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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!
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Monday, June 24, 2019

7.6.2019 共感コミュニケーション@兵庫県西宮

シューマッハカレッジ体験 with サティシュクマールの旅が終わって、多くの変容があった美しい時間の余韻に浸りながら、ちょっとずつ日本の活動に意識を向けはじめてきた。

もうちょっと「間」を持ちたいね。

次のワークショップは兵庫県

前回、大阪でやったWSの後
勢いで「いいよ」って言ってしまった企画
スケジュール的にはかなり厳しいけど
OKをしたからには最高のWSをしたい

日本ファシリテーション協会の企画だけど
一般の参加者もウェルカム(ファシリテーターでない人も)

企画している人の熱が
タイトルから感じられる
誰かがTEDxTodaiのトークで感動してくれたのを
聞けて嬉しい
(かなりドラマチックなタイトルだよね)

SEE YOU IN HYOGO


以下、オフィシャルサイトより

TEDx Todaiの感動を再び!「ソーヤー海」FAJに来る!
〜二度とないこの瞬間に立ち会おう 


開催日&会場 
開催日2019年7月6日(土)
会場西宮市民会館 兵庫県西宮市六湛寺町10-11
○阪神西宮駅「市役所口」改札北へすぐ
○JR西宮駅から西へ徒歩約10分

当日スケジュール
10:00~11:50関西支部運営委員会(401号室)※見学可能です。どうぞご自由にお越しください。
12:00~12:45★1:ランチアワー(401号室)※現在企画中(^^♪
12:30~12:45★2:定例会初回参加者説明会(401号室)
12:50~13:00定例会 テーマ1~3受付開始(各テーマの会場は当日ご案内します。まずは401号室にお越しください。)

13:00~17:00定例会 テーマ1~3
17:15~18:00リフレクションアワー

18:30~20:30テーマ2
18:30~21:30テーマ4
18:30~20:30泡会(懇親会)会場:炎 (会費 \3,700税込)
テーマ概要

あなたが、ファシリテーターをつとめている「場」において、参加者のひとりの発した意見や態度にネガティブな感情を抱いたとき、つい反応してしまい、冷静さにかけてしまった結果、場のホールドができなくなったことってありませんか?
そんなとき、NVC(非暴力コミュニケーション)を知っていたら、その発言の奥にあるものに気づけたかもしれません。ご自身の感情に流されず、うまく、「場」をホールドできたかもしれませんよ。

 NVCのアプローチは、「つながりの質」を高めます。
―「ジャッジ(評価)」ではなく「共感」と「本音」
― 焦点をあてるのは「正しさ」ではなく「その人や集団の生き生きさ」
― 自分のニーズ、他者のニーズ、そして全体のニーズをすべて同じくらい大切に
このアプローチが、ファシリテーターの自身とのつながりや自己共感を高め、また、参加者の発言の背後にあるニーズを捉える力を高めることに役立ちます。
 
 今回は、NVCの実践者である、ソーヤー海さんをメインファシリテーターとしてお迎えし、NVCとはなんぞや?を体験していただきます。
NVCの手法や考え方がどのように、ファシリテーションに活用できるのか?一緒に考えてみませんか?

ソーヤー海さんから、素敵なメッセージをいただきました!
「僕が非暴力コミュニケーション(NVC)と出会ったのは2003年、環境平和活動をしていた学生の頃でした。10年間失敗を続けてきてようやくNVC の実践の凄さを日々味わえるようになっています。崩壊し始めた家族を立て直したり、余裕のない組織内でのもめごとを解消したり、苦手な人と共感を通して良い関係性を育んだりと様々な難しい場面で僕はNVC に救われてきました。そんな素晴らしい技術と意識をより多くの人と分かち合う為にワークショップを開催しています。是非、共に平和な心と社会を育てていきましょう! 」

 どんな「場」でも感情に流されることが無く、冷静になれたらと思っていらっしゃる方
是非ご参加ください。お待ちしております(^^♪

▼非暴力コミュニケーションとは?
アメリカの心理学者マーシャル・ローゼンバーグ博士により提唱された、コンフリクトを乗り越えるためのコミュニケーション方法。家庭やビジネスといった日常のシーンから、国家間の紛争調停や、ルワンダやコソボで現在行われているような、紛争後の民族間の相互理解と和解のステージまで、その適用の範囲は限りなく広い。

▼メインファシリテーター
ソーヤー海(Kai Sawyer)

共生革命家。東京アーバンパーマカルチャー創立者。
カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で心理学、社会変革、有機農法を実践的に学び、同大学で「持続可能な生活の教育法」オーガナイザー兼講師を務めながら、サステナビリティと平和活動に取組んだ後、コスタリカに移住しパーマカルチャーを実践。

世界各地でパーマカルチャー、NVC、マインドフルネス(禅)、アクティビズム、ギフトエコノミーなどを教えている。

書籍「Urban Permacuclture Guide 都会からはじまる新しい生き方のデザイン」と「みんなのちきゅうカタログ」監修。 2005年 大学時代のサステナビリティや非戦活動の中でNVCと出会う。

2010年 NVCのIIT(International Intensive Training:国際集中トレーニング合宿)に参加。
2010年 ワシントン州のパーマカルチャーデザインコースで「NVCコミュニティデザイン」を教え始める
2014年 日本で初めて開催されたIITにて通訳とアシスタントを務める。
2015年 NVCリーダーシッププログラム(アメリカで行われる1年プログラム)に参加。
2016年 同プログラムにアシスタントとして参加。
2017年 平和活動とNVCをテーマとした6日プログラムを年に2回ずつ主催し始める。
世界各地で市民団体、大学、企業研修などでワークショップを行っている

※IIT:国際集中トレーニング合宿


詳細と参加申し込みはここ

Sunday, January 13, 2019

1.30.2019 共感コミュニケーションとトークライブ@大阪


2019年の一発目のワークショップは
大阪で共感コミュニケーション(NVC)&
コミュニティーについてのトーク

Botanic Greenとモモの家とのコラボ
因に、モモの家はミハイルエンデの小説から
(もう一度「モモ」を読もう!)

10:00~16:00 共感コミュニケーション&持ち寄りランチ


18:00~20:30 トークライブ
テーマは「コミュニティー」とその平和や経済
Botanic Greenの福元さんと廣海緑朗さんとで

共感コミュニケーションのWSを受けてから
トークを聞くとさらに理解がディープになるよ

フェースブックのイベントページより

ーーーーーーーーー

1/30(水) ~ 2/3(日) Botanic Green 「植物的緑旧暦新年週間 於 MOMOの家 」の初日皮切りに、
ソーヤー海くんがWS&トークに来て下さいます!

パーマカルチャー界の若きニューアイコン、海くんと、「コミュニケーションを高めるWS」、夕方からは「トークライヴ」を楽しんで、意義ある1日を過ごしましょう!


*コミュニケーションを高めるワークショップ*

共感コミュニケーションWS
1/30(wed)10:00〜16:00


参加費 経費 1000yen + ギフト(講師への謝礼)
 


ランチは1〜2品の持ち寄りごはん
一緒に楽しい昼食を創造しよう



***夜の部***

モモの家のスタッフによる
晩御飯(1000yen程度、予約制)



 

Special Talk Live
ゲスト : 廣海 緑朗 (京都)

18:00〜20:30
参加費 経費 500yen + ギフト(講師への謝礼)




*場所*

大阪吹田市泉町5-1-18モモの家

Tel/Fax O6-6337-833O
*阪急吹田駅より徒歩5分 JR吹田駅より徒歩12分



*お申し込み*
info(a)botanicgreen.com (Botanic Green)
office(a)momo-family.org (モモの家)


***参加費についての「費用の理念」をご一読下さい***

Wednesday, October 24, 2018

【今週末】兵庫県の三宮と西宮でイベントとワークショップ!


お久しぶりの関西ワークショップ(年に1〜2回しかいけてない)

仲間のかおりちゃんからお願いがあって
企画が産まれた

そこに、【みんなのちきゅうカタログ】の
イラストの多くを手がけた若菜ちゃんも加わり
楽しいジャムセッションになりそう

【みんなのちきゅうカタログ】の
出版記念パーティー(関西版)

金曜日のイベントはほぼ満員かも
(ドタキャンとかはあると思うけど)

10.26.2018 パーマカルチャーの冒険に出かけよう! @神戸北野 KITANOMAD


土日はまだ数人分のスペースがあるみたい
よかったら一緒に冒険しよう

10月27〜28兵庫県西宮で2日間ワークショップ


Friday, October 5, 2018

10月27〜28兵庫県西宮で2日間ワークショップ

10月26〜28日に兵庫(神戸と西宮)でトーク&ワークショップするよ〜

26日は夜のトークイベント(詳細はここ)

27〜28日は実践をする二日間コラボワークショップ

以下、FBより
ーーーーーー



地球でたのしく、たくましく生きる
「パーマカルチャー」の冒険をしている
ソーヤー海くんと共に冒険する仲間を募集します!

なんでも自分でつくり、まわりの人をまきこんで、
自然と遊びながら暮らすことを実践しているソーヤー海冒険隊長を迎えてアーバンパーマカルチャーを実践する二日間連続のワークショップ。この冒険にあなたもジョインしませんか?

忙しい毎日を過ごしている人も、何かを探して動き続けている人も、少し足を止めてみるのはどうだろう?
五感を研ぎ澄まし、すでにある豊かなつながりに気づいていく。
自然、本当の私、土壌、数多の生命、食べ物を育てて、食べる、ということ。
一つ一つのつながりや働きを観察し、感じながら、共に素敵な関係性を育んでいく仲間に出会う二日間でもあります。

これはいわば、「みんなのちきゅうカタログ」で伝えたかったことを実践、体感できる学校のようなもの。なかなか関西でお目にかかる機会のないソーヤー海くんに会えるチャンスでもあるので、
本を読んだ人も、まだ本は手に取っていない人も、
「気になるスイッチ」が入った方はお早めの申し込みを。
※会場のキャパシティの関係上、募集人数に限りが有ります。予めご了承ください。

そしてさらに嬉しいスペシャルニュース!
「みんなのちきゅうカタログ」でイラストを担当している川村若菜さん(実は兵庫県出身♡)も駈けつけてくれることになりました。
本の表紙にもなっている、大好評のコンポスト曼荼羅誕生にまつわるお話を聞いたり、アートを通したワークショップにも期待が高まります♡

そして地元神戸からは、食と農、自然とヒトとの「つながりを取り戻す」をテーマに多岐に国内外で活動している辻かおりさんがNatural Artと食べることの科目を担当します。

すでに盛り沢山な内容になりそうなこちらのワークショップですが、大人だけでなくお子様連れの参加も大歓迎です。

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日時:10/27(土)と28(日)の二日間(日帰り)
9:30開場 10:00スタート 〜17:00
@西宮市のハニーガーデン 兵庫県西宮市湯元町6-10


参加費:経費として1人あたり3500円/日×2日間+ギフト(講師への謝礼)
※経費は開催に当たって必要最小限のコスト(遠方からお越し頂く講師の旅費・会場費・WS材料費・講師滞在費サポート)を意味しており、講師への謝礼を含んでおりません。費用の概念を一読いただき、講師への謝礼の部分は各自で加味してくださいね。未就学児の同伴は無料。小・中学生は2000円/人。



ソーヤー海の費用の理念を一読ください
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申し込みはこちらのフォームから。
https://goo.gl/forms/Qu9TTPFguiBXVkpz2
※Facebookの参加表明だけでは、参加にカウントされませんので、ご注意ください!
※両日連続して参加できる方を優先いたします。
※宿泊の用意はありません。必要な方は各自でお願いします。

※キャンセルポリシー:
お席には限りがございます。定員数が限られているということは、本気で参加したいけれど定員いっぱいであきらめざるを得ない、という人が存在するということも意味しています。気軽に参加意思表示をして、気軽にキャンセルをするということは、避けて頂きたいと思っています。参加当日は「仕事の都合」も事前に調整して、「体調不良」とは無縁の最高のコンディションでお越しくださいね。お会いする日を心から楽しみにしています。

※駐車場の数が限られますので、当日は公共交通機関を利用してできるだけお越しください。西宮駅や夙川駅で乗り合わせを呼び掛けるなど、車の台数を減らす方向でご協力ください。

※終日野外で過ごすことになりますので、防寒対策を十分にしてお越しくださいね。

※お昼ご飯は両日各自持参下さい。ポットラック形式でいただきたいので、自分用のご飯とおかず1品(2〜3人分くらいの量)のイメージで。マイカップ、マイ箸のご持参をお願いします。

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ソーヤー海冒険隊長からのメッセージ(本から抜粋)
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ハロー!
ぼくはみんなと地球で楽しい冒険がしたくって
仲間と出会うために、友達とこの本をつくったんだ

僕たちは自分が想像している以上にすごいちからがあって
なんでも作り出すことができる
だって僕たちも地球の一部だから

でも、そのことに気づいない人もいっぱいいる
この本がその可能性に気づいたり、思い出すきっかけになればいいな
地球は大切な僕たちの家
生きるために必要なものを与えてくれるかけがえのない星
だから地球のことをずっと大事にしたいし、もっと知りたい
地球があるから、ぼくたちは生きている

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 講師プロフィール
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◎ソーヤー海 KAI SAWYER
共生革命家。東京アーバンパーマカルチャー創始者。東京生まれの新潟、ハワイ、大阪、カリフォルニア育ち。カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で心理学、有機農法を実践的に学ぶ。 サステナビリティとパーマカルチャーの研究と活動を始め、同大学で「持続可能な生活の教育法」オーガナイザー兼講師を勤めたのち、コスタリカのジャングルに移住しパーマカルチャーを実践。 2012年〜拠点を日本に移し、パーマカルチャー、非暴力コミュニケーションなどを通して、若者のエンパワーメントに従事している。


◎川村若菜 WAKANA KAWAMURA
兵庫県生まれのイラストレーター&パーマカルチャーデザイナー。大学卒業後、神戸で看護師として働き出すも、アメリカの音楽&アートに魅了され、2008年、アメリカ西海岸に単身飛び出す。渡米後、気づけば植物のトリコになり、造園学科でデザインを学び始める。植物学&デザインを学んでいる中、パーマカルチャーと出会う。現在は「Permaculture Design Lab.」のメンバーとして活動。発酵菌や土壌微生物など目に見えないものが大好きで、日々の暮らしで出会った「いのち」のお祝いをカラフルに描いている。
ホームページ

◎辻かおり
辻かおり KAORI TSUJI
自らの体を食べ物で癒した経験がきっかけとなり、食・農・自然とヒトの健やかな関係性をお伝えするべく、国内外問わずマルチに活動中。映画「final straw自然農が教えてくれたこと」に共同プロデューサーとして参加、スピンオフプロジェクト「REALtimeFOOD~世界一待たせるレストラン~」は、注文を受けてから畑で作物を育て始めることはもちろん、互いの善意と信頼関係に基づく「ギフト/pay it forward」の考えを参加費の理念として採用していることも話題に。NPO法人タッチインピース理事、映画「いただきます」アンバサダー
ホームページ

映画「いただきます」

企画:辻かおり
主催:神戸アーバンパーマカルチャー、つながるつながる仲間たち、Art of Living

10.26.2018 パーマカルチャーの冒険に出かけよう! @神戸北野 KITANOMAD

10月26〜28日に兵庫(神戸と西宮)でトーク&ワークショップするよ〜

まずは、26日のトークイベント告知

以下、real local神戸より

地球でたのしく、たくましく生きる「パーマカルチャー」の冒険をしているソーヤー海さんが神戸にやってきます!

なんでも自分でつくり、まわりの人をまきこんで、自然と遊びながら暮らすことを実践している海さん。そんな彼が監修した2冊目の本「みんなの地球カタログ」は口コミだけで評判が広がり、この春の出版直後に重版が決定するほどの人気ぶりです。

大人も子供も隔てなく、引きつけるこの本の魅力って何なんだろう?海さんが、この本を通して伝えたいことって?この本を出版するに至った経緯とは?
意外なことに、神戸での海さんのトークイベントは今回が初開催!本を読んだ人も、まだ本は手に取っていない人も、気になる、気になる、「気になるスイッチ」が入った人はお早めの申し込みを。

ソーヤー海 プロフィール

共生革命家。東京アーバンパーマカルチャー創始者。東京生まれの新潟、ハワイ、大阪、カリフォルニア育ち。カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で心理学、有機農法を実践的に学ぶ。 サステナビリティとパーマカルチャーの研究と活動を始め、同大学で「持続可能な生活の教育法」オーガナイザー兼講師を勤めたのち、コスタリカのジャングルに移住しパーマカルチャーを実践。 2012年~拠点を日本に移し、パーマカルチャー、非暴力コミュニケーションなどを通して、若者のエンパワーメントに従事している。 

ソーヤー海 冒険隊長からのメッセージ

ハロー!神戸のみなさん。
ぼくはみんなと地球で楽しい冒険がしたくって仲間と出会うために、友達とこの本をつくったんだ。
僕たちは自分が想像している以上にすごいちからがあってなんでも作り出すことができる。だって僕たちも地球の一部だから。でも、そのことに気づいない人もいっぱいいる。この本がその可能性に気づいたり、思い出すきっかけになればいいな。
地球は大切な僕たちの家。生きるために必要なものを与えてくれるかけがえのない星。だから地球のことをずっと大事にしたいし、もっと知りたい。神戸のみんなとそんなことをシェアできる機会を持てることがとても楽しみ。会場で会いましょう、See you soon!

 

詳細&申し込みはここ

Sunday, May 7, 2017

【仲間】6月マインドフルネスとインナーチャイルド・リトリート

プラムビレッジのマインドフルネスリトリートが終わって、とても心が澄んでいる感じ。最高!平和の道に身を捧げているお坊さん達と時間を過ごすのは、僕にとってとても貴重な機会。通訳として毎回参加させて頂いているんだけど、そうやって貢献できることもとても嬉しい。貢献って大事なニーズだよね。

さて、京都でもマインドフルネスのリトリートが6月に行われるよ。

今回は、プラムビレッジ僧侶ではなく、ティクナットハンの最初の弟子(在家)であるアン・フーンとトゥさん夫妻。二人はとっても良いと聞いていて、僕もなんとかパートナーを説得して行こうとしている。

プラムビレッジのリトリートはヴィパサナ(ギフトエコノミー)と違って値段はそこそこするんだけど、参加者の宿泊や食事のコストとか、僧侶や先生の経費(交通費とか宿泊とか)を表していて、赤字になることもたびたび(その場合は主催しているボランティアの人たちがカンパしたり)。お金って難しいね!

でも、貴重な機会だし、日本でリトリートができるチャンスなので、行ける人は行こう!


有志の月一瞑想会はドネーションのはずだよ。もうすぐ、パーマカルチャーと平和道場でも月一でマインドフルネスの実践会を行う予定。


年末のタイランドで行われるプラムビレッジリトリートも超オススメ!





ティク・ナット・ハン師のマインドフルネスの教えを30年以上実践し、瞑想講師の認定を受けた最初の弟子たちである・アン・フーンさんとトゥさんご夫妻による”マインドフルネス・リトリート”が今年も京都で開催されます。



「2017マインドフルネス・リトリート in 京都」 ~Peaceful Heart, Joyful Step~

今、流行りの「マインドフルネス」とは、具体的には何なのでしょう。

ストレスの軽減のメソッド?

感情をコントロールするための方法?

呼吸法と何が違うの・・・?


この度、アン・フーンさんとトゥさんご夫妻からお伝えいただく「マインドフルネス」は、ノーベル平和賞候補になり、世界的な仏教僧であるティク・ナット・ハン師が弟子達に伝え続けている仏教の伝統的な内容です。

『深い幸福感や安らぎと喜びを感じることを可能にする、 あなたを今ここにとどめるエネルギー、それがマインドフルネスです。by ティク・ナット・ハン』

(「リトリート ブッダの瞑想の実践 島田啓介訳 出版:野草社」より)


どうぞリラックスして&楽しい気持ちで&そのまんまの自分でご参加ください。

皆さまとご一緒にマインドフルネスの実践ができることを心より楽しみにしております。

Smile&Breathe

2017京都リトリート運営事務局(チーム・レインボー)



講師の先生方(アン・フーン&トゥご夫妻)について

このリトリートは、素晴らしい瞑想講師二人と一緒に実践できる、貴重な機会です。アン・フーン&トゥご夫妻は、ティク・ナット・ハンの最初の弟子で、1992年にダルマ・ティーチャー(プラム ヴィレッジ公認の瞑想講師)となられました。バージニア州のフェアファックス・マインドフルネス実践センターを拠点に、マインドフルネスのリトリート(瞑想合宿)のほか、日々の瞑想のセッション・クラスや、マインドフルな生活の仕方についての全日ワークショップを20年以上主宰されています。詳しくはお二人のウェブサイトをご覧ください。 mpcf.org



【2017マインドフルネス・リトリート in 京都 開催概要】


★後半に事務局からのご案内とご連絡が記載されています。
お手数ですが、必ず内容を読まれてからお申込みをいただくようお願いいたします



◆日程:2017年6月2日(金)~4日(日) 2泊3日
6月2日 17:30開始 (15:30受付開始)

6月4日 16:00頃終了~解散

★6月3日(土)からの参加も可能となりました★ くわしくはこちら

​

スケジュール、プラクティスメニュー(予定)はこちら。

プラクティス内容やリトリートの雰囲気はこちら(昨年のリトリートのレポート)を参考になさってください


◆会場:あうる京北

京都市右京区京北下中町鳥谷2

TEL:075-854-0216
URL → http://kyosemi.or.jp


マインドフルネスリトリートの詳細と申し込みはここ


*****************


マインドフルネス×インナーチャイルド リトリート in 京都
~ The Art of Cultivating Compassion and Happiness ~
“内なる子ども”を抱きしめて、自分で自分を癒す6日間



【マインドフルネス×インナーチャイルド・リトリート 開催概要】






ティク・ナット・ハン師のマインドフルネスの教えを30年以上実践し、瞑想講師の認定を受けた最初の弟子たちであるアン・フーンさんとトゥさんご夫妻による特別なリトリート”マインドフルネス×インナーチャイルド・リトリート”が京都で行われます。



このリトリートでは“マインドフルネス”の実践を通して、心と身体を穏やかに保ち、私たちの内や外に在るいのちの奇跡に育まれることに任せてゆきます。
座る・歩く・聴く・話す・食べる・運動するなどの日常生活に、マインドフルネスを取り入れ、慈しみや喜びを育むことを学び、実践します。



<インナーチャイルドとは>
インナーチャイルドとは“内なる子ども”という意味で、誰もが心の中に幼い時の自分を持っていることを指しています。私たちは幼い時、たくさんの幸せな時間を過ごしましたが、同時に誰でも皆、辛い思いをして傷ついた経験もしています。
私たちは大人になり、幼い時の辛かった経験を忘れようとし、その子を心の奥深くに押しやり、苦しみに終止符を打とうとしますが、逃げることでは苦しみは終わりません。
私たちがマインドフルネスである時、内なる子どもの声が聞こえるでしょう。
マインドフルネスのエネルギーは私たちを包み癒すと同時に、私たちの“内なる子ども”をも癒してくれるのです。


【マインドフルネス×インナーチャイルド・リトリート 開催概要】

★後半に事務局からのご案内とご連絡が記載されています。
必ず内容を読まれてからお申込みをいただくようお願いいたします

◆日程:2017年6月6日(火)~11日(日) 5泊6日
6月6日 17:30開始 (15:30受付開始)
6月11日 15:00頃終了~解散
​
スケジュール、プラクティスメニュー(予定)はこちら
プラクティス内容やリトリートの雰囲気はこちら(昨年のリトリートのレポート)を参考になさってください

◆会場:あうる京北
京都市右京区京北下中町鳥谷2
TEL:075-854-0216
URL → http://kyosemi.or.jp


インナーチャイルドリトリートの詳細と申し込みはここ

Monday, January 16, 2017

1.20.2017 大阪宝塚でケンさんと共感コミュニケーションWS

今年、初のWSだよ〜
しかも、珍しく関西!!!
ご縁でやることになりました〜

***********

♡安納献+ソーヤ海

アフロ兄弟プレゼンツ♡



「家族(親、夫婦、子ども、エトセトラ、、、)の間のNVC」



来たる1月20日に

身体のすみずみまでNVCを浸透させたアフロ兄弟が、身に纏ったそれをひるがえしにやってきます。



今回は、場づくり人であり、NVCをかじっている

台所アル店主と山下斉子が今一番聞きたい「家族間でのNVC」についてのワークショップをお願いしました。



「NVCって何?」という人から「家族とのNVCこそ、むずかしいのよねー。」って方まで。



NVCを体現しつづけているアフロ兄弟に会いに来ませんか?



とにかく、お二人の在り方のようなものにふれてほしい、と切に思っています。



【日時】1月20日(金)

14:30〜17:00



【場所】宝塚市福井町32-38

台所アル




【定員】15名



※託児はありませんが、親も参加者も子どもちゃんになるべく無理のないよう配慮いただきますよう、お願いします。



【参加費】ドネーション

※共生活動家の海くんの根っこであるギフトライフに基づき、皆で話し合った結果、今回、ドネーションで参加費をお願いします。



◯ドネーションて?→参加費を設定せず、参加者が自分で決めた金額を支払うこと。お金に限らず、その人の特技(マッサージ、料理、歌、手しごと、つながり、などなど)や、物(つくった野菜、お米、洋服などなど)で支払う場合もある。

与え、与えられ、廻る感じ?



◯こちらをぜひ!お読み下さ〜い◯

↓

東京アーバンパーマカルチャー(海くん主宰の活動グループ)

費用の理念

Tuesday, December 13, 2016

【NVC認定トレーナーWS】12月フランソワ・ボーソレイユ@大阪

僕の仲間のフランソワが来日して東京と大阪でWSするよ。
まだ、大阪の参加者が少ないって(もったいない!)ので
行けそうな人はぜひ。

彼に「非暴力は心の中に敵のいない状態」って
教えてもらってより深く【非暴力】や【無敵】という
ことが理解できた。

通訳の鈴木重子さんもとってもパワフルな実践者。
Check it out!


無敵の世界に生きる〜エネミーイメージを超えて〜
by フランソワ・ボーソレイユ


 普段の生活のなかで「これはあの人のせいだ」とか「こんなことも
できない自分はダメな人間だ」というフレーズが頭に思い浮かんでいませんか……?

 自分であれ、他者であれ、誰か”非難を受けるべき人”がいる世界というのは、ほんとうは、心地よいものではありません。
 それでも、無意識に自分や誰かを「敵(エネミー)」にしてしまう習慣から抜け出せないのは、これまで「非難するべき人がいる」というのが前提の社会のなかで、そういった思考パターンを繰り返してきたからかもしれません。

 昨年来日して共感的コーチングを紹介してくれたCNVC認定トレーナーのフランソワ・ボーソレイユが、自らの情熱を詰め込んだという最新のプログラム《Living
in the Blame-Free State=無敵の世界に生きる》を引っさげて、再度日本へやってきます。

 Blame(非難)は心のエネルギーを奪います。Blame(非難)が強くある状態では、人との信頼関係を築けず、また人が本来持っている力を発揮できなくなってしまいます。

 このプログラムを通してフランソワは、「『非難』、『責め』、『そしり』『とがめ』から自身や他者を解放し、敵のいない世界に行こう!」と私たちを誘っています。

「え? そんなことできるの?」と思った人、このワークショップでBlame-Freeな状態、「無敵」な自分を手に入れましょう!

無敵の世界に生きる〜エネミーイメージを超えて〜
by フランソワ・ボーソレイユ

大阪:【2日間】12月22日(木)18:00〜21:00
        12月23日(金・祝)10:00〜18:00
参加費:3万6000円
会場:大阪市立港区民センター 椿・梅  大阪市港区弁天2丁目1-5
http://www.osakacommunity.jp/minato/access.html
【最寄り駅:市営地下鉄中央線・JR環状線 弁天町】
定員:30名程度
通訳:鈴木重子

申し込み先:
フォームからお申し込みください。FBイベントの「参加」クリックだけでは申し込みになりませんのでご注意ください。
https://goo.gl/forms/xUpoZMV8TXGiq1Rh1

問い合わせ先:nvcws(a)nvc-japan.net  (a)を@に

*ウェブサイトはこちら
http://nvc-japan.net/work/1612francois/

*同じ内容で、東京では12月17・18日にワークショップを行います。https://www.facebook.com/events/1138213396294665/

*このワークショップはNVC(非暴力コミュニケーション)をベースにしています。NVCもしくは共感的コミュニケーションの基礎的な理解、経験があった方がより深く体得できるため、NVC未体験の方には別途基礎コース(オンラインもしくはワークショップ参加)をお勧めします。申し込みフォームを利用してお申し出ください。

主催:NVC ジャパンネットワーク
共催:NVCグイグイ・フランソワ招聘チーム(藤井麗美、廣田瑞貴、池田麻矢、西東万里(野々宮卯妙)、栗山のぞみ、&みんな)、NVCワークショップ実行委員会

【NVCジャパンネットワークとは】NVCを学び、伝える人たちがつながりあい、ともに成長するためことを目指すゆるやかなネットワーク。2007年からNVCトレーナーの招聘ワークショップを開催し、2014年に日本で最初のIIT(国際集中訓練)をオーガナイズしたNVCワークショップ実行委員会を中心に運営。

Friday, October 16, 2015

10月19〜20日「いま、伝えたい 空海の祈り ―水のように生きる―」に現れます

こんなのに誘われたよ〜
なんか凄そう。
面白い人がいっぱい!
みんなの肩書きが。。。。?

いま、伝えたい 空海の祈り ―水のように生きる―2015年10月19日(月) 12:00〜2015年10月21日(水) 17:00



イベント詳細

次々と起こる地震、噴火、異常気象...
生きものが伸びやクシャミをするように、地球はただ私たちのいる社会や現実の歪みを癒したいだけなのかもしれません。

近代科学は、私たちが「いま、ここ」を瞬時に生成し、自ら創造したものを認知しながら生きていることを明らかにしました。無作為なできごとに私たち自身が意味付けし、その意味の連なりが「ものがたり」を生みます。
私のものがたり、家族のものがたり、民族のものがたり、地球のものがたり… 世の中には、そうやって編まれてきたいくつもの「ものがたり」があり、私たちは意識するしないに関わらず、「ものがたり」のつづきを創造しながら生きています。
戦後教育により分断されてしまった古くから続く日本のものがたりもあります。祈りの消えた家庭に受け継がれなくなったご先祖さまたちの祈り。途切れたままのものがたりは、つづきが編まれるのをじっと待っているかもしれません。
そうやっていくつものものがたりが織り合わさり、たゆたいながら、私たちを未来へと誘います。
さて、私たちは、どんな未来と出逢うのでしょうか。
東日本大震災が起きたとき、私たちは大きく揺さぶられ、目が醒めました。何が大切か、何のために生まれてきたのか、どんな社会にしたいのか。これからは、いただいた「いのち」に感謝して生きていこう、より善い社会を築いていこうと心に誓ったものでした。
ところが、4年半が経ち、私たちの意識は再び混沌とした現実に埋もれてしまいました。怒りや悲しみ、不安などから、日々、いろんなことが起こります。圧倒的な勢いで迫りくる厳しい現実に、あのとき描いた未来像は今にも消え入りそうになっています。
無関心は、誰も望まない社会が巨大化していく隙を与えます。だからこそ、諦めるわけにはいきません。私たちの世界に愛を向けることを片時も止めたくありません。諦めたままの未来など、ほんとうは誰も望んでいないのです。
さらなる災害に遭うという警鐘を待たずして、私たちは自ら目醒め、より善い未来を築いていくことができる。あまねく巡りおくられている大いなる循環のなかで、創造の担い手として生を受けた私たちが紡ぎ出す「ものがたり」は、私たち自身の生きる喜びに満ちていてほしい。
人と人が心を開いてお互いの想いを聴き合うとき、豊かな未来があふれ出し、イキイキと躍動し始めることを私たちは知っています。
意識が変われば、現実が変わる。地球規模の災害でさえも、必要なくなれば消える。描かれる未来が愛と思いやりに満ちていれば、地球の歪みは自ずと消え去り、平穏であたたかな光に包まれるでしょう。
それは、弘法大師空海1200年の祈りでもあります。
高野山 開創1200年の節目に、高野山に私たちが集う意味はここにあります。


■10月19日(月)
 12:00 開場
 13:00~14:00  《ようこそ祈りの地・高野山へ》
  藤田光寛(高野山大学学長)
  北川真寛(高野山大学密教文化研究所委託研究員)
 14:00~17:30  《想いを結ぶ》
  龍村ゆかり
   (映画『地球交響曲-ガイアシンフォニー』プロデューサー)
  松浦貴昌(ギフト経済ラボ ファウンダー)
   尾角光美(一般社団法人リヴオン代表理事)
  後藤元彰(薬剤師 宇宙国国家公務員、
       NPO法人アースアズマザー『母なる地球』事務局次長)
  長田誠司(修復的対立ファシリテーター)
  宮﨑貞行(コトタマ研究家、元帝京大学教授)
  須浪ヒロ子(看護師、高野山大学別科スピリチュアルケアコース2年)
  小林芙蓉後援会 ほか
 19:00~20:55 映画上映『地球交響曲第八番』(黎明館)
 19:00~20:30  対話の時間(204号教室)
■10月20日(火)
  8:30  開場
  9:00~10:00  福田純子(エッセイスト、笑顔共和国大統領、株式会社 oneスマイル代表)
  9:30~ 10:30  響き合うコトタマ・ワークショップ(宮﨑貞行)
 10:45~15:45 《未来をつくる》ワークショップ
       Active Hope & Future Session
  ボブ・スティルガー(社会変革ファシリテーター)
  ソーヤー海(共生革命家)
 16:00~17:30 《空海の祈り 私たちの祈り 第1部》
  山部三千代(星の種・命の育て方授業 アトリエ楽日堂代表)
  福島 猛 (公益財団法人がんの子どもを守る会事務次長)
  粟野智子(株式会社ウェイアンドアイ代表取締役)
  順田ひろみ(セラピスト、シンガーソングライター)
 19:00~20:30 映画上映・長谷川裕子監督講演
      『いきたひ~家族で看取る』
 19:00~20:30 ふりかえりの時間(204号教室)
■10月21日(水)
 8:30  開場 
 9:00~10:00 「小林芙蓉の世界」(今までの親善や神事などの活動DVD鑑賞)
 *金剛峯寺に移動(この間、黎明館での催しはお休みします)
  *金剛峯寺揮毫参加の印を、書画展会場・金剛峯寺入口で係がお渡しします
 11:00~12:00 奉納(※金剛峯寺)
  小林芙蓉・揮毫
  前田比良聖(武道和良久創始者) ほか
 13:30~17:00 《空海の祈り 私たちの祈り 第2部》
  小林芙蓉(書画家)
  呉良心(詩人)
  伊藤主悦(映画プロデューサー)
  浄鼓音(KIYONE・占術師 和太鼓ユニット) ほか
 ※出演者は確定次第、随時更新していきます。
《展示・販売》
・小林芙蓉書画展
 (世界の700種の御神水を使い思いやりに満ち調和された世の中にと祈りを込めた書画の数々)
・がんの子どもたちの作品展
 (公益財団法人がんの子どもを守る会)
・研磨した備長炭と備長炭花器の展示(空‐‐‐高木信夫)
・東北復興支援グッズ販売
 (京都サンドバックの会、EAST LOOP、まごころ*花プロジェクト ほか)
・笑顔の意識改革を提唱した書籍 
 (笑顔共和国大統領/福田純子)
・出演者の著書・著作物販売
宿泊予約:
高室院1泊2食付き@8,640円 (グループまたは男女別相部屋3〜4人/部屋 限定8部屋のみ)
事前振込にて承ります。申込締切 10/10 申込時にご希望をお知らせください。
会場入り口に高野山・お大師さまへの浄財をお納めいただく箱を置かせていただきます。本イベントの諸費用(ご登壇者の交通費、宿泊費等)にも充てさせていただきます。


Tuesday, October 6, 2015

10月のワークショップ情報(+今年いっぱいの流れ)

ハローハロー
忙しくなって来たからワークショップを
減らしているこのごろ。

12月の後半から2月の終わりまでは
ワークショップをしませーん!
宣言。
3月から本格的に移住と道場作り。
ホームページも間もなくできる。。。かも。

*今月のワークショップ情報*

11〜12:【京都】Be The Change Unit 自分変革コラボ二日間WS 

  • 海 → 共感コミュニケーション
  • ゆか → ジョアンナ・メーシーの「繋がりのワーク」
  • ゆき → 「I」パラダイムから「We」パラダイムへ

各フィールドで極めている仲間とジャムセッションだよ〜
刺激的な2日間違いなし!
http://tokyourbanpermaculture.blogspot.jp/2015/09/be-change-unit.html


13〜15:【滋賀県】連続ワークショップ



19〜20:高野山開創1200年を祝う
【いま、伝えたい 空海の祈り ―水のように生きる―】
http://www.kokuchpro.com/event/mizunoyouniikiru/


21日:関西学院大学の授業で気候変動アクションWS


31日:共感コミュニケーション一日WS@カリフォルニア(Berkley)


11月は14〜18頃まで愛知県中心でWSツアーの予定と、29日渋谷ヒカリエでまちてんだけかな。

12月は11〜13頃まで長野ワークショップツアーの予定と、20日に有機農業映画祭くらい。

まだ、日程調整しているワークショップが3つくらいあるかな。現在、ダウンシフト中。どちらかというと、一緒に動く人を導入する体制作りとパーマカルチャー道場(+移住)の準備中。来年はコミュニティーとしてしっかり動き始める NEXT PHASE になりそう。楽しみ!

Saturday, October 3, 2015

10.15.2015 パーマカルチャーデザイン入門@滋賀

https://www.facebook.com/events/1665638360379360/より

!!開催決定!!
共生革命家のソーヤー海くんがやってくる!ヤァ!ヤァ!ヤァ!
『パーマカルチャー・デザイン体験ワークショップ』
         @甲賀市土山町(山内学区)

<開催概要>
日 時: 10/15 (木) 19:00 〜21:30 
参加費: 500円(会場運営費)+講師へのドネーション
 ☆海くんが考えるドネーションの考え方 ↓
http://tokyourbanpermaculture.blogspot.jp/p/blog-page_01.html?m=1

会 場: 六友館(滋賀県甲賀市土山町黒川1970)
→新名神甲賀土山I.C.から国道一号線経由亀山方面に約15分、 猪鼻交差点を左折して約2km
 
定 員: 30名

申 込: FB(参加ボタン+一言コメント)もしくは  
  甲賀市地域おこし協力隊 黒田(090 8097 9653)まで

<ワークショップの内容>
★簡単なパーマカルチャーのミニ講座
(デザインの基礎となる倫理と原則の復習)
★パーマカルチャーの事例紹介
★みんなでパーマカルチャーをデザインしてみる

------------

 今回の会場は、滋賀県でも自然豊かな地域とされる甲賀市土山町。
ここも日本全国の中間山地と同じく若者が離れていっている現状がありますが、以前はもっと若い人も多く、賑わいもあったようです。

 この豊かな地域資源を活かし行動することは、失われたまちの賑わい再生にも繋がるのではないか、私たちはそう考えます。
そこで東京アーバンパーマカルチャーを主催する海くんが滋賀県に来るという知らせを聞きつけ、急遽イベントを企画させていただきました。


 当日はパーマカルチャーの倫理と原則や実践事例を学び(初心者でも大丈夫!)、パーマカルチャーを身につけるための参加型ワークショップを行ってもらいます。後半のワークショップでは、会場のある地域をみんなでデザインしてみましょう。 実際にデザインしてみると、自分たちの周りや地域に活かせる可能性も発見できるはず。
 また、みんなで考えたパーマカルチャーデザインは今後も継続的にワークショップを開いて、ぜひ実現したいと思っています!学んだことを1回限りにするのでなく、アイデアを実現したい人や継続的に活動してみたい人にもおすすめです。

☆なかなか公共機関では行きにくい場所のため、「参加したいけれど車がない…」「行きは大丈夫でも帰る手段がない…」などで参加をあきらめてしまうようなことがあれば、一度ご相談ください。なんとならないか一緒に考えましょう!
 
-----------
<ゲストのプロフィール>
ソーヤー海(KAI Sawyer)
共生革命家。1983年東京生まれ、新潟、ハワイ、大阪、カリフォルニア育ち。9.11以降、カリフォルニア大学サンタクルーズ校で反戦活動に励みながら、平和心理学や有機農法を実践的に学ぶ。2004年よりサステナビリティーの研究と活動を始め、同大学で「持続可能な生活の教育プログラム」のコースを主催、講師を務める。3.11福島原発事故後、東京大学大学院に入学し(その後自主大学)【東京アーバンパーマカルチャー】を立ち上げ、パーマカルチャー、共感コミュニケーション、マインドフルネス(禅)、ギフトエコノミーのワークショップや実験を世界中で行っている。自称活動オタク。全ての生命が大事にされる社会を目指して太平洋沿いで動いている。
ホームページ:http://tokyourbanpermaculture.blogspot.com/

☆海くんのことがよりわかる!greenz.jpの記事 
http://greenz.jp/2015/07/16/giftecology/
http://greenz.jp/2014/11/17/urbanpermacultureclass1/

Thursday, October 1, 2015

10.14.2015 TUPの世界@滋賀県

満員だけど、今滋賀のWSを増やしている最中

https://www.facebook.com/events/828692423914879/より

ソーヤ海くんが関西に来るのに合わせて、
今回滋賀でも初めて(たぶん)お話会を
開催させていただくことになりました。

私(高田)が、8月末に海くんが主催した
米・シアトルでのパーマカルチャーツアーに
参加して感じたインスピレーションを、滋賀で
一緒に自然農の田んぼなどをしているノラノコの
仲間たちと共有できたら、くらいに思っていたのですが。

運よく海くんが来てくれることになったので、
同じような関心を持っている、もっといろんな人たちにも、
海くんの始めようとしている&広めようとしている
生き方を一緒に感じて、何か動き出すきっかけに
してもらえたら嬉しいです。

当日は、海くんが本や講座などで提唱している5つの要素
「EDIBLE」「DIY」「EDGE」「GIFT」「STOP」*を
日本で、滋賀で、実践していくにはどうしたらいい??
ということを、まずは事例紹介も交えつつ話してもらい、
後半は、みんなで持ち寄ったごはんを食べながら、
みんなで話し合えたらと思っています。
  
○参加費: 会場費500円+海くんへのドネーション

 ※海くんのドネーションについての考え方はこちらを↓
 http://tokyourbanpermaculture.blogspot.jp/p/blog-page_01.html

○持ち物: ・Potluckの一品持ち寄り
      (手づくりでも、買ってきてもOK)
      ・My食器&コップ
      ・座布団やクッションなど
      (木の床に座るので、ほしい人はぜひ)

○会 場: BASE FOR REST
      (滋賀県東近江市平柳町568
       平成の杜 ことうヘムスロイド村内)
      http://www.behoma.org/

○申 込: このイベントページで「参加」ボタン
      を押してください。(定員30名、先着順)

○問合せ: イベントについての問い合わせは、
      主催者・高田までメッセージください。

      会場&当日の連絡については、
      BASE FOR RESTへお問い合わせください。
      Tel.:080-5779-8113           

○協 力: BASE FOR REST


●海くんのプロフィールなど●
 パーマカルチャーリストで活動家。東京アーバンパーマカルチャー(TUP)を主催し、非暴力コミュニケーション、アーバンパーマカルチャー講座の開催や、禅と瞑想を都会の若者に広めるなど その活動内容は多岐に渡ります。詳しくは↓
 http://tokyourbanpermaculture.blogspot.jp/p/tup-kai.html

※海くんって誰?という人はぜひ、
 こちらのインタビュー記事@greenz.jpを。
 http://greenz.jp/2015/07/16/giftecology/

※海くんが大事にしている「5つの要素」について、
 詳しくはこちらを↓
  http://greenz.jp/2014/11/17/urbanpermacultureclass1/

Saturday, September 19, 2015

10月11〜12 Be The Change Unit コラボ大イベント

面白い人達とコラボイベントするよ。
ジョアンナ・メーシーのワークを取り入れながら
どうすれば本当の変化を起こせるのか?
どうすれば自分が答えを生きられるのか?
そして、どうすれば愛に動かされる人間になれるのか?
などの重要な問いを体感型で探検する
ディープな時間を企画している。
ライブで色々起こると思う。



Be the Change Unit in Kyoto
~ソーシャル・チャレンジのための経験型ワークショップ in Kyoto~ 
--------
\正式申込はこちら/
http://kokucheese.com/event/index/326757/
--------
人類が地球上に誕生してから今までの時間を24時間に縮小して考えてみると、テクノロジーや産業技術が発展し、インターネットにより世界が1つにつながり始めたのは24時になろうとするわずか1秒前…よりも、さらにもっと後、まさに日付が変わる一瞬前のことなのです。 

このラスト0.数秒間の華やかな発展の一方で、私たちは23時間59分59秒以上を刻んできた人間時間のなかで最大の危機を経験しようとしています。 
その危機—気候変動・食糧問題・貧富格差・環境汚染・食品汚染—は、もはや一つの国だけの問題ではありません。いまや地球上全ての国・人間・生きとし生けるもの未来が、この時代の私たち人間の手に委ねられています。 

“Great Turning - グレート・ターニング” 
”地球規模での大きな転換期” を迎えていると言われる現代。
私たちの生活をとりまく経済活動や社会構造を見直し、有限の資源や自然の生態系と私たちとのつながりをとり戻す時がきています。

そこで今回、実践の日々を駆け抜ける多様な仲間にむけ、ストーリテリングや瞑想をはじめとした多様な体験型ワークショップを開催することにしました。
ファシリテーターはそれぞれの分野でソーシャル・アクションを起こす3人。コーディネーターとして関わっている人たちも含め、以下のプロフィールを見れば、このワークショップがどんなものになるか期待が膨らみます。

持続可能な地球環境や社会にむけて行動を起こし、歩みを進める多様な仲間たち。
決して平坦ではない実践のプロセスの中で、互いに支え・応援し合う仲間の存在や支援関係の重要さをともに確かめ合う機会になることを願っています。

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▼ファシリテーター(a/ア順)
◎齊藤由香(YUKA Saito)
翻訳家・共生革命家・WSファシリテーター。
翻訳やワークショップを通して、環境破壊・反原発・反戦・格差社会・その他、私たちの世界が抱える数多くの問題に対する活動を積極的に行う。またアメリカの環境活動家/仏教哲学者ジョアンナ・メイシーによる「つながりをとり戻すワーク」のファシリテーターとして「社会の癒しと個人の癒しは同時に起こる」をテーマに、個人の気づきをうながし、それを社会的アクションに結びつけるワークショップを開催。バークレー在住。センサリーアウェアネス・ジャパン代表。
ブログ:http://great-turning.holy.jp/kyotocenter/

◎桜井肖典(YUKINORI Sakurai)
事業家・社会芸術家。1977年茨城県生まれ。2000年より様々なブランド開発及びデザインプロジェクトを企画・監修。人と世界の関係をより自由にするあらたなフィールドを創造するために、オーガナイザーとして『Impact HUB Kyoto』や『RELEASE;』等、数々の事業開発に参画。「感性と想像力をもって希望の景色を描き、カタチにする」ことで、ビジネスや地域のあり方そのものが芸術的な価値を持つ状態へとシフトするよう活動する。gift*Inc.代表取締役、一般社団法人オープン・ガーデン代表理事、RELEASE;ファウンダー。

◎ソーヤー海(KAI Sawyer)
共生革命家。1983年東京生まれ、新潟、ハワイ、大阪、カリフォルニア育ち。9.11以降、カリフォルニア大学サンタクルーズ校で反戦活動に励みながら、平和心理学や有機農法を実践的に学ぶ。2004年よりサステナビリティーの研究と活動を始め、同大学で「持続可能な生活の教育プログラム」のコースを主催、講師を務める。3.11福島原発事故後、東京大学大学院に入学し(その後自主退学)【東京アーバンパーマカルチャー】を立ち上げ、パーマカルチャー、共感コミュニケーション、マインドフルネス(禅)、ギフトエコノミーのワークショップや実験を世界中で行っている。自称活動オタク。全ての生命が大事にされる社会を目指して太平洋沿いで動いている。
ホームページ:http://tokyourbanpermaculture.blogspot.com/

▼プログラム・コーディネート
◎風間美穂(MIHO Kazama)
クリエイティブ・カタリスト/一般社団法人Think the Earthプロデューサー
1982年新潟県生まれ。企業や政府、自治体、NPO/NGOやクリエイターなどの間を結び“エコロジーとエコノミーの共存”を目指すプロジェクトを手がける。主に、一般社団法人Think the Earthでは2007年より“水”“森”“CSV”をテーマに据えた恊働事業に携わる他、NPO法人ミラツクでは2011年から“Innovation with Dialog”を掲げ「社会に変化を生み出すコミュニティ」を国内外で広げている。現在は「アジアから輝く女性たちをサポートする」プラットフォーム事業 “i amu”の立上げ準備の傍ら、気仙椿ドリームプロジェクトやKUMIKI PROJECTに関わり日本各地を駆け回る。


◎鈴木栄里(ERI Suzuki)
地球一周船旅中、サティシュ・クマールの言葉「Soil, Soul, Society~土と心と社会」と出会い衝撃を受け、それを軸とした社会の実現を目指し活動を始める。現在は、サンフランシスコベイエリアを拠点とし、Edible Schoolyardの提唱者として日本でのエディブル教育モデルの普及をサポートしたり、NPO法人ミラツクの海外研究員として働きながら、日本とアメリカ西海岸での魅力的な人・モノ・ことを繋げ、アイデアの交換を促すべく様々な活動を展開中。
ブログ: deliciousjourneyforlife.com

◎丸山拓人(TAKUTO Maruyama)
コミュニティ・ホスト/ アシスタント・ディレクター
1992年長野県生まれ。大学進学を機に京都・関西から実践的学習機会の創出などに取り組み、『Impact Hub Kyoto』の設立・運営や『RELEASE;』の運営などに参画。社会資本・自然資本の回復や拡がりを促進する様々な事業とユース年代との接点創出や活動参画を支援するほか、広報や編集、企画運営などの立場から幅広く事業やプロジェクトをサポートする日々。Impact Hub Kyoto共同世話人, RELEASE; youth代表, 同志社大学政策学部

▼日時
2015年10月11日、12日の2日間
11日(日)13:00〜19:00
12日(祝)10:00〜17:00
*参加は2日間参加が必須です

▼場所
風伝館
京都府京都市上京区大門町253

▼参加費
15,000円(税込)
*参加費が問題で参加が叶わない方は、あきらめる前にぜひご相談下さい。

▼正式申込はこちらから
http://kokucheese.com/event/index/326757/

協力:公益財団法人 信頼資本財団


Monday, July 13, 2015

【改正版】7月のTUPワークショップ情報(まとめ)岡山-奈良-岐阜 

Yo yo yo!
みんな元気?
僕は海に行けて超リフレッシュ。
心と体のケアは本当に大事だよね。
特に世の中の苦しみと向き合っているとき。
心を癒して、希望のタネを植えていく。
余裕があれば思いやりと愛でその芽を育てていく。
そんな生き方ができる事に感謝!
これしかないよね?
love and peace and fun

今日は告知のサポートを要請したいでーす。
Greenzの企画は御陰さまで定員オーバー!
しかし!岡山、岐阜、美濃(多分)が
まだまだ参加者欲しい感じ。
特に遠くに出かけるからなるべく広く、
深く伝えたい。
知り合いとか入ればよろしゅう。
以下の情報はアップデートされたもの。
ツアーも後5人探しているよ〜!
結構凄いメンバーが集まった。
共生革命家仲間。
一緒に人生を変えてみませんか?


Greenz.jp企画
6日(月)Greenz School アーバンパーマカルチャー連続講座
東京アーバンパーマカルチャーの世界をじっくり学びたい人へ。
パーマカルチャーを体験しながら、自分の生活を変えていく技を
身につけていくシリーズ。僕の先生もゲスト講師で来るよ。


16日【岡山】共感コミュニケーション入門

17日〜18日【岡山】エディブルガーデン作り


19日【奈良】パーマカルチャー入門

20日【奈良】ギフトエコロジー

21日【奈良】マインドフルネス


岐阜WSはmurmur マガジン企画
24日【岐阜】共感コミュニケーション
MMブックスのスタッフ向け

25日【岐阜】パーマカルチャーデザイン体験ワークショップ

26日【岐阜】共感コミュニケーションWS


そして、人生を変えるパーマカルチャーツアー
8月26〜9月3日


待ってまーす
共生革命家
海

Wednesday, May 20, 2015

大阪アーバンパーマカルチャー映像

大阪の親の家で撮った
アーバンパーマカルチャーの実践例。
これはミクロ(小さな)フォレスト(森)ガーデン(畑)。
自然とコラボしながら数年で
都会の生態系がここまで進化した。

もともとは母親が始めたもので
そこに僕や自然がちょっとずつ付け足し、
今は父親が皿洗いの排水をかけている。

だいたい大きさは3平方メートルのレーズドベッドx2
周りは道路、駐車場、家。



幾つかの重要なポイント
・僕たちは生態系の一部(都会でも)
・高さを利用(立体的なガーデン)
・ミクロ気候(コンクリートは蓄熱する)
・組み合わせと多様性(花、ハーブ、果樹)
・最小限の手入れ(デザインの御陰で年に数回だけ)
・時には壊す(インフラを変える事で可能性増大)
・コンクリートの下には生命が宿っている
・コンポストは自然に起こるプロセス(溝にたまったり)
・土が良ければ植物は育つ(まずは土作りから!)

コメント
なぜかキレ顔!
緊張と焦りで怒った表情で
パーマカルチャーの解説をしている共生革命家。
最後の最後でやっと気が緩む。
撮影は革命家の父親。
家族を巻き込む事は重要!!!

MLより
今日は革命仲間とCafe Slowでジャムセッション。
週末は、彼らとナチュラルハイっていう野外フェスに行く予定。
久々のフェス。森の中で、世界を想う仲間達と集まって、
音楽聞いたり勉強したり創造したり。お祝いは大事だよね。

明日のCafe Slowのイベントの後、
一ヶ月日本の活動を休憩するよ。
ベイエリアでギフトツアーしたり、
非暴力コミュニケーションのリーダーシップ
プログラムでアシスタントしたり。

7月はまた盛りだくさんになりそう!
ちょっとTUPの活動も立て直さないと。
重要なできていない部分が増えて来ていて、
サポート体制をしっかりしないと
活動が続かない。

という事で、今日、会える人は会おう!


Wednesday, March 11, 2015

3.18.2015 京都で共感コミュニケーションWS(アップデート版)

受付の連絡先と企画者からのメッセージを
付足して再告知だよ〜
(今日は2日間のmurmur企画
共感コミュニケーションWSを終えた所。
とっても美しかった。
やっぱり、2日間だと一人一人の
変化がしっかり見えてとっても楽しい。
共感のパワー。
どんどん共感を世の中に拡げて行こう!!!

ーーーーーーーーーー

共感コミュニケーションのワークショップを京都でやるよ〜。
初めての人も、体験者もウェルカム。
誰でも学びがある、体感型のワーク。
自分と共感して、周りと共感してみよう!!!

以下は、潤君が作ってくれた告知文。
受付情報は追ってポストするよ〜。


内容:【共感型コミュニケーションを体感する】

今回は共感型コミュニケーション入門編。初めての方でも気軽に参加できる内容です。
ワークショップでは評価や批判を超えて共感しあう・心から共感することの喜びに気づく・などの対話・体験を共有しながら、あらゆる暮らしの中で実際に使うことができる共感型のコミュニケーションを学んでいきます。

観察、感情、ニーズ、リクエストの4つの段階に分けて、コミュニケーションで起こってくる問題のズレを整理していきます。そして、自分と相手を尊重しながらお互いのニーズを平和的に満たす方法を学んでいきます。


日程:3月18日

時間:19:00~
ワークショップ終了後もちよりご飯


受付の連絡先
yasaikeikaku(a)gmail.com <-(a)を@ (JUN)

場所:風伝館
京都府 京都市京都府京都市上京区大門町253
https://www.facebook.com/pages/風伝館/312701838921405?fref=ts


費用
入場:500縁
ワークショップ参加費:ドネーション(参加費に関しては「費用の理念」を一読ください。)
費用の理念:http://tokyourbanpermaculture.blogspot.jp/p/blog-page_01.html


企画者からのメッセージ

僕が共感型コミュニケーションに参加するようになったきっかけはパートナーとの関係をもっと良いものにしたかったから。
いつもこのパターンで喧嘩してしまう
相手の話を否定的にとらえてしまうなど
長年一緒にいる相手だからこそ陥ってしまうカルマみたいなものを具体的に解決していきたいと思ったからです。

NVC(non violence comunication)として日本でも紹介されている【共感】
相手の感情ではなくニーズに注目するとか、共感をもって話を聞くなど、共感型コミュニケーションに関するメソッドを検索したり、本で読んだりしたものの、頭で理解できても腑に落ちない、実践できない。むしろわかったような態度はパートナーをさらにムカつかせていたかも?

やはり本で読むだけではわからない・はじまらない。
実際にワークに参加してまず感じたのは、「共感してもらえるってすごく気持ちよい」ってこと。
何気ない話を真剣に聞いてもらえる。それだけのことに喜びや安心を受け取れた。
安心して満たされることで僕も共感することができた。しかもこれまた気持ち良い!
共感することでこんなにも満たされて時にはそれが相手へのギフトにもなる。
なんかちょっとだけわかった気がして、最近はできるだけ意識的に共感するようにしてるけど、これもなかなか気持ち良いね。

パートナーとは今でも喧嘩するけど、自分にも相手にも共感できるようになった分前よりそこに奪われるエネルギーや時間、心の傷もいくらかましになったかも。
パートナーとのカルマヨガはまだまだ続きますが、共感ワークはは僕を少しだけピースな近道に案内してくれました。

ワークショップではみなさんと共感を共有して、一緒に共感を体感したいと思っています。よろしくお願いします。

潤