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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!
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Tuesday, May 29, 2018

【子供の本】クラウドファンディング達成!& みんなへ質問


御陰さまで目標の金額を越えだ〜!!!

ありがとう〜!!!

470人の人にこういう形で応援してもらえて
素敵なコメントも送ってもらって
とっても嬉しく思っている

クラウドファンディング以外でも
様々な形で応援してくれたり
支えてくれている人もいて
それも大感謝!

なるべくお金に執着しないように活動をしているけど
お金という形のエネルギーを
多くの人から頂いて
ここまでこれたのも大事な現実
(例えば、パーマカルチャーの本、道場、僕の生活 など)
ここまで支えてくれてありがとう〜

今回の応援メッセージで何人か仲間に聞いてきて
問いをみんなにも聞いてみたい

「子供たちに一番伝えたいことはなに?」

この問いについてここ数年
ずっと考えながら本を制作してきて
今も考えながら仕上げに入ろうとしている
まだまだ僕も成長過程だから
答えを探している最中

今のベストをこの本に表現して
そこからみんなで深めていきたい

ありがとう

愛に動かされて


Monday, May 28, 2018

【子供の本】エディブル・スクールヤード堀口博子さん:どんな大人に育ってほしいですか?

間もなく終了のクラウドファンディング(あと3時間)

本づくりもラストスパート!

以下、クラウドファンディングのサイトより



東京アーバンパーマカルチャーでツアーに行ったり、仲間たちが個人的に訪問する人の多い、アメリカ西海岸のEdible School Yard。60年代にUCバークレーの学生だったアリス・ウォータースさんがフランスに行き、鮮度の高い素材でシンプルな調理で作られるおいしさい食事に驚き、概念がガラッと変わります。
もともとリベラルな考え方があり、フリー・スピーチ・ムーブメントという活動に関わっていた彼女は、そのバークレーの仲間たちとレストランを開きます。
1970年代から、UCバークレーのすぐそばにあるレストラン「シェ・パニース」。
「イタリア料理、フランス料理というカテゴリーはあれど、アメリカ料理というものはない」と言われていた時代に、オーガニック・地元で育った旬の素材を使い、シンプルに調理し、暖かな雰囲気の中でいただく、というレストランの方針が大人気となり、「全米で最も予約の取れないレストラン」と呼ばれるようになります。
わたしもまだシェ・パニーズの予約を取れたことがなく、カフェでしか食べたことがないのですが、目が見開くほどおいしいです。

今ではシェ・パニースを卒業したたくさんのシェフの名レストランが世界中にあり、「カリフォルニア・キュイジーヌ」というジャンルを定着させました。

アリスは自身の活動を「Delicious Revolution / おいしい革命」と呼び、メディアは彼女を「オーガニックフード革命の母」と呼びます。
そんなアリスがお子さんを持ってから始めた活動が「エディブル・スクールヤード」。
学校の校庭に菜園を作り、教科を菜園の世話をしながら学ぶという新しい手法です。
アリスを応援してミシェル・オバマ大統領夫人がホワイトハウスの中に菜園を作ったくらい、全米の華やかな食育ムーブメントを引っ張っています。

野菜を育てることは、地球の自然の命の循環(サイクル)にのっとった科学であり、不測の事態に対応するレジリエンス(しなやかな強さ)を鍛える作業でもあるため、本来、教育と親和性は高いといえます。
アリスたちが開発した分厚くわかりやすい教材は、子どもたちに学んでほしい教育要項の内容を、より効率的に楽しくチームで、自然や様々な大人を通じて学べるようになっています。
そのため、子どもたちは楽しく、先生たちの負担は減り、学外の大人たちや学生たちがボランティアなどで参加できるチャンスも多く、子どもたちにオープンで多様な価値観をも伝えているようです。

そんな大成功しているエディブル・スクールヤード・ムーブメントを日本でもはじめたい!
と持ってきたのが堀口博子さん。
この大掛かりな作業を、先日動画を公開した小野寺愛ちゃんや鈴木栄里ちゃん、TUPのみんなが大好きなパーマカルチャリスト・フィル・キャッシュマンといった、愛とパッションと聡明さとユーモアあふれるたくさんの仲間たちとおこなっています。

博子さんが、その情熱を絶やさない秘密を知りたくて、どんな思いを子どもたちと未来に持っているのかインタビューしました。
最後の「荒野を歩いていて、道がふたつに分かれている時に・・・」のお話が最高です。
破顔の美しい笑顔や凜とした表情から、人柄が浮かび上がります。
お楽しみください!

フィルのこのトークは、パーマカルチャーを子どもに伝えるベストな動画と言われています。
仲間内では「あの、見た人がみんな泣いちゃうフィルの動画」で伝わります♡
動画の最後のトークから抜粋します。生きてくために必要なものはなんですか?
We Are Family Forever(と、黒板に書く)。
人間はみんな家族、つながってるから。いつまでも僕らは大家族。
Water, Air, Food and Friends。
水と空気と食べ物と友達、この4つがあったら生きていける。
それをどうやって手に入れるかが、パーマカルチャー


エディブル・スクールヤード・ジャパン

エディブル・スクールヤードムーブメントについては小野寺愛ちゃんのまとまった生き生きとして写真豊富な一連のレポートが強くおすすめです。

(文責:藤井麗美)

Sunday, May 27, 2018

【子供の本】鈴木菜央さんメッセージ:ぼくがこどもたちに伝えたいこと

仲間の鈴木菜さんと
道場で撮った応援メッセージ

竹がいい感じ

なおさん、緊張気味だったけど
彼も子供がいて
パーマカルチャーを家族で実践しているから
言葉にはかなり思いが詰まっている


以下、クラウドファンディングのサイトより



パーマカルチャー絵本をつくるにあたって助言をいただいているgreenz編集長の鈴木菜央さんに、「こどもたちに伝えたいこと」というテーマでメッセージをいただきました。

ーーー
ぼくがこどもたちに伝えたいことは:
ぼくらは 地球という 宇宙に浮かぶ 星に生きている っていうことです
そこでは 数え切れないほどの いのちが 生きています
そのひとつが ぼくだし 君だし みんなです

そのいのちは 生きるために おたがいに おたがいを必要としています
ぼくが 吸っている酸素は 木がつくってくれてます
食べものは ほかのいのちか その一部をいただいてる
すべての生きものが 同じだと思う
ひとつだけ 取り出して 生きていけるいのちは、ひとつもない

おたがいに おたがいを 生かしあっている
 
それが 38億年も いのちのつながりが つづいてきた 理由だと思う
それってほんとうにすごくない?

奇跡みたいに 美しい



Saturday, May 26, 2018

【子供の本】富田(鈴木)栄里メッセージ:子どもたちに残したい5つのこと

昨日の日本語の量かわからないけど
今日は一日中つかれてた
(他の要因もいっぱいあると思うけど)

さて、
クラウドファンディングに
349人も応援してくれて
後、5万で目標達成!
WOW!!!

コレクターのコメントを読むと
心にじーんってくる
嬉しいね〜
みんな思いを送ってくれてありがとう!!!

今日のアップデート映像は
ずっと一緒に冒険を続けてきた
相棒の冨田栄里
世界中を飛び回る忙しいミツバチ
(別名「どこでもオフィス」) から
ゆっくり手仕事に励むママに変身中
SLOW IS BEAUTIFUL

ギフトの冒険から
新たなギフト(子)の冒険へ
一緒に旅が続けられて光栄です!

以下、クラウドファンディングのサイトより





「クロスポリネーター」というコンセプトで、日本に古来からある知恵やあり方と、アメリカの主に西海岸で起きているpeople powerや環境や教育の新しくて希望あふれるムーブメントを受粉する活動をし続けている栄里ちゃん。
TUPのパーマカルチャー絵本が出るタイミングで出産を控えています。

この絵本が大切にしている、本質的に子どもに伝えていきたい、いくつかのことについて質問する「What a good question to think about right now.(まさに今のタイミングで考えるのにぴったりの問いだね)」と、ていねいに答えてくれました^^

頭がめちゃくちゃ切れて「ひとりブラック企業」と自分で笑うほどタスクを詰め込み、おいしいものが大好きできらきらと目を輝かせて、希望の種を日本に大量にばらまいていた栄里ちゃんが、すっかりスローダウンして人が変わったようにまろやかなお母さんモードを色濃くしています。
出産が楽しみでなりません。
栄里ちゃんの変化っぷりも共有できる深い味のある動画です。
Enjoy!

---
「子どもたちに残したい5つのこと」

1)You are already loved just a way you are.

この地球に生まれてきたことそれ自体が奇跡で、存在としてすでにこの母なる大地に愛されているってことを忘れないでほしい。

2)Most important thing you need to live is given to you.

この地球で生きていく上で最も大事なものは、すでにこの地球から与えられている。
呼吸を続けるのに必要な酸素、生命を維持するのに必要な水、食べ物を育てるのに必要な土は自然からのギフトで、すでにあるよっていうことを覚えていて。

3) Always remember to feel grateful for all the gift.

与えられているたくさんのギフト: 自然からの恵みであったり、人からの愛、いま自分が生きている奇跡それ自体に常に感謝を忘れないでほしい。

4) We cannot live alone, so ask for support when you need, and always support others.

人間はひとりでは生きていけない存在だから。
必要な時は周りの自然とか人からのサポートを求めて、
そして、自分ができることで周りとか自然をサポートしていける。
そういうふうに生きていけたらいいな。

5) Moved by Love. Be the channel of love.

愛に動かされて、愛から自分の周りに伝えたいことを伝えたり。

自分自身が、受け取っている愛をまた流していく、筒(つつ)みたいなものって感じてほしい。

自分が受けている愛をシェアしていこう。
おいしいご飯も美しい夕陽も好きな人たちと一緒に共有できたら、それだけで豊かさが増えるなって思ってます。

そういう思いを共有しているTUPの仲間たちがつくっている本なので、とってもいいものになると思っています。皆さんも応援よろしくお願いします、ありがとう♡


富田 栄里(旧姓・鈴木)プロフィール
イルカの研究をするためにカリフォルニアへ渡り、生物の教師となる。その後、世界一周旅行中、サティシュ・クマールの概念 「Soil, Soul, Society」と出会い衝撃を受け、それらを軸とした社会の実現を目指し活動を始める。現在カリフォルニア州バークレーを拠点にCross Pollinator として活動中。ミツバチのように、アメリカ西海岸と日本を中心に、新たな社会モデルやアイデア、それを実践しているコミュニティーを発掘し、インスピレーションの花粉を運び回ることで、これまでになかった新しい種を生んでくことをミッションとして活動中。「エディブルシティ」翻訳+配給団体 Edible Media 代表。Cross Pollinator 主宰。Edible Schoolyard Project 公認アドバケーター、Edible Schoolyard Japan Chief Ambassador, Tokyo Urban Permacultureコアメンバー。

Friday, May 25, 2018

【子供の本】ブラウンズフィールドの中島デコさん & 原っぱ大学の塚越暁さん

僕の一日はこんな感じだった
朝一、寝ている妻子を見て喜ぶ
30分瞑想(最近なかなかできてなかった)
朝ご飯に2時間かけて(料理から片付けまで)
ファーストコースは自家製味噌のみそ汁(和食)
セカンドコースは自分で焼いた天然酵母のパンとミルクティー(洋食)
妻と軽くケンカ(今自分がなんで怒ってしまうのか探っている)
ガーデンに花の種や苗を植えて、育つ植物達を観察する(幸せな時間)

その後、頑張って制作中の子供の本の原稿をチェック
日本語を読んだり書くのが苦手で、
心を説得するのにめっちゃ時間がかかる
(なのに本を二冊出すってどうなってんだ〜?!!!)
数日かかってやっと今日心を説得して読んでみたら
「この本めっちゃいい!」って純粋に思えた。
みんながどう思うかは(とくに子供たち)
ちょっとドキドキするけど
仲間と精一杯作ってきた甲斐があったって感じている

午後はパーマカルチャーと平和道場で
打ち合わせをしたり
いきなり来た若者4人の田んぼやパーマカルチャーの相談にのったり
道場の研修生と竹の間引き方について話したり

17時から本の制作を進めてくれている小宮さんと
22時まで打ち合わせしながら編集とかしてた

なにもないところから
ここまで本を形にしてきたことは
本当に凄いと思う
自分もだし、一緒にやってきた仲間も
まさか、本を作る人になるとは。。。
(読むのも書くのも苦手なのに)
周りに素敵な人たちがいっぱいいて
ほんとに感謝!
世の中、良い人がいっぱい!

本の制作のラストスパートも
パッション満開で続けていくぞ〜!!!

さて、クラウドファンディングの応援インタビューが
二つ増えたのでシェアしたい
1。ブラウンズフィールドの中島デコさん
2。 原っぱ大学の塚越暁さん


1。ブラウンズフィールドの中島デコさん:子どもたちに伝えたいこと



東京アーバンパーマカルチャー(TUP)のコアメンバーの鈴木菜央さん(greenz)とソーヤー海くんがいすみに暮らし「パーマカルチャーと平和道場」という「暮らしをつくり、社会をつくる学校」をはじめたことで、いすみのゴッドマザー的存在・ブラウンズフィールドの中島デコさんにはいつも支えられています。
年齢は離れていても、若いTUPメンバーたちも大好きなかわいいデコさん。

ーーー

体の声を聞きながら暮らすこと。
体の声は自然の中にいると聞きやすい。
自分の体を大切にするということは、自然を環境を大切にすることと同じ
そして、欲張りすぎないこと。

ーーー

海くんがスクワットしてるのは、お嬢さんが好きなもので・・・
誕生から筋トレはじまってます。
より細マッチョになりそうです^^

東京アーバンパーマカルチャーでご紹介した時もシェアの多かったデコさんの今年3月のgreenz記事もご覧ください。
ブラウンズフィールドの成り立ちと現在の美しさがよくわかる写真、デコさんの人柄の伝わるインタビューで、人気の記事です。

「直感を磨くのは、良い環境と良い食べ物」ブラウンズフィールド・中島デコさんに聞く「つながり」が育む場所づくり

2。原っぱ大学の塚越暁さん



「オレ、大きくなったらガクチョーになる」と小学生男子に言わしめる、湘南の名物お父さん塚越さんは、「原っぱ大学」という逗子の自然を遊び倒すアウトドアスクールを主催しています。
幼児が固まるくらいのすごみを込めて、自然の危なさや自己責任の大切さを伝えたら、あとは思いっきり一緒に冒険の時間。
その背中を子どもたちは見て、自分たちのエッジを伸ばし、幼児でも崖のような坂をのぼり、泥んこになって遊ぶ。そんな風景が原っぱ大学にあります。

原っぱ大学のガクチョーとして、自然の中で子育てをする父として、どんな哲学があるんだろう?
とインタビューしてみました。
動画では、後半の「すべりだい」の話が深く印象的です。ぜひご覧ください。
東京の猛烈サラリーマンから、逗子で原っぱ大学をするまでの「父」としての子どもとの接し方の変化は、お父さんたちに共感や考えるヒントがある気がします。

塚越さんについてさらに詳しくは、愛と母性とその確かな取材力・編集力と筆力で絶大な人気のあるgreenzライター・池田美砂子ちゃんが力のこもった取材とライティングをしています。
greenzでも人気の記事のひとつで、美砂ちゃんとガクチョーの魅力がばちんと噛み合って、乾いたのどにグイグイとしみ込むようなおいしい記事です。あわせてお読みください^^

「子どもの将来を考えることより、“親子の今”が大事だと信じている。父として、「原っぱ大学」ガクチョーとして。塚越暁さんのあり方が教えてくれること」
ーーーーーーーー


https://motion-gallery.net/projects/book4futuregenerations


Thursday, May 24, 2018

【子供の本】故デニス・バンクスからのメッセージ「若者たちよ、農作物のことを知りなさい」

デニスバンクス(colorlinesより)



子供の本のクラウドファンディングのアップデートより

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いつもはじまりには、ひとりの情熱があります。
この本の場合は編集者の後藤さんでした。

小さな子を持つお父さんであり、自由な校風で知られる和光育ち。
自分が大切に思うこと、魅かれつづけるものを大切にしてきたら出版にたずさわることになりました。
若い頃からアメリカ先住民文化に興味があり、ちょうどこの本をつくりはじめた頃、先住民の権利回復運動の偉大なリーダーとして知られるデニス・バンクスに会います。
「日本の若いジェネレーションに向けてパーマカルチャーの本をつくる」とお話しし、いただいたメッセージが写真です。




To the young people in Japan.
Learn of the crops.
They are medicine for you.
Plus, they are food as well.

-Dennis Banks

日本の若者たちよ。
農作物のことを知りなさい。
あなたを癒す薬であるから。
それに、あなたの体をつくる食べ物でもある。

      ーデニス・バンクス

いまつくっている絵本の章のはじまりは「食べることは生きること」。

デニスは去年80歳で亡くなりました。
ホールアースカタログができて、グレイトフルデッドがいてサマーオブラブだったアメリカ60年代後半。多くの若い人たちが、自分たちのアイデンティティを取り戻すためのクリエイティビティや戦いをしていました。


先住民文化が崩壊しはじめたと思われた頃、デニスは1時間にわたる伝説のスピーチを行い、先住民の権利回復のためのラディカルな活動をはじめます。1968年でした。
いま日本で、どれほど先住民のムーブメントが知られているかはわかりませんが、
ダコタパイプラインムーブメントで見られるような、アメリカ先住民の聖なる知恵とあり方への敬慕が深まっています。その流れを奪還したデニス。
その情熱と強さを私たちの身に継いで、この絵本を若い世代につなげていきます。

先住民の聖なる儀式にデニスのはからいで参加させてもらった黒田征太郎さんが書いたデニスの言葉がこちらからご覧になれます。

http://www.aritearu.com/Influence/Native/Nativewor...


(リンク先より抜粋)

知恵の種は、私たちの中心にある。
自分自身の中心に、汚れのない思考とよい水を与えること。
そうすれば、閉じた中心が開いてきて、知恵の実を結ぶことだろう。




ーーーーー



https://motion-gallery.net/projects/book4futuregenerations/updates/19486

Wednesday, May 23, 2018

【子供の本】小野寺愛さんインタビュー:子どもたちに伝えたい3つの力

子供の本のクラウドファンディングのアップデートより
(愛ちゃんが身につけているレインボー口ひげが気になる!)


TUPの仲間たちが尊敬してやまない逗子のパーマカルチャー母ちゃん・小野寺愛さんには、この絵本の方向決めの時に相談しグッとくるアドバイスをいただいたりとお世話になっています。
インタビュー動画と、動画を起こしたインタビューをお楽しみください。

ーーー

こんにちは、小野寺愛といいます。いま逗子の山とか海を舞台に、子どもも大人も本気で遊ぶ一般社団法人そっかという団体をやっています。
詳しくはSOKKA




きょうはソーヤー海くんや藤井麗美ちゃん、他のステキな仲間たちがつくってる絵本でテーマのひとつになっている「明日わたしが死んでも、子どもたちに伝えたい力」ということで、3つ考えてみました。

ひとつは「引き受ける力」。
もうひとつは、「自分とは違うもの・異質なものを受け入れる力」
さいごはやっぱり「愛」ですね。

最初に引き受ける力って言ったのは、いまよく子どもに大事な力で「問題解決能力」とか言われているんですけど。問題を見つけてきて解決しにいこうっていうのって、ちょっといっぱい勉強して机の上で考えてみようっていうことにも似ていて。実は、問題が問題を呼んじゃうこともあるのかなって思うことがよくあります。

代わりに「引き受ける力」っていうのは、たとえば刻一刻と表情を変える海で、本当は波乗りしたかったけど、波がない、じゃあどうしよう、とか。遠浅で遊んでて、そんなはずじゃなかったのに突然深くなってちょっと溺れそうになっちゃったとか。その茂みを抜けていったら、何があるかわからないところで何に出会うんだろう、とか。そういう予測のつかないところで、「あるもの」で楽しむ力でもあると思うんですね。

いま、情報だけはいっぱいあるから、目の前にあるもので最大限ギリギリまで遊んでみたりとか楽しんでみたりとか、目の前にあるものを、「いいよ、自分が引き受けるよ」、誰かのせいにするんじゃなくて、自分で引き受けてみて楽しんでみるとか、うまくいくように働きかけてみる。っていう、そういうのって、その力そのままパーマカルチャー的だなと思っていて。なにより「引き受ける力」が大事だなと思っています。

それからパーマカルチャーでもエッジとエッジが出会うところに豊かさがあるっていうんですけど。異質なもの、ぜんぜん違うふたつのものが混ざり合うところに面白さがあるっていうのを子どもたちには知っていてほしいなと思っていて。海水と淡水が混ざる汽水域に一番いろんな生物がいるのと同じような感じで、まったく違うふたつの文化が出会ったりとか、自分が知りもしなかったところに突っ込んで行った時に、一番学びがあったりとか。その面白さは、存分にちっちゃいうちから知っててほしいなって思います。

さいご「愛」ですけど。植物を育てるにも人とつながりあうにも、とにかくいま存分に子どもたちを愛すことで、周りを愛すことができるようになってほしいな。逆に、それがあれば、ほんとうは他のふたつの力もいらないのかなって思いますね(笑)愛があれば、植物は育つし子供も育つし。一番大事なのは、愛かなと思っています。

小野寺愛さんについて、さらに詳しくはgreenzの記事から!

ーーーーー

本の詳細は、


【子供のためのパーマカルチャー絵本】のクラウドファンディング START!

 または、 

クラウドファンディングのオフィシャルサイトを見てね

残り6日!

応援してくれた人、応援してくれている人

ありがとう! 

情報拡散大歓迎!

Sunday, May 20, 2018

【子供の本】海がTUPでやっていること。この絵本で伝えたいこと

子供の本のクラウドファンディングのアップデートより

3分くらいの海くんの映像です。
・「東京アーバンパーマカルチャー」という名前でやりはじめたムーブメントの入門的なお話
・この絵本ができるまで
・この本で伝えたいこと
を話しています。

質問されることの多い「東京アーバンパーマカルチャーってなんですか?何をめざしているんですか?」への簡単な回答にもなっているかと思います。




詳細は、

【子供のためのパーマカルチャー絵本】のクラウドファンディング START!

 または、 

クラウドファンディングのオフィシャルサイトを見てね

残り8日!

応援してくれた人、応援してくれている人

ありがとう! 

情報拡散大歓迎!

Sunday, May 13, 2018

【子供の本】ソーヤー海インタビュー「子どもが生まれる前と後のちがい」

子供の本のクラウドファンディングのアップデートより
この絵本をつくるタイミングは、海くんにとって、お父さんになる過程でもありました。 
赤ちゃんが誕生して2か月、連日睡眠不足で夫婦で赤ちゃんを育てている最中の新米パパ海くんにしたショートインタビューです。

赤ちゃんができてから「命のリズム」について考え生きなおし始めていること。
「生活=生きる活動」と言う話が印象深いです。



詳細は、

【子供のためのパーマカルチャー絵本】のクラウドファンディング START!

 または、 

クラウドファンディングのオフィシャルサイトを見てね

残り15日!

応援してくれた人、応援してくれている人

ありがとう!

Monday, April 30, 2018

【子供のためのパーマカルチャー絵本】のクラウドファンディング START!

https://motion-gallery.net/projects/book4futuregenerations

子どものためのパーマカルチャー絵本が
もうすぐ出版されるよ〜!!!

3年?かけて
一度、完全崩壊しそうな状況だったんだけど
なんとか踏ん張って、
みんなで試行錯誤しながら
復活させたドラマチックな本プロジェクト

いや〜
 本を作るのは大変
人間関係のいろいろがあったり
心の中にあるものを形にする難しさがあったり
とっても創造的なプロセスで
楽しけど、すっごく悩む

ま、そんな山あり谷あり
雨あり、晴れありで
なんとかここまで来た!

御陰さまで素敵なチームができあがり
チェックインをまめにしながら
がんばったり、支え合ったりして
後ちょっと!
ラストスパートでございます。

完成するまでドキドキするけど
とりあえずとっても素敵な作品が育っている

永遠と編集し続けて
より究極なものもできるきがするけど
そしたら一生本ができないから
今、僕たちができる最高を届けて
そこからみんなで
次の最高を創造していきたい

出版前の大きな一歩は
クラウドファンディング!
今回で3回目
クラウドファンディングにとても
支えられてきたここ数年。
こうやってUrban Permaculture Guideができて
パーマカルチャーと平和道場もできて
次は、子供の本!
 応援してもらえたらとっても嬉しいな
いろんな人へのシェアも大歓迎!

より多くの人に
こういう世界
こういう活動
こういう人たちがいることを知って欲しい
愛と希望のムーブメント


以下、クラウドファンディングのオフィシャルページより



このプロジェクトについて

この本は子どもたちへ向けた、希望と命の世界への招待状です。商品ではなく、多くの人とつくり上げる美しいアート作品です。A more beautiful world our hearts know is possible.


生きる力、生きる勇気を育むカタログをつくっています

こんにちは!ソーヤー海と、東京アーバンパーマカルチャー(TUP)です。

2014年11月にはじめてのクラウドファンディングをし「Urban Permaculture Guide 都会からはじまる新しい生き方のデザイン」を出版できました。
そのとき応援して一緒に本をつくってくださった371人の方、どうもありがとう!
営業活動はほとんどしていないなか増刷がつづき、 いままでに8,000部発行されているよ。

そして今は、情熱的な出版社からお話があって「Urban Permaculture Guide」を子どもたちに実践してもらえるような内容にした絵本をつくっています。
刻々と変化していく世界にあっても、楽しくたくましく生きていくために必要な知恵と力を身につけてほしい。
それは、勉強や処世術よりも、自然を読んだり、衣食住・生きるために必要なすべてのことがで自分の体でできることだったり、世界中のどんな人とでも根っこでつながり、楽しく幸せな人生を生きていくことができる力。
TUPは、そのすべてを「アーバンパーマカルチャー」という「希望の世界観」にまとめる冒険をしています。
冒険なので、既存のやり方にとらわれることのない活動で、本のつくり方も創造的です。
「商品」ではなく、多くの人と時間をかけて丁寧につくりあげた美しいアート作品として、
未来の地球をつくっていく子どもたちへの、希望と命の世界への招待状としてつくっています。
一緒にこの世界づくりに参加してみませんか?




「ホール・アース・カタログ」を子どものためにつくるように

この本を一緒につくってくれる出版社さんは TWO VIRGINSといって2015年にできたばかりの新しい会社。
「TWO VIRGINS」というのは、ジョン・レノンとオノ・ヨーコが恋した夜に録音した音源をアルバムにした前衛的な作品の名前からいただいているそうです。

この本のプロジェクトマネージャーをしているレミちゃんは30年以上ジョン・レノンとオノ・ヨーコが大好きで、彼らの「IMAGINE」の世界をリアルにつくろうとTUPに参加しているよ。
「Urban Permaculture Guide」も、都会に住むパーマカルチャー初心者にもわかるWhole Earth Catalogを目指していました。

TWO VIRGINSとTUPという、ジョン&ヨーコとWhole Earth Catalogのコンセプトを継ぐチームが、未来をつくるこどもたちに向けてつくるのがこの本です。

Whole Earth Catalog(ホールアースカタログ)とは?
1960年代後半に創刊されたカウンターカルチャー雑誌。自給自足、生態系、オルタナティブ教育、DIY(自分の手でつくる)、全体論(全ての命はつながっている)がテーマ。当時はまだインターネットがなかったから、必要な道具や情報を知ることができる貴重な情報誌だった。今でもコレクターの多いカルト雑誌。


ぶれないコンセプト

2015年にTWO VIRGINSさんからもらった企画書をいま改めて見ると、こう書いてある。
最後までここからぶれなかった企画、出版を目前にして感慨深い!

ーーー
いま、日本で生まれ育っていく子どもたちの多くは、あらゆる可能性や選択肢に気づかないままに、貨幣経済の大きなサイクルの中に飲み込まれていきます。 一義的な価値観ではなく、「消費」や「生産」に色々な方法で(遊び心をもって)アプロー チしていくこと。 それらを「持続可能」な方法で実践していくこと。 私たちはそういった可能性を次の世代と一緒に考え、学んでいきたいと考えました。 地球で生きるための方法論を、 子どもも大人も一緒になって実践できる本。

メインテーマは、「生きることを工夫する」。 働くこと、食べること、感じること、考えること。 それらを少し工夫して実践することで、もっと豊かに生きることができるはず。 そんなメッセージを軸に据えた1冊にできればと考えています。

ポイントは、「必要な時に/どのページからでも/繰り返し」読めること。
テーマは「7世代先の子どもたちへ」「モノクロからカラフルな社会へ」「地球で生きる智慧」です。


ソーヤー海が、子どもに伝えたい5つの「命の哲学」


数年かけて本の企画が進行する中で、子どものいる仲間たちに追いつくように、僕も自分の子どもを持つことになってて。レミちゃんが「もし海くんが明日死んじゃったとしても、生まれてくる我が子に伝えたい5つのことはなに?」って聞いてくれた、ちょっと縁起悪いんだけど(笑)。そのとき瞬間的に出たのがこれだった。
  1. 必要なものは、身の回りにあること
  2. ハートに忠実に生きること
  3. すべてはcreation次第。you can create whatever you want.
  4. inter-being。うちらは全体の一部である。全体であり一部である。だから敵対して戦う意味がない。
  5. 楽しんで生きる。just have fun.
この5つが僕がTUPをやってる意味で、この本のコアになってる。
命の哲学、と言っていいかも。
僕は、常に全体性があるのがパーマカルチャーの魅力だと思ってる。このエッセンスがすべての記事に入るよう、あずちゃん、レミちゃん、小宮さんがまとめてくれているよ。


続きはクラウドファンディングのサイト

ここまで読んでくれてありがとう!

Thursday, October 1, 2015

Urban Permaculture Guide 3刷り!!!!!!!!!!!



パチパチパチ〜
御陰さまで4000冊出回っているよ!

やっとどこで買えるかも把握できた。
共生革命家!どんだけ適当やねん!
アフロも順調に成育中(関係ない)

さて、そろそろ真面目にやろうかと思い始めて
幾つかの新しい流れを始めたい。

1。Homepage 発足

2。TUPチームズ拡大
(様々なレギュラーメンバーで動くようになってきた)

3。パーマカルチャー道場 Peace and Permaculture計画中


Urban Permaculture Guideについて
購入先
1。ワークショップに数冊持って行くようにしている。
2。MM Books(版元)のウェブから
4。仲間のお店、シェアハウスなどなど(no 把握)

そして、より多くの人に広めて行きたいから、
5冊以上から定価の65%の値段で買えて
送料も無料になるよ(多分)。
お店ごっこしませんか?
ここへ連絡 fukutaro(a)mmbooks.jp  (a)を@に

因に、制作には30人以上関わっていて、出版までには400人以上関わったこの本の印税はプールされているよ。今後のプロジェクトに使おうと本作りチームと話し合っている。

この本は最初からギフトの実験として作られた特殊なもの。多くのギフトが詰まっていて、みんなにもそのギフトを循環させてほしい!

僕が直接売った本の利益を使って、戦略的に巻き込みたい人に本をあげている。50冊位あげたかな〜。名刺みたいな感じ。

Keep It FUNky!

by Shinnosuke Ohba

Thursday, April 23, 2015

【URBAN PERMACULTURE】Facebook公開グループ誕生!!!



【URBAN PERMACULTURE】Facebook公開グループ誕生!!!
Tokyo Urban Permacultureの方は僕のブログと
連動しているだけで僕も見てないから
コミュニティー作りの場にならず。。。

そしたら勇敢な本作りの仲間がグループを
作ってくれた!やった〜!!!

どんどんこうやって、
より多くの人が(アーバン)パーマカルチャーを
自発的に実践と普及させて
僕の役割がなくなって行ければ最高!
そしたら静かにガーデンを楽しむ生活ができる〜。

以下の文は本のエディブルの章を担当してくれた、
吉田さんが書いてくれたもの。
みんなも【参加】してどんどん実践をやっていこう。

あなたも時代の創作者!

共生革命家

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Facebook公開グループ【URBAN PERMACULTURE】
https://www.facebook.com/groups/453531864822760/


アーバンパーマカルチャー本の編集メンバーが、
本が出てからもアーバンパーマカルチャー情報をどんどんアップートしていこう!」
と考え立ち上げた公開グループです。

☆誰でもメンバーになれます。
最近アーバンパーマカルチャーを知った人も、昔からパーマカルチャーを実践している人も大歓迎。
参加希望の方は「グループに参加」を押していただければ、メンバーの誰かが承認します。

☆グループ内誰でも投稿できます。
「こんなワークショップがあるよ!」
「こんなDIYやってみた」
「この植物の育て方はどうすればいい?」
などなど、自由に投稿してください。
実践例、イベントのレポート、進んでいるプロジェクト、ワークショップの告知・・・
アーバンパーマカルチャーにまつわることであればなんでもOKです。


Facebook公開グループ【URBAN PERMACULTURE】は、
アーバンパーマカルチャー仲間がつどい、
一人ひとりが発信&やりとりしていく場です。
小さなことでもいいので、あなたの話をぜひシェアしてください。
そこからなにか面白い展開があるかも?

アーバンパーマカルチャーの本は完成したけれど、あくまでここからがスタート!
 未来に向かって楽しく輪を広げていこう☆

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Saturday, February 28, 2015

【Urban Permaculture Guide】STOP 辻信一 X ソーヤー海の対談(訂正)

2000冊が完売したので、
新たに2000冊増刷した
【都会から始まる新しい生き方のデザイン
Urban Permaculture Guide】!

初版に幾つかの間違いが見つかり、
増刷した本はそれらの多くを訂正しました!
本作りチームとマーマーマガジンのみなさま
本当にありがとう!!!

個人的には間違いがあった方が、
手作り感があって良いと思うのだけれど、
致命的なミスもあったので
訂正できた事はありがたい!

致命的なミスの一つに
辻信一さんとの対談が
下書きの原稿(編集前)のものに
なってしまっていた!ガーン!!!
しかも、僕がそれを知ったのが
アグロエコロジー会議で
辻さんと別の対談をしていた時、
僕の本の話になって、
本の宣伝をしてくれると思いきや
「みなさん、この本は間違いだらけなんですよ!」
って300人以上の前で言われてしまった。
ダメ出しの不意打ち。
それはそれで楽しかったけど。

という事で、伝説の初版をお持ちの方、
そして本を持っていない皆様、
是非こちらの対談をご覧ください!!!

STOPの章 辻信一 X ソーヤー海
P. 169 ~ 173

Wednesday, February 25, 2015

3.7.2015(土)大阪 Standard Book Storeでトークショー


どんどん行くよ〜!!!

以下はStandard Book StoreのHPより
http://www.standardbookstore.com/archives/66171007.html



2015年3月7日(土)12:00~
@スタンダードブックストア心斎橋
イベントへのご参加の前に必ずこちらをご確認下さい。

共生革命家・ソーヤー海さん監修の書籍『URBAN PERMACULTURE GUIDE 都会からはじまる新しい生き方のデザイン』(東京アーバンパーマカルチャー編集部=編 エムエム・ブックス=刊)の刊行を記念し、ソーヤー海さんのトークショーを開催いたします。


【家】や【土地】のデザインだけではなく、持続可能な経済、社会、文化、生き方などのデザインも含む『パーマカルチャー』。また、人権問題、構造的抑圧、格差などと取り組みながら、平和活動を自分の心(ゾーン00)から始めることがパーマカルチャー・アクティビズムだと海さんは考えています。様々な出会いに恵まれてきた同氏が少しでも彼らの知識と知恵を広めていきたいと活動する中で生まれた今回の新刊は、「EDIBLE」「DIY」「EDGE」「GIFT」「STOP」の5つのキワードを元に都会でのパーマカルチャー実践を紹介しています。↓



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『URBAN PERMACULTURE GUIDE 
都会からはじまる新しい生き方のデザイン』刊行記念 
ソーヤー海トークショー

【出演】
ソーヤー海

【日時】
2015年3月7日(土)
 開場11:15 開演12:00

※終了は14:00頃を予定
※開場時間は諸事情により変更になる場合がございます。適時twitterにてご案内致します。
※開場後、チケット右下に記載の番号順にご入場頂きます。会場運営の都合上、番号を10ずつなど一定の単位で区切ってご入場頂く場合がございます。
※開場時間にいらっしゃらない場合は、後の番号の方に先にご入場頂き、飛ばした番号の方は到着次第順次ご入場となります。
※会場内は自由席となります。
※ご予約の混雑具合におうじて、チケットの引換期限を設ける場合がございます。

【会場】
スタンダードブックストア 心斎橋 BFカフェ
大阪市中央区西心斎橋2-2-12
クリスタグランドビル
TEL 06-6484-2239
■営業時間:11:00~22:30

【料金】
1,500円(1ドリンク付き)

※当日のご入場はチケット番号順です。入場後は自由席です。
※チケット番号は予約順ではなく、ご入金順になります。
※チケット引換が遅くなりますと立ち見になる場合がございます。
※ご予約数によって当日券の発売を中止する場合がございます。

【予約方法】
1.お電話(06-6484-2239)
2.ご来店(スタンダードブックストア心斎橋BFレジカウンターへお越しください)
3.メール
通販をご希望の方は、このままこちらからどうぞ。

【チケット引換方法】 ※なるべくイベント前日までに引換ください。
1.ご来店(スタンダードブックストア心斎橋BFレジカウンターへお越しください)
2.通販

★会場入場にはチケット引換が必要です。

【メール予約】
以下のフォームをコピーして記入いただくか、
メール本文に【予約イベント名】【お名前】【電話番号】【人数】を
入力して、info(a)standardbookstore.com にへお送り下さい。<-(a)を@
担当者が確認後折り返し、ご予約通知メールをお送りいたします。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
【予約】イベント 3/7 ソーヤー海トークショー
【お名前】
【電話番号】
【人数】
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
お電話でのご予約: 06-6484-2239

Thursday, February 5, 2015

2.12.2015(木)ソーヤー海さんの出版記念トークイベント(マーマー企画)

なんと!
発売前からもう既に増刷決定!!
Wow。
どんどんパーマカルチャーが盛り上がるぞ〜!

本の流通等でとてもお世話になっている、
マーマーマガジンが出版記念イベントを開催してくれるよ。
冷えとり靴下履いて行こう!
(僕は普通の靴下だけど)

本のクラウドファンディング・ページより
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2月12日(木)
マーマーマガジンさんにて出版記念イベントを開催していただけることになりました。
以下マーマーマガジンさんHPより
2015.02.05 ソーヤー海さんの出版記念トークイベント、開催いたします!
New!2/9(月)刊行予定の『URBAN PERMACULTURE GUIDE 都会からはじまる新しい生き方のデザイン』(エムエム・ブックス=刊)を記念して、ソーヤー海さんによる、刊行記念トークイベントを開催いたします! 本の制作裏話から、パーマカルチャーのこと、お金をほとんど介在させないで暮らしているという海さんの今の暮らしぶりまで、たっぷりとおうかがいします。自分の暮らしをもっとあたらしくしたい方、『URBAN PERMACULTURE GUIDE』をもっとたのしみたい方、必見です!
■日時 2/12(木)19:30-21:00
■場所 フラットハウス(東京・西麻布)
    ※各線六本木駅より徒歩10分程度
    http://www.flat-h.com/access.html
■参加費 おひとりさま 2,500円
◎くわしくはこちらへ⇒http://murmur-school.com/?p=1962
是非、生海さんに会って、書籍の感想等お話いただけたらと思います。
ご家族、お友達お誘いの上、ご参加いただければ幸いです。

Tuesday, January 27, 2015

【Urban Permaculture Guide 都会から始まる新しい生き方のデザイン】詳細遅報

数日週間前から
アップしようと思っていたから、
詳細遅報という題名にした。
slow info

本当はもっとセクシーなホームページとかで
紹介したかったんだけど、
まだその余裕と技術がないから
とりあえずブログで。
one step at a time

本の入手先情報

① 書店・およびWEBでの発売は2月9日からになります。
マーマーマガジンさんの取扱い店
http://murmurmagazine.com/about/list.html)、
マーマーマガジンさんWEB
http://murmurmagazine.com/)から
取扱いさせていたいております。
*一番おすすめ!!!

②TUPワークショップで僕から直接買う
*重いから数冊(覚えてたら)持っていく予定


内容のサンプル(全部で184ページ)
































Monday, January 26, 2015

【Urban Permaculture Guide 都会から始まる新しい生き方のデザイン】をゲット!!!

羽田空港

一昨日、遂に本を手にする事ができた。
最高!!!
みんな本当にありがとう。
本作りチームの仲間が
ものすごい事を実現してくれた。
本当にびっくり。


クラウドファンディングの応援した人に
350冊位をもう既に発送していて、
その上1200冊辺りの予約も入っている噂。
2000冊しか作っていないから、
あっという間に完売かも。
凄すぎる。
プロジェクト大成功!!!

次は何しようかな。。。。
場を作りたいと思ってて、
都内からアクセスできるところに
パーマカルチャー・トレーニング場を作りたい。
実践と住み込みができるところ。
ハードル上げちゃった〜

その前に、出版記念パーティー第二弾は
2月19日の夜、渋谷のDaylight Kitchenで
調整中だよ〜。
引き続き盛り上げていこう。

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本を手にする前日、
amazonでパーマカルチャーの本を調べてたら


あれ、Urban Permaculture Guideが載ってた〜!!!!
びっくり!
でも、アマゾンでは買わないでね。
できるだけ、直接人から買ってほしい。

そして、色々調べてたら
マーマーマガジンのブログに





どこで買えるのかは僕もよくわからないけど、
とりあえずマーマーマガジンを探せば見つかるはず!
または、本作りチームのメンバーを探すか、
僕のワークショップにくるか。
持っていくの忘れなかったら手売りする予定。


内容をチラ見したい人はここ



Wednesday, January 7, 2015