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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Thursday, May 30, 2019

【RadioActive Radio Ex 19】辻信一「スローな在り方〜自分をローカライズする冒険」

冨田貴史君とはじめた
アクティビズム(社会変革)を
テーマとしたネットラジオ
RadioActive Radio 

マニアックな内容だけど
より良い社会を創造したい人や
そういう人の話に好奇心がある方におすすめ!

今回のインタビューは
アクティビストブラザー(活動家仲間)の
辻信一さん。
辻さんは日本の社会運動のキーパーソン
世界の平和環境運動のキーパーソンでもあると
僕は感じている

サティシュ・クマールやヘレナ・ノーバーグホッジとかと
これだけ深く繋がれたのは彼のおかげ
今は、サティシュ、ヘレナ、辻さんと
これからの時代の流れを創造しようとしている

彼の世界観や哲学
そして在り方に僕はインスピレーションと学びを
数多くもらっている

そんな大好きな辻さんとやっとラジオの収録ができた
オーストラリアのバイロンベーで
ヘレナ・ノーバーグホッジさんに招待された
幸せの経済ムーブメントに関わっている
世界中のアクティビストが集まっていたとき

はじめて辻さんの冒険(経緯)を聞けた貴重な時間だった

ENJOY~

*6月2日に辻信一さんと東京でライブトークするよ
「グローバルからローカルへの大転換」






辻信一
文化人類学者。環境運動家。明治学院大学国際学部教員。「スローライフ」「GNH」「キャンドルナイト」などをキーワードに環境=文化運動を進める一方、環境共生型の「スロー・ビジネス」にも取り組んできた。東日本大震災以後は、「ポスト311を創る」キャンペーンを展開。 
著書に『スロー・イズ・ビューティフル』(平凡社)、ゆっくりノートブックシリーズ(全8巻、大月書店)、『ナマケモノ教授のぶらぶら人類学』(SOKEIパブリック)など。 最新刊は、『「しないこと」リストのすすめ~人生を豊かにする引き算の発想』(ポプラ社)。
2009年より、DVDシリーズ「アジアの英知」現在第4巻まで刊行)を手掛ける。


Wednesday, May 29, 2019

2019年のスケジュール(5月29日バージョン)

今年の年間スケジュール(5月29日版)





6月28日 The Gandhian Iceberg & Gift Ecology one day workshop@Totnes, UK


7月6日 共感コミュニケーションWS@兵庫(企画中)


7月10〜16日 非暴力コミュニケーションリトリート@女神山ライフセンター長野県(申し込み受付中!!!)


7月27〜28 パーマカルチャーフェス@山梨県の富士エコパーク(参加しようと思っている)


8月1〜7日 パーマカルチャーデザインコース後半@道場(満員)


8月16〜18日 ブラウンズフィールドで合宿(企画中) @いすみ


8月24〜25日 味噌作りWS with 冨田貴文(企画中)@いすみ

9月11〜24日 人生が変わるパーマカルチャーツアー USA(告知準備中)
→僕の一番好きな活動!!!


10月2〜8日 パーマカルチャー実践コース@パミモミ(岡山)


10月10〜11 愛知県立大学でトークとWS (企画中)


11月8〜10日 幸せの経済フォーラム2019(企画中)


11月30〜12月7日 ソーシャルジャスティス&ダイバーシティ NVCリトリート
僕が尊敬しているNVC x ダイバーシティー x ソーシャルジャスティスのトレーナーのROXYを招いたリトリートを企画中
→活動したい人、している人にはとてもオススメ


12月10日 PALシステムのイベント(企画中)


12月24〜1月4日あたり タイ王国のプラムビレッジでマインドフルネスリトリート

Friday, May 24, 2019

7月のNVC Being Program 僕のおもいとサポートのお願い

間違った行いと
正しい行いを超えた所に
野原が広がっています

そこで遭いましょう 

ージャラール・ウッディーン・ルーミー





ディープな意識の世界へのお誘い

ぼくは意識の世界の冒険家なんだとおもう

大学で専攻したのは心理学だったし
反戦運動や平和活動も
コスタリカのジャングル生活も
禅寺で二ヶ月くらしたのも
10日間のヴィパッサナ瞑想に参加したのも
意識の領域への好奇心からの流れ
「いしき」というものはとにかく面白い!!!

平和、幸せ、愛とかは
意識が原点なんじゃないかな


そんな深い意識の領域で
冒険をする新たなリトリートを
尊敬している仲間たち(先生たち) と企画している

NVC Being Program

このインスピレーションとなっているのは
カリフォルニアで開催されていた
NVCリーダーシッププログラム

「非暴力」をコミュニティーとして
体現しようとする
ほんとうに美しい実験

自分の本音を大切にしながら
お互いの本音を同じくらい大切にする
無防備さと愛の挑戦

そこで、言葉で表現ができないような
ドラマと成長と変容をたくさん体験した

自分の人間性が大きく育った
とても貴重な時間だった
自分が魅力的に思える在り方との深い出会い

以下が2015年に書いた記事

Nonviolent Communicationのリーダーシッププログラムに行こう!

生きる事を大切にしているみなさんこんにちは!

超エキサイティングで、自己発見、癒し、そして最終的に現実の社会変化にいたる旅を共有したい。それは思いやりと理解の道なんだ。

大学時代に非暴力コミュニケーションについて知って以来、これは思いやりの世界に向けて強力で効果的な道になることを確信している。個人的および構造的レベルでの暴力をどう解決するかについての明確さを得た。自分が学んで実践すればするほど、NVCは、暗闇の多い世界のなかで光がみえるんだ。

昨年、多くの素晴らしい人たちの助けを借りて、私はBayNVCが主催するNVCリーダーシッププログラム(LP)に参加できた。これは、毎週テレクラスと一週間のリトリート3回からなる1年間のプログラムなんだ。僕がプログラムに参加するかどうかはかなり大きな決断だった。すでに9日間の国際集中トレーニングを受けていたので、最初は少し躊躇していたんだ。だけど、勇気を持って飛び込んだら、革命的な変容をもたらす贈り物だった。僕はできるだけ多くの人々とその機会を共有したいと思っている。

このプログラムは、NVCとの理解して経験している人たちのもので、意識を探求して「生きる」安全な場所を作ることを目指している。トレーナーの質は信じられないくらい高くて、場はリラックスできると同時に愛に満ちあふれてる。でも一番大事なのはコミュニティとして熱心に実践するという体験だ。本当に自分の限界を探求し正直であることを実践する。そして同じ方法で共感を持って他の人たちをサポートする。これは、オープンさと思いやりを実践する家族のような感じがする。

プログラムに関するいくつかのユニークな特徴の一つに、1年間のプログラムだっていうことがある。それはかなり長い間、コミュニティーがあなたをサポートしてくれるっていうことを意味するんだ!リトリートは、集中的な成長と変容の時間。そしてリトリートとリトリートの間では、 “普段の生活”のなかで実践する機会がある事も重要。その後、たくさんの質問や体験(もしかして絶望!)を持ってリトリートに戻って来れる(パワーアップする)。

もう一つの特徴は、あなたの学びや感情てきな状態をサポートしてくれる多くのアシスタントがいるということ。重たい問題で苦労しているときに、あなたをサポートしてくれるアシスタントがそこにいる。印象的だったのが、誰かがトリガーされて部屋を飛び出した時に、素早くアシスタント自発的に後を追うように部屋を出て行く光景。その配慮と思いやりへの徹底さは美しいとおもった。必要な時にはどこからか助けがくる。また自分も人を支えるチャンスがいっぱいある。でも義務感はないし、別に一人で静かにする事もなにも問題ない。みんながお互いのことをいつも気にかけて、ありのままの自分を受け入れて自分が持っているジャッジから自分を解放するために支え合うせかいを想像してみて欲しいんだ。評価と批判を超えた、ありのままの世界。その世界とふれあう事ができて、自分でクリエイトする事ができるようになった。

自分がNVCをどれだけ理解していなかったか、どれだけ学ぶことがたくさんあるのか、そしてNVCを「生きる」ことがどういうことなのかを学んだんだ。もっと自分を受け入れられるようになったし、人生でもっとたくさんの選択肢がある。そして自然に共感できるようになった。それはもはやテクニックではなくなったんだ。人間として成長して感覚があるし、自分の思いやりの心をもっと奥行きとコミットメントがある。今年は他の人たちがこの体験をしてさらに成長でいるようにボランティアのアシスタントとして参加するよ。わくわくする!

NVCリーダーシッププログラムは
残念ながら終わってしまったけど
その文化と挑戦は日本で元気に育っている

日本でNVCの土壌をずっと育ててきた
小笠原春野さん、安納ケンさん、鈴木重子さん達と
2016年から「共生革命NVCリトリート」を
年に1〜2回開催して来た。
おもに、仲間、若者、アクティビスト向けに
かなりマニアックな実験をしてきて
とても多くの学びを得てきた

でも、自分の新たな挑戦として
エッジからもうちょっと中心
一般社会にもうちょっと寄り添って
実験してみたいと感じてきた

より「普通」なかたちで
(道場でやらずに、参加費も設定して)

より「普通」な人たちをお誘いしてみる
(会社で勤めている人、プロフェッショナルな人たち)

僕にとってはこれが多様性への挑戦

内容は、非暴力や活かし合う関係性を
実践的に探究してきた僕たち(講師)4人と
共にその冒険をしてきたアシスタントと
創造できる最高のもの

非暴力コミュニケーション(NVC)をベースに
マインドフルネス、心理学と神経学、
最新の組織論、社会変革理論、
システム思考などを
コミュニティーとして学ぶ場

なにより大切にしたいのは
自分としっかりつながって
心を癒して(共感や自己共感)
より無防備な自分の声と出会って
それをコミュニティーに受け取ってもらう

自分も犠牲にせず
他の人も犠牲にせず
正しいとか間違っている
ジャッジの世界ではなく
本音と共感の海で
一緒に泳ぐ在り方を
体現してみる7日間

現在、日本で行われている
NVCリトリートの中では
もっとも長い合宿型ワークショップ
長いほど深い発見と変容があると
ぼくは感じている

ぜひ、この旅をみんなと一緒にしたい

そして、僕がリーチできない
より「ふつう」な人たちに
このお誘いを届ける助けがほしい
(僕のスタイルの告知はそこまで
多様な人に響かないと思うから)

人さえいれば最高なワークショップができる

僕の成長のためにも
僕たちが育んでいる
愛のムーブメントのためにも
新たな挑戦にワクワク&ドキドキ

詳細、申し込みはここ


いずれはNVCキッズキャンプもやりたいと思う
来年できるかな〜
One big project at a time

Wednesday, May 22, 2019

6.8.2019 社会変革のオンライン勉強会「イマジン!アクティビズム」


社会の課題に真剣に取り組んでいる
または、取組みたい人たち向けの
オンライン勉強会を(やっと)やるよ

世界中で人生をかけて活動をしている仲間が
オススメしてくれたRe.imagining Activismを
最初の題材として
「アクティビズム」「パラダイムシフト」
 「平和」「豊かな社会」などを探究したい

僕たちが感じている様々な症状
(忙しさ、息苦しさ、対立、不健康さ、自信のなさ、居場所のなさ、怒り、鬱など)

そして、増え続けるバッドニュースの
(経済不況、戦争、テロ、難民、気候変動、環境破壊、民主主義の低迷など)

根源はなんなんだろう?
 
その根源にどうはたらきかければいいのか?

そんなことを僕は地球上の多くの仲間達と
日々考えながら、
様々な実験に取組んでいる
僕の場合は「TUP」や「パーマカルチャーと平和道場」が
それをかたちにした大実験

TUPツアー(6月の「シューマッハカレッジ体験」や
9月の「人生が変わるパーマカルチャーツアー」)や
新企画の7月「NVC Being Program」なども、
ディープな体感型「答え」を実践してみる実験
*大好きな仲間と共にディープな世界に入るオススメの企画!

それらと組み合わせて
尊敬するアクティビスト達の考えを
本や様々なメディアで学びながら
より深い領域に踏み込もうとしている

今、自分の中でホットな内容が
  • Gandhian Iceberg ガンジーの氷山(本)
  • Sapiens サピエンス全史(本)
  • Systems Thinking システム思考
  • Globalization グローバリゼーション
  • Nonviolence 非暴力
  • Zen and mindfulness 禅とマインドフルネス
など


そして、今回のre.imagining activism

全ての生命が生き生きとする世界を
創造する道をともに歩みたい人たちと
これからやりたい勉強会シリーズ
START!

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東京アーバンパーマカルチャー( TUP)コミュニティの皆様、こんにちは。

TUPのレミです。
6/8 海くんとオンラインの社会変革勉強会をします。
教材には、安納献さんが情熱を込めてシェアしてくれた「REimagining activism」を使って。
社会変革の書籍や文章って、こむずかしくってとっつきにくいんですが、このガイドブックはイラストも豊富、英語も超簡単、例えもわかりやすい。英語ネイティブだったら、中学生でも楽しく読めるくらいの内容です。
それって大切だなあと思っており。
日本にもそういうガイドブックがそろそろ必要よね♡
ということで、100ページある全文を和訳かけていく予定です。
また、海外のアクティビズムの成功/失敗例から日本で学ぶときに、日本特有の文化的土壌になじむものに翻訳・取捨する必要があるね、とよく仲間と話しております。
そのために、何を採用し何をしないのか、というような議論も、社会変革に思いの強い方々とお話ししていければと。
そのためのパイロット企画です。

社会変革への知識はいっさい不要ですが、社会をポジティブに変革していくコミットがないとつまんない場かもしれません。
オタクの世界なもので(笑)

FBイベントページ


ーーー同ページより転載ーーー

東京アーバンパーマカルチャーは、パーマカルチャーやマインドフルネスをベースに、共生社会をつくるムーブメントです。
社会変革の師匠のひとり安納献さんから東京アーバンパーマカルチャーのみんなにぜひ学んでほしいと渡されたSmart
CSOsの「REimagining activism」という、社会変革をネクストレベルに押し上げる100ページガイドブックがあります。
個別に学び続けていますが、あまりにも内容がいいので、いっそオンライン勉強会をしよう!と、UKツアーに行く直前の海くんのスケジュールをおさえました♡

受動的な場ではなく、小グループにわけてのディベートがあります
アクティビストまたは、そのマインドのある方向けです。

なお、海くんのスケジュールが過密で、身体を壊すことも多く(笑)万が一の場合は、海くんが同席できない可能性もあります。
その場合は、なるべく早めにこちらでお知らせさせていただきます
海くん不在の場合は、レミやTUPのバイリンガルがナビゲートします。

▼日時▼
2019年6月8日(土)
10:00-12:00

▼場所▼
ZOOM(スマホの場合は予めアプリをダウンロードが必要)

▼参加方法▼
時間までにZoomリンクにアクセスしてください
9:50から空いています。

▼参加費▼
ドネーション。
当日、ギフトエコロジーのコンセプトについてお話しします。
費用の理念を読んでね

▼当日の進め方▼
10:00-10:15 チェックイン&意図の共有
10:15-11:45 REimagining activism勉強会
11:45-12:00 チェックアウト

基本的には、このガイドブックを読みながら、ディベートや海くんの解説を入れていきます。

可能な限り事前に目を通していらしてください。

re.imagining activism by Smart CSOs

▼ナビゲーター▼
ソーヤー海
共生革命家。東京アーバンパーマカルチャー創始者

1983年東京生まれ、カリフォルニア育ち。カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で心理学、有機農法を実践的に学ぶ。
サステナビリティとパーマカルチャーの研究と活動を始める。 その後、コスタリカのジャングルに移住しパーマカルチャーを実践
2012年、日本に帰国。パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション、禅、ファシリテーション、気候変動x若者のエンパワーメントに取り組む。一児の父。著書に『都会からはじまる新しい生き方のデザイン』(エム・ブックス)、『みんなのちきゅうカタログ』(トゥーヴァージンズ)。


藤井麗美
東京アーバンパーマカルチャー ソーシャルパーマカルチャリスト
くふうとまほう ライフコーチ/カウンセラー/ヒーラー/プロデューサー/占い師

1974年東京生まれ。成蹊大学で社会変革論、環境社会学を学ぶ。UCバークレー・エクステンション
プロジェクトマネージメントコース修了。ODAコンサルタント、広告代理店ディレクター、里山資本主義を実践する経営者、銀座のホステスなどを経て、ソーヤー海の東京アーバンパーマカルチャーにジョイン。海くんと「つくりたい未来をつくる」毎日ワクワクなあそびをしています。
東京アーバンパーマカルチャーの理念を実践する「鎌倉アーバンパーマカルチャー」主宰。
http://reminiscences.jp/


Tuesday, May 21, 2019

6.2.2019 辻信一とライブトーク「グローバルからローカルへの大転換」

アクティビストブラザー辻信一さんと
トークライブをするよ〜

二人が熱いグローバリゼーションと
ローカリゼーションの話

このテーマはすごく深くて
辻さんとかと話すたびに
なにがほんとうにいいのかが
分からなくなる感じもするけど
その迷いの世界のエッジを
共に冒険する仲間を
増やしていきたい

しあわせな暮らしってなんだろう?
しあわせな地域ってなんだろう?
人類に今、何が起こっているのだろ?

Come join us and contemplate these questions!



「しあわせの経済」世界フォーラム2019に向け、パルシステム東京とナマケモノ倶楽部が企画する「シリーズ「しあわせの経済」を、地域から」。

一回目となる6月2日(日)は、ローカリゼーション総論です。
ゲストには、今年11月に日本で3回目の開催となる「しあわせの経済」世界フォーラムの実行委員長、辻信一さんとソーヤー海くん。

経済を最優先にしたグローバリゼーションに代わる価値観としての「ローカリゼーション」運動について、お話いただきます。

2回目以降は、実際に「ローカル」な暮らしや取り組みを行っている人々の実例に学ぶことで、日本の市民社会にグローバリゼーションの限界に替わるもうひとつの道筋を示し、11月9日(土)、10日(日)の「しあわせの経済」世界フォーラムin戸塚に集約していければと思います。ふるってご参加ください!
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▶開催概要
2019年6月2日(日)14:00-17:00
明治学院大学白金キャンパス本館10F

▶参加費 
一般1000円、パル東京組合員・ナマケモノ倶楽部会員500円
高校生・大学生500円(小中学生無料)

▶お申込
「こくちーず」お申込みページよりお申込みください。

パソコンが苦手な方は、ナマケモノ倶楽部まで、ご希望の回、お名前、人数、ご連絡先を添えてお申込みください。Tel/Fax 045-443-5954(ナマケモノ倶楽部)

主催:ナマケモノ倶楽部、パルシステム東京
共催:明治学院大学国際学部付属研究所
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▶講師プロフィール

辻信一
文化人類学者、環境=文化運動家。明治学院大学教員。「ゆっくり小学校」“校長“、カフェ「ゆっくり堂」店主。南米で活動していた20年前、当時の学生や友人たちと「ナマケモノ倶楽部」を結成、以来、「スローライフ」、「キャンドルナイト」「ハチドリのひとしずく」「GNH」、「しあわせの経済」などのキャンペーンを展開してきた。著書に「スロー・イズ・ビューティフル」「弱虫でいいんだよ」、映像作品に「アジアの叡智」(DVDシリーズ、現在8巻)など

ソーヤー海
共生革命家。東京アーバンパーマカルチャー創始者。1983年東京生まれ、カリフォルニア育ち。カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で心理学、有機農法を実践的に学ぶ。 サステナビリティとパーマカルチャーの研究と活動を始める。 その後、コスタリカのジャングルに移住しパーマカルチャーを実践。 2012年、日本に帰国。パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション、禅、ファシリテーション、気候変動x若者のエンパワーメントに取り組む。一児の父。著書に『都会からはじまる新しい生き方のデザイン』(エム・ブックス)、『みんなのちきゅうカタログ』(トゥーヴァージンズ)。

Saturday, May 18, 2019

5.24.2019 アースデイ永田町2019




アースデイ永田町とは?

日本の政治の中心地である永田町で、
ピースフルに話し合う場と、癒し体験空間をつくりだしてきた「アースデイ永田町」。 立場の違いを超えて地球を感じ、お互いの声を聴きあう1日にしたいと思います。今年は、昨年のアースデイ永田町で仕込んだ永田町味噌を味わいながら、お互いの話をじっくり聴きあい、ゆったりとした時間を愉しむ場を作る予定です。
今回のテーマは、汁講。
汁講とは「「汁講」の「汁」は「知る」の意味に解する。人々が一緒に集まって一つの鍋の汁(すなわち知識のこと)を酌み交わしては世の中のためになる談話をするのである。そこではお互いに鍛えあって世の中の情勢や人心の動向を見定め、その見識を高める。争いのない平和な世の中において、人々をつなぎ合わせる基礎を理解するのは、まさに汁講の趣意なのである。」
政治の中心である永田町で、汁講を行う意義。
しっかりお伝えしていきたいと思います。
ぜひ、たくさんの方にご参加いただき、この日は、党派を超え、立場を超えて、対話する場をつくれたらと思います。

開催日:2019年5月24日(金)

開催場所:参議院議員会館地下1階B109会議室

開催時間:午前10:00~午後5:00
入館受付:午前9:50~午後4:00
参議院議員会館1Fロビーでスタッフが入館証をお渡しします。

参加申し込みはオフィシャルサイト




以下、メーリングリストでこのまえ送った文章

5月24日に超オススメの取り組み
「アースデイ永田町」が参議院議員会館で行われる
いける人はGO GO GO~

今年も、味噌を議員会館の中で仕込むよ
政治に善玉菌、国会から養生革命

参議院議員会館で味噌づくりという
斬新な企画なんだけど
(味噌づくりだけではない)
とても楽しく気楽な雰囲気で
いろんなひととつながる素敵な機会

今年もぼくは行く予定
(パーマカルチャーデザインコース中だけど!)



【さらに詳しくは】




CHECK IT OUT!

Friday, May 17, 2019

【Solar Oven】太陽光だけでケーキが焼けた(ギフトエコロジー)

最近は朝日と鳥の鳴き声とともに
5時頃に目が覚める

そこからゆっくりと
朝のヴィパッサナ瞑想の準備をして
前夜に仕込んだパンを焼きはじめながら
30〜60分瞑想するのが今のリズム

でも、今日はあんまりにも
外の景色が美しく
人の気配のない
神秘的な日の出の世界に招かれて
命のシンフォニーを聞きながら
種を静かに植えてた
これこそALIVENESS(生き生きさ)

SENSE OF WONDER
生きていることに感動




雲が少なく気温も暖かかったから
ソーラーオーブンで
ケーキを急に焼きたくなった

ちょうど、向いに引っ越した家族がいたので
引っ越し祝いにパーフェクトと思いながら
チョコチップケーキを初めて作ってみた

ソーラーオーブンの難しいところは
天気次第だから
たまに勢いで何かつくっても
曇りはじめるとそこで終わってしまう
なんどか焼き芋をそれで失敗したことがある
半生の焼き芋ほどテンション下がるものはない

でも、今日はどこか自信があって
高温が必要なケーキプロジェクトに挑んだ

AND LOOK WHAT CAME OF IT


 ナーイス!!!

チョコチップケーキが見事に完成

今日は幸い華氏300度以上でた
ケーキやパン系はそれなりの温度が必要だから
ソーラーだと失敗する確率も少なくはない

*因に、ぼくが使っているのはアメリカ製のSun Oven
あまり商品の宣伝はしたくないけど
これはとっても使いやすい
自分でも作れるけど
ここまで高性能で使いやすいものは
とうぶんできる自信がない

ケーキの右はついでに焼いた
定番の焼き芋達
「太陽焼き芋」って名付けて
近所の子供達に配ったりしている
太陽光で焼いた焼き芋はほんとうに美味しい
妻と娘の大好物

太陽で育てられた芋を
太陽で焼くのは
どこか神秘的
まさに宇宙料理

エネルギーコストが0
原発も石油もソーラーパネルもなにもいらない
これぞ本物のフリーエネルギー
なんでみんな気づかないんだろ〜
不思議だね

因に、落ちてくる水(雨水とよばれるやつ) を
貯めて使えば、
それもコストが0!
知ってた?

種を植えて実を収穫すると、
それもコストが0!
さらに、次に植えられる種が
ボーナスで10〜100倍で付いてくる
資本主義ではあり得ない0コストハイリターン!!!
地球は良くできているね〜

僕たちはなんでそこから離れようとしているんだろう?

地球経済で生活を営もう
(厳密に言うと宇宙経済)
その方が自由で楽だよ〜

他の生命はみんなそうしている
ペイペイつかっている猿とか見たことある?
そもそも金融はぜんぶ仮想通貨
僕たちの共同妄想
それはそれで凄いけど
それで苦しんでいたら意味ないよね

地球経済へ戻っておいでよ
ゆっくりでいいから
太陽の恵みを頂きながら
雨(命を育む水)に感動しながら
種という奇跡とともに
命の世界を祝福しようよ

WHY NOT?



permaculture principlesより

【PERMACULTURE ETHICS】
 パーマカルチャー倫理

Earth Care 地球を大事に
People Care 人を大事に
Share the Abundance 豊かさを分かち合う



【ソーラー料理について参考になる記事】

Greenz  理由は「おいしいから」。0円で降り注ぐ太陽光だけで調理するソーラークッカー研究家 西川豊子さんに学ぶ「太陽と寄り添う暮らし方」

 AMATERAS オフグリッド女子 サトウチカ