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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!
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Monday, December 30, 2019

ギフトの実践者ニップン・メッタと「無我」について@サイゼリヤ



まず最初にニップンと繋げてくれた
西園寺ゆかちゃんに感謝を伝えたい
僕をニップン、グリ、パンチョと
つなげてくれてありがとう〜

the ripples of love and compassion you have made in the world are infinite
I'm so grateful to know a person like you
you have truly enriched my life

11月24日にニップン・メッタと再会する機会があった
彼は、僕にとって先生であり、先輩であり、仲間でもある
会うたびに自分のあり方や方向性がチューニングされて
Beingの次元でものごとがまた見えるようになる

自分のあり方がチューニングされる人や場所に
なるべく身を置くことをみんなにオススメしたい
自分のしあわせのためにも
社会をより平和で素敵な場所に貢献するためにも

僕にとっては、ニップンやサティシュ・クマールや
プラムビレッジ、原生林(とくにRedwood trees)が
僕のrefuge(よりどころ)
意識の養いどころ

真実のシャワーを浴びる感じで
意識に付着した役に立たないものが
流されていって
より鮮明に大事なものが見えるようになる
(時間とともにそのメガネが濁ってくるけど)

ニップンと会えたのは
ロンドンでガンジーの孫と瞑想会をしたぶり

今回は「ニップンと一日リトリート」という機会に誘われて
リトリート後の個人セッションで
濃厚な時間を過ごすことができた

ニップンの来日の理由の一つは
彼が五井平和賞を受賞したから


一日リトリートへの招待はこんな感じ

こ􏰀の度、五井平和財団􏰁11月24日(日)文京シビックホールにおいて特別なリトリートを開催させていただくことに なりました􏰀でご案内申し上げます。 
日本でご活躍􏰀リーダー、コミュニティー・オーガナイザー、チェンジメーカー􏰀方々約 40 人にお集まりいただき、 内なる変革をテーマに多様なバックグラウンドを持つ方々が共に学ぶ場を設けたいと思っております。参加者が内 面にフォーカスしながら、一つ􏰀場を共有することにより、お互い􏰀深いレベル􏰀関係性に何らか􏰀シフトが起こ り、今日􏰀様々な問題に対する画期的な解決策が生まれる場となることを期待しております。 
こ􏰀のリトリートで􏰁、光栄なことにニップン・メータ氏をお招きし,ニップン氏􏰀進行で進めて参ります。 
ニップン氏􏰁はサービススペース􏰀創設者であり、ダライ・ラマ謳われることなき英雄賞など多く􏰀賞を受賞し、オバ マ大統領􏰀貧困と不平等に関する政策提言評議会􏰀委員に任命されたほか、ヨーロッパ􏰀雑誌 OOOM が選ぶ2018 年度􏰀「世界で最も人々をインスパイアした100人」にも選ば􏰂れました。 
こ􏰀1日􏰀プログラムで􏰁、参加者同士の􏰀対話、アクション、そして内省を通し、「自らが世に願う変化となる」道􏰀りを共に歩む一歩を作って参りたいと思っております。その􏰀過程で、優しさの􏰀体験を深めたり、参加者同士􏰀の繋がりを強化したり、一人一人の􏰀物語や活動に隠された価値について振り返っていきたいと思って おります。そして、奉仕活動に伴う、内なる変容に意識を注ぐことによって、私たち􏰁が消費から貢献へ、取引から信 頼へ、孤立からつながりへ、欠乏から豊かさへと、社会􏰀変容を起こしていきたいと考えています。 
今回、皆様と共に次􏰀ようなテーマや問いを探求していきたいと思います。 
「様々な形の􏰀富を解き放つ」 今日􏰀社会􏰁、経済的な豊かさの􏰀みの􏰀レンズを通して形成されています。しかし、実際それによって世界が􏰁豊かになっている􏰀でしょうか? こ􏰀問いをきっかけに、経済という観点以外で、普段見落とされている 様々な形􏰀の富・財産について論証してきたい思います。例えば􏰂、時間、コミュニティ、心遣いなどです。世界で􏰁 全てに値がつけられていて、売られている状態􏰀中で、プライスレスなも􏰀􏰁どうなってしまう􏰀でしょうか? そして本来、とても価値􏰀ある大切なもの􏰀を、再び社会に循環させることができたら、何が起こるでしょうか? 
こ􏰀リトリートで􏰁、参加者􏰀の皆様の􏰀実際􏰀体験から学び合い、新たな価値􏰀創造につながる実験や枠組みを生 み出す場を共有したいと思います。 
プログラム􏰀内容もさることながら、こ􏰀集まりの􏰀意義􏰁、リーダーたちが予測できる解決策の􏰀ために力を合わせ ることで􏰁ありません。むしろそ􏰀の逆で、この􏰀ようなネットワークの􏰀関係性が、SNSの 􏰀ようなゆるい繋がりだけでな く、深い”ノーブル”な友好関係になっていくことで、“愛の􏰀法則”が解き放たれます。既成概念を捨て、集団􏰀叡智􏰀 創発を信頼してこそ、この􏰀集まり􏰀の力が発揮される􏰀のです。

リトリートも素敵だったのだけれど、何よりも僕にとって特別だったのは、懇親会の後のニップンとの個人セッション。

夜9時ごろ、時差ボケと疲れがあるだろうニップンと、座ってゆっくり話せる場所を探していた。いい場所が見つからなかったので、駅近くの地下にあるサイゼリヤ(何年ぶりだろう)に入ることにした。

そこで、まずいプリンを食べながら、ニップンの深い話(法話?)を聞かせてもらった。

「海、これは全部ぼくたちのエゴが作り出している幻想なんだよ」

サイゼリアの店内を二人で見回した

「物質的な次元はそこまで大事じゃない。そこに囚われるな、これらは全て消えていく」

なんか、マトリックスの映画のイントロにいる感じがした
スーパーシュール

そこからいろんな話をしたんだけど
ぼくも疲れていたのと
英語で猛スピードで話していたから
まだ文章化できないけど
ノートに収めて言葉にできそうなものを
みんなとシェアしたい。

ニュアンスが大事なのと
この言葉を語っている文脈やエネルギーが
ものすごく重要で
そこはぼくには文字で表現しきれないから
何か響くものがあれば自分なりに活かしてみて

プラムビレッジで何度か
言葉に囚われるなと言われた
大切なのはあり方の次元で物事を捉えて
「実践」すること

ニップンも仏教の世界観がベースにあって
ヴィパッサナ瞑想者(普段はその話をあまりしない)でもある
彼はオーディエンスに合わせて言葉を選ぶから
以下は、瞑想者向けの話だと思う

work in the mundane don't be the mundane

俗世で活動をしろ、でも俗世に染まるな(ちょっと翻訳しにくい)

*みんなに寄り添いながら、自分の軸をしっかり持つことの重要さを話していたんだと思う。だから、ビジネスや企業でも講演とかしたり、大金持ちと接したりするけど、自分のあり方はズラさない


don't work on the level of the surface, work on no-self

表面的なレベルで活動するんじゃない、無我を深めろ

*彼との時間でずっと繰り返し僕に伝えてたテーマ


your greatest gift is a no-self example not gift economy example

君のもっとも素晴らしいギフトは無我、ギフトエコノミーを広める人ではない

*ギフトエコノミーを広めようとするより、無我を深めることが本質的だということ


don't be an activist, opposing, manipulating

活動家になるな、抵抗したり、操作しようとしたり

*これが表面的な次元で活動するなということなんだと思う。努力をして外の世界を変えるのではなく、内側を変容しなさいってこと。この時に、パンチョの話をしていた。たぶん、アメリカの文脈のアクティビストという表現と、パンチョのような非暴力・愛の奉仕者を区別したかったんだと思う。僕にとってパンチョこそが僕のロールモデルとなっているアクティビストだから。


don't rearrange furniture in the nightmare

悪夢の中で家具を動かすな

*表面をいくら変えても悪夢から解放されることはできないという意味かな。


don't move the mud around, be the lotus

泥を動かすな、ハス(の花)になりなさい

*これは仏教的な話で、泥がなければハスの花が咲かない(悟りの象徴)という話のことだとおもう。プラムビレッジでよく聞く、no mud no lotus  泥がなければハスもない。泥は汚いもの(嫌なもの、苦しみ)だけど、それが悟りの土壌でもある。ニップンの話は、おそらく表面的な世界でいくら泥を動かし続けても、たいして何も変わらないという意味だとおもう。


instead of resolving the dilemma, dissolve the self and serve

ジレンマを解決するのではなく、自我を手放して奉仕しなさい

*僕がギフトの実践をもっと深めたいけど、妻子のことが心配でいろいろ戸惑っていることとか、社会で起きている多くの不条理に取り組みたいけど、自分の心がまだ整っていないこととかのジレンマについて話していた時の帰ってきた言葉。


work with grace. Receiving something you did not work for

グレイスの中ではたらく。

*深すぎてまだ理解しきれていないけど、ロンドンでもグレイスの話をよくしていた。努力して何かを得るのではなく、ただただ手をさしのべて、そこに落ちてくるものを頂く。近くに落ちてくる恵みをキャッチするために、ちょっとでも動いて手に入れるのはエゴ。純粋な心を育て続けて、自分の元にくる恵み忍耐強く待つんだって感じの話だったと思う。ここにもちょっと解説がある。

そんな話の中で、ニップンが最近$300,000,000がすぐ近くに落ちてきた話をした。それだけのお金があればいろんな素敵な活動ができる。「20代の頃なら、このお金でどれだけ海(僕の話)のような人を応援できるかって考えたかもしれない。でも、それは巧妙なエゴの働きなんだ。」って語ってた。ドンピシャで自分の手元にやってきたもの以外は、受け取らない。そんな感じの話だったけど、まだ僕には実践に移せるほど理解しきれてない。


i don't choose, it is just decided

僕は選択している感覚がない、決められたことを受けているだけ

*導かれるままに奉仕しているという意味だと思う。何に専念するかとか、どういうお誘いを受けるのかという質問に対しての彼の答え。僕もだいたい頼まれたことをなるべく受けるようにしてきたけど、そうすると家族や道場との時間がどんどん減ったり、疲れたりしてしまっていたから、彼のアプローチを聞きたかった。あまり参考になる答えではないけど。


mobiosity

メビウス性。円より強い形。表と裏がつながっている。動的で境界がない様。
*深い説明はこの記事(英語)Intersection between love and power


company of noble friends

気高い仲間とともにいることの大切さ
非暴力、愛の道を歩む人たちと過ごすこと


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帰り

ニップンが支払いたいと言ったので
僕は素直に彼のギフトを受け取った
(ギフトを受けることも大切な実践だと彼から学んだこと)

そしたら、彼がこう言う
this is not my money, I'm not paying for it
これは僕のお金ではないし、僕は支払っていない

彼にとって取引や交換は幻想
様々な条件が重なり合って全てが起こっているので
例えば、講演料について聞かれるとき
彼はビックリすると言ってた
講演するために必要な条件は計算しきれないし
講演料も数字では表現しきれない
多くの条件や努力が含まれている
より大きな現実からそこだけ切り出して
「価値」を数字で表現して二人の人が
交換することが彼にとって不思議なんだともう
僕も不思議だと感じる
でも、とりあえずそう言うゲームの中でも
生きているからなんとなくやっているけど

ニップンがお代を払ってくれている間に
「はいこれ、もっているドル全部」
といって彼の財布に入っているドルをいきなり渡された
突然すぎて反応に困っている僕に
「持って行ってくれ、僕にはいらないから」と
ちょっと強引に渡された。

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これから深めていきたいテーマ


囚われないあり方

NO-SELF  無我

INTERBEING  インタービーイング



ILLUSTRATION BY DADU SHIN 
From Everybody Means Something
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ニップン関連のオススメ資料

【ギフト】ニップン・メッタのギフトの話(YOUTUBE)



Nipunについての日本語の記事(もうちょっとシンプルな内容)

Nipunの周りにいる素敵な仲間たちの日本語の記事

Wednesday, December 25, 2019

RIGHT LIVELIHOOD 正しく生活の糧を得る

僕の生き方を大きく影響しているのが
プラムビレッジの教え

そこでの僧侶や一般の人のあり方や
そこで教えていることに
感銘を受けている

「平和への道はない
平和こそが道だから」
を体現している
実在するコミュニティー

そこでの誠実な日々の取り組み
そして絶妙な適当さとゆるさが
僕の活動のインスピレーションになっている

苦しみから解放されて
本当の自由、平和、愛の道を
歩むための自分への誓いを
そして、さらに真剣に取り組む人には
14の戒律が授与される
(日本に数人いる)
「健全な」生き方のガイドのようなもの

これは、自分への誓いだから
別に誰かに強制されたり
評価されるわけではない
自分の幸せのため、自由のため
その延長線で世界の平和のためでもある

そして、トレーニングなので
文章の本質的なエッセンスを理解すること
そして、これを実践することに
チャレンジするという感じで
僕は受け取っている
(僕は14の戒律は授与はしていないけど
生き方のガイドとして活用している)

その中の「正しく糧を得る」が特に響いている
(英語版の方が表現がやわらかい)
*翻訳はサンガ出版の「ブッダの幸せの瞑想 マインドフルネスを生きる−ティク・ナット・ハンが伝えるプラムヴィレッジの実践」より
RIGHT LIVELIHOOD第十一のトレーニング:正しく生活の糧を得る
環境と社会に対して多大なる暴力と不正義が行われてきたことに気づき、人類と自然に害を与えるような営みをしません。あらゆる力をつくして、地球上のすべての生きものの幸福に役立つ暮らし方を選択し、慈悲と理解への理想を現実のものにするようつとめます。世界の経済、政治、社会の現実、生態系と自分たちの関係性につねに目を向け、消費者として、市民として、責任ある行動をとります。天然資源を枯渇させたり、地球にダメージを与えたり、他の生存の機会を奪うような会社には、投資をせずその製品を書くこともしません。

こういうことを、学校で話しあったり、キャリアカウンセラーや教員、親が意識したら全然違う世界になるんじゃないかな?

次の二つのトレーニングも僕の人生のガイドになっている


REVENERENCE FOR LIFE第十二のトレーニング:いのちを尊ぶ
戦争や紛争によって大きな苦しみが生まれることに気づき、日常生活の中で非暴力と慈悲を育くみ、相互存在への洞察を養い、平和教育やマインドフルの瞑想を推進し、家族とコミュニティと民族的・宗教的な集団や世界に、和解を促進することを誓います。けっして殺さず、人にも殺させません。自分の思考と生活によって、いかなる殺生の行為も支持しません。いのちを守り、戦争を防ぎ、平和を実現するためのよりよい方法を見つけるため、サンガとともに深く見つめる実践をつづけます。 


GENEROSITY
第十三のトレーニング:寛容さを育む
搾取、社会的不正義、略奪、抑圧による苦しみに気づき、自分の考え方、話し方、行動において寛容さを育むことを誓います。人間、動物、植物、鉱物の幸福のために働き、自分の時間、エネルギー、持ちものを貧しい人びとと分かち合うことで、慈しみを実践します。盗んだり、他に属すべきものを所有したりしません。人の所有物は尊重しますが、人間やその他の生きものの苦しみから利益を得るような行為を防ぐようにつとめます。
現代生活をしている限り、どれも完璧に実践るのは不可能に感じられるけど、大切なのは自分が信じているあり方や価値観に向かう道を歩むこと。結局、苦しむのは僕たち自身だから。頑張って苦しみが増える道を歩いても意味がないから。どうせなら、幸せと平和、余裕と愛が増える道を歩みたいよね。

プラムビレッジでは、毎週のようにこれらのトレーニング/戒律を唱える。


5つのマインドフルネストレーニングも毎週唱えることがオススメされていて、最低三ヶ月に一回は唱えないと授与が無効になってしまう(僕は何度も無効になってしまっている)。唱えてはないけど、心の中で意識しながら、ちょっとずつ苦しみを生む習慣を変えていって、信じられるあり方にゆっくりと向かっている。

Monday, December 23, 2019

【マインドフルネス】12月23日タイ・プラムビレッジにて



美しくあろう

自分らしくあろう


ハロー
今は、毎年かえってくる精神的なよりどころ
プラムビレッジ(すもも村)タイランドにいるよ

ここはマインドフルネスをプラクティス(実践・練習)する場所で、とにかくゆったりとしていて、今ここを味わうために、立ち止って自分の体に戻ってくることを一日中練習してしている。

今日のスケジュールは
4:45 座る瞑想

5:15 歩く瞑想(静かに歩く)をしながら朝日を迎える

8:00 グループ分けとオリエンテーション(アジア各国から100人くらいいるかな?)

9:30 歌う瞑想 とにかくプラムビレッジではよく歌う。呼吸の歌、自然を愛している歌、しあわせの歌。子供のために作られた歌が大人の間で人気が出て、みんなで一日中楽しく歌っている。

9:45 ダルマトーク(法話) 
今日の法話から学びは

1。マインドフルネスの実践の最も大事なポイントは、自分自身とのつながりを育むこと。苦しみを減らしたり、世界平和を願ったりしているのならば、まず自分とつながって、自分の中に平和と調和を育てることが必須。

2。お互いとつながり続けること。不和や対立があっても、お互いの関係性を大事にして、理解と愛を実践しながらコミュニティの中に調和を取り戻すこと。合わないからとか、意見が違うから離れていくのは、サンガ(実践を共にするコミュニティ)ではない。

そんなことをブラザーファップカム(元エンジニアのお坊さん)が話していた。

11:30 食べる瞑想

12:45 トータルリラクセーション(寝る瞑想とも言われている)
横になって、僧侶が誘導してくれたり、歌ったりしてくれる。大抵、僕は爆睡してしまう(本当は寝ることが目的ではないけど)。これは、日本の社会にぜひ普及させたい、心身をいたわる実践。長旅からプラムビレッジに到着した日に、まず行われるのがトータルリラクゼーション。how wonderful~

14:30 小グループ(日本人は一グループ)で自己紹介

16:30 エキササイズ 10のマインドフルな動き この動きを通した瞑想もとっても気持ちい。しかも、木の下でやったのがなおさらナイス!

17:30 食べる瞑想

19:30 大地に触れる瞑想 これから(今は19:15)

明日はこれに加えて、みんなでトイレを掃除する瞑想!

どんな作業も、どんな瞬間も、今こことつながってやると
心身が養われていって、幸せに触れることができる。

みんなも呼吸を味わって
今、生きていると言う奇跡を感じよう。
why not?


*写真はシンガポールで新しくできた
プラクティスセンターへの階段(下)。と
ホールに貼ってある巨大な看板(上)。
BE BEAUTIFUL BE YOURSELF





プラムビレッジについてはネットにも情報がいっぱいあるよ。

日本語の最新情報があるオフィシャル?サイトはhttps://www.tnhjapan.org


僕が紹介した記事では

1。年末リトリートに関して→

【年末年始】マインドフルネス・リトリート2019−2020@タイ・プラムビレッジ


2。プラムビレッジのNHKドキュメンタリー →

【マインドフルネス】映像「こころの時代〜禅僧ティク・ナット・ハン」


3。僧侶のブラザーサンライトと収録したラジオ
【RadioActive Radio Ex 18】ブラザーサンライト「平和の道をあゆむ決意 マインドフルネスの本質」

Thursday, October 10, 2019

【年末年始】マインドフルネス・リトリート2019−2020@タイ・プラムビレッジ

  【smile 微笑む】プラムビレッジの合言葉は "breathe and smile" 呼吸して微笑む



年末年始のマインドフルネス・リトリート@タイ王国プラムビレッジ

僕にとっては、自分が大事にしたいことと再びつながるリセットの時間。日々の生活、ニュース、自分の習慣とかでついつい見失ってしまう、本当に大事なことを思い出すリトリート。僕は仲間とともに(一人は僧侶になったブラザーサンライト)通訳チームとして行くよ。

平和なコミュニティの【在り方】が体感できる素敵な場所プラムビレッジ(対立や行違いがないわけではなく、それを乗り越えるための道を歩んでいる人が何百人そろって協同生活をしている、リアルな実践の場)。

マインドフルネスは実践するもの
幸せも平和も未来にはない
いまここしか現実はないから
待ってても来ない
今、幸せになろう
今、平和になろう
いまここで僕たちは存在している
いまここに到着しながら
息をして、一歩一歩を味わって
生きている奇跡とつながろう


余裕と平和が豊富な世界で会おう〜


僕が関わっている他の活動・イベント情報は下のリンクで

2019年のスケジュール(9月25日更新)


以下、日本人向けの告知情報

ーーーーーーーーー



毎年年末の恒例となっておりますタイ・プラムヴィレッジでの『  Holiday Retreat   2019 』のご案内をさせて頂きます。


タイ・プラムビレッジは、広大な土地に南国の緑溢れ、青空に鳥の囀りが行き交う、桃源郷のような世界です。  

元気いっぱいのブラザー、シスター 約200人と、そしてアジア各国から来たサンガの仲間と共に、6泊7日で「ゆったり&マインドフル」な時間を過ごします。

プラムヴィレッジのマインドフルなエネルギーをたっぷり体感できるこの機会に、ぜひご参加ご検討ください。  

このリトリートへ参加希望される方は、下記の参加要領をお読み頂き、①と②を登録してください。

① タイプラムヴィレッジ の受付サイトへの登録はここ   ~この受付サイトの有効期限は10日31日です。それまでに登録を完了してください。~

※受付サイトには、『 Core Sangha Retreat 2019 』もありますが、こちらの受付は行っておりませんので、Noを選択してください。


②日本側での受付サイトへの登録はここ

入力方法、追加、変更のやり方はフォームのトップに書いてありますのでご確認ください
まずは入力できる項目のみを入力して、送信お願いいたします。
航空便名等は、航空券購入後の追加連絡することができます。
◆日本側のとりまとめ役は、名古屋サンガの竹中吾郎・恭子です。
入力して頂いた内容は個人情報として、慎重に取り扱います。タイ・プラムビレッジ及びご本人への連絡以外には一切外部へは発信しません。

日本からの参加者の皆様にとってリトリートがより充実したものとなる様、出来るだけ便宜を図りますが、本ツアーへの参加は、あくまでも参加者の皆様其々の個人責任によるものです。

旅行代理店的なサービスや旅行についての責任は負いかねますので、ご承知おき下さい。  

==================================
◆『  Holiday Retreat 2019 』  参加要領  
【 日程 】 2019年12月26日(木)~ 2020年1月1日(水)
【 費用 】  お支払いは、全て現地での現金支払いとなります。
・参加費    200USドル または 6000タイバーツ (宿泊代、食費込み)
・往復バス代  40USドル  または  1300タイバーツ
・法話通訳費  1万5千円~2万円 (ご希望の方のみ、 英語  ⇔  日本語 の通訳を行います。 )


法話は主にベトナム人僧侶の方々が英語で行いますが、かなり訛りのある場合が多く、英語力に自信ある方以外は、通訳を使うことをお勧めします。


【 参加対象者 】 アジア諸国のサンガメンバー、及びリトリートに参加するなどプラムビレッジの活動にご縁のある方。
このメールをお受け取りになられた方は、どなたでも参加できます。
6歳以上のお子様のキッズプログラムと、ティーンの為のティーンズ プログラムもあります。


【 定員 】 日本の定員は60人です。

【 交通のご案内 】
空港からプラムヴィレッジまでは、バスやタクシーで約4~5時間かかります。
専用バスが運行されますのでご利用ください。

空港発 プラムビレッジ 行き バス時刻 :
 【12月25日】  12時、15時、 【12月26日】  9時、12時、15時
これらのバス発車時刻の2〜3時間前に着く「タイへの直行便」を予約されることをお勧めいたします。
また、15時発のバスは、交通事情などでプラムヴィレッジ到着が夜遅くになることがありますので、なるべく午前便をご利用頂いた方が安心です。

プラムビレッジ発 空港行き バス時刻  : 
【1月1日】  6時、8時、11時   【1月2日】  8時
これらのバス発車時刻の4〜5時間後に空港に到着します。
さらにそれから2~3時間後に出発する「日本への直行便」を予約されることをお勧めいたします。
.
*** よくある質問とご回答 ***

Q   26日以降に遅れて参加することはできますか?

A 折角のリトリートの雰囲気を体に染み込ませるために、全日程の参加をお勧めいたします。
特にこのリトリートに初めて参加する場合は、初日26日に行われるオリエンテーションの参加が、リトリートを楽しみ、プラクティスを理解する上で大切です。
また29日以降の参加ですと、休養日(おそらく29日)を挟む可能性がありますので、実質30、31日の2日間のみの参加となってしまい、実りある体験が期待しづらくなってしまいます。
このような事情から、初めての方は26日初日から、経験のある方でも遅くとも27日中には現地入りされる事をお勧めします。

以上のような事を考慮して、ご検討ください。

遅れてのご参加の場合でも、①と②の受付サイトへ登録してください。
.
空港からプラムビレッジへのタクシーは、ご自分でプラムビレッジと連絡を取って(英語のみ)、待ち合わせ時間や場所などのお約束を交わして頂くことになりますので、予めご了承ください。


その際、②日本側での受付サイトへの登録 時にも、タクシー予約時間を記入してください。


ご予定を共有して頂くことによって、当方からもプラムビレッジへ確認を取らせて頂きます。  


空港に到着してから、一般のタクシーに乗車するのは、住所を提示してもプラムヴィレッジの場所がわからなかったりすることがありますので、お勧め致しません。  
費用は、1台につきおそらく100USドル位と思われます。


Q 26日以前に参加することはできますか?

A できます。

決められた日程よりも早めにのご参加の場合でも、①と②の受付サイトへ登録してください。

空港からプラムビレッジへのタクシーは、ご自分でプラムビレッジと連絡を取って(英語のみ)、待ち合わせ時間や場所などのお約束を交わして頂くことになりますので、予めご了承ください。
 
その際、②日本側での受付サイトへの登録 時にも、タクシー予約時間を記入してください。


ご予定を共有して頂くことによって、当方からもプラムビレッジへ確認を取らせて頂きます。

空港に到着してから、一般のタクシーに乗車するのは、住所を提示してもプラムヴィレッジの場所がわからなかったりすることがありますので、お勧め致しません。

費用は、1台につきおそらく100USドル位と思われます。

参加者同士呼び掛けあって 、1台のタクシーを共用する事も可能です。
また、プラムヴィレッジの宿泊費は、1泊につきお一人30 US ドル位と思われます。


Q どのようなところに宿泊しますか。

A 男女別の宿舎で、大人数の相部屋に泊まります。2段ベッドの部屋や、マットレスを敷き詰めた部屋、2人用のテントなどです。いびきの大きな人などいた時に備え、耳栓やノイズキャンセル機能付きのイヤホンがあると役立ちます。

シャワー室が別にあり、手洗いでの洗濯も出来ます(物干し場あり。ハンガー持参推奨)。電源はテント以外は基本は各部屋で利用可能です。Wifiはありますが、場所や時間が限定されている可能性があります。

気温は、日中は30度近くまで上がり暖かですが、寒波の到来がたまにあり、夜冷え込む事があります。大体は、冬の日本の空港に行くまでの服装を着込んで凌ぎますが、寒さの苦手な方は、別途備えを用意した方が良いでしょう。

=================================

◆タイ・プラムヴィレッジから届きました『  Holiday Retreat   2019 』の参加要領(英文)を添付させて頂きました。宜しければご覧ください。

◆タイ・プラムヴィレッジについて詳しくお知りになりたい方は、下記をご参照ください。
タイ・プラムヴィレッジ   HP  
微笑みの風サンガ⭐東京 FB  
ブラザーサンライトが連載されている『タイ プラムヴィレッジ「雨安居(レインリトリート) 」だより』で、最新の現地の様子を見ることが出来ます。
.
◆『  Holiday Retreat   2019 』についてのお問い合わせは、こちらまでお願いします。

名古屋サンガ  竹中吾郎、竹中恭子    nagoyasangha(a)gmail.com  
たくさんの皆さまのご参加をお待ちしております。
Smile and breathe,  _()_  
プラムヴィレッジ招聘委員会

====================================
プラムビレッジからのリトリート英文案内
Holiday Retreat 2019 

The Holiday Retreat 2019 organized by Thai Plum Village will take place from 26th Dec 2019 to 1st Jan 2020.
Transportation:
1. Airport Pick-up at BKK and DMK airport:
- On the 25th Dec 2019: at 12:00 (at noon) & 15:00
- On the 26th Dec 2019: at 9:00 & 12:00 (at noon) & 15:00
2. Airport Drop-off: (There will be buses/vans leaving Plum Village to BKK and DMK airport on following dates and time)
- On the 1st Jan 2020: at 6:00 (am), 8:00 (am) & 11:00 (am)
- On the 2nd Jan 2020: at 8:00 (am)
Contribution (for food, accommodation, electricity cost…): 200 USD/ one person for 6 days (6000 Thai Baht)
*Notice: The amount of participants is limited to 60 persons/country.

*Notice:
1. The participants can join this retreat
2. Cost for the Airport pick-up & Airport Drop-off (Plum Village <-> Airport): 40 USD/ one person (1300 Thai Baht)
3. Please be aware that it takes about 4 hours from Plum Village to DMK airport and about 5 hours to BKK airport.
4. Payment: Please make your contribution in cash (in Baht or USD), at Plum Village’s registration office.

Breathe & Smile
Registration Team


Sunday, September 29, 2019

10月10〜11 共感コミュニケーション&マインドフルネス@愛知県

ただいま〜
時差ぼけ中〜
明日からまた出発だ〜

まだ、しっかりと到着できていないけど
休みながら、片付けながら
日本の活動にキャッチアップ中〜

溜まっている告知の投稿スタート!


 主催者より
学生向けですが、一般の方も可能です(先着70名、申し込み必要)。
10日はNVCワークショップ、11日はパーマカルチャーやマインドフルネスなどの講義です。どちらか1日だけ参加も可能です。
お近くでご興味のあられる方はぜひ。


東京アーバンパーマカルチャーとは、ソーヤー海氏が、新しい未来をつくるために始めた活動です。「パーマカルチャー」に加えて、「贈与経済」「共感コミュニケーション」「マインドフルネス」「社会変革」の5つのテーマで活動しています。ここでは、共感コミュニケーション(NVC)、マインドフルネス、パーマカルチャーについての講義、ワークショップを行います。

10/10(木):大学生向けのNVCワークショップ
10月10日(木)16:10~17:40 (15:40受付開始)
愛知県立大学 長久手キャンパス K棟地下1階 多目的ホール

10/11(金):マインドフルネス、地球環境問題、社会変革についての講義
10月11日(金)12:50~14:20 (12:20受付開始)

愛知県立大学 長久手キャンパス L棟講堂
~10/11(金)の会場がS101教室から講堂(L棟)に変更になりました。ご注意ください。~

※どちらかだけ参加でも可能。一般でご参加の方は10/11(金)の方をお勧めします。片方のみ参加の方は、備考欄に「10/●●のみ参加希望」と記載をお願いします。


申し込みはここ(愛知県立大学地域連携センター)

Thursday, May 9, 2019

【マインドフルネス】愛をこめて話し、深く聴く(5つのマインドフルネストレーニング)



プラムビレッジ(ティクナットハンが始めた禅のコミュニティー)の重要な軸となっているプラクティス(実践)が5つのマインドフルネストレーニング。元々は「五戒」と言われるものを、ティクナットハンがトレーニングとして表現したもの。

自分の中の苦しみを変容させるための実践。自分の中に平和が育まれると、自分の周りにその素敵な波紋が広がっていく。平和は僕たちの心からはじまる。



今回の富士山リトリートでとくに強調されていたのは4つ目の、「愛をこめて話し、深く聴く」。法話の時に大好きな尼さん Sister Harmonyが非暴力コミュニケーション(NVC)の話もしていた。

愛をこめて話したり、深く聴くことを日々心がけられたら、かなり思いやりとやさしさが育まれていくよね。そういう世界で生きたい!まずは自分へ愛のある言葉をそそいて、素直な自分の声を深く聴くことからこの実践は始まるんじゃないかな。

ぼくは、英語版の方が響くけど、日本語もエッセンスは同じ。
日本語だとちょっと「ねばならぬ」っぽく聞こえてしまうけど、誰もチェック(評価)しないから、これは自分への誓いだったり、望み

IF IT MAKES SENSE TO YOU, THEN TRY IT OUT

4. Loving Speech and Deep Listening 
Aware of the suffering caused by unmindful speech and the inability to listen to others, I am committed to cultivating loving speech and compassionate listening in order to relieve suffering and to promote reconciliation and peace in myself and among other people, ethnic and religious groups, and nations. 

Knowing that words can create happiness or suffering, I am committed to speaking truthfully using words that inspire confidence joy, and hope. 

When anger is manifesting in me, I am determined not to speak. I will practice mindful breathing and walking in order to recognize and to look deeply into my anger. 
I know that the roots of anger can be found in my wrong perceptions and lack of understanding of the suffering in myself and in the other person. 

I will speak and listen in a way that can help myself and the other person to transform suffering and see the way out of difficult situations.

I am determined not to spread news that I do not know to be certain and not to utter words that can cause division or discord. 

I will practice Right Diligence to nourish my capacity for understanding, love, joy and inclusiveness and gradually transform anger, violence, and fear that lie deep in my consciousness.​


04愛をこめて話し、深く聴く


気づきのない話し方と、人の話を聴けないことが生む苦しみに気づき、愛をこめて話し、慈悲をもって聴く力を育てます。

自分をはじめとして、人びとや民族や宗教集団や国家間に存在する苦しみを見抜き、和解と平和をうながすことを誓います。

言葉が幸せも苦しみもつくりだすことを自覚し、信頼、喜び、希望を与える言葉を使って、誠実に話すことを誓います。

心に怒りが生じているときはけっして話しません。マインドフルな呼吸と歩く瞑想によって、その怒りを認めて深く見つめる実践をします。

怒りは、私自身の間違った認識と、自分と相手の苦しみへの理解不足から生まれる可能性を認めます。

自分と相手が苦しみを乗り越え、困難な状況から出口を見いだせるような話し方、聴き方をします。

確信のないことを言いふらさず、分裂や不和を引き起こすような言葉を発しません。

誠実な勤勉さ(正精進)で私の理解、慈しみ、喜びと受容(平等心)を養い、意識の奥深くにひそむ怒り、暴力、怖れを少しずつ変えていきます。



5つのマインドフルネストレーニング

Tuesday, May 7, 2019

【マインドフルネス】2019年富士山リトリートでとったノート

マインドフルネス富士山リトリートで
心に残った言葉をシェアしたい

通訳だからあまりノートを取る余裕がないんだけど
マインドフルネスはエネルギーだから
それはたっぷり取り入れられた

とくに通訳をしているときに心がけているのは
言葉の選び方とともに
自分が発しているエネルギー

お坊さんやあまさんの言葉とエネルギーを
しっかり受け取りながら
その瞬間に現れる一番美しい
言葉とエネルギーを体から出すようにしている

ベストな言葉が見つからなくっても
マインドフルネス、やさしさ、思いやりを
できるかぎり大切にしながら
(とくに自分へ)
通訳をマインドフルネスの「実践」として
やらせてもらっている

ありがとう〜


【今回の短いノート】 


マインドフルネスの第一の実践は
まず自分の世話(care)をすること



pain is not suffering
痛みは必ずしも苦しみではない

suffering is something we cannot handle
苦しみは自分が(そのとき)扱えないもの
(受け入れられないもの)





美しくありなさい

自分らしくありなさい



【トイレのめいそう】

トイレに入ったら
そこにガータ(短い詩)が貼られていた


おしっこをしながら
「怒りに微笑む」 というガータを
読むのはなかなかディープなトイレタイム
(どっちに集中したらいいのか分からないけど)

息を吸いながら 怒りを感じる
息を吐きながら 微笑む
呼吸に気づき続ければ
自分を見失うことはない

SO DEEP

SO WONDERFUL



「お手洗いで」

不潔と清潔 増と減
どちらの思いも心しだい
あらゆるものはインタービーイング
この真実のまさるものなし


洗面器の前にも


「蛇口をひねる」
高い山から涌きいで
大智のそこを流れる
奇跡の水に
心は感謝で満たされる

日々、あたりまえにやっていることが
マインドフルネスの実践のチャンス
実践すると、一瞬一瞬の深み
そして喜びが増す感じがする

いまここの奇跡とつながろう





呼吸しよう

あなたは生きている

Saturday, May 4, 2019

【マインドフルネス】映像「こころの時代〜禅僧ティク・ナット・ハン」

今は富士山の麓でマインドフルネスリトリートに参加している

美しい富士山や春を感じさせる
自然のうつろいを感じながら
一瞬一瞬いまここにもどってくる練習を
世界中の人とともに実践中

美しい光景が目の前に広がっていても
過去の後悔や
未来の心配事にとらわれていたら
見えないよね

愛しているひとでさえ
自分が嫌なことを考えていると
まったく見えなくなってしまう
なんという悲劇

日々の忙しさで
 「いま生きている」という
奇跡的なリアリティでさえ
よく見失ってしまう

いまここで生きることって
なんでこんなに難しいのだろうか?

そんなことも教えてもらいながら
座るめいそう、歩くめいそう、食べめいそう、
休息のめいそう、対話のめいそうなどを通じて
いまここにいる時間をみんなで味わっている

マインドフルネスとは
心と体がひとつになること
忙しく飛び回るこころを
体という「お家」によびもどすだけ
こころが帰ってきた瞬間に
いまここに気づく

I have arrived
I am home
in the here and in the now

ぼくに「いまここ」の大切さを
教えてくれたのは禅僧のティクナットハン

アメリカで反戦活動をしていたときに
すごい平和活動家がいると聞いて
カリフォルニアにある彼の僧院に行ってみた

彼の歩く姿
座る姿
お茶をゆっくり味わう姿
一瞬一瞬の在り方に感動した

ぼくにはない何かを
彼は美しく体現していた

それは2007年頃のこと
その体験を通じて瞑想や禅と出会い
もう12年間マインドフルネスの
シンプルで深い世界を旅してきた
全ての人に分かち合いたい
とても素敵な世界

ぼくに
there is no way to peace
peace is the way
平和への道はない
平和こそが道だから
を教えてくれたのがティクナットハン

彼はぼくが会ってきた人の中で
一番「存在感」に動かされた人

そんなティクナットハンの
ドキュメンタリーが日本語でている
「こころの時代」というシリーズ
ぜひ、見てみて欲しい
ぼくがもっとも尊敬している
平和活動家

彼と出会えたことは
人生の大きなターニングポイント





彼に直接会うことはできないけど
彼が人生をかけて広めて来た
平和の在り方
そしてマインドフルネスとは
出会える機会がたくさんある

ぜひ、ぼくが毎年二回は参加するようにしている
プラムビレッジのリトリートを体験してほしい
自由と平和と癒しが体感できる
どこか懐かしいやさしさの世界

日本各地でサンガと言うなの実践会も
数多く開催されるようになったので
チャンスがあれば行ってみて
道場でも月一の実践会を行っているよ


BREATH YOU ARE ALIVE!




【ボーナス参考INFO】

【RadioActive Radio Ex 18】ブラザーサンライト「平和の道をあゆむ決意 マインドフルネスの本質」

年末年始のタイ王国のマインドフルネスリトリート2018~2019 *今年も行く予定2019~2020

忙しさは暴力である(トーマスマートンとティクナットハンの言葉)

【マインドフルネス】対談:ソーヤー海X藤田一照 呼吸とつながって生きる

【マインドフルネス】息を味わう瞑想ブログ(実践者向け)

Sunday, April 21, 2019

4月27日2019 WAKE UP! 若者向け一日瞑想会

以下、オフィシャルサイトより


WAKE UP!
若者向け一日瞑想会
Wake Up!って??
マインドフル(意識的)に生きるためのライフチョイスをお互いにサポートし合うコミュニティ。10代から30代が中心です。2008年にティク・ナット・ハン師と若い僧侶たちが欧米で立ち上げました。若者たちがそれぞれに抱える悩みや喜びをシェアしあったり、世界に広がるWakeUpコミュニティと繋がって活動します。

世界中で活躍する僧侶たちとともに、「つながる」1日を
今年も若者のための『気づきの日』をやります。
世界中で活躍している僧侶のみなさんが来日し、私たちの日常生活で応用できるマインドフルネスをわかりやすく体現してくれます。様々な形のメディテーションやシェアリングを通して、まずは「自分自身」とつながる時間をたっぷりと。そして、集まった同世代の若者同士でつながりを感じる、そんな素敵な1日を一緒に作りましょう^_^
​《 概 要 》

対象者について:
こちらのイベントはだいたい18歳~35歳くらいの方が対象となっております。厳密な年齢制限ではありませんが、ご質問等あればお問い合わせください。お子様のご参加も要相談となります。
​
内容について:
時間は10時から17時を予定しています。
歩くメディテーション、マインドフルランチ、リラクゼーション、シェアリングサークル等、ベーシックなマインドフルネスの実践をみんなで体験する1日になります。
他にも普段の生活の中で考えていることなど、僧侶のみなさんに直接質問ができるQ&Aセッションや、歌うメディテーションなども企画しております。タイムスケジュールの詳細が決定次第、こちらのFacebookページで更新させていただきます!

​
参加費・持ち物について:
¥1,000 + ドネーションを 受け付けております。
当日に受付でお支払いください。
​
菜食のランチ、お飲物をご持参ください。
参加者全員で食べるメディテーションを行います。
* * *​ * *
​
今年のテーマは "Let your heart be your guide" です。
若い世代の仲間たちが自分たちの心の声に耳を傾け、その声にしたがって自由に人生の選択ができるよう、お互いをサポートし合う。そんなつながりを目指して、まずは自分たちの心の声に『気づく』ことから始めたいと思います。そしてその 心の声を大切にできるよう、その一歩としてこの1日がみなさんと共にありますように!
​
A lotus for you_(())_Wake Up! Tokyo

Friday, April 19, 2019

4月28−29日2019 教育者のためのマインドフルネスデー



幸福な先生は世界を変える


『ティク・ナット・ハンの教えに学ぶマインドフルネス』

子どもたちのために忙しい日々を送る先生たち。ゆっくり立ち止まって呼吸をして「いま・ここ」を感じる時間をもちませんか?ティク・ナット・ハン師の教えるマインドフルネスの実践は、立ち止まり、微笑み、ゆったり自分の呼吸に戻ることで、「いま・この瞬間」の気づきへと私たちを連れて行ってくれます。

子どもと日々接する大人はついつい自分のことを置き去りにして「子どものために」と頑張ってしまうことがあります。一生懸命「良いもの」を与えよう、子どもたちを「良い」大人にしようと、自分を犠牲にしてしまうこともあります。でも、子どもたちは大人たちの言葉よりも「あり方」から何よりも学ぶものです。大人が自分自身をケアをしている姿を見せること、落ち着いて子どもと接することが子どもにとっては何よりの贈り物となるのではないでしょうか。

ティク・ナット・ハン師によって広められたマインドルネスの実践は、現在、世界中の多くの教育機関にも取り入れられています。自分自身を見つめて、心の穏やかさを身につけることが子どもにとっても子どもと接する大人にも大切だと広く認められるようになりました。師の教えをそのままの形で伝えるプラムヴィレッジのシスター&ブラザーと共に過ごして、みなさんにマインドフルネスの体験をしていただきたいと思っています。

「穏やかな気持ちで子どもと接しよう」と頭で考えてもなかなか実践するのは難しいこともあります。大切なことはプラクティスと仲間の存在です。みなさまにとってプラクティスの機会と、仲間の存在を感じられる時間となれば、と思っています。

呼吸を感じて、じっくり話に耳傾け、心から語り合い、食べる瞑想や歩く瞑想をゆったりと体験できる1日と、実際の教育現場でマインドフルネスを取り入れたい方のために実践を深める1日を設けたいと思います。1日目はマインドフルネスに関心のある方、子どもや教育に関心のある方を広く対象としています。2日目は実際の教育現場や子どもと接する中でマインドフルネスを取り入れたい方、1日目の実践をさらに深めて自分が子どもたちに伝えるプラクティスを深めたい方を対象にしています。1日目のみの参加も可能ですし、2日間の参加も可能です。(2日目は、1日目のプラクティスを深める形の実践会にしたいと考えているので、2日目のみの参加は申し訳ないのですが受け付けておりません。)

ティク・ナット・ハン師ご自身は病気療養中の為いらっしゃいませんが、世界各地のプラムヴィレッジから、師の教えを受け継ぐ僧侶団が来日します。「マインドフルであるというのはこういうことか」ということをブラザー・シスターのあり方を通して感じることができると思います。教育を仕事とされていない方でも、子どもを育てることに関心のある方ならどなたでもお越しください。


◆研修会の内容(予定)
1日目(4月28日)
歌う瞑想、ダルマ・トーク(法話)、食べる瞑想、トータルリラクゼーション、歩く瞑想、シェアリング

2日目(4月29日)※希望者のみ
教育現場で働きながらマインドフルネスのプラクティスを行っている人の体験談
小石の瞑想など子どもたちと実践できるプラクティスの学び合い
ブラザー・シスターとのQ&A


【日時】
1日目 4月28日(日)10:00~17:00(9:30~ 受付)
2日目 4月29日(月・祝)9:30~13:00(9:00~ 受付)

【参加費】
1日目のみ:7,000円(昼食代を含む)
2日間:10,000円(2日目のみの参加は受け付けていません)
学生2日間:5,000円(2日間参加のみ、4月1日まで先着10名。当日受付で学生証をお見せください。)

【場所】
1日目 早稲田大学戸山キャンパス 33号館 3階 第1会議室(東京都 新宿区 戸山1-24-1)

2日目 かえつ有明中・高等学校 3階 図書館どるふぃん(東京都 江東区 東雲2-16-1)

【対象】学校の先生、保育士さん、子どもに何かを教えている方、スクールカウンセラー、親御さん、その他教育に関心のある方ならどなたでもご参加頂けます

【持ち物】
1日目
トータルリラクゼーション(横たわる瞑想)用のバスタオルまたはマット、床に座って法話を聴くときのためのクッションなどをお持ちください。昼食はこちらで菜食弁当を用意させていただきます。お茶などはこちらで用意させていただきますので、マイカップやタンブラーなどをお持ちください。(マイ箸などもよろしければおもちください。)

2日目
1日目同様お茶などはこちらで用意させていただきますので、マイカップやタンブラーなどをお持ちください。簡単な軽食もご用意します。

2日間とも会場内で、ティク・ナット・ハン関連書籍およびグッズの販売を行います。現金のみのお取り扱いになっておりますので、購入をお考えの方は現金をご用意くださるようお願いします。
【定員】70名 ※定員になり次第募集を締め切らせていただきますので、参加を考えている方はお早めにお申し込みください。
≪プログラム予定≫ ※進行状況によって内容が変更することがあります
<1日目>
9:30 受付開始
10:00 開始 ガイド付き瞑想
10:30 法話
11:30 休憩 
11:45 歩く瞑想
12:45 食べる瞑想
14:00 トータルリラクゼーション
15:00 ダルマシェアリング
16:15 全体シェアリング
17:00 終了

<2日目>
9:30  学校現場で働く実践者の体験報告
10:00 歌う瞑想 ガイド付き瞑想
10:30 小石の瞑想などの学び合い
11:30 Q&A
12:30 シェアリング
13:00 終了

◆ マインドフルネス呼吸法
呼吸に注意を向け、ひと息ひと息を味わいます。腹部や鼻腔などの感覚の変化にも注意を向けます

◆ 座る瞑想
座りながら呼吸を味わい、体の感覚に気づいていきます

◆ 法話
マインドフルネスと教育についての講演をします

◆ 食べる瞑想   ※1日目は昼食が準備されます
ひと口ひと口、深くじっくりと味わい、感謝しながら食事をいただきます

◆ トータルリラクゼーション [ボディスキャン瞑想]
横たわり、足の先から頭頂まで順番に身体感覚に注意を向けて、体をいたわります

◆ 歩く瞑想
足の感覚と呼吸に注意を向け、大地と対話しながら、一歩一歩を大切に歩きます

◆ ダルマシェアリング
一日の気づきをいくつかのグループに分かれて他の参加者と共に分かち合います
ティク・ナット・ハン師のメッセージ
(2013年「日本のみなさんへ」よりhttp://www.windofsmile.com/tojapan)
「学校では道徳や倫理を教える時間がありますが、一体何を教えれば生徒の人生に役立つのかを、悩んでいる教師たちが多くいます。
教師と親がマインドフルに生きることのすばらしさを学び、若者たちと一緒に実践できるようにと、プラムヴィレッジは教育者対象のリトリートを世界のあちこちで行っています。
日本では毎年たくさんの若者が、学校でのいじめ、うつ、ストレスなどが原因で自らの命を絶っているようです。
マインドフルネスの実践を導入すれば、多くの命を救うことができ、もっと健やかで、リラックスした、幸せな学校環境を築くことができます。」

※ 教育者のための参考図書 :  ティク・ナット・ハン著

【ティク・ナット・ハン】
世界で最もよく知られ、最も尊敬されている禅僧の一人であり、詩人であり、平和・人権活動家でもある。
現在、欧米での影響力はダライ・ラマ法王と並び称される。100冊以上の著書は30カ国語に翻訳され、多くがベストセ ラーとなっている。
近年では世界銀行やアメリカ議会、Googleなどのリーディングカンパニー、ハーバード医科大学やUCLAにも招かれて、講演や瞑想指導をおこなってきた。
NHK「こころの時代」で2回にわたって紹介され、日本でも大きな反響を呼んだ。

1926年 ベトナムに生まれ、16歳で出家。ベトナム禅宗柳館派8世、臨済正宗竹林派42世の法灯を継ぐ。
1960年代 ベトナム戦争下で「行動する仏教」を提唱し、非暴力と思いやりに基づく反戦活動を行う。キング牧師より、ノーベル平和賞の推薦を受ける。
1982年 フランスで亡命中に仏教の僧院・瞑想センターとして「プラムヴィレッジ」を設立し、人々の苦しみを和らげるための活動を開始。多くの弟子を育てながら、広く一般の人々も受け入れている。世界各地に招かれて、マインドフルネス瞑想を指導する。
2014年 脳出血で倒れるが、92歳の現在、力強い回復をみせている。現在は故郷ベトナムに永住帰国し、自らが16歳で出家したフエの慈孝寺で、弟子たちに囲まれながら静かな日々を送っている。

現在、プラムヴィレッジは欧州最大の僧院となり弟子たちが師のマインドフルネスの教えを伝えている。



詳細と申し込みはこのリンクで



Sunday, March 24, 2019

4月27日2019 WAKE UP! 若者向け一日瞑想会

Wake Up オススメだよ〜
立ち上げ当時は、原宿駅でゲリラ瞑想したり
表参道を歩く瞑想したり
遊びと冒険と瞑想を組み合わせてた。

プラムビレッジの若い僧侶(20代もいるはず)と一緒に
ゆっくりした
いまここを楽しむ時間を
過ごしてみない? 

人生で迷っている人
行き詰まりっている人
何か違和感を感じている人
たんに素敵な時間を過ごしたい人
本質的な平和に関心ある人
にはオススメ(みんな?)

僕もいけそうだったら行くかも。

ワカモノ集まろう!


以下、オフィシャルサイトより

WAKE UP!
若者向け一日瞑想会

Wake Up!って??
マインドフル(意識的)に生きるためのライフチョイスをお互いにサポートし合うコミュニティ。10代から30代が中心です。2008年にティク・ナット・ハン師と若い僧侶たちが欧米で立ち上げました。若者たちがそれぞれに抱える悩みや喜びをシェアしあったり、世界に広がるWakeUpコミュニティと繋がって活動します。

世界中で活躍する僧侶たちとともに、「つながる」1日を
今年も若者のための『気づきの日』をやります。
世界中で活躍している僧侶のみなさんが来日し、私たちの日常生活で応用できるマインドフルネスをわかりやすく体現してくれます。様々な形のメディテーションやシェアリングを通して、まずは「自分自身」とつながる時間をたっぷりと。そして、集まった同世代の若者同士でつながりを感じる、そんな素敵な1日を一緒に作りましょう^_^

​《 概 要 》

対象者について:
こちらのイベントはだいたい18歳~35歳くらいの方が対象となっております。厳密な年齢制限ではありませんが、ご質問等あればお問い合わせください。お子様のご参加も要相談となります。
​
内容について:
時間は10時から17時を予定しています。
歩くメディテーション、マインドフルランチ、リラクゼーション、シェアリングサークル等、ベーシックなマインドフルネスの実践をみんなで体験する1日になります。
他にも普段の生活の中で考えていることなど、僧侶のみなさんに直接質問ができるQ&Aセッションや、歌うメディテーションなども企画しております。タイムスケジュールの詳細が決定次第、こちらのFacebookページで更新させていただきます!

​
参加費・持ち物について:
¥1,000 + ドネーションを 受け付けております。
当日に受付でお支払いください。
​
菜食のランチ、お飲物をご持参ください。
参加者全員で食べるメディテーションを行います。

* * *​ * *
​
今年のテーマは "Let your heart be your guide" です。
若い世代の仲間たちが自分たちの心の声に耳を傾け、その声にしたがって自由に人生の選択ができるよう、お互いをサポートし合う。そんなつながりを目指して、まずは自分たちの心の声に『気づく』ことから始めたいと思います。そしてその 心の声を大切にできるよう、その一歩としてこの1日がみなさんと共にありますように!
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A lotus for you_(())_Wake Up! Tokyo

Friday, March 22, 2019

【マインドフルネス】プラムビレッジ僧侶団ゴールデンウイークツアー2019

https://tnhsangha.wixsite.com/2019pvjapantour?fbclid=IwAR2FUu617sIUP56iTVzK9CgMNmnWAQ9RSsde1E4CDb5R71MqDS8Ug7l9AsQ

呼吸にたゆみなく気づいていれば 大地とのつながりは失われない

足で大地に口づけするように歩みなさい

あなたの残した足跡は

今この瞬間をここに呼び戻す 王者の押印(しるし)

そこからいのちがあらわれる


ー ティク・ナット・ハン ー



BREATH SMILE

これがプラムビレッジの合言葉
呼吸することと
微笑むこと

呼吸しているということは
生きているということ

微笑みは幸せの表現

これを日々実践するのが
プラムビレッジの教える禅の道

毎年恒例のプラムビレッジ僧侶の来日ツアー
マインドフルネスを養う時間を
一緒に過ごさない?

僕の一番オススメは富士山マインドフルネスリトリート
そこで通訳するよ〜


以下、マインドフルネス来日ツアー2019のオフィシャルサイトより

https://tnhsangha.wixsite.com/2019pvjapantour?fbclid=IwAR2FUu617sIUP56iTVzK9CgMNmnWAQ9RSsde1E4CDb5R71MqDS8Ug7l9AsQ
 
◎イベント概要

◆富士山麓リトリート : 5月3日(金 祝)~6日(月 祝)  
会場 : 富士カーム(富士吉田市) 
今年のリトリートは、新たな宿泊施設/会場にて「全施設貸切」で行います。
歩く瞑想も樹々に囲まれた広大な芝生の庭を我々のみで使います。
宿泊も1部屋辺りの人数を2~4人程度と従来の半分として、
より静かでリトリートに集中出来る環境を用意しました。
また、参加のお子様に毎回大好評のキッズプログラム(6~11/12歳)、ティーンズプログラム(12~17/18歳)も並行開催します。
緑豊かで静かな環境と共に、ぜひぜひご家族でご参加下さい。家族部屋も用意しております(部屋数上限あり)。

◆教育者のためのマインドフルネスデー 
4月28日(日) :会場 : 早稲田大学戸山キャンパス
4月29日(月祝):会場:かえつ有明中・高等学校

日頃多忙な日々を送る先生方、教育者に、立ち止って呼吸に、「今ここ」に戻る1日を提供します。職業にかかわらず、教育に興味のある方なら、どなたでも参加可能です。
2日目の 29日(月 祝)にも、28日に学んだプラクティスを実践練習する機会を設けます。
(1日目のみのご参加も可能です)

◆医療者・心理職者のためのマインドフルネス研修会 :4月28日(日)~29日(月祝)
会場 : 東京大学駒場キャンパス
海外からティクナットハン師の教えに学んだ医療従事者を講師に招聘し、臨床でのマインドフルネスの実践を講義と実践を通して、2日間じっくり学びます。
心身の健康に興味のある方なら、どなたでもご参加頂けます。

◆日本伝統仏教者の為のリトリート:5月8日(水)~10日(金)
会場 : 大本山 總持寺@横浜市
日本仏教と「マインドフルネス」の出会い、そして相互対話のための日本僧侶・仏教者限定のリトリートです。

◆ウエイクアップ(Wake up):4月27日(土)
若者の為のマインドフルネスデーです。
世界中で活躍する僧侶たちとともに、「繋がる」1日を
様々な形のメディテーションやシェアリングを通して、まずは「自分自身」とつながる時間をたっぷりと。そして、集まった同世代の若者同士でつながりを感じる、そんなとっておきの1日になることを願っています。

◆ベトナム デー :4月27日(土)
会場 : 本應寺(東京都杉並区)
在日ベトナム人のための瞑想会です。


ティク・ナット・ハン師のマインドフルネスの教えを体現しているプラムヴィレッジのブラザー・シスターとともに過ごし、瞑想の場をもつことができる貴重な機会となっております。
この機会にぜひ体験してみていただけましたら幸いです。
皆さまのご参加お待ちしております。


プラムヴィレッジ招聘委員会


各イベントの申し込みはここ