For English click on the tab ENGLISH

東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!
Showing posts sorted by relevance for query 長野大学. Sort by date Show all posts
Showing posts sorted by relevance for query 長野大学. Sort by date Show all posts

Thursday, June 14, 2018

6.21.2018 長野県上田市で講演と共感コミュニケーションWS

以下、FBより

共生革命家・東京アーバンパーマカルチャー主宰・ゲリラ瞑想&ゲリラ種まきの活動家、ソーヤー海さんが3年ぶりに長野県上田市にやってきます。

日時:2018年6月21日(木)10:20-14:30(予定)

場所:長野大学

内容:10:20 開場
   10:30-12:00 講演(1号館1階 1-101号教室)*
   12:00-12:50 ランチ休憩
   12:50-16:00 共感コミュニケーションワークショップ **

* 環境ツーリズム学部科目「まちづくりの社会学/社会学概論」講義としても実施。
** 場所は後日告知→確定しました!=9号館3階 9-301号室

Money Economy から Gift Economy へ。21世紀の新しい社会のあり方を独特の語り口で説くソーヤ海さん。お話を直接聞ける&ワークショップを経験できる貴重な機会です。

参加費:無料
事前の申し込み:不要。Facebook(FB)のイベントページに参加表明をしていただけると嬉しいです。

FBのページはここ(詳細・申し込み)

ーーーー

長野大学について調べてたら
こんな背景があった
(以下wikipediaより)
大正時代には大正自由教育運動の展開により、「働く民衆の自由な意志による大学創造」を掲げる「自由大学運動」が長野県を中心に広がり、先駆的機関であった上田自由大学が地域住民により別所温泉に設置された。「上田自由大学」は昭和時代初期に自然消滅し自由大学運動も途絶えるが、地域住民の教育熱は戦後まで維持され、農業主体で小規模な旧塩田町が4年制大学設立を政策に掲げ、「本州大学」を開学するに至った。長野大学が地域密着型の教育を掲げる背景には「上田自由大学」を生んだ地域の特性と伝統が意識[注釈 5]されている。
今では、ほとんどの日本人が当たり前に大学に通える時代だけど、 それも市民が運動を起こして実現したものだった。最近は、大学に行くことが当たり前になってしまい、その上受講生の本当の必要としている学びが行われてなく、大学の存在が大企業に依存する人を育てる組織になったのはとっても残念に感じている。(全ての大学がそうではないと思うけど)

この前、明治学院大学の講義で学生にお話をしてきたときに、パーマカルチャーと平和道場で暮らしている20代の茜ちゃんをステージに誘った。「私はニューヨークの大学をやめて、地球大学に入学した」って学生達に言ってた。魅力的な先生(サティシュ・クマールや辻信一とか)に直接会いにいったり、タイランドのエコビレッジとかに行ったり、道場で暮らしたり。DIY教育は最高!

大学も教育も再生していこう!

OUR YOUTH NEED US!

Monday, December 7, 2015

12月11〜12日 長野の上田で連続ワークショップ


長野の近くの人は是非!!!!
---------------------------------------

ソーヤー海さんが上田に来ますよ〜!!というおしらせ


12月11日10時半 
アグロ・エコロジー、パーマカルチャーの講義 
(参加費500円図書館まで)
長野大学「地産地消論」開放授業 90分 4-101教 


午後 2時半~6時 
「共感コミュニケーションWS」
長野大学9-301


12月12日(土) 10時~12時半 
ギフト・エコロジーの話 (地域通貨ま~ゆ共催)    ギフト・エコノミー、ギフト・エコロジー 与え合いの経済


Saturday, August 18, 2018

学生達の感想文

ワークショップやトークを終えたあとに、
なるべく参加者からフィードバック(感想)を
もらうようにしている。

変容を目的として活動しているから
みんなの心にどう響いたかを聞きたいし
僕が心身を使ってやったことが意味があったのかも知りたい
このフィードバックが僕のエネルギー源にもなっている

たいていはその場で数人から聞くようにしている
とっても素敵な時間(涙や大きな変容もたまにある)
今日も札幌でそんな感動の時間を味わった

大学で講義をした時は
感想文を書いてもらうことがある。
読みながら深い喜びと希望を感じたので
みんなにもシェアしたくなった。

以下は、6月21日に長野大学で公開授業を
行ったときに頂いた感想文。
いつもの戦争、平和、パーマカルチャーの
暴走トークをしてから二つの問いかけをした。
1。一番、響いたことは何?
2。やりたくなったことは何?

100枚くらいの回答から幾つか選んだもの
ほとんどが18〜20歳の大学生が書いたもの

読みながら希望を感じた
ワークショップや講演は
すっごくエネルギーを使う
(今もヘトヘトで体がいたい) けど
こういうフィードバックを聞けると
続けたくなる

enjoy~


【学生などの感想文(一部社会人)】

共生革命家という肩書きを初めて聞きました。あたりまえな生き方に縛られている私にはとても想像つかないような話がたくさん聞けました。今の生き方以外の生き方もある。自由になろうと思えばなれると言ってくれているようでした。ただ、できているものを受け入れるというよりも、自分で創造していくことが大切で、本来人間が行ってきたことだと感じました。

目の前にはっきり示されている選択肢だけじゃなくて、視点を変えれば無数に存在するのだと思いました。日本でふつうに日常をすごしていると視野が狭くなりがちなのだが、今日の話で世界が広がった気がします。楽しさを求めることを二の次にして人生について考えていましたが、これからは楽しさをもっと優先的に考えて生きていきたいと思いました。

ーーー

資本主義教どっぷりな自分に気がつきました。消費者から創造者へシフトチェンジして行くことを決めました。
飛んでくる矢を花に変えるマインド、とっても気に入ったので友達にも伝えて行きたいです。
楽しく、美しく、美味しく、自分らしく生きることを続けて行きたいです

ーーー

自分は人に遠慮したり妥協したり自分の人生なのに何やってんだろうと思っていました。ソーヤー海さんの話を聞いて、自分の人生なんだから、自分らしく楽しくが本当に響きました。ちょっとずつでも、自分を変えられそうです。

ーーー

一番響いたことは、どういう現実で生きていきたいか、自分で決められる。
一番やりたくなったことは、お金に依存せずに暮らすために、「お金を使う世界」と「使わない世界」との行ききのために、どのくらい何にお金を使うか自分の軸を決める

ーーー

飛んだ矢を花に変える!!良い花が心にささりました。

ーーー

「時には辞めることも必要」という言葉は日本人には必要な言葉だと思いました。私自身、辞めたいと思ってはいたけど言い出せなかったことがあって、生きるのが苦しいと18歳ながら思いました。生きることについて今まで考えたこともなかったので、今日の講話は貴重な機会になりました。

私は自分の本音を口に出すのが苦手で、人に合わせてしまうので、これからは少しずつ本音を言ってみようと思いました。一番やりたくなったことは、行く場所だけ決めて、それ以外はその場所で決める1人旅をやってみたいと思いました。

ーーー

人間の暮らしはお金があることが当たり前になっていて、どれくらいお金を持っているかで、身分とか地位が決められてしまう社会であり、それは他の生物から見たら変な社会なんだろうなと思った。人間は技術とか知能が昔より進化したと思ってたけれど、他の生態系がやっているような本来の生きる術は失ってきているのかなと感じた。
日本人は周りと同じ意見を持ちがちだから全体の意識を変えていくのは少し難しいのかもしれないけど、私達が今日の話を聞いただけでも共生社会を作ることにちょっと貢献できたのではないかと思う。

ーーー

「社会から逃げるのではなく社会で楽しく生きる」という言葉、就職活動中の私にとって、すごく響きました。今日は、なかなか聞くことのできない考えをお聞きできて、視野というか考え方が広がりました。

ーーー

息をするとか、生きているとか、何気なくやっていたことが、実は奇跡なことだときづいた。

ーーー

人が[戦争]で亡くなっている時に学生がデモ行進をしていたのを聞いて、自分もとても感動しました。確かにそんな時に数学や他の授業が身に入るわけないと思いました。
私は、一回でもいいからネット環境、便利な施設、お金のない生活をしてみたいと思いました。

ーーー

Walk Outという活動で大学生でも国を動かす可能性を持っていることを知れたし、実際にやってみたいと思いました。

ーーー

自分が今思っている心のもやもやを代弁してもらったような講義でした。自分は3年生で就職など考えなければならないと一般的に思われているのが不思議でしょうがなくて、適性検査なんかをして紙一枚で自分を評価されるのはおかしいと思っていたし、それを疑問に思わない周りもおかしいと思っていました。このことを人に言うと「お前は頭がおかしい」といわれ、現代の海さんのように、素直に生きることこそ自分がやりたかったことであると今回気がつきました。

コミュニティーはお金で買えないし、時間をお金で買うことはできません。心を豊かにするのはお金だけではないです。戦前の日本は精心的にに高度な人々の集まりであったはずなのに、戦後の経済発展が日本人の精心は貨幣にすりかえられていってしまった。私はこれからコミュニティの研究をこれからやっていこうと考えています。その中で、心を豊かに生きていくにはどうしたらよいかを考えていきたいと思っています。

ーーー

私は、今進路や就職のこと、今までの選択についてとても悩みながら行きています。話を聞いていると、なぜ私達は限りない選択の中で本当に少ない選択肢で悩んでいるのだろうと思いました。自分がしたいことをして、人生が楽しくなるようなことをしたいです。大学内でピザ釜つくってピザ焼いて食べたい!

ーーー

現在の社会は、「従順さ」があることにより、強い人が優先され弱い人が社会の外におおいやられていると思った。コミュニティとは、人間と人間との関わりだと思っていたが、生き物全てがコミュニティーなのだと勉強になった。私は将来お金をたくさん稼いで幸せに暮らしたいと考えていたが、お金がなくてもジャングルでは生きていけると聞き、お金がなくても暮らしていければ、苦労して働かなくても良いのでそのような社会ができれば幸せなのかもしれないと感じた。そうなれば格差もなくなるので平和だと思った。

お金がない生活をするには、現在当たり前にあるお金がないことに慣れていかないといけないのだと知り、その道は険しい道だと思った。

これからの社会は、AIの時代になっていき、人間の住む場所・活動できる空間がなくなっていくと思っている。なぜ人間は自分の空間をなくしてまで「最先端」と言い発明し続けるのか、この講義を聞いて感じた。

ーーーー

やりたくなったこと
バナナが好きなので、タダで本場のジャングルでひたすらむさぼり食いたいと思った。
コーヒー豆とかもタダで手に入るという夢のような世界だなーと思って正直うらやましい。

ーーー

海くんの話をきいて、自分がやってきたこと、これからやりたいことがやっぱりまちがっていないんだと確信することができた。私も海くんと少し似ていて、東京の大学をでて就職し、病んでしまい、それから千葉、沖縄のジャングル、屋久島でのヒッピーコミュニティ暮らしを経て、オーストラリア、インド、世界中を旅して、今は長野県でヨーガや瞑想を教えながらなるべくお金をかけずに全て手作りで自給自足的な暮らしをしています。時々、もっとお金をつくることを考えなきゃいけないんじゃないかとたまに思うこともありますが、気持がいい仲間と暮らすことが楽しくてしょうがないし、もっとみんなが幸せに暮らせる方法があるんじゃないかと毎日いろいろな事を考えています。

海くんの話を本当にわかりやすくてすばらしかった!!私も自分らしくもっと楽しく自分の信じる道をつき進んでいこうと思っています。

ーーー

自分のやりたいこと、楽しいことをやろうというところとお金がなくても楽しく生きているところが自分に一番響いた。私は最近、お金がなくて自分のやりたいことができないと思っていたが工夫しだいで好きなように生きられるのかと思った。お金を気にしない生活をしたいと思った。ジャングル生活に興味を持った。

ーーー

ストイックな自給自足みたいなのとは違って、仲間と楽しく自然の中で暮らすというのがとても魅力的だと思いました。普段の生活だと食べ物も加工されているから、動物の命を頂いているっていう実感もないけど、ジャングルの暮らしだとそのありがたさがわかって、いいと思いました。

ーーー

私も東京で18年間生きてきて、時間に拘束されながら毎日満員電車に揺られ、ただ勉強をしてテストで良い点数を取ることが良いとされてきた狭い世界にうんざりして、長野大学で学ぶことを決意しました。まわりは都内の有名な私立大学を志願する中、私はクラスで唯一地方の公立大学を志望しました。「どうして?」「もったいない」「就職はどうするの?」そんな私にとってみれば誰が作ったのかも分からない価値基準で好奇の目をむけられたことも多々ありました。しかし、ソーヤー海さんのお話を聞いて自分の判断は間違っていなかったと実感することができました。

また、「消費者から創造者になる」「自分の生きたい世界は自分で創れば良い」という言葉がとても印象的でした。「資本主義教」に洗脳された自分自身でも少しずつ自分で基準をお金や他人からの評価から、本当にやりたい事や豊かな世界を創ることに移行していくことができれば「パーマカルチャー」の実践につながると分かり前向きになることができました。これからの大学4年間の生活で「楽しく、美しく、美味しく、自分らしく」生きるために選択をしていきたいと思います。

ーーー

若者を全力でサポートしていこう!!!

WE NEED THEM

THEY ARE THE FUTURE

愛に動かされて
共生革命家
海

Monday, June 25, 2018

ソーヤー海の一週間(2018年6月18日〜25日)

最近、またアクティブになりはじめて
とても生き生きとしている半面
家族との調整に苦労をしている
難しいね、自分の色んなニーズと
周りの人の色んなニーズを上手く満たすのは。。。
 生きている間、
そこに挑戦し続けようと思う

たびたび、僕がどんな生き方をしているかを聞かれる
その時その時で全然ちがうから
返答に困るんだけど
とてもアクティブなここ一週間を
公開してみようと思った
日常でもあるし
非日常でもある

6月18日
*この数日前にやっと子供のパーマカルチャー本が完成(祝!!!)

国づくりをしたい若者(「いえいえ」っていう北鎌倉のシェアハウスに住んでいる人達)と道場で会って、話を聞きながら僕の経験やオススメをシェア。在り方コンサル?

メインポイントは「在り方」が一番大事ってことだったかな。理想を目指すコミュニティー作りをするなら、理想を日々生きることが僕に取っては欠かせないこと。そして、もうすでにあるコミュニティー(地元の人とか)と関係性を育てること。後は、フィルとカイルのパーマカルチャー原則【楽しい】【美しい】【美味しい】【自分らしい】

その後、風邪で寝込む


 6月19日
オードリーっていうお笑いコンビ(テレビを見てないから誰か知らなかった)とガーデンを作るテレビ企画を午前中にやってた。しかも、最初は脱原発の活動をしているおしどりとずっと勘違いして、違う人だったからちょっとがっかり。お隣の大家さんに日テレの番組のためにガーデン作りを手伝ってくれないかって聞かれて、新しい経験になると思って引き受けた。

もの凄く風邪をひいていたから、夏なのにマフラーをまきながらガーデンをつくってた。超テンション低くて、生駒さんのボケにまったくフォローができず、なんとかテンションを上げながらガーデンを完成させた。途中から頭がボケーってして、風邪ひきながら炎天下でなんで俺こんなことしているんだろうと思いながら、作業を続けた。テレビの世界の裏(つくるプロセス)が見れたのは面白かった。でも、ガーデンの作業は地味だったから、放映されないかも。テレビ芸人じゃなくってよかった〜。

風邪がひどくなるなか、今度は、道場で盆踊りの練習会。道場に滞在していたコロンビア人3人とモーリシャス(アフリカ)の女性と道場仲間で盆踊りを踊った。若いコロンビア人は、先住民とともに多国籍企業の鉱業会社から山を守ることに成功した(会社を追い出した)、若い革命家達。モーリシャスの女性は、医療文化人類学の博士過程の学生。そんな、不思議なメンバーで盆踊りを踊った。その後、コロンビア人に黒人系コロンビア人の踊りを教えてもらい、モーリシャスの女性にモーリシャスの奴隷の踊りを教えてもらった。道場国際ダンス交流会。

その後、また寝込む。


 6月20日
長野の上田市に3年ぶりの出張ワークショップへ出かける。野倉に住んでいる陶芸家でとってもおしゃれな手作りカフェ(茶房PANI)を営んでいる佐々木さんの家で泊まる。翌日の打ち合わせを彼と長野大学の先生や学生をする。


6月21日
長野大学で100人くらい?に革命講演をする。9.11、コスタリカのジャングル生活、パーマカルチャー、ギフトエコノミー、TUP・道場などなど。

一時間休んで、今度は学生と一般の人向けに共感コミュニケーションのワークショップを60人以上とやる。

マッサージを受けて、野倉の夜の交流会に向う。
へろへろな状態でベッドへ。
素敵な人といっぱい会うんだけど
一気に会うからキャパオーバーなんだよね
なにかみんなのためにできていたらいいけど。


6月22日
朝は、6時から山の中を歩く瞑想
その後、佐々木さんのコミュニティーづくりの相談になったり
共感コミュニケーションの観点からのフィードバックをしたり
女神山ライフセンターも訪問してみた(リトリートセンター)

午後は、山梨のピラミッドセンターに向かい
仲間の冨田貴史と栄里の結婚式に参加
塩炊き、味噌作り、茜とベンガラ染めなどが
行われる3日間冨田流ミニフェス

日本の各地から持ってきた海水から塩を炊き(着火は火打石で)
その塩をつかって味噌をつくる企画
さらに、麹もその場でつくった

僕は、夜更かしはしない派だけど
この日は塩炊きの番を夜から朝7時まで続けた
火が消えないように薪を徐々に足し
海水が蒸発しては新しい海水を足す
かるく瞑想状態でその作業を続けた


6月23日
結婚式二日目
あまりなにも覚えてない


6月24日
塩をみんなで炊き上げて
天日干しをして
完成してから味噌作りをはじめる
そして、結婚式らしいことを
味噌玉を囲んで行った

帰りに母にサプライズで
会いに行き
夜10時過ぎに帰宅


6月25日
ゆっくりと生活を取り戻しつつ
5日間離れていた妻と子と関係を修復しながら
夜は隣近所と流し素麺&バーベキュー


そんな一週間だった

あんまり参考にならないか

HAVE A NICE WEEK
共生革命パパ
海

Wednesday, December 9, 2015

【オススメ】12月12日じゅんぐり祭り@武蔵野大学


東京にいる方はこのイベントおすすめ!
三人のり自転車タクシーもあると!!!
面白い人が勢揃い。
僕は長野だけど。。。。

じゅんぐり祭とは…
「巡る」、「つなぐ」、「まわす」、「還す」の4つの循環を「じゅんぐり」に回すためのお祭り。
・「巡る」…時を巡る。各地を巡る。(巡ったような気分を味わえる。
・「つなぐ」…人と人をつなぐ。次の代につなぐ。
・「まわす」…経済をまわす。資源を循環させる。ここから社会をまわす。
・「還す」…終わりのない「ないものねだり」の社会から必要十分な社会に還す。

「学生と外部団体との出会いの場」、「外部団体同士の出会いの場」になることを目指します。

----------------------------------------------
〈開催日時〉12月12日(土)10:00-16:00
〈場所〉武蔵野大学有明キャンパス
http://www.musashino-u.ac.jp/guide/campus/access_ariake.html
〈主催〉武蔵野大学環境学部環境学科
〈協力〉月刊ソトコト、ロハスカフェARIAKE、アースデイ大学、有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>
〈問い合わせ〉菅野 s1335030@stu.musashino-u.ac.jp
----------------------------------------------

〈開催内容〉
※トークステージ
10:00~10:45 『大地に根ざし明日を拓く~半農半Xという生き方~』
塩見直紀(半農半X研究所代表)
11:00~11:45 『小さく暮らして自由に生きる。~豊かさのリデザイン~』
  佐々木典士(中道ミニマリスト)、高坂勝(たまにはTSUKIでも眺めましょ、SOSA Project)
11:45~12:30 『即興劇団による就活マナー!』
  インプロカンパニーPlatform
12:50~13:50 『理想のカリキュラムを作ろう!じゅんぐり大学×アースデイ大学』
  生姜塚理恵(アースデイ大学代表)、武蔵野大学環境学部学生
13:55~14:55 『地域のいまとこれから』
月刊ソトコト編集者、あっぱれ!天龍村ありが隊、檜原村へんぼり堂、西粟倉村産業観光課


※ワークショップ
・オーガニックコットン綿くり体験
・キャンドル作りワークショップ
・太陽光発電パネル組立ワークショップ
・自然と遊んで楽しく遊ぼう!
・落ち葉拾い&腐葉土を作りワークショップ

※マルシェ 野菜・地域特産品などを販売
・柿右衛門農園、さわべ農園、くくりの森、株式会社いかす、木村興農舎、種子島、檜原村、普代村、天龍村、佐渡島、上小阿仁村、馬路村、粟島、四万十市など

※映画上映会&トークショー
ダムネーション http://damnationfilm.net/
辻井隆行氏(パタゴニア日本支社長)

※フリーマーケット

※天ぷらバス
てんぷら油からバイオディーゼルの精製、バスの運行

※自転車タクシー
3人乗り自転車タクシーの運行


詳しくは:https://m.facebook.com/events/1680666035507771

Sunday, February 18, 2018

2018年ワークショップとイベントの進捗(2月版)

最近あまり自分のWSができてないけど、
幾つか決まったよ

PERMACULTURE
3月10〜11日にGreenz学校主催のパーマカルチャー基礎講座&実践者訪問をいすみで行う予定。告知を作っている最中。楽しい合宿型!
2月28日:告知があげられないまま、キャンセルになってしまった。

消費者から創造者
3月17日にBotanic Greenとのコラボで、Cafe Slowのイベントに出ることにした。東京でWSは超久しぶり!何するかはその場で決めるかも。
詳細はここ(FB)

トーク
4月7日に江戸博っていうのに誘われた。

アースオーブンとコミュニティー作り
4月28〜30にパーマカルチャーフィルがアースオーブンとコミュニティー作りのワークショップを準備中。そこで、コミュニティー作りの部分に誘われた。アースオーブンでピザ焼きながら、もう一つのオーブンをみんなで作って、コミュニティーができていくワクワクワークショップ。鴨川(千葉)で。
詳細はここ

5月25〜27日はブラウンズフィールド(いすみ)でワークショップ。内容はこれから決める。


6月21〜22日は長野でワークショップ(たぶん長野大学とその周辺で)

って感じかな

道場とオンラインで定期的にワークショップもしたいな。
(っていつも言っているか)

hope to see you there
共生革命家
海

Wednesday, March 20, 2019

TUPの2019年BIG企画! & 最新スケジュール情報(3月20日版)

春だね〜
今日はソーラーオーブンで
焼き芋と野菜のローストを焼いた。
最高!

太陽光で料理ができるって
ほんとうに凄いよね。

ガーデン衝動もどんどん高まっていて
月明かりでさっきケールの苗と
ポピー、三つ葉、ナスタチウムのタネを植えた
最近、花を植えるのにハマっている
食糧も大切だけど
お花は心の栄養

パーマカルチャーと平和道場では
明日から5ヶ月プログラムの住人が
二人到着する
いよいよ今年も本格的にスタート!

さて、いま複数の大企画を準備したり
募集をかけているんだけど
改めてみんなに案内したい
とてもワクワクしている
共生革命の仕掛け

知り合いとか他の人にも
情報拡散のサポートを頂けたらとっても嬉しい
参加しなくっても
こういう世界やとりくみがあることを
より多くの人に知って欲しい


***BIG 企画***

深い意識の冒険を共にしよう!!!


パーマカルチャーデザインコース(PDC)2019 & パーマカルチャー実践コース 2019


パーマカルチャーの世界観と理論をしっかり理解して、実践者・デザインナーになりたい人向け


【自由大学】春の「実践!アーバンパーマカルチャー」連続講座


アーバンパーマカルチャーの世界を体験したい人向け


【2019年6月】サティシュ・クマールと学ぶシューマッハ・カレッジ体験


人生の大冒険に出たい人向け
サティシュクマールから学べる貴重な機会



*5月を目指して9月の【人生が変わるパーマカルチャーツアー】の告知を準備中


ーーーーーーーーーーーーーーー

 今年の年間スケジュール(3月20日版)

*アップデートされたものはBOLDになっている


4月3日  「できる セ・ポシブル」上映会とトーク(フランス大使館企画)


4月6〜11日 共生革命NVCリトリート@道場(活動家のための招待制トレーニング)


4月20か21日 アースデイ東京に行くかも


4月28、5月11〜12 自由大学アーバンパーマカルチャー3日間講座


5月3〜6日 プラムビレッジ富士山マインドフルネスリトリート@河口湖(申し込み受付開始)


5月22〜28日 *パーマカルチャーデザインコース前半@PAWA(南房総)*
→パーマカルチャーを確り実践したい人向け2週間プログラム(オススメ!)


5月24日 アースデイ永田町@参議院議員会館(デザインコースを一日抜け出して行こうとしている)


6月2日 PALシステムとナマケモノ倶楽部とのコラボイベント(企画中)


6月15〜22日 シューマッハ・カレッジ体験 with サティシュ・クマール ENGLAND(告知文準備中、今月発表予定)


7月6日 共感コミュニケーションWS@兵庫(企画中)


7月10〜16日 非暴力コミュニケーションリトリート@女神山ライフセンター長野県(告知文準備中)


8月1〜7日 パーマカルチャーデザインコース後半@道場


8月16〜18日 ブラウンズフィールドで合宿(企画中)


9月11〜24日 人生が変わるパーマカルチャーツアー USA(告知準備中)
→僕の一番好きな活動!!!


10月2〜8日 パーマカルチャー実践コース@パミモミ(岡山)


10月10〜11 愛知県立大学でトークとWS (企画中)


10月30〜4日 共生革命NVCリトリート@道場(活動家のための招待制トレーニング)


11月9〜10日 幸せの経済フォーラム2019(企画中)


11月30〜12月7日の間で僕が尊敬しているNVC x ダイバーシティー x ソーシャルジャスティスのトレーナーのROXYを招いてWSとリトリートを行う予定
→活動したい人、している人にはとてもオススメ



12月24〜1月4日あたり タイ王国のプラムビレッジでマインドフルネスリトリート

Sunday, April 7, 2019

2019年のスケジュール(4月8日バージョン)

最新スケジュールだよ〜
自由大学のアーバンパーマカルチャー3日講座が
あと数人席があるから
情報を拡散してもらえたら嬉しい!

僕がやっている唯一、
実践型のアーバンパーマカルチャーの講座。
素敵な人たちとの出会いもあるよ〜



今年の年間スケジュール(4月8日版)

*アップデートされたものはBOLDになっている



4月6〜11日 共生革命NVCリトリート@道場(活動家のための招待制トレーニング)


4月20日 幸せの経済オープンミーティング(告知準備中)


4月21日 アースデイ東京で午前にトーク(告知準備中)


4月28、5月11〜12 自由大学アーバンパーマカルチャー3日間講座@表参道(あと数人!!!)


5月3〜6日 プラムビレッジ富士山マインドフルネスリトリート@河口湖(申し込み受付開始)


5月22〜28日 *パーマカルチャーデザインコース前半@PAWA(南房総)*
→パーマカルチャーを確り実践したい人向け2週間プログラム(オススメ!)


5月24日 アースデイ永田町@参議院議員会館(デザインコースを一日抜け出して行こうとしている)


5月29日 ブラウンズフィールドでトーク(情報をもらっている途中)



6月2日 PALシステムとナマケモノ倶楽部とのコラボイベント(企画中)


6月15〜22日 シューマッハ・カレッジ体験 with サティシュ・クマール ENGLAND


7月6日 共感コミュニケーションWS@兵庫(企画中)


7月10〜16日 非暴力コミュニケーションリトリート@女神山ライフセンター長野県(告知文準備中)


8月1〜7日 パーマカルチャーデザインコース後半@道場


8月16〜18日 ブラウンズフィールドで合宿(企画中)


9月11〜24日 人生が変わるパーマカルチャーツアー USA(告知準備中)
→僕の一番好きな活動!!!


10月2〜8日 パーマカルチャー実践コース@パミモミ(岡山)


10月10〜11 愛知県立大学でトークとWS (企画中)


10月30〜4日 共生革命NVCリトリート@道場(活動家のための招待制トレーニング)


11月9〜10日 幸せの経済フォーラム2019(企画中)


11月30〜12月7日の間で僕が尊敬しているNVC x ダイバーシティー x ソーシャルジャスティスのトレーナーのROXYを招いてWSとリトリートを企画中
→活動したい人、している人にはとてもオススメ



12月10日 PALシステムのイベント




12月24〜1月4日あたり タイ王国のプラムビレッジでマインドフルネスリトリート

Saturday, September 19, 2015

10月11〜12 Be The Change Unit コラボ大イベント

面白い人達とコラボイベントするよ。
ジョアンナ・メーシーのワークを取り入れながら
どうすれば本当の変化を起こせるのか?
どうすれば自分が答えを生きられるのか?
そして、どうすれば愛に動かされる人間になれるのか?
などの重要な問いを体感型で探検する
ディープな時間を企画している。
ライブで色々起こると思う。



Be the Change Unit in Kyoto
~ソーシャル・チャレンジのための経験型ワークショップ in Kyoto~ 
--------
\正式申込はこちら/
http://kokucheese.com/event/index/326757/
--------
人類が地球上に誕生してから今までの時間を24時間に縮小して考えてみると、テクノロジーや産業技術が発展し、インターネットにより世界が1つにつながり始めたのは24時になろうとするわずか1秒前…よりも、さらにもっと後、まさに日付が変わる一瞬前のことなのです。 

このラスト0.数秒間の華やかな発展の一方で、私たちは23時間59分59秒以上を刻んできた人間時間のなかで最大の危機を経験しようとしています。 
その危機—気候変動・食糧問題・貧富格差・環境汚染・食品汚染—は、もはや一つの国だけの問題ではありません。いまや地球上全ての国・人間・生きとし生けるもの未来が、この時代の私たち人間の手に委ねられています。 

“Great Turning - グレート・ターニング” 
”地球規模での大きな転換期” を迎えていると言われる現代。
私たちの生活をとりまく経済活動や社会構造を見直し、有限の資源や自然の生態系と私たちとのつながりをとり戻す時がきています。

そこで今回、実践の日々を駆け抜ける多様な仲間にむけ、ストーリテリングや瞑想をはじめとした多様な体験型ワークショップを開催することにしました。
ファシリテーターはそれぞれの分野でソーシャル・アクションを起こす3人。コーディネーターとして関わっている人たちも含め、以下のプロフィールを見れば、このワークショップがどんなものになるか期待が膨らみます。

持続可能な地球環境や社会にむけて行動を起こし、歩みを進める多様な仲間たち。
決して平坦ではない実践のプロセスの中で、互いに支え・応援し合う仲間の存在や支援関係の重要さをともに確かめ合う機会になることを願っています。

----------
▼ファシリテーター(a/ア順)
◎齊藤由香(YUKA Saito)
翻訳家・共生革命家・WSファシリテーター。
翻訳やワークショップを通して、環境破壊・反原発・反戦・格差社会・その他、私たちの世界が抱える数多くの問題に対する活動を積極的に行う。またアメリカの環境活動家/仏教哲学者ジョアンナ・メイシーによる「つながりをとり戻すワーク」のファシリテーターとして「社会の癒しと個人の癒しは同時に起こる」をテーマに、個人の気づきをうながし、それを社会的アクションに結びつけるワークショップを開催。バークレー在住。センサリーアウェアネス・ジャパン代表。
ブログ:http://great-turning.holy.jp/kyotocenter/

◎桜井肖典(YUKINORI Sakurai)
事業家・社会芸術家。1977年茨城県生まれ。2000年より様々なブランド開発及びデザインプロジェクトを企画・監修。人と世界の関係をより自由にするあらたなフィールドを創造するために、オーガナイザーとして『Impact HUB Kyoto』や『RELEASE;』等、数々の事業開発に参画。「感性と想像力をもって希望の景色を描き、カタチにする」ことで、ビジネスや地域のあり方そのものが芸術的な価値を持つ状態へとシフトするよう活動する。gift*Inc.代表取締役、一般社団法人オープン・ガーデン代表理事、RELEASE;ファウンダー。

◎ソーヤー海(KAI Sawyer)
共生革命家。1983年東京生まれ、新潟、ハワイ、大阪、カリフォルニア育ち。9.11以降、カリフォルニア大学サンタクルーズ校で反戦活動に励みながら、平和心理学や有機農法を実践的に学ぶ。2004年よりサステナビリティーの研究と活動を始め、同大学で「持続可能な生活の教育プログラム」のコースを主催、講師を務める。3.11福島原発事故後、東京大学大学院に入学し(その後自主退学)【東京アーバンパーマカルチャー】を立ち上げ、パーマカルチャー、共感コミュニケーション、マインドフルネス(禅)、ギフトエコノミーのワークショップや実験を世界中で行っている。自称活動オタク。全ての生命が大事にされる社会を目指して太平洋沿いで動いている。
ホームページ:http://tokyourbanpermaculture.blogspot.com/

▼プログラム・コーディネート
◎風間美穂(MIHO Kazama)
クリエイティブ・カタリスト/一般社団法人Think the Earthプロデューサー
1982年新潟県生まれ。企業や政府、自治体、NPO/NGOやクリエイターなどの間を結び“エコロジーとエコノミーの共存”を目指すプロジェクトを手がける。主に、一般社団法人Think the Earthでは2007年より“水”“森”“CSV”をテーマに据えた恊働事業に携わる他、NPO法人ミラツクでは2011年から“Innovation with Dialog”を掲げ「社会に変化を生み出すコミュニティ」を国内外で広げている。現在は「アジアから輝く女性たちをサポートする」プラットフォーム事業 “i amu”の立上げ準備の傍ら、気仙椿ドリームプロジェクトやKUMIKI PROJECTに関わり日本各地を駆け回る。


◎鈴木栄里(ERI Suzuki)
地球一周船旅中、サティシュ・クマールの言葉「Soil, Soul, Society~土と心と社会」と出会い衝撃を受け、それを軸とした社会の実現を目指し活動を始める。現在は、サンフランシスコベイエリアを拠点とし、Edible Schoolyardの提唱者として日本でのエディブル教育モデルの普及をサポートしたり、NPO法人ミラツクの海外研究員として働きながら、日本とアメリカ西海岸での魅力的な人・モノ・ことを繋げ、アイデアの交換を促すべく様々な活動を展開中。
ブログ: deliciousjourneyforlife.com

◎丸山拓人(TAKUTO Maruyama)
コミュニティ・ホスト/ アシスタント・ディレクター
1992年長野県生まれ。大学進学を機に京都・関西から実践的学習機会の創出などに取り組み、『Impact Hub Kyoto』の設立・運営や『RELEASE;』の運営などに参画。社会資本・自然資本の回復や拡がりを促進する様々な事業とユース年代との接点創出や活動参画を支援するほか、広報や編集、企画運営などの立場から幅広く事業やプロジェクトをサポートする日々。Impact Hub Kyoto共同世話人, RELEASE; youth代表, 同志社大学政策学部

▼日時
2015年10月11日、12日の2日間
11日(日)13:00〜19:00
12日(祝)10:00〜17:00
*参加は2日間参加が必須です

▼場所
風伝館
京都府京都市上京区大門町253

▼参加費
15,000円(税込)
*参加費が問題で参加が叶わない方は、あきらめる前にぜひご相談下さい。

▼正式申込はこちらから
http://kokucheese.com/event/index/326757/

協力:公益財団法人 信頼資本財団


Wednesday, May 29, 2019

2019年のスケジュール(5月29日バージョン)

今年の年間スケジュール(5月29日版)





6月28日 The Gandhian Iceberg & Gift Ecology one day workshop@Totnes, UK


7月6日 共感コミュニケーションWS@兵庫(企画中)


7月10〜16日 非暴力コミュニケーションリトリート@女神山ライフセンター長野県(申し込み受付中!!!)


7月27〜28 パーマカルチャーフェス@山梨県の富士エコパーク(参加しようと思っている)


8月1〜7日 パーマカルチャーデザインコース後半@道場(満員)


8月16〜18日 ブラウンズフィールドで合宿(企画中) @いすみ


8月24〜25日 味噌作りWS with 冨田貴文(企画中)@いすみ

9月11〜24日 人生が変わるパーマカルチャーツアー USA(告知準備中)
→僕の一番好きな活動!!!


10月2〜8日 パーマカルチャー実践コース@パミモミ(岡山)


10月10〜11 愛知県立大学でトークとWS (企画中)


11月8〜10日 幸せの経済フォーラム2019(企画中)


11月30〜12月7日 ソーシャルジャスティス&ダイバーシティ NVCリトリート
僕が尊敬しているNVC x ダイバーシティー x ソーシャルジャスティスのトレーナーのROXYを招いたリトリートを企画中
→活動したい人、している人にはとてもオススメ


12月10日 PALシステムのイベント(企画中)


12月24〜1月4日あたり タイ王国のプラムビレッジでマインドフルネスリトリート

Wednesday, January 16, 2019

2019年のスケジュール(1月16日バージョン)

今みえている2019年のスケジュール

大きな動きとしては

・パーマカルチャーと平和道場の新体制の実験と、道場のパーマカルチャーデザインをすすめている。6ヶ月の住み込みトレーニングプログラムも検討中

・ヘレナ・ノーバッグホッジや辻信一さん等と、破壊的なグローバル経済(グローバリゼーション)をどう変容させていくかのムーブメント作りを考える。日本で一緒に動ける人を集めていきたい。

・非暴力コミュニケーションのトレーニングを増やす ← 平和活動家を増やすため

・オンラインのトーク、講義、WSをやってみる

・東京での拠点作り(詳細は後ほど)

・月一マインドフルネスの実践


これらは平和活動のインフラ作り
ここ数年、押し寄せて来る緊急事態よりも、広い視野でより深く大きなムーブメント作りに関心が向いている。緊急事態は日常茶飯事。その全部に対応することよりも、どのように平和な社会にシフトする土壌を整えていくかにワクワクしている。

僕も勉強中だけど、大切なのは新たなシステムの創造(または再生)と、意識の変容だと信じるようになった。その二つはセット。CONSCIOUSNESS x SYSTEM

このテーマを何人かの尊敬している仲間と研究していて、そこの学びをワークショップやブログなどでシェアできたらいいなって思っている。

メディア発信の基盤がもっと強化できたらいいんだけど、もうちょっと技術とパッション(and 時間!)がある人が必要かも。発信したことがいっぱいあるものの、なかなか発信できてないのが相変わらずもどかしい。いつか、メディアプロダクションチーム見たいのがつくれたらいいな〜って夢見たりする。ディレクター、プロデューサー、編集者がそろって、継続的に映像メディア活動ができる仲間。some day~

でも、素敵な本が二つもできたし、なんちゃってラジオも続いているし、このブログも8年目!WOW. Important to remember what we accomplished!


では、今年のスケジュールのお披露目〜


変わったりもするけど


SCHEDULE 2019

1月30日 ワークショップとトーク@大阪のももの家(吹田)


2月2日 Happy Returns Market@Nanadecore(表参道)


2月3日 World Shift 2019 宇宙船地球号創造学校(市ヶ谷)


2月8日 衆議院議員会館でTPPのトークパネル


2月12〜14日 幸せの経済ムーブメント創造会議@AUSTRALIA(closed)


2月16日 パーマカルチャーとアクティビズムのWS@ゴールドコースト AUSTRALIA


2月17日 共感コミュニケーションWS@ブリスベン AUSTRALIA


3月23〜24日 コミュニティーオーガナイズWS@道場


4月5〜11日 共生革命NVCリトリート@道場(活動家のための招待制トレーニング)


5月3〜6日 プラムビレッジ富士山マインドフルネスリトリート@河口湖


5月22〜28日 パーマカルチャーデザインコース前半@PAWA(南房総)


6月15〜22日 シューマッハ・カレッジ体験 with サティシュ・クマール ENGLAND


7月10〜17日 非暴力コミュニケーションリトリート@女神山ライフセンター(長野県)


8月1〜7日 パーマカルチャーデザインコース後半@道場


9月の二週間 人生が変わるパーマカルチャーツアー USA


10月2〜8日 パーマカルチャー実践コース@パミモミ(岡山)


10月30〜4日 共生革命NVCリトリート@道場(活動家のための招待制トレーニング)


11月9〜10日 幸せの経済フォーラム2019(検討中)


11月28〜12月7日の間で僕が尊敬しているNVC x ダイバーシティー x ソーシャルジャスティスのトレーナーのROXYを招いてWSとリトリートを行う予定


12月24〜1月4日あたり タイ王国のプラムビレッジでマインドフルネスリトリート



ほかにも、いろいろ検討中でとりあえずシェアすると

自由大学のアーバンパーマカルチャー2日間WS@Commune 2nd 春あたりかな〜

東京周辺の月一WS or 勉強会 or ギャザリング

冨田貴史くんと味噌作り x アクティビズムのWS@東京

みんなのちきゅうカタログの出版記念イベント

名古屋の大学でWS 

忘れているものもあるきがする。。。

あっという間に一年だね〜


今年のチャレンジはアクティブでいながら
忙しくならないこと

僕の禅の先生ティクナットハンは
もの凄い量のことをこなしてきたけど
いつみてもゆったり落ち着いている
彼が教えるには
それがマインドフルネス

マインドフルネスもしっかり実践しながら
10日間のヴィパッサナで意識のリセットを
するディープな一年を過ごしたいと思う

CONSCIOUSNESS X SYSTEM

Friday, February 8, 2019

2019年のスケジュール(2月8日バージョン)

SCHEDULE 2019(2月8日バージョン)
 
*スケジュールは変わったりする
最新情報はメルマガやこのブログで 


年始に投稿したメッセージ
大きな動きとしては

・パーマカルチャーと平和道場の新体制の実験と、道場のパーマカルチャーデザインをすすめている。6ヶ月の住み込みトレーニングプログラムも検討中

・ヘレナ・ノーバッグホッジや辻信一さん等と、破壊的なグローバル経済(グローバリゼーション)をどう変容させていくかのムーブメント作りを考える。日本で一緒に動ける人を集めていきたい。

・非暴力コミュニケーションのトレーニングを増やす ← 平和活動家を増やすため

・オンラインのトーク、講義、WSをやってみる

・東京での拠点作り(詳細は後ほど)

・月一マインドフルネスの実践


これらは平和活動のインフラ作り
ここ数年、押し寄せて来る緊急事態よりも、広い視野でより深く大きなムーブメント作りに関心が向いている。緊急事態は日常茶飯事。その全部に対応することよりも、どのように平和な社会にシフトする土壌を整えていくかにワクワクしている。

僕も勉強中だけど、大切なのは新たなシステムの創造(または再生)と、意識の変容だと信じるようになった。その二つはセット。CONSCIOUSNESS x SYSTEM

このテーマを何人かの尊敬している仲間と研究していて、そこの学びをワークショップやブログなどでシェアできたらいいなって思っている。

メディア発信の基盤がもっと強化できたらいいんだけど、もうちょっと技術とパッション(and 時間!)がある人が必要かも。発信したことがいっぱいあるものの、なかなか発信できてないのが相変わらずもどかしい。いつか、メディアプロダクションチーム見たいのがつくれたらいいな〜って夢見たりする。ディレクター、プロデューサー、編集者がそろって、継続的に映像メディア活動ができる仲間。some day~

でも、素敵な本が二つもできたし、なんちゃってラジオも続いているし、このブログも8年目!WOW. Important to remember what we accomplished!
書籍に関心がある人は → 【TUPの本】総合案内 (2018)


ーーーーーーーーー


1月30日 ワークショップとトーク@大阪のももの家(吹田)


2月2日 Happy Returns Market@Nanadecore(表参道)


2月3日 World Shift 2019 宇宙船地球号創造学校(市ヶ谷)


2月8日 GlobalismとTPPについてのトーク@参議院議員会館


2月12〜14日 幸せの経済ムーブメント創造会議@AUSTRALIA(closed)




2月13日 バイロンベー(英語)Big Picture Activism for Economics of Happiness(ヘレナ、辻信一などと行うBIGパブリックイベント)


2月16日 パーマカルチャーとアクティビズムのWS@ゴールドコースト AUSTRALIA


2月17日 共感コミュニケーションWS@ブリスベン AUSTRALIA


2月18日 Gandhian Iceberg WS & Gift Economy@Noosa AUSTRALIA



3月3日 【幸せの経済】オーストラリア戦略会議の報告会と若者 ACTION!イベント (告知準備中)


3月23〜24日 コミュニティーオーガナイズWS@道場(semi-closed)


3月30か31日 みんなのちきゅうカタログ出版記念イベント@東京(告知準備中)


4月6〜11日 共生革命NVCリトリート@道場(活動家のための招待制トレーニング)


4月20か21日 アースデイ東京に行くかも




4月27、28、5月11、12 自由大学アーバンパーマカルチャー4日間講座(告知準備中)


5月3〜6日 プラムビレッジ富士山マインドフルネスリトリート@河口湖(告知文準備中)


5月22〜28日 *パーマカルチャーデザインコース前半@PAWA(南房総)*
→パーマカルチャーを確り実践したい人向け2週間プログラム(オススメ!)


6月15〜22日 シューマッハ・カレッジ体験 with サティシュ・クマール ENGLAND(告知文準備中、今月発表予定)



7月6日 共感コミュニケーションWS@兵庫(企画中)


7月7日 谷崎テトラさんとイベント@大阪(検討中)


7月10〜16日 非暴力コミュニケーションリトリート@女神山ライフセンター長野県(告知文準備中)


8月1〜7日 パーマカルチャーデザインコース後半@道場


8月16〜18日 ブラウンズフィールドで合宿(企画中)


9月11〜24日 人生が変わるパーマカルチャーツアー USA(告知準備中)
→僕の一番好きな活動!!!


10月2〜8日 パーマカルチャー実践コース@パミモミ(岡山)


10月10〜11 愛知県立大学でトークとWS (企画中)


10月30〜4日 共生革命NVCリトリート@道場(活動家のための招待制トレーニング)


11月9〜10日 幸せの経済フォーラム2019(企画中)


11月30〜12月7日の間で僕が尊敬しているNVC x ダイバーシティー x ソーシャルジャスティスのトレーナーのROXYを招いてWSとリトリートを行う予定
→活動したい人、している人にはとてもオススメ



12月24〜1月4日あたり タイ王国のプラムビレッジでマインドフルネスリトリート







ほかにも、いろいろ検討中でとりあえずシェアすると

東京周辺の月一WS or 勉強会 or ギャザリング

冨田貴史くんと味噌作り x アクティビズムのWS@東京




オンラインでの講座

忘れているものもあるきがする。。。

あっという間に一年だね〜


今年のチャレンジはアクティブでいながら
忙しくならないこと

僕の禅の先生ティクナットハンは
もの凄いりょうのことをこなしてきたけど
いつみてもゆったり落ち着いている
彼が教えるには
それがマインドフルネス

CONSCIOUSNESS X SYSTEM


 Alex Greyより

Sunday, May 12, 2019

【7月10〜16日】 NVC BEING PROGRAM@女神山ライフセンター



オフィシャルページはここ(higher quality)

 



NVC “Being” Program

- 自分・組織・世界が変容する“鍵”をもたらす7日間 - 

“変化のために今をまるごと受け入れる”

あり方・器・リーダーシップ開発

2019. 7/10-16

@女神山ライフセンター (長野県)







“リーダーシップ”は、
長きに渡り探求されています。


力で従わせる。
 
権力で支配する。
 
強いカリスマ性で牽引する。
 
一人ひとりを大切に
みんなで進もうとする。
 
自分の内なる源から現れるものに導かれ
進んでいく。



リーダーシップは、
人の数・組織の数だけある
多様なものだと思いますし、
 
ひとりの人の中でも、
いくつものリーダーシップの形が
現れるのを見てきました。

そして誰しも、
自分の人生のリーダーです。

そうして、
「リーダーの役割」の人だけでなく、
状況によって誰しもがリーダーシップを発揮し、
日々の活動が営まれます。





“変化が激しい時代”と言われ、
それが指数関数的に加速していく“これから”に
一歩ずつ足を踏み入れている現在の中。


個人としては

「人生100年時代」、

AIに仕事を奪われると喧伝され、

7歳の少年がYoutuberとして
2200万ドルの収入を得るのを目にし、

成功則がわからない、
多様すぎる価値観を抱き。


組織としては、

数字とロジックと最適化を
機械のように正確に求められ、

現場では無理が生じると
本当は誰もが感じているのに、
組織の構造がそれを認めさせない。

大切な顧客も、
数字に見えてくる。


人や組織が“機能不全”を起こすのは、
ごく自然な結果なのかもしれません。



そうした、

「今のシステムが隆盛し、やがて衰退していく」
のを感じ取った一部の人たちを核に、
そして触媒にして、
新しいシステムが生まれていくという、

ある意味、
歴史の中で何度も繰り返されてきた
「古いシステムが新しいシステムに移り変わる」
ことのモデルがあり、

“ Two Loops Model ”と呼ばれています。

今の時代の中でいえば、
新しいシステムの鋭い兆しとして、

組織や社会の機能不全を超え、
一人ひとりがより満たされ、

かつ、

本来持っている力を
最大限“以上”に発揮する

“進化形組織「ティール組織」”が、

希望のまなざしの中で
大きな話題になっています。

“ Two Loops ”のふたつめ、
新しいシステムの象徴的存在と
感じられているのかもしれません。


ただ、
その特徴をおさえれば
どんな組織でも進化形になれるかというと
そうではなく、

「なろうとしてなれるものではないんだ」

というメッセージも発されています。

それでも、
世界にすでに存在している
“ティール組織”が実現している世界は
無性に心を惹きつける。

それだけ、
今の組織・今の社会に
閉塞感や嘆きがつのって
いるのではないかと思います。



“進化形”と呼ばれる組織は、
「その形を目指して完成させた」のではなく、
組織に機能不全の兆しを感じる中で、

「私たちは、一体、
なんのためにこの仕事をしているのだろう。
本当は、なにを大切にしたいのだろう。」

といった、
“自分の中の深い部分が発している声”
に向き合い続け、

それを仲間たちと語り合い探求し、

現れてきた
“私たちが心から大切にしたい目的”に、
最大効率で向かい続けるために
最適な運営方式を試み続け、

さらにそのプロセスを繰り返し、

「その組織の形に“なっていた”」

といいます。




私たちはティール組織について学ぶ機会を
つくろうとしているわけではないのですが、
なぜこうして言葉にしているかというと、
上に記したそのプロセスが、

私たちが主に
“社会変革 Social Change”の活動の中で
何年も大切にしてきたことと、

本当に同じように響くからです。


私たちは日本で最も早い時期に
NVC - 非暴力コミュニケーションに触れ、
それから15年近く、学びと実践を続けています。

その過程は、

“自分の中の深い部分が発している声”に
向き合い続ける道であり、

膨大な課題を抱える今の世界の中、

「私たちはどんな世界を創造し、
現実にし得るのか」

を仲間たちと語り合い探求し、

一人ひとりを大切にしながら
力を集め合える運営方式を試み続け、
それを繰り返して
織りなしてきたものです。

そのプロセスの中で、
“NVC”は、深い底流として、
そして交わされる言葉の中に、
存在していました。





ある1人のリーダーが
組織や社会を引っ張っていくのではなく、

それぞれが内なるリーダーシップを育み、
相互の信頼関係の中で手を取り合って進んでいく
組織や社会への変容が、


「生態系のように」、


ぐんぐん伸びて繁茂するもの、

既存の環境の中でついえていくものがあり、

そのすべてが直接的に、
あるいはより大きなシステムの中で
有機的につながりながら、


止めることのできない進化のように、

人や組織や社会の中で
起こり始めている今。



私たちの経験と、
これまでに受け取った膨大な叡智をもとに、

「自分の内なるリーダーシップ」を育み、

それと同時に

“関係性を育む”手応えと
そのための資質を高める機会をつくることは、


「今よりも前に」を常に志向し、

絶えずそれを試み続けるリーダーたちへの
大きな貢献になるのではないかと思い、

このプログラムをリリースすることにしました。



現在のシステムが隆盛し、
そして衰退からシステム的死に向かう中で、

なにかがおかしい、
本当はもっとできることがある、
本当はもっとこうありたい、

という想いを持った名もなき人たちが
新しいシステムをつくりはじめる。


そのエネルギーが高まっていく中、
前のシステムから新しいシステムへ
共に移行できる橋を架けようとする。


そのために役立つ
あり方、世界観、方法の中の一つであり、
私たちが深い信頼と共に実践しているのが
“ NVC ”です。


そのNVCの
知識を得、
体感し、
体現を試みることで資質を高め、

それぞれの日常の中でも
そのあり方、世界観、方法を
扱い始めるための、

NVC “Being” Program



長い、旅路へのお誘いです。




NVC

Nonviolent Communication
非暴力コミュニケーション



NVCは、互いを大切にし合う関係性を創り出すための対話法です。

アメリカの心理学者、M・ローゼンバーグ博士によって考案されました。

善と悪、正しい、間違っている、というパラダイムを超えて、
批判や攻撃の代わりに、
私たちが語る言葉の奥にある、本当に大切なものを聴き取り、
心の奥底で感じていることを伝えることで、
お互いの人間らしさを大切にするための、コミュニケーション法です。

そして、その深いつながりの中から、
かかわる全てのいのちを大切にする解決策を見つけてゆく、
シンプルで、ダイナミックなプロセスでもあります。



“ Being ”



「人と人が共にいる」ということも含めた “生きたシステム” の強みとして、
創発(Emergence)という性質があります。

“部分”が集まって“全体”になったとき、その全体は部分が持っていない性質を持ちます。

人が集まって集団となったとき、
そこで各々の個性が活かされ相乗効果が生まれるのか、
お互いの強みを活かさずに終わってしまうのか。

私たちがNVCを実践する過程の中で、
お互いの間にある“関係性の質”が、「その集団が生み出すもの」に大きな影響を及ぼすことを
何度も体験してきました。

そして、その関係性の質には、関わる人たちひとりひとりのあり方が大きな影響を与えていました。

“今、ここ”に居られること。
人を大切にし続けられること。
相手を受け取れること。
自分自身とつながっていられること。

人の集団が“生きたシステム”としての強みを発揮するために、
NVCの学びと実践を通して「あり方」を掘り下げる機会です。


Program



そのNVCの知識を得、体感し、体現を試みることで資質を高め、
それぞれの日常の中でもそのあり方、世界観、方法を扱い始めるために、
日本人CNVC認定トレーナーがホールドする1週間の合宿と、前後のオンラインクラス、そしてアシスタントチームのサポートを含んだ全体のプログラムをデザインしています。

  • 概念のインプットや体験的なワークショップ。その中では、「脳科学」など科学的なアプローチも通して、感覚と理論、右脳と左脳の両面から理解を深めていく時間を十分にとっていきます。
     
  • 寝食を共にする中で起こる“リアルな実践”を通して、頭・心・腹で深くNVCを学び、自分自身や仲間との関係性を育んでいきます。
     
  • NVCの学びを確かなものにするサポートとして、合宿前のzoom個別コールと、合宿後の3回のzoomクラスを行います。期間中のケアを大切にし、NVCに触れるのが初めての方も体系的に学んでいただけるように考えています。
     
  • 参加者のみなさん、ひとり、ひとりの学びと変容をサポートし、NVC の実践の容れ物を作るために、この合宿には5人のアシスタントチームが存在します。 共感や、質問など、パーソナルなサポートを受けることができます。
※CNVC認定トレーナーのプログラムであるため、CNVC認定トレーナーを目指す方には、認定プロセスに必要な学びの時間としての積算ができます。
<今回扱う予定の事柄>
  • NVCの基礎的な概念と体系全体
  • マインドフルネスとNVC
  • セルフコンパッションとNVC
  • 身体感覚を開いて対話する
  • 自尊心を失わずに過ちから学ぶ方法
  • モチベーションを上げるための“お祝い”
  • “罰する”以外の間違いやミスの扱い方

この他、参加する方々の特性・状況・状態・その場のダイナミクスから、最も効果的と感じられる内容を、膨大な引き出しの中から分かち合っていきたいと思います。

期待できる収穫


  • NVCの基礎から体系全体までを理解できる(教材としての資料を配布)
     
  • 4人のトレーナーとアシスタントがつくる器の中、“共感のある場関係性”がどういうものかを体感することができる
     
  • 自分にとって大切なものに立ち返る資質を高め、どんな立場にいても自分をエンパワーして行動を取るベースができる
     
  • NVCをプラクティスする人たちのコミュニティーに参加することができる
     
  • 海外トレーナーとも情報交換をすることで「世界に今、何が起きているのか?」の情報量を多く持つトレーナーたちと接する中で、自分や組織のいる場所の地図を見つける
     
  • 視野を広げ、視座を高め、人生あるいは自分の属する組織の目的がクリアになる助けになる
     
  • 感情の扱いに慣れ親しむ、ネガティブな感情の使い道を知る
     
  • 扱える感情の大きさのキャパシティビルド(ポジティブもネガティブも)
     
  • 関係性における“無防備さ” の価値への理解を深め、自分と周りから力を引き出す
     
  • 共感に基づく、建設的なフィードバック
     
  • 喜びから生きる秘訣
     
  • 喜びから行動する組織づくりのエッセンス
     
  • “個人の癒し”がレジリエンスを育むことを体感する
     
  • 対立を、新しい協力関係の源泉にする対話

NVCの概念領域

  • 陥りがちな関係性とその時の人の状態
    • 関係性の質:不平等、不透明、不信、孤独、タスク(doing)重視、温度差、分断、対立、教条的・官僚的、膠着、固定化、一方通行
    • 人の状態・心の状態:モヤモヤ、やらされ感、孤立感、閉塞感、疑心暗鬼、不公平感、恐怖、あきらめ、当事者意識の希薄化(抜けようかな〜 or 適当にやって切りぬけよう)、裏切られた感、ハシゴを外された感、切迫感、Fight, Flight, Freeze
    •  
  • NVCが目指す関係性の質
    • 自然な与え合いと受け取り合いが起きる質の関係性
      キーワード:対等(power with)、透明(情報の共有)、明確、共有(資源の分かち合い)、相互理解(知的理解と深い響き合いとしての理解)、人間性重視、感情の位置付け&意味の共有、興味、相互依存、安全(信頼、帰属、大切にする/される)
    • その時の人の状態、心の状態:自分の存在&価値への信頼、のびのび、生き生き、自発性、創造性、探究心、成長、未知のものに開かれる、あらゆるものが興味の対象、満ち足りた、落ち着いた、安心、柔軟、協調性、つながりへの志向、自分自身の力につながった状態
    •  
  • 関係性の変容に役に立つこと
    • NVCの世界観・人間観(前提)
    • NVCの意図(目指しているのであって、NVCが答えではない)
    • ニーズにつながる体験
    • 価値の転換
      • ネガティブな感情は悪いもの→貴重なセンサー
      • 不安やモヤモヤの奥には大切なニーズがある
      • 自分のニーズを大切にするのは自己中心で調和を乱す→全体への貢献になる
      • ニーズとしての嘆きの重要性
      •  
  • NVCの精神性
    • ニーズの美しさ:私のニーズvsあなたのニーズからニーズの普遍性へ
    • 生命のエネルギーにつながる=世界・宇宙のワンネス、自分が世界の一部であり全てであることへの直感(Call me by my true name)
    • 帰属と信頼
      自分への信頼、個々への信頼、あなたへの信頼、つながりへの信頼
      *信頼とは、それぞれの存在はそこにあるべくしてあるもので、その姿がそのままで完全で美しく、望む姿に変化する力を備えていると考えること
    •  
  • 非暴力
    • 未来も相手も自分も、自分は知らない者であるという謙虚さ Openness
    • 自分の延長としての相手、組織、クライアントへの許し・和解・Compassion
    • Negative Capability:不確かさ未知なる状態に耐える力
    •  
  • Resilience(レジリエンス)
    • 全ての笑いを笑いきり、全ての涙を泣ききる
    • 生命のElasticity(弾性、柔軟性)
    • Inner child、傷、トラウマ、絶望、欠け、弱さと共に生きる
    •  
  • お祝い、遊び、喜び
    • 生きる意味=全体性 Wholeness
and more ...



TRAINERS

7日間・プログラム全体をホールドする
4人のトレーナー

日本で最初期からNVCの学びと実践を続ける4人



 

ソーヤー 海 
Kai Sawyer


共生革命家。東京アーバンパーマカルチャー創立者。

カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で心理学、社会変革、有機農法を実践的に学び、同大学で「持続可能な生活の教育法」オーガナイザー兼講師を務めながら、サステナビリティと平和活動に取組んだ後、コスタリカに移住しパーマカルチャーを実践。
世界各地でパーマカルチャー、NVC、マインドフルネス(禅)、アクティビズム、ギフトエコノミーなどを教えている。

- NVCとの関わり -

2005年大学時代のサステナビリティーや非戦活動の中でNVCと出会う。
2010年NVCのIIT(International Intensive Training:国際集中トレーニング合宿)に参加。
2010年ワシントン州のパーマカルチャーデザインコースで「NVCコミュニティデザイン」を教え始める
2014年日本で初めて開催されたIITにて通訳とアシスタントを務める。
2015年NVCリーダーシッププログラム(アメリカで行われる1年プログラム)に参加。
2016年同プログラムにアシスタントとして参加。
2017年平和活動とNVCをテーマとした6日プログラムを年に2回ずつ主催し始める。
世界各地で市民団体、大学、企業研修などでワークショップを行っている


※IIT:国際集中トレーニング合宿
NVCの世界にどっぷり浸かって学ぶ、経験豊かなCNVC認定トレーナー・チームがリードする9泊10日・合宿型ワークショップ


小笠原 春野 
Haruno Ogasawara


CNVC認定トレーナー
富坂キリスト教センター「人間関係とコミュニケーション研究会」研究員、パーマカルチャー・デザイナー

国際基督教大学卒業後、ベトナム、スリランカ、ベリーズ、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、スイスと13年間の在外生活の中で、多様性の素晴らしさ、平和の大切さを痛感し2002年に帰国。以後、都立高校教員として帰国生や不登校経験者などさまざまな境遇の生徒たちと過ごす中、2006年に一冊の本でNVCと出会う。キリスト教界、教育や場づくり関連のNPO、いのちを大切にする社会変革の現場などとつながりを持ち、NVCをベースに活動中。2018年夏より拠点を沖縄に移している。「カミングアウト・レターズ」(RYOJI・砂川秀樹編集、太郎次郎社エディタス刊)に教員として参加。


- NVCとの関わり -

2006年 一冊の本でNVCと出会い、スイスのワークショップで初めて創始者マーシャルの在り方に触れる。
2007年 安納献、鈴木重子とつながる。以後NVCの本の翻訳や海外の認定トレーナー招聘などに協力し、日本にNVCコミュニティが育っていく。
2008年 スイスIITに参加(マーシャル、キャサリン、マリアンヌ)
2010年Living Energy of Needs合宿に参加(ロバート・ゴンザレス他)
2012年鈴木重子、安納献とともに穂高養生園にて「やさしいコミュニケーション」合宿をリード、以後毎年開催。
2014年NVCリーダーシッププログラム(カリフォルニアの年間プログラム)参加
Play! in the Wild(青少年向け野外NVCプログラム)アニメーター養成コースに参加
日本で初めてのIITをオーガナイザーとして清里の清泉寮で開催
2017年日本2度目のIITを熱海で開催。トレーナー&オーガナイザーチームの共同リーダーシップによる、参加者の自主組織を促進する進化型運営方法を試す。
2018年CNVC(The Center for Nonviolent Communication)トレーナーに認定される



鈴木 重子 
Shigeko Suzuki


CNVC認定トレーナー
ヴォーカリスト
アレクサンダー・テクニーク教師
文筆家

東京大学法学部在学中に本格的に歌を学び、卒業後も司法試験への挑戦と、ジャズクラブでの活動を続けながら、自身の歩む道を模索。「本当に愛する、生きがいを感じることをして、限りある人生を生きよう」とヴォーカリストの道を選択。1995年メジャーデビュー。ニューヨーク「ブルーノート」にて、日本ヴォーカリストとして初のライブ公演。以後、多くの作品を発表。

自らの真実を伝えるうたを、客席に届け続けるうち、その深くつながりのある関係性を、劇場を超えて世界に広げるためにどうすればいいのか、世界では何が起こっているのかに目を向ける。世界中の戦争の地で生まれた平和の歌を集め紹介する「Breath for Peace(平和への息遣い)」プロジェクトを発起、歌い手の枠を超えて活動を始める。

2006年、アレクサンダー・テクニークの学びを通して、NVCに出会い、学びと紹介を始める。新聞、雑誌への寄稿も多数。2014年には、東京新聞一面のコラムを毎週担当、環境や平和、気づきについてのメッセージを送る。
すべての生命に響き合う機会を求め分野を越えて活動し、コンサートをはじめ、NVC、ヴォイスや表現のワークショップ、研修、講演なども行っている。

- NVCとの関わり -

2006年より、NVCを日本に紹介する活動を始めた、最も初期からの人の1人。創始者マーシャル・ローゼンバーグの翻訳に関わる。
仲間とともに、トレーナーを招き、ワークショップをオーガナイズ。通訳を担当して自ら学び、日本の人々が学ぶコミュニティを創るために活動を続ける。
2009年より、アメリカ西海岸のNVC組織、BayNVCが開いているリーダーシッププログラムに、アシスタントとして7年間参加。社会の中でのリーダーのあり方を学ぶとともに、多くの参加者をサポート。
2014、2017年に、CNVCの提供するIITをオーガナイズ、通訳を務めた1人。
2018年に、日本在住として初のCNVCのトレーナーの認定を受ける。

ヴォーカリスト、アレクサンダー・テクニーク教師として培った、身体性と声を大切にしつつ、生きたNVCをクリエイティブに分かち合う機会を創っている。

*日々の想いを綴っています。鈴木重子 公式facebookページ



安納 献
Ken Anno


CNVC認定トレーナー
アレクサンダー・テクニーク教師
通訳

国際基督教大学卒業。
2004年にアレクサンダー・テクニークを学ぶ過程で知り合ったNVCトレーナーとの出会いに大きな感銘を受け、2006年よりアメリカをはじめ各国からトレーナーを招聘して日本各地でワークショップを開催。自らもCNVC、世界各地のワークショップ、リーダーシップ・プログラムに参加する。
2018年にCNVCからNVCトレーナーの認定を受ける。海外のトレーナーとのネットワークを活かし、日本にNVCを紹介する活動を続ける。


- NVCとの関わり -

2004年 CNVC認定トレーナーのリタ・ハーツォグ来日時にNVCと出会う。
2008年 米国カリフォルニア州のBayNVC主催のLP(リーダーシッププログラム)に参加者として参加。2009年以降2018年までアシスタントとして関わる。
2011年 マーシャル・ローゼンバーグがファシリテートするIITに鈴木重子とともに日本から参加をする。彼が公にファシリテートした最後のワークショップになった。
2012年 日経新聞出版社より出版されたマーシャル・ローゼンバーグ著「NVC〜人と人との関係に命を吹き込む法」に鈴木重子、小笠原春野とともに翻訳に関わる。
2014年と2017年に日本で開催されたCNVCのIITにて通訳とアシスタントを務める。
2016年 以降ソーヤー海、小笠原春野、鈴木重子とともに平和活動とNVCをテーマとしたプログラムを年2回のペースで開催。
2018年に、小笠原春野、鈴木重子とともに日本在住として初のCNVCのトレーナーの認定を受ける。



“ CNVC認定トレーナー ”



創始者の故マーシャル・ローゼンバーグが創った、世界規模の組織。

そのCNVCが、 NVCを世界中に広め、実践するため、そして、NVCが大切にしている価値を保ち、継続していけるように行っているのが、“認定制度”です。

“アセッサー”と呼ばれるトレーナーとのやりとりと、仲間との学び合いの中で、何年もの時間をかけて行われる認定プロセスは、その候補者が「知識を持つだけでなく、NVCの精神を体現して生きること」を応援するものです。

現在、日本人のトレーナーは5名。
当初、トレーナーから学ぶ機会は、海外の人から、外国語と外国の文化を通して受け取るしかありませんでしたが、このことによって、日本人トレーナーによる日本語の学びが可能になりました。

ーーーーーー

詳細の続きはオフィシャルページで
ーーーーーー





大きな潮流を共につくり、
壮大な文脈を共に織る
仲間を求めて。


この稀有な機会、
ご一緒できることを
心待ちにしています。



NVC “Being” Program チーム一同