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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
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東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
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パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
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次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Sunday, January 12, 2020

【セッションの映像】海の社会変革トーク2020年1月12日とシステミック・アクティビズム



今日の「イマジン!アクティビズム」のオンラインセッションで、最近の社会変革のインスピレーションについて話した。僕の三つの軸になっている、意識、生活、社会の仕組み(システム)のフレームから、プラムビレッジ(禅の僧院)での体験について話した。

平和活動をするために欠かせないのが、マインドフルネス
一瞬一瞬の平和の実践

そして、健全な生活をおくりながら
システムに働きかけること

その話をアップしたので関心がある方は check it out. (29分)

*まだ、理解を整理しながら日本語で表現を練習中だから、ちょっとまだ自分が求めている表現の鋭さとニュアンスが足りないけど(と自己評価している)、重要な部分が伝わることを願っている。


KAI'S ACTIVIST TALK 2020.1.12




EXPLANATION OF REIMAGINING ACTIVISM GUIDE page 27~37

編集も何もしていないけど、本題(Reimagining Activism Guideの内容の解説)もアップした。(53分)。





REIMAGINING ACTIVISM GUIDE TRANSLATION

以下は、NVC仲間の安納ケンと鈴木重子が翻訳してくれたReimagining Activism Guideの序章とシステミック・アクティビズムの10原則(次回のセッションで話す予定)。

前書き

今日のほとんどの活動家と社会変革リーダーは、私たちの生活と政治経済システムに大きな変化をもたらすことによってのみ、持続可能な未来が可能になると主張するでしょう。 しかし、多くのキャンペーンや戦略では、これは反映されていません。 新自由主義資本主義が多くの生態学的および社会的問題の根本にあることに同意する人は少なくありません。 しかし活動家の多くにとって、システムの変革、大転換、パラダイムのシフトなどの用語は大きすぎ、ユートピア的または抽象的すぎて、具体的な戦略とステップに分解するのが非常に困難です。もし小さな小さなステップを達成するのがすでに非常に困難な場合、そしてしばしばそれらを達成しないことが多い場合、ユートピアに向かって働くことはどのような意味を持つでしょう?

経済システムとそれを支える土台になる文化を変えるという考えは、不可能な作業のように思えます。 しかし、現在のシステムは自然の法則によって与えられたものではありません。 実際は、人間によって作られ、形作られ続けています。 そして、私たちはそのような人間の一員として再びそれを変えることができます。 実際、私たちがこの仕事を共同で行った場合にのみ、現在と将来の世代が自然と調和して繁栄する、より公平ではるかに平等な社会を作る機会が得られます。

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私たちは資本主義の中で生きています。 その力は逃げられないように感じますです。しかい王の神権もそうでした。 すべての人間の力は、人間によって抵抗することや、変化させることができます。アーシュラ・クローバー・ル=グウィン
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このハンドブックの目的は、大転換の夢を実現することを手助けをすることです。Smart CSO Labによって集められ、生成されたアイデアと経験に基づいて、このより深い変化に有意義な貢献をしたい活動家にガイダンスとサポートを提供したいと思っています。

気候変動、貧困、平等、健康、移民、男女平等などの多様な問題について、取り組んでいる草の根活動家や社会変動指導者を支援するために書かれました。 これは、社会や経済の代替モデルの構築と提唱のに既に関与している、または構築に専念している人のためのものです。 彼らは皆、公正でエコロジー的に持続可能な世界に向けて働き、深いシステミックな変革のためのより効果的な戦略を作る方法を学ぶことに熱心です。

Re.imagining Activism(アクティビズムを再想像する)は、組織や、キャンペーンを替えたいときのための実践的なアドバイスや自分に落つことができる質問を提供します。また、別の方法でシステムの変革に積極的に取り組みたいときに役に立ちます。 どのような障害を克服する必要があり、それをどうやって達成できるのか?この中には、興味深い経験を持っている他の活動家の例とケーススタディがあります。

小さな忠告:これは世界を変えるためのレシピ本ではありません。 簡単な答えはありません。 システミックな変革の作業には、実験を繰り返すことと深い水へ飛び込む行動が必要です。 しかし、他の人からどのように飛び込むのが最善かを学ぶことができます。 グレートトランジション(大転換)は、新しい世界への飛躍です。 大胆なビジョンがなければ、世界を変えることはありません。 今日不可能と思われることは、明日現実になる可能性があります。

読者が活動している状況は、場合によっては大きく異なります。 私たちはこれを考慮し、さまざまな状況を扱うことで、幅広い活動家が大転換に関与できるようにしています。 特にプロのチェンジ・エージェントとボランティアの活動家の間に重要な違いはありますが、共通の課題は違いを上回り、大転換が成功するためには既存の違いを克服することが根本的に重要です。


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システミック・アクティビズムの10原則

以下は、私たちの実践のコミュニティでシステミック・アクティビズムについて学んだ最も重要な教訓を要約する試みです。このガイド(小冊子)では、これらの原則を参照します。私たちは、それらを心に留めることで違いを生み出せると信じています。

1.システムの変革は、不確実性があるために複雑系ではコントロールすることができません。戦略を立て、学び、行動を起こしながら順応してください。

2. 根底にある信念体系と他社の信念体系を理解することを学ぶことにより、意識を継続的に拡大し続けてください。

3.戦略を長期的に考えます長期的な成果のために短期的な戦いに負けても大丈夫です。

4.常に効果的なレバレッジポイントと根本原因を探します。それらの事柄の周りにキャンペーン(運動)を企画します。

5.主な敵はシステムとそれを支える文化です。それが人々の行動を形作ります。権力を持と特権を持っている人たちでさえ、システムにがんじがらめになっています。

6.さまざまなレベルの変化(文化、政治、ニッチ)に対する行動の影響と、それらが触媒できるフィードバックループを常に考慮してください。

7.最終的には、大転換は再民主化された審議の結果として新しい社会的解決につながります-それは少人数のエリートによって決めることはできません。

8.常に、あなたの活動やあなたが語る物語の中を通して、思いやり、共感、創造性などの内在的なな価値を表現し、奨励するようにしてください。

9.正直であること-もし正直さが危険にさらされている場合(たとえば、自分の価値を犠牲にしなければならない場合)、戦術への過度の依存は問題になる可能性があります。

10.ムーブメントの中で抑圧の構造(性差別、人種差別、不平等)を再現してしまうことを避けましょう。

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