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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

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東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Tuesday, January 24, 2017

【TUP道場】マーマーマガジンの服部みれいさんからの応援メッセージ


初めて関わったメディアが
マーマーマガジン。
佐々たくやと言う名の縁で
服部みれいさんと出会い
雑誌に取り上げてもらったり
Urban Permaculture Guideプロジェクトの
実現を大きく支えてくれたり
結婚式の神父?役もさせていただいたり
とても不思議な関係

とても面白い人だよ!

以下は、服部みれいからの応援メッセージ

ーーーーーーーーーーーー

海くんが、いよいよ、
千葉のいすみ市に、
(フォーメン2号のパーマカルチャー特集で、
編集者の岡澤浩太郎さんが書いてくれた)
ブロックスのような場所を
つくろうとしています!!


どどん!

パーマカルチャーと平和道場
さらに詳しくはこちらへ!



ちょっぴり海くんのメッセージを紹介しますね。

「今年の4月にイスミ市(千葉)に引っ越してから数ヶ月後、
様々な縁で2600坪の土地を見つけて、
『パーマカルチャーと平和道場』を2017年の春から
本格的にはじめたいとおもっている。
Greenz.jpの鈴木菜央さんや
TUPを日々支えているメンバー、
そして多くの若者とチームを組んで
試行錯誤しながら準備を進めている。
道場は、これからの時代を生きるのに必要な技術を学び、
「消費者」から「文化の創造者」になるために、



1、自分と世界の探求
2、暮らしをつくる技術
3、社会をつくる技術をコミュニティー



として学べる場所にしたい。
そして辛いときや絶望したときの
拠り所(養生の場)という役割もビジョンの重要な部分。

2600坪の敷地には築100年は経っていそうな
立派な古民家の周囲には穀物小屋、
道具小屋、ちょっとした広場、森、竹林、畑があって、
春までに古民家を人が住めるように改修したい」


ということです! 養生の場!! 必要!!!

クラウドファンディングが、あと12日! だそうです。
目標金額まで、あと136万円くらいかな?

詳しくはこちらを見てくださいね。




こういう場所で
自分も学びたいという方。
休める場所を都会の近くに持ちたかったという方。
パーマカルチャーを学びたいという方。
コミュニティーでのコミュニケーション始め
具体的な技術を学びたい方。
いろんなあたらしい時代の動機に応える、
そんな場所になりそう。

なんか、昔のコミューン、みたいなのより
もっとオープンで、明るくて、いい意味でてきとうで、
ネガティブな意味での「宗教」がない、
でも、光に照らされている、
そういう場所になりそうですよね!

日本に来て、
ゲリラ瞑想をしたり、
パーマカルチャーを伝えたり、
非暴力コミュニケーションを教えてくれたりしていた
海・ソーヤーくんが、
満を持して、
今度は「実践の場」をつくることに、
すごくあかるい未来を感じています。
というか、必然の流れ! ですよね。
本物の自由が実践される場。
まさに、「あたらしいひかり」って感じがします。

ぜひ、みなさん、
クラウドファンディングをはじめ、
興味をもった方は、
ご自分なりに、コミットしてみてくださいませネ!

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みれいさんからのメッセージ全文はこちらから

文筆家、『マーマーマガジン』編集長、詩人。育児雑誌編集者、ファッション誌ライターを経て、2008年『マーマーマガジン』を創刊。新刊に、『わたしらしく働く!』(マガジンハウス)、『あたらしい移住日記』(大和書房)。『天然生活』(地球丸)にて「みのむしダイアリー」連載中。昨年『マーマーマガジン』を詩とインタビューの本『まぁまぁマガジン』にリニューアルしたばかり。2017年3月10には、『増補版 自由な自分になる本』(ちくま文庫)発売予定


【ボーナス】服部みれいさんとRadioActive Radioラジオインタビュー



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