For English click on the tab ENGLISH

東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Saturday, June 2, 2018

【パーマカルチャー・デザイン原則】楽しい、美味しい、美しい、自分らしい

パーマカルチャーには自然から抽出した
デザイン原則がベースにある

パーマカルチャー創始者の二人は
それぞれの表現でそれを世の中に広めてきた

おさらいをすると(日本語だと堅く感じるな〜)

ビル・モリソン「10の原則」
パーマカルチャーセンタージャパンの説明が分かりやすいかも

  • 関連性のある配置をする
  • 各要素に多くの機能を持たせる(多機能性、多重性)
  • 重要機能のバックアップ(冗長性)
  • 効率的なエネルギー計画
  • 生物資源を活かす
  • エネルギーを循環
  • 小規模集約システム
  • (自然)遷移と進化を促進させる
  • 多様性
  • 接縁効果を最大に



デビッド・ホルムグレン「12の原則」
パーマカルチャー研究所より

  •  観察と相互作用
  • (自然)エネルギーを利用する、逃がさない
  • 収穫を得る ← 僕の訳 収穫は作物とは限らない
  • 自然の自己調整力を利用する、結果を受け入れる
  • 再生可能な資源を利用する
  • ごみを出さない ← ゴミをそもそも生産しない
  • パターンから詳細をデザインする ← 僕の訳 パターンはシステムとも言える
  • 分離よりも統合
  • 今できる小さなことをやる ← または、小さなゆっくりとした解決策を使う
  • 多様性を生かし、尊重する
  • エッジの利用、端を大事にする ← 僕の訳
  • 柔軟に変化し、対応していく

Permaculture Principlesより


フィル*とカイル**と教えている
パーマカルチャーデザインコースで
カイルが素敵なプレゼンをしてくれた
*フィルはパーマカルチャー安房というプロジェクトをしている   
**カイルはパーマカルチャー上籾というプロジェクトをしている

正式なパーマカルチャー・デザイン原則の話のあと
「カイルの原則」というタイトルで
だれでも共鳴できる4つの原則について話した
(もともとフィルが話したことに「美しい」を付け足したらしい)

photo by sumi haruki

楽しい
美味しい
美しい
自分らしい

ナイス!
分かりやすいね〜


これさえおさえれば人生
上手くいくはず

どのようにこれらの要素を生活に増やすかが
デザインナーのワクワクするチャレンジ

やってみよう!

No comments:

Post a Comment