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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
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東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Saturday, May 20, 2017

【TUP道場】土壁塗りワークショップのレポート(写真と動画)

パーマカルチャーデザインコースを一緒に教えている、カイルと企画した5月9日の壁塗りワークショップ。企画が決まったのは開催日の数日前。オーガニックだね〜

その一部を写真と動画でまとめてみた。
Check it out!


カイル師匠の日本建築と土壁講座でスタート!
日本は世界で一番すごい技術があるって
それを教えてくれるのが日本を愛しているアメリカ人

左官とストローベールの職人
日本大学で自然建築の研究で博士号を取得してたり
自然農の修行を赤目塾でもしてたり
面白い人だよ〜


塗る工程
土壁マニアにはたまらん!


今回の主役はこれ
田んぼの土
粘土に砂、有機物質、シルトなどが混ざっている
この辺の土は粘土が少なめだった


まずは100年前に塗られたと思われる
土壁のゆるい部分を指で取っていく
全部やり直す手もあるけど
あるものを生かすのがパーマカルチャーのアプローチ


土壁の破片
田んぼの土と藁でできている
ALL NATURAL
藁は鉄筋コンクリートの鉄筋と似た役割
粘土がコンクリートみたいな感じかな


新しい土壁の材料を混ぜる男たち
地味やな!

田んぼの土を水と混ぜて
網に通しているところ
石とか不純物を取り除いている


藁を細かく裂いているところ
多分、この方が粘土によく混ざって
強度も増すんだと思う


古い壁を水に溶かして
新しい藁の繊維とミキサーで混ぜる
そして壁に塗る


壁塗りを楽しむイギリス人大学院生
日本の農業をテーマとした
文化人類学の博士号の研究をしている


シンガポール人も壁塗り!
壁を粘土で塗るシンガポール人はレアだね
イスミ盆踊り部の種を蒔いた人


広島の離島在中フランスの職人
もしや、今は世界で壁塗りブーム?!!
彼はカイルと組んでいる
アースバッグビルダーだったかな。

日本人のみんな、文化を取り戻そう!
壁塗りの時代だ!!!!


1歳と3歳の子も参加!
自然素材で仕事も遊びのようだから
誰でも参加できて楽しいよ。

ここでは新しい田んぼの土と裂いた藁を
みんなで混ぜている
これを8月まで被せて発酵させる
藁が分解され溶け出たリグニンが
接着剤として土壁を強化するらしい


100年前の土壁を修復する新世代
時代を結ぶ自然のアートだね


今回写真を撮ってくれたななちゃん(左)
ありがとう!

【TUPテレビ】今日の道場 壁塗りWS編(バイリンガル)
*楽しいよ*



僕が2011年から夢見て来た光景が
やっと実現していて本当に嬉しい

下は2012年にアメリカの
ブロックス農園で撮った写真
僕が2年間パーマカルチャーの研修をしていたところ
道場の僕のインスピレーションはここ


パンツいっちょうの僕と
たまたま来た日本でモデルをしている子と
伝説のゆりこさんで材料を混ぜているところ
材料:粘土、藁、砂、馬糞、牛糞、小麦粉、水

 

子供が足場を組み立てる
年齢は関係なく
みんなが楽しく学びながら生活を創造する 


やっぱり壁塗り!


TUPの道場チーム、
TUPを支えているみんな、
クラウドファンディングで応援してくれたみんな、
カイル、
そして集まってくれた仲間達、
ありがとう!!!!

おかげさまで
共生革命家

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