今回は、a more beautiful world our hearts know is possible (僕たちのハートが信じている、より美しい世界)へのトランジションとして【基本料金+ギフト】という仕組みを選んでみた。単発ワークショップでやっている完全【ギフト】というのも魅力的なんだけど、それに近いギフトツアーという企画をやったときに、とにかく心の気楽さがなかったので、今回はあいだをとってみた。
シューマッハ・カレッジは『Small is Beautiful(スモール・イズ・ビューティフル)』(1973刊行)という本で、経済拡大指向の世界に対してヒューマンスケールでの成長を訴えた経済学者E.F シューマッハ(Ernst Friedrich Schumacher)の名前からシューマッハ・カレッジと命名されました。大学院ですが学部を持たない、いわゆる大学院大学です。主な特徴は下に並べたような感じです。
「持続可能な暮らしの為の変容を促す学び」の場として、1991年から始まった国際的な教育機関。The
Dartington Hall
Trust(ダーティントン・ホール財団)が母体となり、その一組織として設立。同財団は、かねてよりホリスティックな世界観を基本にした教育・研究・文
化支援活動を行っている。
去年に続けて新たな実験として、値段を赤字にならない範囲で自分で決められる仕組みにしてみた。
僕の理想は、誰でも参加したい人が参加できること、参加費が参加を諦める要因になって欲しくない。それとともに、自分の気楽さと余裕も大事にしたい、じゃないと続かないから。余裕のある人からの経済的な支援の御陰でここまでやってこれた
BIG THANKS! パーマカルチャーの倫理の一つは、Share The
Abundance 豊かさのシェア。一人ひとりが自分の持っている豊かさ(お金だけでなく)をシェアすれば、みんな豊かになっていく。そんな世界を創造していきたい。
ギフトツアー以来、新たな実験としてスライディングスケール方式を導入してみた。利益は、赤ちゃんを育てるためと、若者支援や、TUPの活動資金にします!