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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
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東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Wednesday, November 6, 2019

【Friday for Future放送局】いま地球で何が起こっているのか x 気候変動 x 経済

沖縄からいすみに帰ってきて
まず最初にやったことはパンを仕込むこと
(味噌汁用の出汁も作りはじめた)
夜9時

沖縄にも天然酵母をもっていって
オーブンのない難題と向き合いながら
炊飯器でサワードウパンを
毎日、実験的に焼いた

なぜなら、僕は

パンを愛している男だから

でも、今日はパンの話ではない
 (その方が読者が増えると思うけど)

沖縄のパーマレンジャーリトリートで
(それについては平和活動とお金のジレンマ with 安納ケン&鈴木重子にちょっと書いてある)
活動仲間のしかちゃんと再会して
気候変動についての僕の視点を
ラジオで発信したいって熱く言ってもらって
「しあわせの経済」の文脈で
新たに見えてきた「気候変動」の根源や
一般議論の裏、
多様な世界観からの捉え方の違い

僕もいろんな情報を消化中(検証中)なんだけど
2004年から気候変動活動に取組んできて
去年ヘレナ・ノーバーグホッジと出会って
一気に意識が変わった
(正しいかは断言できないけど)

今は、いかに経済が大役をもっているかが
一番理解のエッジにある

戦争も、環境破壊も、ゴミ問題も、
奴隷労働、低賃金労働、先住民の虐殺、
動植物の絶滅、鬱。。。。。
新自由主義経済とprofit over people思想が
それらの根源にあるんじゃないかと思っている
BAD DESIGN

ま、そんな様な話をした

もうちょっと、分かりやすく(ストーリーとかイラストとか)
伝えられるようになりたいので
そういう技術とパッションがある人を
探している

映像はもともとフェースブックライブで流されたもの
*なるべくフェースブックとは関わらないようにしている

 

参考と補足情報
気候変動や環境問題とアクティビズム(社会運変革)について僕を大きく影響しているものは

他のオススメ

  • 英語 Camila Moreno: A Radical View of Climate Negotiations (youtube) カミーラは2月のヘレナが呼びかけたローカリゼーション戦略会議?で出会った。辻信一と彼女と僕で家を一棟シェアしていて、毎朝、カミラshowを楽しんでいた。あまりにも視点が違って(彼女はブラジル先住民とも活動している、南米のラディカルで知的なマルクス愛好家)すごく勉強になった。「炭素」や「気候変動」でさえも、欧米の植民地支配やグローバリゼーションに結びついている話しをしてくれた。欧米中心の先進国とは違う、ラディカルなラテンアメリカの視点はすっごく興味深い。彼女は2008年からCOP (気候変動枠組条約締約国会議)に参加してきた。因に、僕も東京大学の学生としてカタールのCOP18(2012)に参加したことがある。ほとんどの人が想像もつかないとても不思議な世界(COPもカタールも)。

  • 英語 Greta and the Deep Green State 仲間のケンさんから紹介してもらった、グレタ現象の批判的な記事。ジャッジが多すぎてあまり好きな記事ではないけど、大事な視点を提示していると思う。主流の欧米の世界観とは違うロシアからの視点。 エンジニアである作者は、ソビエト連合の崩壊を体験したこともあり、アメリカがソビエト連合の崩壊の直前と同じ状態にあることを解析したことから注目を浴びている。

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