殺されたり、逮捕されたり)の中
命がけでより愛のある世界を
育てようとしている人が
無数にいることを思い出させてもらった。
世界中のガンジー達。
Bay Area大好き!!!

色々リアル過ぎて参加者が
もとの生活に戻れるかが心配なんだけど
(二十歳の女子とかとくに)
最後のシェアリングは愛と変容が
みんなから滲みでていたから
そのエネルギーを信じることにしている。
trust the process

今回の冒険者達に残した最後のメッセージ


選択して生きること


ありのままの自分を受け入れること


なによりも大事なのが【在り方】


求めている世界を一瞬一瞬実践すれば
その美しさが周りの人への招待状になる


そして、矛盾や違和感を大事にすること
それが自己変容のお誘い


焦らず、小さな美しい一歩一歩で
道を進みながら
立ち竦んだり
寄り道したり
逆走する自分も
大きなハートで抱きしめて上げよう


愛に動かされて



企画したえりちゃんに大感謝!

May your heart be nourished by all you give

Saturday, February 6, 2016

【言葉】サティシュからあなたへのメッセージ




「あなたには非常に大きな可能性があります。その可能性を追求してください。あなただけではなく、すべての人が偉大な可能性をもっている。マーチン・ルーサー・キングになる可能性、ガンディーになる可能性、マザー・テレサになる可能性をも、だれもが持っています。しかし社会は往々にして、その一人ひとりを無力で無能な存在として軽視したり、無視したりする。そしてその否定的なイメージを押しつけ、権力をもつ者に依存させようとするのです。

すべての人間がそれぞれ、特別な、偉大な存在なのです。あなたはそれを自分の中に見つけるのです。そしてそのあなたの可能性が発揮された時、発揚された時、あなたの人生は素晴らしいものになります。「すばらしい人生」といっても、何も有名になるとか、権力をもつとか、そういうことではありません。テレビに出るとか、あるいは新聞に写真が出るとか、そういうことでもありません。成功よりは幸せを、そして自分の心の充足を求めてください。

毎日、自分にこう問うてみるのです。「私は一体誰なの?」と。私というのは単にこの身体ではない。私の名前が私ではない。私の学歴が私ではない。私の国籍が私なのではありません。私は、そしてあなたは、それよりもはるかに大きな存在なんです。勇気をもってください。勇気をもってあなた自身の生を生きてください。」

【サティシュ・クマールのゆっくり問答 with 辻信一】より