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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
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東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
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パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Saturday, March 25, 2017

6月のサティシュ・クマールと過ごす一週間の旅(2017)

ソイル(大地)、ソウル(精神)、ソサエティ(社会)をキーワードに、これからの生き方と人類の方向性を考える冒険。非日常の深い学びの時間を分かち合おう。そして、希望の苗を持ち帰って、日本に植えていこう。


Photo by Ryosuke Matsushita


去年、大好評だったサティシュと過ごす旅を今年もやるよ!サティシュが是非またやってほしいと行ってくれたので、この貴重なチャンスをお見逃しなく。

前回(一回目)の告知でこういう事を書いていた
僕(海)がサティシュ・クマールと出会ったのは2004年、僕がUCサンタクルーズの学生だったとき。学生が自主的にコーディネートする授業で招かれた。彼を招聘した天才的な学生に感謝!
印象に残っているのが、200人以上の学生の前で、講義のはじめからサティシュがひたすら大声で笑っていたこと。いつの間にか多くの学生が彼と一緒にわけもわからないまま笑っていた。
笑って、希望を育てて、大事なことを思い出させてくれるのが、サティシュの教育。
そんな、サティシュと再会したのは去年のサティシュ来日「Tender Loving Careツアー」に辻信一さんたちと同行したとき。
彼の「問答」のオープニング役(?)として、共感ワークショップやマインドフルネス瞑想の誘導をさせてもらった。
おまけに、温泉で個人「問答」もさせてもらったり!謝謝。
そ改めてサティシュのお話を聞いたら、自分の歩んできた道が彼の教えに大きく影響されていることにきづいた。やっと彼の話の意味が理解できるように成長したのかも。
とくに共鳴しているサティシュのメッセージは、
1。われわれ Human-being (ヒューマン・ビーイング)であるはずの人間が、
human-doing (ヒューマン・ドゥーイング)になってしまった。
2。Soil, Soul, Society (土、心、社会) これからの時代のキーワード
3。不正をただすのは怒りではなく、慈悲とユーモア。
「ユーモアがあるというのは、柔軟で、しなやかで、流れに応じて臨機応変に動いていける、ということ。。。。。ユーモアは幸せを運んでくる力を持っているのです。」
4。『アートの中でも最高のアート、それは「生きるアート」です』
5。「人間は、与えるため、愛するため、祝福するために生きている。」
僕はサティシュのような 「仙人」(ティクナットハン氏や川口由一さんなど)と出会う機会に恵まれてきて、人生を大きく変える教えを受けてきた。
その中で、サティシュの魅力、彼のギフトとは、エネルギッシュで親しみやすく身近な存在であること。偉大な仙人でありながら、隣のやさしいおじさんのような感覚で話し合える人であるということ。

そんな彼のスケジュールに一週間だけ空きがあるということで、サティシュと過ごす一週間の旅を企画したよ。再会させてくれた辻信一さん、上野宗則さん、そしていつも微笑んでいるサティシュに大感謝!

 サティシュ・クマールは『イギリスの思想家。インド西部ラージャスターン州の町シュリー・ドゥンガルガルで生まれ、9歳で出家しジャイナ教の修行僧となる。18歳のとき還俗。マハトマ・ガンディーの非暴力と自立の思想に共鳴し、2年半かけて、核大国の首脳に核兵器の放棄を説く1万4000キロの平和巡礼を行う。1973年から英国に定住。E.F.シューマッハー(イギリスの経済学者、『スモール・イズ・ビューティフル』の著者)とガンジーの思想を引き継ぎ、イギリス南西部にスモール・スクールとシューマッハー・カレッジを創設。エコロジー&スピリチュアル雑誌「リサージェンス(再生)」編集長。』wikipediaより



シューマッハ・カレッジは『Small is Beautiful(スモール・イズ・ビューティフル)』(1973刊行)という本で、経済拡大指向の世界に対してヒューマンスケールでの成長を訴えた経済学者E.F シューマッハ(Ernst Friedrich Schumacher)の名前からシューマッハ・カレッジと命名されました。大学院ですが学部を持たない、いわゆる大学院大学です。主な特徴は下に並べたような感じです。
  • 「持続可能な暮らしの為の変容を促す学び」の場として、1991年から始まった国際的な教育機関。The Dartington Hall Trust(ダーティントン・ホール財団)が母体となり、その一組織として設立。同財団は、かねてよりホリスティックな世界観を基本にした教育・研究・文 化支援活動を行っている。
  • 1コース15名の少人数全寮制(全コース合せても50名程度)で、生徒・先生・スタッフ・ボランティアなど全員が、料理・片づけ・掃除・ガーデニングなど暮らしを共にしながら学ぶというユニークなスタイル。
  • 開発・発展、食、経済、組織運営、精神的成長、持続可能性、平和、平等などについて統合的に学ぶ点に特徴があり、上記の少人数制とも併せて、このような教育を行っている世界で唯一の教育機関。




僕とえりちゃんがワクワクしている理由

1)サティシュとのセッション(今回はさらに小グループで独占!)

Photo by Kyoko Miura


2)シューマッハカレッジの美味しい食事

Photo by Ryosuke Matsushita


3)地球誕生から今までの歴史を辿りながら歩くDeep Time Walk

Photo by Ryosuke Matsushita

4)USAATO x サティシュのJapan Day at Schumacher College
詳細は後ほど〜☆



5)サティシュ以外にも、4人の名教授による
ホリスティック・サイエンス(システム思考)から
オルタナティブ経済学まで
多様なレクチャーやワークショップ!
Jon Rae(大学長),  Jonathan Dawson(経済学), 
Philip Francis(ホリスティックサイエンス、複雑系科学)
Stephan Harding(ホリスティックサイエンス・生態学者)



6)特別に、今年は丸一日長く滞在できることになった!
ということで、サティシュとの時間も増えた!!!


【ツアー詳細】

日本語通訳と案内人: ソーヤー海、鈴木栄里

参加費: 22万円

定員: 14人

含まれるもの: 宿泊、企画中の交通費、食費、シューマッハ・カレッジの一週間プログラム(サティシュとの時間)、通訳
含まれないもの: 航空費

スケジュール詳細:
6月11日昼 〜 6月17日昼

6月11日 12時 トットネス(Totnes)駅集合、自己紹介と夕ご飯
12日〜16日 サティシュと毎日過ごす!
6月17日  昼食後 トットネス駅で解散

申し込み:
以下のリンクからお申し込みフォームに記入してください。

ツアー事務局・連絡先:
鈴木栄里 tup.tour(a)gmail.com (a)を@に変えてね


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