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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Thursday, August 15, 2019

8月24〜25日 MISO革命二日間イベント@DOJO(いすみ市)

味噌づくりのイベント、参加者大募集中

8月24日 14〜 ご飯作り会と養生
8月25日 10〜 味噌づくりと養生

@パーマカルチャーと平和道場(千葉県いすみ市)

一緒に味噌をつくりながら
生き方やこれからの社会について話すチャンス

9月はアメリカにいくから
次に公開イベントするのは
中部で10月半ば(名古屋と鈴鹿)
関東は11月8〜10日幸せの経済フォーラム

少人数で僕のhomebase(道場)で
話したい人はcome on!


仲間であり、養生の先生である冨田貴史
TUPを一緒に創造してきた冨田栄里
息子のてるあきが来るから
とても濃厚でスペシャルな機会になるよ

さらに!先輩の中島デコさんも
ブラウンズフィールドから来てくれる

貴もデコさんもマクロビの実践者で
日本や世界中でマクロビや養生の文化を広めてきている
でも、今回が初めて二人がしっかりと出会う企画
それも楽しみ
つながるべき人がつながる瞬間を居合わせられるのが
どこかワクワクする


田貴史
大阪中津にて養生のための衣食(茜染め、麻褌、味噌、鉄火味噌など)を自給する冨貴工房を営みながら、各地で ワークショップを開催している。
ワークショップのテーマは暦、養生、手仕事など。 保養プロジェクト「海旅Camp」共同代表。2016年からは新潟で行われている保養イベント「風フェス」の運営に関わっている。
著書『わたしにつながるいのちのために』(2006年/自主出版)『春夏秋冬 土用で暮らす』(2016年/主婦と生活社・共著)『いのちとみそ』(2018年 / 冨貴書房)など

中島デコ
料理研究家。16歳でマクロビオティックに出会い、25歳から本格的に学び始める。二度の結婚で2男3女の母となり、99年エバレット・ブラウンとともに千葉県いすみ市に移住。この土地との出会いが「ブラウンズフィールド」を生み出した。田園を望むライステラスカフェや慈慈の邸では料理教室やデトックスプログラムなどのイベントも開催。スタッフのお母さんとして、またご意見番としても皆から愛される存在。料理本やエッセイなど著書多数。

冨田栄里(子供が生まれる前の鈴木栄里のプロフィール)
イルカの研究をするためにカリフォルニアへ渡り、生物の教師となる。その後、世界一周旅行中に、サティシュ・クマールの言葉「Soil Soul Society〜土と心と社会」に出合い衝撃を受け、「これからの時代に必要なのは、このトリニティだ」と、この言葉を軸として活動をスタート。現在は、カリフォルニア州バークレーを拠点に“Cross Pollinator”として、ミツバチが花から花へと飛びながら花粉を集めて振りまくように、アメリカ西海岸と日本を中心に、新しい社会モデルやアイディア、それを実践しているコミュニティを発掘し、インスピレーションの花粉を運ぶことで、これまでになかった新しい種を生んでいくことをミッションとしている。
Cross Pollinator 主宰、 Edible Schoolyard Project 公認アドバケーター、 Edible Schoolyard Japan Chief Ambassador、 Edible Media 代表、 Tokyo Urban Permaculture コアメンバー


詳細は下のリンク

8月24〜25日 冨田貴史くんとみそ作り@DOJO(いすみ市)


【申し込み】ここ


因に、うちは味噌を20キロ作るのが目標!
毎日みそ!

Tuesday, August 13, 2019

8.14.2019 Reimagine!Activism ほしい未来を共同創造しよう online

6.8.2019 社会変革のオンライン勉強会「イマジン!アクティビズム」の続編


前回のスケジュールに入っていなかったけど、
オンラインのセッションが今から!
直前過ぎるか(MLで招待してた)

前回の続きで、初めの一歩を踏み出そうとしている人よりは、もうすでに活動している人向け


以下、フェースブックの告知より

詳細
東京アーバンパーマカルチャーは、パーマカルチャーやマインドフルネスをベースに、共生社会をつくるムーブメントです。
社会変革の師匠のひとり安納献さんから東京アーバンパーマカルチャーのみんなにぜひ学んでほしいと渡された「REimagining activism」という、社会変革をネクストレベルに押し上げる100ページのガイドブックがあります。
あまりにも内容がいいので、海くんの理解をシェアしつつオンラインで勉強会をしています。

2回目となる今回は、終戦記念日の前日8/14に。

講義を聞くだけでなく、ミニグループにわけての対話があります。チェンジメーカーまたは、そのマインドのある方向けです。

▼日時▼
2019年8月14日(水)
10:00-12:00

▼場所▼
https://zoom.us/j/923188221

▼参加方法▼
時間までにZoomリンクにアクセスしてください
9:45から空いています。

▼参加費▼
ドネーション。
当日、ギフトエコロジーのコンセプトについてお話しします。

▼当日の進め方▼
10:00-10:15 チェックイン&意図の共有
10:15-11:45 REimagining activism勉強会
11:45-12:00 チェックアウト

基本的には、このガイドブックを読みながら、ディベートや海くんの解説を入れていきます。
可能な限り事前に目を通していらしてください。

http://www.smart-csos.org/images/Documents/reimagining_activism_guide.pdf

▼ナビゲーター▼
ソーヤー海
共生革命家。東京アーバンパーマカルチャー創始者

1983年東京生まれ、カリフォルニア育ち。カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で心理学、有機農法を実践的に学ぶ。 サステナビリティとパーマカルチャーの研究と活動を始める。 その後、コスタリカのジャングルに移住しパーマカルチャーを実践。 2012年、日本に帰国。パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション、禅、ファシリテーション、気候変動x若者のエンパワーメントに取り組む。一児の父。著書に『都会からはじまる新しい生き方のデザイン』(エム・ブックス)、『みんなのちきゅうカタログ』(トゥーヴァージンズ)。
http://tokyourbanpermaculture.blogspot.com/

The team♡
野崎 安澄 (Azumi Nozaki)
松岡 美緒 (Mio Matsuoka)
藤井 麗美 (Remi Fujii)

Monday, August 12, 2019

【Greenz記事】ソーヤー海の共生革命日記 vol 1

おかげさまでツアーが満員になりました〜

現在、キャンセル待ち


新たな取り組みとして、Greenz.jpの鈴木なおさん(DOJOを一緒にはじめた人)と岡澤浩太郎さん(マーマーマガジンで「共感男子」のコラボをしている人)と連載をはじめたよ。

今までのエッジーなソーヤー海キャラよりは、やわらいかい感じのキャラ。多様性?

メディアって不思議なものだよね。多くの人の意識をかえたり、現実をつくるパワーがあったり。

個人的な面白さの一つは、メディアに出てくる「ソーヤー海」は複数の人のおもいとテイストでつくられていること。一種のフィクション。僕が話して、ライターがまとめて、編集者が方向性やデザインを考えて、カメラマンがイメージ写真を撮って、イラストレーターが描いて、デザインナーが全体を素敵な感じに統合させる。。。そうやって、複数のフィルターがかかった「ソーヤー海」というキャラクターが協同創造されている。このプロセス自体はクリエイティブで面白いんだけど、キャラクター「ソーヤー海」と生身の僕が同じものだと思い込んでしまう人たちと出会うたびに困る。いまここにいる本物より、イメージの存在感が大きいとき。

もう一つの面白い気付きは、メディアにでるフィクションのソーヤー海が、僕を大きく影響していること。僕ではなく「僕が元となっているフィクション」と人が接するたびに、僕は気づかずそのイメージを演じていることがある。演じることはメディアにでなくても、そういうことを僕たちはしているけどね。その上、記事の中のソーヤー海の表現やキャラクターにひかれて自分の中にとりいれることもある。

現実とフィクションの境界線がもうわからない
不思議

なんの話だっけ?
そうだ、Greenzの新しい連載だ!

とりあえず、自己紹介的な感じの記事でスタート

 CHECK IT OUT!!!

質問とかも受け付けているよ(窓口があるか分からないけど)


https://greenz.jp/2019/08/01/sawyer_kai_diary_1/



パーマカルチャーをはじめさまざまな活動を続ける「共生革命家」のソーヤー海さん。greenz.jpではこれまでソーヤー海さんのいろいろな試みを紹介してきました。この連載では、ソーヤー海さんが思い描く社会のあり方や未来像や、彼が出合った活動家たちのユニークな実践などを紹介しながら、いまgreenz.jpも模索している“いかしあうつながり”や、これからの未来をつくるための、たくさんのヒントをお届けします。

ーーーーーー

こんにちは! 僕はソーヤー海。本質的に豊かな社会や暮らしを都会から実現する活動を、「東京アーバンパーマカルチャー(TUP)」の名前で行っているんだ。そうした社会や暮らしを、パーマカルチャーや非暴力コミュニケーション(NVC)、マインドフルネス、ギフトエコノミーで実現しようとしているんだ。

このgreenz.jpの連載では、僕が描いているビジョンや、これまで出会ってきた面白い活動家たちを紹介することを通して、もしかしたらみんなが知らないかもしれない“現実”に招待したいと思う。


つづきはGreenz.jp


Friday, August 9, 2019

【9月のツアー 2019】パーマカルチャー実践者達と後2人募集!


人生が変わるパーマカルチャーツアーの参加者を
あと2人募集中!←8月12日よりキャンセル待ちになりました〜

もし、このツアーに参加して欲しい人
興味がありそうな人を知っていれば
その人に情報を共有してくれないかな?

よろしくお願いします!


なぜこのツアーをやっているのか?

一つは、自分が尊敬しているパーマカルチャー実践者や
コミュニティービルダー(コミュニティーを育む人)、
美しく自由に暮らしている人と再会して
エネルギーチャージをしながら
新たなインスピレーションをもらうため。

これが、僕の活動の重要な原動力になっている。


もう一つは、同じ世界観で活動できる
日本の仲間が欲しいから
パーマカルチャーの可能性
人間やコミュニティーの可能性
僕たち自身の無限の可能性
それを信じて行動できる人を日本に増やしたい

20代の文無し3兄弟がコツコツと
パーマカルチャーの楽園を
30年以上かけて作ったブロックス農園や
(僕が2年間研修生をしていた魔法の世界)

地域の交差点をゲリラ(許可なく・違法)で
コミュニティースペースに変えた上に
行政を巻き込んでその違法行為を合法にしてしまった
ポートランドのシティリペア運動

低所得者移民地域で使われていない
行政が管理している広い空き地を
誰でも自由に収穫できる
フォレストガーデンを育てた
シアトルのパーマカルチャー実践者達

不可能に感じてしまうことを実現してしまう人達
そんなパッション全開で動く人と時間を過ごすと
どんどん自分の中からパワーが湧いてくる
彼らには「NO」や「できない」が通用しない

ないものは創造していく
自由に自分らしく生きる
そして地球やお互いを大事にする
それが彼らの在り方


もう一つだけ理由を挙げると(理由は山ほどあるから)
ITS SUPER FUN!!!

「愛している西海岸で最高の旅をするとしたら?」を
お題として考えた、
最高の仲間達と創造した企画がこれ
KAI'S BEST SELECTIONでできた冒険

「フィルとカイルのパーマカルチャー原則」
楽しい、美味しい、美しい、自分らしい
体現している世界を2週間味わうロードトリップ


ツアーに現れる愉快なキャラクター達
(僕の先生であり、活動仲間であり、ファミリー)




若きブロックス3兄弟の家族
ブロックス3兄弟はビル・モリソンにも
注目されていたパーマカルチャー実践者
真ん中は、茅ヶ崎出身の元祖日本人ヒッピーゆりこ
畑と料理と笑い声で人を癒す、みんなのビッグママ


シティリペア(ポートランドの市民運動)の
中心人物マーク・レークマン
彼は、建築家、社会運動家、ストーリーテラー
アーバンパーマカルチャー界の大物


ロッカフェラー財団の企画で
サンフランシスコとその周辺都市の
大パーマカルチャーデザインプロジェクトに
去年取組んでいた



マークとシティリペアの映像(前は字幕版があった)




デイブ・ボウエンラインは、僕が二年間研修生活をともにした
「研修生」という名の先生(6年間くらい研修生してた)
 今は、日本人の奥さんとシアトルに暮らしをしながら
都会の賃貸アパート型アーバンパーマカルチャーを実践中
パーマカルチャーエコビレッジを同州で始めている
立派なドレッド(1メートル?)のラスタに見えるけど、
ど真面目な植物とゲームオタク



最近出版したパーマカルチャーの本も大好評
(日本に数冊出回っているよ)


裏表紙に書いてあるすてきな言葉
The idea behind permaculture is simple:
take care of the earth, and the earth will take care of you

マークとデーブの写真は三宅洋平オフィシャルサイトより
(リンクの先に、訪問の記事があるよ)




その他、多くの面白い自由で愛のある人たちが登場する



Picture from WHAS11.com

【マウントレーニア国立公園の原生林】 
そして、大自然で過ごす時間が
言葉で言い表せない感動と
僕たちに必要な「答え」を教えてくれる

地球は僕たちを愛している

命の世界を育むガーデナーになろう!


ツアーの詳細は下のリンクより

9月11〜24【人生が変わるパーマカルチャーの旅2019】

  *全日程通訳付き

 

【スケジュール】
*一部変更がある場合があります
手作りツアーで一緒に冒険しよう!
9月11日(水) シアトル国際空港集合(着陸は15時前でお願いします)
9月12日(木) ブロックス・パーマカルチャー農園に向かう
9月13日〜17日 ブロックス・パーマカルチャー生活体験(最高に濃厚!)
9月17日(火) オーカス島からシアトルに向かう
9月18日(水) Rainier 国立公園で原生林の一泊
9月19日(木) ポートランドへ
9月20日(金) ポートランド自分散策
9月21日(土) ポートランドシティリペアの一日ツアー
9月22日(日) ポートランドの都会型エコビレッジ訪問、シアトル向う
9月23日(月) Daveのシアトル・一日アーバンパーマカルチャーツアー
9月24日(火) 心のチェックアウトとこれから、シアトルで15時解散


申し込み・詳細はここ


LETS GO ON AN UNFORGETTABLE ADVENTURE!!!

Thursday, August 8, 2019

2019年のスケジュール(8月8日バージョン)


 パーマカルチャーデザインコース@DOJOが終わった〜

おつかれさま〜

お疲れました〜

今年も言葉にできない
すごいディープな旅だった

ディープなのが好きなんだよね
日常に上手く戻れなくなることがよくあるけど

6月シューマッハカレッジ体験一週間 w/ Satish Kumar
7月NVC Being@女神山
8月Permaculture Design Course

全部すごく濃厚な体験だった
人生最高!
(と、いいながら今はエネルギーを出し切って
精神的にちょっと不安定な抜け殻状態だけど)

ま、そんな不思議な人間からのお誘い


8月16〜18日
【Soil Soul Society これからの時代を創造する3S体験リトリート@Browns Field】



8月24日・25日
【みそを食べよう!みそを作ろう!やっぱりすごいみそのちから】



9月11〜24【人生が変わるパーマカルチャーの旅2019】

→僕の一番オススメ活動!!!残り3席だよ〜




10月2〜8日 パーマカルチャー実践コース@パミモミ(岡山)


10月10〜11 愛知県立大学でトークとWS (企画中)


11月8〜10日 幸せの経済フォーラム2019@戸塚(企画中)


11月30〜12月7日 ソーシャルジャスティス&ダイバーシティ NVCリトリート
僕が尊敬しているNVC x ダイバーシティー x ソーシャルジャスティスのトレーナーのROXYを招いたリトリートを企画中
→活動したい人、している人にはとてもオススメ


12月10日 PALシステムのイベント@東京(企画中)


12月24〜1月4日あたり タイ王国のプラムビレッジでマインドフルネスリトリート



他にもなんこか新企画があるけど
書くのが疲れたから次回!

Thursday, August 1, 2019

8月24〜25日 冨田貴史くんとみそ作り@DOJO(いすみ市)



味噌づくり@パーマカルチャーと平和道場!!!

年に一回の冨田貴史と味噌づくり
彼の味噌づくりや、「養生」への情熱が
僕を大きく影響してきた

海外で出会った希望のタネを日本で蒔く僕に
日本にある素晴らしい文化と叡智を
教えてくれる貴くん

和洋折衷&温故知新

(思いついた四字熟語を書いてみた)

とにかく全ての日本の人、世界の人に
貴くんと一度はみそをつくってほしい
勝ち負けとか競争とか正しさとかではなく
心身を養って、より健康な社会を
体の中、そして近所周りから育んでいきたい

これこそ日本式のコミュニティー活動じゃないのかな?


写真:参議院議員会館で味噌づくり@アースデイ永田町

僕にとってはこの味噌づくりが
ガンジーの非暴力非服従の象徴となった
チャルカを回すことに似ていると感じている


マハトマ・ガンディーは、インドの糸車であるチャルカを使い、毎日みずからインド産の綿花から綿糸を紡ぐことを日課にした。これは「働かない日に食べるパンは、盗んだパンである」という信条の実践であるとともに、インド人がプランテーションで原料作物の綿花を作り、イギリスの工場で生産された製品の綿布を輸入消費する、植民地経済を拒否する政治的な意思表示であった。のちにガンジーのチャルカはインド独立運動の象徴となり、一時期インド国旗にもデザインされた。  (wikipedia)
日本の平和活動の一つのシンボルだと思っている
ローカリゼーションの象徴としても活かしたい

この前、サティシュ・クマールや
ヘレナ・ノーバーグホッジなどに
このことを話したら喜んでいた

ま、そうやってすぐに話を膨らませる
共生革命家なんだけど
単純に、楽しく美味しい味噌を作りにきてほしい

楽しいし、美味しいし、体も喜ぶし
未来の自分に恩送りができる

是非、味噌づくりにいらしてください





奈良時代以降に始まったといわれるみそづくり。
みそ汁を日々の食事の中心に据えるようになってから、日本各地でさまざまな味噌が地域の人たちの手によって作られてきました。

そして、みんなの手で作られた味噌は、その地域に暮らす人たちの日々の食卓を支え、健康的なコミュニティを育む役割を担ってきました。

味噌を作るための釜戸やたらいを囲む輪があることで、コミュニティの中に健全なコミュニケーションの場が日常的に存在してきました。

味噌は「身礎(みそ)」とも言われ、心身を養生する薬として広くたしなまれていた食べ物で、江戸時代には「みそ汁一杯、三里の力」「みそ汁で医者いらず」などという言葉も残っています。
みそ汁を囲みながら、味噌の体への働きについても、見つめ直していけたらと思います。

そして味噌は、ひとりひとりの健康のためだけでなく、地域の中のあたたかなつながりを育むものでもあります。

そのような、味噌がもともと持っていた役割を思い出し、同じ釜戸のごはんを食べながら、みそづくりの場をみなで作っていけるきっかけになったらと願い、みそ汁を囲むごはん会と、みそづくりの会を企画しました。

それぞれのコミュニティは本来、風通しがよく、出入りが自由な、わくのようなもののないゆるやかなつながりのことをさしていました。
今回企画する会も、広くいろいろな人たちが出会う場になればと思っています。

申し込みページはここ

※facebookのページだけでは申し込み確定にはなりません。こちらのフォームにて申し込みをお願いします。

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1日目【みそ汁を囲む夕べ 〜みそとコミュニティのこれから〜】

タイムテーブル
14時〜17時 みそ汁とごはん作り
薪割り、火おこしからはじめる夕食づくり。
火を囲んで手を動かしながら、みそやコミュニティについて語りあいましょう。

17時〜18時半 一汁一菜ごはんを味わう
ごはんとみそ汁とシンプルなおかずによる「一汁一菜」は、みそ汁文化が始まった頃から続く、シンプルで健康的な食事のあり方です。
釜戸ごはんとみそ汁と、中島デコさんお手製のおかずによる夕ごはんをじっくり味わいましょう。
豆味噌、米味噌、麦味噌、いろいろな味噌を取り揃えた、みその食べ比べもお楽しみに。
ゆうごはんは「食事の偈」を唱えて、「食べる瞑想」から始めましょう。

18時半〜20時 トーキングサークル 〜みそとコミュニティのこれから〜
味噌の効能、味噌についての疑問や希望、ざっくばらんにいろいろ語らいましょう。
「みんなの話をただ聞きたい」という人ももちろん大歓迎です。


入場料:1000円+ドネーション


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2日目【みその話とみそづくり】

タイムテーブル
10時〜11時半  みその話とみそ食べ比べ
みその材料、みその違い、みその効能などについて改めて見つめ直す、お話の時間です。
各地の味噌の食べ比べもします。

11時半〜13時半  もちよりごはんと休憩
みそ汁とごはんを用意します。
おかずは一品持ち寄りでのポットラックランチにできたらと思います。
(おかずは何も持ってこなくても大丈夫です。マイ食器の持参をおすすめします。)
ごはんは「食事の偈」を唱えて、「食べる瞑想」から始めましょう。
ごはんを食べた後は、13時半までフリータイムにします。
お昼寝したり、海に行ったり、おしゃべりしたり、自由に過ごして、みそづくりのための英気を養いましょう。

13時半〜15時半  みそづくり
みんなでタライを囲んでみそをつくります。
自分の家やコミュニティでもみそづくりを再現できるようにガイドします。

15時半〜16時   クロージング

16時〜       道具の片付けと掃除


定員 : 20名
参加料: 1000円+ドネーション
みそ材料費: みそ1キロ持ち帰りにつき1500円
※材料の手配の都合があるので、なるべく事前に「希望持ち帰りキロ数」をお知らせください。当日に変更しても大丈夫です。

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【主催者紹介】
富田貴史
大阪中津にて養生のための衣食(茜染め、麻褌、味噌、鉄火味噌など)を自給する冨貴工房を営みながら、各地で ワークショップを開催している。
ワークショップのテーマは暦、養生、手仕事など。 保養プロジェクト「海旅Camp」共同代表。2016年からは新潟で行われている保養イベント「風フェス」の運営に関わっている。
著書『わたしにつながるいのちのために』(2006年/自主出版)『春夏秋冬 土用で暮らす』(2016年/主婦と生活社・共著)『いのちとみそ』(2018年 / 冨貴書房)など


ソーヤー海
共生革命家。東京アーバンパーマカルチャー創立者。
カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で心理学、社会変革、有機農法を実践的に学び、同大学で「持続可能な生活の教育法」オーガナイザー兼講師を務めながら、サステナビリティと平和活動に取組んだ後、コスタリカに移住しパーマカルチャーを実践。
世界各地でパーマカルチャー、NVC、マインドフルネス(禅)、アクティビズム、ギフトエコノミーなどを教えている。
書籍「Urban Permacuclture Guide 都会からはじまる新しい生き方のデザイン」と「みんなのちきゅうカタログ」監修。


加賀利航平
千葉県いすみ市地域おこし協力隊
「暮らしと心をととのえる」をキーワードに活動中。

【ゲストスピーカー(24日)】
中島デコ
料理研究家。16歳でマクロビオティックに出会い、25歳から本格的に学び始める。二度の結婚で2男3女の母となり、99年エバレット・ブラウンとともに千葉県いすみ市に移住。この土地との出会いが「ブラウンズフィールド」を生み出した。田園を望むライステラスカフェや慈慈の邸では料理教室やデトックスプログラムなどのイベントも開催。スタッフのお母さんとして、またご意見番としても皆から愛される存在。料理本やエッセイなど著書多数。

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【会場】
千葉県いすみ市岬町井沢1026
パーマカルチャーと平和道場


【申し込み】ここ


※facebookのページだけでは申し込み確定にはなりません。こちらのフォームにて申し込みをお願いします。


※ドネーションについては、以下「費用の理念」を参照してみてください。
費用の理念1
費用の理念2


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オススメコーナー
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【いのちと味噌】ブックレット


映画【いただきます】



Sunday, July 28, 2019

【コミュニティー】についての参考資料

7月25日にGreenz Schoolの「コミュニティー」をテーマとした講座のワークショップを行った。パーマカルチャーと平和道場の「暮らしのプログラム2019年」でも「コミュニティー」というテーマについて実験したり、対話を重ねている。

以下は、7月25日の参加者へ向けて、書いたもの

Greenz Schoolのみんな
講義に参加してくれてありがとう!

あまり一人一人とゆっくりつながることが
できなかったのが残念だけど
都会のど真ん中でコミュニティーについて
仲間の鈴木なおと話せたことがお祝い

頭がパンクしているから
次ぎ会ったときは顔を認識しないと思うけど
「Greenz Schoolで会ったよ」 って
言ってもらえるとありがたい
深くつながって共に冒険したい人は
ぜひ、ツアーや合宿/リトリートで再会しよう!

この間のセッションの冒頭で言ったことを強調すると

1。僕は「答えを知っている人」として話したのではなく
実践者として学んできたこと
自分がいいと思ってきたことや
信じていることを分かち合いたかっただけ
パーマカルチャー倫理の一つが
SHARE THE ABUNDANCE 豊かさを分かち合う

2。流行る英単語への違和感
ビジネスや社会の中で英単語が増えていく中
「よいもの」「最先端」「かっこいいこと」が
英語の表現で表されていることに
問題意識をもちはじめている
「意識の植民地化」(Colonization of the mind)
ということに気がかりを感じている

「英単語が悪い」とか「使うな」とかと
言っているわけではなく
意識的に使いながら
求めている影響と求めていない影響を
しっかり観察することが大事だと思っている
できれば、日本にある素敵な叡智を
僕たちの意識に取り戻したい

コミュニティーという言葉で
いい表そうとしていることは
日本語で表現できないのだろうか?

コミュニティーという言葉を
使うことで生じる
求めていない影響はあるか?

3。地球はシェアハウス
僕たちはみな地球コミュニティーの一員
生態系の一員
他の生物も、苦手な人も
そのシェアハウスの一員
僕はそういう意識でみんなと文化を育みたい

4。理想としているコミュニティーは
誰を含めていて、誰を排除しているのか?
(意識的に、または無意識に)
*排除することが悪いというワケではなく
目的によってそこが変わってくる

僕の先生の一人サティシュ・クマールが
UNITY IN DIVERSITYという表現をよく使う

多様性のある一体感(ユニティー)
多様性のある統合
多様性のある共同体

5。一番オススメの学び方は【実践】
3H: HEAD(頭)とHEART(心)とHANDS(手)を
全部つかいながらコミュニティーの実験をすること
近所でも、有志の集まりでも、会社でも、政治でも

生活を共にする共同体は
(シェアハウス、エコビレッジ、集落など)
ものすごく学びになる
自分の傾向・習慣とか
コミュニティーでよくある課題や
コミュニティーの素晴らしさ
僕たちがやっているパーマカルチャーと平和道場は
そういう修業をする場所

概念や言葉にあまり囚われない事もオススメ
実践と体感がより「現実的」な学びとデータだと思う


【コミュニティー関係のオススメ資料】

*本はできるだけグローバル企業AMAZONではなく、身近な著者や書店で買うことがオススメ(地域経済の健康、人とのつながり、多様性などのために)。


講義の中で紹介したニップン・メッタのTEDxトーク
【ギフト】ニップン・メッタのギフトの話(YOUTUBE)



道場の課題と向き合う中でとても参考になった記事の翻訳

 【コミュニティー】なぜ、多くのコミュニティー生活プロジェクトが失敗するのか?


【本】劇画 死線を越えて ← このマンガは日本でのコミュニティー活動のとても重要なおはなしだと思う。すごくオススメ


パーマカルチャーと平和道場の【暮らしのプログラム】に参加している二期生に作った「コミュニティー」をテーマとしたお話と問い。

  • お話のオーディオはここ
  • 問い
    1。コミュニティーってなんなのか?
    コミュニティーとコミュニティーじゃないものの違いはなんなのか

    2。豊かなコミュニティーの特徴はなんなのか?
    それを可能にしている重要な要素はなんなのか?

    3。コミュニティーの中でどんな役割をもちたいのか?

    4。どんな喜びからの貢献をしたいのか?

    5。コミュニティーからどんなサポートがほしいのか?

  

非暴力コミュニケーション(NVC)の話をちょっとだけしたけど、【コミュニティー】とこれは僕の中では密接なつながりがあって、僕が意図的にやっているコミュニティー関係の活動は、NVCが軸となっている。昔にとったラジオが参考になるかも 

【RadioActive Radio Ex. 5】安納ケンと鈴木重子「非暴力コミュニケーション~つながりを取り戻す」

 
経済や「資本」「資源」の多様性について
【ソ
ーヤー海の経済学】パーマカルチャー経済「8つの資本」


幸せの経済
コミュニティーやこれからの時代に重要な世界観とムーブメント。グローバル経済システムが僕たちの存在やコミュニティーをどう影響してきたのか?テクノロジーでつながりが増えている時代に、なぜこんなにコミュニティーを求める人がいるかをヘレナ・ノーバッグ・ホッジが説明している。システム(僕たちが泳いでいる海)と個人の関係性はかなり参考になると思う。

システム思考
僕たちは常にシステムの中に存在している。システムが見えるようになると、より効果的な動きができると思う(けど、理解できたと思っても、変えられるとはかぎらない)。
  • 【本】システム思考をはじめてみよう(入門)
  • 【本】世界はシステムで動く(中級)

コミュニティーオーガナイジング ← Greenz Schoolでも講座があったけど、すっごく参考になる。みんなが自分ごととして動くための方法。

Friday, July 26, 2019

8月16〜19 【Soil Soul Societyこれからの時代を創造する3S体験リトリート】


近所のブラウンズフィールドでミニリトリートをやるよ
彼らから多くのインスピレーションをもらっていて
今回は彼らとコラボ企画

パーマカルチャーと平和道場の姉妹みたいな存在



今年のサティシュ・クマールから学んだことや
シューマッハカレッジの体験を
リトリートでシェアしようと思っているよ

NVC(共感コミュニケーション)のワークや文化も
一つの軸としてすすめていくよ

プラス、ブラウンズフィールドの美味しくて美しい食事!!!



中島デコさんとのお話会付き


以下、ブラウンズフィールドより



ソーヤー海の Soil (自然) Soul(精神)Society(社会)
これからの時代を創造する『3S体験リトリート』in ブラウンズフィールド

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こんにちは、ソーヤー海です。今回の『3S体験リトリート』とは、Soil(大地)、Soul(精神)、Society(社会)をキーワードに、これからの生き方と人類の方向性を考え、冒険する3日間。僕の敬愛している先生の一人サティシュ・クマール*が提唱している、より平和で愛に満ちている世の中のための3S。自然との触れ合い、心とのつながり、そして社会との関わりから生まれる全体性やユニティ。心身が養われる在り方と世界観を、千葉のいすみで20年にわたって本質的な暮らしをしているデコさんとともに生活しながら味わうリトリート。

僕たちはみな生態系の大切な一員。その感覚を思い出す時間を一緒に過ごそう。

● 日程:2019年8月16日(金)〜8月18日(日)2泊3日

● 場所 :ブラウンズフィールド
ブラウンズフィールドHP: https://brownsfield-jp.com/


● 集合時間:8月16日 13時30分 
       ブラウンズフィールド 
       送迎が必要な方は 13時10分に長者町駅にお迎えに
       行きます。(この時間に遅れた方はタクシーをご利用ください)

● ワークショップ参加費 :10000円 +ドネーション
より多くの方に参加していただきやすいよう、上記のような価格設定にしました。「ドネーション」の考え方については、ソーヤー海さんの「費用の理念」をお読みください。費用の理念

ドネーションは、リトリートの最後に呼びかけさせていただきます。

● 宿泊費
   大部屋 素泊まり2泊  12000円 

   慈慈の邸 個室オプション 素泊まり2泊 
                お一人で一部屋使用の場合
                21600円

                お友達ご家族で1部屋使用の場合。
                20520円
   

● 食事代     8000円(朝食2回。夕食2回。カフェランチ1回)

全て税込価格です。
 

● 持ち物 :水筒。帽子。筆記用具。
       タオル、バスタオル
      (慈慈の邸でお泊まりの方はタオルのご用意がございます)
       洗面用具

● 参加人数:限定16名

● スケジュール
16日(金) 13時10分 (お迎えの必要な方)長者町駅
       13時30分 ブラウンズフィールドサグラダコミンカ集合
       14時    チェックイン 自己紹介 
        ソーヤー海講義
       『Soil (自然) Soul(精神)Society(社会)
        これからの時代を創造する3Sとは?』    
       15時45分 ブラウンズフィールドツアー
       16時30分 ご飯作り
       18時    夕食
       19時    交流会 エンパシーサークル*(下記説明)
       20時30分〜 お風呂、就寝。


17日(土) 6時半    ボディワーク(中島デコ)
       8時〜    朝食
       9時〜    ソーヤー海ワークショップ 「NVC-共感コミュニケーション-」(下記説明)
       12時〜   ライステラスカフェランチ と自由時間
       14時〜   畑仕事。薪割り他
              ブラウンズフィールド日常体験
       16時   ピザ釜準備 五右衛門風呂焚き、キャンプファイヤーの準備
       18時   ピザ焼き キャンプファイヤー
             海&デコ お話し会 交流タイム


18日(日) 6時半    海辺で散歩
    8時     朝食
       9時     ビジョニング(下記説明) チェックアウト
       11時半  解散   送迎


✳解散後、オプションでカフェランチや近くの平和道場見学会に参加できます。
平和道場について
  
*共感サークル
共感サークルとは、素直な気持を共有をしたり、素直な気持に寄り添って共感しあうワークです。NVCの基礎的な実践として、より無防備な自分の声を安全な場で表現したり、その場に現れた美しい感情(悲しみや怒りなども含め)やニーズとつながる練習をします。「共感」の感覚を体感することや癒しが主な目的です。

*NVC
NVC(Nonviolent Communication=非暴力コミュニケーション)とは、コミュニケーションにおいて相手とのつながりを持ち続けながら、お互いのニーズが満たされることを目指して話し合いを続けていくという、共感を持って臨むコミュニケーションの方法です。(参照:NVC Japan http://nvc-japan.net/nvc/)

*ビジョニング
合宿という安全なウツワから普段の生活に旅立つ前に、合宿中に受け取った大切な気づきを統合した生き方を想像する時間。ハートの羅針盤を軸に、自分がより満たされて豊かであれる人生をイメージするワーク。

*サティシュ・クマールはイギリスの思想家。インド西部ラージャスターン州の町シュリー・ドゥンガルガルで生まれ、9歳で出家しジャイナ教の修行僧となる。18歳のとき還俗。マハトマ・ガンディーの非暴力と自立の思想に共鳴し、2年半かけて、核大国の首脳に核兵器の放棄を説く1万4000キロの平和巡礼を行う。1973年から英国に定住。E.F.シューマッハー(イギリスの経済学者、『スモール・イズ・ビューティフル』の著者)とガンジーの思想を引き継ぎ、イギリス南西部にスモール・スクールとシューマッハー・カレッジを創設。

【 講師プロフィール 】

ソーヤー海
 
共生革命家。東京アーバンパーマカルチャー創立者
カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で心理学、社会変革、有機農法を実践的に学び、同大学で「持続可能な生活の教育法」オーガナイザー兼講師を務めながら、サステナビリティと平和活動に取組んだ後、コスタリカに移住しパーマカルチャーを実践。
世界各地でパーマカルチャー、NVC、マインドフルネス(禅)、アクティビズム、ギフトエコノミーなどを教えている。書籍「Urban Permacuclture Guide 都会からはじまる新しい生き方のデザイン」と「みんなのちきゅうカタログ」監修。

中島デコ
料理研究家。16歳でマクロビオティックに出会い、25歳から本格的に学び始める。二度の結婚で2男3女の母となり、1999年にエバレット・ブラウンとともに千葉県いすみ市に移住。「ブラウンズフィールド」を主宰し、カフェや宿泊施設、イベントやスクールを行うなかでこの場所を育ててきた。著書に『ブラウンズフィールドの丸いテーブル』〈ブラウンズフィールド〉、『中島デコのマクロビオティック』シリーズ〈パルコエンタテインメント事業局〉、『生きてるだけで、いいんじゃない』〈近代映画社〉など多数。http://brownsfield-jp.com


【ブラウンズフィールドでの食事】
スタッフが愛情たっぷりに育てた自然栽培・天日干しのお米や
大豆、麦、米から育てて仕込んだ自家製味噌とお醤油、塩麹などの発酵調味料
お庭の木の恵みをいただいた梅干しやかぼすなどを使い
まさに「身土不二」を体感できるお食事を、参加者の皆さんと中島デコで一緒に楽しく作ります。お米炊きやアースオーブンでのピザ焼きは、薪に火をつけるところから、「手触り」「におい」「温度」など五感をひらいて調理をする楽しさを体感しましょう。
ライステラスカフェでは、旬のお野菜でからだが喜ぶランチや、卵・乳製品をつかわないビーガンスイーツをお召し上がりいただけます。


【 お問い合わせ・お申し込み 】
ブラウンズフィールド 中島デコ
deco 【at】 sea.plala.or.jp
【at】を@に変えて、件名にソーヤー海ワークショップ とお書きいただき、
① お名前②人数③ご希望の宿泊場所④送迎の有無 ⑤メールアドレス⑥当日連絡の付く携帯番号
⑦27日のカフェランチの有無 ⑧27日の平和道場見学会参加の有無
を添えて、ご送信ください。

お申し込み後3日以内に返信がない時は、フィルターにかかってしまっている場合がありますので、下記に電話していただき、留守番電話に、お名前とお電話番号を残してください。折り返し電話致します。
電話 O8O−6639−4192


【ブラウンズフィールドってどんなところ?---greenz.jpより】