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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!
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Monday, August 7, 2017

ボブマーリーの Three Little Birds

明日は4回目のAWAKIN CIRCLE

静かに座る時間と
心からのシェアリングをする時間と
食べ物をもてなすチャンス

自分のやさしさと喜びを
育む素敵なひととき
 ワクワクするね

シェアリングにはいつもタネになるネタを
みんなにあらかじめ送るんだけど
 それが詩だったりお話だったり

今回はボブ・マリーのスリーリトルバーズっていう歌の歌詞

シェアリングのタネ
Three Little Birds by Bob Marley

Don't worry about a thing,
心配ないよ だいじょうぶ
'Cause every little thing's gonna be alright.
何もかも うまくいくからね
Singing, "Don't worry about a thing,
歌ってる 心配ないよ だいじょうぶ
'Cause every little thing's gonna be alright.
何もかも うまくいくからね


Rise up this morning,
今朝 起きて
Smiled with the rising sun
昇る 太陽に にっこり
Three little birds pitch by my doorstep
3羽の小鳥が 戸口をさっとかすめて
Singing sweet songs of melodies pure and true
かわいい声で歌い 清らかな 誠のメロディーで
Saying, "This is my message to you-u-u"
告げたんだ 「これが あなたへの メッセージ」


Singing, Don't worry about a thing,
歌ってる 心配ないよ だいじょうぶ
'Cause every little thing's gonna be alright.
何もかも うまくいくからね
Singing, Don't worry about a thing,
歌ってる 心配ないよ だいじょうぶ
'Cause every little thing's gonna be alright.
何もかも うまくいくからね


Rise up this morning,
今朝 起きて
Smiled with the rising sun
昇る 太陽に にっこり
Three little birds pitch by my doorstep
3羽の小鳥が 戸口をさっとかすめて
Singing sweet songs of melodies pure and true
かわいい声で歌い 清らかな 誠のメロディーで
Saying, "This is my message to you-u-u"
告げたんだ 「これが あなたへの メッセージ」


Singing, Don't worry about a thing,
歌ってる 心配ないよ だいじょうぶ
'Cause every little thing's gonna be alright.
何もかも うまくいくからね
Singing, Don't worry about a thing,
歌ってる 心配ないよ だいじょうぶ
'Cause every little thing's gonna be alright.
何もかも うまくいくからね


Don't worry about a thing,
心配ないよ だいじょうぶ
'Cause every little thing's gonna be alright.
何もかも うまくいくからね
Don't worry about a thing,
心配ないよ だいじょうぶ
'Cause every little thing's gonna be alright.
何もかも うまくいくからね

共生革命家のボブ・マーリーのメッセージ

Wednesday, July 19, 2017

murmur magazine for men 3 都市を滅ぼせ編

昨日の投稿の続き


今回のmurmur magazine for menの特集は
中島正の思想入門
みの虫生活のすすめ
(前回の第二号はパーマカルチャーだった)

僕は編集長の服部みれいさんとのRadioactive Radioインタビューで
初めて中島さんのことを聞いた。
その時に中島さんが書いた本のタイトル
「都市を滅ぼせ」が印象に残った。
そもそもアーバンパーマカルチャーと
相反する思想だと思えるかもしれないけど、
(だって東京が滅びたらTUPはどうなる?)

僕は大量消費に基づいている大都会は
自然に滅びるか退化すると思っている。
(実際、東京はここ90年で2回壊滅している)
消費を支えている環境と労働者や奴隷が
限界に来ているから。
歴史的に見てもv
ローマ帝国やマヤ文明も
過剰消費を含む様々な理由で滅びている。
*Joseph A. Tainter の「崩壊」に関する歴史考察* 大谷 正幸

ま、こういう話をすると
東京や他の都会にいる人は
抵抗を感じるかもしれないけど
ちょっとこの話に好奇心を持ってみてほしい。

僕の目的はより多くの人に
生き生きと暮らせる社会を創造すること。
都会に住んでいる人も
資本主義のまっただ中にいる人も
中国の工場で奴隷のように働いている人も
アフリカのチョコ産業の子供奴隷も
シリアの難民も
みんながより幸せになれる社会を実現したい
それが僕の願いであり
原動力でもある

そんな願いをもっている僕に
刺激になる言葉が今回のマーマーに多くあった。
それをまたみんなに紹介したい。



目的は、【根源】からものごとを変えること

まず、写真でcheck it out!








全部読んで欲しいけど、
僕がメモった部分を紹介するね。
(飛ばし飛ばしの引用)

ロングインタビューのタイトルが最高
「自分で自分のことをやれば平和になる」

。。。この本では「都市を滅ぼせ」と書いてあるけど、都市は滅ぶんですよ。都市のなかでどのようにして生き残るかということよりも、滅びたときにどうするのかというほうに重点を置いて・・・・・。我々の力だけで都市をほろぼすことはなかなかできない。だけど、都市は自然淘汰で滅びていくんです。



大和朝廷ができてから搾取と被搾取という格差ができてしまった。縄文時代は、まったく平等な社会なのです。だから1万年も平和が続いた。戦争はなかった。戦争をしなければならないりゆうがないわけです。ところが大和朝廷が始まったころから戦争の材料がいっぱいできた。


文明と称するものが人類の中へ潜り込んできて、ここから悲劇が始まった。それまでは、野生動物と同じだったわけです。学校もない。政府もない。役場も農協もない。でも、平和に暮らしているでしょ?だから野生動物を見ればいい。これから縄文を勉強するのも大変だから。狐はどうしているか。タヌキはどうしているか。ハトはどうしているか。トンボはどうやって生きているか。よく見ればわかるはずや。


わたしのところは大丈夫だけど、都会の人は汚染水を毎日飲んでいる。消毒してあるというけれど、その消毒が有害ですから。塩素とよばれるもの、カルキ、あれをいっぱい入れて、細菌を殺しているけれど、細菌が死ぬような水は人間にも有害なんです。空気、水、大地、食糧、日光。これだけが生存の基本条件。これさえ守れれば、あとは余分なことだからね。あってもなくてもいいことだ。


みれい ー『都市を滅ぼせ』にも登場しますね、カンボジアのポル・ポト政権のお話が。貨幣がつかえなくなったら、都市から旧に人がいなくなってしまったって。今日もギリシャで銀行が閉鎖されてしまったというニュースが流れていましたが。
(都市の人間は)自分で自分の首を絞めているようなものです。貨幣に依存するから、貨幣で滅びる。貨幣をはねのければ、ギリシャ人だって、大地さえあれば生きていけるわけですよ。くっていけるんですよ。それに気づかんで、貨幣ばかり見ているから、すぐに滅びるような感じがする。なのに、紙幣を印刷してばら撒く、印刷してばら撒く・・・・。国債なんて踏み倒す。その時の内閣はひどい目にあうけれどもしようがない。


みれい ーそれにしても、都市生活には楽しみが多いです。テレビ、映画、レジャー。仮にそういうものをなくしたとして、楽しみはあるんでしょうか?
(一部省略)
。。。。究極は、自分で食うものを自分でつくるというのが一番楽しいと思う。(省略)育てて食べる楽しみというのは格別なものです。


海のゲリラコメント:その通り!!!!
Grow your food!!!!
Its so FUN!!!!

Back to the interview

外界と交わると、楽しみよりも害の方が多いものだから。戦争ばかりじゃない?出世の競争、受験戦争。物心ついたときから争いばかり。


今日1日会社で働いて、世の中のために尽くしたと思うのは大まちがい。それは、世の中を相手に、楽しみを得たような錯覚をしているだけで、実際は誰かを傷つけているかもしれない。会社のために努力したということは、地球を壊すために働いたということになるかもしれない。だから、自分で自分のものをつくっていれば、人に迷惑をかけないし、喜びの押し売りもできない。そのほうが、本当の生きがいになるかもしれない。


(一部省略)。。。自分の食う分くらいはできるはずだ。それくらいの能力は、人間はもって生まれているから。だから、天皇陛下もやれ、ホームレスもやれ、と。みんなが百姓をやれば、人のためにつくる必要がなくなる。そういったら倉本聰さんが「天皇陛下はつくっていますよ。僕は見てきた」って(笑)。田植えから収穫までやっている。国民もそれに続け、と。


Back to Kai

いや〜面白い!
共鳴するものも多いし、
考えさせられるものも豊富だし、
きっとこんな事言ったら
ほとんどの都会住民はひくだろうなって思ったり。

TUPの活動は
彼が言っていることのエッセンスを
都会でがんばっている人たちに共感しながら
実践しやすい一歩一歩を提案していくことなのかな。

そして、命の活動の面白さに
甘いお誘いをしていくこと。

everyone is welcome






【ボーナス】RadioActive Radio 服部みれいさんとのインタビュー

Wednesday, February 8, 2017

【オススメ】映画 TERRA 40億年の生命エボリューション

ここ二日、給料の良いシンガポール行政の仕事を辞め、有機農業を友達と始めたマレーシア人と時間を過ごしていた。彼らは、南マレーシアにあるジョホバルでお店なのど生ゴミを回収し、コンポスト(堆肥)をつくり、有機野菜を育てている。世界中にこういう若者が続々登場。おかしい世の中の中で、いくら良い暮らしを求めても、結果がでないことに気づくのは時間の問題。

破壊と搾取から「豊な」くらしを作るか、自分の体・心・魂のために、そして全ての生きとし生けるものと共に良い暮らしを実践するか。 これは一人一人の選択でもあるし、多くの個人からできている社会としての選択でもあるよね。

どうせなら、みんなが幸せになれるように暮らさない?

一人でも多くの人が、金稼ぎ活動から命を育てる生き方にシフトしていけば、世の中はそれだけ美しくなる。美しい世界で生きたいな〜

最近見た、 美しいドキュメンタリーをみんなにオススメしたい。

【TERRA】という詩のような生命の誕生から現在までのストーリー。命の美しさが伝わる美しい映画。感動とショックと希望が壮大な時空間的スケールで縫い合わされた映像。新しい、観点から今の現実や生死について考えさせられた。フランス語のナレーションもすてき!

英語の予告編



以下は、TERRAの日本版ホームページより

内容
映画『Terra』のテーマとして、人類が辿ってきた歴史と地球上における人類の存在について焦点を当てています。他に何百万もの種がある中で、ひとつの種が進化し、地球が形成されるあらゆる段階でも生き残ってきた、独自の道のりを振り返ります。その種の進化とともに、特定の生命体が持つ驚くべき固有の特徴の数々を目の当たりにするのです。

しかしナレーションが進むにつれ、視点が人類に移っていきます。そしてわれわれがこの自然の歴史から次第に逸れていき、人類という種が世界をどのように考え、イメージしているかがわかってきます。人間はいかにして自分の周りの世界を意識するようになり、この意識が何千年年もの間にいかに変化して、現在のような何も意識しない状態にまでなったのでしょうか。

現在、われわれ人間は周りを取り巻く他の種とどのように接するべきなのでしょうか?映画『Terra』の影響力は、正にこの問いかけから生まれます。このドキュメンタリーを見れば、人間自身が持つ自然についてのイメージや認識が、これまでにどれほど人類の歴史に大きな影響力を与えてきたのか、そしてそれがどのように未来を変えることができるのかがわかります。

TERRAのホームページ


【ボーナス】 
ザ・メイキングも映像で見れるよ
(設定で日本語字幕が選べる)

ここ

Friday, November 18, 2016

【仲間】パーマカルチャーカレンダー2017 & 若菜ちゃん作のフォレストガーデン

仲間が毎年作っているパーマカルチャーカレンダー2017ができたよ〜


色んなイラストレーターが自分なりのパーマカルチャーを絵にして、このプロジェクトに寄付をしている。なんて素敵な取り組み。

みなさんも自分なりにパーマカルチャーを描いてみて投稿してみては?
特に、アーバンのイラストも欲しいね!!!
イメージが描けるのはパーマカルチャーにとっても重要な技術。
TUPもイラストできる人、常に募集中。
パーマカルチャーの世界をみんなの目を通して心に植え付けていこう!

購入・詳細はパーマカルチャーカレンダーHP 
 

僕が特に好きなのは親友(バイアス!)の若菜ちゃんが描いた和風フォレストガーデン、9つのレイヤー。じっとみていると、和サイケデリックさが出てくる。




「フォレストガーデン」
フォレストガーデンとは自然の中にある若い森をモデルに、暮らしのために必要な食べものや、暮らしに利用できる様々な実りを持続可能な方法でより多く手に入れるための森のデザイン手法です。森の仕組みをモデルに限られたスペースに9つの『畑』を重ねることによって生まれるフォレストガーデン。この森をきっかけに、人間だけでなく、動物や虫、微生物たちの豊かな暮らしが生まれることを祈りながら、和の植物で彩りました。


若菜(Wakana Kawamura)
PCT-Design Lab/ パーマカルチャーデザイナー。PCT-Design Labは 【人と自然が双方豊かになる暮らし】をデザインするパーマカルチャー造園集団です。東海地域を中心に、持続可能な森の仕組みを取り入れたパーマカルチャーのデザインをもとに、食べられるものを中心とした、暮らしに利用できる森のガーデン(フォレストガーデン)の施工管理を行っています。未来の子どもたちにもつながる、暮らしが豊かになるガーデン作りをお手伝いしています。

Saturday, June 11, 2016

【詩】The Invitation (招待状)


The Invitation

あなたが生活のために何をしているかは、どうでもいいことです。
私はあなたが何に憧れ、どんな夢に挑戦するのかを知りたいと思います。
あなたが何歳かということも関係のないことです。
あなたが愛や夢や冒険のために
どれだけ自分を賭けることができるか知りたいのです。

あなたがどの星座の生まれかということもどうでもいいことです。
あなたが本当に深い悲しみを知っているか、人生の裏切りにさらされたことがあるか、それによって傷つくのが怖いばかりに心を閉ざしてしまっていないかを知りたいのです。

あなたが、自分のものであれ人のものであれ、痛みを無視したり、簡単に片づけたりせずにそれを自分のものとして受け止めているかどうかを知りたいのです。

また、喜びの時は、それが私のものであれ、あなたのものであれ、心から喜び、夢中になって踊り、恍惚感に全身をゆだねることができるかどうかを知りたいのです。
気をつけろとか、現実的になれとか、たいしたことはないさなどと言わずに。

私はあなたの話すことが本当かどうかには関心はありません。
私はあなたが自分自身に正直であるためには、他人を失望させることでさえあえてすることができるかどうかを知りたいのです。
たとえ裏切りだと責められても、自分自身の魂を裏切るよりはその非難に耐える方を選ぶことができるかどうかを。
たとえ不実だと言われても、そんな時にあなたがどうするかによって、あなたという人が信頼に値するかどうかを知りたいのです。

私はあなたが本当の美しさがわかるかどうかを知りたいのです。
それが見た目に美しく見えない時でも、毎日そこから本当に美しいものを人生に汲み上げることができるかどうかを。

私は、あなたがたとえ失敗しても、それを受け止めてともに生きることができるかどうか、それでも湖の縁に立ち、銀色に輝く満月に向かってイエスと叫ぶことができるかどうかを知りたいのです。

あなたがどこに住んでいるか、どれだけお金があるかはどうでもいいことです。
それよりも、あなたが悲しみと絶望に打ちひしがれ、どんなに疲れ果てていても、また朝が来れば起き上がり、子どもたちを食べさせるためにしなければならないことをするかどうかを知りたいのです。

あなたが誰を知っているか、あなたがどうしてここに来たかは関係ありません。
私とともに決してひるまずに炎の只中に立つことができるかどうかが知りたいのです。

あなたがどこで、何を、誰と勉強したかはどうでもいいことです。
私が知りたいのは、皆が見捨ててたった一人になった時、あなたの内側からあなたを支えるものは何かということです。

私はあなたが自分自身としっかり向き合い、その何もない時間の中にいる自分を心から愛しているのかどうかを知りたいと思っているのです。


オライア・マウンテンドリーマー

*この素敵な翻訳を誰がしてのか知りません