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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!
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Thursday, December 19, 2019

【Greenzの記事】ポートランド・シティリペアのまちづくり〜たった一つの交差点が法律を変え、世界を変える



Greenz.jpにすてきなアーバンパーマカルチャーの記事が投稿されてたよ。僕のインスピレーションになっているポートランドのシティリペア運動。2012年からプレゼンやワークショップでずっと紹介してきた感動的なこれからの時代の「地球市民ストーリー」。

毎年9月に開催している「人生が変わるパーマカルチャーツアー」の訪問先でもある。記事に出てくるマークの家にみんなで泊まりながら、創造的で楽しい革命を肌で実感する機会。毎年、5月〜6月に行われるVillage Building Convergenceも参加できる人はオススメ。


記事の一部(全文はGreenz.jpで!)

ポートランド・シティリペアのまちづくり〜たった一つの交差点が法律を変え、世界を変える
日本における「まちづくり」の文脈で、その”お手本”としてあまりにも有名になったアメリカ・オレゴン州のポートランド。年間を通じて視察に訪れる人々が後を絶たないこのまちには、行政サイドでのインフラ改革や都市開発視点での見所はもちろんのこと、その土壌をともに耕し育んできた多様な市民活動が数多く存在します。
……

1996年にはじまったNPO「シティ・リペア」が牽引する「交差点ペインティング(Intersection Paintings / Street Paintings)」。ポートランドの行政と市民とをつなぐシティ・リペアの活動は今や全世界から注目され、毎年6月に10日間に渡って行われる年に一度の彼らのお祭り「Village Building Convergence(以下、VBC)」には年々多くの人々が参加し、交差点ペインティングなどのプロジェクトを体験しています。
わたし自身も、2015年春に初めてポートランドを訪れた後、その年の秋に初来日したシティ・リペア創始者、Mark Lakeman(マーク・レイクマンさん)と出逢い、2016年・2017年には実際にVBCに参加しました。
ポートランドのあちこちで交差点を塗ったり、コミュニティ・ガーデンの手入れをしたり、小屋を建てるお手伝いをしたり。みんなで体を動かして何かを「一緒につくる」ことが真ん中にある、パワフルなまちづくりの風景。
それは、近所に住む人々同士の対話から生まれた「楽しそうだからやってみよう!」という純粋な遊びごころが起点の、コミュニティによるコミュニティのための行動。前例や法律は一旦置いておいて、自分たちに本当に必要なものは何か? を突き詰めたシティ・リペアのあり方こそが今のポートランドのまちづくりの一端を担い、住民一人ひとりの力が発揮される魅力的なまちへと進化させたのです。
……

植民地時代以前の町並みが残る西ヨーロッパのまち、エジプトの遺跡や現代のイスラム文化。ニュージーランドのマオリ族や中央アメリカの先住民も訪ね、行く先々で「僕の何がおかしいんだろう?」そして「この世界の何がおかしいんだろう?」と問いかけて歩いたと言います。
旅の途中、気づいたことがありました。道には人々が行き交い会話が生まれ、商売が生まれ、ちょっとした「空間 / space」が「場 / place」になっている。アメリカの車社会の中に住んでいると忘れてしまう感覚に出逢ったのです。
マークさん 車がなかった時代には、家と家との合間にある道こそがいろいろなつながりが生まれる場所だったんです。世界各地で愛されている観光地だって、人が散歩できて、座って話ができるような広場があちこちにあるでしょう。私たちは当たり前のように、道路は車のものだと思い込んでしまっているけれど、本来は私たちの、人々のものなのです。
マークさん 先住民たちはその土地と、自然とつながり、小さなコミュニティをベースにシンプルに生きている。帝国主義の世の中になってしまってから、アメリカをはじめ植民地支配をする人たちは遠隔操作で社会をつくってきたわけです。
単一的に同じような形でまちを複製し、効率的に社会を拡大していったけれど、資源がどんどん中央に吸い上げられていくばかりでコミュニティに戻ってこない。そこに住む人たちが自分たちの暮らしにインパクトを与えられなくなってしまったんです。
コミュニティの人がパワーを発揮したいと思っていても、これだと回らない。自分のパワーが社会に反映しているんだという実感はすごく大事なんですよ。
自分自身の効力感が持てないことが孤立感を高め、社会を分断し、やがて犯罪率の上昇にも繋がりうる。現代社会の負のループが都会の暮らしに顕著に現れていることに気づいたマークさんはポートランドへと戻り、この病から脱するための”村づくり”をはじめていきます。
……

近くの交差点をカラフルにペインティングし、周りにベンチや掲示板、いつでもお茶が飲めるティースタンドを設置するといったアイデアが持ち上がり、行政に相談に行くと、もちろん答えはNO。それでも、”同じ釜の飯を食った”コミュニティの絆は強固! そもそも法律なんてまちを効率的に成り立たせるための規則に過ぎないんだからと、ゲリラ的に実行することに。
マークさん 「法律を破る」というつもりではなく、「自分たちが望む法律をつくる」という気持ちでやったんです。古来から人間はそれぞれの暮らしの間にあるスペースを占有して、公共の、みんなが集える場をつくってきた。それを現代社会でやってやろうという気持ちでね。
やった後はもちろん怒られるわけですが(笑)、こんなにメリットがあるんだということをちゃんとデータを取って持って行きました。すると風向きが変わったんですね。
……


行き交う車の速度が確実にゆっくりになっていること。住民たち全員の”所有感”が高まったことで見守りの意識も高まり、より安全になったこと。子どもたちにとってもより安心できる場所になったこと…。リサーチの仕事をしているコミュニティの住民が丁寧にデータを取り、資料にまとめ行政に提案したことで、最終的には市長が決断し、法律が変わることになったのです。
マークさん こうしたポートランドでの問題解決の仕方がきっとこの先、世界をインスパイアするだろうということで容認されたんです。交差点がコミュニティをつなぐ場に、人間の芸術表現の場になった。そして何より、全米で初めて、その時その場所に暮らしている人たちが参画して法律までをも変えたという一つのイノベーションの事例になりました。
2000年、ポートランドの行政が正式に条例を制定したことによって、ポートランドにある17,000もの交差点がそこに住む人々の意思によっていかようにもクリエイティブに変えられるという可能性を持つことになりました。
この1ブロックの住民たちの発想と行動が大きな意識の転換を生んだわけですが、これを認める行政の柔軟さもまた、ポートランドならではと言えます。一人ひとりの行動が実際に何かを変え、コミュニティへの効力感が増すことでよりまちへの愛着が高まっていく。その愛着こそが、まちを魅力的にする最も重要なパワーとなっていくのです。
……
マークさん 核となるのは “Neighborhood Scale” =ご近所の規模のつながりを取り戻すこと。そしてそれが ”City Scale” =ポートランドのまちの規模に拡がり、そのネットワークがきっといつか ”Planet Scale” =地球規模になっていくことをイメージしています。
それぞれが自分のコミュニティに注力し、力を発揮していく世界へ。
マークさんたちの行動、そしてシティ・リペアの方法論は、私たちに大きな勇気を手渡してくれます。
まずは対話をはじめ、自分たちが本当にほしいものはなんだろう? を考えていくことから。法律に触れずとも、行政の許可も取らずに自分たちの範疇でできることもたくさんあるはずです。小さなことからはじめて、コミュニティ・エナジーを高めていったその先には、行政との協働や条例・法律へのチャレンジも待っているかもしれません。
まずは、自分たちの住むまちのことを、自分たちの手で。
ご近所さんとともに、美味しいごはんを一緒に食べることから。

全文はGreenz.jpで! オススメ!!!



海のコメント/補足

マークが語るとき、彼はいつもコミュニティにいる人たちの話をする。この人がこんな素敵なことをして、この人が昔は抵抗をしていたけどその後にこんな素晴らしい変化をして、ここにはこんなに優しい人がいて。。。あまり、自分の話をしない。コミュニティのムーブメントだから、コミュニティの人たちのストーリーを語ることを大事にしているんだと思う。パワフルなリーダーの話ではなく、近所にいる日常のヒーロー達のムーブメント。

「この1ブロックの住民たちの発想と行動が大きな意識の転換を生んだわけですが、これを認める行政の柔軟さもまた、ポートランドならではと言えます。」って書かれているけど、実はポートランドはパブリックスペースがない街だったらしい。マークのお父さんが、80年代にパブリックスペースに猛反対する市長と行政と戦って、市民デモから初めてのパブリックスペースを作られたという話を聞いたことがある。今の注目されているポートランドを育ててきたのは、ビジョンを持って立ち上がった市民。そういう流れから、行政の姿勢が変わって、市民に選ばれる市長も変わる。ポートランドだからできたのではなく、ポートランドの市民が立ち上がってできた。日本でもいろんな面白い動きがあって、僕は千葉県のいすみ市や東京の世田谷区とかが面白いと思っている。


この記事や僕のはなしだけを聞くと、ひたすらうまくいったように聞こえるかもしれないけど、ものすごい大変な道のりでもあったみたい。警察、行政、近所の人に止められたり、抵抗されたり、内部での揉めあいなど。どこで活動しても同じなんじゃないかな?。大切なのは、それをどう乗り越えたのかだと思う。パーマカルチャーの合い言葉 "the problem is the solution." ゆっくり、関係性を育んで行って、近所の人から味方にしていく。ワクワクするビジョンを共に想像して、絆と信念を深めていく。「ノー」を受け止めながら、「yes」に変わるために何が必要なのかを試行錯誤で探していく。諦めない。ユーモアをふんだんに。って感じで僕は理解している。


さあ、近所の人に話しかけて、革命を始めよう!

Tuesday, December 17, 2019

【明日 12月19日】パーマカルチャー Community Lunch@表参道



東京でアーバンパーマカルチャーの拠点を
創造するプロジェクトとして始まった
コミュニティーガーデン

自由大学講義「実践!アーバンパーマカルチャー」を
通してコミュニティー作りの実験をしながら
ちょっとずつファンキーで自由な
パーマカルチャーの実践場を育んできた

そこから芽生えた素晴らしい取り組みが
パーマカルチャーcommunity lunch
実践をしている仲間の紀佳さん、さきちゃん、まどかちゃんの
素晴らしいチームプレイとやさしさから
月一で行われているランチ企画

東京で定期的にパーマカルチャーと
触れ合えるミートアップ(集い)になっている

アーバンパーマカルチャーを実践している人、
パーマカルチャー仲間を探している人、
コミュニティーガーデンに関心がある人、
やさしさと自然のエネルギー豊富なランチが食べたい人
go check it out!




COMMUNE内にある、これからの働き方の可能性を追求するコワーキングスペース、みどり荘。ここで毎週木曜日に誰でもウェルカムなランチ会《 COMMUNITY LUNCH 》を開催しています。みどり荘で働くメンバーやメンバーのお友達、みどり荘のことが気になる方々など、たくさん人々と楽しく会話できる気軽で美味しいランチ会です。※12月は隔週です。
今月のパーマカルチャーランチは、手巻き寿司!
今年の思いを巻き巻きして、食べて、新年に行きましょう。ビーガン手巻き寿司です。具材はお楽しみに。あったかいお味噌汁(のりかさんの雑草苑という処で、杉桶仕込みされています)のお替わり放題付き。味噌は黒ヒヨコ豆味噌をはじめ、新もの、二年もの、三年ものをご用意します。
皆で巻き巻きして、今年最後のコミュニティランチを締めくくりましょう!
 /////////////////////////
▼ 日時|2019.12.19[木]12:30-(売り切れ次第終了)▼ 会場|みどり荘表参道(Commune2nd内)    
▼メニュー|ヴィーガン 手巻き寿司(お味噌汁飲み放題付)      ▼ 料金|1000円▼ 備考|予約不要ですが、取り置きを希望される方はコメント欄に取り置き希望人数をコメントください。 ///////////////////////// ▼Profile
Permaculture team
自由大学講義「実践!アーバンパーマカルチャー」の教授でもある石田紀佳さんをはじめ、半自給自足の暮らしを実践されている先川原 弘美さん、フォトグラファーの秋山まどかさんからなるチーム。
Commune 2ndのフードカートからの生ゴミをミミズコンポストで堆肥にして、堆肥からオーガニック野菜や季節折々のハーブ類をみどり荘の屋上ガーデンで育て、コミュニティランチに使用。
季節にあった薬草、野菜を美味しく食べて、気づいたら心も体もデトックス!できるスペシャルな日です。



出会ったり、話すのも楽しいけど
関わることが一番学びにつながるよ!
パーマカルチャーも消費対象になってしまうと
本末転倒だから

紀佳さんとゆるくCommuneで
コミュニティーガーデンを3年間?やってきたけど
やっぱり長期的に関わって見えてくることが
一番深い学びになっている
いすみでやっている、パーマカルチャーと平和道場もそう

パーマカルチャーの根源的な考え方の一つ
"protracted and thoughtful observation"
じっくりと長期的に観察すること

そこから見えてくる
根源的な問題や
エネルギーの流れを捉えて
現れてくるデザインを形にしていくのが
パーマカルチャーなんじゃないかな?

長くなったけど、ランチへぜひ!


Thursday, December 12, 2019

【小学一年生の連載「親子で楽しむパーマカルチャー」】やさしさとギフトの循環


 Photo and Illustration by Elie Tanabe

仲間たちと作った作品

声かけてくれたのは武蔵野大学の准教授 Osamu
彼は僕ら(Phil & Kyle)がやっているパーマカルチャーデザインコース(PDC)も受けてくれていて、大学をどんどんパーマカルチャー化している、注目の人物。

ライターは、「人生が変わるパーマカルチャー」やサティシュクマールから学ぶシューマッハカレッジツアーに参加してくれたnoncoさん。

イラストは自由大学の「実践!パーマカルチャー」の講座や「人生が変わるパーマカルチャーツアー」に参加してくれた田辺エリー。今は、一緒にアクティビズズムのzineを鈴木なおと作っている最中。

テーマは、ギフトやコミュニティーって言われて、東京駅の丸ビルの中で編集長含め四人にあつく語った。夜の丸ビルは僕には映画の世界にしか見えなかった。super trippy. グローバル経済を象徴する劇の中で、つながりについて話すのは難しかった。

僕が大事にしているトーンは、やさしく思いやりがありつつ、おかしいと感じることははっきり言うこと(それも、ジャッジを抜こうと修行中)。loving and honest.

以下Elieのブログより

初回の時に投稿された言葉(3月2日)


学習雑誌・小学一年生の親御さん向け情報マガジンHugKumで、‪「 親子で楽しむパーマカルチャー」‬の連載がスタート!その第一回目のイラストレーションを描きました👐🌞🌱 武蔵野大学・環境システム学科准教授であり、愛と希望のパーマカルチャーデザイナーでもある明石修さんから声をかけてもらい、素敵な編集長とエディターのお二人にも巡り会え、実現した見開き2ページ!私のパッションである、パーマカルチャーとイラストレーションの両方に携われたことに感謝です。パーマカルチャーには、昔も今もこれからも、子供も大人も生きていく上で大切な考え方や、ワクワクするような実践アイデアと叡智がたくさん詰まっている🌏🌜🌞🌛

今月のポスト
今月号の小学一年生の『親子で楽しむパーマカルチャー』連載で、イラストレーションを担当✍️ #東京アーバンパーマカルチャー のソーヤー海くんをゲストに『つながりから生まれるやさしさとギフトの循環』のお話。 
人と人がつながり循環が広がっていくきっかけを作る海くんの、実践していることや秘訣を、オサム先生とライター典子さんが聞いていき、私はそれを絵にビジュアライズ。こうしてオサムさんや海くんとコラボができ嬉しい。素晴らしい編集長とタネ繋がりライターのんこさんとまた一緒に仕事ができ感謝。たくさんの人に読んで見て感じてもらえたら嬉しい😌現代人は忙しいけれど、細かいところまでゆっくりみてもらえるといいなあ(昆虫や動物が隠れていたり🐛🐜🔎👁)

エッジからサブカルチャーへ

サブカルチャーからカルチャーへ

パーマカルチャーのタネが
思いがけないところに広まってきた

PRETTY AWESOME!

タネをまこう!!

PLANT YOUR SEEDS!!!

Wednesday, December 11, 2019

【KOKOCARAの記事】地球の上で楽しく生きる工夫 By Kai and PALシステム





「地球の上でたのしく生きる工夫」がいっぱい! ソーヤー海さんが提案する、都会で始めるパーマカルチャー


地球や人を大切にして、みんなで分かち合いながら生きること――ソーヤー海さんが監修した『みんなのちきゅうカタログ』には、そのヒントが詰まっている。コスタリカのジャングルやアメリカ西海岸でパーマカルチャーを実践してきたソーヤーさん。都会にいても、自分の手で暮らしをつくり、自分らしく生きられることに気づいてほしいと話す。この本に込めた想いと、活動を通じて目指すことを伺った。


自分の力に気づくための「チャレンジ」

――『みんなのちきゅうカタログ』には、牛乳パックを使って植物を育てたり、朝露から水を集めたり、家の周りの生き物マップを作るなど、さまざまな「チャレンジミッション」が載っています。どれもやってみたくなりました。
ソーヤー海さん(以下、ソーヤー) ぜひ実際にやってみて! 僕たちには、思っている以上にすごい力があって、本当は何でも自分たちの手で作ることができるんだよ。でも、若い人たちと話すと、「自分は何もできない」って自信がない人が多い。それは、ただ自分の力に気づいていないだけ。
この本が、そんな意識を変える入り口になったらうれしい。紹介しているチャレンジは、都会に住んでいても楽しくできることばかりなのもポイントなんだ。
――この本は、海外の街づくり事例やマインドフルネスなど、扱っているテーマも幅広いですね。しかも、子どもから大人まで楽しめます。
ソーヤー もともとは「子どもたちが未来に希望を持てる本を作りたい」というコンセプトで、子どもに伝えることを考えていたんだけど、本を作っている間に僕の娘が生まれたの。
 それで気づいたのは、子どもたちは想像力も遊び方も豊かで、何も教える必要はないってこと。だから、だんだん大人向けになっていったんだよね(笑)。子どもだけじゃなくて、家族みんなに働きかけるような本だと思う。



<だいぶ省略>

まずは種をまいてみようよ

――確かに、衣食住すべてが「買うもの」で、「自分で作る」という発想はほとんどありません。自分が生態系の一員だっていうことも、ふだんは意識していない……。
ソーヤー そういう意識が変わると、世界はどんどん変わっていく。そのときに基本となるのが「自然や隣の人を大切にすること」、「支え合って、分け合うこと」。
――この本も、「たべる」「つくる」「与えあう」「立ち止まる」などがキーワードになっていますね。
ソーヤー 「お金がない」「時間がない」という不安ばかりで幸せになれない経済や政治を続ける意味なんてないよね。でも、実はその暮らしを選んできたのは僕ら自身でもある。そこに気づくのも大事。
 だったら、もっと自分たちが望む未来を描いて、自分たちの手で実現していけばいい。僕らは家を建てようと思ったら建てられるし、食べ物だって育てられる。今の世の中にない何かを創造することだってできるんだから。



記事の全文はKOKOKARAで

Sunday, August 25, 2019

9月のパーマカルチャーツアー急遽ふたり募集中!(8月2019年)


人生が変わるパーマカルチャーツアー
あと、2人募集中〜(8月26日の時点)
***告知の拡散大歓迎***


一度、満員になったももの
二人キャンセルがあったので
スペースが空いたよ〜!!!


楽しい、美味しい、美しい、自分らしい
(フィルとカイルのパーマカルチャー原則)が
作り出す希望の世界を一緒に味わおう


消費者から創造者にシフトする
きっかけになるアドベンチャー



【スケジュール】*一部変更がある場合があります
手作りツアーで一緒に冒険しよう!
9月11日(水) シアトル国際空港集合(着陸は15時前でお願いします)
9月12日(木) ブロックス・パーマカルチャー農園に向かう
9月13日〜17日 ブロックス・パーマカルチャー生活体験(最高に濃厚!)
9月17日(火) オーカス島からシアトルに向かう
9月18日(水) Rainier 国立公園で原生林の一泊
9月19日(木) ポートランドへ
9月20日(金) ポートランド自分散策
9月21日(土) ポートランドシティリペアの一日ツアー
9月22日(日) ポートランドの都会型エコビレッジ訪問、シアトル向う
9月23日(月) Daveのシアトル・一日アーバンパーマカルチャーツアー
9月24日(火) 心のチェックアウトとこれから、シアトルで15時解散


豊かで持続可能な生き方を実践している
人、家族、コミュニティと出会って
自分のこれからを探求しよう!

詳細はここ




最初の1週間過ごすブロックス・パーマカルチャー・ホームステッド


フルーツの楽園
リンゴだけでも20種類以上


創造的な暮らし
文化の創造



PORTLAND, OREGON
ポートランドのアーバンパーマカルチャー
(去年のツアーの様子)


住宅街の交差点が
コミュニティスペースに変身する
インターセクション(交差点)リペア


アート x コミュニティx FUN!


子供連れで家族が集う
「再生」された交差点(コミュニティスペース)
違法行為から始まったものの
今では合法になり推進されるようになった


交差点の角にある
子供が作った秘密基地
おもちゃのギフトステーションでもある


市民が市民のために作った
自然素材でできたアートベンチ
くつろぐ場所があると
人は自然につながりだす


ベンチの目の前には
24時間いつでもお茶がいただける
ティーステーション
周りにはフルーツが木からぶら下がっている


市民が町中に作っている
little library


自然素材で地域の人が協力しあって
作った卵型の鶏小屋

楽しく美しく美味しく自分らしく


IT'S TIME FOR A NEW ADVENTURE

Friday, June 14, 2019

6.19.2019 パーマカルチャーランチ@Commune 2nd

数年前に始めたコミューンの屋上ガーデン


一緒に始めてくれた石田のりかさんが
月一でコミュニティーランチをやっている 
ゆかいな仲間達がいるよ 
 
東京でパーマカルチャーつながりを
探している人はGO GO GO
東京アーバンパーマカルチャーの
活動拠点(東京支部)
 
以下、仲間ののりかさんより

今週の水曜日もパーマカルチャーランチをします。
6月19日水曜日 12時ごろから2時くらいまで 
 
今回はビワソースとマダケノコのカレーです。
まどかちゃんのおじさん作のお米が登場。
 屋上のハーブをたっぷり使うよ。

東京産のハーブや果物をふんだんにつかいます。
800円
 
月に一度のパーマカルチャーランチをみなさんと。 
ランチのあとは屋上にいって、街の緑の夢をともにしましょ。  
紀佳 
 
ふらっと行ける感じなので、もし行けそうならGO!
のりかさんはとても素敵な人で
都会でパーマカルチャー、手仕事、自然、ナチュラルな料理に関心ががある人にはぜひ会って欲しい〜。苔オタクでもある

彼女の発信先

Sunday, May 12, 2019

自由大学でシェアしたアーバンパーマカルチャー情報

自由大学の参加者に送ったメールの一部
MLとブログを読んでいる人にも
シェアしたかった

LET'S DO IT!!!
ーーーーーーー

みんなもコミュニティーデザイナーとして
どういう工夫がより豊かな世界を
つくっていくか実験してみよう
実験と実践
 
 
【問い】
人が自然にやさしくなったり
支え合いたくなるための
デザインってどんなもの?

 
一緒に冒険を続けよう
moved by love
Kai

KAI'S URBAN PERMACULTURE INSPIRATIONS

【ビル・モリソンの名言】パーマカルチャーの創始者からみんなへ








アーバンパーマカルチャーの文化づくりでやろうとしていること
  • Urban Permaculture Guideのようなメディア(本、雑誌、ウェブの記事映像)をもっとつくること ← ネタはいっぱいあるけど、プロジェクトをすすめるメンバー(プロマネ、ライター、映像編集など)が足りていない

  • Urban Permacultureの定期的な集い 求めている人は、沢山いると思うけど、企画・ホストする人がまだあまりいない感じかな。のりかさん達がやっているパーマカルチャーランチとか
 
  • Urban Permacultureの拠点 どんどん多様なアーバンパーマカルチャーの「場」を作っていきたい。Commune 2ndももっと活かしたいし、UPcを体現しているシェアハウスやUPcの学校、コミュニティースペースなどを創造していきたい。土地・物件探し中&仲間

もっと、深い世界へ行きたい人へのオススメ

1。実践が一番ベストな学び方!!!とくに、仲間と一緒にできると継続しやすくなる。

2。Commune 2ndで関わり続けて、学びと実践を深める

3。パーマカルチャーデザインコース(日本とか世界中でやっている72時間の講座)

4。9月の人生が変わるパーマカルチャーツアー 9/11~24(ぼくが企画している、パーマカルチャーの一番最高な場所を巡りながら、実践するツアー)


moved by love
Kai

Wednesday, May 8, 2019

5.15.2019 パーマカルチャーランチ@Commune 2nd(表参道)

数年前に始めたコミューンの屋上ガーデン


一緒に始めてくれた石田のりかさんが
月一でコミュニティーランチをやっている 
ゆかいな仲間達がいるよ 
 
以下、のりかさんより 

ーーーーーー

今週の水曜日もパーマカルチャーランチをします。
5月15日(水曜日) 12時ごろから2時くらいまで

表参道コミューンセカンド みどり荘にて。 
12時ごろから2時ごろまで(ランチは25食程度、なくなり次第終了なの)
 
 今回はビーガンに加えてグルテンフリーのランチです。 
小麦アレルギーの方も、小麦が大好きな方も、
多くの人が食べられるやさしいごはんです。 
 
小麦ってすばらしい食べものだから、
ついつい食べ過ぎてします。
 小麦抜きにするのは、
小麦を大切にしたいから。 
お肉抜きにするのも同じです。
 
 初夏のガーデンの菜っ葉たちに加えて、 
プロヴァンス帰りのみおちゃんからのワイルドタイム、
そしてうっとりなバラとライラックのシロップが、
プレートに南仏の香りをのせてくれます。 
 
そして今が旬のタケノコもたっぷりと。 
プロヴァンスとタケノコの出会い??? 
イノチのめぐりのそのなかで、
わたしたちも生きている、
月に一度のパーマカルチャーランチをみなさんと。 
 
ランチのあとは屋上にいって、街
の緑の夢をともにしましょ。
 
 800円。デザート付きは1000円の予定です。 
 
紀佳
 
ーーーーー
 
ふらっと行ける感じなので、もし行けそうならGO!
のりかさんはとても素敵な人で
都会でパーマカルチャー、手仕事、自然、ナチュラルな料理に関心ががある人にはぜひ会って欲しい〜。苔オタクでもある

彼女の発信先
 

Monday, April 29, 2019

「みんなへのメッセージと実践と学びのお誘い」自由大学の参加者に送ったメール

昨日は東京で自由大学の
アーバンパーマカルチャー講座を
ひさびさにやってきた。

一年以上講座を休憩していたけど
4年継続しているアーバンの活動
もっとこのプロジェクトを進化させる
仲間がいたらいいなって良く思う

東京に行くと心身がそうとうつかれて
今日もまだ回復中
人前で話す活動をするのは
不思議なことに何度やっても慣れない
疲れずにできたら一番いんだけど。。。
向いてないな〜と思いつつ

東京とかに養生隊・養生の場があると一番嬉しいな
イベントで疲れ果てたあとに
安心してスイッチが切れるよりどころ
これはすごく欲している

さて、
自由大学の講座は3日間やるんだけど
次の講座が二週間後だから
その間に参加者向けに
学びのお誘いをしてみた
パーマカルチャーはとにかく実践が大事

昨日おこなった初回では
明治神宮をみんなで散歩しながら
五感に意識を向ける歩く瞑想をしたり
生態系を観察してみたり
簡単な土や植物の話をしたりした

そこからカオスの原宿駅に出て
植物の存在がない地下鉄に入って
タイムスリップして
表参道のCommune 2ndに到着

一緒にやっている石田のりかさんから
明治神宮の歴史について話してもらって

ぼくのアーバンパーマカルチャーの冒険の話や
Commune Garden Projectの歴史を話したり
簡単なパーマカルチャーの概要
グローバリゼーションとか
ギフトの世界の話を盛り込んだ

 盛りだくさんすぎたかな?
(ってMLやブログを読んでいる人に聞いてどうする)

ぼくがこの講座をやっている理由は
とにかくアーバンパーマカルチャーの実践者を増やしたいから
そして、アーバンパーマカルチャーの拠点を創造して
コミュニティーを根付かせたいから
パーマカルチャーと平和道場と同時並行でやっているから
ちょっと力不足な感じもするけど
でも、ここまで続いているから
素敵な助っ人が現れることをもうちょっと待とう

さて、話がながくなっちゃったけど
みんなともシェアしたかった内容
Permaculture ethics: share the abundance
(豊かさをシェアしよう)

以下が参加者に送ったメール

「みんなへのメッセージと実践と学びのお誘い

ハロー
みんな新しいメガネをかけて景色を楽しんでいるかな?
土、タネ、いのち、感覚の世界
ぜひ味わってね

【雑談】
最近、タネの話題が日本でもよく聞くようになった。遺伝子組み換えのタネの普及や種子法廃止からの流れなのかな。僕たちのいのちのベース、生活や社会(経済も含む)の土台もタネと言っても過言ではないと思っている。そんなタネにぜひセンスオブワンダーと好奇心をもってほしい。タネはいのち

「固定種」「F1(ハイブリッド)」「遺伝子組み換え」の違いもぜひ調べてみて

野口のタネ←マニアックで面白よ。固定種のタネをネット販売している
種子法廃止についての映像←ささっとしか見てないけど、全体像を伝えている感じがした

オススメされたタネ関連の映画
・SEED←今レビューを書いている



【オススメの本】
いっぱいあるけど、ぱっと今思いついてのを三つ

1。地球のくらしの絵本(四井真治)デザインとしてのパーマカルチャーの全体像を知りたい人向け(四井さんのパーマカルチャーはかなり見た目が美しく鮮麗された感じのもの)

2。わら一本の革命(福岡正信)パーマカルチャーに大きな影響を与えた本。農法でもあるし、思想・哲学でもある。

3。欲望の植物誌(マイケル・ポーラン)この本は面白い!植物と人間のお互いへの働きかけ。誰かのレビューはここ

僕たちがつくった「Urban Permaculture Guide 都会からはじまる新しい生き方」ももちろんオススメ。まさに、こういう講座に来る人向けに仲間とつくったもの。
まだ欲しい人がいれば、教えてくれたら次回持っていくよ。
みんなのちきゅうカタログも


【実践と学びのお誘い】

タネを植えて苗を育てる
ぼくは、夏野菜、ハーブ、お花の苗をいま育てている
イチジク、ブルーベリー、クワの挿し木もやっている
食材から出てくるタネも植えてみるのも楽しいよ
いろいろ育ててみると面白い世界が広がっていく

実践と観察が一番オススメだけど
調べて発芽率とか発根率が高くなるから
ポイントを知識としてもつのもいいかも

「失敗」を怖れずに
でも収穫もモチベーションにつながるから
できることはやってみよう


コンポストをはじめる
いろんなやりかたがあるから
ちょっと調べてとりあえずなにかやってみるといいかも

肥料を作りたい場合はミミズコンポストがおすすめ
ダンボールコンポストもいいと聞いている
肥料はとれないけどゴミ箱感覚で生資源を
土に戻すバクテリアでキエ〜ロもいいよ
または、穴掘って土に埋めるとか
道場では人糞と尿もコンポストしている(生資源とは別に)

人糞に関心がある人は井沢さんがオススメ
「はっぱのぐそをはじめよう」っていう本がツボにはいった

英語ができる人はHumanure Handbookが面白いよ


ゲリラガーデンをやってみる(収穫やタネ植え)
遊びとして単純に楽しいからやっみてほしいけど
実はかなり深い意味がある
とりあえず、やってみると自分の中で起こることや
その後の展開から学べるものも多いとぼくは思っている

人間以外はみんな
許可なくガーデンしているよ
そうやって命の世界は循環している


DESIGN パーマカルチャービジョンを描く
パーマカルチャーはデザイン作法
感覚的にデザインもいいけど
他の人に伝えたり
全体像をとらえようとするとき
描くことはとても役に立つプロセス

自分のベランダでも庭でも
近くの空き地でもいいし
一緒にやりはじめたcommuneのガーデンを
描くのもいい実践になるよ

自分がワクワクする
パーマカルチャーガーデンは
どんなイメージ?
そこで人はどんなことをしている?


植物を一つ選んで知り合う(観察とリサーチ)
これは、パーマカルチャーデザインコースで毎年だしている
夏休みの学びのお誘い
めちゃめちゃオススメ!
描くことも!

できあがった作品は下のリンクで

【TUP楽校】プランツ・プロジェクトと植物の世界


以下、デザインコースで参加者にお誘いした内容


目的】
パーマカルチャーに欠かせない存在は植物。
その植物の世界をより理解して意識することが
プランツプロジェクトの主な目的。

【Plant Projectの詳細】
一つの植物を選んで
以下の情報を調べてA3のポスターを作る(必ずしもA3のポスターじゃなくってもいい)。
DOJOでのPDCで2分間の発表をしてもらう予定。

オススメは多年草や木

その植物を描く(花や根も)

・   大きさ(地上、地下)を調べる
*例えば、コンフリーは1メートル以上深い根をはるとか

・   何科(family)とその特徴、学名(和英)を調べる

・   育て方、ニーズ(必要な条件)を調べる

・   出身地、生息場所・分布、日本への到来を調べる

・   増やし方(種、挿し木とか)を調べる

・   活用法を調べる

・   ギルドを考えてみて描く(多年草と一年草を含むもの)

ネットだけではなく、実物を見たり
本などで調べる事もオススメ。
観察力を上げよう!


【次回の講座】
上のことで発表できるものがあれば(プランツプロジェクトやデザインとか)みんなに発表してほしいなと思っている。みんなの実践のたびに関心があるから。

持ち寄りご飯(ポットラック)とともに、タネの交換会もできたらなとおもっているので、タネももってこれるひと(挿し木もウェルカム)、持って来てね。

enjoy life

いま生きていることが奇跡

おおくのいのちに支えられて

moved by love
Kai

Tuesday, April 16, 2019

4.17.2019 パーマカルチャーランチ@Commune 2nd

共生革命NVCリトリート中に
メールをチェックしている余裕がなく
見落していたパーマカルチャーランチ

明日(水曜日)のランチだけど
行ける人はcheck it out!

あと、関心がありそうな知り合いがいれば
let them know.

いい感じのコミュニティーと
実験&実践の場になってきて
またワクワクしてきた

パーマカルチャーと平和道場もいい感じ
いま、すももとブルーベリーを植えまくっている

都会にも田舎にも
どんどんパーマカルチャーの拠点をつくっていこう!

だれでもできる!
やればやるほど楽しくなる。
やらないと意味がない

まだ自分のフィールドができない人は
すでに始まっているところを手伝いながら
パワーアップしよう!

楽しく創造的に生きよう

ーーーーーーーー

数年前に始めたコミューンの屋上ガーデン

一緒に始めてくれた石田のりかさんが
月一でコミュニティーランチをやっている 
ゆかいな仲間達がいるよ

今週の水曜日もパーマカルチャーランチをします。
4月17日水曜日 12時ごろから2時くらいまで 
 
 
春爛漫ガーデンの菜っ葉たちも育っています。 
そんな菜っ葉や野草も添えて、
インド帰りのさきちゃんのスパイスとともにつくります。
イノチのめぐりのそのなかで、
わたしたちも生きている、
月に一度のパーマカルチャーランチをみなさんと。 
ランチのあとは屋上にいって、街の緑の夢をともにしましょ。  
紀佳 
 









ふらっと行ける感じなので、もし行けそうならGO!
のりかさんはとても素敵な人で
都会でパーマカルチャー、手仕事、自然、ナチュラルな料理に関心ががある人にはぜひ会って欲しい〜。苔オタクでもある

彼女の発信先
 

Tuesday, March 5, 2019

【自由大学】春の「実践!アーバンパーマカルチャー」連続講座



表参道の自由大学で1〜2年ぶりの
「実践!アーバンパーマカルチャー」の開催

この企画のおかげで
東京に自由な空間と
コミュニティーガーデンが生まれた
レールを信じられなくなった人たちの
一つのよりどころ

今年はさらにパワーアップして
一日増やして3日間の集中講座に
やりたことがありすぎて
2日に収まりきらなかった
どうせやるんだったら
おもいっきりやりたいよね
パッションだから

みんなも命に動かされよう!!!



前前回のメッセージ
ーーーーーーー

Commune Gardenはもしかしたら
東京初の屋上コミュニティーガーデン
(他にあったらぜひ教えて欲しい!)

食糧の自給より
僕が目指すのは文化の創作
生態系と人と人が自然に繋がっていく
創造的な世界

Commune Gardenはかなりエッジの空間で
人間関係を大事にしながら
育てている超都会型生態系。

ここまで総勢70人以上は関わっている。
中学生からヒールを履くOLまで!
多様な人達が集まる不思議な現場。

2012年からアーバンパーマカルチャーを
こつこつと教えたり実験したりしてきて、
やっとTUP的空間がきてきた。

アーバンパーマカルチャーを体現するような
空間になることを目指している。
一緒に素敵なものに育てて行こう!!!

東京中にエディブルガーデンつくろう!



以下、自由大学より




活かし合う関係性をデザインする

パーマカルチャーという言葉をご存知ですか?1970年代にオーストラリアで生まれたパーマカルチャーは、「Permanent(永続的な)」と「Culture(文化)」をあわせた造語。持続可能な生活・文化・社会のシステムをデザインする知恵のことです。
こう書くと、「高尚な思想を持って、田舎で自給自足」という自分の生活からは遠いイメージがあるかもしれませんが、実はその本質は「活かし合う関係性をデザインする」ということにあります。田舎だろうと、都会だろうと、色々な人やモノが関わりあって成り立っているのは変わりません。だとすると、むしろ人やモノが多い都市にこそ、パーマカルチャーというコンセプトは力を発揮するのではないでしょうか。

Problem is Solution/課題あるところに解決がある

環境問題をはじめ、現代の社会問題の原因の多くは都市が発端になっています。しかし、パーマカルチャーには「Problem is Solution/課題あるところに解決がある」という言葉があります。これまでゴミだと思っていたものが実は大事な資源になったり、事件や事故が却って状況をよくするチャンスになったり、全ては創造力次第・・・!そう考えると、一見問題ばかりに見える都会にこそ、多くの可能性の芽があるはずです。

Urban Permacutlureを自分たちのコミュニティで実践するための講義

教授のソーヤー海さんは、パーマカルチャーの考え方を、都市の自然と人間、街との関係にも応用することで、目の前の都市からより大きな世界を変えていくことを目指しています。東京にタネを植え、スキマを見つけてさまざまなことを自分たちでやってしまおう!自らに変革を起こし、実践していく講義です。

ソーヤー 海さんからのメッセージ

去年から育ててきたCommune Gardenのビジョン。やっと実践の時が来た!尊敬しているガーデナー石田のりかさんとCommune 2ndチームと共に、大都会の中のミクロなオーガニックガーデンを実現させる。アーバンパーマカルチャーのモデルケースを目指して、都会の循環型なシステムを計画中。Commune 2ndのフードカートからの生ゴミをミミズコンポストで堆肥にして、堆肥からオーガニック野菜をその場で育て、オーガニック野菜を屋台に活用してもらう。
そんなワクワクのプロジェクトを自由大学と連携して、受講生と手を動かしながら作っていくよ。実践を通して学ぶのが一番!Commune Gardenを作り上げるだけではなく、みんなもガーデナーとして自信をもって、新たな菜園を都会中に作れるようになってほしい。ただ植物を育てるのではなく、土をつくり、生態系に触れて、新しい時代を創造していくコミュニティーになることを目指している。
今期は植物についての内容を強化してやっていくよ!都市にあるCommune 2ndでどんな植物を育てたらいいか、どう育てていったらいいか一緒にやってみよう。そして、Commune Gardenで実験して学びつつ、自分のフィールドでもLet’s try!
関連企画も検討中。スペシャルゲストも現れるかも!受講生はスケジュールに余裕をもって参加してもらえると理想かも。時間枠内に作業が収まらない可能性があるので。OK, lets garden!!!!

石田紀佳さんからのメッセージ

パーマカルチャーの哲学を、共生革命家の海さんと通じて学ぶ講座はわたしにも刺激的でした。
だからより多くの方に触れていただきたいなあと思っています。
今回は春の天然自然を街の屋上で感じます。
植物たちもわたしたち動物も変化していますね。
過酷な夏をこえた秋のガーデンのような人間になりたい。
パーマカルチャーの哲学ももっとディープな面にアプローチ!
都市の屋上という通常の日本列島の風土とは違う場所で、どんな生き物たちと遭遇し、
わたしたちがどう変わっていくのか、すっごく楽しみです。
明治神宮の百年の森の草木から、これから生まれてくる屋上の沙漠的環境の草木たちとナマで知り合っていきましょう。
東京にいながらにしての地球散歩だよ。


詳細と申し込みはここ

日程
フィールドワーク:4月28日(日)13:00-14:30
第1回:4月28日(日)15:00-16:30
第2回:4月28日(日)17:00-18:30
第3回:5月11日(土)10:30-12:00
第4回:5月11日(土)13:30-15:00
第5回:5月12日(日)13:00-15:00

いずれはこれくらい盛り上げたい!


by fujisan


【月一パーマカルチャーランチ】
石田紀佳さんと素敵なパーマカルチャー女子が、月一で「パーマカルチャーランチ」をCommune 2ndで行っているよ。屋上ガーデンからの収穫物付き。情報は入りしだい、告知をしていくね。

Wednesday, January 9, 2019

【映像】人生が変わるパーマカルチャーツアーの世界 (YOUTUBE)

2013年に始めた「人生が変わるパーマカルチャーツアー」
(当時はアメリカ・パーマカルチャー・ツアーとよんでた)

6年間で70人以上の日本人が
深く美しい希望の世界を
共に巡ってくれた

この冒険をきっかけに
一緒に活動している仲間も多い

僕が世界で出会った一番大好きな
パーマカルチャーの世界を
楽しく味わえる
ワクワクする「現実」

世の中には理想を
現実にする人たちがたくさんいる
現実は創造するもの

僕の心がときめいた
革命的な場所や
やさしくパワフルな人たちと
時間を過ごして
創造的な暮らしを
選ぶための
「人生が変わるパーマカルチャーツアー」

ぜひ、みんなを連れて行きたい


去年のツアーの参加者の一人が
とてもナイスな映像を作ってくれた

CHECK IT OUT!!

最高すぎる!!!
YES YES YES

ぐっさん、ありがとう!!!



映像(ツアーの流れ)

1。ワシントン州のオーカス島にある
Bullocks Permaculture Homestead
ブロックスパーマカルチャー農園

 2。ワシントン州の原生林
レーニア山国立公園

3。ポートランドの革命的市民運動
City Repair
シティリペアや都会型エコビレッジなど

4。シアトルの行政と連携している
アーバンパーマカルチャー


2018年のツアーの告知はここ

今年も9月にツアーをするよ!
一緒に冒険をしよう!!!
(告知は5月あたりになるかも)


***募集***

こういう素敵な映像やメディアが作れる人を
いつも探しているよ

もし、メディア作りでコラボしたい人は
 連絡くださいな
tup.pollinator(a)gmail.com

もっと多くの人に希望を感じてもらって
ワクワクする平和な社会の
ガーデナーになってほしい!