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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Sunday, June 17, 2018

コンサル企業をやめて2年間の巡礼に出た27歳 Zilongの話 PART 2

Zilongの話の続き

16日の道場オープンデーで
Zilongが人生の旅の話の続きをしてくれた

前回の話はここ
コンサル企業をやめて2年間の巡礼に出た27歳 Zilongの話

因に、彼とともにサービススペースの中心にる
パンチョやニップンも一般的にいうと「成功者」達
パンチョはUCバークレーで天文物理学の博士号をやっていたメキシコ人
ニップンは20代で起業しITバブル期にもの凄い利益を得てしまった人
彼らはみんなそれを「捨てて」、
やさしさや思いやりのある世界のために
奉仕する生き方を選んでいる
 そういう人がサービススペースにゴロゴロいる
これがニップンのいう【ガンジー3.0】なのかもしれない

Zilongは中国出身で
一人っ子政策社会の中で生まれた
親に取っては大切な息子
父親はエンジェニアで
家族でがんばって彼を成功の道へと支えてきた
家ではお皿を洗ったこともなかった
おぼっちゃまだとZilongは自分のことをいってた

そんな彼が
サンフランシスコのコンサル会社を辞めて
安定した生活、アメリカのビサ、年金などを
全て手放すと
電話で父に伝えたときに
父は当然ものすごく怒った

 Zilongは悲しさのあまり
電話をかけ直すねと父に伝え
電話を切り、10分間泣いた
ずっと大事に支えてくれた親が
もしかしたら彼を理解してくれないかもしれない
彼の選んだ道を受け入れてもらえないかもしれない
そんな不安が彼を悲しませた

電話をかけ直し
ちょっと吾を取り戻した父親が
「まー、お前はまだ若い
それがしたいことならそうすればいい」
と言ってくれた

そこから、Zilongの自転車に乗った
世界を巡る2年間の巡礼の旅が始まる

Zilongはサービススペースに関わりはじめてから
お皿を喜んで洗うようになった
サービススペースでは
奉仕(やさしさ)の練習や実践が文化になっている
大勢でご飯を食べると
お皿を洗いたそうな人が
やさしい取り合いをするくらい
サービススペースのメンバーは貢献するのが
喜びと日課となっていく

Zilongは巡礼の旅の先々で
泊めてもらったホストの家で
深く相手の話を聞いたり
お皿をあらったりしてきた

巡礼の到着地は故郷中国
親の家に戻ってきて
いつもどうりみんなのお皿を洗った
いままで一度も家でお皿を
洗ったことのない息子がお皿を洗い
とても平和で幸せそうにしていたので
親も関心してしまった
もしかしたら彼が選んだ道がいいのかもしれない

その後、Zilongや多くのサービススペースメンバーが
参加して来た10日間のヴィパッサナ瞑想を
父親も参加して
毎日2時間瞑想するようになり
エンジェニアの仕事を辞めて
田舎にエコビレッジをはじめることを決めた

今、Zilongの父は始めてアメリカで旅をしていて
サンフランシスコに到着した日に
ニップンの家族が21年間
毎週水曜日に開催してきた
Awakin Circleに直行した
そして、金曜日はパンチョが主催している
Awakin Circle。
息子が辿ってきた道を
父親が歩み始めている

サービススペースのホームページに
Change Yourself, Change the Worldと書かれている

自分を変えれば 

世界が変わる

Friday, June 15, 2018

コンサル企業をやめて2年間の巡礼に出た27歳 Zilongの話


道場には世界中からいろんな面白い人が集まってくる
この間まではフランス人のバイオハッカーが
木のサーフボードを作っていた
昨日からは、カリフォルニアのCasa De Paz(平和の家)で
出会った中国人のツーロン(Zilong)が泊まっている

今日、彼を囲んで道場の仲間とAwakin Circleを開いた
静かに40分間座ってから
彼が巡礼の話を聞かせてくれた
心が動いたので
みんなに軽くシェアをしたい

彼は中国からアメリカの大学に入り
その後、サンフランシスコのコンサル企業で勤める
(クライアントはウォールマートなどの大企業)
彼は現代的な「成功の道」を歩んでいた

そんな20代をおくっていたとき
知り合いにCasa De PazのAwakin Circleに誘われた
そこからパンチョと出会い
ニップンと出会い
人生が大きく変わってしまった

「それまでは自分がどう生きたいかという問いを
自分に聞きながら生きていたけど
パンチョやニップン、サービススペースと出会って
10日間のヴィパッサナ瞑想に参加してから
自分をやさしさや愛を広める道具として
どう生きるかという問いをきくようになった」
(上手く訳せてない、ごめん!)

Awakin Circleに毎週通うようになり
サービススペースにも関わりはじめ
彼は会社をやめることを決意した
安定した雇用と社会的ステータスだけではなく
中国人としては手に入れ難いアメリカの労働ビサ
高い健康保険や年金
全てを彼は手放した

サティシュクマールの本に触発され
自転車巡礼の旅をはじめる
サティシュのお話に
巡礼をするときは商業用の宿には
泊まらないことが重要だと書かれていた
ツーロンはアメリカ、ヨーロッパ、
中東、アジアを自転車で横断しながら
毎日、到着した村の家を一軒一軒ノックしながら
彼の巡礼の説明をして
庭にテントをはらせてもらえないかをお願いした

2年間、毎日かならず誰かが彼を泊めてくれた
ニュースでは、いつもひどい事件の話題が発信されているから
世の中を怖れてしまいがちだけど
彼は2年間の間に一度も悪質な行為をうけず
「悪い人」と出会うことがなかった
毎日、多くの人の親切さに触れる2年間を過ごしてきた

最初は、緊張しながら知らない人の家をノックをして
NOと言われたときに「何がだめだったんだろう」って凹んでいた
でもある日、自分の中で何かが大きく変わって
ノックをする前にその家の人の幸せと健康を祈り
何も期待せずに泊まれるかお願いするようになった
NOと言われても凹まなくなり
その人の幸せと健康を祈ることができた喜びと
次の家の人の幸せと健康を祈るチャンスがもらえたと
自然と喜ぶようになった
(結果的に、YESと言われる確立も高くなった )

 彼の経験を統計的にまとめてくれた
アメリカでは平均5軒に1軒が泊めてくれて
イギリスは8軒に1軒
中東は1軒に1軒、
それだけではなく中東では
道ばたで話しかけられて
頼む前から家に誘われることがあった

経済的に貧しければ貧しいほど
泊めてもらえる確立が高かった
そして、農家はほぼ100%泊めてくれた


長旅をしていた彼は
なにも泊めてくれる人にお礼として
あげれる物はなかったけど
心をクリアにして
泊めてくれる人の話を深く聞いてきた
多くの人が話を聞いてもらえない
孤独さを感じていたことにビックリした
彼はそんな多くの人の話を
ただただ受けとめる存在として
そこに「いる」ことを実践してきた

そんな心あたたまるお話を聞かせてくれた
(オリジナルはもっと最高!
録音したから誰か記事にしてもらえたら嬉しいな)

話し終わったツーロンはその場にいた人に問いかけた

みんなの中でどういうことがわき起こった?

みんなはどの様な巡礼をしている?



人生は巡礼
僕たちは 一人一人自分が
選んだ巡礼の旅をしている
これを読んだあなたは
どんな巡礼の旅をしているのかな?


【サティシュ・クマールのゆっくり問答 with 辻信一】より
「人生とは巡礼です。私たちはみな巡礼者です。自らの一歩一歩を意識し、丁寧に足を運びます。その一刻一刻が今ここにある自分です。その一刻一刻が奇跡です。人類に奉仕し、地球のために仕えることができるという特権に、私たちは恵まれいています。地球が危機にあるからといって、思い悩むことはありません。ただただ、世界に仕える自分の一刻一刻に集中すれば良いのです。その奉仕は自らの変革です。何かを達成しようとする必要はありません。結果として何かが達成されたとしたら、それはおまけのようなもの。何かの利益が生じたならそれも単なる副産物にすぎません。重要なことは、自分が巡礼者として、旅をしているということ。そしてそのことに大いなる感謝を抱くことです。だらら私のように、重荷を背負わず、軽々と行こうではありませんか。今ここを生きることが、そして、奉仕することが、自由であり、解放なのです。成功を求めてはいけません。ただ、今、ここにおける充実を求めましょう。私たち一人ひとりが宇宙なのです。一体、それ以上何を背負う必要があるでしょうか」

 【オススメ参考記事】
 みんな仲間!
会いに行ける人は会いに行こう!!!

AWAKIN CIRCLE
パンチョはOakland
ニップンはSanta Clara


明日のパーマカルチャーと平和道場の
オープンデーに来たら彼と会えるよ
エネルギーがとても気持いい

Thursday, June 14, 2018

6.21.2018 長野県上田市で講演と共感コミュニケーションWS

以下、FBより

共生革命家・東京アーバンパーマカルチャー主宰・ゲリラ瞑想&ゲリラ種まきの活動家、ソーヤー海さんが3年ぶりに長野県上田市にやってきます。

日時:2018年6月21日(木)10:20-14:30(予定)

場所:長野大学

内容:10:20 開場
   10:30-12:00 講演(1号館1階 1-101号教室)*
   12:00-12:50 ランチ休憩
   12:50-16:00 共感コミュニケーションワークショップ **

* 環境ツーリズム学部科目「まちづくりの社会学/社会学概論」講義としても実施。
** 場所は後日告知→確定しました!=9号館3階 9-301号室

Money Economy から Gift Economy へ。21世紀の新しい社会のあり方を独特の語り口で説くソーヤ海さん。お話を直接聞ける&ワークショップを経験できる貴重な機会です。

参加費:無料
事前の申し込み:不要。Facebook(FB)のイベントページに参加表明をしていただけると嬉しいです。

FBのページはここ(詳細・申し込み)

ーーーー

長野大学について調べてたら
こんな背景があった
(以下wikipediaより)
大正時代には大正自由教育運動の展開により、「働く民衆の自由な意志による大学創造」を掲げる「自由大学運動」が長野県を中心に広がり、先駆的機関であった上田自由大学が地域住民により別所温泉に設置された。「上田自由大学」は昭和時代初期に自然消滅し自由大学運動も途絶えるが、地域住民の教育熱は戦後まで維持され、農業主体で小規模な旧塩田町が4年制大学設立を政策に掲げ、「本州大学」を開学するに至った。長野大学が地域密着型の教育を掲げる背景には「上田自由大学」を生んだ地域の特性と伝統が意識[注釈 5]されている。
今では、ほとんどの日本人が当たり前に大学に通える時代だけど、 それも市民が運動を起こして実現したものだった。最近は、大学に行くことが当たり前になってしまい、その上受講生の本当の必要としている学びが行われてなく、大学の存在が大企業に依存する人を育てる組織になったのはとっても残念に感じている。(全ての大学がそうではないと思うけど)

この前、明治学院大学の講義で学生にお話をしてきたときに、パーマカルチャーと平和道場で暮らしている20代の茜ちゃんをステージに誘った。「私はニューヨークの大学をやめて、地球大学に入学した」って学生達に言ってた。魅力的な先生(サティシュ・クマールや辻信一とか)に直接会いにいったり、タイランドのエコビレッジとかに行ったり、道場で暮らしたり。DIY教育は最高!

大学も教育も再生していこう!

OUR YOUTH NEED US!

Sunday, June 10, 2018

PCCJ主催のパーマカルチャーフェス2018「KIDS PERMACULTURE」

 写真はPCCJより

毎年恒例のパーマカルチャーセンタージャパン(PCCJ)が主催しているパーマカルチャーフェス。いつも、自分の企画と日程が被って参加できないんだけど、知り合いの人たちが関わっている。今回も残念ながら、TUPの総会が被ってしまって行けない〜

今年のテーマは「KIDS PERMACULTURE」

TUPは子供のパーマカルチャーの本を作ったところだし
(今日、入稿かも)

パーマカルチャーデザインラボ(静岡県浜松)は
中学校で総合学習授業として、
パーマカルチャーを教えてたり

東京の愛和小学校では
日本初のエディブルスクールヤードが
芽生えてたり

ごかんのもり(神奈川県逗子)では
パーマカルチャーとアートを融合した保育園 が
根付いていたり

子供を意識したパーマカルチャーの取り組みが
着々と日本で菌のように広がっている

他にもいっぱいあるから
今後もそのような取り組みを紹介したいきたいな
知らない取り組みもいっぱいあると思うから
情報を送ってもらえたら
なんらかの形で紹介するよ。

【パーマカルチャーフェス2018】



以下は、設楽さんのFBより(さくらちゃん経由)

先におしらせした、パーマカルチャーフェス2018開催の概要です。参加を希望される方や出店を希望される方は、info(a)pccj.jpまでご連絡ください。参加の案内をお送りします。
2018パーマカルチャーフェス「KIDS PERMACULTURE」

 開催趣旨:毎年夏恒例のパーマカルチャーフェスを開催します。今年は「子供」を
      テーマに、シンポジウム、ワークショップや遊びなどを企画しています。
      持続可能性を考えるときに、次世代がより豊かに生きることが一つの大
      切な指標になるかと思います。私たち、「今」を担い、「今」を変えるこ
      とのできる世代が子供たちのために何をすることができるのか、また、
      これからを担う子供達が、今学び、体験することはなんなのか、子供を
      育てるコミュニティのあり方などをテーマにディスカッションや場作
      りを行うとともに、子供を育てることの様々な体験や思いを交換する機
      会を持つことができればと思います。例年通りにファイヤーダンスやラ
      イブ、それに今年の塾生たちの劇の上演、マルシェには様々な出店も予
      定しています。


 開催期間:2018年8月4日(土)〜5日(日)

 開催場所:富士エコパークビレッジ
      〒401-0338 山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺633-1
      Tel 0555-89-2203

 主催:・パーマカルチャー・センター・ジャパン

  内容:・マルシェ
    ・シンポジウム「子供を育てるコミュニティ作り」
    ・ワークショップ(子供の遊び、子育て、エディブルスクールヤードなど)
    ・塾生パフォーマンス
    ・ライブ
    ・ナイトパフォーマンス(ファイアーダンス、パフォーマンスなど)

 参加費:2,000円/日、3,000円/2日 
     *出展者及びお子様連れの方は2日で2,000円、子
      供は無料

  宿泊費:室内泊.3,000円/人、貸しテント1,500円/人、
      持ち込みテント1,500円/テント

プログラム
8/4(土)
10:00 マルシェ出店受付開始
12:00 マルシェ開始
    —マルシェは他のプログラムと平行して2日目 
    の14:00まで続きます
12:00 一般受付
13:00 開会プレゼンテーション
13:15 参加者自己紹介、マッピング、ゲーム
15:45 シンポジウム&ワークショプ
16:30 マルシェ&ワークショップタイム
17:30 藤野デザインコースパフォーマンス
18:30 夕食、映画上映
20:00 ライブとファイアーダンス、打楽器セッション
     ライブ:mahora−yo、インザスープ、
22:00
    
8/6(日)
7:00     ヨガ
8:00     おはよう握手→おにぎりにぎり
8:30     朝食
9:30    ワークショップ 
11:00   マルシェ&ワークショップタイム
12:00   マルシェでお昼 
13:30   セレブレーション−ドラム&ダンス
15:30   解散 片付け

Saturday, June 9, 2018

【お金】お金を使う生命は人間だけ

 不思議だと思わない?

地球上でお金を使って
生活しているのは
人間だけ

地球上の他の全ての生命は
一度もお金をつかわず
ただで暮らしている!
(なんて非常識なやつらだ!)

みんながただ食いしているのに
僕たちは日々がんばって
人生の貴重な時間を売って
お金にして
お金を生きるために必要な物と
(&不必要なものも)
交換して生きている

その巧妙なシステムを創造してきたのも
今もなおがんばって維持しているのも
僕たち

なぜ、人間だけお金を使わずに
生きていくことができないのだろうか?

Wednesday, June 6, 2018

【今日】カフェゆっくり堂(戸塚)で辻信一さんとトーク

Good Morning!

ギフトと愛とラダーシップ(リーダーシップを越えて)の話をする予定
パーマカルチャーと平和道場のことも!

see you there


日時:2018年6月7日(木)19:00-20:30(開場18:00)

会場:カフェゆっくり堂(JR戸塚駅東口より徒歩7分)

参加費:ドネーション(恩送り)+ワンオーダー

トーク:ソーヤー海(共生革命家)
聞き手:辻信一(文化人類学者、カフェゆっくり堂店主)

お申込み:お名前、連絡先、人数、ひとことを添えて、info@sloth.gr.jp ナマケモノ倶楽部までお申し込みください。

共催:ナマケモノ倶楽部、カフェ・デラ・テラ
協力:カフェゆっくり堂、TUP



 詳細は:カフェゆっくり堂のFB or Cafe ゆっくり堂HP
 

Monday, June 4, 2018

【6月DOJOイベント情報】大地の再生 @パーマカルチャーと平和道場 Vol.3

パーマカルチャーと平和道場に5人家族(1歳、4歳、8歳)+4人の若者+ヤギ2頭が住み始めてから2ヶ月。かなり濃厚な旅をしてきて、今はいい感じにみんなはじけはじめている。自由と本質とやさしさを実践しているコミュニティーに道場が育ってきた。
住人に感謝!
ここまで育ててきた多くの人に感謝!

そんな愉快な道場ファミリーからの招待状
(やっと対外的なお誘いができる体制ができてきた〜)

道場に関心がある人
クラウドファンディングをしてまだこれてない方
自然の中で体を動かしたい人
道場で研修生活をしたい方(この場合は申し込みにそう書いてね)
come on!

6月のスケジュール
10日 田植えパーティー!
12日 大地の再生
16日  オープンデイ&大地の再生


大地の再生 @パーマカルチャーと平和道場 Vol.3


高田さんの「大地の再生講座」を経て、
道場は着々と、大地の再生が進んでいます。
(これまで参加してくれた大勢のみなさん、本当にありがとう!!

理想的な水と風の流れをイメージしながら、
これからもみんなで心地よい道場に育てていきましょう!


6月は、母屋の裏手や床下の
水や空気の流れを改善したいと思っています。

TUPのメンバー、道場住人をはじめ
道場に関わる様々なつながりあるみなさんと、
大勢で楽しく作業できたら嬉しいです。

今回も2つの日程を企画しています。
天気次第なので、なるべく早い日程からご参加ください。


【大地の再生@パーマカルチャーと平和道場 Vol.3】

日程:6月12日(火)、16日(土)
 ※16日(土)は道場のOpen Dayの日で道場ツアーもあるので、
  初めて道場に来る人には特にオススメ!

 
時間:9時~17時

 
昼食:ポットラック(持ち寄り)形式

道具など:
各自でお持ちの道具をなるべく持ち寄っていただいての作業となり

ます。
取り違え防止のため、名前を書いてご持参ください。
・軍手
・腰ノコ(竹も伐れるようなノコギリ)
・剪定バサミ
・移植ごて
・スコップ(シャベル)
・ツルハシ
・一輪車
・バケツ



【ドネーションについて】
パーマカルチャーと平和道場では、

さまざまな企画について値段設定をせず、みんなの自由と思いを大切にし、恩を送る経済の実験をしています。道場を応援したいなと感じてくれた方は、ドネーションBOXにそっとお気持ちをいただけると嬉しいです。詳しくは、費用の理念を読んでみてください。
費用の理念


───申し込みフォーマット───
・氏名

・参加日
6月12日(火)…参加 不参加
6月16日(土)…参加 不参加

・その他気になることなど

────────────────

申込み先:
permaculture.peace.dojo(a)gmail.com (a)を@に変えてください

申込み期限:各日程の2日前まで


多くの方々のご参加をお待ちしています!!


東京アーバンパーマカルチャー
パーマカルチャーと平和道場
permaculture.peace.dojo(a)gmail.com (a)を@に変えてください

【6月DOJOイベント情報】パーマカルチャーと平和道場「Open Day」開始!

パーマカルチャーと平和道場に5人家族(1歳、4歳、8歳)+4人の若者+ヤギ2頭が住み始めてから2ヶ月。かなり濃厚な旅をしてきて、今はいい感じにみんなはじけはじめている。自由と本質とやさしさを実践しているコミュニティーに道場が育ってきた。
住人に感謝!
ここまで育ててきた多くの人に感謝!

そんな愉快な道場ファミリーからの招待状
(やっと対外的なお誘いができる体制ができてきた〜)

道場に関心がある人
クラウドファンディングをしてまだこれてない方
自然の中で体を動かしたい人
道場で研修生活をしたい方(この場合は申し込みにそう書いてね)
come on!

6月のスケジュール
10日 田植えパーティー!
12日 大地の再生
16日  オープンデイ&大地の再生


パーマカルチャーと平和道場「Open Day」開始!


今までのパーマカルチャーと平和道場作りに関わってくれた人、
応援してくれた人、興味をもって見守ってくれた人・・・

色んな人から
「今の道場に行ってみたいけど、いつなら行っていいの?」
と訊かれてきたので、Open Dayを企画しました!


今後、毎月開催したいと考えていて、

・敷地全体を案内する「道場ツアー」
・ギフトエコノミーの定番「ポットラック(持ち寄りごはん)」
・折々の道場企画

などを盛り込んだ素敵な1日を
みなさんと共に分かち合いたいと思っています。


★☆パーマカルチャーと平和道場 6月の「Open Day」☆★

【日時】
6月16日(土)10時~16時
 10:00~ 自己紹介&チェックイン、道場ツアー
 11:30~ ポットラック(持ち寄りごはん)
 13:00~16:00 大地の再生

【場所】
パーマカルチャーと平和道場(千葉県いすみ市岬町井沢1026)
※最寄り駅は「JR長者町駅」

【持ち物】
 ・マイ箸・マイ食器
 ・持ち寄りごはん1品
今回は大地の再生もみんなで体験してほしいので
 ・軍手
 ・スニーカーや長靴
 ・汚れてもいい服装
 ・タオル
以下も、持っている人はぜひ!(記名して持参ください)
 ・腰ノコ(竹も伐れるようなノコギリ)★不足しがち
 ・剪定バサミ ★不足しがち
 ・ナタ ★不足しがち

【ドネーションについて】
パーマカルチャーと平和道場では、
さまざまな企画について値段設定をせず、みんなの自由と思いを大切にし、恩を送る経済の実験をしています。道場を応援したいなと感じてくれた方は、ドネーションBOXにそっとお気持ちをいただけると嬉しいです。詳しくは、費用の理念を読んでみてください。
費用の理念
 

【申込み】
permaculture.peace.dojo(a)gmail.com (a)を@に変えてください
パーマカルチャーと平和道場 まで、
・氏名
・交通手段(車、電車など)
をお知らせください。

【6月DOJOイベント情報】自然栽培の田植えパーティー

パーマカルチャーと平和道場に5人家族(1歳、4歳、8歳)+4人の若者+ヤギ2頭が住み始めてから2ヶ月。かなり濃厚な旅をしてきて、今はいい感じにみんなはじけはじめている。自由と本質とやさしさを実践しているコミュニティーに道場が育ってきた。
住人に感謝!
ここまで育ててきた多くの人に感謝!

そんな愉快な道場ファミリーからの招待状
(やっと対外的なお誘いができる体制ができてきた〜)

道場に関心がある人
クラウドファンディングをしてまだこれてない方
自然の中で体を動かしたい人
道場で研修生活をしたい方(この場合は申し込みにそう書いてね)
come on!

6月のスケジュール
10日 田植えパーティー!
12日 大地の再生
16日  オープンデイ&大地の再生


◆田植え of パーマカルチャーと平和道場◆

【日時】6月10日(日)10時~15時
千葉県いすみ市 JR「長者町駅」駅前に10時集合
※道場メンバーは朝から田植えをスタートしている予定
※車の人、電車の人、
みんなでうまく乗り合わせて田んぼへ移動したい!

【昼食】ポットラック(持ち寄りごはん)
道場からはお米とお漬物を持っていきます。

【持ち物】汚れてもいい服装でお越しください。
タオル
着替え
マイ箸・マイ食器
ポットラック用の何か
長靴やサンダルなど

【解散】15時頃を予定しています。
終了後、道場も見て帰りたい人は一緒に道場へ。
(疲れ具合によると思うからその場で決めましょう)

【申込み】permaculture.peace.dojo(a)gmail.com (a)を@に変えてください
パーマカルチャーと平和道場 まで、
・氏名
・交通手段(車、電車など)
をお知らせください。

【ドネーション】
パーマカルチャーと平和道場は
恩送りで続いている大実験です。
お金や他の形でのサポート大歓迎!

詳しくは、ソーヤー海の費用の理念を読んでみてください

Saturday, June 2, 2018

【パーマカルチャー・デザイン原則】楽しい、美味しい、美しい、自分らしい

パーマカルチャーには自然から抽出した
デザイン原則がベースにある

パーマカルチャー創始者の二人は
それぞれの表現でそれを世の中に広めてきた

おさらいをすると(日本語だと堅く感じるな〜)

ビル・モリソン「10の原則」
パーマカルチャーセンタージャパンの説明が分かりやすいかも

  • 関連性のある配置をする
  • 各要素に多くの機能を持たせる(多機能性、多重性)
  • 重要機能のバックアップ(冗長性)
  • 効率的なエネルギー計画
  • 生物資源を活かす
  • エネルギーを循環
  • 小規模集約システム
  • (自然)遷移と進化を促進させる
  • 多様性
  • 接縁効果を最大に



デビッド・ホルムグレン「12の原則」
パーマカルチャー研究所より

  •  観察と相互作用
  • (自然)エネルギーを利用する、逃がさない
  • 収穫を得る ← 僕の訳 収穫は作物とは限らない
  • 自然の自己調整力を利用する、結果を受け入れる
  • 再生可能な資源を利用する
  • ごみを出さない ← ゴミをそもそも生産しない
  • パターンから詳細をデザインする ← 僕の訳 パターンはシステムとも言える
  • 分離よりも統合
  • 今できる小さなことをやる ← または、小さなゆっくりとした解決策を使う
  • 多様性を生かし、尊重する
  • エッジの利用、端を大事にする ← 僕の訳
  • 柔軟に変化し、対応していく

Permaculture Principlesより


フィル*とカイル**と教えている
パーマカルチャーデザインコースで
カイルが素敵なプレゼンをしてくれた
*フィルはパーマカルチャー安房というプロジェクトをしている   
**カイルはパーマカルチャー上籾というプロジェクトをしている

正式なパーマカルチャー・デザイン原則の話のあと
「カイルの原則」というタイトルで
だれでも共鳴できる4つの原則について話した
(もともとフィルが話したことに「美しい」を付け足したらしい)

photo by sumi haruki

楽しい
美味しい
美しい
自分らしい

ナイス!
分かりやすいね〜


これさえおさえれば人生
上手くいくはず

どのようにこれらの要素を生活に増やすかが
デザインナーのワクワクするチャレンジ

やってみよう!

Friday, June 1, 2018

【NEWS】シューマッハカレッジ体験と最新イベント情報

サティシュ・クマールと学ぶシューマッハ・カレッジ体験
サティシュ・クマールと学ぶシューマッハ・カレッジ体験にまだ3席くらい空いているので、関心がありそうな人がいれば、ぜひこういう機会があるってシェアしてもらえたら嬉しい。

実は、とっても貴重なチャンスで、サティシュは現在81歳。あと何年教え続けてくれるか分からないので、少人数(通訳付きで)で彼と時間を過ごしたい人は、お見逃しなく。毎年、今年が最後のツアーという覚悟でやっているよ。彼と大学生のときに出会えたこと、そして、彼と親密な時間をシューマッハカレッジで過ごせていることに、祝福を感じている。

サティシュと会えなくても、シューマッハカレッジはとてもマジカルな世界

人生の方向性を探している人
豊かな社会を創造したい人
自分の中の愛とつながりたい人へはとくにオススメ!

詳細は:【2018年7月】サティシュ・クマールと学ぶシューマッハ・カレッジ体験


【トランジション・タウン・トットネス・ツアー】
後付けイベントで、ツアーの最初の日の午前(7月6日)に、トランジション・タウン・トットネス(TTT)のツアー(日本語通訳付き)を開催することになった。 これもまたオススメ。TTTの活動は、まさに優しい地域に根ざした革命。経済も作り直している。

トットネス駅で朝9時集合
12時までトットネスを歩きながらHALとトランジションツアー



以下が参考になるかも
こちらの申し込みは → 寺社下茜 tup.tour(a)gmail.com (a)を@に変えてね




【最新公開イベント情報】

6月7日 辻信一さんとトーク@戸塚の善了寺(ラダーシップとギフトの話をしたいと思っている)

6月10日 パーマカルチャーと平和道場の田植え@つるかめ農園

6月12日 大地の再生@道場

6月16日 パーマカルチャーと平和道場オープンデイ(みんなウェルカムな日)

6月21日 講義とワークショップ@長野県の上田(詳細は間もなく)

6月27日 ダンスのワークショップ@道場 (詳細は間もなく)

7月6日 トランジション・タウン・トットネスツアー@TOTNES

 7月6〜13日 シューマッハ・カレッジ・ツアー 

8月10〜13日 パートナーシップの共感コミュニケーション@道場(企画中)

8月18〜19日 北海道?

8月24〜27日 屋久島?

9月5〜18日 人生が変わるパーマカルチャーツアー@オーカス島、シアトル、ポートランド

9月27〜10月3日 パーマカルチャー実践コース@岡山*
*デザインコース修了者向け(または、実践者)

12月24〜1月2日 プラムビレッジタイランドでマインドフルネス・リトリート

その他には、ハッピーママ会(いすみ)でママパパ向け共感コミュニケーションの場を月一でやっているよ。

今後オンラインの学びの機会をゆっくり実験して行く予定。
トーク、講義、ワークショップをするだけなら簡単だけど
企画から考えると数年かかってしまう。
もうちょっと、企画を作る仲間が増えるといいな〜

Wednesday, May 30, 2018

【若者応援】平和とつながりを意識して生きる文化を創りたい!


今日がファンディングの最後の日

とっても素敵な人たち


パーマカルチャーデザインコースで
若者を応援するための奨学金をもうけて
そこに応募した二人に(今回のとは違う人)
「まず、フレンドファンディングしてみない?」
って進めてみた。
*フレンドファンディングは気楽なクラウドファンディングみたいなやつ

そうすることによって
自分がオファーできることを考えてみたり
自信がついたり
繋がりができたり
自分のやりたいことをより深く考えて発信できたり
若者や彼らを応援したい人に応援するチャンスができたり
次の動きにつながったり
と思って。

どうなるか分からなかったんだけど
とっても素敵な感想を頂いたので喜びをシェアしたい

【大学生の輝蝶ちゃんより】
海さん!おはようございます
昨日、3/1スタートでフレンドファンディング(polca)を開始しました。

ものすごく緊張したけど、初日からたくさんの感動と、人の暖かみをものすごく感じてて、こんなに応援してもらえてるんだ!って、すごくビックリしてます。

リターンは正直自分であまりパッとしてなくて、もっも、自分らしいものにできたらいいなと思い、相談によっては変えることができるという選択肢を増やしてみました。(案外、自分よりも私のこと知ってる人がいるなーと、最近思ってたので!)

そしたら、うちの畑にトイレつくるワークショップやってくれたら、そのワークショップで集まったお金は応援に使っていいよー、というお声がけいただいたり、ほんと、私がトイレ好きなのよくわかってるなーって面白く見てます。

目標金額は8万円ですが、1日目のスタートダッシュで1万3千円の応援までしてもらえてます。

特にファンディングに興味もなく、ほとんど目を向けてなかった事に挑戦する機会を、ありがとうございます!
  
<その二週間後くらい >

海さん

こんにちは!
フレンドファンディング開始から、早いもので半月経ちました。
目標金額8万円(半額)で始めて、ついに7万5千円にまで届きました!(93%!!)

すごくいろんな感情が浮かんでます。マイペースに欲張らずに、月末までやってこうと思います。

何度も思います。
あの時、フレンドファンディングの提案をしてくださって、ありがとうございますー!


【19歳の福寄君】
こんばんは。フレンドファンディングのことです。

なんと、先日達成しましたー❗目標金額10万円を超えて、11万2千円のご支援を頂きました。

本当にして良かったと思います。このような提案をして下さり、ありがとうございました。

してみて思ったことをまとめてみました。

・つながりが生まれた、深まった

これが一番嬉しいことでした。以前から付き合いのある方が支援して下さることで、より関係性が深まったように感じました。お互いに、感謝し合うというか、そういう温かい関係性になったと思います(勝手に思っているだけかもしれませんが)

さらに、ここから新しいつながりも生まれました!こうして優しさの輪が拡がっていくことが驚きでした。この縁を大切にしていきます。

・自分は一人ではない

これは、自分には応援してくれる仲間がいるという意味もありますが、もう一つには、今の僕は応援してくれる人の思いで生かされているようなものなので、自分自身は自分一人のものではないなという感覚があります。こう感じると、体からやる気が湧いてきます。PDCも、もちろん楽しみますが、一所懸命学ぼうという気持ちが強くなりました!

拙い文章ですがまとめてみました。とにかく、挑戦してみて良かったです。この恩を、自分もまた誰かに送っていこうと思います。

こういうフィードバックをもらうと
どんどんサポートしたくなる
クラウドファンディングだけじゃないけど
これは多くの人にシェアしやすい形
後は、時間やエネルギー
自分がもっている様々なリソースを
若者にどんどんシェアしていきたい
未来と希望への投資


では、表題の若者の挑戦


こんにちは!このプロジェクトは、地球と共生し平和な社会を創りたい、若者6人による挑戦です。私達は全てが繋がり合う、全体性(ホリスティック)の世界観を学ぶ為、イギリスのシューマッハカレッジへの旅に出かけたいと思っています。

「シューマッハカレッジ」に行きたい!

「シューマッハカレッジ」という大学を聞いたことがありますか?
イギリスの外れにある小さな町、トットネスにあるシューマッハカレッジ。

学生の数わずか50名ほどの大学院大学です。
生徒・先生・スタッフ・ボランティアなど全員が共に暮らし、食べ物をつくり、「学ぶこと」「生きること」を自ら創り出します。

大切にしているのは3つのH(頭・身体・心)を使うこと。座学だけでなく、学びを全身で体感するのです。開発・発展、食、経済、組織運営、精神的成長、持続可能性、平和、平等などについて統合的に学ぶ点に特徴があり、このような教育を行っている世界で唯一の教育機関。

過剰な生産活動が回り続けるこの世界に、シンプルだけど美しく、本質的なメッセージを送ってくれる。

そんなシューマッハカレッジと、その創設者であるサティシュ・クマールさんに会いに行く旅。

参加し、たくさんの人を巻き込む、「若者ムーブメントを作ろう!」
そう発起した、私たち5人の若者チームによる、クラウドファンディングです。

詳細はクラウドファンディングのページでみてね!
 

【今日】ラダーシップ・サークル online和の集い

ギフトの精神、優しさを

自分の中そして世界の中に

育みたい人のための集まり



GREENZの記事
「ペイ・フォワード」の気持ちが本物のつながりをつくる。「Service Space」創始者ニップンさんに聞く「ギフト経済」のはじめかより

ニップン・メッタ
私は「リーダーシップからラダーシップへ」とよく言っています。リーダーではなく、ラダー(=ハシゴ)になる。肩車をして高いところにあるものを見せてあげるような、そういう人間になることが大事だと思っています。

それと合わせて1対1のリーダーシップではなく、複数対複数のモデルが必要だと思います。一つの中心を軸に動いていても、何かトラブルが起きたときに全て崩れてしまうからです。足を1本切っても再生するヒトデのように、コントロールではなくみんなでつくっていく仕組みが効果的なんです。
今まで社会では、大きな組織が大きな資金を使って大きな変化を起こしてきました。私たちがやっていることはその正反対のことなんです。スタッフはみんなボランティアだし、結果として出てくるのは小さな変化ですが、それが確実に大きな変化につながっていく。そういうものが今求められているのかもしれません。

第一回目は
31日 1500〜1630まで

申し込みフォームはここ

参加はZOOMダウンロードが必要な場合もあるので予め試しておいて)
ここにクリック

*初めてのZOOM会合だから、いろいろスムーズに行かないことがあるかもしれないけど、そういう時は呼吸を味わって、全てを受け入れて行こう(僕が一番テンパっている可能性大なり)

zoomのテクニカルサポートができる人がいれば連絡してプリーズ。今回、または次回にサポートをお願いしたい。


プラン(明日までに変わるかもしれないけど)1分静かな時間を共に
短くチェックイン ← 人数が多かったらスキップ
ラダーシップの体験シェア(海)
みんなの質問への答えのシェアリング


参加する前にお願いしたいこと
1。zoomを使える状態にする

2。記事を読む「ペイ・フォワード」の気持ちが本物のつながりをつくる。「Service Space」創始者ニップンさんに聞く「ギフト経済」のはじめか
3。質問を考える
  • 自分の心が動く時ってどんなとき?
  • 優しさを育てるために、あなたがやっていることはなに?
  • 組織、会社、社会に、優しさを引き出す仕掛けがあるのなら、それはどんなもの?

ラダーシップサークルのホームページより
(安納けん訳)

ラダーシップサークルは、プロジェクトイニシエーターたちが内面的変容から導くことのニュアンスに飛び込み、ギフトエコロジーデザイン思考を学び、プロセスを通じて生まれる可能性のある新しい逸脱パターンを育成するための空間です。

ラダーシップサークルについて
ServiceSpaceの取り組みに沿って、「ギフトエコロジー」のプロセスに飛び込み、内的変容を起こしながらリードするニュアンスを学び、新しいデザインが生まれるためのスペースをホールドする、プロジェクトイニシアターのためのスペースがオンライン大学とインキュベーターの間のどこかにあります。 伝統的なプロジェクト・インキュベーターは、資金を通じて起業家が持続可能になることを支援しますが、寛大な起業家の考えは自然を通じて持続可能になることです。 より具体的には、寛大な精神を通してです。

2014年1月、私たちは8人のラダーサークルサークルでその方向性を実験することに決めました。 6週間の間、私たちは読書、実践、毎週のビデオ会議、内省の共有、プロジェクトデザインの更新に携わりました。 その最初のサークル以来、我々は継続し、いくつかの顕著な波紋が広がりました。 ロサンゼルスでは、Pranidhiはヨガを教えるビジネスを振り返り、ギフトに基づいたヨガスタジオを立ち上げました。 ドバイでは、ナタシャは愛のレンズでビジネスミーティングに参加し、価値のある小売のための道を孵化させ始めました。 フランの平和学習プログラムでは、毎年行われる平和会議において、彼女の生徒たちに「ギフティビスト」の実験に携わるよう励ましました。そしてインドでは、Devenがスタートアップサービスにさらに深く関わりました。

それぞれのサークルで人々、プロジェクト、場所の新しい組み合わせが生まれ、私たちはそこで展開する集団的精神を目の当たりにし、継続的により謙虚になり、変容を続けています。 これらのサークルの生い立ちと、その道程で継続して起こる学びについて更にここに情報があります。

次のラダーシップサークルに参加するには、下記のボタンをクリックしてアプリケーションを提出してください。 われわれのコーディネーターの1人がすぐに折り返し連絡します。

6月9−10日 NELIS次世代リーダーサミット2018



僕も去年参加したNELISが今年も行われる

面白い人たちが集まるよ




スピーカーの一人Zilongは
ギフトの世界の人
今、世界を自転車で巡礼している
ニップンやパンチョとかの仲間

 
以下NELISのHPより

NELISは、6月9日~10日、上智大学との共催により、2回目となるNext Leaders' Summitを東京で開催します。世界17か国から、40名の素敵な「社会イノベータ―、サステナビリティの実践者たち」が参加し、刺激的な2日間になること間違いなし。次世代リーダーたちに加え、素晴らしいゲストスピーカーも参加します。参加方法は、いくつかあります。一般の方は、クラウドファンディングを通じて、ご参加いただけます【ここ

企業の場合や、学生・NPOの場合は、事務局までご一報ください。
info(a)nelis2020.net
後者は「参加無料」にてご参加いただけます。

ぜひ、上智大学でお会いできればと思います!
 




以下は、クラウドファンディング(チケット販売)のサイトより

NELISー次世代リーダーのグローバルネットワークは、2015年、日本で活動を始めた社会イノベーションのグローバルムーブメントです。世界各地の若き社会変革者・社会イノベータ―・サステナビリティ(環境含む)の実践者(40歳未満)をネットワーク化し、各地に活動を広げ、ボトムアップでリーダーシップ育成と持続可能な社会の創造に取り組んでいます。皆様のご支援をいただくことによって、世界各地にNELISの活動を広め、私たちが「次の世代に誇りをもってバトンタッチでできる持続可能社会」を築く一助とさせていただきたいと思っています。


Local2Globalな運動体で世界を変える!

私は、日本をベースに1995年から環境・サステナビリティ・CSRに携わってきました。2000年に(株)イースクエアという環境・CSRコンサルティングの会社を共同創業し、国際機関、行政機関、企業と数々のプロジェクトや企画に取り組んできました。彼らは、それぞれの立場で「持続可能な社会」に向け力を注いでいますが、残念ながら「組み込まれている現在の社会システム」の中で、いつまで絶っても本当に「持続可能」と思える地球社会は実現しないだろうと思うに至りました。国益を中心とする国際社会と、経済至上主義のグローバル資本主義の中で活動する企業は、本当に「持続可能な未来」を導くことができないのではないか・・・そんな危機感から、ボトムアップで、既に社会に出て頑張っている「次世代リーダー」のネットワークをつくろうと決心しました。世界の次世代リーダーたちがローカルに足を置きつつも、グローバルに繋がり合い、世の中を一歩ずつ変えていく原動力になる・・・その運動体が、NELIS=Next Leaders' Initiative for Sustainabilityという、日本発の非営利活動です!



NELISとは(オフィシャルページより)

NELIS(ネリス)の着想は、2004年に遡ります。

共同代表であるピーター D. ピーダーセンは、日本で長年にわたり多くの大手企業、省庁、国際機関などと仕事をしていく中、一種のフラストレーションを抱くに至りました。それぞれの組織には、志をもって頑張っている多くの素晴らしい個人が活動しているけれど、現在の経済・統治・国際システムそのものが「持続可能な未来」を不可能にしているのではいか・・・「何か全く違った、ボトムアップのアプローチが必要なはず・・・」。そんな思いを背景に浮かんだアイデアはNELIS—Next Leader’s Initiative for Sustainability(次世代リーダーのグローバルネットワーク)でした。

その着想から10年。2014年春、ピーターがNELISのもう一人の共同代表である秋村田津夫とともにTED × Tokyoに参加していた時、「次世代リーダーの育成を目指して」日本発でNELISを立ち上げてみてはどうかと、二人が話し合いました。具体化するために、その場で日本における第一回の「世界大会」の日程もカレンダーに刻みました―2015年10月16日~18日。

その3か月後、秋村とともに滋賀県で環境やサステナビリティに関する多くの新しい取り組みに挑戦していたたねやグループCEOの山本昌仁も共同代表として加わり、NELISは世界大会の開催に向け、具体的な準備に入りました。翌2015年1月には、滋賀県近江八幡市にて、一般社団法人として正式に発足しました。

滋賀県近江八幡市での事務局の月例ミーティングを重ね、2015年10月には予定通り世界14か国から25名の社会イノベーター/サステナビリティの実践者/次世代リーダーを滋賀県に招聘しました。さらに、2017年1月に15か国から35名を京都および滋賀に招き、初の「次世代リーダーサミット」を含む5日間の世界大会を開催しました。

NELISの実現に向けた最初のステップを踏むことができました。

環境と社会のことを意志決定と行動の出発点とする「次世代リーダー」を繋ぎ、エンパワーすることこそが、例え時間がかかるにせよ、「持続可能」といえる地球社会をつくるために不可欠であるとNELISは考えています。「社会起業家」ばかりでなく、NELISは農業、教育、都市計画、医療、行政などにかかわる多分野の若手リーダーによる行動のネットワークを築くことを目指しています。既存のシステム、既存の組織の中から、本当に必要な変容―transformation—が生まれるとは考えがたい。それなら、協働する実践者のグローバルネットワークを築き、local2globalなアプローチで変革を起こすほかないのではないかと思っております。地域に根を張りつつ、世界的視野を持ち、世界に多くの有志とともに動く、そんなダイナミックな共同体とし、てNELISは今後その究極の目標であるOne World in Harmonyを目指して、行動を重ねてまいります

Tuesday, May 29, 2018

【子供の本】クラウドファンディング達成!& みんなへ質問


御陰さまで目標の金額を越えだ〜!!!

ありがとう〜!!!

470人の人にこういう形で応援してもらえて
素敵なコメントも送ってもらって
とっても嬉しく思っている

クラウドファンディング以外でも
様々な形で応援してくれたり
支えてくれている人もいて
それも大感謝!

なるべくお金に執着しないように活動をしているけど
お金という形のエネルギーを
多くの人から頂いて
ここまでこれたのも大事な現実
(例えば、パーマカルチャーの本、道場、僕の生活 など)
ここまで支えてくれてありがとう〜

今回の応援メッセージで何人か仲間に聞いてきて
問いをみんなにも聞いてみたい

「子供たちに一番伝えたいことはなに?」

この問いについてここ数年
ずっと考えながら本を制作してきて
今も考えながら仕上げに入ろうとしている
まだまだ僕も成長過程だから
答えを探している最中

今のベストをこの本に表現して
そこからみんなで深めていきたい

ありがとう

愛に動かされて


Monday, May 28, 2018

【子供の本】エディブル・スクールヤード堀口博子さん:どんな大人に育ってほしいですか?

間もなく終了のクラウドファンディング(あと3時間)

本づくりもラストスパート!

以下、クラウドファンディングのサイトより



東京アーバンパーマカルチャーでツアーに行ったり、仲間たちが個人的に訪問する人の多い、アメリカ西海岸のEdible School Yard。60年代にUCバークレーの学生だったアリス・ウォータースさんがフランスに行き、鮮度の高い素材でシンプルな調理で作られるおいしさい食事に驚き、概念がガラッと変わります。
もともとリベラルな考え方があり、フリー・スピーチ・ムーブメントという活動に関わっていた彼女は、そのバークレーの仲間たちとレストランを開きます。
1970年代から、UCバークレーのすぐそばにあるレストラン「シェ・パニース」。
「イタリア料理、フランス料理というカテゴリーはあれど、アメリカ料理というものはない」と言われていた時代に、オーガニック・地元で育った旬の素材を使い、シンプルに調理し、暖かな雰囲気の中でいただく、というレストランの方針が大人気となり、「全米で最も予約の取れないレストラン」と呼ばれるようになります。
わたしもまだシェ・パニーズの予約を取れたことがなく、カフェでしか食べたことがないのですが、目が見開くほどおいしいです。

今ではシェ・パニースを卒業したたくさんのシェフの名レストランが世界中にあり、「カリフォルニア・キュイジーヌ」というジャンルを定着させました。

アリスは自身の活動を「Delicious Revolution / おいしい革命」と呼び、メディアは彼女を「オーガニックフード革命の母」と呼びます。
そんなアリスがお子さんを持ってから始めた活動が「エディブル・スクールヤード」。
学校の校庭に菜園を作り、教科を菜園の世話をしながら学ぶという新しい手法です。
アリスを応援してミシェル・オバマ大統領夫人がホワイトハウスの中に菜園を作ったくらい、全米の華やかな食育ムーブメントを引っ張っています。

野菜を育てることは、地球の自然の命の循環(サイクル)にのっとった科学であり、不測の事態に対応するレジリエンス(しなやかな強さ)を鍛える作業でもあるため、本来、教育と親和性は高いといえます。
アリスたちが開発した分厚くわかりやすい教材は、子どもたちに学んでほしい教育要項の内容を、より効率的に楽しくチームで、自然や様々な大人を通じて学べるようになっています。
そのため、子どもたちは楽しく、先生たちの負担は減り、学外の大人たちや学生たちがボランティアなどで参加できるチャンスも多く、子どもたちにオープンで多様な価値観をも伝えているようです。

そんな大成功しているエディブル・スクールヤード・ムーブメントを日本でもはじめたい!
と持ってきたのが堀口博子さん。
この大掛かりな作業を、先日動画を公開した小野寺愛ちゃんや鈴木栄里ちゃん、TUPのみんなが大好きなパーマカルチャリスト・フィル・キャッシュマンといった、愛とパッションと聡明さとユーモアあふれるたくさんの仲間たちとおこなっています。

博子さんが、その情熱を絶やさない秘密を知りたくて、どんな思いを子どもたちと未来に持っているのかインタビューしました。
最後の「荒野を歩いていて、道がふたつに分かれている時に・・・」のお話が最高です。
破顔の美しい笑顔や凜とした表情から、人柄が浮かび上がります。
お楽しみください!

フィルのこのトークは、パーマカルチャーを子どもに伝えるベストな動画と言われています。
仲間内では「あの、見た人がみんな泣いちゃうフィルの動画」で伝わります♡
動画の最後のトークから抜粋します。生きてくために必要なものはなんですか?
We Are Family Forever(と、黒板に書く)。
人間はみんな家族、つながってるから。いつまでも僕らは大家族。
Water, Air, Food and Friends。
水と空気と食べ物と友達、この4つがあったら生きていける。
それをどうやって手に入れるかが、パーマカルチャー


エディブル・スクールヤード・ジャパン

エディブル・スクールヤードムーブメントについては小野寺愛ちゃんのまとまった生き生きとして写真豊富な一連のレポートが強くおすすめです。

(文責:藤井麗美)

Sunday, May 27, 2018

【子供の本】鈴木菜央さんメッセージ:ぼくがこどもたちに伝えたいこと

仲間の鈴木菜さんと
道場で撮った応援メッセージ

竹がいい感じ

なおさん、緊張気味だったけど
彼も子供がいて
パーマカルチャーを家族で実践しているから
言葉にはかなり思いが詰まっている


以下、クラウドファンディングのサイトより



パーマカルチャー絵本をつくるにあたって助言をいただいているgreenz編集長の鈴木菜央さんに、「こどもたちに伝えたいこと」というテーマでメッセージをいただきました。

ーーー
ぼくがこどもたちに伝えたいことは:
ぼくらは 地球という 宇宙に浮かぶ 星に生きている っていうことです
そこでは 数え切れないほどの いのちが 生きています
そのひとつが ぼくだし 君だし みんなです

そのいのちは 生きるために おたがいに おたがいを必要としています
ぼくが 吸っている酸素は 木がつくってくれてます
食べものは ほかのいのちか その一部をいただいてる
すべての生きものが 同じだと思う
ひとつだけ 取り出して 生きていけるいのちは、ひとつもない

おたがいに おたがいを 生かしあっている
 
それが 38億年も いのちのつながりが つづいてきた 理由だと思う
それってほんとうにすごくない?

奇跡みたいに 美しい