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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Tuesday, March 26, 2019

【希望ファンディング】若きパーマカルチャー実践者への応援の呼びかけ

パーマカルチャー実践者を目指す
若者二人を応援するチャンス!

樋田 拓也(あだ名:アルフ)と松岡美緒

二人ともフィルが主催した
PAWAパーマカルチャーデザインカレッジ(パワデコ)の
参加者でパーマカルチャーにパッションがある
期待の若き実践者

話だけでも読んでね

心が動いた人は是非応援してあげて〜

*拓也はpolcaというフレンドファンディングサイトで応援を募っていて、美緒はちょくせつ銀行口座への振り込みをお願いしているよ


樋田 拓也(アルフ)



【自己紹介】
樋田 拓也(あだ名:アルフ)
出身は神奈川県平塚市。1993年3月3日生まれの26歳。
育ってきたのも平塚(湘南)。3人兄弟の末っ子(3番目)で甘えん坊だった。
小さい頃から人と同じことをすることに(特に図工の工作とか)違和感を覚え、違う道を歩んだり、周りと違うことをすることへの葛藤があったりしながらも、その道を突き進み、集団から離れて、個で何かをするのが好きな方だった(今は共同作業も好き)。
中高はソフトテニス部で、週6or7日で部活に打ち込んでいた。
大学2年時まではスタンダードな道のりを過ごし、その後、休学に踏み切ってからが自分の道のりを今に向かわせてくれました...


【PDCへの想い】
昨年(2018年)の6月から10月にかけて千葉県・南房総市にて行われたPermaculture Awa Design College(通称:パワデコ)に参加したことで、僕にとってパーマカルチャーというものが身近なことになりました
大切な仲間とのつながりや様々な視点、新しい発見をくれました。
これからの地球を次の世代へ託していく上で、自分ができる気持ちのいい方法やアプローチがパーマカルチャーだなと感じました。
これから受けるデザインコースは、自分にとってのステップアップであり、よりパーマカルチャーを伝える上での自信に繋がる経験になると思っています。
今回は金銭的なハードルを感じ、ファンディングに踏み切りました。
僕の新たなチャレンジを温かく支えてくださるみなさんに感謝して






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松岡美緒



初めまして、松岡美緒と申します。
私はフィル・キャッシュマンが率いるパーマカルチャーデザインコースの受講費用を集めるためこの文章を書いています。私の想いに共感していただける方、同じ方向にある夢をお持ちの方、是非応援していただけたら幸いです。
パーマカルチャーを、私は「循環のある暮らし」という言葉で表します。私たちの暮らしはすべて地球の上で、自然の中で成り立っています。私たちは自然の一部。でも、私たちはそのことを思い出すことができない世界に住んでいる気がします。
私がパーマカルチャーと出会った(自然と繋がり始めた)自己紹介は是非こちらからお読みください。spiralclubのリンク

今、なぜ私にとってパーマカルチャーが大切なのか
2018年まで国際協力の分野においてパキスタンで働いていた私は、帰国してからアメリカの菜園や千葉県の森で時間を過ごしました。
パキスタンは、インドとアフガニスタンの間にある国。情勢はまだ不安定で、外を出歩くことは常に緊張感があります。時期によっては外出できないこともあり、滞在していた期間は室内に籠る修行のような感覚でした。また、女性差別、宗教差別などが続く社会であることは明確で、多くの閉鎖的な文化が搾取、暴力など感情の歪みを生み出している場面に出会いました。実際私もその渦に巻き込まれ、長い間出てくることができませんでした。
帰国後、千葉県の森では、電気やガスのない生活、そして水や食べ物を山からいただく暮らしをしていました。朝起きて、火を焚き、森を歩いて、山の仕事を終えたら、太陽が沈む前に寝る支度。一つ一つの場面がすべて美しい生活でした。そして何より、地球に優しい暮らしをすると、自分の心も優しくなること、癒されること、そんなことを体感した時間だったのです。
地球との対話方法(暮らし方)と、自分や他者との平和の関係性を発見した素晴らしい体験でした。

今、私は学校の菜園というフィールドと、発達障害の療育の現場で働いています。

パーマカルチャーコース受講後、目指したいこと
上記の経験を通して生まれた私のミッションは、パキスタンでの自身のトラウマ体験と向き合いつつ、平和を生み出す道具となるパーマカルチャーを学ぶこと、そして最終的には、地球と子供の架け橋になることです。


・現代の社会問題の一つに、自然に触れたことのある子どもが少ないという問題があります。気候が変わり、生活が危機に瀕するリスクが高まる中で、自然を知らない子供たちはどう生き延びることができるでしょうか?私は、子供と自然を繋ぐことができるガーデンティーチャーとして、その問題に取り組みます。また、先生や親、コミュニティに自然の美しさを楽しむ機会をお裾分けすることは、子供の成長に大きく関わります。
・私の視野を広げてくれた出来事として、個性として発達障害と向き合う子供たちとの出会いがあります。今、彼らと遊び、彼らが見ている世界を学んでいます。声なき声を聞くこと、心に寄り添うこと、毎日の学びは数え切れません。発達障害の特性がある子供たちが増えているという現状がある社会の中で、彼らが安心して遊べる環境を自然の中で作れるのではないかと考え始めました。
このフレンドファンディングを通じて、パーマカルチャー、食育菜園、子供の発達と教育などに少しでも関心ある方とより繋がれたら幸いです。
このプロジェクトの応援のリターンとして、以下をご用意しています。
5千円以上
‐お礼のお手紙(自然の贈り物付き)
1万円以上
‐お礼のお手紙(自然の贈り物付き)
‐私のこれまでの経験(南アフリカやパキスタンでの出来事、アメリカ・日本での菜園体験、地球と繋がる暮らしのヒント、発達障害の療育について今学んでいること)のお話会参加券
3万円以上
‐お礼のお手紙(自然の贈り物付き)
‐私のこれまでの経験(南アフリカやパキスタンでの出来事、アメリカ・日本での菜園体験、地球と繋がる暮らしのヒント、発達障害の療育について今学んでいること)のお話会参加券
あなたの暮らしのパーマカルチャー的デザインを一緒に考えます。
5万円以上
‐お礼のお手紙(自然の贈り物付き)
‐私のこれまでの経験(南アフリカやパキスタンでの出来事、アメリカ・日本での菜園体験、地球と繋がる暮らしのヒント、発達障害の療育について今学んでいること)のお話会参加券
‐自然と子供たちを繋ぐセッション(大人のセッションでもOK1時間前後のワークショップ)
‐その他、上記の代わりのリクエストあれば対応いたします!

振込先
ソニー銀行 
店番号001(本店営業部)
口座番号2625521
MIO MATSUOKA

ご質問がある方、声を聞いてから支援を考えたいという方がいらっしゃいましたら、こちらにご連絡ください。
ご支援、よろしくお願いいたします。

松岡美緒

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