For English click on the tab ENGLISH

東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!
Showing posts with label パーマカルチャー. Show all posts
Showing posts with label パーマカルチャー. Show all posts

Thursday, December 12, 2019

【小学一年生の連載「親子で楽しむパーマカルチャー」】やさしさとギフトの循環


 Photo and Illustration by Elie Tanabe

仲間たちと作った作品

声かけてくれたのは武蔵野大学の准教授 Osamu
彼は僕ら(Phil & Kyle)がやっているパーマカルチャーデザインコース(PDC)も受けてくれていて、大学をどんどんパーマカルチャー化している、注目の人物。

ライターは、「人生が変わるパーマカルチャー」やサティシュクマールから学ぶシューマッハカレッジツアーに参加してくれたnoncoさん。

イラストは自由大学の「実践!パーマカルチャー」の講座や「人生が変わるパーマカルチャーツアー」に参加してくれた田辺エリー。今は、一緒にアクティビズズムのzineを鈴木なおと作っている最中。

テーマは、ギフトやコミュニティーって言われて、東京駅の丸ビルの中で編集長含め四人にあつく語った。夜の丸ビルは僕には映画の世界にしか見えなかった。super trippy. グローバル経済を象徴する劇の中で、つながりについて話すのは難しかった。

僕が大事にしているトーンは、やさしく思いやりがありつつ、おかしいと感じることははっきり言うこと(それも、ジャッジを抜こうと修行中)。loving and honest.

以下Elieのブログより

初回の時に投稿された言葉(3月2日)


学習雑誌・小学一年生の親御さん向け情報マガジンHugKumで、‪「 親子で楽しむパーマカルチャー」‬の連載がスタート!その第一回目のイラストレーションを描きました👐🌞🌱 武蔵野大学・環境システム学科准教授であり、愛と希望のパーマカルチャーデザイナーでもある明石修さんから声をかけてもらい、素敵な編集長とエディターのお二人にも巡り会え、実現した見開き2ページ!私のパッションである、パーマカルチャーとイラストレーションの両方に携われたことに感謝です。パーマカルチャーには、昔も今もこれからも、子供も大人も生きていく上で大切な考え方や、ワクワクするような実践アイデアと叡智がたくさん詰まっている🌏🌜🌞🌛

今月のポスト
今月号の小学一年生の『親子で楽しむパーマカルチャー』連載で、イラストレーションを担当✍️ #東京アーバンパーマカルチャー のソーヤー海くんをゲストに『つながりから生まれるやさしさとギフトの循環』のお話。 
人と人がつながり循環が広がっていくきっかけを作る海くんの、実践していることや秘訣を、オサム先生とライター典子さんが聞いていき、私はそれを絵にビジュアライズ。こうしてオサムさんや海くんとコラボができ嬉しい。素晴らしい編集長とタネ繋がりライターのんこさんとまた一緒に仕事ができ感謝。たくさんの人に読んで見て感じてもらえたら嬉しい😌現代人は忙しいけれど、細かいところまでゆっくりみてもらえるといいなあ(昆虫や動物が隠れていたり🐛🐜🔎👁)

エッジからサブカルチャーへ

サブカルチャーからカルチャーへ

パーマカルチャーのタネが
思いがけないところに広まってきた

PRETTY AWESOME!

タネをまこう!!

PLANT YOUR SEEDS!!!

Wednesday, December 11, 2019

【KOKOCARAの記事】地球の上で楽しく生きる工夫 By Kai and PALシステム





「地球の上でたのしく生きる工夫」がいっぱい! ソーヤー海さんが提案する、都会で始めるパーマカルチャー


地球や人を大切にして、みんなで分かち合いながら生きること――ソーヤー海さんが監修した『みんなのちきゅうカタログ』には、そのヒントが詰まっている。コスタリカのジャングルやアメリカ西海岸でパーマカルチャーを実践してきたソーヤーさん。都会にいても、自分の手で暮らしをつくり、自分らしく生きられることに気づいてほしいと話す。この本に込めた想いと、活動を通じて目指すことを伺った。


自分の力に気づくための「チャレンジ」

――『みんなのちきゅうカタログ』には、牛乳パックを使って植物を育てたり、朝露から水を集めたり、家の周りの生き物マップを作るなど、さまざまな「チャレンジミッション」が載っています。どれもやってみたくなりました。
ソーヤー海さん(以下、ソーヤー) ぜひ実際にやってみて! 僕たちには、思っている以上にすごい力があって、本当は何でも自分たちの手で作ることができるんだよ。でも、若い人たちと話すと、「自分は何もできない」って自信がない人が多い。それは、ただ自分の力に気づいていないだけ。
この本が、そんな意識を変える入り口になったらうれしい。紹介しているチャレンジは、都会に住んでいても楽しくできることばかりなのもポイントなんだ。
――この本は、海外の街づくり事例やマインドフルネスなど、扱っているテーマも幅広いですね。しかも、子どもから大人まで楽しめます。
ソーヤー もともとは「子どもたちが未来に希望を持てる本を作りたい」というコンセプトで、子どもに伝えることを考えていたんだけど、本を作っている間に僕の娘が生まれたの。
 それで気づいたのは、子どもたちは想像力も遊び方も豊かで、何も教える必要はないってこと。だから、だんだん大人向けになっていったんだよね(笑)。子どもだけじゃなくて、家族みんなに働きかけるような本だと思う。



<だいぶ省略>

まずは種をまいてみようよ

――確かに、衣食住すべてが「買うもの」で、「自分で作る」という発想はほとんどありません。自分が生態系の一員だっていうことも、ふだんは意識していない……。
ソーヤー そういう意識が変わると、世界はどんどん変わっていく。そのときに基本となるのが「自然や隣の人を大切にすること」、「支え合って、分け合うこと」。
――この本も、「たべる」「つくる」「与えあう」「立ち止まる」などがキーワードになっていますね。
ソーヤー 「お金がない」「時間がない」という不安ばかりで幸せになれない経済や政治を続ける意味なんてないよね。でも、実はその暮らしを選んできたのは僕ら自身でもある。そこに気づくのも大事。
 だったら、もっと自分たちが望む未来を描いて、自分たちの手で実現していけばいい。僕らは家を建てようと思ったら建てられるし、食べ物だって育てられる。今の世の中にない何かを創造することだってできるんだから。



記事の全文はKOKOKARAで

Friday, November 22, 2019

【パーマカルチャー経済学】住まいの経済と自然建築



相変わらず経済のことについて考えている

「経済」って一体なんなんだろう?
「お金」ってなんなんだろう?

分かる感じがするけど
深く見つめていくと
分からないことだらけ
結局は、抽象的な概念を表す言葉なんじゃないかな?

とか、いろいろぐるぐる頭のなかで言っている

最近、本棚からThe Hand Sculpted House
雑訳すると「手で造形された家」

COB コブ(粘土、砂、藁)の家を作るための
実践的、哲学的ガイドブック

アメリカのパーマカルチャー界では
自然建築と言えばコブの家

世界中の家作りに使われている素材で
100%ナチュラル素材

しかも、身の回りから集められて
本来は素材費はただ!
地球のギフト

本の第三章のタイトルが
Creative Economics
創造的な経済


こんなことが書いてある
「自分のアースンホーム(土でできた家)を作ることによって、1000年も保つ永続的なすみかが、数ヶ月分の家賃のコストでできる。。。それによってお金のために働く時間が減らせて、もっと自分が満足することに時間が使える」

数十年保つかもしれない家のために
どれだけの人がローンを返すために
頑張って働いているんだろう

家っておおきいよね

アメリカでも多くの人が家のために
必死に働いている

リーマンショックのあとは
多くの人がローンを返済できなくなって
リーマンショックを引き起こした
銀行に家が差し押さえられた

ITバブルで地価が上がったりして
AMAZON, GOOGLE, MICROSOFT, FACEBOOKの支社ができると
高収入の人口が急に増えて
クリエイター、アーティスト、社会起業家、
アクティビスト(活動家)、多様な低所得者などが
上がり続ける家賃を払えず
立ち退かざる終えなくなっている
ポートランド、シアトル、カリフォルニアのベイエリアでは
このような状況がずっと問題になってきた
「ジェントリフィケーション」という

クリエイティブなコミュニティカルチャーが
グローバルな地元と関係ないITカルチャーに
置き換えられていくのをみると悲しくなる

住まいってとても政治的なものだよね 


本にあるイラスト
左が100,000ドルの家を買う場合
30年ローンを組んで
最終的には200,000ドルかかることになる
 倍!

でも、自分で身近の自然素材で
材料費10,000ドルの家を作るとしたら
コストは10,000ドルでいける
(ローンを組まない前提)

1〜2年分の家賃で作れる

日本の場合は、家が有り余っているから
空き家をもらったり
ただで使わせてもらえるのが
一番コストがかからないけど

家の心配がなくなったら
どれだけ社会に貢献するエネルギーが
増えるか


本に描かれている家を建てる様々なパターン

1。技術のある大工が、十分な時間があれば、クォーリティーの高い家を、ほとんどお金を使わずに家が作れる

2。技術のない人でも、十分な時間と、もの凄いやる気があれば、ほとんどお金を使わずに家が造れる

3。技術も時間もない人は、いっぱいお金があれば、家を建ててもらえる

4。技術しかない人は、家は手に入れられない


あたり前だけど、考え深い

みんなが家を建てたり、直すことができて、
食糧も生産できるようになって
エネルギー(薪とか太陽光とか)を
活用できるようになれば
自信が増えて、不安が減ったり、
お金の依存がへって、より自由になったり
安心して暮らせるようになるんじゃないかな?

そういう学びの場がつくりたい
消費者から創造者を育てていく
人が豊に生きることができるようになる学校
そして文化



Cob House 写真ショー






Monday, November 11, 2019

パーマカルチャーカレンダー2020年

 

平田りこちゃんと何人もの
パーマカルチャー実践者達が
つくっているアートカレンダー


イラストby Niky


みんなのちきゅうカタログを作った
ニッキーや若菜ちゃん


イラストby 若菜

東京の屋上ガーデンのイラストや
道場のイラストを描いてきたふじちゃん



アーティストは
パーマカルチャーの生態系の
重要な存在だといつも感じる
りこちゃん、アーティストのみんな、
制作に関わっているみんな、
そして、その人達を応援するみんなへ
ありがとう



ホームページにいろいろ素敵な情報も
あるから check it out!

ウェブサイトはここ(販売先)

Sunday, November 10, 2019

11.13.2019 パレスチナのアグロエコロジスト、サアドさんといく四井さん家のパーマカルチャー実験農場

しあわせの経済国際フォーラムが終わった〜
体験をこらから数週間消化しながら
これからどうこのムーブメントを
育むかを考えていこうと思う

しあわせの経済を応援してくれた人
実践している人
はじめて会った人
再会できた仲間たちに感謝!

一緒にこの場を育んだ仲間と
圧倒されている僕を養生してくれた人達に
大大大感謝!!!!!!!!!
おかげさまでここまでやってこれている
仲間って大事!

しあわせの経済国際フォーラム関係の
イベントが1〜2週間続くので
海外ゲストなどの話を聞きたい人や
仲間を探している人はぜひイベントへ!
イベント一覧FBページ

 その中でオススメのイベント(全部だけど)

パレスチナのアグロエコロジスト サアドさんといく 
四井さん家のパーマカルチャー実験農場in 八ヶ岳


パレスチナのサアドさんはとっても
やさしさのオーラがある素敵な人
パレスチナのような過酷な状況のなか
生態系を再生しながら
人と大地をつなげる活動を実践している
共生革命家!

僕もずっとパレスチナが気になっていて
今回、サアドさんともう一人
サミー(パレスチナのガンジー?)と会って
パレスチナに近々行くことの気持が高まってきた

サアドさんが急遽
パーマカルチャーをずっと日本で実践してきた
四井さんの実験農場へ行くことになった。
僕はまだ行ったことがないけど
パーマカルチャーデザインナーとしては
四井さんはトップクラスの技術がある人だと
聞いている

木更津でAP Bankの小林武史さんと
クルックフィールズという大プロジェクトを
手がけている

僕はいすみ市で
マイケルシューマンのローカル経済のイベントを
同じ日にやるので行けないけど
来年のどこかで四井さんの実践の場に
行きたいと思っている
パレスチナも。。。。。。

Check it out!


ーーーーーーーーー


ナマクラ的遠足!
『パレスチナのアグロエコロジスト サアドさんといく 
四井さん家のパーマカルチャー実験農場in 八ヶ岳 』
主催者: ナマケモノ倶楽部

サアドさんと山梨の北杜市にパーマカルチャー的ライフスタイルを
※四井家、現地集合になります。
説明    12:30-12:40
ランチ   12:40-13:30
ソイルデザインパーマカルチャーツアー 14:00-16:30
振り返り 16:30-17:00
解散  17:00

当日のランチ:
かまどで炊いたご飯の一汁一菜

参加費
大人3,500円 お子様1500円 (一汁一菜付)
定員:12人
会場:ソイルデザイン
住所:山梨県北杜市長坂町中丸1659
当日の連絡先:O8O43510821
申し込み:
taka.avalokite(a)gmail.com
 
個人メールになります。
件名に『11/13 四井さん宅遠足』とご記入ください。

各自自家用車のご利用でも駐車場のご用意も可能ですが、
公共交通機関ご利用の方は以下ご参照ください。
長坂高根バス停が最寄りとなります。

JR中央線 長坂駅

目印として四井さん宅の横の施設がグリーンヒルズ八ヶ岳です。
 
家族でしている四井さんのお宅に、いっしょにいきませんか?
パレスチナのアグロエコロジスト、サアドさんとともに、四井さんのパーマカルチャー農場を堪能しましょう!

一見は百聞にしかず。

持続可能な生活。
みんなの自宅でも実践できるヒントをたくさん見つけて話し合いましょ🎶

【プロフィール】

サアド・ダゲールさん
アグロエコロジスト、農民、環境運動家。国際エコビレッジネットワーク(GEN)アンバサダー。レイキ師範。パレスチナにアグロエコロジーを紹介、現在仲間とエコ農場を営む。
25年間、アグロエコロジーに関する取り組みに従事。百姓、養蜂を営む。「Ma’azuza」(人間的な農場の意味)を設立。15年前、パレスチナにアグロエコロジーという思想を紹介し、パレスチナのウェストバンクにエコビレッジを設立。 パートナーシップを意味する「Shraka」のメンバーとして、パレスチナにおける産直に取り組む。その取り組みを発展させ、パレスチナ初のコミュニティ協同農場を設立。



四井真治 Soil Design 

信州大学農学部森林科学科卒業。緑化会社、農業経営、有機肥料会社勤務を経て2001年に独立。

土壌管理コンサルタント、パーマカルチャーデザインを主業務としたソイルデザインを立ち上げ、愛知万博のガーデンのデザインや長崎県五島列島の限界集落再生プロジェクトなどに携わる。

日本文化の継承を取り入れた暮らしの仕組みを提案するパーマカルチャーデザイナーとして、国内外で活動。

Friday, November 1, 2019

PAMIMOMI パーマカルチャー上籾の世界(岡山)&実践コースの様子


IMG_4182.JPGこの前、仲間のカイルとかずこがはじめた
岡山県のパミモミで
二回目となるパーマカルチャー実践コースを行った
実践コースの様子は下

カイルの職人っぷりと
働きっぷり(超多動症)に
圧倒される

一年でもの凄い場が進化している
トップの写真は
アメリカから有名なツリーハウス作りの職人が来日して
参加者とワークショップで作ったもの
計画なしにその場でみんなで作り上げたとか



横から見るとこういう感じ
SUPER COOL!!!
こういう幻想的なパーマカルチャーが好き


もう一つ、とっても美しい作品が
軸組工法で作っているリビングルーフ付きの家



パミモミから見える景色
朝には雲海が樹冠の上を漂う

屋根にはまだ植え込みをしていないけど
籾殻から稲が芽をだしている

この建物もカイルの知り合いの
有名なtimber-frameの職人が
ワークショップで一部建てたもの

軸組工法なので釘やビスの様な金物は使わない
筋かえとかも入れない
固めて強度を作るのではなく
しなやかな建物で
地震とか台風とともに動ける仕組み




日本の伝統工法と同じく
土台は石
その上に柱がのっている

この石は巨大で
半分くらいは地面に埋まっている



カイルが創造した小民家の中の
今はその上に布団が敷いてあって
冬はかなり快適に寝れると思う
カイルが作るものは美しい



【パミモミの概要】
上籾という限界集落で
カイルとかずこは1万坪の土地を
ほぼただで手に入れて
着々と再生している

パミモミは1万坪くらいで急斜面の土地
そこには棚田、畑、果樹園、林など
生活に必要なものはそろっている
(地滑り警戒区域は気になるけど)

パミモミを四字熟語で表現すると
温故知新 x 和洋折衷
自然建築ワンダーランドみたいな場所


【パーマカルチャー実践コース】
2週間のパーマカルチャーデザインコース(PDC)を
フィルとカイルと4年間開催してきたんだけど
毎年のようにもっともの作りをしたいという声を聞く

PDC自体は基本的に
地球の仕組みを理解して
生活のデザインをするための
座学ベース(結構テクニカルな世界)の講座

いろいろもの作りをする講座ではない
けど、作る方がモチベーションは上がるよね
実感もわくし

ま、そんな経緯で新たに実践コースをはじめた
難しのは、DIY=パーマカルチャーではない
自分で必要な要素(畑、田んぼ、家具、家、
ロケットストーブとか)を作る生活も
必ずしもパーマカルチャーとはいえない
全体のつながりを意識しながら
関係性(要素と要素の間の)のデザインを
するところにパーマカルチャーの意味が現れる

だから、ただ適正技術(appropriate technology)を
作ればいいってワケではない
(実際、使えない、使われないものも多い)

全体性を意識しながら
生態学、地理、熱力学、精神性、歴史、システム思考などを
交えながらDIY的な作業を毎日した。

毎日、テーマがついていて
初日はPEOPLE 人
そこは僕とフィルが担当して
共感コミュニケーションや
コミュニティデザイン、
土地とのつながりをみんなと実践した。

その他の日のテーマは
TREES 木
EARTH 土
FIRE 火
WATER 水




フィルがデザインした
ソーラーフードドライヤー
(自然乾燥機)
ホームセンターで買える商品で
誰でも作れることもポイント
実用的にするために
様々な重要な工夫が施されている
使いやすさと求めている結果がでることは
とても重要で難しいデザインポイント


ロケットストーブ作り
基本的なデザインはネットに多くでているけど
このロケットストーブの特徴は
断熱材が土と籾殻であること
普通だと環境負荷が大きい
パーライトとセメントを使ったりする

有機物質を使うことの難しさは
着火してしまうこと
カイルはそこは工夫していると言ってた


パーティー担当のマイケル
僕たちの合宿には彼の存在は欠かせない
雰囲気作り、アースオーブンの火入れ、
ピザとパン作り、DJ、シンプルな言葉で
深い愛を表現することが担当


僕と彼は、いつも天然酵母とパンの話で盛り上がる



みんなで大工作業
屋根を作ったり、壁をつくったり
初めて電動工具を使う人も多いけど
実践する機会さえつくれば
みんなすぐにできるようになる。


水の日は
去年設置した貯水タンクに
湧き水を通すパイプをつなげる作業と
泥を取り除く手作りフィルターを
作る作業をした



貯水タンク用のフィルター作り
湧き水と貯水タンクの間に入る
砂利の入ったフィルター

水のシステムデザインには
水、貯水、排水の名オタク
水についてかなり研究をしてきた実践者


実践コースをまた来年やる予定なので
興味があれば COME JOIN US!!!


実践コースとは関係ないけど
今、パミモミでは田んぼの学校をやっているよ

耕さない田んぼの会 in 岡山2020
募集開始!
2019年10月から, 第3期通年コース スタート!
冬期湛水不耕起移植栽培xパーマカルチャー
無除草、不耕起、無肥料、無農薬で、生き物と一緒に作るお米。
環境にも人にも優しいお米作りを、仲間と一緒に学びませんか?
特別講師:50noen 五十嵐武志先生
冬期湛水不耕起移植栽培の第一人者、
岩澤信夫氏に師事。後に千葉県南房総市で「50Noen」を立ち上げ、耕さない、除草しない、肥料を撒かない、農薬を使わない米作りを、10年以上実践している。
先生の一言「お米づくりにおいて、まず、イネ・生き物・水田雑草との付き合い方、田んぼというフィールドの基礎を知ることがとても大事です。そうすると、おのずと最適な農法(方法論)を選択することができ、結果として、適切な量のお米が実ります。この棚田で1年間を通して得たものを、これからのご自身の暮らし、仕事、自然とのつきあい方に活かしていただけたら嬉しいです。」
参加費:6万円/年間
(お支払い方法、金銭的に難しいなど何かございましたら、一度ご相談ください。)
申し込みフォームはここ
お問合せ:パーマカルチャーセンター上籾 
TEL:O8O-3477-9841 (カイル)
Email:PermacultureKamimomi(a)gmail.com



【パミモミについて】

Sunday, September 1, 2019

10月2日〜8日2019 パーマカルチャー実践コース@岡山

パーマカルチャーを実践して生きたい人たちへのお誘い


(貯水タンクを設置した様子)


パーマカルチャー実践仲間のカイルとフィルと企画している
3S  HEAD HEART HANDS  頭、心、手を動かすリトリート

パーマカルチャー的暮らしを始めるときに
習得しておくとパワフルな視点と技術を
身につけるためのプログラム

DIYや田舎暮らしとどう違うかと言うと
【パーマカルチャーは全体のデザイン】
バラバラにいろんなことをやったり
いろんな要素を作っていくのではなく
それらがお互いを活かし合う関係性を
意識してデザインすること

全体像を観察しながら理解して
日々の暮らしに必要な技術を学ぶ機会として
素敵な仲間達と創造してきた

ハード系は熟練のフィルやカイルが担当していて
ぼくはソーシャル(コミュニティ、経済など)を
担っているよ。

4年目となる僕たちの取り組みで
培ってきたコミュニティ文化も
ぜひみんなに体験してほしい
自分らしく、自由に、楽しく

COME JOIN US!



コンポストステーション(堆肥場)を
簡単にパレットで作っている様子


ロケットマスヒーターの解説


蓄熱材(石とか粘土とか)で覆う前の
ロケットマスヒーターの構造


一万坪(だったと思う)の土地のゾーンマップ



糸紡ぎワークショップ(&ガンジーの非暴力についての講座)

---------------------------------------------------

パーマカルチャー実践コース2019

パーマカルチャー実践コースはパーマカルチャーデザインコース(PDC)を終了したPDC卒業生のための実践コースで、パーマカルチャー的な暮らしをするために必要な技術を学ぶ講座です。パーマカルチャーシステムを実際のフィールドで具体的に作り上げて、パーマカルチャーサイトを実現するためのスキールを習得するコースです。さまざまな暮らしの要素を、自分の手で作って使っていくことが目的です。

【講義の内容例】
共感コミュニケーション、火の道具、自然建築、果樹園の管理、植林の有効利用、棚田再生、里山再生等です。

2019年10月2日(水)~10月8日(火) 6泊7日 

パーマカルチャーセンター上籾(岡山県久米南町)
※PDC修了者のみ対象のコースとなります。

参加費:
実践コース2019ー83,000円(PDC卒業生のための実践コース)

含まれるもの:
授業料、宿泊、食事


キャンセルポリシー:
キャンセルの場合、申込入金後
3月29日までは事務手数料20,000円
3月30日~4月19日までは半額
4月20日以降は全額がキャンセル料として発生します。

言語:日本語

定員:20名

応援団体:
 NPO法人アーキスケープ・エコロジー
 日本ストローベイルハウス研究会
 東京アーバンパーマカルチャー
 一般社団法人エディブルスクールヤードジャパン




問い合わせ先:
awapdc17(a)gmail.com ←(a)を@に変えて送信



Wednesday, August 28, 2019

【仲間】9.4.2019 「マット・ビボウのパーマカルチャーと子育て」はぴママ会


ポートランドで子供とパーマカルチャーを
実践しているマット・ビボウが来日しているよ〜

【GREENZの記事】パーマカルチャー、それは私たちの生きる世界を変えるレンズ。 ポートランドの実践的リーダー マット・ビボウさんが語る“子どもとパーマカルチャー”(前編)

大好きなパーマカルチャー革命仲間


【プロフィール】
ポートランドのアーバンパーマカルチャー最先端を走り続ける実践的リーダーであり、パーマカルチャー教育者であり、ファーマーでもある。ポートランドのアーバンファーム「Jean’s Farm」を仲間とともに管理・運営するとともに、シュタイナー教育をベースにしたアウトドア学校「Mother Earth School」を運営。また、パーマカルチャー教育者を育成する「IPEC(Institute of Permaculture Education for Children)」のCEOや大学のパーマカルチャーコースの講師も務める。行政と市民活動をつなぎパワフルに機能するNPO「シティリペア」のコアメンバーとしても12年に渡り活躍中。2児の父。


ハッピーマンマ会(お母さんと子供を応援する会)とブランズフィールドの素敵なコラボでいすみでイベントが開催されるよ。来れる方はぜひ。

とくに、パーマカルチャーと教育や子供に関心がある方は絶対に来て欲しい!日本でも、子供目線のパーマカルチャーを育んで行こう!EARTH CHILDREN



以下、イベントページより

昨年に引き続き、今年もまたポートランドからマット・ビボウさんがいすみにやってきます!
昨年とても好評だったパーマカルチャーから学ぶ子育て1dayイベント。今回も場所は、のびのび駆け回れるブラウンズフィールドで、子供も大人も思いっきり自然に触れながら、パーマカルチャー流たくさんのネイチャーゲーム、アクティビティをします。

今回は前回から少しバージョンを変えて、昼と夜の二部制です。
デイタイムは赤ちゃんから小学生低学年向けの親子イベント。夜は大人向けにマットによるパーマカルチャートーク&プレゼンテーションです。※大きいお子さんも可。

講座はどちらも英語で行われます。(日本人スタッフによる通訳あります。)

●日時 2019年9月4日(水)  10:00-15:30 / 18:00-20:00

【デイタイムスケジュール】

10:00 -12:30 Exploring farm life
12:30 -13:30 Lunch time 〈持ち寄りポットラックランチ〉 
13:30 -15:00 Forest games & adventure
15:00 -15:30 Reflections 〈振り返りタイム〉

【夜スケジュール】

18:00 - 20:00 Potluck dinner & “Permaculture for schools and communities” by Matt〈持ち寄りポットラックごはんとトーク&プレゼン by Matt〉

※トークの内容は「教育・学校&コミュニティとパーマカルチャー。」を予定しています。大人向けですが、目安で小学生高学年〜くらいのお子さまも可能です!


【料金】

○親子向けデイタイム(10:00-15:30) イベント ...1家族につき¥3500
※お子さん何人でもok!

○夜イベント ...ドネーション制
※ギフトエコノミーの考えから、参加後にご自分で決めた金額をドネーションください。「学びへの感謝」× 「このイベントへの支援」×「自分のおさいふ事情」

来年もまたマットがいすみに来てくれるよう、支援お願いします!

【ごはんについて】

お昼、夜ともに持ち寄りポットラックごはんとなります。
おむすびだけ!茹でた野菜だけ!でもOK。でもみんな(& Matt)がお腹いっぱいになるよう、少し多めにもってきてくださいね。

【場所】
ブラウンズフィールド サクラダコミンカ 
千葉県いすみ市岬町桑田1501
※入り口から入ってすぐに広い駐車スペースがあります、寄せてお止めください。


【もちもの】
ポットラック用ごはん、My皿、お箸、水筒。雨の場合はカッパやレインブーツなど雨具。

【定員】
先着15組くらい

【お申し込み】
個別にメッセンジャーでご連絡もしくは、
ハッピーマンマ O9O-5544-8414 (羽鳥)
e-mail : happyhappymamma(a)gmail.com


☆お昼子守ボランティア募集!
小さい子の相手してくれるボランティアさんも募集しています(^^)
お礼は特にありませんが、無料でイベントに参加できます。

Sunday, August 25, 2019

9月のパーマカルチャーツアー急遽ふたり募集中!(8月2019年)


人生が変わるパーマカルチャーツアー
あと、2人募集中〜(8月26日の時点)
***告知の拡散大歓迎***


一度、満員になったももの
二人キャンセルがあったので
スペースが空いたよ〜!!!


楽しい、美味しい、美しい、自分らしい
(フィルとカイルのパーマカルチャー原則)が
作り出す希望の世界を一緒に味わおう


消費者から創造者にシフトする
きっかけになるアドベンチャー



【スケジュール】*一部変更がある場合があります
手作りツアーで一緒に冒険しよう!
9月11日(水) シアトル国際空港集合(着陸は15時前でお願いします)
9月12日(木) ブロックス・パーマカルチャー農園に向かう
9月13日〜17日 ブロックス・パーマカルチャー生活体験(最高に濃厚!)
9月17日(火) オーカス島からシアトルに向かう
9月18日(水) Rainier 国立公園で原生林の一泊
9月19日(木) ポートランドへ
9月20日(金) ポートランド自分散策
9月21日(土) ポートランドシティリペアの一日ツアー
9月22日(日) ポートランドの都会型エコビレッジ訪問、シアトル向う
9月23日(月) Daveのシアトル・一日アーバンパーマカルチャーツアー
9月24日(火) 心のチェックアウトとこれから、シアトルで15時解散


豊かで持続可能な生き方を実践している
人、家族、コミュニティと出会って
自分のこれからを探求しよう!

詳細はここ




最初の1週間過ごすブロックス・パーマカルチャー・ホームステッド


フルーツの楽園
リンゴだけでも20種類以上


創造的な暮らし
文化の創造



PORTLAND, OREGON
ポートランドのアーバンパーマカルチャー
(去年のツアーの様子)


住宅街の交差点が
コミュニティスペースに変身する
インターセクション(交差点)リペア


アート x コミュニティx FUN!


子供連れで家族が集う
「再生」された交差点(コミュニティスペース)
違法行為から始まったものの
今では合法になり推進されるようになった


交差点の角にある
子供が作った秘密基地
おもちゃのギフトステーションでもある


市民が市民のために作った
自然素材でできたアートベンチ
くつろぐ場所があると
人は自然につながりだす


ベンチの目の前には
24時間いつでもお茶がいただける
ティーステーション
周りにはフルーツが木からぶら下がっている


市民が町中に作っている
little library


自然素材で地域の人が協力しあって
作った卵型の鶏小屋

楽しく美しく美味しく自分らしく


IT'S TIME FOR A NEW ADVENTURE