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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!
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Sunday, January 12, 2020

【セッションの映像】海の社会変革トーク2020年1月12日とシステミック・アクティビズム



今日の「イマジン!アクティビズム」のオンラインセッションで、最近の社会変革のインスピレーションについて話した。僕の三つの軸になっている、意識、生活、社会の仕組み(システム)のフレームから、プラムビレッジ(禅の僧院)での体験について話した。

平和活動をするために欠かせないのが、マインドフルネス
一瞬一瞬の平和の実践

そして、健全な生活をおくりながら
システムに働きかけること

その話をアップしたので関心がある方は check it out. (29分)

*まだ、理解を整理しながら日本語で表現を練習中だから、ちょっとまだ自分が求めている表現の鋭さとニュアンスが足りないけど(と自己評価している)、重要な部分が伝わることを願っている。


KAI'S ACTIVIST TALK 2020.1.12




EXPLANATION OF REIMAGINING ACTIVISM GUIDE page 27~37

編集も何もしていないけど、本題(Reimagining Activism Guideの内容の解説)もアップした。(53分)。





REIMAGINING ACTIVISM GUIDE TRANSLATION

以下は、NVC仲間の安納ケンと鈴木重子が翻訳してくれたReimagining Activism Guideの序章とシステミック・アクティビズムの10原則(次回のセッションで話す予定)。

前書き

今日のほとんどの活動家と社会変革リーダーは、私たちの生活と政治経済システムに大きな変化をもたらすことによってのみ、持続可能な未来が可能になると主張するでしょう。 しかし、多くのキャンペーンや戦略では、これは反映されていません。 新自由主義資本主義が多くの生態学的および社会的問題の根本にあることに同意する人は少なくありません。 しかし活動家の多くにとって、システムの変革、大転換、パラダイムのシフトなどの用語は大きすぎ、ユートピア的または抽象的すぎて、具体的な戦略とステップに分解するのが非常に困難です。もし小さな小さなステップを達成するのがすでに非常に困難な場合、そしてしばしばそれらを達成しないことが多い場合、ユートピアに向かって働くことはどのような意味を持つでしょう?

経済システムとそれを支える土台になる文化を変えるという考えは、不可能な作業のように思えます。 しかし、現在のシステムは自然の法則によって与えられたものではありません。 実際は、人間によって作られ、形作られ続けています。 そして、私たちはそのような人間の一員として再びそれを変えることができます。 実際、私たちがこの仕事を共同で行った場合にのみ、現在と将来の世代が自然と調和して繁栄する、より公平ではるかに平等な社会を作る機会が得られます。

======
私たちは資本主義の中で生きています。 その力は逃げられないように感じますです。しかい王の神権もそうでした。 すべての人間の力は、人間によって抵抗することや、変化させることができます。アーシュラ・クローバー・ル=グウィン
======

このハンドブックの目的は、大転換の夢を実現することを手助けをすることです。Smart CSO Labによって集められ、生成されたアイデアと経験に基づいて、このより深い変化に有意義な貢献をしたい活動家にガイダンスとサポートを提供したいと思っています。

気候変動、貧困、平等、健康、移民、男女平等などの多様な問題について、取り組んでいる草の根活動家や社会変動指導者を支援するために書かれました。 これは、社会や経済の代替モデルの構築と提唱のに既に関与している、または構築に専念している人のためのものです。 彼らは皆、公正でエコロジー的に持続可能な世界に向けて働き、深いシステミックな変革のためのより効果的な戦略を作る方法を学ぶことに熱心です。

Re.imagining Activism(アクティビズムを再想像する)は、組織や、キャンペーンを替えたいときのための実践的なアドバイスや自分に落つことができる質問を提供します。また、別の方法でシステムの変革に積極的に取り組みたいときに役に立ちます。 どのような障害を克服する必要があり、それをどうやって達成できるのか?この中には、興味深い経験を持っている他の活動家の例とケーススタディがあります。

小さな忠告:これは世界を変えるためのレシピ本ではありません。 簡単な答えはありません。 システミックな変革の作業には、実験を繰り返すことと深い水へ飛び込む行動が必要です。 しかし、他の人からどのように飛び込むのが最善かを学ぶことができます。 グレートトランジション(大転換)は、新しい世界への飛躍です。 大胆なビジョンがなければ、世界を変えることはありません。 今日不可能と思われることは、明日現実になる可能性があります。

読者が活動している状況は、場合によっては大きく異なります。 私たちはこれを考慮し、さまざまな状況を扱うことで、幅広い活動家が大転換に関与できるようにしています。 特にプロのチェンジ・エージェントとボランティアの活動家の間に重要な違いはありますが、共通の課題は違いを上回り、大転換が成功するためには既存の違いを克服することが根本的に重要です。


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システミック・アクティビズムの10原則

以下は、私たちの実践のコミュニティでシステミック・アクティビズムについて学んだ最も重要な教訓を要約する試みです。このガイド(小冊子)では、これらの原則を参照します。私たちは、それらを心に留めることで違いを生み出せると信じています。

1.システムの変革は、不確実性があるために複雑系ではコントロールすることができません。戦略を立て、学び、行動を起こしながら順応してください。

2. 根底にある信念体系と他社の信念体系を理解することを学ぶことにより、意識を継続的に拡大し続けてください。

3.戦略を長期的に考えます長期的な成果のために短期的な戦いに負けても大丈夫です。

4.常に効果的なレバレッジポイントと根本原因を探します。それらの事柄の周りにキャンペーン(運動)を企画します。

5.主な敵はシステムとそれを支える文化です。それが人々の行動を形作ります。権力を持と特権を持っている人たちでさえ、システムにがんじがらめになっています。

6.さまざまなレベルの変化(文化、政治、ニッチ)に対する行動の影響と、それらが触媒できるフィードバックループを常に考慮してください。

7.最終的には、大転換は再民主化された審議の結果として新しい社会的解決につながります-それは少人数のエリートによって決めることはできません。

8.常に、あなたの活動やあなたが語る物語の中を通して、思いやり、共感、創造性などの内在的なな価値を表現し、奨励するようにしてください。

9.正直であること-もし正直さが危険にさらされている場合(たとえば、自分の価値を犠牲にしなければならない場合)、戦術への過度の依存は問題になる可能性があります。

10.ムーブメントの中で抑圧の構造(性差別、人種差別、不平等)を再現してしまうことを避けましょう。

Tuesday, November 12, 2019

【映像】ソーシャル・ジャスティス・リトリートについて語る

次の大企画(今年最後の大企画)は
ソーシャルジャスティスをテーマとした
ノンバイオレント(非暴力)リーダーシップリトリート

ぼくは、アシスタント(通訳?)として行くよ

参加を検討している人から
「ソーシャルジャスティスって何?」とか
「どういうことをするの?」とか
僕たちが企画している理由・目的とかについて
質問があったので
言い出しっぺの4人(パーマレンジャー)で
それらに答える映像を撮った

中々ディープなトークだよ

CHECK IT OUT!




リトリートについては下

11月30〜12月7日 2019 ノンバイオレント・リーダーシップ・リトリート for Social Justice@広島


BONUS

【RadioActive Radio Ex. 5】安納ケンと鈴木重子「非暴力コミュニケーション~つながりを取り戻す」



Wednesday, November 6, 2019

【Friday for Future放送局】いま地球で何が起こっているのか x 気候変動 x 経済

沖縄からいすみに帰ってきて
まず最初にやったことはパンを仕込むこと
(味噌汁用の出汁も作りはじめた)
夜9時

沖縄にも天然酵母をもっていって
オーブンのない難題と向き合いながら
炊飯器でサワードウパンを
毎日、実験的に焼いた

なぜなら、僕は

パンを愛している男だから

でも、今日はパンの話ではない
 (その方が読者が増えると思うけど)

沖縄のパーマレンジャーリトリートで
(それについては平和活動とお金のジレンマ with 安納ケン&鈴木重子にちょっと書いてある)
活動仲間のしかちゃんと再会して
気候変動についての僕の視点を
ラジオで発信したいって熱く言ってもらって
「しあわせの経済」の文脈で
新たに見えてきた「気候変動」の根源や
一般議論の裏、
多様な世界観からの捉え方の違い

僕もいろんな情報を消化中(検証中)なんだけど
2004年から気候変動活動に取組んできて
去年ヘレナ・ノーバーグホッジと出会って
一気に意識が変わった
(正しいかは断言できないけど)

今は、いかに経済が大役をもっているかが
一番理解のエッジにある

戦争も、環境破壊も、ゴミ問題も、
奴隷労働、低賃金労働、先住民の虐殺、
動植物の絶滅、鬱。。。。。
新自由主義経済とprofit over people思想が
それらの根源にあるんじゃないかと思っている
BAD DESIGN

ま、そんな様な話をした

もうちょっと、分かりやすく(ストーリーとかイラストとか)
伝えられるようになりたいので
そういう技術とパッションがある人を
探している

映像はもともとフェースブックライブで流されたもの
*なるべくフェースブックとは関わらないようにしている

 

参考と補足情報
気候変動や環境問題とアクティビズム(社会運変革)について僕を大きく影響しているものは

他のオススメ

  • 英語 Camila Moreno: A Radical View of Climate Negotiations (youtube) カミーラは2月のヘレナが呼びかけたローカリゼーション戦略会議?で出会った。辻信一と彼女と僕で家を一棟シェアしていて、毎朝、カミラshowを楽しんでいた。あまりにも視点が違って(彼女はブラジル先住民とも活動している、南米のラディカルで知的なマルクス愛好家)すごく勉強になった。「炭素」や「気候変動」でさえも、欧米の植民地支配やグローバリゼーションに結びついている話しをしてくれた。欧米中心の先進国とは違う、ラディカルなラテンアメリカの視点はすっごく興味深い。彼女は2008年からCOP (気候変動枠組条約締約国会議)に参加してきた。因に、僕も東京大学の学生としてカタールのCOP18(2012)に参加したことがある。ほとんどの人が想像もつかないとても不思議な世界(COPもカタールも)。

  • 英語 Greta and the Deep Green State 仲間のケンさんから紹介してもらった、グレタ現象の批判的な記事。ジャッジが多すぎてあまり好きな記事ではないけど、大事な視点を提示していると思う。主流の欧米の世界観とは違うロシアからの視点。 エンジニアである作者は、ソビエト連合の崩壊を体験したこともあり、アメリカがソビエト連合の崩壊の直前と同じ状態にあることを解析したことから注目を浴びている。

Saturday, November 2, 2019

【TUPメディア】平和活動とお金のジレンマ with 安納ケン&鈴木重子

平和活動をしている仲間(NVC仲間)
「パーマレンジャー」と沖縄で合宿していて
各々が抱えている人生の大きな課題や
これからどういう活動と生活をしたいかを
ゆっくり、暮らしを共にしながら話合っている

そこで、いつもテーマとなる「お金」や
「経済」についての話が面白かったので
それを改めて話合って録音してみた

娘が夜遅すぎて途中で
大泣きしていたから
集中が途切れて
焦って終わっちゃったけど
この収録が誰かの役に立つかもしれないとおもって
ここにアップしている
それと日本語だとうまくニュアンスが伝えられず
ちょっと極端な表現を使ってしまう傾向があるから
ご了承くださいませ(緊張と日本語スキルの問題)

自分の大切にしたいあり方や価値観と
日々の暮らしや活動をどう一致させたらいいのか
活動をしながら直面している
リアルな悩みを分かち合いながら
その答えになりそうな
「ギフトエコノミー」
8つの資本
しあわせの経済
マックスニーフの経済学(ていねいな発展
エコロジー(生態系)
について触れながらのフリートーク

いつかもうちょっと丁寧に説明できたらなって思っている
本とオンライン講座の話もあるんだけど
なかなかすすめられていない
頭や生活(リズム)が安定せず。。。。

そして収録では言い忘れたけど
僕たちの活動のサポートも呼びかけたかった
協力者、アイディア、資源

生活の余裕、経済的な余裕がもっとあれば
より多くのひとのサポートができるかもと思ったり
まだ、より多くのひとを支える良い手段がみつからない

ギフトの活動も続けながら
その意識と取り組みを深めていきたいと思っている
一人ではできないから支え合える仲間とともに
ギフトの生態系を育んでいきたい

引き続き、冒険と実験を続けていきます





BONUS!

同じ二人と数年前にとったRadioActive Radio

【RadioActive Radio Ex. 5】安納ケンと鈴木重子「非暴力コミュニケーション~つながりを取り戻す」

Tuesday, October 29, 2019

【しあわせの経済】*残り2日*クラウドファンディング




今日からまた旅立つのもあって
ここ二日、心地よく気合いを入れながら
ガーデンニングができた〜
最高〜!

ツリーケール(多年草)、小松菜、のらぼうな、
春菊、三つ葉、パクチー、スナップエンドウ、
紅花、スイートピー、パンジーなどなど

挿し木からはじめた
アジサイも幾つか移植した
枝から植物が増やせるってすごいよね
イチジクもブルーベリーも
枝さえあれば簡単に増やせる!
自然の不思議

一番ガーデンに手を加えるのは
旅から帰ってきたすぐ後と
旅にでる直前
やっぱ、ガーデンが整ってないと
心が落ち着かない

さて、今日はみんなに
クラウドファンディングの応援を
お願いしたくって記事を書いている
クラウドファンディングというより
しあわせの経済のムーブメントへの
積極的な参加をお誘いしたい
A MOVEMENT FOR A HAPPIER FUTURE


僕は学生のときに参加した反戦運動から
アクティビズム(「活動」)の世界に飛び込み
そこから有機農業、麻薬戦争、ホームレス、
環境保護、気候変動などの活動に参加してきた
増え続ける課題に圧倒されたり
活動の効果が中々感じられなく
コスタリカのジャングルで
違う視点、新しい意識を探しに向った
見えていない根源的な「なにか」を見つけたかった

そこで、パーマカルチャーと出会い
美しいと思える暮らしの実践に徹した
理想に近い自由で楽しい
パーマカルチャー生活にいきついた
必要なものは自分と仲間で生産したり
分かち合うようなコミュニティ生活
家も、食も、エネルギーも、薬も、
遊びも、音楽も、文化も
コミュニティそのものを
自分たちの創造力で作る世界

でも、そこで福島原発事故が起こった
取り返しのない大人災を止めるには
どうしたらいいのか?

そんな気持で僕はアメリカにある
小さな島での楽園生活から東京に向った

東京についてからは脱原発活動に取組んだ
でも、脱原発運動もどこか
いままでの活動と同じ感じがした
根源に触れられていない感覚
3.11後の勢いや関心も
時間とともに薄れていく
反戦運動もそうだった

Power Shift JapanやThe Futureという
気候変動に取組む若者の動きもはじめたけど
それも根源に触れられていない気がした
ほとんどの人には実感もなさそうだし

気候変動、戦争、環境破壊、奴隷労働、
原発事故、日本のバブル、ブラック企業、
リーマンショック、過疎化、国債、
貧困、鬱の流行、貧富の差、ストレス社会など
「経済」というものが巨大な
影響力をもっていることに
気づきはじめた。

経済が根本的に変わらない限りは
これから急激に
生活が困難になる予感がする

でも、僕は絶望していない
むしろ希望とワクワクを感じている
パーマカルチャーでよく使う表現
The problem is the solution
問題の中に答えがある
僕は生きている間は
この難題に取り組み続けたい

答えは身の回りにある
どんな状況でも子供を育て続ける親達
無邪気に遊ぶ子供達
日常の助け合いと支え合い
世界中で実験されている地域通貨
無償の愛の実験をし続けるギフト仲間
昔ながらの暮らしを守る先住民
新しく支え合いの世界に取組む若者
世界中で破壊的行為に向って立ち上がる一般市民

そして、なによりも僕たちを支えてくれる自然
年中降りそそぐ太陽
そのエネルギーを集める植物達
畑からとれる野菜
天から無料で降ってくる恵みの雨
プランクトンと森が生産してくれている酸素
そして、僕たち一人一人の美しい存在

しあわせの経済ってこういうこと
しあわせ、やさしさ、思いやりを育む経済
実はもうすでに僕たちのその経済に参加している
数字(値段)がついてなかったり
学校で教えてくれなかったり
メディアになかなか出てこないから
気づきにくいだけ

しあわせの経済国際フォーラムは
バッドニュースよりビッグニュースな
もう一つの「現実」をお祝いするお祭り
世界中で美しい取り組みを
どんな過酷な状況でも
続けている人達のギャザリング

そして、共に僕たちが直面している
さまざまな課題の根源について
話合って、理解を深める学びの場

フォーラムとそこからの波紋で
僕は「みんなのムーブメント」が
できると感じている

地球で生活できなくなる未来は
だれも望んでいない

みんながよりしあわせになる
経済のあり方をイマジンしようよ!

もうすでに答えを生きている人は沢山いる
このもう一つの「現実」への魅力的な招待状を
みんなに送ろう!

一番みんなとやりたいことは実践!
小さくても大きくても、実践がいちばん実感がわく
そして、年に一回フォーラムで再会して
お祝いや苦労を分かち合いたい

フォーラムまであとちょっと
この充実した国際フォーラムを
開催するためにはじめた
クラウドファンディングはあと3日!
ぜひ、応援してほしい〜
必要資金だけじゃなくって
精神的な応援にもなる
これだけの人が応援してくれているんだ〜

これまで応援してくれた人
日本各地で実践をしている人達
地域でローカルを再生している人達
国会に働きかけている人達
産まれてきた子供達
地球
すべての存在に感謝をしたい
ありがとう
I LOVE YOU

地球最高
人間最高

もっと素敵な社会を育もう!


クラウドファンディングページはここ


去年フォーラムで行った僕のトーク
あまり洗練された感じゃないけど
パッションは全開



今年は「クラララウンジ」という場を担当しているから
なかなか他の企画を見に行けなさそうなんだけど
パレスチナからのゲストのトークには行きたい!!!
 ヘレナ・ノーバーグホッジx堤未果x山田正彦x植草一秀の
トークセッションもすごく関心がある
ヘビー級のアクティビストの集まり

そして、今回の一押しは
しあわせの経済初!みそ作り

9日の15:40は冨田貴史くんとかと味噌を仕込むから
それはお見逃しなく!!!

みそを作ることがなんでこれだけ大事か
共生革命のシンボルとしての意味を
あつく語る予定!!!

SEE YOU THERE!!!!!


そして、翌週のコミュニティーオーガナイジングの
フォローアップ企画もお見逃しなく


【しあわせの経済ー僕が企画に関わっているもの】

11月9−10日 しあわせの経済国際フォーラム@戸塚
*僕が仲間のどりちゃんとごーすけと担当しているのは
クラララウンジというスペース
「対話」「アクション」「若者」などをテーマとした場所


11月13日 【ローカル経済の作り方 in Isumi】マイケル・シューマンの講演



11月16日 しあわせの経済ワークショップ「コミュニティ・オーガナイジング」@白金(東京)

Thursday, October 17, 2019

【アズワン鈴鹿コミュニティ】実践者としての学び



アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ
やっといけた
(日本語力不足でまとまりのない記事かも)




何年もトランジションタウン関係者や
アクティビストブラザーの辻信一さんから
オススメされていたんだけど
どこか抵抗があった

でも、アズワンの一員でもあって
Global Ecovillage Network (GEN) Japanの代表である
ひろこさんとしあわせの経済の活動をしたり
何度もアズワンのメンバーに
やさしくお誘いされて
やっと行く気持が成熟した

なぜ、抵抗があったのか?
明確には分からないけど
資料やホームページがピンとこなかったり
どこか「怪しい」(めっちゃジャッジ!)と感じてたり
(これだけ怪しい僕が言うのもなんだけど)
都会の影響を受けてきたのもあって
自分が鮮麗されたホームページや
「新しそう」なものにひかれる傾向があることに気づいた
周りにアズワンにたいして懐疑的な人たちも
何人かいるのも大きな影響になっていた

でも、アズワンに来てみて
すごく大事な学びと気づきと出会えた

安定していて、なにも派手じゃない
いたって「普通」な感じのコミュニティ
地味?主張があまりない?
言葉にしにくいけど
韓国から来ているアカデミー生がこういってた
「アズワンにいるひとは
何か特別にたけている感じがない。
普通な人たちの集まり」

会う人会う人
落ち着いていて
柔らかいやさしさを感じた
みんな余裕がある雰囲気があった
なぜ?


今回は、アズワンを知りにきたのと
ついでに辻さんとしあわせの経済の
プレイベントをする訪問になった
そこで、感じたことや学んだことをシェアしたい


最初の二日間はアズワンツアーに参加した 

アズワンの概要のプレゼンからはじまり
自分がやってきた活動と
共鳴する部分が多かった。
ナイススタート

次は、具体的な取り組みの現場巡り
僕の周りでたびたび話題になっていた
おふくろさん弁当会社が最初の訪問先

おふくろさん弁当

規則も命令も上司も責任もない会社
その説明は以下のyoutubeがオススメ

NHKおはよう東海の取材



 NVC仲間の水城ゆうさんが行ったインタビュー


「経営係」をしている
31才のたけみちくんが話してくれた

まず、たけみちくんはすごく穏やかな雰囲気で
質問に答える前にゆったりとした間がある
余裕のあるスローな感じ

印象に残った言葉は
「人が人らしくいられる」ために
弁当屋をやっていること
効率や利益をあげることの話がほどんどない
みんながほんとうに願っていることが
できるように働いている人を観察する
「人のしあわせ」が目的で
弁当屋という取り組みは手段

ある作業にたけている人が
苦しそうにしていたら
その人に声をかけて
他の作業をやってみないかと
話しかけてみる
効率は落ちるけど
判断基準はみんなのしあわせ
そしてみんなでお互いを
観察しながら支え合う
資本主義教の常識と違いすぎて
ちょっと理解が追いつかない感じがあった
(恐るべし常識)
 そんなのでビジネスが成り立つのか?!!!

アズワンのホームページに
お金の介在しない経済
という面白そうなページがある


SCIENZ SCHOOL

お弁当屋の後は
鈴鹿カルチャーステーション
(アズワンのコミュニティセンターみたいな場所)で
アズワンの重役を担うサイエンズスクールの紹介があった

HPより
人の成長には、身体の健康や技能の習得も大事ですが、サイエンズスクールで主眼に置いているのは、人間性の成長、すなわち「心」と「知性」の成長です。
誰もが生涯を通して、心と知性を培い育て、豊かな人生を送ることを目指しています。
そのために、サイエンズスクールでは、安心した環境の中で、自分をみつめ、人や社会について、その根本から探究する機会として、現在では、毎週連続的に約7種の各コースを開催しています。


体験したことがないから内容は分からないけど
このコミュニティのなかで
もの凄く重要な機能を
果たしていることが印象だった

このコミュニティの世界観や価値観を
つくったり、維持したり、強化する役割が
あるんじゃないかな
例えば、自分を観察することの大切さだったり
正しい・間違っているという軸ではなく
自分がなにを願っているのかに
焦点をあてることとか

どんな教育機関でもその社会で
もの凄いパワフルな影響力をもっているよね
学校、大学、企業研修、教会や寺、道場
人の世界観や価値観を誘導する場所
一般社会と違うあり方を実現するためには
こういう教育機関は欠かせないものかも

サイエンズスクールの実体験が
ないからスクールについてはここまで


サイエンズアカデミー
アズワンの寮のような場所にうつって
長期滞在している若者のお話を聞かせてもらった
中には、仲間の辻信一さんの元ゼミ生もいた
彼の他には韓国とブラジルから来ている若者

いろんな話をしたけど
みんなの話の共通点は
自分を見る(観察)こと
人に見てもらうこと
自分がなにを本当に
願っているのかを問いかけること

一つ面白かった話
あるコミュニティの人に
「ジエーゴ、お前のことが気にいらない」
とブラジル人のジエーゴが言われた
ジエーゴはそれを言われた時に
「彼は僕のことが気にいらなのか。
じゃ、僕はなにを願っているんだろう?」
と自分に聞いてみた。

そしてジエーゴは微笑みながら
「僕は、君に気に入れられたいんだ」
と素直に伝えた

なんか、素敵なやりとりに感じられた
そういうことが素直に伝えられる関係性や
ジエーゴが「気に入らない」に囚われずに
「気に入れられたい」に
自分の意識を向けられたこととかが素敵
ありのままを伝え合う人たち


鈴鹿ファーム

翌朝、子供の自主保育も担っている農場で
農場ビジネスを紹介してもらった
経営係を担当している36才の
こういち君が案内してくれた
彼もまたやさしく、穏やかな感じの人

タマネギの苗作りや
オクラの袋詰めが行われていた

ちょっとびっくりしたのは
慣行農業でやっていたこと
エコビレッジという名だったり
僕の周りでは有機無農薬があたり前すぎて
勝手に有機農法や自然農法とかで
やっているとイメージしていた

じゃ、何が特別なのか?
ここも、おふくろさん弁当と同じく
働いているひとが
自分らしくいられることを最優先している
大事なのは人の成長

「それでビジネスとして成り立つの?」
ってついつい聞いてしまう

「極端をいうとつぶれてもいいと思っている」
っというようなことを彼が言って
ちょっとビックリ

そこにいる人の成長、
みんなが本当にしあわせになることが目的で
農場を営むとかビジネスをすることは
それを満たすための手段
必要なくなればやめて
また、みんなが願うものをつくればいい
というような余裕のある話をしてくれた

面白い!



*濃厚な感想とまとめ*

とっても有意義な時間が過ごせて
僕は好印象だった

会う人会う人
やさしく
間を大切にしながら
余裕をもっていた

僕の周りには活動的で
刺激的な人が集まりやすいから
(僕がそうだからかな?)
「ふつう」な感じが
かえって新鮮だった

コミュニティ全体が
同じ表現を使い続けていたのが印象的だった
「人が人らしくいられること」
「自分を見る」
「人に見てもらう」
「本当は何を願っているんだろう?」

僕の周りはNVCの実践者が多いから
「自分らしく本音で生きる」
「自分のニーズとつながる」
「共感してもらう」
「何を大事にしているのだろう?」
と似たような表現が飛び交う

ツアーで話した人たちが
定期的にサイエンズスクールに
参加していることも気になった
(お弁当屋やファームで働いている人も)
そこにこのコミュニティを成り立たせる
重要な引力・統合するパワーが
作られているのじゃないかな

おふくろさん弁当や
鈴鹿ファームが
あれだけ余裕ある感じや
利益・経済的効率に焦点をあてるのではなく
人の成長にフォーカスしているのは
サイエンズスクールで教えていることから
産まれているのだろうと思った

そして、さらに
コミュニティが
みんなを支える土壌であることも大きい
孤立したビジネス・事業ではなく
コミュニティが求めているものとして
弁当屋やファームが存在していて
必要なくなったら、なくなる
「ビジネスを存続しないと」がない
目的はビジネスではなく
人が活かされること

信頼のある関係性が
ここのコミュニティの特徴なのかも
みんながいれば仕事を失っても
お金がなくなっても生きていける

コミュニティという
うつわに守られているのだと思った
お互いを支え合う土壌がここにはある
その土壌がなければ
同じようなことをやろうとしても
成り立たないと思う

パーマカルチャーや有機農業(自然農も含め)で
よく聞く話があって、それは
植物を育てているのではなく
土(土壌)を育てている
土の生態系が健康であれば
植物が元気に育つ
土壌が不健康だと
慣行農法のように常に
外から持ち込む肥料を与えたり
弱い作物を守るために
農薬や除草剤を使う必要が出てくる
人間社会も同じような感じじゃないかな?

アズワンの「土壌」が羨ましかった
夫婦喧嘩や家族内の悩み
自分が抱えているあらゆる課題を
聞いてくれる人が常時何人もいる
ジャッジせずに
なにを本当に願っているのかに
焦点を当ててくれる人たちが近くにいる

アズワンの若者が言ってたのは
おじいさん、おばあさんや
色々経験してきた年上の人たちが
あたたかく話を聞いてくれることが
大きなこころのささえになっていたこと
「彼らに見てもらえる」と何度か聞いた

そこが羨ましいなって感じた
夫婦喧嘩で自分ではどうしようもなくなったり
なにをしたいのか分からなくなったり
コミュニティ内で分裂がおきて辛いとき
あたたく支えてくれる
いつでも頼れる余裕のある人達が
近くにいる安心感ってどんな感じなんだろうって

僕は「僕がなんとかしないと」って
思考にとらわれがちで
いつでも仲間の仲介をしようとしたり
自分としっかり向き合おうとしたり
(修業っぽく)
でも、個人の力量では無理が生じたり
立場(リーダー、先生、責任者、お父さん)から
生じるプレッシャーと色んな人からの評価/批判に
押しつぶされたりしてきた
社会に存在するよくあるパターンじゃないかな?
パターンが見えてても中々超越できない

お祝いとしては
TUPの生態系やいすみのコミュニティが
それに近いことをやってきていること
ずいぶん仲間達に支えられてきたし
それがあったから今も生きているんだと思う
ジャッジ(批判や評価、正しさ)より
本音と共感に意識を向けてくれる
あたたかさを感じさせてくれる大切な仲間達

アズワンで感じた大きな違いは
生活をともにしているコミュティーだから
いつでも誰かがサポートにいることかも
僕の周りは動く人が多いから
必要なときに近くに頼れる人が
いないことがたびたびあったり
いたとしてもみんな余裕がなかったり

アズワンには人の話を聞くことが
「仕事」の人が二人いるみたい
コミュニティ全体の健康や
資源の循環や
個々人、夫婦、家族の状況を
確認してサポートする人たち
HUBとよんでいた
どんなコミュニティ/地域でも
そういう人達がいるといいね
長老的な存在


僕のもう一つ大きな悩みが子育て
夫婦二人で子育てをするのは大変
(ましては一人なんか想像もできない)
余裕がなさすぎて
子育てという美しいプロセスが
タスクになってしまいがち
ヘレナ・ノーバーグホッジがよく言うのは
子育ては本来コミュニティでやっていたこと
グローバル経済により
コミュニティが細分化してしまい
核家族でお金や子育てをやらないと
いけなくなったことが
現代社会の悲劇のひとつ
さらに、個人(親)の責任だと
社会のさまざまなところから
常にプレッシャーがかかっていて
それに悩まされている
親は少なくないんじゃないかな?

どこかの地域でこういう表現がある
IT TAKES A VILLAGE TO RAISE A CHILD
こどもを育てるためには村がいる

自分の子供として育てるのではなく
みんなの子供として
コミュニティで育てたいのだけど
それぞれの親達は自分の子供で精一杯だったり
近所のお年寄りと縁がなく
活動している若い仲間達と
一緒に育てようという流れが
なかなかできない
どうすればより多くの人と
余裕のある楽しい子育てができるのか?
どうすれば、コミュニティで子供を育てる
文化を再生できるのか?

アズワンではみんなで子育てを支え合ったり
子供達のために自主保育/フリースクールを
つくってみたり
コミュニティとして子育てに
取組んでいるように聞こえた
赤ちゃんからお年寄りまでが
密なコミュニティとして暮らしていることが
それを可能にしているのかもしれない

豊かな子育てをするための
サポートが本当に欲しい!
ってよく思う
子供をちょっと見てもらうのではなく
一緒に子供の成長に関心をもって
みんなの子供として共に育てていく仲間
必要なのはコミュニティというウツワなのかも


継続の凄さ
アズワンに関心がある大きな理由の一つは
18年もこのコミュニティが続いていること
2001年に活動が始まった
コミュニティを立ち上げるのは勢いでできるけど
18年コミュニティを継続させるのは
かなり忍耐力と機能するデザインが必要だと感じている
僕もパーマカルチャーと平和道場を3〜4年やってきたけど
とても大変な道のりだったし
まだどうすすめたらいいのかが明確に見えない

今の時代、何百、何千年も続いてきた
村や町が過疎化で消えていっている
コミューンやエコビレッジも
次々と崩れてしまっている印象がある
新しいコミュニティも産まれているけど
まだ出だしの勢いのフェーズにある感じがする
内部で大きな行き違いや対立、
経済的な困難を乗り越えて進化してきた
実績のあるコミュニティは珍しい

豊かに継続するコミュニティには
なにが必要なのか?

閉鎖的で窮屈なコミュニティではなく
自由で安定がないコミュニティでもなく
みんなが生き生きとして
これは私の大切なコミュニティだから
続いてほしい、支えていきたい
って思えるコミュニティ

アズワンの初期のメンバーは
大変な道のりを乗り越えてきて
ここまでやってきた感じがする
いろいろ彼らから学べそう
彼らみたいに研究所をするのは
良い考えかもって思ったり
(そんな時間があるのか?)

アズワンの核となっている
サイエンズスクールは
まだ体験していないから
僕の感想は4日間の滞在から
感じたものだけど
とてもよい刺激になった。

僕の周りでは賛否両論あるけど
「コミュニティ」に関心がある人は
一度は体験してみるといいと思う

アズワンで何度も聞いた問いが
今でも頭のなかでくり返される
「本当はなにを願っているのだろう?」





*僕の解釈なのでアズワンの実態と
違う部分もあるかも

Monday, September 9, 2019

【しあわせの経済】僕と辻信一さんのビデオメッセージ2019

僕の【しあさせの経済】に対する思いと
今年の国際フォーラムのためにはじめた
クラウドファンディングはここだよ。


KAI SAWYER & SUNFLOWER




TSUJI SHINICHI 

Saturday, September 7, 2019

【しあわせの経済 国際フォーラム2019】クラウドファンディングSTART!!!



「しあわせの経済」国際フォーラム2019

*記事の最後に僕からのビデオメッセージ

ローカリゼーションが生む「しあわせの経済」

「ローカリゼーション」とは、孤立することでもなければ、一つしか答えのない方程式でもありません。世界中の地域とつながりを持ちながら、柔軟に形を変えていくプロセスです。人、地域、自然のつながりを再生させることによって、私たちが見失ってきた「生きる目的」と「安心して暮らせる未来」を再発見することができるのです。

2017年に日本に上陸した「しあわせの世界」ムーブメント。過去2年のフォーラムでは、世界中から延べ1,700人以上の仲間が東京につどい、人間と生態系の健康的で豊かな関係性を探求する「しあわせの経済」について学びを深め、お互いの活動をたたえあいました。

そして、3年目となる今年は、東京から離れ、横浜市戸塚の里山に隣接する明治学院大学の横浜キャンパスでフォーラムを開きます。どうしたら「しあわせの経済」をつくることができるのか。、学びあい、連携しあうきっかけとなる2日間にしたいと思います。国を超えた地域同士のつながりを強め、世界の幸せな「ローカル・フューチャー」へ向けた大きな一歩をしるすため、ぜひ今年は戸塚でお会いしましょう。
新たな仲間と共に
幸せの経済の動きを
培うムーブメントを
数ヶ月進めてきた

かなり大掛かりで充実した取り組み
そりゃ、今の経済から
人の幸せを育む経済にシフトするためには
あるていどの規模、多様性、そして時間が必要

今年もまた素晴らしいアクティビスト達が集まる

スペシャルゲストには
国内の面白い人たちのほかに
パレスチナ、メキシコ、アメリカ、ヨーロッパ、中国から
パワフルな海外ゲストがくる
(詳細はクラウドファンディングのページで)







ローカリゼーションだけに
みんなの応援で実現したい
このムーブメントを支える一つの重要なかたち

僕個人は、アメリカで反戦運動から活動をはじめて
有機農業やパーマカルチャーと出会い、
気候変動を止める活動に情熱的に関わって、
日本に来てからは脱原発運動に飛び込み、
次から次へといろんなムーブメントに
参加してきた
(いつの間にかそういう人になってた)

でも、どこか根源に触れられている
感じがしてこなかった。
全部がなにかより根本的な問題から
引き起こされている症状なように思ってきた

そこから辻信一さんと出会って
サティシュ・クマールと再会して、
ヘレナ・ノーバーグ・ホッジとつながってから
グローバル経済の仕組みが
その根源的な重要な要素だと見えるようになった

その話ははじめると長くなるから
それはフォーラムで!

とにかく集まろう
集まって、つながりあって
議論や理解を深めて
楽しい時間をすごして
より美しい世界を創造しよう!


 


世界中でその素敵な芽が発芽している
メディアには中々でてこないけど
そこらじゅうで広がっている
世界で一番大きなムーブメント

僕たちは、日本でのそういう動きを
集めて、お祝いして、エネルギーを注ぎ合って
一人ひとりが自信をもって
自分が信じられる生き方をあゆむ
流れを育みたい

サブカルチャーからカルチャーへ

幸せの経済
いのちの経済
愛の経済

よかったらクラウドファンディングを応援してね

「しあわせの経済」国際フォーラム2019
***クラウドファンディング***

開催するために300万円を目指している


そして、11月9〜10日戸塚に来て!!!

僕は若者主催の対話とアクション企画を
仲間達と準備している
話を聞くだけではなくて
このムーブメントの主人公として
自分の次のアクションを考える場
 味噌づくりも仕掛けようとしている
 それらについてはのちほど

フォーラムの詳細や最新情報は
幸せの経済オフィシャルページ
クラウドファンディングページで!


辻信一さんのビデオメッセージと
僕&ひまわりのビデオメッセージ
(緊張するからイマイチ言いたいことが言えない)

TSUJI SHINICHI

KAI SAWYER & SUNFLOWER

Friday, July 19, 2019

2019年の参議院選挙と山本太郎

*7月20日:仲間の冨田くんに修正をしてもらった
記事の一番最後のピンクの部分(「れいわ」)

また、選挙だね
(投票できるのは期日前投票の明日と投票日の日曜日)

選挙や政治に対しては
いろいろ複雑な気持があるけど、
僕も投票しにいこうと思う

義務とか責任感というより
実験という感覚かな
今回、投票したらどうなるんだろう

もう一つは、「縁」

三宅洋平と知り合って
選挙フェスの街頭演説に参加したときに
山本太郎とつながった

二人ともものすごくパッションがあって
僕はそういう人が好き
ハートとパッションがある人
痛みや不安を抱えながらも
より美しい世界に向って
未知に飛び込む人

太郎くんと話したとき
彼を応援したくなった
彼とともにより美しい世界を育みたいと思った
まだ、その具体的な手段は妄想中だけど

彼の熱さが伝わる映像



あと、太郎君たちが立ち上げたれいわ新選組
立候補者がとても新鮮

ダイバーシティー(多様性)のアプローチも面白い
重度な障がいをもつ二人の立候補者を
特定枠に入れている
(その説明は下の映像)

国会が多様な人たちの集まりになれば
必然的に大きく変わるはず
女性や障がい者、20代や子供達などが
国会にいないと、「日本の代表」と思い難い

日本人も実はかなり多様生がある
メディアや一般常識に繁栄されてないだけ



根本的な社会の変容は長期戦だから
一発の選挙にぼくは期待していない
自分が票を入れた人が当選してもしなくても
あまり気にならない
どうなろうが今まで通り活動し続ける

ガンジーは塩の行進に至まで
15年間、78人の核となる人と毎日
修業という名の準備をしていた
本質的な非暴力を体現する運動を育むために
「無敵」(意識に敵が存在しないこと)の
ムーブメント
僕もそんな感覚で活動したい

似たような思いや世界観がある人たちが
山本太郎だったり
れいわ新選組の仲間達

でも、平和活動は政党や投票を越えて
勝ち負けや分断のない次元でのうごき
それを忘れないようにしたい

政治は毎日起きている
僕の活動はすべて政治活動だと思っている
15年間後の結果のために
一瞬一瞬の平和の実践を大切にしていきたい


THERE IS NO WAY TO PEACE
平和への道はない


PEACE IS THE WAY
平和こそが道だから



MLで仲間の冨田くんが補足を書いてくれた

一個だけ修正しとくね。
(投票が有効になるか無効になるかの大事なことだから)

カイが紹介していた政党名、正確には「れいわ新選組」ね。

れいわはひらがな、新撰組ではなく新選組。

投票所では「れいわ新選組」とフルネームで書くか、「れいわ」と

書けばok。
ちなみに投票所の中の、実際に政党名か候補者名を書くブースの壁
には政党名も候補者名も書いてあるから、
今言ったことを覚えられない場合は「壁に書いてあるものを見なが
ら書こう」と決めておけば間違えないね。
もちろんほかの政党からも素敵な人たちがいっぱい立候補している
感のある今回の選挙。
いろんな素敵な人たちと出会う可能性の大きい選挙。

れいわに興味を持った人は今日の夜、ぜひ新宿駅に行ってみて!

未来を思う人たちが選挙イベントをみんなで作って支えている。

そうやって新しい政治がすでに生まれ育っている。

みんな愛に動かされている。

ではでは◎

冨田

Sunday, June 30, 2019

【英語の記事】life at the peace and permaculture dojo by rapper Mio

イギリスでイベントをしているから
久しぶりに英語のブログをアップデートしてみた

英語が読める方はcheck it out
この前、アップしたMioのyoutubeに英語の字幕がついた(by Mio)

Below is a video of life at the Peace and Permaculture Dojo (the Dojo)


道場 (dojo) means a place (場)of/for the path (道)also known to the West as "dao".  The Dojo is in the early stages of development as a place of practice, and a place of nonviolent/peace activists to gather near Tokyo, but just far enough to be surrounded by rice paddies and the ocean.

In 2018, we experimented with our first residential internship program for Japanese. We had three spots that were filled up with nine people, including a family of five (and two goats). As everything is quite unstructured and organic at the Dojo, it was quite a challenging experiment for all of us, but the learning and growth was priceless.

Things we explored (a sample)
  • simple living e.g. building your own dwelling, cooking with fire and sun, washing by hand (including cloth diapers for two), eating almost completely locally, etc
  • community dynamics and nonviolent communication: how to be authentic, empathetic, and live harmoniously with those who have different perspectives (vegan/non-vegan, toddler/children/20s/30s/40s, single/family, urban/rural, etc)
  • systems thinking and design: community is a system and operates differently than individuals
  • permaculture, natural farming, and ecological regeneration: how to heal the land (and ourselves) and live as part of the ecosystem
  • mindfulness: living in the present moment, engaging with the internal landscape
  • gift economy: living in service, being in alignment with the ecosystem, and having awareness of when things are not a "gift" (like feeling we are pressured to give). Exploring the difference with capitalism through our head, heart, and hands
  •  social change: our relationship to the larger society and our cultural inheritance, roles, and possible contributions in a time of instability
It was an extremely challenging process, especially in the realm of emotions, but I feel such experiences are invaluable and help us grow in ways that modern society rarely offer. AND extremely rewarding (although its not for the rewards that we do this work).

This year (2019) we are doing a five month internship with four residents.

We also have more and more people moving to the area (Isumi, Chiba) involved in running the Dojo and using the Dojo.

Slowly, we will grow our capacity to support more people in their practice.

BELOW are previous articles on the Dojo

Friday, June 7, 2019

【パーマカルチャーと平和道場】第一期生のMio(自然界ラッパーOMG)

パーマカルチャーと平和道場ネタもういっちょう!

去年の「道場暮らしのプログラム(トレーニングプログラム)」第一期生で、自然界ラッパーのOMGという者がいた。彼女をフィーチャーしたいい感じの映像があったから、みんなに紹介したかった(プロは違うね〜)。

道場での暮らしの様子がちょっと伝わると思う

戦後?!!

こういう世界にいるとテレビがいらなくなる
毎日がリアルドラマ!
今年もなかなかドラマチックでございます

みんなの日常メディア「IDEA イデア」MIOさん篇 from はじめプロジェクト株式会社 on Vimeo.

こういう若者*がいるのが僕の希望
自分が感じている違和感やハートの動きを大切にして
自然の一部として生きようとする
勇気あるユース

彼女のような若者をふやして
破壊的な社会の流れから守って
一緒に命を大切にする時代を創造していきたい
THAT'S ACTIVE HOPE FOR ME

みんなも若者をどんどん応援しよう!!!



Spiral Clubっていう若い人中心の環境メディアに
OMGの記事(ライフストーリー)があるから
それもcheck it out!

ごきげんよう!

自然界ラッパーOMG(オーエムジー)こと、スパイラル 二人目のみおです。OMG、ミオマイ、玄米、名前は自由に呼んでください。「みお」以外で!
最近ハマっているのは、ラッフィング(ランニングっぽく言ってるけど、ようは笑うこと)
生まれは北海道、育ちは色々なところ。
親の仕事の関係で、幼少期から国内外を飛び回りながらの生活を送っていた。

小さい頃から自然や動物が大好きで、でも別に環境のことを深く考えていたわけではなく。
歌うことも踊ることもふざけることも大好きで、毎日ドリルと漢字の勉強は大嫌いだった!初恋はアメリカ人のJimmy♡(あ、別に聞いてない?)

<私を動かす原点>

親の仕事の関係で、初めて住んだ海外はタイのバンコク。
そこで、道端で物乞いをしている手足のない人や、子供たちがたくさんいて、怖さと同時に「どうして同じように生きているのに、こんなにも違う暮らしなの…?」と衝撃を受ける。
どうにかしたいと思い、子供ながらに思いついたのは、お医者さんになってみんなを助けるということだった。この体験が、今でも私の中に大きくある。
「みんなが幸せな世界に生きる」という願い。
そのために私には何ができるのか。何がしたいのか。
わからなくなる時期もあったけど、これがきっと私を動かす原点。

でも大きくなるにつれ、お医者さんになることが現実的ではないことに氣がつく。
いくつかのボランティア活動をしながら、苦しんでいる人を助けたい氣持ちは変わらず持ち続けてはいたけど、結局どうしたいのか、どうすればいいのかわからず、大学卒業後も違和感はありながらも、玩具メーカーに就職する。

しかし社会人としての生活は
「私はここで何をしているんだろう?」
という問いを繰り返す日々だった。

社会人4年目、やっぱりこのままではダメだと思い、ついに会社を辞める。
(働いたことは全く後悔してないよ)
おそらくこの決断が、人生で初めて自分で下した大きな決断だったと思う。
今までは、ずっと敷かれたレールの上を歩いていたけど、ついに、自分で進行方向を決めることに。

 続き(写真付き)はSpiral Clubで!


最後に、いすみでデビュー?したOMGのPV

この前、仲間の結婚式でコンポストトイレの曲を披露していた
結婚式でうんこの歌をのりのりで歌うのは、まさにエッジだね。



*「若者とは?」ということなんだけど、「単純に自分より若い人」って考えたらいいんじゃない。

Wednesday, June 5, 2019

【パーマカルチャーと平和道場】二期生(2019)紹介映像

2018年の道場第一期生に続き(9人とヤギ二頭)、2019年に4人の若者達が道場で暮らしの実験(修業?)を4月から始めた。

自己紹介がてら、彼らがなぜ道場に来たのかを聞いてみた。

簡単な道場の進展アップデート付き!

4人の二期生のうち3人が登場(ひろ、まさふみ、げん)と、一期生から道場の運営やTUPツアーを共にしている寺社下あかねちゃんのインタビュー。


*撮影は自動フォーカスするときにガサガサ音を出すカメラを使ったので、映像のなかでよくガサガサ音が聞こえちゃう。終わってから気づいた。 ちょっとショック


*アースオーブンは道場の所有物ではなく、移動式のアースオーブン作りワークショップをするために場所を提供している状況。いろんな人たちが、道場を各々の活動のために活用するようになってきた。


*映像をアップするのにずいぶん時間がたってしまったので、撮影したときと二期生の状況が変わってきた。なにしろ、すべては無常だからね。


Saturday, May 4, 2019

【マインドフルネス】映像「こころの時代〜禅僧ティク・ナット・ハン」

今は富士山の麓でマインドフルネスリトリートに参加している

美しい富士山や春を感じさせる
自然のうつろいを感じながら
一瞬一瞬いまここにもどってくる練習を
世界中の人とともに実践中

美しい光景が目の前に広がっていても
過去の後悔や
未来の心配事にとらわれていたら
見えないよね

愛しているひとでさえ
自分が嫌なことを考えていると
まったく見えなくなってしまう
なんという悲劇

日々の忙しさで
 「いま生きている」という
奇跡的なリアリティでさえ
よく見失ってしまう

いまここで生きることって
なんでこんなに難しいのだろうか?

そんなことも教えてもらいながら
座るめいそう、歩くめいそう、食べめいそう、
休息のめいそう、対話のめいそうなどを通じて
いまここにいる時間をみんなで味わっている

マインドフルネスとは
心と体がひとつになること
忙しく飛び回るこころを
体という「お家」によびもどすだけ
こころが帰ってきた瞬間に
いまここに気づく

I have arrived
I am home
in the here and in the now

ぼくに「いまここ」の大切さを
教えてくれたのは禅僧のティクナットハン

アメリカで反戦活動をしていたときに
すごい平和活動家がいると聞いて
カリフォルニアにある彼の僧院に行ってみた

彼の歩く姿
座る姿
お茶をゆっくり味わう姿
一瞬一瞬の在り方に感動した

ぼくにはない何か
彼は美しく体現していた

それは2007年頃のこと
その体験を通じて瞑想や禅と出会い
もう12年間マインドフルネスの
シンプルで深い世界を旅してきた
全ての人に分かち合いたい
とても素敵な世界

ぼくに
there is no way to peace
peace is the way
平和への道はない
平和こそが道だから
を教えてくれたのがティクナットハン

彼はぼくが会ってきた人の中で
一番「存在感」に動かされた人

そんなティクナットハンの
ドキュメンタリーが日本語でている
「こころの時代」というシリーズ
ぜひ、見てみて欲しい
ぼくがもっとも尊敬している
平和活動家

彼と出会えたことは
人生の大きなターニングポイント





彼に直接会うことはできないけど
彼が人生をかけて広めて来た
平和の在り方
そしてマインドフルネスとは
出会える機会がたくさんある

ぜひ、ぼくが毎年二回は参加するようにしている
プラムビレッジのリトリートを体験してほしい
自由と平和と癒しが体感できる
どこか懐かしいやさしさの世界

日本各地でサンガと言うなの実践会も
数多く開催されるようになったので
チャンスがあれば行ってみて
道場でも月一の実践会を行っているよ


BREATH YOU ARE ALIVE!




【ボーナス参考INFO】

【RadioActive Radio Ex 18】ブラザーサンライト「平和の道をあゆむ決意 マインドフルネスの本質」

年末年始のタイ王国のマインドフルネスリトリート2018~2019 *今年も行く予定2019~2020

忙しさは暴力である(トーマスマートンとティクナットハンの言葉)

【マインドフルネス】対談:ソーヤー海X藤田一照 呼吸とつながって生きる

【マインドフルネス】息を味わう瞑想ブログ(実践者向け)

Thursday, May 2, 2019

【幸せの経済】2018年のフォーラムでトークしたときの映像


最近、関わりが増えてきた「幸せの経済」の活動

去年(2018)の「幸せの経済フォーラム」が、
ぼくにとって大きな幸せの経済デビューだったのかもしれない

ちょっとずつぼくの理解や表現も進化してきたけど
(と自分で思っている)
その時のプレゼン映像があるのでシェアしたい

複雑な内容をなんとか簡単な日本語で
表現を試みたトーク
  • グローバリゼーション
  • 権力構造 power structures
  • システム思考 systems thinking
  • 社会変革 social change
  • 頭と心と手 head heart & hands
とかをパッション全開で伝えようとした
むずかしい〜

みんなだったらどういう話をする?



*映像が投影されない問題からトークがはじまり
ちょう緊張もしていて時間もない感じだったので
その場で何を話すかをあらたに考えながら話しはじめた

そして、すぐに参加者同士が対話をするWS形式に入った
やっぱりみんなが動くことが大事だよね


次回のし幸せの経済フォーラムは
11月8〜10日@戸塚(神奈川県横浜)
いま企画中


幸せの経済オフィシャルページ

Friday, April 26, 2019

FACEBOOKが民主主義を壊してしまった

 https://www.theguardian.com/uk-news/2019/apr/21/carole-cadwalladr-ted-tech-google-facebook-zuckerberg-silicon-valley
from The Guardian

The Guardianという新聞をたまに読んでいるんだけど
そこに投稿されていた記事の革命的TEDトーク

TED 2019でGOOGLE、FACEBOOK, TWITTERの
創立者達(そしてTEDのスポンサーでもある)を
目の前にして、名指しで
彼らが自由民主主義を
壊してしまったと訴えた
ジャーナリストのキャロル

世界中で問題になっているFACEBOOKには
とくに厳しく、
BREXIT(イギリスのEU離脱)にまつわる
複数の政治的犯罪で調査されていることも
話題にしていた

FACEBOOKの仕組みとビジネスモデルが
自由民主主義を劣化させ
独裁政権のパワフルなツールとなっていると
話していたことが印象的だった

かなりの勇気が必要なライブトーク

おおくの人々が感じていた違和感を
最高のステージ(TEDはテクノロジー業界の祭壇のような場所)で
彼女はひるまずに現状を語った

ある参加者がトークのあとにこう言った
"You came into their temple, and shat on their altar."
「あなたは彼らのお寺に入って、祭壇のうえで糞をした」
(和訳だとちょっと変かも?)

民主主義やテクノロジーの在り方に関心がある人、
FACEBOOK、GOOGLE、TWITTERのユーザーには
ぜひ見てみて欲しいTED

(一ヶ月立つ前に130万ビュー)

日本人にはまだ響かない話かもしれないけど
かなり深刻な問題だとぼくも感じている

テクノロジーメジャーから
みんなの行動パターンのデータ(商品) を
買って兵器にできる人たちが
「民主主義」を制する時代
それは民主主義とはよべない

from gizmodo

いままで以上に
僕たちの思考や言動が
アルゴリズムの確実さで
操作されている
気づかないうちに

ぼくもGOOGLE(このブログも)に依存しているから
こういうことを書くのは不思議な感じだけど
声をあげはじめることからスタートも意味がある

FACEBOOKはやったことがない
サーチエンジンはDuck Duck Goに変えてみた
(ユーザーを追跡しない検索エンジン)
メールもスイスを拠点とした
プライバシーや人権を守るために
開発されたProtonMailを使いはじめている

いや〜複雑な世界になったもんだ

ガーデンやっててよかった

SIMPLE and BEAUTIFUL

FULL of LOVE

Wednesday, March 27, 2019

【RadioActive Radio Vol. 12 】「春の初めのチェックイン〜今年大切にしたいこと」

冨田貴史君とはじめた
アクティビズム(社会変革)を
テーマとしたネットラジオ
RadioActive Radio

マニアックな内容だけど
より良い社会を創造したい人や
そういう人の話に好奇心がある方におすすめ!

今回(1月31日に録音)は
ゆるゆる再会トークを
大阪ののりで話した感じ。

二人ともお父さんになって
2019年を迎えて
どういうことを大事にして活動するかを
話合った。

ENJOY~

感想はここに


【冨田貴史】

養生の為の「冨貴工房」代表。暦、エネルギー、お金、手仕事、政治などをテーマにワークショップ、執筆。味噌、鉄火味噌、塩、茜染め、麻褌、メディア、電気の自給。保養と食養。全ての子供たちが被ばくによる苦しみのない世界を生きられますように。

Wednesday, February 13, 2019

【動画】幸せの経済フォーラム2018:ソーヤー海

いや〜グローバル経済って本当にヤバイ!

今日、下のイベントをしたんだけど

2.13.2019 Big Picture Activism for Economics of Happiness@Byron Bay

知れば知るほど、
このシステムの恐ろしさに
ビックリしてしまう。
いかに自分が洗脳されてきたか

まだ、理解しきれていないけど
先輩達の視点や分析で
見えなかったことが見えるようになってきた
いつか、日本語でもうちょっと
表現できるようにできるといいな。

11月11日の幸せの経済フォーラムの
僕の講演がオンラインにあることを教えてもらった

以前、簡単な振り返りを下に書いた

【幸せの経済フォーラム2018】振り返りと若者



最初はスライドが写らなくって
緊張と混乱でちょっと何を話していたか
分からない状態でスタートしちゃったんだけど
途中から流れはじめた
ガンジーの氷山が話せなかったのは残念だけど
よかったらCHECK IT OUT

Friday, February 1, 2019

【心の平和】エックハルト・トール:ペインボディとは過去の感情的な痛み

最近は、政治活動と精神性に意識を向けている
僕が尊敬している平和を実践していた人たちは
(例えば、ガンジーとかティクナットハンとか)
それらの領域を統合していた感じがする
ハートのある政治
BEING PEACE

禅僧ティクナットハンが育んだプラムビレッジや
ヴィパッサナ瞑想の他に
今は、 エックハルト・トールのThe Power of Nowに
大きな影響を受けている

平和活動をしていても
家庭内の平和とはいえない状況や
信頼している仲間とのトラブルとかで
悩んだり、絶望したりすることがある
あまりにも大変なときは鬱にもなったり

平和活動だから特別多いわけではないと思うけど
「平和」がテーマだけに
つねに問われて(自分や周りの人に)
そこと向き合いざる終えない生き方なのかも
めんどくさい時もあるけど(余裕がないから)
とても面白いく意味のある道だとも思っている
じゃなければ大学生から18年も続けてない!

おかげさまで心はだいぶ平和と自由になってきた
(僕は高校のときは軍隊に入ろうとしていたくらい)
自分も愛せるようになった(100%ではないけど)

みんなはどう?
自分を愛せている?
家族や仲間の言動で悲しくなったり
怒ったり、絶望したりしたことある?
大切な人と縁が切れてしまったり

年末年始、とっても平和な時間を僧院ですごして
今年は平和で最高な一年をすごすぞーと
やっと2018年から回復して
リフレッシュしていたところで
年始早々、辛い出来事があった
「え〜、早速修業かよ!」
ってびっくりしながら
ショックを味わっていた。
「常に試されるもんやな〜」
とも思いながら
自分がどんどん暗くなって
苦しみに囚われる状況を
観察してきた
こうやって僕は自分を苦しませているんだ
いやなメッセージをなんども頭の中でくり返して
自分を弁護したり、自己批判したり
不条理さに留まったり
「なにやっとんねん?!!! 」
って毎日ツッコミながら
軽い鬱に飲み込まれていった

そこで、 エックハルト・トールの「ペインボディ」の
話がとてもしっくりきたから
みんなともシェアしたい
もしかしたら響くものがあるかも

これはThe Power of Nowという本を
youtube(英語)で聞いてたときにであった内容
日本語版はどうか分からないけど
朗読のyoutubeがあったからcheck it out.


ーーーーーーーーーーーー

以下は、「ニューアース」という本からの引用っぽい
内容はほぼ同じ

VASTSTILLNESSより


エックハルト・トール:ペインボディとは過去の感情的な痛み

ペインボディとは、あなたの中にある過去の感情的な痛みのこと。あなたが体験したすべての感情的な痛みはあなたの心と体に住みついています。この感情の痛みに意味を持たせ続ける限りあなたはその痛みから解放されることはありません。その痛みがいつのまにかあなたそのものになっていたことに気づいてください。そうなったら手放すのは大変かもしれません。でも、それに気づけば痛みから自由になれるのです。

無意識に生きたことによって生まれた痛みは必要のないものです。感情は、「頭」と「体」が出会って沸き起こるもの。感情は、「頭」が考えたことに対して「体」が肉体的に反応したものなのです。「思考」を自分だと思って、あなたが「今」この瞬間を生きていなければいないほど、あなたが目覚めて生きていなければいないほど、その感情はどんどん強くなります。

でも、あなたがその「ペインボディ」を観察した瞬間、その痛みがあることをしっかりと意識できた瞬間、ペインボディと思考のつながりを断つことができるのです。そこに新しい次元の意識が誕生するのです。魂が生き始めるのです。もうあなたは完全にペインボディの観察者をなったのです。もう完全に内面の強さを手に入れたのです。

あなたは今から、そしてこれからもずっと「今」に生きることになるのです。自分が何を感じているのかをしっかりと感じてみて。そうしたら、それはあなたのペインボディのおしゃべりなのだと知って、その感情を受け止めて、深く考えないで、それから、決め付けることもしないでください。ただ観察している自分がいるのだと認識すればよいのです。

思考は意識なしでは存在し得ないもの、しかし、意識には思考が必要ないのです。

「サレンダー・身をゆだねる」とは、今この瞬間を受け入れること、それは、内面にあるすべての抵抗を手放すことです。「サレンダー・身をゆだねる」ことは「あきらめること」とは違います。「あきらめ」・・・そこにはまだ抵抗があります。「サレンダー・身をゆだねる」とは、すべての抵抗と判断を手放すことなのです。

きっと、味わったことのない安らかな感覚がやってくることでしょう。喜びと至福に満たされることでしょう。そして、その無常の喜びこそが愛だと知ることでしょう。愛でできたハートを感じることでしょう。名もない神聖で計り知れない何かを感じることでしょう。

by エックハルト・トール「ニューアース」参照

Friday, January 11, 2019

パーマカルチャーデザインコース(PDC)2019 & パーマカルチャー実践コース 2019

パーマカルチャーデザインコース(PDC) 2019(千葉)
 
パーマカルチャー実践コース 2019(岡山)


 鴨川のストーンブリッジ・ツアー(大規模里山パーマカルチャー)


PAWAのフォレストガーデンで森の講義


 デザインチームでパーマカルチャーデザインの作業



















パーマカルチャーデザインは全体像を捉えて



理想を描く



アーバン(都会の屋上とか)も描きなおせる!

去年の卒業生とスタッフ@パーマカルチャーと平和道場
それぞれ、自分たちのフィールドで実践をはじめている


 【海からのメッセージ】

フィル、カイル、僕、それぞれの実践者が創造している
パーマカルチャーの世界が体験できるよ!

しかも、
毎年恒例のパーマカルチャーホームステイも
続けるからさらに二カ所のパーマカルチャー実践場が体験できる!
オーマイゴッド!!!

パーマカルチャーを学ぶときは
1。良い先生
2。良いサイト(現場)
で選ぶのが大事だってニカラグアのパーマカルチャー農園(Finca Bona Fide)で教えてもらった。
その御陰で僕はブロックス・パーマカルチャー農園(Bullocks Permaculture Homestead)のPDCとインターンシップに導かれた。あそこは30年間の実績があって伝説的に凄い。以前は3週間コースで教える多様な先生の数は10人以上(教えたい人が多すぎて、先生の応募もありすぎるらしい)。英語に自信がある人はそこがオススメ!!!

日本語で、または、日本で学びたい人には
僕たちが3年間進化させてきたPDCに招待したい
フィルもカイルも実績のある良い先生だし、
サイト(実践場)が5つも体験できるPDCは
僕が知る限り世界初かも!
だいたい一カ所でやるから

そして、とにかく楽しい!!!

どう?中々の売り込みでしょう〜

今年も、もっと10代、20代に来て欲しいので
もし経済的な理由で参加を諦めてたら
事務局に連絡して。
一緒になんとか考えよう

人生が変わるよ

僕のオススメセットは
1。9月の【人生が変わるパーマカルチャーツアー】で理想の世界を体験

2。【パーマカルチャーデザインコース】で原理とデザイン作法を学ぶ

3。実践!自分のフィールドでも、他の人のフィールドでも。とにかく実践!


一年目のパーマカルチャーデザインコースの様子をまとめた記事:

【記事】PAWA PDC 2016の様子

 
去年のデザインコース2018の様子をまとめたムービー



【パーマカルチャーデザインコース2019】詳細

一週目 2019年5月22日(水)~5月28日(火) 6泊7日 

パーマカルチャー AWA(千葉県南房総市和田町)

※パーマカルチャーサイトにホームステイ予定。



二週目 2019年8月1日(木)~8月7日(水) 6泊7日 

パーマカルチャーと平和道場(千葉県いすみ市)

※キャンプ(テント類持参)か古民家で雑魚寝の宿泊予定。



合計 12泊14日


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パーマカルチャー実践コース2019


三週目 2019年10月2日(水)~10月8日(火) 6泊7日 

パーマカルチャーセンター上籾(岡山県久米南町)

PDC修了者のみ対象のコースとなります。



参加費:

PDC2019ー165,000円(72時間の座学中心の内容)

実践コース2019ー83,000円(PDC卒業生のための実践コース)



含まれるもの:

授業料、宿泊、食事、パーマカルチャーデザインコース卒業証書



学生や若者また資金的な理由で参加に関して難しさを感じている方にも、参加して頂きたいという想いから奨学金制度の調整をしております。分割希望など質問ありましたらフォーム入力の上、メールにてご相談ください。



支払い規約:

3月29日までに全額または半額の入金を頂きます。

4月19日までに全額の入金を頂きます。



申込〆切以降、2月22日までに申込確定の返信させて頂きます。返信後、全額またはデポジット20,000円の入金を頂きます。3月1日までに入金がない方には次にお待ちの方を参加とさせて頂きます。



キャンセルポリシー:

キャンセルの場合、申込入金後

3月29日までは事務手数料20,000円

3月30日~4月19日までは半額

4月20日以降は全額がキャンセル料として発生します。





興味ある方が平等に応募できるように募集期間に猶予をもうけています。定員になるまで、随時お申し込みいただけます。

※各コースの日程すべてに参加できることが必要となります。

         

言語:日本語



定員:28名



応援団体:

 NPO法人アーキスケープ・エコロジー

 日本ストローベイルハウス研究会

 東京アーバンパーマカルチャー

 一般社団法人エディブルスクールヤードジャパン





申し込みフォーム:https://goo.gl/forms/TJ7SlpMbvZWYtSd53



問い合わせ先:

awapdc17(a)gmail.com ←(a)を@に変えて送信

 


パーマカルチャーデザインコースの見所
 多様な経験と技術をもつパワフルな講師陣!
 日本と世界のパーマカルチャー最先端活動を紹介!
 パーマカルチャー安房などで実際にパーマカルチャーシステムを体感!
 千葉の多文化パーマカルチャーコミュニティーに参加!
 オルタナティブな生き方を模索している参加者との出会い!
 近くの滝やビーチでリフレッシュ!
 パーマカルチャー安房流ピザパーティとキャンプファイアー!
   パーマカルチャー・デザイナー(活動家)への大きな一歩!


さらに、パーマカルチャー・ホームステイ!

パーマカルチャー実践者の住まい三カ所でホームステイを企画しています。様々なパーマカルチャーの実践の形を生活を通して体験し、実践者の世界と本音を味わってもらいます。ホームステイのホストが朝ご飯や夜ご飯を提供し、大家族のような時間を過ごしてもらえる様に準備をしています。ホームステイ先の詳細は申し込み完了後、追って報告します

 

講座の内容:
パーマカルチャー基礎・原理
サイト分析・デザイン
エネルギーシステム
水のシステム
自然建築
自然農法
EM / IMO
果樹園 ・フォレストガーデン
農林業
水耕栽培
穀物
家畜
アーバン・パーマカルチャー
エコヴィレッジ
コミュニティーデザイン
オルタナティブ経済


*Permaculture Design Courseはパーマカルチャーデザインを実際のフィールドで習得する理論とデザイン実習の両方に力を入れた72時間のデザインコースです。座学ベースでパーマカルチャーデザインスキルをしっかり身につけます。本コースを修了した参加者はパーマカルチャーデザイン修了証を受け取り、パーマカルチャーデザイナーとして活動することができます。


パーマカルチャー実践コース2019

@パーマカルチャーセンター上籾(岡山)



パーマカルチャー実践コースはパーマカルチャーデザインコース(PDC)を終了したPDC卒業生のための実践コースで、パーマカルチャー的な暮らしをするために必要な技術を学ぶ講座です。パーマカルチャーシステムを実際のフィールドで具体的に作り上げて、パーマカルチャーサイトを実現するためのスキールを習得するコースです。さまざまな暮らしの要素を、自分の手で作って使っていくことが目的です。

【講義の内容例】共感コミュニケーション、火の道具、自然建築、果樹園の管理、植林の有効利用、棚田再生、里山再生等です。

 


本間・フィル・キャッシュマン

2007年にパーマカルチャーの創始者、ビル・モリソンのパーマカルチャーデザインコースを受け、「Permaculture Design Certificate」 を手にしてからはパーマカルチャーシステム作りの研究と実践につくす人生。2010年からパーマカルチャー講師としてコミュニティーガーデン、学校、農園や里山でワークショップを行っています。2012年に千葉県和田町でパーマカルチャーAWAを設立。パーマカルチャーAWAでは大人向けのパーマカルチャーワークショップや子供向けの食育菜園プログラムなどを行っています。日本各地で学校、地域団体やNPO団体とコラボして、パーマカルチャーシステム作りを実践しています。パーマカルチャーに取り組む以前、15年のビルダー歴が現在のデザイン研究:コンポストトイレ、雨水貯留や排水浄化システム、自然建築やストーブデザイン又は食作りや土作りを教育やコミュニティー作りとインテグレートするプロセスデザインに役立っている。


フィルのインスピレーションは家族と友達。「楽しくないと思ったら、デザインを考え直す!」がモットー。

 

 

カイル・ホルツヒューター博士

1977 米国ウィスコンシン州に生まれ
2000 アイオワ州ルーサー大学を卒業(哲学・宗教学)
2000-1 有機農業研修(アイオワ州)
2001-3 自然農法研修(和歌山県橋本自然農苑)
2002-3 赤目自然農塾で学ぶ
2003 オーストラリアでパーマカルチャー・デザイン・コース終了
2003 オーストラリアでエコビレッジ・デザイン・コース終了
2004 オーストラリアでパーマカルチャー講師養成コース終了
2004-5 シュタイナー農法・エコビレッジ研修(ペンシルバニア州)
2006-7 ストローベイル建築研修(ペンシルバニア州)
2011 日本大学大学院博士後期課程を終了(生物資源科学)
2013 タイ王国ダルマ・エコファームにてPDCの主任講師
2016 一級左官技能士
2017 日本ストローベイルハウス研究会 会長
2017 パーマカルチャーセンター上籾 設立

現在、パーマカルチャーセンター上籾を運営しながら、日本大学の建築・地域共生デザイン研究室でストローベイル建築、土建築を研究、日本各地でリフォームと新築を施工、ワークショップ指導等を担当。天然素材で日本家屋の断熱効果・熱性能の改善、日本の左官文化の保存及び海外への紹介に取り組んでいる。 



 

ソーヤー海

共生革命家
コスタリカのジャングル生活中にパーマカルチャーと出会い、ニカラグア、キューバ、アメリカ西海岸、ハワイ島、タイ王国、バリ島、イギリス、ポルトガルなどのパーマカルチャーの実践場を訪問する。2009年に世界的に有名なブロックス・パーマカルチャー・ホームステッドでパーマカルチャー・デザイン・コース(PDC)を受け、その後2年間研修生としてパーマカルチャーを生きる。2011年にブロックスのPDCで教え始め、ソーシャル(人間関係)パーマカルチャーを担当する。

ポートランドのアーバンパーマカルチャー運動にも関わり、福島原発事故をきっかけに都会を変える必要性を感じ、島のパーマカルチャー楽園生活から東京に乗り込み、【東京アーバンパーマカルチャー】を立ち上げる。ギフト経済を活動の土台にしながら、パーマカルチャー、共感コミュニケーション、マインドフルネス、社会運動を融合した企画やワークショップを世界各地で展開。みんなが活かされる世界を目指して創造的に活動中。

「パーマカルチャーと平和道場」(いすみ市)、Green+ コミュニティーガーデン(いすみ市)、Commune 2nd 屋上 Garden(表参道)を仲間と手がけている

【Urban Permaculture Guide 都会から始まる新しい生き方のデザイン】監修

【みんなのちきゅうカタログ】監修