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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
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東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Saturday, August 18, 2018

学生達の感想文

ワークショップやトークを終えたあとに、
なるべく参加者からフィードバック(感想)を
もらうようにしている。

変容を目的として活動しているから
みんなの心にどう響いたかを聞きたいし
僕が心身を使ってやったことが意味があったのかも知りたい
このフィードバックが僕のエネルギー源にもなっている

たいていはその場で数人から聞くようにしている
とっても素敵な時間(涙や大きな変容もたまにある)
今日も札幌でそんな感動の時間を味わった

大学で講義をした時は
感想文を書いてもらうことがある。
読みながら深い喜びと希望を感じたので
みんなにもシェアしたくなった。

以下は、6月21日に長野大学で公開授業
行ったときに頂いた感想文。
いつもの戦争、平和、パーマカルチャーの
暴走トークをしてから二つの問いかけをした。
1。一番、響いたことは何?
2。やりたくなったことは何?

100枚くらいの回答から幾つか選んだもの
ほとんどが18〜20歳の大学生が書いたもの

読みながら希望を感じた
ワークショップや講演は
すっごくエネルギーを使う
(今もヘトヘトで体がいたい) けど
こういうフィードバックを聞けると
続けたくなる

enjoy~


【学生などの感想文(一部社会人)】

共生革命家という肩書きを初めて聞きました。あたりまえな生き方に縛られている私にはとても想像つかないような話がたくさん聞けました。今の生き方以外の生き方もある。自由になろうと思えばなれると言ってくれているようでした。ただ、できているものを受け入れるというよりも、自分で創造していくことが大切で、本来人間が行ってきたことだと感じました。

目の前にはっきり示されている選択肢だけじゃなくて、視点を変えれば無数に存在するのだと思いました。日本でふつうに日常をすごしていると視野が狭くなりがちなのだが、今日の話で世界が広がった気がします。楽しさを求めることを二の次にして人生について考えていましたが、これからは楽しさをもっと優先的に考えて生きていきたいと思いました。

ーーー

資本主義教どっぷりな自分に気がつきました。消費者から創造者へシフトチェンジして行くことを決めました。
飛んでくる矢を花に変えるマインド、とっても気に入ったので友達にも伝えて行きたいです。
楽しく、美しく、美味しく、自分らしく生きることを続けて行きたいです

ーーー

自分は人に遠慮したり妥協したり自分の人生なのに何やってんだろうと思っていました。ソーヤー海さんの話を聞いて、自分の人生なんだから、自分らしく楽しくが本当に響きました。ちょっとずつでも、自分を変えられそうです。

ーーー

一番響いたことは、どういう現実で生きていきたいか、自分で決められる。
一番やりたくなったことは、お金に依存せずに暮らすために、「お金を使う世界」と「使わない世界」との行ききのために、どのくらい何にお金を使うか自分の軸を決める

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飛んだ矢を花に変える!!良い花が心にささりました。

ーーー

「時には辞めることも必要」という言葉は日本人には必要な言葉だと思いました。私自身、辞めたいと思ってはいたけど言い出せなかったことがあって、生きるのが苦しいと18歳ながら思いました。生きることについて今まで考えたこともなかったので、今日の講話は貴重な機会になりました。

私は自分の本音を口に出すのが苦手で、人に合わせてしまうので、これからは少しずつ本音を言ってみようと思いました。一番やりたくなったことは、行く場所だけ決めて、それ以外はその場所で決める1人旅をやってみたいと思いました。

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人間の暮らしはお金があることが当たり前になっていて、どれくらいお金を持っているかで、身分とか地位が決められてしまう社会であり、それは他の生物から見たら変な社会なんだろうなと思った。人間は技術とか知能が昔より進化したと思ってたけれど、他の生態系がやっているような本来の生きる術は失ってきているのかなと感じた。
日本人は周りと同じ意見を持ちがちだから全体の意識を変えていくのは少し難しいのかもしれないけど、私達が今日の話を聞いただけでも共生社会を作ることにちょっと貢献できたのではないかと思う。

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「社会から逃げるのではなく社会で楽しく生きる」という言葉、就職活動中の私にとって、すごく響きました。今日は、なかなか聞くことのできない考えをお聞きできて、視野というか考え方が広がりました。

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息をするとか、生きているとか、何気なくやっていたことが、実は奇跡なことだときづいた。

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人が[戦争]で亡くなっている時に学生がデモ行進をしていたのを聞いて、自分もとても感動しました。確かにそんな時に数学や他の授業が身に入るわけないと思いました。
私は、一回でもいいからネット環境、便利な施設、お金のない生活をしてみたいと思いました。

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Walk Outという活動で大学生でも国を動かす可能性を持っていることを知れたし、実際にやってみたいと思いました。

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自分が今思っている心のもやもやを代弁してもらったような講義でした。自分は3年生で就職など考えなければならないと一般的に思われているのが不思議でしょうがなくて、適性検査なんかをして紙一枚で自分を評価されるのはおかしいと思っていたし、それを疑問に思わない周りもおかしいと思っていました。このことを人に言うと「お前は頭がおかしい」といわれ、現代の海さんのように、素直に生きることこそ自分がやりたかったことであると今回気がつきました。

コミュニティーはお金で買えないし、時間をお金で買うことはできません。心を豊かにするのはお金だけではないです。戦前の日本は精心的にに高度な人々の集まりであったはずなのに、戦後の経済発展が日本人の精心は貨幣にすりかえられていってしまった。私はこれからコミュニティの研究をこれからやっていこうと考えています。その中で、心を豊かに生きていくにはどうしたらよいかを考えていきたいと思っています。

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私は、今進路や就職のこと、今までの選択についてとても悩みながら行きています。話を聞いていると、なぜ私達は限りない選択の中で本当に少ない選択肢で悩んでいるのだろうと思いました。自分がしたいことをして、人生が楽しくなるようなことをしたいです。大学内でピザ釜つくってピザ焼いて食べたい!

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現在の社会は、「従順さ」があることにより、強い人が優先され弱い人が社会の外におおいやられていると思った。コミュニティとは、人間と人間との関わりだと思っていたが、生き物全てがコミュニティーなのだと勉強になった。私は将来お金をたくさん稼いで幸せに暮らしたいと考えていたが、お金がなくてもジャングルでは生きていけると聞き、お金がなくても暮らしていければ、苦労して働かなくても良いのでそのような社会ができれば幸せなのかもしれないと感じた。そうなれば格差もなくなるので平和だと思った。

お金がない生活をするには、現在当たり前にあるお金がないことに慣れていかないといけないのだと知り、その道は険しい道だと思った。

これからの社会は、AIの時代になっていき、人間の住む場所・活動できる空間がなくなっていくと思っている。なぜ人間は自分の空間をなくしてまで「最先端」と言い発明し続けるのか、この講義を聞いて感じた。

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やりたくなったこと
バナナが好きなので、タダで本場のジャングルでひたすらむさぼり食いたいと思った。
コーヒー豆とかもタダで手に入るという夢のような世界だなーと思って正直うらやましい。

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海くんの話をきいて、自分がやってきたこと、これからやりたいことがやっぱりまちがっていないんだと確信することができた。私も海くんと少し似ていて、東京の大学をでて就職し、病んでしまい、それから千葉、沖縄のジャングル、屋久島でのヒッピーコミュニティ暮らしを経て、オーストラリア、インド、世界中を旅して、今は長野県でヨーガや瞑想を教えながらなるべくお金をかけずに全て手作りで自給自足的な暮らしをしています。時々、もっとお金をつくることを考えなきゃいけないんじゃないかとたまに思うこともありますが、気持がいい仲間と暮らすことが楽しくてしょうがないし、もっとみんなが幸せに暮らせる方法があるんじゃないかと毎日いろいろな事を考えています。

海くんの話を本当にわかりやすくてすばらしかった!!私も自分らしくもっと楽しく自分の信じる道をつき進んでいこうと思っています。

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自分のやりたいこと、楽しいことをやろうというところとお金がなくても楽しく生きているところが自分に一番響いた。私は最近、お金がなくて自分のやりたいことができないと思っていたが工夫しだいで好きなように生きられるのかと思った。お金を気にしない生活をしたいと思った。ジャングル生活に興味を持った。

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ストイックな自給自足みたいなのとは違って、仲間と楽しく自然の中で暮らすというのがとても魅力的だと思いました。普段の生活だと食べ物も加工されているから、動物の命を頂いているっていう実感もないけど、ジャングルの暮らしだとそのありがたさがわかって、いいと思いました。

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私も東京で18年間生きてきて、時間に拘束されながら毎日満員電車に揺られ、ただ勉強をしてテストで良い点数を取ることが良いとされてきた狭い世界にうんざりして、長野大学で学ぶことを決意しました。まわりは都内の有名な私立大学を志願する中、私はクラスで唯一地方の公立大学を志望しました。「どうして?」「もったいない」「就職はどうするの?」そんな私にとってみれば誰が作ったのかも分からない価値基準で好奇の目をむけられたことも多々ありました。しかし、ソーヤー海さんのお話を聞いて自分の判断は間違っていなかったと実感することができました。

また、「消費者から創造者になる」「自分の生きたい世界は自分で創れば良い」という言葉がとても印象的でした。「資本主義教」に洗脳された自分自身でも少しずつ自分で基準をお金や他人からの評価から、本当にやりたい事や豊かな世界を創ることに移行していくことができれば「パーマカルチャー」の実践につながると分かり前向きになることができました。これからの大学4年間の生活で「楽しく、美しく、美味しく、自分らしく」生きるために選択をしていきたいと思います。

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若者を全力でサポートしていこう!!!

WE NEED THEM

THEY ARE THE FUTURE

愛に動かされて
共生革命家

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