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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!
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Sunday, September 29, 2019

10月10〜11 共感コミュニケーション&マインドフルネス@愛知県

ただいま〜
時差ぼけ中〜
明日からまた出発だ〜

まだ、しっかりと到着できていないけど
休みながら、片付けながら
日本の活動にキャッチアップ中〜

溜まっている告知の投稿スタート!


 主催者より
学生向けですが、一般の方も可能です(先着70名、申し込み必要)。
10日はNVCワークショップ、11日はパーマカルチャーやマインドフルネスなどの講義です。どちらか1日だけ参加も可能です。
お近くでご興味のあられる方はぜひ。


東京アーバンパーマカルチャーとは、ソーヤー海氏が、新しい未来をつくるために始めた活動です。「パーマカルチャー」に加えて、「贈与経済」「共感コミュニケーション」「マインドフルネス」「社会変革」の5つのテーマで活動しています。ここでは、共感コミュニケーション(NVC)、マインドフルネス、パーマカルチャーについての講義、ワークショップを行います。

10/10(木):大学生向けのNVCワークショップ
10月10日(木)16:10~17:40 (15:40受付開始)
愛知県立大学 長久手キャンパス K棟地下1階 多目的ホール

10/11(金):マインドフルネス、地球環境問題、社会変革についての講義
10月11日(金)12:50~14:20 (12:20受付開始)

愛知県立大学 長久手キャンパス L棟講堂
~10/11(金)の会場がS101教室から講堂(L棟)に変更になりました。ご注意ください。~

※どちらかだけ参加でも可能。一般でご参加の方は10/11(金)の方をお勧めします。片方のみ参加の方は、備考欄に「10/●●のみ参加希望」と記載をお願いします。


申し込みはここ(愛知県立大学地域連携センター)

Wednesday, August 28, 2019

【仲間】9.4.2019 「マット・ビボウのパーマカルチャーと子育て」はぴママ会


ポートランドで子供とパーマカルチャーを
実践しているマット・ビボウが来日しているよ〜

【GREENZの記事】パーマカルチャー、それは私たちの生きる世界を変えるレンズ。 ポートランドの実践的リーダー マット・ビボウさんが語る“子どもとパーマカルチャー”(前編)

大好きなパーマカルチャー革命仲間


【プロフィール】
ポートランドのアーバンパーマカルチャー最先端を走り続ける実践的リーダーであり、パーマカルチャー教育者であり、ファーマーでもある。ポートランドのアーバンファーム「Jean’s Farm」を仲間とともに管理・運営するとともに、シュタイナー教育をベースにしたアウトドア学校「Mother Earth School」を運営。また、パーマカルチャー教育者を育成する「IPEC(Institute of Permaculture Education for Children)」のCEOや大学のパーマカルチャーコースの講師も務める。行政と市民活動をつなぎパワフルに機能するNPO「シティリペア」のコアメンバーとしても12年に渡り活躍中。2児の父。


ハッピーマンマ会(お母さんと子供を応援する会)とブランズフィールドの素敵なコラボでいすみでイベントが開催されるよ。来れる方はぜひ。

とくに、パーマカルチャーと教育や子供に関心がある方は絶対に来て欲しい!日本でも、子供目線のパーマカルチャーを育んで行こう!EARTH CHILDREN



以下、イベントページより

昨年に引き続き、今年もまたポートランドからマット・ビボウさんがいすみにやってきます!
昨年とても好評だったパーマカルチャーから学ぶ子育て1dayイベント。今回も場所は、のびのび駆け回れるブラウンズフィールドで、子供も大人も思いっきり自然に触れながら、パーマカルチャー流たくさんのネイチャーゲーム、アクティビティをします。

今回は前回から少しバージョンを変えて、昼と夜の二部制です。
デイタイムは赤ちゃんから小学生低学年向けの親子イベント。夜は大人向けにマットによるパーマカルチャートーク&プレゼンテーションです。※大きいお子さんも可。

講座はどちらも英語で行われます。(日本人スタッフによる通訳あります。)

●日時 2019年9月4日(水)  10:00-15:30 / 18:00-20:00

【デイタイムスケジュール】

10:00 -12:30 Exploring farm life
12:30 -13:30 Lunch time 〈持ち寄りポットラックランチ〉 
13:30 -15:00 Forest games & adventure
15:00 -15:30 Reflections 〈振り返りタイム〉

【夜スケジュール】

18:00 - 20:00 Potluck dinner & “Permaculture for schools and communities” by Matt〈持ち寄りポットラックごはんとトーク&プレゼン by Matt〉

※トークの内容は「教育・学校&コミュニティとパーマカルチャー。」を予定しています。大人向けですが、目安で小学生高学年〜くらいのお子さまも可能です!


【料金】

○親子向けデイタイム(10:00-15:30) イベント ...1家族につき¥3500
※お子さん何人でもok!

○夜イベント ...ドネーション制
※ギフトエコノミーの考えから、参加後にご自分で決めた金額をドネーションください。「学びへの感謝」× 「このイベントへの支援」×「自分のおさいふ事情」

来年もまたマットがいすみに来てくれるよう、支援お願いします!

【ごはんについて】

お昼、夜ともに持ち寄りポットラックごはんとなります。
おむすびだけ!茹でた野菜だけ!でもOK。でもみんな(& Matt)がお腹いっぱいになるよう、少し多めにもってきてくださいね。

【場所】
ブラウンズフィールド サクラダコミンカ 
千葉県いすみ市岬町桑田1501
※入り口から入ってすぐに広い駐車スペースがあります、寄せてお止めください。


【もちもの】
ポットラック用ごはん、My皿、お箸、水筒。雨の場合はカッパやレインブーツなど雨具。

【定員】
先着15組くらい

【お申し込み】
個別にメッセンジャーでご連絡もしくは、
ハッピーマンマ O9O-5544-8414 (羽鳥)
e-mail : happyhappymamma(a)gmail.com


☆お昼子守ボランティア募集!
小さい子の相手してくれるボランティアさんも募集しています(^^)
お礼は特にありませんが、無料でイベントに参加できます。

Thursday, August 15, 2019

8月24〜25日 MISO革命二日間イベント@DOJO(いすみ市)

味噌づくりのイベント、参加者大募集中

8月24日 14〜 ご飯作り会と養生
8月25日 10〜 味噌づくりと養生

@パーマカルチャーと平和道場(千葉県いすみ市)

一緒に味噌をつくりながら
生き方やこれからの社会について話すチャンス

9月はアメリカにいくから
次に公開イベントするのは
中部で10月半ば(名古屋と鈴鹿)
関東は11月8〜10日幸せの経済フォーラム

少人数で僕のhomebase(道場)で
話したい人はcome on!


仲間であり、養生の先生である冨田貴史
TUPを一緒に創造してきた冨田栄里
息子のてるあきが来るから
とても濃厚でスペシャルな機会になるよ

さらに!先輩の中島デコさんも
ブラウンズフィールドから来てくれる

貴もデコさんもマクロビの実践者で
日本や世界中でマクロビや養生の文化を広めてきている
でも、今回が初めて二人がしっかりと出会う企画
それも楽しみ
つながるべき人がつながる瞬間を居合わせられるのが
どこかワクワクする


田貴史
大阪中津にて養生のための衣食(茜染め、麻褌、味噌、鉄火味噌など)を自給する冨貴工房を営みながら、各地で ワークショップを開催している。
ワークショップのテーマは暦、養生、手仕事など。 保養プロジェクト「海旅Camp」共同代表。2016年からは新潟で行われている保養イベント「風フェス」の運営に関わっている。
著書『わたしにつながるいのちのために』(2006年/自主出版)『春夏秋冬 土用で暮らす』(2016年/主婦と生活社・共著)『いのちとみそ』(2018年 / 冨貴書房)など

中島デコ
料理研究家。16歳でマクロビオティックに出会い、25歳から本格的に学び始める。二度の結婚で2男3女の母となり、99年エバレット・ブラウンとともに千葉県いすみ市に移住。この土地との出会いが「ブラウンズフィールド」を生み出した。田園を望むライステラスカフェや慈慈の邸では料理教室やデトックスプログラムなどのイベントも開催。スタッフのお母さんとして、またご意見番としても皆から愛される存在。料理本やエッセイなど著書多数。

冨田栄里(子供が生まれる前の鈴木栄里のプロフィール)
イルカの研究をするためにカリフォルニアへ渡り、生物の教師となる。その後、世界一周旅行中に、サティシュ・クマールの言葉「Soil Soul Society〜土と心と社会」に出合い衝撃を受け、「これからの時代に必要なのは、このトリニティだ」と、この言葉を軸として活動をスタート。現在は、カリフォルニア州バークレーを拠点に“Cross Pollinator”として、ミツバチが花から花へと飛びながら花粉を集めて振りまくように、アメリカ西海岸と日本を中心に、新しい社会モデルやアイディア、それを実践しているコミュニティを発掘し、インスピレーションの花粉を運ぶことで、これまでになかった新しい種を生んでいくことをミッションとしている。
Cross Pollinator 主宰、 Edible Schoolyard Project 公認アドバケーター、 Edible Schoolyard Japan Chief Ambassador、 Edible Media 代表、 Tokyo Urban Permaculture コアメンバー


詳細は下のリンク

8月24〜25日 冨田貴史くんとみそ作り@DOJO(いすみ市)


【申し込み】ここ


因に、うちは味噌を20キロ作るのが目標!
毎日みそ!

Thursday, August 1, 2019

8月24〜25日 冨田貴史くんとみそ作り@DOJO(いすみ市)



味噌づくり@パーマカルチャーと平和道場!!!

年に一回の冨田貴史と味噌づくり
彼の味噌づくりや、「養生」への情熱が
僕を大きく影響してきた

海外で出会った希望のタネを日本で蒔く僕に
日本にある素晴らしい文化と叡智を
教えてくれる貴くん

和洋折衷&温故知新

(思いついた四字熟語を書いてみた)

とにかく全ての日本の人、世界の人に
貴くんと一度はみそをつくってほしい
勝ち負けとか競争とか正しさとかではなく
心身を養って、より健康な社会を
体の中、そして近所周りから育んでいきたい

これこそ日本式のコミュニティー活動じゃないのかな?


写真:参議院議員会館で味噌づくり@アースデイ永田町

僕にとってはこの味噌づくりが
ガンジーの非暴力非服従の象徴となった
チャルカを回すことに似ていると感じている


マハトマ・ガンディーは、インドの糸車であるチャルカを使い、毎日みずからインド産の綿花から綿糸を紡ぐことを日課にした。これは「働かない日に食べるパンは、盗んだパンである」という信条の実践であるとともに、インド人がプランテーションで原料作物の綿花を作り、イギリスの工場で生産された製品の綿布を輸入消費する、植民地経済を拒否する政治的な意思表示であった。のちにガンジーのチャルカはインド独立運動の象徴となり、一時期インド国旗にもデザインされた。  (wikipedia)
日本の平和活動の一つのシンボルだと思っている
ローカリゼーションの象徴としても活かしたい

この前、サティシュ・クマールや
ヘレナ・ノーバーグホッジなどに
このことを話したら喜んでいた

ま、そうやってすぐに話を膨らませる
共生革命家なんだけど
単純に、楽しく美味しい味噌を作りにきてほしい

楽しいし、美味しいし、体も喜ぶし
未来の自分に恩送りができる

是非、味噌づくりにいらしてください





奈良時代以降に始まったといわれるみそづくり。
みそ汁を日々の食事の中心に据えるようになってから、日本各地でさまざまな味噌が地域の人たちの手によって作られてきました。

そして、みんなの手で作られた味噌は、その地域に暮らす人たちの日々の食卓を支え、健康的なコミュニティを育む役割を担ってきました。

味噌を作るための釜戸やたらいを囲む輪があることで、コミュニティの中に健全なコミュニケーションの場が日常的に存在してきました。

味噌は「身礎(みそ)」とも言われ、心身を養生する薬として広くたしなまれていた食べ物で、江戸時代には「みそ汁一杯、三里の力」「みそ汁で医者いらず」などという言葉も残っています。
みそ汁を囲みながら、味噌の体への働きについても、見つめ直していけたらと思います。

そして味噌は、ひとりひとりの健康のためだけでなく、地域の中のあたたかなつながりを育むものでもあります。

そのような、味噌がもともと持っていた役割を思い出し、同じ釜戸のごはんを食べながら、みそづくりの場をみなで作っていけるきっかけになったらと願い、みそ汁を囲むごはん会と、みそづくりの会を企画しました。

それぞれのコミュニティは本来、風通しがよく、出入りが自由な、わくのようなもののないゆるやかなつながりのことをさしていました。
今回企画する会も、広くいろいろな人たちが出会う場になればと思っています。

申し込みページはここ

※facebookのページだけでは申し込み確定にはなりません。こちらのフォームにて申し込みをお願いします。

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1日目【みそ汁を囲む夕べ 〜みそとコミュニティのこれから〜】

タイムテーブル
14時〜17時 みそ汁とごはん作り
薪割り、火おこしからはじめる夕食づくり。
火を囲んで手を動かしながら、みそやコミュニティについて語りあいましょう。

17時〜18時半 一汁一菜ごはんを味わう
ごはんとみそ汁とシンプルなおかずによる「一汁一菜」は、みそ汁文化が始まった頃から続く、シンプルで健康的な食事のあり方です。
釜戸ごはんとみそ汁と、中島デコさんお手製のおかずによる夕ごはんをじっくり味わいましょう。
豆味噌、米味噌、麦味噌、いろいろな味噌を取り揃えた、みその食べ比べもお楽しみに。
ゆうごはんは「食事の偈」を唱えて、「食べる瞑想」から始めましょう。

18時半〜20時 トーキングサークル 〜みそとコミュニティのこれから〜
味噌の効能、味噌についての疑問や希望、ざっくばらんにいろいろ語らいましょう。
「みんなの話をただ聞きたい」という人ももちろん大歓迎です。


入場料:1000円+ドネーション


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2日目【みその話とみそづくり】

タイムテーブル
10時〜11時半  みその話とみそ食べ比べ
みその材料、みその違い、みその効能などについて改めて見つめ直す、お話の時間です。
各地の味噌の食べ比べもします。

11時半〜13時半  もちよりごはんと休憩
みそ汁とごはんを用意します。
おかずは一品持ち寄りでのポットラックランチにできたらと思います。
(おかずは何も持ってこなくても大丈夫です。マイ食器の持参をおすすめします。)
ごはんは「食事の偈」を唱えて、「食べる瞑想」から始めましょう。
ごはんを食べた後は、13時半までフリータイムにします。
お昼寝したり、海に行ったり、おしゃべりしたり、自由に過ごして、みそづくりのための英気を養いましょう。

13時半〜15時半  みそづくり
みんなでタライを囲んでみそをつくります。
自分の家やコミュニティでもみそづくりを再現できるようにガイドします。

15時半〜16時   クロージング

16時〜       道具の片付けと掃除


定員 : 20名
参加料: 1000円+ドネーション
みそ材料費: みそ1キロ持ち帰りにつき1500円
※材料の手配の都合があるので、なるべく事前に「希望持ち帰りキロ数」をお知らせください。当日に変更しても大丈夫です。

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【主催者紹介】
富田貴史
大阪中津にて養生のための衣食(茜染め、麻褌、味噌、鉄火味噌など)を自給する冨貴工房を営みながら、各地で ワークショップを開催している。
ワークショップのテーマは暦、養生、手仕事など。 保養プロジェクト「海旅Camp」共同代表。2016年からは新潟で行われている保養イベント「風フェス」の運営に関わっている。
著書『わたしにつながるいのちのために』(2006年/自主出版)『春夏秋冬 土用で暮らす』(2016年/主婦と生活社・共著)『いのちとみそ』(2018年 / 冨貴書房)など


ソーヤー海
共生革命家。東京アーバンパーマカルチャー創立者。
カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で心理学、社会変革、有機農法を実践的に学び、同大学で「持続可能な生活の教育法」オーガナイザー兼講師を務めながら、サステナビリティと平和活動に取組んだ後、コスタリカに移住しパーマカルチャーを実践。
世界各地でパーマカルチャー、NVC、マインドフルネス(禅)、アクティビズム、ギフトエコノミーなどを教えている。
書籍「Urban Permacuclture Guide 都会からはじまる新しい生き方のデザイン」と「みんなのちきゅうカタログ」監修。


加賀利航平
千葉県いすみ市地域おこし協力隊
「暮らしと心をととのえる」をキーワードに活動中。

【ゲストスピーカー(24日)】
中島デコ
料理研究家。16歳でマクロビオティックに出会い、25歳から本格的に学び始める。二度の結婚で2男3女の母となり、99年エバレット・ブラウンとともに千葉県いすみ市に移住。この土地との出会いが「ブラウンズフィールド」を生み出した。田園を望むライステラスカフェや慈慈の邸では料理教室やデトックスプログラムなどのイベントも開催。スタッフのお母さんとして、またご意見番としても皆から愛される存在。料理本やエッセイなど著書多数。

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【会場】
千葉県いすみ市岬町井沢1026
パーマカルチャーと平和道場


【申し込み】ここ


※facebookのページだけでは申し込み確定にはなりません。こちらのフォームにて申し込みをお願いします。


※ドネーションについては、以下「費用の理念」を参照してみてください。
費用の理念1
費用の理念2


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オススメコーナー
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【いのちと味噌】ブックレット


映画【いただきます】



Monday, June 24, 2019

7.6.2019 共感コミュニケーション@兵庫県西宮

シューマッハカレッジ体験 with サティシュクマールの旅が終わって、多くの変容があった美しい時間の余韻に浸りながら、ちょっとずつ日本の活動に意識を向けはじめてきた。

もうちょっと「間」を持ちたいね。

次のワークショップは兵庫県

前回、大阪でやったWSの後
勢いで「いいよ」って言ってしまった企画
スケジュール的にはかなり厳しいけど
OKをしたからには最高のWSをしたい

日本ファシリテーション協会の企画だけど
一般の参加者もウェルカム(ファシリテーターでない人も)

企画している人の熱が
タイトルから感じられる
誰かがTEDxTodaiのトークで感動してくれたのを
聞けて嬉しい
(かなりドラマチックなタイトルだよね)

SEE YOU IN HYOGO


以下、オフィシャルサイトより

TEDx Todaiの感動を再び!「ソーヤー海」FAJに来る!
〜二度とないこの瞬間に立ち会おう 


開催日&会場 
開催日2019年7月6日(土)
会場西宮市民会館 兵庫県西宮市六湛寺町10-11
○阪神西宮駅「市役所口」改札北へすぐ
○JR西宮駅から西へ徒歩約10分

当日スケジュール
10:00~11:50関西支部運営委員会(401号室)※見学可能です。どうぞご自由にお越しください。
12:00~12:45★1:ランチアワー(401号室)※現在企画中(^^♪
12:30~12:45★2:定例会初回参加者説明会(401号室)
12:50~13:00定例会 テーマ1~3受付開始(各テーマの会場は当日ご案内します。まずは401号室にお越しください。)

13:00~17:00定例会 テーマ1~3
17:15~18:00リフレクションアワー

18:30~20:30テーマ2
18:30~21:30テーマ4
18:30~20:30泡会(懇親会)会場: (会費 \3,700税込)
テーマ概要

あなたが、ファシリテーターをつとめている「場」において、参加者のひとりの発した意見や態度にネガティブな感情を抱いたとき、つい反応してしまい、冷静さにかけてしまった結果、場のホールドができなくなったことってありませんか?
そんなとき、NVC(非暴力コミュニケーション)を知っていたら、その発言の奥にあるものに気づけたかもしれません。ご自身の感情に流されず、うまく、「場」をホールドできたかもしれませんよ。

 NVCのアプローチは、「つながりの質」を高めます。
―「ジャッジ(評価)」ではなく「共感」と「本音」
― 焦点をあてるのは「正しさ」ではなく「その人や集団の生き生きさ」
― 自分のニーズ、他者のニーズ、そして全体のニーズをすべて同じくらい大切に
このアプローチが、ファシリテーターの自身とのつながりや自己共感を高め、また、参加者の発言の背後にあるニーズを捉える力を高めることに役立ちます。
 
 今回は、NVCの実践者である、ソーヤー海さんをメインファシリテーターとしてお迎えし、NVCとはなんぞや?を体験していただきます。
NVCの手法や考え方がどのように、ファシリテーションに活用できるのか?一緒に考えてみませんか?

ソーヤー海さんから、素敵なメッセージをいただきました!
「僕が非暴力コミュニケーション(NVC)と出会ったのは2003年、環境平和活動をしていた学生の頃でした。10年間失敗を続けてきてようやくNVC の実践の凄さを日々味わえるようになっています。崩壊し始めた家族を立て直したり、余裕のない組織内でのもめごとを解消したり、苦手な人と共感を通して良い関係性を育んだりと様々な難しい場面で僕はNVC に救われてきました。そんな素晴らしい技術と意識をより多くの人と分かち合う為にワークショップを開催しています。是非、共に平和な心と社会を育てていきましょう! 」

 どんな「場」でも感情に流されることが無く、冷静になれたらと思っていらっしゃる方
是非ご参加ください。お待ちしております(^^♪

▼非暴力コミュニケーションとは?
アメリカの心理学者マーシャル・ローゼンバーグ博士により提唱された、コンフリクトを乗り越えるためのコミュニケーション方法。家庭やビジネスといった日常のシーンから、国家間の紛争調停や、ルワンダやコソボで現在行われているような、紛争後の民族間の相互理解と和解のステージまで、その適用の範囲は限りなく広い。

▼メインファシリテーター
ソーヤー海(Kai Sawyer)

共生革命家。東京アーバンパーマカルチャー創立者。
カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で心理学、社会変革、有機農法を実践的に学び、同大学で「持続可能な生活の教育法」オーガナイザー兼講師を務めながら、サステナビリティと平和活動に取組んだ後、コスタリカに移住しパーマカルチャーを実践。

世界各地でパーマカルチャー、NVC、マインドフルネス(禅)、アクティビズム、ギフトエコノミーなどを教えている。

書籍「Urban Permacuclture Guide 都会からはじまる新しい生き方のデザイン」「みんなのちきゅうカタログ」監修。 2005年 大学時代のサステナビリティや非戦活動の中でNVCと出会う。

2010年 NVCのIIT(International Intensive Training:国際集中トレーニング合宿)に参加。
2010年 ワシントン州のパーマカルチャーデザインコースで「NVCコミュニティデザイン」を教え始める
2014年 日本で初めて開催されたIITにて通訳とアシスタントを務める。
2015年 NVCリーダーシッププログラム(アメリカで行われる1年プログラム)に参加。
2016年 同プログラムにアシスタントとして参加。
2017年 平和活動とNVCをテーマとした6日プログラムを年に2回ずつ主催し始める。
世界各地で市民団体、大学、企業研修などでワークショップを行っている

※IIT:国際集中トレーニング合宿


詳細と参加申し込みはここ

Monday, June 17, 2019

【UK, Totnes Talk & Workshop】June 25th Talk & June 28th Workshop

今週のシューマッハカレッジ体験の旅の後に
イギリスのトットネスで
トークとワークショップを行うよ



Peace & Permaculture in Japan
With Kai Sawyer

7pm Tuesday, June 25th
At the Barrel House
Sliding scale gift at the door

Please join us for this very special evening with one of Japan’s inspirational peace and permaculture movement leaders.

There’s so much happening in Japan. Kai will share his experience with post-Fukushima renewal and acts of compassion, miso-making in the House of Councillors to spread probiotics in our politics, the Peace and Permaculture Dojo, and impermaculture.

Kai is founder of Peace and Permaculture Dojo and Tokyo Urban Permaculture, is a practitioner of gift economy, and teacher of nonviolence, mindfulness and the Gift Ecology.

Organised by Totnes REconomy Project and Transition Town Totnes. 

For more info, email Jay Tompt - jay(a)transitiontowntotnes.org

EVENT PAGE LINK HERE




The Gandhian Iceberg and the Gift Ecology
a deep dive workshop for change makers,
with Kai Sawyer


Friday, June 28 9:30-4:30pm
REconomy Centre and Leachwell Garden

Booking is essential as space is limited.
Email
jay(a)transitiontowntotnes.org
 
Cost: Kai graciously accepts what you are happy to gift so that he can continue to share and facilitate for the benefit of humanity.
*One suggestion is a massage therapy session that evening. :-)

The Gandhian Iceberg is a model for those committed to "being peace" and co-creating a nonviolent culture where all-life can thrive. in this workshop we will explore this simple but profound model composed of three parts: satyagraha (courageous action inspired by love), constructive program (collective practice of living together), and self purification (deep inner work). We’ll also explore:

* adventures in the world of giftivism (the practice of gift economy and living in service)
* ‘Integral non violence’, permaculture and NVC
* how to be "moved by love" rather than fear and anger
* what all of you are moved by, what challenges you are facing in life, and explore how to be more empowered and joyful on this exciting journey.

Kai is founder of Peace and Permaculture Dojo and Tokyo Urban Permaculture, a practitioner of the gift economy, and teacher of permaculture, NVC, and holistic systems-level social change.

Organised by Totnes REconomy Project and Transition Town Totnes. 

For more info, email Jay Tompt - jay(a)transitiontowntotnes.org

EVENT PAGE LINK HERE

Sunday, February 17, 2019

2019.2.18 Gandhian Iceberg WS@Noosa, Australia

バイロンベーで幸せの経済会議
ゴールドコーストでパーマカルチャーとアクティビズムWS
ブリスベンで共感コミュニケーションを終えて
今日はヌーサでGandhian Icebergのワークショップ

オーストラリアで面白い日本人と多く会いながら
自分のアクティビズムの新しい芽を育てている

ギリギリになったけど
今日のワークショップ情報!
フェースブックページより


Gandhian Iceberg and the Gift Ecology

The Gandhian Iceberg is a book and a model for those who are committed to "being peace" and co-creating a nonviolent culture where all-life can thrive. It helps give us a narrative, a way to understand what we have been doing in our lives, and what we are doing as a global collective. I have had the great honor to meet inspiring people dedicating their lives to peace. One of them, Pancho Ramos (read his amazing story here) gave me this book a few years back and it has helped me weave all the wondeful pieces I have been learning and practicing like, NVC, permaculture, mindfulness, gift economy, etc.

I want to share my understanding and practice of this simple but profound model composed of three parts: satyagraha (courageous action inspired by love), constructive program (collective practice of living together), and self purification (deep inner work). I'd also like to share my adventures in the world of giftivism (the practice of gift economy) and my deep yearning to align my life to the gift ecology.

Here is an article I wrote on giftivism, a short video about the gift economy, and a wonderful TEDx talk by my friend Nipun Mehta.

Most importantly, I want to hear what all of you are moved by, what challenges you are facing in ilfe, and explore how to be more empowered and joyful on this exciting journey. As my zen master Thich Naht Hanh says, "there is no way to peace, peace is the way." Let's enjoy life and share it with everyone.

Here is a bit about the book from the official website

The Gandhian Iceberg faces the current climate change emergency and the intensification of social crises around the world, and calls for the convergence of a deeply committed, spiritually-rooted contingent of nonviolence activists* ready and willing to offer themselves in service to a social change movement unlike any seen before.
*I removed "US" from nonviolence activists becaseu I find the contents relevant to those who live beyond the boarders of the US, and arguably, we are all heavily impacted by US culture, politics, and economics.

On "integral nonviolence" from the East Point Peace Academy

In common usage, the word nonviolence, which for Gandhi represented the most powerful force available to humankind, has devolved to mean nothing more than the tactical rejection of the use of physical force in conflict situations. For this reason, a growing number of changemakers have begun using the phrase integral nonviolence to denote the integrated, life-encompassing philosophy and practice that Gandhi taught and modeled.

Below is a review written by one of the most inspiring NVC trainer and peace actrivists I know, Miki Kashtan

Chris Moore-Backman has done a job I’ve wanted someone to take on for years. The Gandhian Iceberg grapples in earnest with the legacy of Gandhi’s life and thought to begin to answer the question of our times: is there a nonviolent path to a livable future? Practical and visionary, anyone in whom lives the fire of making the world work for all of life will find companionship, solace, and challenge. ~ Miki Kashtan, author of Reweaving Our Human Fabric: Working Together to Create a Nonviolent Future

Moved by love

Kai


GIFT / DONATION:
True to walking his talk, Kai graciously accepts what you are happy to gift / donate to him so that he can continue to share and facilitate for the benefit of humanity

WHEN & WHERE:
Monday, 18th Feb: 5-8pm @ Alana’s Place: Sunrise Beach (if you don’t already have it, please message me for address). Please arrive by 5 / 5.15pm so you can settle, find a seat etc, as the presentation will start at 5.30pm on the dot

FOOD: Bring your own silent non crunchy food to eat while listening
RSVP: by 4th Feb, for space purposes: Please just click “GOING”. If you have any questions please don’t hesitate to ask Miho or Alana on messenger, or Alana on O4O3 818 245

KIDS: Bring if respectful of being quiet; have a chat to me about it first

We look forward to seeing those of you who can make it!!  . And please feel totally free to share this event and invite your friends who you think would love to come! 

Thursday, January 31, 2019

【2月13〜18日】オーストラリアで連続ワークショップ!!!

【前置き】

「幸せの経済」運動の中心的人物ヘレナ・ノーバーグホッジに誘われて、オーストラリアで行われる人と地球を大切にする経済ムーブメントの戦略会議に参加することになった。ワクワクするね〜。どうやってグローバル経済を変えて、人が幸せになる経済を育てていくか(スケールがでかい!)。

せっかくだから、ついでにオーストラリアで幾つかワークショップをしようと思い、三カ所で開催することになった。

オーストラリアにいる知り合いがいれば、ぜひ情報をつなげてぷりーず


【スケジュール】

2月13日 バイロンベー(英語)Big Picture Activism for Economics of Happiness(ヘレナ、辻信一などと行うBIGパブリックイベント)


2月16日 ゴールドコースト(日本語)わくわくパーマカルチャー入門と世界のアクティビズムの最先端


2月17日 ブリスベン(日本語)共感コミュニケーション with ティータイム


2月18日 ヌーサ(英語)Gandhian Iceberg and Gift Economy 


 ーーーーーーーー


2月16日のゴールドコーストのチラシ






2月17日 ブリスベンの案内


TUP (Tokyo Urban Permaculture)
東京アーバンパーマカルチャー・共生革命家・ソーヤー海  
ワークショップ in オーストラリア

ブリスベンでは共感コミュニケーションワークショップを
開催!  

<共感コミュケーションを学ぶ>
いま自分はどんな気持ちですか?いま自分が大切にしている事は何?
まずは自分の気持ちを知り、自分の感情に共感してみる。
自分を大切にする事により、同じように相手も大切に出来るようになります。
家族、パートナー、職場、学校など、あらゆる場面での人間関係の向上に役立ち、相手とのつながりを深める、思いやりのあるコミュニケーション方法を学び、実践してるためのワークショップです。


2019年2月17日(日)午後1時開始(12時45分開場)

1時から2時 ワークショップ 前半 

2時から3時  お茶とおしゃべり 

3時から5時  ワークショップ 後半

全て心のこもったドネーション制です。
海さんによるドネーションの理念を必ずお読みください。
*最新版はここ*




お茶タイムには自慢の一品をお持ちください。
海さんはベジタリアンですので、ベジタリアン食だとシェアしやすいです。 

なお飲み物をこちらで準備しますので、こちらもドネーション
お願いいたします。 

お子様も大歓迎です。お茶タイムを除いても3時間ありますので、3時間お話をきいて、参加出来る子で。  特に年齢は設定しておりませんので、親御さんの判断でよろしくお願いします。

参加の方はGOINGを押してください。 

Sunday, January 13, 2019

1.30.2019 共感コミュニケーションとトークライブ@大阪


2019年の一発目のワークショップは
大阪で共感コミュニケーション(NVC)&
コミュニティーについてのトーク

Botanic Greenモモの家とのコラボ
因に、モモの家はミハイルエンデの小説から
(もう一度「モモ」を読もう!)

10:00~16:00 共感コミュニケーション&持ち寄りランチ


18:00~20:30 トークライブ
テーマは「コミュニティー」とその平和や経済
Botanic Greenの福元さんと廣海緑朗さんとで

共感コミュニケーションのWSを受けてから
トークを聞くとさらに理解がディープになるよ

フェースブックのイベントページより

ーーーーーーーーー

1/30(水) ~ 2/3(日) Botanic Green 「植物的緑旧暦新年週間 於 MOMOの家 」の初日皮切りに、
ソーヤー海くんがWS&トークに来て下さいます!

パーマカルチャー界の若きニューアイコン、海くんと、「コミュニケーションを高めるWS」、夕方からは「トークライヴ」を楽しんで、意義ある1日を過ごしましょう!


*コミュニケーションを高めるワークショップ*

共感コミュニケーションWS
1/30(wed)10:00〜16:00


参加費 経費 1000yen + ギフト(講師への謝礼)
 


ランチは1〜2品の持ち寄りごはん
一緒に楽しい昼食を創造しよう



***夜の部***

モモの家のスタッフによる
晩御飯(1000yen程度、予約制)



 

Special Talk Live
ゲスト : 廣海 緑朗 (京都)

18:00〜20:30
参加費 経費 500yen + ギフト(講師への謝礼)




*場所*

大阪吹田市泉町5-1-18モモの家

Tel/Fax O6-6337-833O
*阪急吹田駅より徒歩5分 JR吹田駅より徒歩12分



*お申し込み*
info(a)botanicgreen.com (Botanic Green)
office(a)momo-family.org (モモの家)


***参加費についての「費用の理念」をご一読下さい***

Saturday, December 8, 2018

パーマカルチャーと共感コミュニケーションWS資料(2018年12月版)

パーマカルチャーと共感コミュニケーションのWS資料をみんなとシェアしたい

12月5〜6日に高尾で行ったWS用に作ったもの

よかったら使ってね!

*北海道でおこなったガンジーの氷山WSの資料もアップしているから、それもよかったらcheck it out!

【パーマカルチャー倫理:SHARE THE ABUNDANCE 豊かさを分かち合おう!】


1。パーマカルチャーのNEXT STEP資料

パーマカルチャーの資料は、ワークショップを受けた人が簡単にできる幾つかの具体的なアクションを考えてみた。個人でできること、他の人を巻き込んでできること、最初の一歩の人、もうすでに動いている人など、いろいろ考えてまとめてみた。みんなもよかったら、実践の領域を拡げて深めてね。


パーマカルチャーの実践 by Kai Sawyer (2018.12.5)

学ぶ
·   Urban Permaculture Guideやみんなのちきゅうカタログを読む

·   四井真治さんの「地球のくらしの絵本」シリーズを読む

·   勉強会、お話会、ワークショップに参加する

·   パーマカルチャーデザインコース(PDC)を受ける(日本では【パーマカルチャーセンタージャパン】と【フィルxカイルx僕】の二つが行われている)

·   9月の「人生が変わるパーマカルチャーツアー」に参加する

·   自然の中に身を置いて、感じる、観察する


アクション
·   Urban Permaculture Guideやみんなのちきゅうカタログで提案されていることをやりはじめる

·   コンポスト(堆肥)を始める

·   食糧を育てる(種から、苗から、動物も)

·   勉強会、お話会、ワークショップを開く

·   「アセットマッピング」自分の身の回りにある資源を書いてみる(自分ができることや持ち物、近所の人ができることや持ち物、自然資源、地域資源、「ゴミ」)あるもの全て!

·   「アセットマッピング」や「でしリスト」を数人でやってみる

·   仲間を増やす(自分から相手に寄り添ったり、ギフトしたりするとつながりやすいよ)

·   感謝を毎日言う(家族に、周りの人に、他人に、地球に、苦手な人に、自分に)

·   自分のギフト(やさしさ、パッション、天職など)を地球に巡らせる


僕やTUPと関わる
·   メーリングリスト(メルマガ)に登録する(www.tokyourbanpermaculture.comから)

·   ツアーに参加する(僕や僕の先生としっかり学んだり、つながる機会)

·   なにか手伝えそうなことがあれば手をあげる(たまに、お誘いや「助けて」メッセージを送っている。情報発信と実践が一番簡単なサポートの手段。

·   具体的に提供したいリソース(スキル・技術、場所、お金、やさしい言葉などなど)があればtup.pollinator@gmail.comに連絡を。




2。共感コミュニケーションのNEXT STEP資料

以下は、昨日の夜中前まで書いてたWS参加者へのメッセージ

ーーーーー

みんな無事に日常生活に戻れたかな?

共感コミュニケーションのWSを受けた後に、違和感を感じることが増えたり、リズムが崩れたり、いままで流せたことが流せなくなることがある。自分の感情や求めているもの(ニーズ)をより感じるようになることもある。僕は、これらを共感コミュニケーションの道だと考えている。なので、できるだけみんなにその冒険を楽しんで欲しい。

この間のWSでは、午後の後半から体力の限界が来て、途中からちょっと意識が鮮明じゃない状態でWSをすすめたから、その時の自分の在り方や話したことに自信がない。本当は、今後どうすれば理解や実践を深められるかも話したかったんだけど、余裕がまったくなくって忘れてしまった。

なので、ここでみんなに簡単なシェアをしたい

1。感情やニーズと知り合う:言葉(単語)を覚えたり、自分の内側の動きを観察したりより敏感になったりすると、より美しい世界が現れるよ


2。迷ったら自己共感:どうしたらいいのか分からなくなったら、とりあえず自分とつながる。自分はなにを感じていて(考えではなく、感情の話)、どんなニーズを大事にしているのか?求めているのか?

*他の人を「助ける」「世話する」前に、まず自分の世話をすると、より貢献するキャパが大きくなるよ


3。痛みに寄り添う(嘆く):ワークショップ中にもでてきたと思うけど、僕たちはいろんな痛みを抱えている。昔からのトラウマから、今現在向き合っている(または向き合わないようにしている)痛み。それが、怒りや悲しみ、虚無感や怖れという形で現れてきたりする。その痛みに気づいて、やさしく抱きしめてあげよう。避けようとせず、変えようとせず、ただありのままを受け入れると、変容が自然に起こるはず

自分にやさしく、思いやりをそそぎ続けよう ← 平和活動の基本だと思っている


4。NVCの本を読む:より全体像が分かると思う。本を通して頭で理解して、ワークショップを通して体感していくと、より深く身についていくんじゃないかな。


5。ワークショップに参加する:色んな人のワークショップを受けるとさらに視野が広がっていくよ。特にオススメなのは海外の認定トレーナーが開催するワークショップ。

できるだけ長い合宿・リトリートに参加できると、より深い世界にいけて面白い(大変だったりもするけど)。共感の海の中で泳ぐような体験とか。尊敬している仲間と、ディープなNVCリトリートを7月10〜17日開催で企画している。TUPのメーリングリストとブログとかで告知をするよ。


6。ワークショップでやったワークを続ける僕はみんなに実践者になってほしいから、ワークショップを開いている。今回みんなでやったワークは、みんなが持ち帰りやすく効果的なものを選ぶようにした。だから、できるだけ続けて、仲間と分かち合って、深めていって欲しい。回の参加者で振り返り会とかしたら最高だと思う!

振り返ると
  • 共感サークル(午前にやったグループワーク):ニーズを推測して、相手や自分の心に寄り添うワーク。今回のWSの参加者やNVCを実践している人と定期的にやると、共感力が上がるし癒される拠り所もできる。
  • 感謝の実践:具体的な言動への感謝をいっぱい言おう!お花に水やり(プラムビレッジの表現)。自分の満たされたニーズをさりげなく言えたらなおいいかも(でもNVCアレルギーに要注意!)自分への感謝、大事な人への感謝、苦手な人への感謝、地球への感謝。
  • Scary(怖い)Honesty(本音)思いきった本音:相手に言わなくても、自分の中に言えてない本音があることに気づこう。そして、それを書いたり、安全な場で表現したりしてみるといいかも。
  • 持ち寄りご飯:これもいろんなニーズを満たす大事な実践!
意識が朦朧としていて、みんなから集めたといに答えられなかった気がするけど、ちょっと思い出して答えてみると
  • 大きな怒りが他人から出たとき:状況にもよるけど、まずは自己共感がオススメ。自分がどういう気持で何を必要としているのかとつながる?身の安全が大丈夫そうで、余裕があれば相手に共感してみる(心のなかで、または言葉にだして)
  • 余裕がない時に険悪なムードになったとき:まずは、自己共感。余裕がない自分に思いやりをそそぐ。それと、ゆっくり呼吸することをオススメ。僕は、相手を大事にしたいという気持を伝えながら、今は自分の状態でいっぱいいっぱいであることを認めたりする。それと、険悪なムードじゃない時に、「二人が険悪なムードになってしまった時」にできる、素敵かつ現実的な言動を考えてみたりもいいかも。悲劇からちょっと時間がたって、余裕があるときに共感することもオススメ「あの時は言えなかったけど、もしかして昨日怒っていたのはもっと大事にされたかったからなのかな?」
  • 余裕がなく子供に怒ってしまっている場合:上と同じ。あとで、子供と対等な立場で各々感じていたこと、必要としていたニーズと一緒につながってみる。
  • 在り方とは?(やり方と在り方の違い):言葉にし難いけど、ワークショップで僕が体現しようとしていたのは在り方(完璧ではないけど)。心に寄り添おうとする姿勢とか。自分の無防備さをオープンにしようとしたり。自分が何に動かされているかを見つめるといいかも。怖れや憎しみなのか、思いやりや愛なのか。思いやりや愛を感じていたら、きっと相手へより思いやりや愛のある行為が自然と出て来るはず。
僕にとってNVCは在り方があってのやり方(手法)。それとともに、非暴力の在り方を育む手法の一つだと思っている。

ワークショップで感じたことを思い出しながら、ぜひまた一緒に本音と共感の旅をしよう!

愛に動かされて
共生革命家


ニーズカードのダウンロード先(NVC JapanのHPより)

Monday, November 19, 2018

12.6.2018 共感コミュニケーションとパートナーシップWS@高尾(東京)





12月5日は子供フレンドリーなパーマカルチャーWS

12月6日は共感コミュニケーションとパートナーシップ

 *今年の残りのイベントは 
今年のスケジュール2018(11月6日バージョン)

希望とやさしさを一緒に育んでいこう

LOVE YOURSELF

LOVE THE EARTH


以下は、FBのイベントページより

ーーーーーーーー

パーマカルチャーの冒険をしよう!!
 
ソーヤ海くんワークショップ2DAYS@高尾・浅川市民センター
 
共生革命家ソーヤ海くんが高尾にやってきます♫
 
人と、地球が永く良い関係を続けて行けるような暮らし方を子どももおとなも一緒に楽しみ分かち合いたいという氣持ちから
 
アーバンパーマカルチャーと共感コミュニケーションを体験するWS2日間をリクエストしました!
 
高尾(Terra小屋ドゥニヤetc…)でアーバンパーマカルチャーと共感コミュニケーションの実践をシェアする場をほそくながくひらいてゆくことを思い描いています🌱


 
---------------------------------------------------------------
~ 12月6日(木)~



<共感コミュニケーション入門&パートナーシップ編>
---------------------------------------------------------------

こんなに一生懸命なのに、どうして分かってくれないの!

私の気持ちがなんで伝わらないのだろう!と思ったりしたことが、一度はありませんか?

つい家族やパートナーに向かってつっけんどんな言い方をしてしまう・・・

ほんとは、もう少し親密な感じであったかく話しかけたいのに・・・

身近な友人、恋人や両親、同僚や上司との関係で許せないことや腹が立つことはありませんか?

自分は悪くないと無条件に思いながら、心の中で(時には言葉に出して) 相手を非難、批判していませんか?

そうした意識から生み出される自分の言動が、相手や自分自身を傷つけてしまう…。

今のあなたの方法では自分の気持ちを十分に伝えられていないかもしれません。そして何より、自分自身の大切な「何か」に気がつく手助けになります。

このワークショップでは、NVC(非暴力コミュニケーション)を基に、心から共感できる効果的な伝え方と、そのプロセスを学びます。自分自身と、相手と再びつながり、これまでより深い質の関係を築けるきっかけを得られるかもしれません。

▼非暴力コミュニケーションとは?

アメリカの心理学者マーシャル・ローゼンバーグ博士により提唱された、コンフリクト(衝突、葛藤、対立など)を乗り越えるためのコミュニケーション方法。家庭やビジネスといった日常のシーンから、国家間の紛争調停や、ルワンダやコソボで現在行われているような、紛争後の民族間の相互理解と和解のステージまで、その適用の範囲は限りなく広い。

ウィキペディア:心理学者マーシャル・ローゼンバーグ博士

◯参考動画:非暴力コミュニケーション(その1~その3)

○日時:2018年12月6日(木)

午前の部 入門編 10:00~12:30 
持ち寄り昼ごはん 12:30~14:00 
午後の部 パートナーシップ編 14:00~17:00 

○定員:
午前・午後 各回32名







---------------------------------------------------------------
2日間共通のお知らせ
---------------------------------------------------------------
 
○ 会場 ○
浅川市民センター
JR・京王高尾駅北口から徒歩8分
MAP
12/5 会議室
12/6 和室1・2
 
 
○ 参加費について ○
経費として1人あたり1日500円+ギフト(講師への謝礼)
※経費は開催に当たって必要最小限のコスト(遠方からお越し頂く講師の旅費・会場費)を意味しており、講師への謝礼を含んでおりません。費用の概念を一読いただき、講師への謝礼の部分は各自で加味してくださいね。
 
費用の理念

費用の理念アップデート

 
 
○ お昼ご飯の持ち寄りについて ○
今回のワークショップでは、お昼ご飯を持ち寄りにしたいと思います。
「持ち寄り」はコミュニティー作りにとても役立つ行事です。みんながシェアできる場となります。参加する人はできれば一品作ったもの(買ってもOK)を持ってきてください。料理には自分の価値観、アイデンティティー、愛などが含まれています。それらが込められたものを他者にプレゼントすることによって、信頼、繋がり、喜びなどが育まれていきます。

自分用のご飯とおかず1品(2~3人分くらいの量)のイメージで。マイカップ、マイ箸のご持参をお願いします。



○ お子さまとの参加について ○
~ 12月5日(水)~
<ソーヤ海冒険隊長と読む”みんなのちきゅうカタログ”>
はお子さまとのご参加歓迎です。

~ 12月6日(木)~
<共感コミュニケーション入門&パートナーシップ編>
については、より安心して心とつながるために、お子さまとの同伴参加は不可とさせていただきます。お子さまと同伴して参加希望の方がおられる場合は、託児を設ける事を検討中ですのでご相談ください。
 
 
○ お申し込み・お問い合わせ先 ○
申し込みはこちらのフォームから。
※Facebookの参加表明だけでは、参加にカウントされませんので、ご注意ください!
 
※キャンセルポリシー:
お席には限りがございます。定員数が限られているということは、本気で参加したいけれど定員いっぱいであきらめざるを得ない、という人が存在するということも意味しています。気軽に参加意思表示をして、気軽にキャンセルをするということは、避けていただきたいと思っています。予定の調整を済ませて、当日へ向けて体調を整えてお越しください。お会いする日を心から楽しみにしています。
 
※駐車場の数が限られますので、当日は公共交通機関を利用してできるだけお越しください。
 
お問い合わせはこちらから。
(e-mail) akinanohanaue(a)gmail.com
(facebook) ここ


主催:鈴木アキナ、amma、市川絵梨子
 
---------------------------------------------------------------
ソーヤー海冒険隊長からのメッセージ
(みんなのちきゅうカタログから抜粋)
---------------------------------------------------------------

ハロー!

ぼくはみんなと地球で楽しい冒険がしたくって

仲間と出会うために、友達とこの本をつくったんだ


僕たちは自分が想像している以上にすごいちからがあって

なんでも作り出すことができる

だって僕たちも地球の一部だから


でも、そのことに気づいない人もいっぱいいる

この本がその可能性に気づいたり、思い出すきっかけになればいいな

地球は大切な僕たちの家

生きるために必要なものを与えてくれるかけがえのない星

だから地球のことをずっと大事にしたいし、もっと知りたい

地球があるから、ぼくたちは生きている

12.5.2018 子供フレンドリーなパーマカルチャーWS@高尾(東京)

あっという間に2018年が終りに近づいている

僕もいよいよ今年最後の
出張ワークショップが決まったよ
東京都の高尾で


12月5日は子供フレンドリーなパーマカルチャーWS

12月6日は共感コミュニケーションとパートナーシップ

 *今年の残りのイベントは 
今年のスケジュール2018(11月6日バージョン)

希望とやさしさを一緒に育んでいこう

LOVE YOURSELF

LOVE THE EARTH


以下は、FBのイベントページより

ーーーーーーーー

パーマカルチャーの冒険をしよう!!
 
ソーヤ海くんワークショップ2DAYS@高尾・浅川市民センター
 
共生革命家ソーヤ海くんが高尾にやってきます♫
 
人と、地球が永く良い関係を続けて行けるような暮らし方を子どももおとなも一緒に楽しみ分かち合いたいという氣持ちから
 
アーバンパーマカルチャーと共感コミュニケーションを体験するWS2日間をリクエストしました!
 
高尾(Terra小屋ドゥニヤetc…)でアーバンパーマカルチャーと共感コミュニケーションの実践をシェアする場をほそくながくひらいてゆくことを思い描いています🌱

 
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~ 12月5日(水)~


<ソーヤ海冒険隊長と読む”みんなのちきゅうカタログ”>
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地球でたのしく、たくましく生きる「パーマカルチャー※」の冒険をしているソーヤー海くんが監修した2冊目の本「みんなの地球カタログ※」

自然と遊びながら暮らすことを実践しているソーヤー海冒険隊長を迎えて、子どもも大人も楽しめるこの本の内容を、海くんがこの本を通して伝えたいこと、この本を出版するに至った経緯も聞きながら、アーバンパーマカルチャーを実践するための1日学校をひらきます♫

後半の部は、子ども達もできる家に食べもの畑を作るプランター工作も計画中です🥕

「みんなの地球カタログ」はTerra小屋ドゥニヤの1階カフェスペースに置いてあるので、まだ見てない方、気になる方は見にきてね。
  
みんなのちきゅうカタログ

 
※パーマカルチャーとは、パーマネント(永続性)と農業(アグリカルチャー)、そして文化(カルチャー)を組み合わせた言葉で、永続可能な農業をもとに永続可能な文化、即ち、人と自然が共に豊かになるような関係を築いていくためのデザイン手法
(パーマカルチャージャパンHPより )
 
Terra小屋ドゥニヤ 
 
○日時:2018年12月5日(水)

午前の部 10:00~12:30 
持ち寄り昼ごはん 12:30~14:00 
午後の部 14:00~16:30 

○定員:
午前・午後 各回37名


 
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2日間共通のお知らせ
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○ 会場 ○
浅川市民センター
JR・京王高尾駅北口から徒歩8分
MAP
12/5 会議室
12/6 和室1・2
 
 
○ 参加費について ○
経費として1人あたり1日500円+ギフト(講師への謝礼)
※経費は開催に当たって必要最小限のコスト(遠方からお越し頂く講師の旅費・会場費)を意味しており、講師への謝礼を含んでおりません。費用の概念を一読いただき、講師への謝礼の部分は各自で加味してくださいね。
 
費用の理念

費用の理念アップデート

 
 
○ お昼ご飯の持ち寄りについて ○
今回のワークショップでは、お昼ご飯を持ち寄りにしたいと思います。
「持ち寄り」はコミュニティー作りにとても役立つ行事です。みんながシェアできる場となります。参加する人はできれば一品作ったもの(買ってもOK)を持ってきてください。料理には自分の価値観、アイデンティティー、愛などが含まれています。それらが込められたものを他者にプレゼントすることによって、信頼、繋がり、喜びなどが育まれていきます。

自分用のご飯とおかず1品(2~3人分くらいの量)のイメージで。マイカップ、マイ箸のご持参をお願いします。



○ お子さまとの参加について ○
~ 12月5日(水)~
<ソーヤ海冒険隊長と読む”みんなのちきゅうカタログ”>
はお子さまとのご参加歓迎です。

~ 12月6日(木)~
<共感コミュニケーション入門&パートナーシップ編>
については、より安心して心とつながるために、お子さまとの同伴参加は不可とさせていただきます。お子さまと同伴して参加希望の方がおられる場合は、託児を設ける事を検討中ですのでご相談ください。
 
 
○ お申し込み・お問い合わせ先 ○
申し込みはこちらのフォームから。
※Facebookの参加表明だけでは、参加にカウントされませんので、ご注意ください!
 
※キャンセルポリシー:
お席には限りがございます。定員数が限られているということは、本気で参加したいけれど定員いっぱいであきらめざるを得ない、という人が存在するということも意味しています。気軽に参加意思表示をして、気軽にキャンセルをするということは、避けていただきたいと思っています。予定の調整を済ませて、当日へ向けて体調を整えてお越しください。お会いする日を心から楽しみにしています。
 
※駐車場の数が限られますので、当日は公共交通機関を利用してできるだけお越しください。
 
お問い合わせはこちらから。
(e-mail) akinanohanaue(a)gmail.com
(facebook) ここ


主催:鈴木アキナ、amma、市川絵梨子
 
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ソーヤー海冒険隊長からのメッセージ
(みんなのちきゅうカタログから抜粋)
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ハロー!

ぼくはみんなと地球で楽しい冒険がしたくって

仲間と出会うために、友達とこの本をつくったんだ


僕たちは自分が想像している以上にすごいちからがあって

なんでも作り出すことができる

だって僕たちも地球の一部だから


でも、そのことに気づいない人もいっぱいいる

この本がその可能性に気づいたり、思い出すきっかけになればいいな

地球は大切な僕たちの家

生きるために必要なものを与えてくれるかけがえのない星

だから地球のことをずっと大事にしたいし、もっと知りたい

地球があるから、ぼくたちは生きている

Wednesday, October 24, 2018

【今週末】兵庫県の三宮と西宮でイベントとワークショップ!


お久しぶりの関西ワークショップ(年に1〜2回しかいけてない)

仲間のかおりちゃんからお願いがあって
企画が産まれた

そこに、【みんなのちきゅうカタログ】の
イラストの多くを手がけた若菜ちゃんも加わり
楽しいジャムセッションになりそう

【みんなのちきゅうカタログ】の
出版記念パーティー(関西版)

金曜日のイベントはほぼ満員かも
(ドタキャンとかはあると思うけど)

10.26.2018 パーマカルチャーの冒険に出かけよう! @神戸北野 KITANOMAD


土日はまだ数人分のスペースがあるみたい
よかったら一緒に冒険しよう

10月27〜28兵庫県西宮で2日間ワークショップ


Friday, October 5, 2018

10月27〜28兵庫県西宮で2日間ワークショップ

10月26〜28日に兵庫(神戸と西宮)でトーク&ワークショップするよ〜

26日は夜のトークイベント(詳細はここ

27〜28日は実践をする二日間コラボワークショップ

以下、FBより
ーーーーーー



地球でたのしく、たくましく生きる
「パーマカルチャー」の冒険をしている
ソーヤー海くんと共に冒険する仲間を募集します!

なんでも自分でつくり、まわりの人をまきこんで、
自然と遊びながら暮らすことを実践しているソーヤー海冒険隊長を迎えてアーバンパーマカルチャーを実践する二日間連続のワークショップ。この冒険にあなたもジョインしませんか?

忙しい毎日を過ごしている人も、何かを探して動き続けている人も、少し足を止めてみるのはどうだろう?
五感を研ぎ澄まし、すでにある豊かなつながりに気づいていく。
自然、本当の私、土壌、数多の生命、食べ物を育てて、食べる、ということ。
一つ一つのつながりや働きを観察し、感じながら、共に素敵な関係性を育んでいく仲間に出会う二日間でもあります。

これはいわば、「みんなのちきゅうカタログ」で伝えたかったことを実践、体感できる学校のようなもの。なかなか関西でお目にかかる機会のないソーヤー海くんに会えるチャンスでもあるので、
本を読んだ人も、まだ本は手に取っていない人も、
「気になるスイッチ」が入った方はお早めの申し込みを。
※会場のキャパシティの関係上、募集人数に限りが有ります。予めご了承ください。

そしてさらに嬉しいスペシャルニュース!
「みんなのちきゅうカタログ」でイラストを担当している川村若菜さん(実は兵庫県出身♡)も駈けつけてくれることになりました。
本の表紙にもなっている、大好評のコンポスト曼荼羅誕生にまつわるお話を聞いたり、アートを通したワークショップにも期待が高まります♡

そして地元神戸からは、食と農、自然とヒトとの「つながりを取り戻す」をテーマに多岐に国内外で活動している辻かおりさんがNatural Artと食べることの科目を担当します。

すでに盛り沢山な内容になりそうなこちらのワークショップですが、大人だけでなくお子様連れの参加も大歓迎です。

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日時:10/27(土)と28(日)の二日間(日帰り)
9:30開場 10:00スタート 〜17:00
@西宮市のハニーガーデン 兵庫県西宮市湯元町6-10


参加費:経費として1人あたり3500円/日×2日間+ギフト(講師への謝礼)
※経費は開催に当たって必要最小限のコスト(遠方からお越し頂く講師の旅費・会場費・WS材料費・講師滞在費サポート)を意味しており、講師への謝礼を含んでおりません。費用の概念を一読いただき、講師への謝礼の部分は各自で加味してくださいね。未就学児の同伴は無料。小・中学生は2000円/人。



ソーヤー海の費用の理念を一読ください
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申し込みはこちらのフォームから。
https://goo.gl/forms/Qu9TTPFguiBXVkpz2
※Facebookの参加表明だけでは、参加にカウントされませんので、ご注意ください!
※両日連続して参加できる方を優先いたします。
※宿泊の用意はありません。必要な方は各自でお願いします。

※キャンセルポリシー:
お席には限りがございます。定員数が限られているということは、本気で参加したいけれど定員いっぱいであきらめざるを得ない、という人が存在するということも意味しています。気軽に参加意思表示をして、気軽にキャンセルをするということは、避けて頂きたいと思っています。参加当日は「仕事の都合」も事前に調整して、「体調不良」とは無縁の最高のコンディションでお越しくださいね。お会いする日を心から楽しみにしています。

※駐車場の数が限られますので、当日は公共交通機関を利用してできるだけお越しください。西宮駅や夙川駅で乗り合わせを呼び掛けるなど、車の台数を減らす方向でご協力ください。

※終日野外で過ごすことになりますので、防寒対策を十分にしてお越しくださいね。

※お昼ご飯は両日各自持参下さい。ポットラック形式でいただきたいので、自分用のご飯とおかず1品(2〜3人分くらいの量)のイメージで。マイカップ、マイ箸のご持参をお願いします。

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ソーヤー海冒険隊長からのメッセージ(本から抜粋)
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ハロー!
ぼくはみんなと地球で楽しい冒険がしたくって
仲間と出会うために、友達とこの本をつくったんだ

僕たちは自分が想像している以上にすごいちからがあって
なんでも作り出すことができる
だって僕たちも地球の一部だから

でも、そのことに気づいない人もいっぱいいる
この本がその可能性に気づいたり、思い出すきっかけになればいいな
地球は大切な僕たちの家
生きるために必要なものを与えてくれるかけがえのない星
だから地球のことをずっと大事にしたいし、もっと知りたい
地球があるから、ぼくたちは生きている

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 講師プロフィール
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◎ソーヤー海 KAI SAWYER
共生革命家。東京アーバンパーマカルチャー創始者。東京生まれの新潟、ハワイ、大阪、カリフォルニア育ち。カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で心理学、有機農法を実践的に学ぶ。 サステナビリティとパーマカルチャーの研究と活動を始め、同大学で「持続可能な生活の教育法」オーガナイザー兼講師を勤めたのち、コスタリカのジャングルに移住しパーマカルチャーを実践。 2012年〜拠点を日本に移し、パーマカルチャー、非暴力コミュニケーションなどを通して、若者のエンパワーメントに従事している。


◎川村若菜 WAKANA KAWAMURA
兵庫県生まれのイラストレーター&パーマカルチャーデザイナー。大学卒業後、神戸で看護師として働き出すも、アメリカの音楽&アートに魅了され、2008年、アメリカ西海岸に単身飛び出す。渡米後、気づけば植物のトリコになり、造園学科でデザインを学び始める。植物学&デザインを学んでいる中、パーマカルチャーと出会う。現在は「Permaculture Design Lab.」のメンバーとして活動。発酵菌や土壌微生物など目に見えないものが大好きで、日々の暮らしで出会った「いのち」のお祝いをカラフルに描いている。
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◎辻かおり
辻かおり KAORI TSUJI
自らの体を食べ物で癒した経験がきっかけとなり、食・農・自然とヒトの健やかな関係性をお伝えするべく、国内外問わずマルチに活動中。映画「final straw自然農が教えてくれたこと」に共同プロデューサーとして参加、スピンオフプロジェクト「REALtimeFOOD~世界一待たせるレストラン~」は、注文を受けてから畑で作物を育て始めることはもちろん、互いの善意と信頼関係に基づく「ギフト/pay it forward」の考えを参加費の理念として採用していることも話題に。NPO法人タッチインピース理事、映画「いただきます」アンバサダー
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映画「いただきます」

企画:辻かおり
主催:神戸アーバンパーマカルチャー、つながるつながる仲間たち、Art of Living