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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!
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Thursday, August 15, 2019

8月24〜25日 MISO革命二日間イベント@DOJO(いすみ市)

味噌づくりのイベント、参加者大募集中

8月24日 14〜 ご飯作り会と養生
8月25日 10〜 味噌づくりと養生

@パーマカルチャーと平和道場(千葉県いすみ市)

一緒に味噌をつくりながら
生き方やこれからの社会について話すチャンス

9月はアメリカにいくから
次に公開イベントするのは
中部で10月半ば(名古屋と鈴鹿)
関東は11月8〜10日幸せの経済フォーラム

少人数で僕のhomebase(道場)で
話したい人はcome on!


仲間であり、養生の先生である冨田貴史
TUPを一緒に創造してきた冨田栄里
息子のてるあきが来るから
とても濃厚でスペシャルな機会になるよ

さらに!先輩の中島デコさんも
ブラウンズフィールドから来てくれる

貴もデコさんもマクロビの実践者で
日本や世界中でマクロビや養生の文化を広めてきている
でも、今回が初めて二人がしっかりと出会う企画
それも楽しみ
つながるべき人がつながる瞬間を居合わせられるのが
どこかワクワクする


冨田貴史
大阪中津にて養生のための衣食(茜染め、麻褌、味噌、鉄火味噌など)を自給する冨貴工房を営みながら、各地で ワークショップを開催している。
ワークショップのテーマは暦、養生、手仕事など。 保養プロジェクト「海旅Camp」共同代表。2016年からは新潟で行われている保養イベント「風フェス」の運営に関わっている。
著書『わたしにつながるいのちのために』(2006年/自主出版)『春夏秋冬 土用で暮らす』(2016年/主婦と生活社・共著)『いのちとみそ』(2018年 / 冨貴書房)など

中島デコ
料理研究家。16歳でマクロビオティックに出会い、25歳から本格的に学び始める。二度の結婚で2男3女の母となり、99年エバレット・ブラウンとともに千葉県いすみ市に移住。この土地との出会いが「ブラウンズフィールド」を生み出した。田園を望むライステラスカフェや慈慈の邸では料理教室やデトックスプログラムなどのイベントも開催。スタッフのお母さんとして、またご意見番としても皆から愛される存在。料理本やエッセイなど著書多数。

冨田栄里(子供が生まれる前の鈴木栄里のプロフィール)
イルカの研究をするためにカリフォルニアへ渡り、生物の教師となる。その後、世界一周旅行中に、サティシュ・クマールの言葉「Soil Soul Society〜土と心と社会」に出合い衝撃を受け、「これからの時代に必要なのは、このトリニティだ」と、この言葉を軸として活動をスタート。現在は、カリフォルニア州バークレーを拠点に“Cross Pollinator”として、ミツバチが花から花へと飛びながら花粉を集めて振りまくように、アメリカ西海岸と日本を中心に、新しい社会モデルやアイディア、それを実践しているコミュニティを発掘し、インスピレーションの花粉を運ぶことで、これまでになかった新しい種を生んでいくことをミッションとしている。
Cross Pollinator 主宰、 Edible Schoolyard Project 公認アドバケーター、 Edible Schoolyard Japan Chief Ambassador、 Edible Media 代表、 Tokyo Urban Permaculture コアメンバー


詳細は下のリンク

8月24〜25日 冨田貴史くんとみそ作り@DOJO(いすみ市)


【申し込み】ここ


因に、うちは味噌を20キロ作るのが目標!
毎日みそ!

Thursday, August 1, 2019

8月24〜25日 冨田貴史くんとみそ作り@DOJO(いすみ市)



味噌づくり@パーマカルチャーと平和道場!!!

年に一回の冨田貴史と味噌づくり
彼の味噌づくりや、「養生」への情熱が
僕を大きく影響してきた

海外で出会った希望のタネを日本で蒔く僕に
日本にある素晴らしい文化と叡智を
教えてくれる貴くん

和洋折衷&温故知新

(思いついた四字熟語を書いてみた)

とにかく全ての日本の人、世界の人に
貴くんと一度はみそをつくってほしい
勝ち負けとか競争とか正しさとかではなく
心身を養って、より健康な社会を
体の中、そして近所周りから育んでいきたい

これこそ日本式のコミュニティー活動じゃないのかな?


写真:参議院議員会館で味噌づくり@アースデイ永田町

僕にとってはこの味噌づくりが
ガンジーの非暴力非服従の象徴となった
チャルカを回すことに似ていると感じている


マハトマ・ガンディーは、インドの糸車であるチャルカを使い、毎日みずからインド産の綿花から綿糸を紡ぐことを日課にした。これは「働かない日に食べるパンは、盗んだパンである」という信条の実践であるとともに、インド人がプランテーションで原料作物の綿花を作り、イギリスの工場で生産された製品の綿布を輸入消費する、植民地経済を拒否する政治的な意思表示であった。のちにガンジーのチャルカはインド独立運動の象徴となり、一時期インド国旗にもデザインされた。  (wikipedia)
日本の平和活動の一つのシンボルだと思っている
ローカリゼーションの象徴としても活かしたい

この前、サティシュ・クマールや
ヘレナ・ノーバーグホッジなどに
このことを話したら喜んでいた

ま、そうやってすぐに話を膨らませる
共生革命家なんだけど
単純に、楽しく美味しい味噌を作りにきてほしい

楽しいし、美味しいし、体も喜ぶし
未来の自分に恩送りができる

是非、味噌づくりにいらしてください





奈良時代以降に始まったといわれるみそづくり。
みそ汁を日々の食事の中心に据えるようになってから、日本各地でさまざまな味噌が地域の人たちの手によって作られてきました。

そして、みんなの手で作られた味噌は、その地域に暮らす人たちの日々の食卓を支え、健康的なコミュニティを育む役割を担ってきました。

味噌を作るための釜戸やたらいを囲む輪があることで、コミュニティの中に健全なコミュニケーションの場が日常的に存在してきました。

味噌は「身礎(みそ)」とも言われ、心身を養生する薬として広くたしなまれていた食べ物で、江戸時代には「みそ汁一杯、三里の力」「みそ汁で医者いらず」などという言葉も残っています。
みそ汁を囲みながら、味噌の体への働きについても、見つめ直していけたらと思います。

そして味噌は、ひとりひとりの健康のためだけでなく、地域の中のあたたかなつながりを育むものでもあります。

そのような、味噌がもともと持っていた役割を思い出し、同じ釜戸のごはんを食べながら、みそづくりの場をみなで作っていけるきっかけになったらと願い、みそ汁を囲むごはん会と、みそづくりの会を企画しました。

それぞれのコミュニティは本来、風通しがよく、出入りが自由な、わくのようなもののないゆるやかなつながりのことをさしていました。
今回企画する会も、広くいろいろな人たちが出会う場になればと思っています。

申し込みページはここ

※facebookのページだけでは申し込み確定にはなりません。こちらのフォームにて申し込みをお願いします。

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1日目【みそ汁を囲む夕べ 〜みそとコミュニティのこれから〜】

タイムテーブル
14時〜17時 みそ汁とごはん作り
薪割り、火おこしからはじめる夕食づくり。
火を囲んで手を動かしながら、みそやコミュニティについて語りあいましょう。

17時〜18時半 一汁一菜ごはんを味わう
ごはんとみそ汁とシンプルなおかずによる「一汁一菜」は、みそ汁文化が始まった頃から続く、シンプルで健康的な食事のあり方です。
釜戸ごはんとみそ汁と、中島デコさんお手製のおかずによる夕ごはんをじっくり味わいましょう。
豆味噌、米味噌、麦味噌、いろいろな味噌を取り揃えた、みその食べ比べもお楽しみに。
ゆうごはんは「食事の偈」を唱えて、「食べる瞑想」から始めましょう。

18時半〜20時 トーキングサークル 〜みそとコミュニティのこれから〜
味噌の効能、味噌についての疑問や希望、ざっくばらんにいろいろ語らいましょう。
「みんなの話をただ聞きたい」という人ももちろん大歓迎です。


入場料:1000円+ドネーション


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2日目【みその話とみそづくり】

タイムテーブル
10時〜11時半  みその話とみそ食べ比べ
みその材料、みその違い、みその効能などについて改めて見つめ直す、お話の時間です。
各地の味噌の食べ比べもします。

11時半〜13時半  もちよりごはんと休憩
みそ汁とごはんを用意します。
おかずは一品持ち寄りでのポットラックランチにできたらと思います。
(おかずは何も持ってこなくても大丈夫です。マイ食器の持参をおすすめします。)
ごはんは「食事の偈」を唱えて、「食べる瞑想」から始めましょう。
ごはんを食べた後は、13時半までフリータイムにします。
お昼寝したり、海に行ったり、おしゃべりしたり、自由に過ごして、みそづくりのための英気を養いましょう。

13時半〜15時半  みそづくり
みんなでタライを囲んでみそをつくります。
自分の家やコミュニティでもみそづくりを再現できるようにガイドします。

15時半〜16時   クロージング

16時〜       道具の片付けと掃除


定員 : 20名
参加料: 1000円+ドネーション
みそ材料費: みそ1キロ持ち帰りにつき1500円
※材料の手配の都合があるので、なるべく事前に「希望持ち帰りキロ数」をお知らせください。当日に変更しても大丈夫です。

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【主催者紹介】
富田貴史
大阪中津にて養生のための衣食(茜染め、麻褌、味噌、鉄火味噌など)を自給する冨貴工房を営みながら、各地で ワークショップを開催している。
ワークショップのテーマは暦、養生、手仕事など。 保養プロジェクト「海旅Camp」共同代表。2016年からは新潟で行われている保養イベント「風フェス」の運営に関わっている。
著書『わたしにつながるいのちのために』(2006年/自主出版)『春夏秋冬 土用で暮らす』(2016年/主婦と生活社・共著)『いのちとみそ』(2018年 / 冨貴書房)など


ソーヤー海
共生革命家。東京アーバンパーマカルチャー創立者。
カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で心理学、社会変革、有機農法を実践的に学び、同大学で「持続可能な生活の教育法」オーガナイザー兼講師を務めながら、サステナビリティと平和活動に取組んだ後、コスタリカに移住しパーマカルチャーを実践。
世界各地でパーマカルチャー、NVC、マインドフルネス(禅)、アクティビズム、ギフトエコノミーなどを教えている。
書籍「Urban Permacuclture Guide 都会からはじまる新しい生き方のデザイン」と「みんなのちきゅうカタログ」監修。


加賀利航平
千葉県いすみ市地域おこし協力隊
「暮らしと心をととのえる」をキーワードに活動中。

【ゲストスピーカー(24日)】
中島デコ
料理研究家。16歳でマクロビオティックに出会い、25歳から本格的に学び始める。二度の結婚で2男3女の母となり、99年エバレット・ブラウンとともに千葉県いすみ市に移住。この土地との出会いが「ブラウンズフィールド」を生み出した。田園を望むライステラスカフェや慈慈の邸では料理教室やデトックスプログラムなどのイベントも開催。スタッフのお母さんとして、またご意見番としても皆から愛される存在。料理本やエッセイなど著書多数。

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【会場】
千葉県いすみ市岬町井沢1026
パーマカルチャーと平和道場


【申し込み】ここ


※facebookのページだけでは申し込み確定にはなりません。こちらのフォームにて申し込みをお願いします。


※ドネーションについては、以下「費用の理念」を参照してみてください。
費用の理念1
費用の理念2


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オススメコーナー
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【いのちと味噌】ブックレット


映画【いただきます】



Saturday, May 18, 2019

5.24.2019 アースデイ永田町2019




アースデイ永田町とは?

日本の政治の中心地である永田町で、
ピースフルに話し合う場と、癒し体験空間をつくりだしてきた「アースデイ永田町」。 立場の違いを超えて地球を感じ、お互いの声を聴きあう1日にしたいと思います。今年は、昨年のアースデイ永田町で仕込んだ永田町味噌を味わいながら、お互いの話をじっくり聴きあい、ゆったりとした時間を愉しむ場を作る予定です。
今回のテーマは、汁講。
汁講とは「「汁講」の「汁」は「知る」の意味に解する。人々が一緒に集まって一つの鍋の汁(すなわち知識のこと)を酌み交わしては世の中のためになる談話をするのである。そこではお互いに鍛えあって世の中の情勢や人心の動向を見定め、その見識を高める。争いのない平和な世の中において、人々をつなぎ合わせる基礎を理解するのは、まさに汁講の趣意なのである。」
政治の中心である永田町で、汁講を行う意義。
しっかりお伝えしていきたいと思います。
ぜひ、たくさんの方にご参加いただき、この日は、党派を超え、立場を超えて、対話する場をつくれたらと思います。

開催日:2019年5月24日(金)

開催場所:参議院議員会館地下1階B109会議室

開催時間:午前10:00~午後5:00
入館受付:午前9:50~午後4:00
参議院議員会館1Fロビーでスタッフが入館証をお渡しします。

参加申し込みはオフィシャルサイトで




以下、メーリングリストでこのまえ送った文章

5月24日に超オススメの取り組み
「アースデイ永田町」が参議院議員会館で行われる
いける人はGO GO GO~

今年も、味噌を議員会館の中で仕込むよ
政治に善玉菌、国会から養生革命

参議院議員会館で味噌づくりという
斬新な企画なんだけど
(味噌づくりだけではない)
とても楽しく気楽な雰囲気で
いろんなひととつながる素敵な機会

今年もぼくは行く予定
(パーマカルチャーデザインコース中だけど!)



【さらに詳しくは】




CHECK IT OUT!

Wednesday, March 27, 2019

【RadioActive Radio Vol. 12 】「春の初めのチェックイン〜今年大切にしたいこと」

冨田貴史君とはじめた
アクティビズム(社会変革)を
テーマとしたネットラジオ
RadioActive Radio

マニアックな内容だけど
より良い社会を創造したい人や
そういう人の話に好奇心がある方におすすめ!

今回(1月31日に録音)は
ゆるゆる再会トークを
大阪ののりで話した感じ。

二人ともお父さんになって
2019年を迎えて
どういうことを大事にして活動するかを
話合った。

ENJOY~

感想はここに


【冨田貴史】

養生の為の「冨貴工房」代表。暦、エネルギー、お金、手仕事、政治などをテーマにワークショップ、執筆。味噌、鉄火味噌、塩、茜染め、麻褌、メディア、電気の自給。保養と食養。全ての子供たちが被ばくによる苦しみのない世界を生きられますように。

Tuesday, October 9, 2018

【希望ファンディング】いのちとみその輪ファンディング

最近、子供を授かった仲間の冨田貴史くんからのお願い/お誘い。

僕もそうだけど
家族(子供がいる)というユニットとして
どう活動を続けるか
進化させるか

zone 0 (家・家族)を大事にしながら
社会へどう働きかけるか

お父さんという新しいアイデンティティを
どう創造していくのか

どう生活(家族的に、経済的に、社会的に)を立て直すか

パートナーのハードな日々を
どう支えていきながら
自分のケアをするのか

多くのお父さん達が体験する
関門なんじゃないかな?

弱音がはけないし。。。

もっと、共同体として
お母さんやお父さん達を
サポートしていく仕組みを考えたい
やさしい社会を創造したい!
子供達も、障害のある人も、
お年寄りも、ホームレスも、難民も
everybody!

そんな希望を持ちながら
貴君の新しい試みを紹介したい
彼と栄里とベイビーのサポートをしたいし
貴の活動は純粋にシェアしたくなる
ディープな魅力があるから

【希望ファンディング】

CHECK IT OUT!


以下、冨田貴史くんより (全文はオフィシャルサイトより)


「いのちとみその輪ファンディング」始めます。

ブックレット「いのちとみそ」の発売に合わせて「いのちとみその輪ファンディング」を始めます。

ブックレット「いのちとみそ」を作りながら考えていたのは、本はメディアだということです。

メディアは、媒介物とか媒体のことを表す言葉で「何かと何かをつなぐもの」の事。

マスメディアは、スポンサーや発信者とマス(大衆)をつなぐメディア。

市民メディアは、市民同士をつなぐメディア。


ローカルメディアは、地域住民をつなぐメディア。

その他、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、フリーペーパー、回覧板、校内放送などなど、形のないメディアも含めて、多種多様なメディアが存在しています。

イベント、ワークショップ、井戸端会議、縁側でのおしゃべりも立派なメディアです。


そして、みそについての本というメディアを作ることで、みそと人をつなぐことと、人と人をつなぐことをしたいと思いました。


この本に書かれているようなことを丁寧にひとりひとりと分かち合っていくことを、様々なかたちで続けてけていきたいと思います。

そのために「いのちとみその輪ファンディング」を立ち上げました。


「いのちとみその輪ファンディング」は、ブックレット「いのちとみそ」の発行に合わせて始まったプロジェクトです。

ファンディングとは、活動のための資源、エネルギー、資金などを提供しあったり協力しあうことで財源を集める行為という意味の言葉です。

「いのちとみその輪ファンディング」の活動は、端的に言うと、みそを通じて地域を越えたつながりを作り、支え合うためのものです。

私たちが現代の暮らしの中で失ってきた人と人、人と自然のつながりを、みそを作る、食べる、そのための場を作ることをを通して、育んでいけたらと考えています。

そのためのチャレンジが「いのちとみその輪ファンディング」です。


***一部省略***


6つのプランについて


具体的には、以下のような取り組みに参加してくれる人を募集しています。

・みそと出会う場作り

・みそを作る場作り
・みそと人をつなぐメディア、ネットワークづくり



プラン1 いのちとみそ蔵
みそのオーナーを募り、冨貴工房で仕込んで寝かせます。
必要な時にみそを受け取ったり、送りたい場所に送れる、みんなのみそ蔵です。
みそを仕込んで寝かせる仕事を委託することで、みそ蔵のみならず、大豆農家、塩屋、糀屋、味噌を仕込む人を支えたり、育てることにもつながっていきます。
所有というよりは共有のためのみそ蔵が「いのちとみそ蔵」です。



プラン2、3 いのちとみその輪
ブックレット「いのちとみそ」に書かれている内容を中心に、みその違い、みその効能、みその歴史、みそ料理をシェアする集いの主催者を募集します。
会の中では、冨貴工房特製のみそ汁、各地のみその食べ比べも行います。
応募を頂いてから、集いを開催するまでの期間はもちろんのこと、その後も継続してイベントやワークショップを開催できるようサポートします。
会の開催前から各地の主催者同士をつないで、情報やノウハウを共有でき場として、メーリングリストやFacebookグループを運営します。
みそに出会い、人と人がつながりあえる為の場を一緒に育てていきましょう。
主催者さんの希望に応じて柔軟に企画していけたらと思います。


プラン4、5 いのちとみそ仕込み会
みそに出会い、人と人がつながりあえる場作りを。
そして、ひとつのたらいを囲んで、ひとつの味噌を皆で作って分け合う場を。
共同作業の場の再生、助け合って分かち合う「共生の未来」に向かう実践を。
自治や自給の力を育むきっかけとしても、みそ作りの時間を共有したいと願っています。
各地の主催者、参加者同士をつなぎ「寝かせている間にカビが生えたらどうしよう」といった疑問に対しても「つながりの力」で解決しあえる真のファンディングを目指します。


プラン6 Booklet『Life&Miso』Making
英語版ブックレットを作るための仲間を募集します。
編集、翻訳、ファウンダー、事前購入という形でぜひ相乗りしてください。
味噌と共に、世界の仲間とつながりあいましょう。


・・・

その他、フェイスブックグループや、メーリングリストの運営など、ファンディングそのものへの相乗りも大募集しています。

今は、みそを仕込んだ時期や食べ始めた時期などを書き込める円盤型の暦を作るようなことも進めています。

ぜひ気軽に連絡をいただけるとありがたいです。

どうぞ宜しくお願いします。


冨田貴史
fukikobo(a)gmail.com



全文はここ

Thursday, August 23, 2018

三宅洋平×ソーヤー海×冨田貴史 共生革命三者対談

 2018年4月に行った、【共生革命NVCリトリート】という名のとても濃厚な非暴力コミュニケーションの実践の場で、三宅洋平と冨田貴史とした対談。厳密にいうと、一日のプログラムが終わってから、3人で別会場で行ったトーク。毎日がもの凄く濃くって、自分をひたすら深く見つめたり、いろんな人のより生な感情を受けとめたりしてたから、僕はヘトヘトと超覚醒が混じった状態だった(連日ワークショップするとその状態に入る)。

日本の革命仲間と、非暴力の世界をさまよっている間に撮った貴重なお話。映像と文字お越しが両方あるから、好きな方でenjoy~


2018年5月、6月に三宅洋平マガジン「感覚と科学」で発行したメルマガに収録の、
【三宅洋平×ソーヤー海×冨田貴史 共生革命三者対談(動画&音声&テキスト)】を無料公開スタート!





以下、会話の一部



イントロ BY 洋平

【三宅】
濃い。

まぁたぶん3日目で、
ちょうどだから折り返しで、この今日の対談っていうのは、「NVCとはなんぞや?」っていうことを、もちろん伝えたいんだけど、
一方で、過度に説明的になったり、「ビギナー向けの入門編が撮りたい」っていうよりは、
まさに今、Now onで合宿をしてる僕らが「どんなことと向き合ってるか」とか、「どういうことと直面してるか」とか、
及び、「それをどう表現しているか」っていうところを、自分達のこの3日間のブレスト(ブレーンストーミング)も含めてやれれば良いかな、と思ってます。

よろしくお願いします。



チェックインの話

【海】
そうだね。テクニックでもあるし、文化でもあるよね。

やっぱりなんか、うちらはいつも時間が足りなくて、やることがいっぱいあって、「とりあえずもう、やることをいっぱいやろう」みたいなところから、
「やることは常にいっぱいあるけど、うちらのこの集まりの価値、何を大事にするかっていうと、お互いの存在を大事にするから、一番最初は存在についてちょっと話し合おうよ」っていう。

だからそこが、俺は凄い面白いと思う。

やっぱりチェックイン文化は、ほんとに「存在を大事にする文化」だと思ってるから。

うちらの社会の標準は「存在」より「やらないと」っていうところに意識が向いてるから、結構そこで色んな人達が傷ついて、
なんか結局、「誰の為にもならない、いっぱい色んなことをやってしまっている」っていう。

だからなんかやっぱり、
結構ディープな意味があると思う。

もしかしたら『NVC』の説明も、基本的にはもうそれがベース、みたいな。

とりあえず、「今ここにある存在を大事にする練習を毎日、一瞬一瞬やってみる」っていう。自分を含めてね。



冨田貴史のチェックイン

【冨田】
あ、俺から? はい。
「チェックイン」しまーす。

そうだね、今、身体の状態でいうと、
なんだろうな、結構疲れが蓄積してる感じ。

結構、身体の疲れもあるけど、
なんか「ひとりひとりが無防備になってる」っていうか、「オープンになっていく」っていう中で、自分もオープンになってるから、凄い心の振れ幅っていうのが大きくなってる、お互いに。

でも、その中で暮らしも存在してるから、
「暮らしを大事にしながら、ひとりひとりの存在を大事にする」っていうことのチャレンジをしてて。

そのなんか「チャレンジをしてることによる心の疲れ」みたいなのが結構あるかな。

「有意義なことをしてる時に起きる、心の筋肉痛」みたいな。

なんか「それ」がある。

同時に、凄くその周りの人達が「存在」として自分を大事にしてくれてることも感じるし、
目の届かないところがあっても、誰かが誰かをケアしてるっていう感覚が凄くあるから、
「疲れてるけどそれをみんなに目撃しててもらえてる」
「ジャッジなく目撃してもらえてる」っていう感じがあるから、
「温かい疲れ」みたいな、なんかちょっと新しい感覚の疲れを感じていて。

だからなんか「清々しい感覚が同時にある」っていう。

かな?

 ーーーーー
テキストで続けたい人は三宅洋平オフィシャルサイトで!

因に、洋平はバンドが復活して、これからフェス巡りツアーをしているとか。
貴は、ベイビーが生まれて、パパ修業中。
僕は、今日屋久島に家族で到着して、次はアメリカで「人生が変わるパーマカルチャーツアー」(去年、洋平を連れてったよ)。
相変わらず、みんな動いているね〜

冒険は続く。。。






この写真いい!


Thursday, August 16, 2018

【BOOK & お祝い】いのちとみそ by 冨田貴史と栄里

仲間の冨田貴史と冨田栄里(前は鈴木栄里)が
無事に子供を出産した
お祝いお祝い!!!

共生革命家ベイビー達の人口が
増えていくのはとても嬉しい
僕たちの成長にもあかちゃんは
欠かせない

まだ病院にいる栄里とベイビーの
養生&外の世界とコミュニケーションを
担っている貴と久々に話した

貴からお願いがあって
彼と妊娠していた栄里がともに創造した
味噌の本について発信して欲しいと
「いのちとみそ」という本
喜んで引き受けた


二人ともとても大切な仲間で
家族のような存在
同じタイミングで子供が生まれたのも
IT WAS MEANT TO BE

命を大事にする社会を
真剣に育もうとしている親友達


栄里とは世界中でいろんなディープな冒険をともにした相棒
僕を大きく影響したWest Coast activist communityの仲間
(アメリカ西海岸アクティビスト仲間)



貴は日本の美しさを
手仕事を通して教えてくれた先生の様な存在
塩炊き、味噌作り、草木染め。。。
非暴力xアクティビズムの世界を冒険しながら
ワークショップをやってみたり、
ラジオ(RadioActive Radio)を始めたり

貴の影響で味噌を作るようになった
手前味噌で一日を始めるのが
いまとなっては当たり前になった
いつの間にか味噌が僕の生活の一つの軸となっている
毎日、一番最初に体に入れるものは味噌
(これはアメリカのパーマカルチャーの先生に
「海、お前はモーニングみそしているか?」って
言われてから始めた)
海外に行く時はタッパーに味噌を入れて旅に出る。
調子が悪そうな仲間には
共感と味噌をあげるようにしている

20代後半まではどうでもよかった味噌が
今では味噌のない世界が想像できない
(味噌カルト信者になってしまった〜)

参議院議員会館で味噌を仕込んでいる様子
毎年恒例のアースデイ永田町


<余談>
バーニングマンに行った時に
「MISO HORNY」というキャンプがあった
「私はエロイ」と「味噌エロイ」をかけた名前
そこでギフトされていたのは
1。性教育のワークショップ
2。味噌
3。精力を上げる手作り養生食
4。お酒




白人の若者が味噌汁を
砂漠の真ん中で
ギフトとしてみんなに提供していたのが
めちゃめちゃつぼに入った
しかも、それを性と組み合わせたのもエッジ過ぎる!

一晩中ダンスした後に
迷いこんだMISO HORNYのバーカウンター
そこで味噌を頂き
体を養生した

「いのちのみそ」に書かれている
日本中の味噌スタンドのビジョンでそれを思い出した

全国各地の道の駅や港や空港、カフェやゲストハウスやシェアハウスの一角に、いつでも味噌を補充できる「みそスタンド」をぜひ。そこに立ち寄る人たちは、旅の糧として、瓶やタッパーに思い思いの味噌を詰めていくことができる。
みそスタンドのカウンターには、わかめやとろろ昆布やネギやショウガが置いてあり、味噌とお湯を注いで飲んだり、水筒に詰めてテイクアウトすることができ、老若男女 が一日の栄養補給と健康管理に役立てている

本題に戻ると
この本を応援することで
彼らのnew family lifeを支えていきたい
そして、貴が人生をかけてきた「養生」の世界を
みんなに味わって欲しい

まずは、みんなに手作り味噌を作って欲しい
(いつでも仕込める!僕は夏にやった)
味噌ワークショップも全国で行われている

そして、よかったら貴と栄里の本も応援してほしい
文章は貴
イラストは栄里
子供の出産と本の出産
ダブルセレブレーション

菌の話から
味噌の歴史(中国から日本へ)や文化
味噌の哲学、政治、世界観
みそ汁賛美歌
などなど
ユーモアとアートとマニアックな内容が
詰まった素敵な作品



味噌の話をしてたら思い出した
うちの手前味噌がもうすぐなくなってしまう〜
OH MY GOD!!!!! 悲劇
誰か余ってない?

以下、貴の文章と「いのちとみそ」の注文方法

今日は文月新月。
一年の折り返しに心を込めてご報告とご案内をさせていただきます。
今年の春分くらいから作り始めていた本がようやく完成直前まで来ました。
タイトルは「いのちとみそ」です。
産前最後の執筆になるだろうと思っていましたし、お産後は今までやってきた活動が全くできなくなるかも知れないことも覚悟して「最後に書くならどんな本を書こうか」と考えて、この本を作りました。
絵は妻の栄里が描きました。
二人で共同作業をしたいと思って「自分の描いたものが作品になるのは初めて」という言葉を受けながら、丁寧にやりとりしながら作りました。
装幀は冨貴電報を一緒に作っているinteli punk。
思想、態度、センス、全てを信頼して任せられる彼に、今回は甘えまくって、頼りまくって作りました。
僕が突然連絡取れなくなったり、突然筆が止まったりしても、辛抱強く付き合ってくれたことに心から感謝しています。
本当にありがとう。
この本を通じて、未来はどこかからやってくるものではなく、自分たちの手で創造していくものだということ、希望は皆で一緒に作って、分け合っていくものだということを表現できたらという願いと共に作りました。
本当は、お産の前の夏至あたりに仕上げられたらと思っていたのですが、熟成にはやはり時間が必要でした。
「夏至に出来る」と断言して予約をもらっていた方々には、大変おまたせすることになってしまいました。
申し訳ありませんでした。
装幀もほぼ仕上がった中で、ふたたび10日ほど僕の作業が途絶え、、ようやく3日前に「あとがき」を書き終え、これですべての原稿が揃いました。
今後、最終チェックを終えたら、和暦文月十五日(西暦8月25日・満月/栄里誕生日)の盂蘭盆会に入稿して、皆さんの元に届けます。
また、この本のリリースに合わせて、ブログを立ち上げて、各地の素敵なみそメディアやみそ関係者を紹介しまくっていきたいと思います。
世界中に素敵な味噌があること、どの味噌も素敵だということ、味噌の世界は優劣ではない、多様性と個性と分かち合いの世界だということを、みんなで体現していけたらと思います。
ご注文の受付、発送は、在宅でも出来る、自分が心からやりたい活動です。
ぜひ、バシバシご注文ください。
また、販売拠点も募集中です。
10冊以上注文いただいた方で、「拠点になってもいいよ!」の情報を、コメント(希望者)と共にブログに紹介していきたいと思います。
みなで未来を明るく醸して、希望を共に作っていく、
そのための一助になれば幸いです。
◎お問い合わせ
fukishobo(a)gmail.com
※ご注文はこちらからでも構いません
(お返事は2週間以内に致します。)
・・・
■2018年8月25日までにご注文頂いた方には9月10日までにお届けします。
■1冊ごとの価格:1~9冊=500円 10冊~29冊=350円 30冊以上=300円
■お支払い方法:ゆうちょ口座にお振込みください。支払いは到着前でも到着後でも構いません。
■お支払い口座:ゆうちょ銀行 14180-59884901 トミタタカフミ (四一八支店 普通口座 5988490)
■印刷費クラウドファウンディング:8月25日迄に入金いただいると、印刷費や送料などのやりくりの助けにとてもなります。ご協力いただけると嬉しいです。
■ご不明な点などございましたらfukishobo(a)gmail.comまでご連絡ください。


パーマカルチャーと平和道場で貴と味噌作り

Wednesday, July 18, 2018

【仲間の応援】福島原発事故後の子供保養キャンプ「海旅Camp」

日本に帰国したてで
めちゃめちゃ時差ぼけている

今日は朝3:30に起きて
一時間、田んぼの周りを散歩してから
一時間、瞑想(雑念の方が多いけど)してた

今は、とにかく眠い
けど、大事な仲間からのお願いがあったから
それだけみんなと共有してから寝る

RadioActive Radioを一緒にやっている
冨田貴史君からのお願い

彼と、心の動いた多くの人たちが
福島原発事故で影響されている
子供達の保養キャンプを6年間続けている
「海旅Camp」という活動

詳細は下





貴君は本質的でホリスティックな活動をしている
数少ない日本のアクティビスト
すごくリスペクトしている
そんな彼と数年活動してきて
自分の世界観や暮らしが変わってきた
(とくに味噌作り)

旧正月の塩炊き、
命と政治活動としての味噌作り、
草木染め、
参議院議員会館の中でアースデイなど、
日々の生活と向き合うことや
日常の政治活動に貴は招待してくれる

だから、何を頼まれても応えたくなる

忘れたくなるけど
福島原発事故は今も続いている
難しい状況の中
多くの人々
多くの家族が
生活を立て直したり
新しい方向を探し続けている
【海旅Camp】 は
そんな人たちを応援するひとつの方法

勿論、関われる人はその方がディープな
サポートと体験になる

けど、そこまで今は動けないけど
困難に直面している家族や
なんとかそこに思いやりと安らぎを
そそごうとしている活動している人を応援するのも
大きな心のサポートになる

よかったら、
彼らのクラウドファンディングの文書を読んで
心が動いたら応援してくださいな
小さなやさしさの行為(small acts of kindness)が
大きな愛の世界を育てていく

以下、海旅Campのクラウドファンディングより




数あるプロジェクトの中から、私たちのプロジェクトに興味をもっていただき、ありがとうこざいます!


私たちは、2012年から毎年の夏に岐阜県は八百津町の山間部で、「保養」という取り組みを続けています。


2011年3月11日の東日本大震災で起きた原発事故の影響でたくさんの放射性物質が環境中に広がった影響を受けて、現在も多くの人たちが放射能に不安を抱きながら暮らしています。


ゆたかな自然の中でのびのび遊び、健康に配慮したごはんをみなで作って食べる保養という取り組みは、そんな日々の緊張をときほぐし、体も心も元気にします。


原発事故以来、私たち海旅Campは、おもに東北地方や関東地方から6年間で合計230名ほどの親子を招いて保養キャンプを開催してきました。


そして今年2018年も8月に約40名の親子を岐阜県に招き、「海旅Camp2018」を実施したいと思います。


子どもたちが自然の中で遊ぶ姿、笑顔を守っていくことを、地域や立場や世代を越えたつながり合いの中で実現していけたらと願っています。


保養とは?

多くの地域の人々の生活に影響を与えた、原発事故による放射性物質の飛散。保養とは、そうした放射能の不安を抱えることになった方々が、休日などを活用して居住地から一時的に距離をとり、放射能に関する不安から解放される時間を確保して心身の疲れを癒そうとする、一連の行動の事です。

保養によって、ある程度健康が守られることは広く認知されており、医学的にも、放射能の影響が少ない地域での一定期間の滞在が、免疫力を大きく高める効果があることが知られています。

そしてもう一つの効果は、心理面での負担軽減です。原発事故後、外遊びや自然体験の機会を奪われた子どもたちにとって、屋外でのびのびと遊べる時間が得られることは、かけがえのない体験となります。

更に、保養の機会は大人たちにとっても大きな癒しとなります。同じ立場の人々との人間関係を広げながら、不安を語り合い、情報交換をし、心身を休めることができます。 子どもたちの成長に最大の影響を与えるのが、親を中心とした周囲の大人たちの精神的な安定であることを鑑みれば、これには本当に大きな意義があるといえるでしょう。

(「子どもローテーション保養 避難者データベース」より)

『海旅Camp』は、放射能に不安を感じながら暮らしている親子に心身をリフレッシュしてもらうための1週間ほどの間に毎年40名〜60名の親子を招くかたちで、2012年から毎年8月に開催しています。

八百津の山間部にある五宝の滝のまわりで1週間ほどゆっくり自然体験をしながら、免疫力を高める食事づくりや味噌づくりなどを通じた共同生活の場を、全国から集まるボランティア有志でつくっています。


体の健康を高めることだけを目的にするのではなく、日々感じていることや思っていることを安心して話せる場を作ったり、地域や世代を越えてつながっていける仲間づくりの場としても、私たちは『海旅Camp』を継続していきたいと思っています。







海旅Campが大事にしていること

自然の中で思いっきり遊ぶ
森と川に囲まれた大自然の中で、
一日中遊ぶことで心も体も開放され、
免疫力も高まります。

大人も子どもになる保養
キャンプ中はルールや決まりをなるべく作らず、
日頃の疲れをとってゆっくり過ごします。

垣根を越えたつながりづくり
住んでいる地域や、スタッフと参加者の垣根も越えて、
キャンプ以外の時も会えるような仲間づくりをしています。

助け合って生きていく
子どもも大人も一緒になって、食事作りや洗濯など、
日々の生活をみなで協力し合っています。

健康をつくる力をつける
免疫力を高める料理の方法や味噌づくり、
マッサージや心身のケアについて、
お互いの持っている知恵を持ち寄って学び合います。

保養を文化に!
私たちは『海旅Camp』だけでなく、全国の保養の取り組みが、
地域や立場を越えた支え合いの中で続いていくことを願っています。



●海旅Camp参加者の声

※海旅ブログ:参加者の声をまとめた記事

※海旅Camp2016 参加者の声~ ぞうたえみこさん

※海旅Camp2016参加者の声~サカイユージさんより


続きや応援方法は 
海旅Campのクラウドファンディングで!


冨田貴史 
大阪中津にて養生のための衣食(茜染め、麻褌、味噌、鉄火味噌など)を自給する冨貴工房を営む。ソニーミュージック~専門学校講師を経て、各地でワークショップを続けている。ワークショップのテーマは暦、養生、手仕事など。疎開保養プロジェクト「海旅Camp」共同代表。「21st Century Ship 海旅団」代表代行。『原発事故子ども・被災者支援法』を活かす市民ネットワーク代表。著書『わたしにつながるいのちのために』(2006年/自主出版)『春夏秋冬 土用で過ごす』(2016年/主婦と生活社・共著)『冨貴電報』(2017年夏至から毎月刊行 / 冨貴電報舎)など

彼のブログはここ

Wednesday, March 21, 2018

冨貴電報 vol. 010 春分号

アクティビスト仲間の冨田貴史くんが
発信している冨貴電報

初めて読んだのは鉄火味噌特集の号だった
とてもクリエイティブなメディアで
貴君の研究(彼は勉強家)、世界観、
思いが凝縮されている

僕は、欧米の影響が大きく
日本への関心も
アメリカ人にインスピレーションを受けて
日本に関心を向けるようになった
禅、合気道、茶道、自然農、里山など
アメリカで出会ったもの

海外のフィルターがない
日本や東洋の世界を
貴君は教えてくれる
日本語と漢字が苦手だから
(あと、慣れない言葉)
全部、読めてないけど
読んだ部分は勉強になる

彼は僕が尊敬している
アクティビスト仲間
彼のワークショップとかも本質的!

そんな貴君のメディアを読んでみて
そして、良かったら
彼の活動に経済的な支援したり
(下に詳細があるよ)
彼と共に実践者になろう!

vol 010 春分号
PDFのダウンロードはここ 

サンプル





僕が初めて読んだ冨貴電報
vol 006 小雪号
鉄火味噌、放射能、養生を軸とした未来の世界
なかなか刺激的だった
Check it out!

PDFのダウンロードはここ







[ 冨貴電報09_雨水.pdf ]
[ 冨貴電報08_大寒.pdf ]
[ 冨貴電報07_冬至.pdf ]
[ 冨貴電報06_小雪.pdf ]
[ 冨貴電報05_霜降.pdf ]
[ 冨貴電報04_秋分.pdf ]
[ 冨貴電報03_処暑.pdf ]
[ 冨貴電報02_大暑.pdf ]
[ 冨貴電報01_夏至.pdf ]
→以上の9号は、以下のURLでまとめてダウンロードできます。
ダウンロードのURLはここ

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