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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Sunday, November 18, 2018

【イベント】幸せの経済関連の種・農・グローバリゼーションにつてのイベント

幸せの経済フォーラムに行っていらい
ずっと世界でおきていること
グローバリゼーションから生まれる不条理
(グローバリゼーションとは
多国籍企業が進めている自由貿易協定が
ポイント & 問題)
そして、自分が何をしたらいいのかについて
猛烈に考えている。

この人類のカオスな状況で
(でも、僕を含む大多数の日本人の日々の暮らしは
どこか普通な感じがして危機感をまったく感じない)
なにが一番いみのある行動なのか?

考えずに落ち着いて、日々の暮らしに専念することなのか?
危機感をもっと発信することなのか?
楽しいパーマカルチャーの世界を発信していくことなのか?
地域(いすみ市)の政治や経済を創造していくことなのか?
国レベルで政治的な活動をして、自由貿易協定を止めたり、
政治や経済の仕組み(システム)を変えることなのか?
全てをストップしていまここに集中することか?
全部はできないし、どれも大事な感じがする。

ちょっと、ヒューズが飛びそうなくらい
頭が混乱と思考の世界でさまよっている。
何人かのアクティビスト仲間も同じ状態みたい。

軍需産業の動きとか
種子法の廃止とか
水道事業民営化とか
多くの人が知らずに影響される
システムレベルの変化が起きている中
僕はどうしたらいいのだろうか?
(みんなはこういう事って知ってた?)

welcome to my head

また、ゆっくり幸せの経済フォーラムの
学びやこれからの動きを話したいけど
今日は、幾つかその流れで知ったイベントの紹介
堅そうだけど、かたい話も実はとても大事
そして、そういう堅い話を
より多くの人が興味をもったり理解できるように
表現できる人大募集!!!
WE NEED YOU!

【まずはオススメ】
ぜひ、ヘレナ・ノーバッグ・ホッジが書いた
「ローカルフーチャーズ」を読んで欲しい
僕たちの未来、地域の未来
不幸の経済と幸せの経済
分かりやすく課題と解決策を
ビッグピクチャ(全体像)を捉えようとしている
重要な本 CHECK IT OUT!
勉強会を始めたいと思っているくらい。


ナマケモノ倶楽部で買えるよ
(なるべくアマゾンは避けようとしている)


以下は、幸せの経済フォーラムの関係者から知ったイベントで
大切なテーマだからぜひシェアしたかった
告知と表現は僕のスタイルではないけど
意図と内容には共鳴している

実践も、勉強も、立ち止まることも大事
人とつながることも、とくに普段会わない人と
分断を越えられると新たな可能性が生まれる


1。11/20~22 日本・ブラジル・モザンビーク 国際シンポジウム「3カ国民衆会議」開催!
 
日本国際ボランティアセンターより

 


この度、モザンビークとブラジルから農民・市民社会メンバーが来日し、第4回「3カ国民衆会議」を開催いたします。来日するのは、2012年以来、日本政府がブラジル、モザンビーク政府と行うODA事業「プロサバンナ」の問題について、ともに声をあげてきた「仲間」たちです。

共に活動を始めてから6年、残念ながら現地の状況は好転していないどころか悪化しています。

世界に目を向けてみれば、もうけを重視する投資や企業によるグローバル・フードシステム、それを推進する各国政府や国際機関の政策、地球温暖化などによる異常気象・・これらの状況をうけて、いま、世界中の「食」とそれを支えてきた「家族による小さな農業(家族農業)」は深刻な危機に直面しています。

このことは日本に暮らす私たちとも無縁ではありません。 農家の苦境が、「食」の受け取り手でもある私たちの選択肢と決定権を失うことにつながっています。そしてそれだけではなく、私たちは知らないうちに農家の人々を苦しめる「加害者」側にまわってしまうこともあります。

たとえば、日本は、官民一体となって 、南米ブラジルで輸出向けの大豆や穀物の巨大農場づくりを推進し、小さな農家やコミュニティの土地を奪ってきました。またプロサバンナ事業下でも同様の試みを計画し、結果として、モザンビークでは大豆栽培を行う企業により多くの農家の土地が奪われてきました。

一方で、 グローバリゼーションの負の影響をもっとも深刻な形で受けた「南(途上国)」の先住民族や小さな農業を営む人びとは、それを乗り越えるための創意工夫を積み重ねてきました。「母なる地球」「食の主権(食料主権)」「たねへの権利」「アグロエコロジー」「小農の権利/主権」----これらのビジョンや実践は、国境を超えた人びとの連帯を通じて世界に広がり、多くの素晴らしい変化を生み出してきました。

そこで、第4回「3カ国民衆会議」では、課題について話をするだけではなく、モザンビークとブラジルから来日する仲間たちの活動から学ぶとともに、「食と農の未来」を描き、これらを乗り越えるための方策を話し合いたいと考えています。
ふるってご参加ください。

 詳細や申し込みは
日本国際ボランティアセンター


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2。ワールドフォーラム「政」を取り戻そう!緊急!国憂う講演IV
種子法復活大作戦 



お陰さまで 11月5日ワールドフォーラム緊急!国憂う講演会 第3弾! 第一衆議院会館の大ホール(200席)で「満員御礼」の大盛況!となり 超贅沢な講師陣とご参加者が最後まで熱い思いを交し合う 稀有な機会となりました! 「ご参集の皆々さまに、厚く御礼申し上げます」 さらに「次回も参加します!」「お申込みはどこですか!?」と うれしいお問合せが相次ぎ、ありがたい限りです。 ・・というわけで今月25日「緊急!国憂う講演会 第4弾」を 【ご案内 ... 

【講師陣】+動き始めたお母さんや市民たち!

【基調講演】山田正彦氏(元農林水産大臣・弁護士):「食糧安全保障」の、守り人!

【パネル討論参加】
坂の上零氏(ジャーナリスト・作家):「はこぶねコミュニティ」発起人
平山秀善氏(バクロスTV・キャスター): 市民メディア・ママ友連盟プランナー
その他、日本の子どもたちを守る各種「母親ネットワークの方々」など、ご登壇!


 詳細と申し込みはここ

海: 元農林水産大臣の山田さんの話はめっちゃ面白い(声も渋い!ブルーズ)

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3。12月2日 =第2回日本版アグロエコロジー東京フォーラム/「有機農業の日」連動企画=
~気候変動・生態系の危機~みんなで考えよう!SDGs時代の持続可能な農と食 






異常気象による極端な猛暑、旱魃、そしてゲリラ豪雨や台風の頻発は、連日のように報道され、また実際に日々の暮らしにも多大な影響を与えているとおり、まさに私たちの「命の危険」に直結する脅威となりました。その影響は人的被害にとどまらず、田畑でも各地で渇水や高温障害、さらには強風や冠水の被害が多発しているようです。メディアでは、卑近な被害とその防止策ばかりが取り上げられましたが、昨今の気候変動は世界レベルで生態系に影響を与え、国際的な食料の安全保障をも揺るがしかねない事態を招いているに違いありません。現在、世界は国連の新目標(SDGs、2030アジェンダ)をスタートさせていますが、他人ごと、専門家任せでは、サステナブルな社会へのソフトランディングは、望めないでしょう。

そんな状況で、私たちは何ができるのか。日本版アグロエコロジー勉強会では、3回目の「有機農業の日(12月8日)」を迎えるにあたり、首都圏近郊の著名な篤農家とその支援者をお招きして、打開策を考えるフォーラムを開催する運びとなりました。日々の暮らしを見つめ直し、将来世代に犠牲を押し付けないための企画でもありますので、より多くの皆さまにご来場頂ければ幸いです。

<概要>
*日時:2018年12月2日(日)13:00~17:30
*場所:國學院大學渋谷キャンパス2号館2104教室
地図
*定員:150名
*参加費:当日カンパ制1口500円:一般2口以上/学生1口
*主催:日本版アグロエコロジー勉強会
・事務局:農力向上委員会/問い合わせ: support(a)reculti.org(担当:西村)
*共催:「有機農業の日」実行委員会/渋谷環境と文化の会/國學院大學大学院特定課題研究グループ/一般社団法人 the Organic
*協賛:アグリイノベーション大学校/共生社会システム学会
*賛同:タッチ!オーガニックキャンペーン/12.8「有機農業の日」記念日
*後援:日本有機農業研究会・・・打診中
*備考:
・登録して頂いたメールアドレスは、今後のご案内等に利用させて頂きます。
・キャンパス内は広いので、時間に余裕をもってご来場ください。
・プログラムおよび出演者は、都合により登壇できなかったり、変更する場合がございます。
・頂いたカンパ金は告知媒体製作費や、登壇者への謝礼、交通費に充てさせて頂きます。
・イベントの模様は写真/動画で撮影し、インターネットで公開させて頂きます。

<内容>
*司会進行:
・ハッタケンタロー氏(種まき大作戦)
・木本一花氏(マイファーム)
*13:05- 問題提起:古沢広祐氏(國學院大學)「共存社会・SDGs時代における有機農業の役割」
*13:15- 来賓挨拶:
・中井徳太郎氏(環境省 総合環境政策統括官/「つなげよう、支えよう森里川海」チーム長)
・及川仁氏(農林水産省農業環境対策課長)
*基調報告:
・13:35- 江守正多氏(国立環境研究所)「顕在化する気候変動の脅威~人新世(アントロポセン)の行方」
・14:20- 関根彩子氏(国際環境NGOグリーンピース・ジャパン)「工業型農業が招くグローバルな環境破壊」
・14:50- 坂田昌子氏(国連生物多様性の10年市民ネットワーク代表)「生物多様性は食の源~高尾山の現場からローカルの可能性をさぐる」
=休憩(15:20-15:30)
*15:30-パネル・ディスカッション『みんなで考えよう!SDGs時代の持続可能な農と食』
・モデレーター:小原壮太郎氏(一般社団法人 the Organic)・
・パネラー:
-下山久信氏(全国有機農業推進協議会)
-相原成行氏(日本有機農業研究会) 
-高橋俊彰氏(IFOAMジャパン)
-鶴田志郎氏(有機農業参入促進協議会)
・特別ゲスト:ジョン・ムーア氏(SEEDS OF LIFE)
・コメンテーター:中井徳太郎氏(環境省 総合環境政策統括官/「つなげよう、支えよう森里川海」チーム長)
*17:20-総括:尾崎零氏(大阪府有機農業研究会) 

詳細や申し込みはここ



命を祝おう
命を育もう
命を守ろう

moved by love
共生革命家

 

Thursday, November 15, 2018

パーマカルチャーカレンダー2019

来年のパーマカルチャーカレンダーができたよ〜

多様なアーティストやパーマカルチャー実践者が
描くパーマカルチャーの世界

アートは大事!
PERMACULTURE X ART X ACTIVISM = 最高な世界

表紙は仲間の若菜ちゃん(みんなのちきゅうカタログも手がけた人)



以下は、何年もパーマカルチャーカレンダーを
つくってきたリコちゃんより
 
ーーーーーーーーー

2019年のパーマカルチャーカレンダー
予約販売開始しています。

今年のラインアップです
TUPのメンバーも活躍しています!

表紙 The Bee Garden     川村若菜
パーマカルチャー基本と原則 藤沢茉由
 1- 2月 mobile tiny house まいまい号 captain aarii あ〜り〜
 3- 4月 サイクル 野原亜木
 5- 6月 9条宝物 小林煌
 7- 8月 初夏のパミモミ 麻生真澄
 9-10月 アースバックハウス 又吉清一・ゆり子
11-12月 かまどオーブンペチカⅡ 小林功弥・孝枝


国内での実践例・アイディアの共有、
パーマカルチャーに関心のある人のつながりが紡げますように

詳細やお買い求めはここ

11月中は先行予約にての販売です
詳しくはHPを覗いてみてください




上は、鴨川のストーンブリッジでスタッフをしているふじさん作

【スタッフ募集】ブランズフィールド2019年度

近くの素敵なブラウンズフィールドが
スタッフを募集しはじめたよ

技術と自信を上げたい人は、超オススメ!

僕も、こういう場所で腕を磨いてきた

残念ながらTUPは雇用をしてないけど
助けて欲しい仕事はいっぱいある!!!
いいひとお探し中

以下、ブラウンズフィールドより



【来年度!新スタッフ募集!】
いよいよ2019年に向け、ブラウンズフィールド新体制です!!
2018年度も年末にさしかかり、今年で、サグラダ・コミンカを担当してくれていたてっちゃん。農スタッフのニッシー。慈慈の邸を担当していたわたるくんが卒業します。
そして来年度、一緒にブラウンズフィールドを盛り上げてくれる新スタッフの募集を開始いたします!!
ここでの暮らし、運営、また自然との関わり。ここで学べることはきっとたくさん。
そんなブラウンズフィールドに携わってくださる方にぜひ応募いただければ幸いです。
今回の募集は長期、中期、短期とさまざまな期間でのご応募が可能です。
詳細はHPにて。
下記URLからでも。是非是非チェックしてみてください。
良きご縁が繋がることを楽しみにしています○


以下、慈慈の邸スタッフ わたる君より一言。
その他のセクションスタッフからの一言はまた近日中にUPします!!
**********************
ブラウンズフィールドは学校です。
大人の学び舎、なんて言うといい感じに笑。
ブラウンズフィールドは会社という形をとっていて、表向きにはカフェ、宿泊などを経営、イベントやワークショップを開催、出店やネット販売なんかもしちゃうなんでも屋さん。他の会社と同じように仕事があり、お金があり、またしっかりと忙しいです。
でも、ここに長期スタッフとして関わってくれる方には、学び舎である。ということを忘れず、また楽しめる方にぜひきていただきたいなと思っています。
慈慈の邸での基本業務は割と地味です。
あくまでも主役はお客さん。裏方はひっそりと、またサクサクと仕事をしなければなりません。内容も掃除や洗濯など、簡単に言ってしまえばつまらない仕事なのかも。
でも、日常には気づきがあります。とても些細な、取るに足らないことかもしれないけど、それでもとても大事な気づきがある、と僕は思っています。
毎日はせわしなく過ぎ去り、日々忙殺されてしまいがちですが、繰り返しのルーチンでちょっとした違いに気づく。
”あ、初霜がおりてる。そろそろ毛布出さなきゃ”とか、”去年よりこの柱が少し朽ちてきてるな”とか、”雨が降ってる。けど、雨音が梅雨とまた違う秋の音”なんて。もちろん単純に”今日はあったかくて外作業気持ちいいー”とかも。
虫が変わったり、空気が変わったり、色が変わったり。見落としがちな変化に気づけるのは日々のルーチンのおかげ。繰り返しがあると、そこからこぼれる”何か”に気づけると思うから。
こういう地味な仕事(僕はこの地味って言葉好きなんです。地の味なんて素敵じゃないですか?笑)を楽しめる方が慈慈の邸スタッフには向いてるなーなんて思っています。
あと、慈慈の邸はとても小さな宿です。1日3組さままで、そしてもちろんブラウンズフィールドに興味を持って来てくださる方ばかり。お客さんとの距離もとても近いです。そんな共有する部分を持つお客さんとの関わりも楽しんでもらえるかなと思います。
しかもブラウンズフィールドではこのメインの仕事以外にも、農作業、保存食作りなどの季節仕事、出店とかのお手伝い、なんてプラスで楽しめ、勉強できる場があるなんて。ほんと贅沢な場だなと思います。改めてこの場を作っているデコさんとスタッフに感謝するとともに、新しく来る方には全力でオススメします。
さて、
だらだらと長く書いてしまいましたが、簡潔にいうと【なんでも楽しめる方大募集!】てことです笑。
もし少しでもピンときた方がいらしたら一度ご連絡ください。生活面の不安なところ、仕事の不明なところ、気持ちが追いつかないところ、なんでも言ってもらえるとありがたいです。ちょっとでもクリアに、そして前向きに応募してもらえますように。よろしくお願いします○
最後に、
今回、慈慈の邸スタッフとして募集するのは男子に限定させていただきました。もし女性でご希望の方いたら本当にごめんなさい。
やはり、お庭の手入れや外仕事、また布団の管理など、まだまだ力仕事がたくさんある中でやはり男性の力が欲しいと思い、今回はこんな形で募集させていただきました。ご理解いただけると幸いです。
みなさんのご応募、お待ちしています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました○
慈慈の邸 担当
大野 航

Monday, November 12, 2018

2018.11.23 かむあそうトライブス live in ブラウンズフィールド


かむあそうトライブスのライブで
トークするよ〜

盛りだくさんすぎるイベント

以下はチケットサイトより
ーーーーーーーーー


なんと!『かむあそうトライブス』がブラウンズフィールドにやってくる!!!
いすみをはじめ、関東、宇宙中のかむあそうヘッズみなさま、もちろん初めての方々も、
このスペシャルな機会、ぜひ一緒に楽しみましょう〜!

多忙スケージュールを縫ってお話に来ていただけるゲストの方々も、まさに今の時代を象徴する重要人物!

出店も土、地域に根付きながら、クリエイティブに小商いしている方々が集まってきましたよ〜!

これからの新しい生き方、「変わった暮らし」を創っていく人にはぜひきてほしい!
聴いて、繋がって、話して、考えて、みんなで新しい時代、生き方、『何者も傷つけないハッピーな革命』を創っていきましょう!

詳細はfacebookイベントページにて随時アップしていきますが、入場チケット、駐車場チケット、キャンプチケットなど数に限りがありますので絶対行くでしょという方はお早めに!!

本当に貴重な機会、たくさんの人に来て欲しいから、友達や周りの人のお誘い、拡散、応援、ヘルプよろしくお願いします!

チケット販売ページ

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かむあそうトライブス live in ブラウンズフィールド
2018.11.23(金、勤労感謝の日、新嘗祭、満月)
12:00 open / 19:00 close

<チケット>
前売り券:¥2,500
駐車券:¥1,500
テント宿泊:¥1,000
送迎(片道)¥300
当日券:¥3,000
*駐車スペースが非常に限られています。乗り合わせのご協力お願いいたします。
*会場のキャパシティによって、販売状況をみて、販売の中止、変更などの可能性もあります。
*高校生以下無料

かむあそうトライブス
OMG
ISSAN
and more??

岡本 よりたか(無肥料栽培家、新著『種は誰のものか?』)
ソーヤー 海(Tokyo Urban Permaculture主宰)
中島 デコ(料理家、ブラウンズフィールド代表
ロマン・アルカラ・佳奈(種の研究者、活動家)
川村若菜(イラストレーター)
Rice Terrace Cafe from Brown's Field:カレー、米麺、ドリンク各種
備長炭火焼き鳥 麻顔:焼き鳥各種
and more...

R工房:農作物、加工品、てしごと
足つぼPOINT:足つぼ
Wakana Kawamura:植物や菌のイラスト、グッズ
よ・も・ぎ書店:吉度ちはる著作または編集の本など
アトリエSprout:木工作品
and more...

〜ご注意〜
*天候や出演者などの都合により、時間や内容、開催場所などに変更がある場合があります。何卒ご了承ください。
*荒天の場合、開催中止の可能性もあります(晴れてあったかくなることを祈りましょう!)。
*基本屋外での開催のため、十分な防寒対策をしてきてください。(ブラウンズフィールドのある場所は「いすみのチベット」と言われています。)
*ゴミの削減、分別にご協力を!マイはし、マイスプーン、マイ皿、マイおわん、マイカップ、マイバック(なんならタッパーも?)などはできるだけご持参ください。いいことあるかも?(こんな素敵なイベントなのに大量のゴミたち作り出すのは残念すぎる!)
*基本、直火は禁止でお願いします。焚き火できる場所作りますが火の取り扱いは十分ご注意ください。
*都会とは違い野性味溢れる場所です。酔っ払って水路に落ちたり(よくある)、事故や怪我などないよう気をつけてください。全て自己責任で!
*限られた人数での慣れない運営です。みなさんの暖かいご理解、ご協力宜しくお願いします。
*駐車場や送迎便によっては会場から離れたところになる可能性があります。
*地元、近所の方のご理解、ご協力を得てなんとか実現しているイベントです。ゴミの放置、夜間の騒音(しゃべり声含む)、迷惑運転、路上駐車などご勘弁を!(本当に意外とすぐ近くに住んでいらしゃいます。)
*会場付近は道が狭くなっており、地元の方の生活道路です。譲り合い、ゆっくり運転でお願いします。
*畑には入らないでね!(お子様も)
ブラウンズフィールドには、ヤギ、猫、たまに犬、あと虫たちなどがいます。ヤギのポールはなめてかかると頭突きしてくるので、愛を持って接してあげてください。
お問い合わせkominka(a)brownsfield-jp.com

運営:髙橋 哲平(ブラウンズフィールド

Sunday, November 11, 2018

【仲間】11月17日カルマキッチン@京橋

拡散大歓迎!
多くの人に、ギフトの体験を広めていこう
------------


11月17日、恩送りレストラン、カルマキッチン開催!
(Facebook参加ボタンだけでは
お申込みになりませんのでご注意ください)
カルマキッチンとは、
恩送り(ペイフォーワード)が体験できる
ランチイベントです。
普通のレストランと同じように、
ランチメニューを選んでいただき
お食事を召し上がっていただきます。
しかし、他のレストランと違うのは、
このレストランでは、
前にご参加くださったお客様から
「優しさの贈り物」としての食事が
プレゼントされているということです。
したがって、お会計の時に、
「あなたの食事のお代は、前の方からいただいています。
ですから、支払う義務はありませんが、
次の人に優しさを送ることもできます」と言われます。
前の人から恩を受け取り、
恩を未来につなげる、、、
そんな恩送りの体験ができるのが
カルマキッチンです。
このたび第21回カルマキッチンを、
京橋のbeeftro by la coccinelleで
開催いたします。
お子様連れも、大歓迎です。
お肉が自慢のラコクシネルさんならではのランチでみなさまをお待ちしています!

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日時 :2018年11月17日(土曜日)
時間帯(2部制): 第1部 11:00〜12:30 
第2部 13:00〜14:30
場所  beeftro by la coccinelle
☆お料理をおいしいタイミングでお出ししたいため、第1部は11:30まで、第2部は13:30までにいらしていただけると嬉しいです。
☆お席に限りがあります。当日参加できなくなった方は、キャンセルをしていただけると、お席を参加できる人に譲っていただくことになるのでありがたいです。
カルマキッチンではいつもベジタリアン用ランチをご提供していましたが今回はノンベジランチのみとなります。ごめんなさい。ベジタリアン用ランチをご希望の方別の機会のカルマキッチンにお越しください。


Saturday, November 10, 2018

11.12.2018 Hills BreakfastでPechaKucha@六本木ヒルズ



ハロー
今日、ようやく共生革命NVCリトリートが終り
ゆっくり回復したいところだけど
明日の7時から東京に向かい
幸せの経済フォーラムで講演と
パネルディスカッションのMCをやることになっている。

やば〜い、まだ全然準備ができてない。
みんなだったら
200人以上の人を前に
どんなかたちで、どんなメッセージを出す?
20分でできる最大のポジティブアクションってなんだろう?
そんな事を考え続けている

やばい PART 2
一日、幸せの経済フォーラムを終えた後に
(この時点で廃人になっている)
翌日、朝8時から六本木ヒルズでまた(希望の)トーク
そこから打ち合わせとかいろいろして
午後から夜まで幸せの経済戦略会議。
全部、すてきで大事な機会なんだけど
ちょっと心身の状態が心配。。。

なんとか養生サポートを見つけないと
だれか〜〜〜

以下、Hills Breakfastより
ーーーーーーーーーーーーーーーー


What is Hills Breakfast?

六本木ヒルズが月1回開催する朝のPechaKucha。毎日を楽しくする。社会を元気にする。世界を明るくする。ここではさまざまな人がアイディアや活動を発信します。アート、社会貢献、テクノロジーなどテーマも多様。ここに参加することで一人一人が考え、変化し、対話が生まれる。だれもが参加できる開かれた場所がHills Breakfastです。

◎スピーカーなど詳細ページは会の1週間前にアップします。◎入場料は500円(ドリンク込)、事前申込不要です。◎写真・動画の無断転載ならびに流用は固くお断りいたします。
お問い合わせ: hillsbfast(a)gmail.com

Hills Breakfast is powered by PechaKucha which is devised and shared by Klein Dytham Architecture.

Vol. 88 -> 11月12日 -> 8:00–9:00

妊活・不妊などの健康課題サポート、共生革命家、フィッシャーマンジャパン発起人、パラレルキャリアを実践するクリエイティブディレクター、「場と間」プロデューサーなど、様々なジャンルのスピーカーが登場します!






Thursday, November 8, 2018

11.17.2018 『つながりの地域経済』のつくりかたを学ぼう!ジェイとREconomyワークショップ

おはよう〜

ご要望があり、急遽、ジャイトンプトのREconomy(レコノミーと読む)ワークショップを開催することにした。せっかく、いすみに来てくれるのと、他のイベントがトーク中心みたいなので、みんながもっと日本で豊かな生活と地域経済を作れるための技術と創造力を深めらる会を企画したかった。

命の育む、僕たちが活かされる、幸せの経済をつくろう!
moved by love


以下、FBの告知より(どりちゃんありがとう!)


「ほんとうに、地域がしあわせになる経済の在り方ってなんだろう?」
「つながりの中で、一人一人が豊かに生きるには何が必要なのだろう?」

本当のしあわせや豊かさの定義が変わりつつある現代の中で、
そんな問いを抱えながら、日々「仕事」や「生きること」
に向き合っている人は多いのではないのでしょうか?
 
今回は、小商いやローカル起業を徹底的に市民が応援する仕組みをつくり、世界的に注目されるほど成功したイギリスのまちトットネスから、立役者のジェイ・トンプトさんをお招きして、トットネスでは、どんなふうにみんながやりたいことを通じて仕事を作っているのか? どうやって市民が起業/小商いを応援する仕組みを作ったのか? などについて、ワークショップを通して学べる機会をつくりました
^^




トットネスはロンドンから電車で3時間半、人口は8000人程度の小さな町。そこが今、全英のみならず、世界的に注目を集めています。

そんな場所から、千葉県いすみ市にジェイさんが来てくれる、
とっても貴重な機会です!(しかもワークショップは、今回の来日中おそらくこの企画でしか体験できないと思います!)
ぜひこの機会にいすみ市のパーマカルチャーと平和道場までお越しください!^^




【会場】 
パーマカルチャーと平和道場 
住所:いすみ市岬町井沢1026
※JR「長者町」駅から徒歩10分ほど


【日時】
11月17日 

13:30会場

14時〜17時(内容を深めたかったから17時終了に変更した

*18時から歩いて10分の場所でトークセッション
green drinksの企画
 


【参加費】
ドネーションでお願いします!

◎「ドネーションの理念について」 ーソーヤー海より



【定員】
先着20名
で締め切ります!


【お申込み】
参加ボタンをポチッとしてください!
ご質問などがありましたら、こちらまでご連絡ください。
midorinoiro.music(a)gmail.com (畑中みどり)


【ゲスト】
◎ジェイ・トンプトさん
環境ビジネス活動家。 ライター。 経済学修士号をモンテレイ国際研究所で取得。またサン・ホセ州立大学で哲学を修学。これまでコンサルタント業を始めとする多様な地域ビジネス、リ・エコノミー・プロジェクト、トランジションタウン・トットネスなどにかかわってきた。 最近は起業と地域経済の実行に関する理論的アプローチの構築に取り組んでいる。

【通訳】
◎ソーヤー海
共生革命家。東京アーバンパーマカルチャー創始者。1983年東京生まれ、新潟、ハワイ、大阪、カリフォルニア育ち。カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で心理学、有機農法を実践的に学ぶ。パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション、禅、ファシリテーションのワークショップを行ったり、気候変動活動x若者のエンパワーメントを海外からの依頼・支援を受けながら楽しく活動している。自称活動オタク。より愛と平和のある社会を自分の生活で実践しながら、社会に広めている。


【オーガナイザー】
◎畑中みどり
"Life is Art”をテーマに、「いまここ」の表現を大切に紡ぐ、即興シンガー兼グラフィックファシリテーター。東京アーバンパーマカルチャーでゆるゆる活動中&三拠点生活中。出会った人の思いを即興で歌にしたり、目の前の人の現在地を描く「現在地マップづくり」を主なライフワークとする。26歳、身長152センチの童顔。


※夜は同じいすみ市内で、green drinksの企画のひとつとしてジェイさんのお話会も開かれます。そちらもぜひチェックしてくださいね〜!(午後はワークショップ、夜はトークにぜひ!)

Tuesday, November 6, 2018

今年のスケジュール2018(11月6日バージョン)

ハロー
今、パーマカルチャーと平和道場で
6日間の共生革命NVCリトリート中
(なんじゃそりゃ?!!!)

説明のしようがないけど
非暴力コミュニケーションの在り方を
実践するための実験的コミュニティー
(余計わけわからんか?)

本質的な平和な在り方、
暮らし、日々のコミュニケーションを
やってみる合宿って感じかな。

今日はオープンスペーステクノロジー
来ている人がみんなやりたいセッションを出し合って
そこから5日間のスケジュールを作り上げた

ひたすら話して体や暮らしから切り離された
ワークショップではなく、
意識やコミュニケーションワークをしながら
暮らしの実践もしたほうが革命的だと思って
母屋の整理整頓、薪運び、竹きり、
稲刈りとかを混ぜ込んでいる
短期間エコビレッジって感じの試み

夕食はみんなで土地からとれたゆずのポン酢で
鍋を大家族のように食べてたのが印象的



午後のセッションは
安納けんさんの地球の絶望的状況講座
クラッシュコースっていうメディアをベースに
経済、エネルギー、環境 の観点から
以下に人類は生存の危機と向き合う時代にいるかを
楽しく説明してくれた
(ケンさんは大の絶望好き←これもまたディープなんですよ)
(現実と向き合って、心と繋がりながら絶望することも
とても大事なことだと理解できるようになった)

キーワードは、「指数的成長
(今、説明する余裕がないけど、これを理解できるのと
できないとでぜんぜん見えて来る世界が大きく変わる)

気候変動も、経済成長と国債・借金も、生物の絶滅も
人口増加も、石油がなくなるはやさの状況も
これはいつかケンさんの話を聞くといいよ
又は、CRASH COURSEの英語版を見るか

夜のセッションは
ダンスメディセンという体を音楽に合わせて踊るワーク

多様性!

明日は、僕がケンさんと「8つの資本家になる」(by Ken)
というセッションをやる
8 つの資本は以前書いた記事をベースに


【今年のスケジュール】
*11月6日で決まっている分

11月5〜10 共生革命NVCリとリート@道場

 11月11日 幸せの経済フォーラム 2018 ← ここで集合!!!
登壇とユースパネルのMCをやるよ
告知の拡散もお願い!!!
せっかくの機会だから多くの人に来て欲しい

11月12日 Hills Breakfast@六本木ヒルズでトーク
初ぺちゃくちゃをやってみる

11月17日 Jay Thomptのリエコノミートーク@いすみ
即興暴走トーク助っ人として

11月17日 Jay Thomptのリエコノミーワークショップ@いすみの道場
NEW!!!

11月24日 かむあそうトライブス line in ブラウンズフィールド
暮らしについてのトークを中島デコさんと仲間の若菜ちゃんとするよ
*この企画は盛りだくさんすぎて、分け分からないけど
めっちゃ濃くってディープな楽しい場になると思う

11月25日 竹炭シンポジウム in いすみ
ただの参加者でいく
*大地の再生の高田さんがめっちゃアツく
微生物と竹炭と大地を再生することを語る
なんか、パッション全開で目からうろがボロボロ
落ちてくるような話
  
12月5〜6  パーマカルチャーと共感コミュニケーションの連続WS@高尾
企画中 

NEW! 12月9日 13:00 六本木ミッドタウンでトーク

12月9日  【サティシュの学校 みんな、特別なアーティスト】@新宿 at THEATRE
上映会のあとにトークゲスト



12月25日〜 年末年始のタイ王国のマインドフルネスリトリート2018~2019



2019年6月14〜22日 サティシュとシューマッハカレッジ体験入学ツアー

来年は10日間のヴィパサナ瞑想したな〜

家も建ててみたい!

戦争も終わらしたい!!!

Have a good night

愛に動かされて

Sunday, November 4, 2018

【12月1〜3日】ハンターのガブリエルと Local nature gathering #1 2018

ハロー
今日は近所のブラウンズフィールドで収穫祭
なんと、持ちよりご飯品評会で
朝作ったフムスで一等賞をもらいました〜
めっちゃうれしい!

なにが嬉しいかというと
自分が料理にここまで気合いが入ること
革命とか社会変革とか言いながら
夜にひよこ豆を浸し
朝一に味噌汁を作りながら
豆をゆではじめて
近所でとれたニンニク、
大阪の箕面川沿いで落ちていたレモン、
塩、ごまペースト、オリーブオイルと
ローストしたクミンとマスタードシード、
仕上げにはパプリカと
キッチンガーデンからつんだパセリ
飾りにマリーゴールド
さいこ〜
忙しくなっても、風邪ひいても、戦争が起こっても
料理は丁寧にし続ける
子供の時から料理を教えてくれた母に感謝
みんなも自炊を楽しんで
持ちよりご飯を呼びかけて
子供たちと料理をともにしてね

収穫祭の第二部は
イマジン盆部の生演奏つき盆踊り
これもまたさいこ〜
踊る革命家達

さて、本題


今年の人生が変わるパーマカルチャーツアー
先住民の知恵や技術を教えていて
愛と心のこもった屠殺を披露してくれた
熟練のハンターガブリエルが
日本に初来日するよ
彼のパートナーのルナもとっても素敵な人


by 墨ちゃん

今年のツアーに参加した
ゆっきーが企画が
二人を日本に招待して
盛りだくさんの旅を企画している
めっちゃ面白そう

 
(顔がちょっと羊っぽい)

僕が初めて参加した
ガブリエルのワークショップは
羊の蒸し焼き
彼は世界中の先住民が
どのように動物の命を頂いて
どのように調理したり
全ての部位を活かすかを学び続けている

森の中に入って
弓矢で一発でしとめたりするらしい
アメリカのファームを巡りながら
ただ肉を育てて作業の一部として殺すのではなく
命の循環を意識しながら
動物に敬意をはらって
やさしく感謝しながら命を頂くことを教えている
めっちゃディープ!

 by ちなってぃ〜

僕は基本的にベジタリアン(肉、魚介類を食べない)だけど
ガブリエルの様な人が出す肉は食べる(年一回くらい)

素敵なミュージシャンでもある
去年のツアーでは
三宅洋平とキャンプファイヤーで
ジャムセッションもしてた
行ける人はGO!




[主な内容]

題名:自然、健康、文化交流を意識し、心と身体を整える3日間のJAPAN ローカルツアー
募集:10名
費用:35,000円(宿泊費、食費込み)
日時:2018/12/1(土) 9:00 ~ 3日(月) 18:00
場所:1日目 遠州(掛川市)
    2日目 三河(刈谷市)
    3日目 美濃(関市)

内容:
1日目 [穏やかなることを学ぶ ]
①イン トロダクショ
②遠州灘海岸ウォーキング
③蔵雲院
③明ケ島キャンプ場
ガブリエルワークショップ火おこし
⑤料理
⑥利岳さんトー クショー

2日目 [心身を整える ]
①愛知県刈谷市 OZO町へ移動
②ピラティス
③キッチン
④味噌作り
⑤岐阜県郡上市貸別荘かわべのカクレガ
⑥料理

3日目 [日本独特を知る~Detox]
①関刃物ミュージアム
②刃物屋三秀
③日本刀鍛造体験
④大豊軒 organic  醗酵レストラン
⑥Laf the organics
⑦チェックアウト 

詳しくは、添付資料をみてください。
10人募集と書いてあるけど、最低でもあと3人は集めたい。
どうぞよろしくね。

資料見て、わからないことなどあったら聞いてください。

申し込み・質問
ゆうき O9O-3938-3O70
yukimuramatsu1105(a)gmail.com 

Thursday, November 1, 2018

【連続イベント13〜17日】「リエコノミー」ローカル経済の再生 by ジェイ・トンプト


仲間のアクティビストのジェイ・トンプトが
【幸せの経済フォーラム2018】のために来日して、
その流れでいくつかローカル経済の
イベントをすることになった



イギリスのシューマッハツアー後に
彼とへレナと川に散歩しながら
社会変革トークをしていたんだけど、
ジェイの活動は改めて革命的だと感じた
地域に根ざした経済圏を住民と再生して
コミュニティーを元気にする小商いや
イノベーションをささえる資金調達の仕組みを
実現させる方法を世界中で教えている
お見逃しなく!!!

経済が変われば社会は変わる



GREENZの記事の一部分
「僕らのお金は、かなりの割合、ロンドンかウォール街に吸い込まれていっているんだ」
と気づいたトットネス市民は、さまざまなアクションをはじめました。
あるお母さんグループは、「学校のカフェテリアの食材を、地元産に切り替えよう」と働きかけました。
デザイナーや編集者たちは「チェーン店よりも、地元のカフェやレストランを応援しよう」と、「ローカルフードマップ」をつくりました。
DIYが得意なグループは、「各家庭の暖房消費はお金が地域の外に漏れていくことになる。だから各家庭を、DIYで断熱していこう」という活動をはじめました。
すでに活動していたさまざまなグループは「僕らやってきたことは、地域経済にとってプラスになるのか!」と勇気づけられたといいます。
それでも越えられない壁がある……そう気づいた市民たちは、本格的に自分たちのローカル起業」を応援する仕組みをはじめました。
そのひとつが、コワーキングスペース。改装も運営も持ち寄りでされていて、トットネスで起業したいと思ったら、机を借りることができます。会計や行政の仕組みに詳しい人が交代でやってきて、起業家の卵を応援しています。
もう一つが、ローカル起業フォーラム。毎年4-5人ほどの起業家が「こんなローカル起業がしたい!」プレゼンをして、市民がそれを応援する宣言をします。「寄付します」「うちのクリーニング代金、一年間無料にします」「子どもの面倒みます」などなど。街を挙げて、起業家を応援する雰囲気を作り出しています。

その結果、たくさんのローカル起業が生まれ、雇用がうまれつつあるようです。すでに次の世代を応援する動きも出てきてるとか。なんだか、すごくないですか?

僕がトットネスを訪ねたときに感じたのは、会う人会う人がみんな生き生きしている、ということです。それはなぜか?

やりたいことを仕事にできる。自分の仕事が地域の役に立つ。商売関係が全員、友達関係。趣味と仕事とお休みが一緒。いつもリラックスできている。グローバル経済のお世話になる割合が少ない。低賃金で働かなければならないこともない。そんな理由かもしれません。

自由に生きたい人たちの集まりが、強いローカル経済の本質なのかな?と思った次第です。でも、それはいったいどうやって実現しているんだろう??

以下、鎌倉のイベントの告知より

世界に広がるトランジション運動の発信地、イギリスの田舎町トットネス。ここでトランジション活動の一環で、2011年よりリコノミープロジェクトを立ち上げて活動しているジェイ・トンプトさんが鎌倉にやってきます。リコノミープロジェクトはこれまでに27の事業に対して約1200万円にのぼる地元市民からの資金調達を直接支援し、5つの新しいフルタイム相当の雇用を創出。これらの地場企業の売上高は約1億8600万円、現地の給与計算と調達で1億2000万円以上を支出。コミュニティの富を築くことに積極的に貢献してきました。彼は11月11日に東京の明治学院大学白金キャンパスで開催されるしあわせの経済フォーラム2018への登壇も決まっております。地域の力を高めながら地域経済を回していくにはどうしたらいいのか、彼らの挑戦と経験、将来の展望について一緒にお話を聞いてみましょう。
<プロフィール>Jay Tompt(ジェイ・トンプト)
トットネス・リコノミープロジェクト・コーディネーター
トットネス リコノミープロジェクトの共同設立メンバーであり、プリマス大学で経済学の講師を務める。トランジションネットワーク・リコノミープロジェクトの地域経済計画コースとハンドブックを共同開発し、リコノミーセンターを共同設立し、地域起業家フォーラムモデルを開発。彼はこれらのモデルを取り上げる多くのコミュニティのグループと協力しています。また、「市民主導の経済学」の講座や、ヨーロッパ、アメリカ、日本でのワークショップや講演を主導しました。サンフランシスコから英国に移る以前は、シリコンバレーでの12年間のキャリアの後、「グリーンビジネスムーブメント」において起業家とコンサルタントとして10年間活動。ミドルブリー国際研究学院のMBA、サンノゼ州の哲学学士を取得。

リコノミープロジェクトとは
トランジションタウン・トットネスのイニシアチブであるトットネス・リコノミープロジェクトは、少数の熱心なコミュニティメンバーによって開始されました。私たちは町に影響を与えるマイナスの経済動向を逆転させ、革新したいと考えていました。人々のニーズを満たす豊かな機会を作り出し、包括的で公平な自然のシステムと連携しながら、コミュニティ全体の幸福を増進するような新しい種類の経済再生を引き起こしたかったのです。もちろん願望ですが、私たちはすでに最初の一歩を踏み出して、良いことが起こり始めています。
私たちの出発点はシンプルで実用的でした。新しい種類の経済システムを生み出すためには2つのことが必要です。まず現地経済の現状を理解し、変革のための機会を特定する必要があります。これにより「ローカル経済計画」が導かれました。第二に、新しい経済主体と新しい経済関係が登場して繁栄する状態を作り出すのが我々の仕事だとして、地元の起業家フォーラムとリコノミーセンターが立ち上がりました。1)新しい起業家文化の活性化 2)地域の社会資本と金融資本の動員 3)「進歩的な生態系」の構築 4)「新経済」の組織や活動家が織りなすネットワーク形成の4つの活動分野に焦点を当てることでそれらの条件を創出できると信じています。


11月17日 千葉県いすみ市 『つながりの地域経済』のつくりかたを学ぼう!ジェイとREconomyワークショップ

 
SEE YOU THERE!

Saturday, October 27, 2018

【映画】TOMORROW パーマネントライフを探して



みんなに映画 【TOMORROW パーマネントライフを探して】をぜひ見て欲しい。問題意識もとても素敵な感じでまとめていて、(欧米中心ではあるけど)「答え」を実践している数多くの人の魅力的な取り組みが分かりやすく紹介されている。個人だけではない、コミュニティーとしてできること。社会として始まっている、人間が地球で生き続けるための取り組み。別に、問題意識がなくても楽しそうな生き方。



オンデマンドで見れるし、上映会とか企画したらなお楽しい!
僕の仲間とかが紹介されていて嬉しかった。
弟と彼のフィアンセもデトロイトで紹介された
アーバンファーミングの活動に関わってたり。

オフィシャルホームページも楽しい感じだよ
【TOMORROW パーマネントライフを探して】




地球はとうぶん滅びることはないけど、人類は忙しく自滅の道をダッシュしている気がする。みんなもそう感じない?目的を失って、手段に取り付かれたかのように経済成長、効率、便利、安く、早く、もっと、未来、テクノロジー、イノベーションってマントラのように唱えながら、根本的な問題を何も解決せずに、地球とコミュニティーをせっせと解体して安売りしているのが不思議でたまらない。WHY?

個々の生き方が変わる必要はあると思う。パーマカルチャーとかは、そういう意味でとても実践的な道の一つ。でも、個々だけで解決できる難題だとは思はない。住んでいるコミュニティーでお互いとの、そして環境との関係性を取り戻して、健全な状態に再生する必要性もあるし、社会というより大きなコミュニティーとして経済や政治や教育を再生する必要もある。これらを自分ごとにして、「誰か」「いつか」ではなく、「自分が」「いまここ」でとりくみはじめるところに、アクティブホープ(動く希望?)が育っていく。みんな重要な役割がある。生態系というもの、コミュニティーというのは、そういうもの。各々の役割を果たして、健全でパワフルなシステムができる。YES, あなたは地球と人類に必要とされている。あなたの財産とか社会的地位ではなく、あなたの愛ある命への貢献。

世界中の人が動いている。
日本人の多くも動いている。
メディアにはでないけど
参加しはじめると
世界で一番大きな地球市民運動が
存在しているのが見えてくる。
これが僕たちの本職

住めない星に向って
仕事を忙しくしていても
未来はない

健全な生態系に
最高の自分を活かすことが
僕たちのミッションじゃないかな?
それが、一番満たされる在り方だと思わない?
命のネットワークと繋がったとき
最高の自分と出会う。

地球に住んでいるみんなへ
生きている実感がほしいみんなへ
最高の冒険をしたいみんなへ

Come On
Stand Up
We Have Work To Do!

moved by love
共生革命家




Thursday, October 25, 2018

【ソーヤー海の経済学】映画TOMORROW パーマネントライフを探してより



この間、TOMORROW パーマネントライフを探してを見た
レミマネージャーに結構まえにすすめられて
やっと全部見れた(風邪のおかげ)

人類の危機、農業、エネルギー 、経済、
民主主義、教育という順で問題と
ローカルレベルで答えを生きている人たちを紹介してくれる
とても素敵な映画

そこで、経済の話が面白かったから
頑張って字幕をコピーしてみた
*一部は文字を足したり、自分の翻訳に変えた
映画を見た方が全体の流れが分かって
面白いと思うけど
とりあえず、僕がシェアしたかったポイント

・・・・・・

トーマス・ジェファソンいわく
「お金を造れる者は国家を統治できる」

では、誰がお金を造れるの?


Mark Burton ブリストル大学の研究員の話
 
流通している大半のお金は
プライベートバンクが造っている
彼らが金を造るのには動機がある
株主たちに配当金を支払うのが目的だ
社会が必要としている金を造るためではない
金は私たちの生活のあらゆるところを
いつも通り過ぎていくものだ
でも、どのように造られて
どんな影響があるかは私たちは知らない
聞いてみるべきだ
どのように造られていて
どんな影響があるのか

【お金の造られ方】
ローンを組む時に
銀行はお金を造る
「車を買うので1万ポンド借りたい」とあなたが言って
私はあなたがきちんと返済できるかを評価する
返済できると判断したら「10,000」と入力するだけ
数字を打てばあなたの口座に入金される
新しいお金
実体がない

もちろん制約があるから
自身の口座に入金して使うことはできない
借金と密接に結ばれている
こうやってお金は造られる
借金の上に利子も払わないといけない
ローンを全て返した時には
もうその金は存在しなくなる
システムから抜けていってしまう
経済を維持するためには
もっとお金を貸す必要がある
でないと金が消えて深刻な不況になる
経済を維持するために
永遠に借金し続けなければならない
それが今のシステムだ
借りなければ金がない

英国では97%の金をプライベートバンクが造る
ユーロ圏では約85%
残りは中央銀行が造る


Bernard Lietaer リエターの話(経済学者)
 

フォード社の創設者が言っていた
「銀行のシステムを米国民が知ったら
革命が起きるだろう」と

歴史的に父権的な社会が
現在の(経済)構造を築いてきた
いわゆる金融独占の利益至上主義だ
論理的なメカニズムだ
市民が知らぬ間にトップが資産を吸い上げる
ソ連も同じシステムだ
旧ソ連時代にね
中国もそうだ
同じ主義に基づいている
国家ごとに単一通貨を造っている
さらに利子つきで貸して増やす
一般的なマネーの構造で
世界共通だ

経済学に洗脳されている
「単一通貨は必要不可欠」
「効率的だから」と
確かに効率的だがかなりもろい
はね返す力もない

単一通貨の弊害(モノカルチャーにかけている)
1970年以降
銀行破綻145件
経済危機208回

生態系の機能を学んで
経済にも応用してみよう

多様な生態系の共通点は何か?
単一栽培を許さないということ
多様性が必要だ


BALLEの一員が最後に話したこと

大企業がのさばり続けると
政治に大金が注ぎ込まれる
議員はお金持ちのいいなりになってしまう
そして民主主義は失われる
だから市民に力があるのならば
それを活かさないと
 
・・・・・・・・・
 
映画で紹介された画期的なニューエコノミー
経済は僕たちが創造できるもの
 
 

Wednesday, October 24, 2018

【今週末】兵庫県の三宮と西宮でイベントとワークショップ!


お久しぶりの関西ワークショップ(年に1〜2回しかいけてない)

仲間のかおりちゃんからお願いがあって
企画が産まれた

そこに、【みんなのちきゅうカタログ】の
イラストの多くを手がけた若菜ちゃんも加わり
楽しいジャムセッションになりそう

【みんなのちきゅうカタログ】の
出版記念パーティー(関西版)

金曜日のイベントはほぼ満員かも
(ドタキャンとかはあると思うけど)

10.26.2018 パーマカルチャーの冒険に出かけよう! @神戸北野 KITANOMAD


土日はまだ数人分のスペースがあるみたい
よかったら一緒に冒険しよう

10月27〜28兵庫県西宮で2日間ワークショップ


Monday, October 22, 2018

11月11日 幸せの経済フォーラム2018

幸せの経済フォーラム2018!
去年は、赤ちゃんが生まれた直後だったから
参加はできなかったけど
今年は登壇者の一人として話すよ
& ユースパネルの企画もしている

企画をする中で
男女比、
日本と外国の視点のバランス、
長く活動している先輩方と
新たな動きを始めている若者、
多様な人と視点を意識しながら組み立ててきた。
登壇者はかなり凄い共生革命家たち

希望となる日本や世界中の市民の取り組みを
お祝いしながら
なかなか捉え難いグローバリゼーションの
破壊的な仕組みのリアルな現状と
それを変えていくためのポイントを
フィーチャーしていきたい


そして、若者にも多く来て欲しいいので
若者が集えるテーブルを準備したり
多様な「答え」を実践している
ユースを4人集めて
イベントのシメとなるパネルで盛り上げる予定

僕にとってはこれはイベントというより
お祝いの場と戦略会議みたいなもの
生態系やコミュニティーが急激に崩れるなか
命を大事にする僕たちが
今なにができるのかを話し合い
勇気と決意を育む歴史的な集い
(大げさに聞こえるかもしれないけど
僕はこういう意気込みで関わっている)

一緒に活動している仲間
これから活動したい人たちには
このパワフルな命のムーブメントをつくるための
大事な集まりにぜひ来て欲しい

幸せな社会を創造するムーブメントを
一緒につくろう!!!




去年の11月、世界中から1,500人を超える仲間が東京につどい、人間と生態系の健康的で豊かな関係性を探求する「しあわせの経済」について学びを深め、お互いの活動をたたえあいました。



そして1年がたち、新たなつどいが開かれます。さらなる学びと、私たちのつながりをより強くするためのこの試みに、あなたにも参加してほしいとお誘いしています。
この1年で“新しい経済(ニューエコノミー)”ムーブメントが世界中でキノコの菌糸のようにつながり広がり続けています。気候変動から民主主義の減退、失業、精神的な病気や自殺の蔓延にいたるまで、私たち人類が直面している深刻で解決の急がれる危機が、グローバル経済と深く関わっていることに、ますます多くの人たちが気づきはじめているのです。
世界中で、ビジネス界や宗教界のリーダーたち、環境運動家や社会活動家たちが力を合わせはじめています。多くの場合は、地域自治体も加わって、食の地産地消や分散型のローカルエネルギー、あらゆるビジネスの連携や地域金融といったさまざまな領域で取り組んでいます。

こうした取り組みは、単なる経済的な成果だけでなく、個人レベルにおいても人間同士の、そして自然とのつながりを再構築します。精神的にも心理的にも、直接的で現実的な恩恵があります。

11月11日、去年の感動的なつどいからちょうど1年、また皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。私とともに、何人かの海外からのゲストがこの日のために来日し、それぞれの地域のエキサイティングな取り組みについて報告します。そしてその私たちはみな、日本の方々から学ばせていただくことに大きな期待を寄せています。



国を超えた地域同士のつながりを強め、世界の幸せな「ローカル・フューチャー」へ向けた大きな一歩をしるすため、ぜひ今年も東京でお会いしましょう。

皆さんのご参加、ご協力、ご後援を心よりお願いいたします。
2018年9月23日

ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ
with 辻 信一



開催まで1か月。今年は若い世代からのまなざしも大切に、いま、私たちをとりまく世界の状況と、気候変動、金融危機、社会的貧困をホリスティックにとらえ、それらを解決していくローカル化という生き方について、国内外の事例に学んでいければと思います。

インナー広場2Fで同時開催のマルシェでは、大地とつながり丁寧な暮らしを心掛ける食の担い手や、コミュニティか運動や環境・社会問題にかかわるグループによるブースも。お子さんたちが駆け回るスペースもあります! 若い世代を中心に、参加者のみなさんの感じたことを共有できるスペースも設ける予定。どうぞ11日は朝からお出かけください。
  
前売券サイトpeatixはこちら!

ゲスト:ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ(イギリス、ローカル・フューチャーズ/「しあわせの経済」運動のリーダー)
    ジェイ・トンプト(イギリス、REconomyプロジェクト提唱者)
    パトリシア・モゲル(メキシコ、生態学者、コミュニティ運動のリーダー)
    辻 信一(日本、文化人類学者、明治学院大学教員)
    堤 未果(日本、国際ジャーナリスト)
    ソーヤー海(日本、共生革命家、東京アーバンパーマカルチャー)
    山田正彦(日本、元農林水産大臣、弁護士)
    野々山理恵子(日本、パルシステム東京理事長)
    ほか


登壇者の詳細はここ(かなり凄い人たちだよ〜)


「しあわせの経済」フォーラム2018 in 東京 プログラム

*プログラムは変更の可能性があります。詳細は随時アップデートしていきます。

09:30 インナー広場集合 開会宣言

アートホール開場

場開き~kirtan演奏 堀田義樹

10:00 インナー広場「しあわせの経済」マルシェopen

アートホール ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ基調講演

ジェイ・トンプトの講演

12:00 ランチ休憩(インナー広場でマルシェを楽しみながらお過ごしください)

13:00 アートホール 堤 未果

パネルディスカッション1「TPPの脅威、それに対する抵抗」(仮)

登壇:山田正彦、野々山理恵子、鈴木宣弘ほか

~break~

ソーヤー海の講演

パトリシア・モゲルの講演

16:30 インナー広場  パネルディスカッション2「ローカリゼーションを生きる若者たち」(仮)
(進行:ソーヤー海)

17:30 閉会式

【学びを深めるための参考資料】
 









ローカル・フューチャー 「しあわせの経済」の時代が来た

グローバリゼーションからローカリゼーションへの転換の意味を、これほど、明解にわかりやすく語る本はまだどこにもない、とぼくは考えています。

この本をぜひ、読んで、また周りに広めていただきたい。11月の「しあわせの経済」世界フォーラムに向けての格好の教科書というだけではありません。現在の日本のあきれるような政治的混迷を横目に観ながら、これを読んでみてください。メディア、教育を含めて、いかに日本人全体が、不毛な論議に気をとられ、本当に大切なことから、いかに大きく目をそらされているか、を痛感すると思います。

辻信一



いよいよローカルの時代~ヘレナさんの「幸せの経済学」

食、科学技術、こころの病、コミュニティ、農、住まい、経済、戦争と平和など、各巻テーマと切り口をかえ、そのテーマの先端で新しい展望を切り拓いているエキスパートたちと辻信一が、語りあい、ときにはじっくり聞き、つっこんだ質問をし、その真髄をまとめるシリーズ本。

『いよいよローカルの時代― ヘレナさんの「幸せの経済学」』では、グローバリゼーションに対する問題提起や啓発活動をつづけるヘレナ・ノーバーグ・ホッジと、辻信一さんによる対談。
ヘレナさんの半自伝的なストーリーを交えながら、地域の文化を大切にし、人と人、人と大地とつながり直つことについてじっくり考えます。答えはローカルの中に!

「グローバルからローカルへというこの世界的な潮流の中で、日本の皆さんが果たす役割は大きいものになるだろう 。」
(本書「おわりに」より ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ)

Saturday, October 20, 2018

ソーヤー海の一日(いすみ版)10月21日2018

たまに、どんな暮らしを聞かれることがある
「日常」と言える日が一年の半分もないかもしれない
海外で活動をするとき
日本国内で活動しているとき
いすみ市で活動しているとき
家にとどまれる時

今は、パーマカルチャー・NVC仲間のフィルのPAWAにいて
PAWA DESIGN COLLEGEという
若者を対象として素敵なプログラムの最終日に参加している
ここに来る前の金曜日が
いい感じの「日常」だったので
「世界を駆け巡る凄い人」ではない
(そう思っている人とたびたび会う)
人間の暮らしをしている僕の生活を
ちょっとシェアしようと思った

金曜日は先週二日目のFamily Day
いつもアクティブに世界や日本を駆け巡っていて
家族との時間をついつい忘れてしまう癖があるので
パートナーとFamiy Dayってのをつくった
週一はなにも他のスケジュールを入れない
Family Dayを設定する練習をしている
先週は珍しく二日間できた
(一日家族のためにあけるのが
なぜこんなに難しいのかが不思議)

朝日とともに目覚めて
ぼんやりと田んぼの風景を眺める
そして残念ながら思考の嵐が始まる

ストレッチをして起きたパートナーに「おはよう」
娘にも「I love you」と挨拶する
(一緒にいなくても毎日頭の中で言うようにしている)

朝ご飯は僕が6時過ぎから味噌汁のしたくをした
(出汁は前の晩にしこむ)
パートナーとベイビーのお粥も始める
味噌汁を食べてから
僕は天然酵母のパンとミルクティーを飲む
朝ご飯だけで90分はかける
さいこ〜
僕にとっての大事な幸せの儀式

その後は、キッチンに赤ちゃんが入れないような
ベビーゲート設計して、
材料を買いにいった

帰ってからガーデンがしたくなり
タマネギの苗、
紫陽花の苗(挿し木から育てたもの)
ビーツ、三つ葉、パクチー、
アスター(お花)の種を植えた
至福の時間

この間参加した子供園の近くの神社で
拾った銀杏を水につけておいてたから
夕日を見ながら臭い実を剥くことにした

暗くなる前にベビーゲートに取りかかりはじめて
晩ご飯までには半分完成
晩ご飯はパートナーとゆっくり味わいながら
お互いの一日の嬉しかった話などをした

晩ご飯後は、革命家達にメールを送ったり
あらたな動きを企んだり
ブログの記事を書き上げた

夜11頃にベッドに入って
ストレッチして寝た

最高な一日 

Friday, October 19, 2018

【いすみ】直売所の素晴らしさ

今晩のいすみネタ#2

近所にごじゃ箱という直売所があって
そこでほとんどの食材を買っている
(ガーデンはまだ趣味レベル)
食事も100%いすみ産の事が多い
LOCAL FOOD

アメリカではファーマーズマーケットや
CSA(産直提携)が話題になっているけど
ゴチャ箱のような直売所は見たことがない

【特徴】
  • 農家が野菜を一日中持ち込んで、棚に置く
  • 新鮮!
  • ほぼ全ての商品がいすみ産 LOCAL FOOD LOCAL ECONOMY
  • ほぼ全ての商品に生産者の名前が(パンやお弁当類も)
  • 同じ商品でも(例えば卵)、複数の生産者のものが置かれている
  • 季節の苗もいっぱい売っている
  • 安い!
  • 減農薬、無農薬、無肥料コーナーもある
  • 派手にやらず、アピールもそこまでなく、たんたんと素晴らしいことをしている
  • レジの人と日常会話ができる(機械化されてしまって人間ではなく)
こんなレシート


レシートにも名前が書いてあるのが素敵。今の時代、商品がどこから来て、誰がつくって、値段のどれくらいがどこに行くのかがまったく見えないよね。値段、マーケティング(入れ物)、中身とのやり取りだよね。こうやって名前があると(しかも知っている人もいたり)、つながりを感じる。いすみ有機農業クラブの御陰でエコ(減農薬・無農薬)のネギが買えるとか。自分のお金というエネルギーがそういうところに行くのも気持がよい。大手のお店やオンラインだと、こういう感覚が感じられない。

ごじゃ箱が特別なのか、いすみが特別なのか、これが日本の伝統なのかわからないけど、本当に重要な役割を果たしているお店だと感じている。こういうのが増えたらいいね。都会の「特別」がここでは普通。

東京の荻窪にいたころは、グルッペっていう自然食品店で買い物をしてた。そこは、東京の中で人と命をつなげる重要な役割を果たしてきた素敵なお店。印象的だったのは、値札にさりげなく「脱原発」と書いてあった。ピーマン154円脱原発。やるね〜

こういう場所を様々な形でサポートしたり、守ったり、 真似たりして、共生文化の創造をみんなでして行こう!

命のインフラ

【いすみ】11月3〜4日農業と暮らしやすさ体験ツアー2018

僕が住んでいるいすみ市で
農業と暮らしやすさの体験企画があるよ

訪問先のひとつ
つるかめ農園で道場のお米を
栽培させてもらっている
高秀牧場もかなりナイス!
いつみはかなり面白い人が集まってて
これからどんどん素敵になりそう

移住先を探している人
農のある暮らしをしたい人
CHECK IT OUT!

 マイファームより




「いすみ市」はなぜ移住者が多いのか。
移住するときに合わせて考えなくてはいけないのが「暮らしやすさ」と「仕事」と言われますが、農業と漁業が盛んな「いすみ市」にどんな魅力があるのでしょうか。その実際を体験するツアーに参加し、自身の目で見て、体で感じてみませんか?



日程 2018年11月3日(土)〜 4日(日)

時間と場所 10:30 大原駅集合
(10:13に大原駅へ到着するJR特急わかしお3号があります)

参加費 無料
(別途、集合場所までの交通費・食費は自己負担となります)

募集定員 15名



訪問予定先



高秀牧場
広大な敷地の中で自然資源を無駄にせず「循環型酪農」に取り組みながら、チーズ国際コンクールでスーパーゴールドを受賞したチーズの製造から、ジェラートやピザを楽しめるカフェに至る6次産業化を実践しています!

Website

つるかめ農園
2012年にいすみ市にUターン&新規就農し、「みんなで参加できる農のしくみづくり」をテーマに自然栽培のお米にチャレンジし続けています。自社栽培のお米を原料とした日本酒とみりんも作っています!

Website

農園タロとあき
2016年にいすみ市にUターン&新規就農し、農薬と化学肥料を一切使わない農法で年間通して少量多品目の野菜やエディブルフラワー、お米を栽培し、都内のレストランなどへ直販しています!

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スケジュール

1日目(11/3)
■10:30
大原駅集合
■10:30〜17:00
各農家のもとへ行き、取り組まれている農業や暮らし方についてお話を伺う
■18:00〜
交流会「いすみ市の農家さんたちと語り合いましょう!」
■交流会終了後、宿へ移動

2日目(11/4)
■8:00
宿出発
■8:30〜17:00
今話題の「大原漁港 港の朝市」を見学&朝食後、各農家のもとへ伺う
■17:30
大原駅解散
(東京方面へ17:19に出発するJR特急わかしお3号があります)

詳細&申し込みは NPOふるさと回帰センター

Tuesday, October 16, 2018

【社会変革】男女差別・PATRIARCHY(家父長制)


https://4thwavers.wordpress.com/2016/04/05/the-complete-and-final-resource-on-patriarchy-in-the-us/

*難しくセンシティブなテーマで
日本語に自信がないから
初稿というふうに捉えてもらえたら嬉しい
forgive me in advance for my ignorance and insensitivities


アメリカのアクティビストの中で
中心的なテーマとなっているのが
patriarchy 家父長制・父権制
gentrification ジェントリフィケーション
race x class x gender 人種 x 階級 x ジェンダー

シティリペア運動の中心的人物マークレイクマンが
今回のツアーで結構 patriarchyについて話していた。
白人の男性として
アメリカのアクティビスト社会では
privilege(特権)が問われやすい立場ではある

彼のお話に出てきた本が
Chalice and the Blade (Riane Eisler著)という本で
西洋における先史時代から今までの
男女における抑圧的な関係性モデルと
パートナーシップ(対等・共生的?)関係性モデルについての
研究をまとめた本らしい。

青銅器時代初期(ミノア文明)までの
ヨーロッパから地中海地域では
男女が対等である、
平和な母権文化が主流であったと書かれている。
これらの文化は
命を生むこと
命を育むことを大切にしていた。

それが、気候変動と関連している不安定な時代に
戦闘的な遊動民族の襲撃によって
大きな文化的転換がおきた。
彼らが広めたのは
抑圧的システム(社会構造)。
男性が女性を支配することを含む
厳しい支配の階級制度が特徴的であった。
そして、本物の男らしさは
パワーと暴力であると信じた。
(wikipediaに書かれたものを適当に訳した)

本質的な平和や社会変革を目指す中では
とても重要な視点だと思う。
男女関係、親子関係、組織の階級(会社とか)、
抑圧的なピラミッド型構造になっている感じがする。
権力者と服従者
男女の平等も
男性社会で戦える女性が
より対等になれる
「強さ」基準になっていることが気になる。
アクティビズム(社会運動)の中でも
繰り返し痛感する課題
教育から法律、僕たちの心までが
patriarchyのOSになってしまっている
(みんながいつもではないけど
平均的に見ていくとそう見える)

これはかなり根深い人類の課題
この悲しい現実を変えていきたいね
(男性も女性も苦しんでいる)
これが性差別、ジェンダー差別、
人種差別、いじめ、自殺、
ドメスティックバイオレンス、
独裁政権、戦争、環境破壊などを
可能にしている大きな要素だと思う

これを変えていくためには
立場が強い人(例えば、男性)が
「この仕組みおかしいよね」って疑問に思いはじめたり

http://www.kanekashi.com/blog/2015/05/4144.html

社会社会的特権を活かして
弱い立場にいる人(例えば、女性)のアライになったり
自分の特権やランクをより深く自覚したり
それによる社会の歪みを理解したり
そういうところから始めるのはどうかな?
そして、不健康な抑圧的な関係に
従わないことも必要となってくる(とても難しいけど)。
例えば、パワハラをする上司やパートナー。

ニュアンスが大事で
男が悪い、女性が良いっていうことではないんだ。
パワーや男性性がよくないとも違う。
男女関係だけのことでもない。
権力者や抑圧者を倒すとか負かすのも
僕が言っていることとは違う。

ま、ちょっとずつ話題にしながら
理解を一緒に深めていこう。

そして、僕たちの先祖が生きていた
パートナーシップ型社会を再生していこう!


以下は、ネットで見つけた
北海道大学の種村 剛による文章
オリジナルはここ

僕もまだpatriarchyの理解が浅く(マインドのOSもおそらくpatriarchyになっているだろうし)、日本語だからこのまとめがどのくらいいいのか分からないけど、読んだ感じよさそう。


家父長制(patriarchalism, patriarchy)

◆ patriarchalism と patriarchy
□「最広義には、男性による女性支配を可能にする権力関係の総体を指す。ただ英語では、 patriarchalism と patriarchy という異なる原義が対応。前者については、旧約聖書にも起源をもつ、族長(家長)による部族成員に対する強い統率力を裏付ける支配の形態を指し、M.ウェーバー Max Weber が仮定と社会秩序における権力と権威の類型の中でこの概念を使用している。また後者は、文化人類学の領域で、matriarchy(母権制)への対語としてpatriarchy が性支配における父の支配・年長支配として使われてきた概念である」(金井[2006:25]) □「日本語の家父長制は、英語で言うと patriarchalism と patriarchy という異なる原語に対応している。前者は主に法制史や社会学で用いられ、特定の家族形態や支配形態を指す概念であった。日本の「いえ」制度を分析する概念として適用されたのも、この用法である。一方後者は主に19世紀の文化人類学で用いられたもので、親族組織における権力を持つ主体の性別に着目した分類であり、父権制と訳されることもある。しかし対立概念としての母権制(matriarchy)が、結局実証的に検証できなかったことから、概念としての意味を失うことになった」(瀬地山[1999:156])
◆ヴェーバーの家父長制(patriarchalism)
□「家父長制は男子家長が家産と家族成員を支配・統制する制度であり、家長の強い統率権のもとに家族成員が人格的に服従する古代ローマの家族制度が典型とされる。この場合の家族は生産の単位であり、家父長は労働人員の配置の決定者、生産物の所有・分配者として絶対的な権威を有した。
 社会学においてはヴェーバー、M.による、支配形態の比較研究が著名であるが、そのなかで家父長制 patriarchalismus は伝統的支配の典型的な例であるとされた」(古田[2012:202])
□「①家長たる男子が強力な家長権によって成員を統率・支配する形態。家父長制の支配は、しきたりとなっているものが侵しがたいものであるという信念、つまり伝統によって神聖化された規範に対して、人びとが人格的に恭順することを基礎として成り立つ、官僚制以前の支配の形態である。家父長は伝統および競合する他の権力の制約を受けないかぎり、個人的、無制限かつ自由気ままに従属者に権力を行使できる地位の継承者である」(社会学小辞典[1997:84])
□「家族は、その内部において性と世代を編成原理とする集団である。したがって、家族のなかでは、家族員の性と世代によって、各種の役割と権威が不均衡に配分されている。最高の権威は年長の男性が握っていることが多く、それ以外の年少の男性と女性はその権威に服従することになる。そのような支配=十属の関係が家父長制(patriarchy)と呼ばれるものになる。ヨーロッパ古代・中世段階に起源をもつ「家父長制家族」は父の専制的権力のもと、結婚しても男の子は他出せずに父の権限に服し、父の死とともに家族分裂となって、家産を分割相続していく家族形態をさしていた」(長谷川・浜・藤村・町村[2007:351])
◆フェミニズムの家父長制(patriarchy)
□「[…]1970年代以降の第二波フェミニズムは、ミレット、K. に代表されるように現代の男性による支配のシステムを家父長制 patriarchy と呼び、女性差別の解決のために家父長制の解明にとりくんだ。ミッチェル、J. は家父長制をイデオロギー的システムとみて精神分析的アプローチによって解明しようとし、また、家父長制を女性抑圧の物質的基盤とみるフェミニストたちは経済学的アプローチによって、家父長制を、資本主義的生産様式を支える再生産様式ないしは家内生産様式 domestic mode of production ととらえた。マルクス主義フェミニストは、家父長制と資本制との関係を問題にし、全体の再生産論、二重システム論 dual system theory などを展開した」(古田[2012:202])
□「②男性による女性の支配・抑圧・差別を非難・告発する意味を込めてフェミニストたちが用いる言葉。その場合には、支配の形態としての家父長制(patriarchalism)に対し、権力の所在が男性(家父長)にあることを示す patriarchy(父権制)という言葉が用いられる。この意味での家父長制はある種の物質的基礎(家事労働、私有財産など)に立つ生産様式(家内制生産様式)として、男性による女性のセクシュアリティの領有にもとづく再生産様式として、また支配形態や男性優位のイデオロギー装置として捉えられており、必ずしも一義的ではない」(社会学小辞典[1997:84])
□「しかし、1970年代以降、家産の問題とは異なって、家族制度や社会制度の男性支配を批判するフェミニズムの主要概念としても家父長制は用いられるようになってきた★」(長谷川・浜・藤村・町村[2007:351])
 ★ 上野千鶴子、1990『家父長制と資本制――マルクス主義フェミニズムの地平』岩波書店.→2009『家父長制と資本制――マルクス主義フェミニズムの地平』岩波現代文庫(学術216).

▼文献
●――――、1997「家父長制」濱嶋・竹内・石川編[1997:84]
●瀬地山角、1999「家父長制」庄司・木下・武川・藤村編[1999:156-157]
●金井淑子、2006「家父長制」大庭・井上・加藤・川本・神崎・塩野谷・成田編集委員[2006:25-27]
●――――、2007「COLUMN11-1 「家父長制」と「家」制度」長谷川・浜・藤村・町村[2007:351]
●金井淑子、2008「家父長制」加藤責任編集[2008:826-827]
●古田睦美、2012「家父長制」大澤・吉見・鷲田編集委員・見田編集顧問[2012:202-203]

■濱嶋朗・竹内郁郎・石川晃弘編、1997『社会学小辞典 新版』有斐閣.
■庄司洋子・木下康仁・武川正吾・藤村正之編、1999『福祉社会事典』弘文堂.
■大庭健・井上達夫・加藤尚武・川本隆史・神崎繁・塩野谷祐一・成田和信編集委員、2006『現代倫理学事典』弘文堂.
■長谷川公一・浜日出夫・藤村正之・町村敬志、2007『社会学――Sociology: Modernity, Self and Reflexivity』有斐閣.
■加藤尚武責任編集、2008『応用倫理学事典』丸善.
■大澤真幸・吉見俊哉・鷲田清一編集委員・見田宗介編集顧問、2012『現代社会学事典』弘文堂.

▼参考文献
■上野千鶴子、1990『家父長制と資本制――マルクス主義フェミニズムの地平』岩波書店.→2009『家父長制と資本制――マルクス主義フェミニズムの地平』岩波現代文庫(学術216).