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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!
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Monday, June 17, 2019

【UK, Totnes Talk & Workshop】June 25th Talk & June 28th Workshop

今週のシューマッハカレッジ体験の旅の後に
イギリスのトットネスで
トークとワークショップを行うよ



Peace & Permaculture in Japan
With Kai Sawyer

7pm Tuesday, June 25th
At the Barrel House
Sliding scale gift at the door

Please join us for this very special evening with one of Japan’s inspirational peace and permaculture movement leaders.

There’s so much happening in Japan. Kai will share his experience with post-Fukushima renewal and acts of compassion, miso-making in the House of Councillors to spread probiotics in our politics, the Peace and Permaculture Dojo, and impermaculture.

Kai is founder of Peace and Permaculture Dojo and Tokyo Urban Permaculture, is a practitioner of gift economy, and teacher of nonviolence, mindfulness and the Gift Ecology.

Organised by Totnes REconomy Project and Transition Town Totnes. 

For more info, email Jay Tompt - jay(a)transitiontowntotnes.org

EVENT PAGE LINK HERE




The Gandhian Iceberg and the Gift Ecology
a deep dive workshop for change makers,
with Kai Sawyer


Friday, June 28 9:30-4:30pm
REconomy Centre and Leachwell Garden

Booking is essential as space is limited.
Email
jay(a)transitiontowntotnes.org
 
Cost: Kai graciously accepts what you are happy to gift so that he can continue to share and facilitate for the benefit of humanity.
*One suggestion is a massage therapy session that evening. :-)

The Gandhian Iceberg is a model for those committed to "being peace" and co-creating a nonviolent culture where all-life can thrive. in this workshop we will explore this simple but profound model composed of three parts: satyagraha (courageous action inspired by love), constructive program (collective practice of living together), and self purification (deep inner work). We’ll also explore:

* adventures in the world of giftivism (the practice of gift economy and living in service)
* ‘Integral non violence’, permaculture and NVC
* how to be "moved by love" rather than fear and anger
* what all of you are moved by, what challenges you are facing in life, and explore how to be more empowered and joyful on this exciting journey.

Kai is founder of Peace and Permaculture Dojo and Tokyo Urban Permaculture, a practitioner of the gift economy, and teacher of permaculture, NVC, and holistic systems-level social change.

Organised by Totnes REconomy Project and Transition Town Totnes. 

For more info, email Jay Tompt - jay(a)transitiontowntotnes.org

EVENT PAGE LINK HERE

Thursday, May 2, 2019

【幸せの経済】2018年のフォーラムでトークしたときの映像


最近、関わりが増えてきた「幸せの経済」の活動

去年(2018)の「幸せの経済フォーラム」が、
ぼくにとって大きな幸せの経済デビューだったのかもしれない

ちょっとずつぼくの理解や表現も進化してきたけど
(と自分で思っている)
その時のプレゼン映像があるのでシェアしたい

複雑な内容をなんとか簡単な日本語で
表現を試みたトーク
  • グローバリゼーション
  • 権力構造 power structures
  • システム思考 systems thinking
  • 社会変革 social change
  • 頭と心と手 head heart & hands
とかをパッション全開で伝えようとした
むずかしい〜

みんなだったらどういう話をする?



*映像が投影されない問題からトークがはじまり
ちょう緊張もしていて時間もない感じだったので
その場で何を話すかをあらたに考えながら話しはじめた

そして、すぐに参加者同士が対話をするWS形式に入った
やっぱりみんなが動くことが大事だよね


次回のし幸せの経済フォーラムは
11月8〜10日@戸塚(神奈川県横浜)
いま企画中


幸せの経済オフィシャルページ

Thursday, March 21, 2019

4.3.2019 上映会と「持続可能な世界を目指す日本各地の取り組み」でトーク


環境のためを思う具体的な取り組みとは? 持続可能な社会をめざす新たな暮らし方とは? その答えは「できる セ・ポシブル!」
若い二人のフランス人が、8ヶ月かけて日本全国を旅したドキュメンタリー映画には、新たな暮らし方を実践する人々が描かれています。映画に続いて監督夫妻と日仏の登壇者を迎えて討論会を行います。
このイベントは、日本各地の地域コミュニティや住民によるイニシアティブについての情報と経験を交換し、肯定的な未来の姿を描く機会となることでしょう。本作品は、連帯と持続可能な社会を目指して新たな暮らし方や生産スタイルを実践する人々の姿を紹介しています。とりわけ持続可能な農生産、循環経済、リサイクル、教育、再生可能エネルギーをめぐり、地方で具体的に行動する人々の姿を彼らの証言と共に描いています。


マチルド・ジュリアン&ジョナサン・カレン 映画監督

日本とエコロジーへの情熱に駆られた若いカップル、マチルドとジョナサンは、2017年から2018年の8ヶ月をかけて、日本各地を旅しながら、教育、再生可能エネルギー、農業分野のイニシアティブや新たな暮らし方を実践する人々をインタビューします。2019年、完成した映画を上映し日本の観客と対話するため再来日します。

数年前、若いフランス人カップルから
ドキュメンタリーに出演しないかという依頼があった
そして、その年のアースデイ東京で
テンダーとトークライブをした直後に
そのまま二人で路上撮影を行った
(その時、なにを話したか全然覚えてない)

そんな縁があって
今回のフランス大使館主催のトークに誘われた

数ヶ月前に、フランス大使館関係者が
同国の環境ジャーナリストとともに
パーマカルチャーと平和道場に訪問した背景もある
ロケットストーブで餅を焼いて一緒に食べた

4月3日のイベントでは
浜松を拠点にパーマカルチャーの実践をしてきた
大村じゅん君も登壇するよ
彼もまたパッションがある
パーマカルチャーオタク

後の人は知らないけど
きっと面白い人たちに違いない

イザベル・ドラノワ 共生経済の提唱者

農業エンジニア、作家、持続可能な経済と、ニューエコノミーを専門とするアドバイザー、持続可能な生産と新たな経済ロジックの専門家。「共生経済」の名の下に理論を展開している。彼女の描く世界では、人間は地球と協力して均衡を創造し、技術の目的は、生きるものの知と人間の集団的知性に仕えることである。Do Green-Economie Symbiotique の創設者で 共生ワークショップ協会のメンバーである。


元村有希子(司会) 毎日新聞科学環境部長

1989年入社。2001年科学環境部。日本の科学技術の現状を掘り下げた「理系白書」で06年の科学ジャーナリスト大賞。著書に『科学のミカタ』『理系思考』など。テレビ出演、授業、講演多数。


申し込みはここかも


*上映会は京都と福岡でも行われる

4月5日 京都 

4月6日 福岡

Monday, December 3, 2018

12.5.2018 廃材エコビレッジの飛龍くんとランチトーク

12.5.2018 子供フレンドリーなパーマカルチャーWS@高尾(東京)の流れで、藤野に住む廃材エコビレッジの飛龍くんとランチトークをすることになった。

(ってことは、僕はランチが食べれない? 食べながらしゃべる?)


飛龍くんは、たぶん会ったことがないんだけど、母がファンだからよく彼の話を聞く。廃材エコビレッジは写真しか見たことないけど、めっちゃ面白そう。一般的にパーマカルチャーってこんなイメージをみんな持っているんじゃないかな?


スーパーファンキーだね〜


廃材エコビレッジHP

Friday, November 23, 2018

12.9.2018『東京ミッドタウン・デザインハブ 「企(たくらみ)」展トーク

今年のイベントのラストスパート!

高尾の5〜6日と
都内の9日ダブルトークで
今年の出張イベントはおわり!
来年の2月頃までお休みかな〜
(年末年始はタイ王国のプラムビレッジで通訳だけど)

全てのイベントの告知を拡散していただけるとありがたい
せっかくの機会だから、なるべく多くの人に届けたい
&活動をサポート(いろんな形で)と会えたらいいな
みんなの力を合わせて美しい世界、
やさしい世界を育てていこう!

*2018年最後のイベント情報まとめはここ 

 『東京ミッドタウン・デザインハブ第76回企画展 「企(たくらみ)」展で、
12月9日

12:00
「みんなのちきゅうカタログ」出版記念ポットラック・パーティ
!」みんなで祝おう!!!2年かけて生み出した希望のコラボ傑作!

13:00から最新の平和活動トークをするよ
いつも通り、パッション全開で愛と平和の話をすると思う
ガンジーも出て来るかも!

その他、11〜20:30まで盛りだくさんの内容を企画しているよ

COME AND JOIN US!


『東京ミッドタウン・デザインハブ第76回企画展 「企(たくらみ)」展-ちょっと先の社会をつくるデザイン-』に
出展します^^

会期:2018年11月25日(日)~12月24日(月・振休) 会期中無休
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ

展示詳細はこちら


そして、12/9は1日中イベントをします。
パーマカルチャーと平和道場のコミュニティ・メイキングを7つの企画から体験してください!

「1DAY出張DOJO!みんなが生かされるゆたかな生態系って、こんな場所。」

この日にきたら、ソーヤー海くんや仲間たちが入れ替わり立ち替わりいますので、遊びに来てください。

▼企画その1▼
=コミュニティWS=
「ありがとう2018、ようこそ2019」

道場の仲間のつながりのデザインで大切にされている非暴力コミュニケーション(NVC)をシンプルに、しかしパワフルに体験いただける機会です。
今年はどんな1年でしたか?そして、来年をどんな1年にしたいのでしょうか?
ご自身の1年の棚卸しの機会として気楽にご参加ください。

日 時:2018年 12月 9日 (日) 11:00-11:50
ファシリテーター: 藤井麗美
会 場:武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ
東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー 5 F(デザインハブ内)
定 員:50名
参加料:お気持ちのドネーション


【プロフィール】
藤井麗美
ライフコーチ/カウンセラー/ヒーラー/占い師
ODAコンサルタント、広告代理店ディレクター、里山資本主義を実践する経営者などを経て「つくりたい未来をつくる」アクティビストに。
東京アーバンパーマカルチャーの理念を実践する「鎌倉アーバンパーマカルチャー」創始者。
誰に対しても苦手意識がなくなるNVCを知り、生きることが楽チンで楽しくなりました。2014年からNVCを学び、チェンジメーカーや子どもたちにNVCを伝えています。2017年カリフォルニアのBayNVC
Leadership Program修了。
HOMEPAGE

▼企画その2▼

=「みんなのちきゅうカタログ」出版記念ポットラック・パーティ!=
どなたでもご参加いただけます。
みんなで持ち寄りシェアすることで、外食や家庭料理とは質のちがう豊かさが現れます。
みんなと分かち合って食べたいもの、飲みたいものをお持ちください。
ちょっとだけハレのパーティメニューを意識していらっしゃると、盛り上がりそうです。
マイカトラリー、お皿、カップをお忘れなく!

日 時:2018年 12月 9日 (日) 12:00-13:00
会 場:武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ
東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー 5 F(デザインハブ内)
定 員:50名
参加料:無料


▼企画その3▼
=コミュニティ・トーク=
パーマカルチャーと平和道場は、暮らしをつくり社会をつくる、古
くて新しい方法を学ぶ場所。
みんなが生かされる生態系や新しい経済についてソーヤー海が語り
ます。

日 時:2018年 12月 9日 (日) 13:00-14:00
プレゼンター: ソーヤー海
会 場:武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ
東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー 5 F(デザインハブ内)
定 員:50名
参加料:お気持ちのドネーション



【プロフィール】
ソーヤー海
共生革命家。東京アーバンパーマカルチャー創始者。1983年東京生まれ、新潟、ハワイ、大阪、カリフォルニア育ち。カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で心理学、有機農法を実践的に学ぶ。
サステナビリティとパーマカルチャーの研究と活動を始め、同大学で「持続可能な生活の教育法」オーガナイザー兼講師を務める。
その後、コスタリカのジャングルに移住しパーマカルチャーを実践。
ワシントン州ブロックス・パーマカルチャー・ホームステッドで研修を受けた後、2012年、日本に帰国。パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション、禅、ファシリテーション、気候変動x若者のエンパワーメントなどをしている。一児の父
著書「URBAN PERMACULTURE GUIDE」「みんなのちきゅうカタログ」


▼企画その4▼
=コミュニティWS=
自分とつながり、人とつながるグラフィックレコーディング

道場だけでなく、企業や、あらゆるチェンジメーカーが集まるコミュニティで、場に起こることをグラフィックで描きとめ、学びを深め定着を促進するアーティスト・ドリによるWS。
絵が苦手でも大丈夫!グラフィックレコーディング(グラレコ)のわかりやすいレクチャーを30分受けたのち、会場の人とペアになり、イラストと対話でお互いのビジョンをマップに描きます。
国内3拠点で暮らしながら、ミュージシャンとして、またNVCやグラレコのスキルを使い同世代を力づけるWSを精力的に開催しているドリの暮らし方についても聞いてください。

日 時:2018年 12月 9日 (日) 14:00-16:00
ファシリテーター:畑中みどり
会 場:武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ
    東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー 5 F(デザインハブ内)
定 員:20名
参加料:お気持ちのドネーション


【プロフィール】
畑中みどり
1992年愛知県生まれ。”Life is
Art”をテーマに、「いまここ」の表現を大切に紡ぐ、即興シンガー兼グラフィックファシリテーター。出会った人の思いを即興で歌にしたり、目の前の人の現在地を描く「現在地マップづくり」を主なライフワークとする。また、平和的で地球と共生した、ホリスティックな社会を目指して、若者向けの場づくりなどにも取り組む。東京アーバンパーマカルチャー所属。東京・千葉・沖縄の三拠点生活に挑戦中。
HOMEPAGE

▼企画その5▼
=コミュニティ・アート=
「玄米と音楽の向こう側」~表現したいことを表現したいように表現するとき~

道場の第一回研修生の一人である美欧による、道場研修についてのトークとライブです。

日 時:2018年 12月 9日 (日) 16:30-17:00
プレゼンター: 高瀬美欧
ラッパー: OMG
会 場:武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ
東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー 5 F(デザインハブ内)
定 員:50名
参加料:お気持ちのドネーション



【プロフィール】
高瀬美欧 ラッパー、シンガーソングライター
北海道生まれ。早稲田大学国際教養学部卒業。玩具メーカーに就職するも、仕事以外の時間に喜びを感じてしまい、心がワクワクする方へ進むことを決意。現在は東京文化会館ワークショップ・リーダーとして活躍中。また「食」をきっかけに自然の美しさ、すべては繋がり、めぐっていることを思い出し、それを伝えるべく、2017年11月に自然界ラッパーOMG(オーエムジー)として勝手にデビュー♪
HOMEPAGE


▼企画その6▼
=コミュニティ・トーク=
世界を見渡し、世界とつながる
市民主導のまちづくり "たくらみ" 話

住民たちみんなで交差点をカラフルに塗っちゃう!?ポートランドのNPO「シティ・リペア」。アートの力で住民の"願い"を引き出し、ホテルが建つはずだった場所を公園にしちゃった!?ハンブルクのアートプロジェクト「パーク・フィクション」。サンフランシスコの真ん中で、放棄された土地を耕して畑に!?子どもたちの学ぶ場に!?「コミュニティ・ガーデン」や「エディブル・スクールヤード」。女性たちの力が教育システムを変え、年間3000人が視察になるまちに!?イタリアの「レッジョ・エミリア」。…などなど、世界はワクワクするような
"たくらみ" にあふれています。わたしが世界を歩いて集めた、パッションと愛に突き動かされる同志たちの話。集まったみなさんのニーズに合わせて時間の許す限りお届けします。それを火種に、最後の30分は自分たちの
"たくらみ" の作戦会議をしましょう!


日 時:2018年 12月 9日 (日) 17:30-19:00
プレゼンター: 佐藤 有美
会 場:武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ
東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー 5 F(デザインハブ内)
定 員:50名
参加料:お気持ちのドネーション


【プロフィール】
佐藤 有美
主に「こども」や「まち」をテーマに、国内外を “隙あらば旅”
するフィールドワーカー。広告業界で働いたのちフリーランスに。レッジョ・エミリアやポートランド、ニューヨーク、ベルリン、パリ等、多くの都市の教育機関や施設・公園・プロジェクト等を体験視察。大小さまざまな学びの場やイベント、ワークショップなどの企画・ファシリテーションを行う。
かれこれ約15年、チンドン屋としても活動。2011年からは「ちんどん
おてんきや」を率い、こどももおとなも一緒になって町を練り歩くパレード型ワークショップでは、音楽の楽しさと、場に伝播させるワクワクを伝えている。
神奈川県逗子在住・1児の母。greenz.jp シニアライター。
HOMEPAGE


▼企画その7▼
=ポットラック・コミュニティ・ディナー=
どなたでもご参加いただけます。
みんなで持ち寄りシェアすることで、外食や家庭料理とは質のちがう豊かさが現れます。
みんなと分かち合って食べたいもの、飲みたいものをお持ちください。
マイカトラリー、お皿、カップをお忘れなく!

日 時:2018年 12月 9日 (日) 19:00-20:30
会 場:武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ
東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー 5 F(デザインハブ内)
定 員:50名
参加料:無料


▼参加方法▼
すべての企画はご予約不要です。直接会場にお越しください、会場が埋まりしだい受付を終了いたします。

▼ドネーションについて▼
道場が採用している「ギフトエコロジー」の循環の理念をこちらから事前にお読みのうえお越しください。費用の理念はここ


Thursday, November 22, 2018

12.9.2018「サティシュの学校ーみんな、特別なアーティスト」完成記念上映会トーク

ハロー
今年さいごのトークイベントは、『サティシュの学校 — みんな、特別なアーティスト』完成記念上映会@新宿 ミニシアター

3部 16:00~開場・受付け 16:30~18:50 
上映+トークショー(ソーヤー海)
 
*今年の残りのイベントは 
今年のスケジュール2018(11月6日バージョン)




*上映会は 11:00~12:15、14:00~15:15、16:30~18:50
*12月8日(前日)も同じスケジュールで上映会をしていて、第一部で辻信一さんがトークショーをするよ

僕もまだ見てないんだけど
サティシュから学ぶ機会は
どんな形でもワクワクする
 僕の大師匠だから

いつか彼のように
気楽さと愛を体現しながら
おおくの人の心を動かす
やさしく深い言葉が
自然に言えるようになれたらいいな〜

そんな大好きなサティシュの新しい映画を
仲間の上野さんや辻信一さんが制作してくれた

完成記念上映会というお祝いの場で
ガンジー、ビノーバ・バーベ、サティシュから
いただいた愛のバトンを
みんなとトークという形で
分かち合えたら嬉しいな
moved by love


来年のサティシュから学ぶシューマッハカレッジ体験ツアーは
6月14〜22日を予定しているよ(最後かもしれない)
前回の告知はここ


以下は、slowcinema.netより
ーーーーーーーーーーーー



ガンディー思想の継承者サティシュ・クマールは、「ヒューマン・スケール(人間の身の丈に合った)教育運動」を展開する中、イギリス南西部にシューマッハー・カレッジを設立した。「ヒューマン・スケール教育運動」とは、本来の教育のあり方を取り戻そうとする運動のこと。では、本来の教育とはなにか?サティシュの教育思想から「学ぶ」ことの意味を探る。

**********************************

記念すべきスローシネマ第1作『サティシュ・クマールの 今、ここにある未来 with 辻 信一』の完成から8年、いま一度、彼のメッセージを作品に残したいという思いから、サティシュのホームであるシューマッハー・カレッジにて、「教育」や「学び」をテーマにお話を伺ってきました。

本作のタイトルは『サティシュの学校 — みんな、特別なアーティスト』。

「アーティストとは特別な人のことではない 誰もが特別なアーティスト」

サティシュによれば、アーティストとは、“想像力に生きる人”のことを言います。人はみな、生来備わっている想像力を発揮することで、自分自身の人生の道を拓き、世界に貢献することができるのだ、と。

サティシュさんの存在、言葉、エネルギーは、つい“怖れ”の中に陥ってしまいそうな私たちを、いつも励まし、勇気づけてくれるものです。彼が眼の前にいなくても、映像を観ればすぐに寄り添ってくれるような、イキイキとした息づかいの伝わる作品が完成しました。より多くの方に、サティシュさんの思想に、言葉に、輝きに触れていただいて、人生を変え、社会を変えていく力を養っていただければと思います。


詳細・申し込みはslow cinemaより 

Monday, November 12, 2018

2018.11.23 かむあそうトライブス live in ブラウンズフィールド


かむあそうトライブスのライブで
トークするよ〜

盛りだくさんすぎるイベント

以下はチケットサイトより
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なんと!『かむあそうトライブス』がブラウンズフィールドにやってくる!!!
いすみをはじめ、関東、宇宙中のかむあそうヘッズみなさま、もちろん初めての方々も、
このスペシャルな機会、ぜひ一緒に楽しみましょう〜!

多忙スケージュールを縫ってお話に来ていただけるゲストの方々も、まさに今の時代を象徴する重要人物!

出店も土、地域に根付きながら、クリエイティブに小商いしている方々が集まってきましたよ〜!

これからの新しい生き方、「変わった暮らし」を創っていく人にはぜひきてほしい!
聴いて、繋がって、話して、考えて、みんなで新しい時代、生き方、『何者も傷つけないハッピーな革命』を創っていきましょう!

詳細はfacebookイベントページにて随時アップしていきますが、入場チケット、駐車場チケット、キャンプチケットなど数に限りがありますので絶対行くでしょという方はお早めに!!

本当に貴重な機会、たくさんの人に来て欲しいから、友達や周りの人のお誘い、拡散、応援、ヘルプよろしくお願いします!

<チケット販売ページ>

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『かむあそうトライブス live in ブラウンズフィールド 』
2018.11.23(金、勤労感謝の日、新嘗祭、満月)
12:00 open / 19:00 close

<チケット>
前売り券:¥2,500
駐車券:¥1,500
テント宿泊:¥1,000
送迎(片道)¥300
当日券:¥3,000
*駐車スペースが非常に限られています。乗り合わせのご協力お願いいたします。
*会場のキャパシティによって、販売状況をみて、販売の中止、変更などの可能性もあります。
*高校生以下無料

かむあそうトライブス
OMG
ISSAN
and more??

岡本 よりたか(無肥料栽培家、新著『種は誰のものか?』)
ソーヤー 海(Tokyo Urban Permaculture主宰)
中島 デコ(料理家、ブラウンズフィールド代表)
ロマン・アルカラ・佳奈(種の研究者、活動家)
川村若菜(イラストレーター)
Rice Terrace Cafe from Brown's Field:カレー、米麺、ドリンク各種
備長炭火焼き鳥 麻顔:焼き鳥各種
and more...

R工房:農作物、加工品、てしごと
足つぼPOINT:足つぼ
Wakana Kawamura:植物や菌のイラスト、グッズ
よ・も・ぎ書店:吉度ちはる著作または編集の本など
アトリエSprout:木工作品
and more...

〜ご注意〜
*天候や出演者などの都合により、時間や内容、開催場所などに変更がある場合があります。何卒ご了承ください。
*荒天の場合、開催中止の可能性もあります(晴れてあったかくなることを祈りましょう!)。
*基本屋外での開催のため、十分な防寒対策をしてきてください。(ブラウンズフィールドのある場所は「いすみのチベット」と言われています。)
*ゴミの削減、分別にご協力を!マイはし、マイスプーン、マイ皿、マイおわん、マイカップ、マイバック(なんならタッパーも?)などはできるだけご持参ください。いいことあるかも?(こんな素敵なイベントなのに大量のゴミたち作り出すのは残念すぎる!)
*基本、直火は禁止でお願いします。焚き火できる場所作りますが火の取り扱いは十分ご注意ください。
*都会とは違い野性味溢れる場所です。酔っ払って水路に落ちたり(よくある)、事故や怪我などないよう気をつけてください。全て自己責任で!
*限られた人数での慣れない運営です。みなさんの暖かいご理解、ご協力宜しくお願いします。
*駐車場や送迎便によっては会場から離れたところになる可能性があります。
*地元、近所の方のご理解、ご協力を得てなんとか実現しているイベントです。ゴミの放置、夜間の騒音(しゃべり声含む)、迷惑運転、路上駐車などご勘弁を!(本当に意外とすぐ近くに住んでいらしゃいます。)
*会場付近は道が狭くなっており、地元の方の生活道路です。譲り合い、ゆっくり運転でお願いします。
*畑には入らないでね!(お子様も)
*ブラウンズフィールドには、ヤギ、猫、たまに犬、あと虫たちなどがいます。ヤギのポールはなめてかかると頭突きしてくるので、愛を持って接してあげてください。
お問い合わせkominka(a)brownsfield-jp.com

運営:髙橋 哲平(ブラウンズフィールド)

Saturday, November 10, 2018

11.12.2018 Hills BreakfastでPechaKucha@六本木ヒルズ



ハロー
今日、ようやく共生革命NVCリトリートが終り
ゆっくり回復したいところだけど
明日の7時から東京に向かい
幸せの経済フォーラムで講演と
パネルディスカッションのMCをやることになっている。

やば〜い、まだ全然準備ができてない。
みんなだったら
200人以上の人を前に
どんなかたちで、どんなメッセージを出す?
20分でできる最大のポジティブアクションってなんだろう?
そんな事を考え続けている

やばい PART 2
一日、幸せの経済フォーラムを終えた後に
(この時点で廃人になっている)
翌日、朝8時から六本木ヒルズでまた(希望の)トーク
そこから打ち合わせとかいろいろして
午後から夜まで幸せの経済戦略会議。
全部、すてきで大事な機会なんだけど
ちょっと心身の状態が心配。。。

なんとか養生サポートを見つけないと
だれか〜〜〜

以下、Hills Breakfastより
ーーーーーーーーーーーーーーーー


What is Hills Breakfast?

六本木ヒルズが月1回開催する朝のPechaKucha。毎日を楽しくする。社会を元気にする。世界を明るくする。ここではさまざまな人がアイディアや活動を発信します。アート、社会貢献、テクノロジーなどテーマも多様。ここに参加することで一人一人が考え、変化し、対話が生まれる。だれもが参加できる開かれた場所がHills Breakfastです。

◎スピーカーなど詳細ページは会の1週間前にアップします。◎入場料は500円(ドリンク込)、事前申込不要です。◎写真・動画の無断転載ならびに流用は固くお断りいたします。
お問い合わせ: hillsbfast(a)gmail.com

Hills Breakfast is powered by PechaKucha which is devised and shared by Klein Dytham Architecture.

Vol. 88 -> 11月12日 -> 8:00–9:00

妊活・不妊などの健康課題サポート、共生革命家、フィッシャーマンジャパン発起人、パラレルキャリアを実践するクリエイティブディレクター、「場と間」プロデューサーなど、様々なジャンルのスピーカーが登場します!






Wednesday, September 26, 2018

10.13.2018 Motion Gallery Crossing #1 都市と地方を行き交う人たち



クラウドファンディングプラットフォーム・MOTION GALLERYには、何か変化を起こしたい、誰かに伝えたいといった想いをもった人たちの挑戦が集まっています。そこには、今の社会が抱える問題が映し出され、過去・現在・未来を有機的につなげるヒントが詰まっています。

これまで日本全国、ときに国境をも越えて、MOTION GALLERYに関わってくださった方々を、表現方法やジャンルを越えて繋ぎ合わせながら、2020年以降の社会と未来をともに考える場として、「MOTION GALLERY Crossing」をはじめます!

【MOTION GALLERY Crossing #1 都市と地方を行き交う人たちの増やし方】

成長を是とする世界のなかで、都市部・地方を問わず、 “利便性”を追求したまちづくりが行われ続けてきた。結果、世界のあらゆる都市が、同じような建物、街並みになり、「画一化」しているとも言われている。

一方で、都市での暮らしを離れ、「便利さ」や「快適さ」が劣るような自然のなかでの暮らしに戻ろうとする人たちも増えてきている。

都市化した「まち」の暮らしでは得られないものとは何か。これからの「まち」が生き延びていくために、その個性を引き出すコツは?「都市か地方か」の二択で断絶させない、よりゆるやかな移行の仕方とは?

都市やまちづくりについて模索し、実践しているゲストたちの経験談を聞きながら考える。

●事前質問「あなたがどこか地方のマチを訪れたいと思うときの、一番の理由は?」
*当日までに回答を考えていらっしゃってください。ディスカッションの際などにお話しいただきます。

▼ゲスト *プロフィール詳細はイベントページに投稿いたします
・市来勇人(UNZEN△FES.実行委員会 実行委員長/雲仙青年観光会 副会長/株式会社FUTURE CITY 代表取締役)

・ソーヤー海(共生革命家/東京アーバンパーマカルチャー創始者)

・中村功芳(NPO法人earth cube Japan代表理事)

・高橋歩(山暮らしカンパニー発起人)


▼日程:10月13日(土)15:00〜17:30(14:45開場)
15:00〜16:00 ゲストによるトーク
16:00〜16:15 参加者間のグループディスカッション
16:00〜17:00 ゲストと参加者によるフリーディスカッション
17:00〜17:30 交流会(途中退出可)

▼参加費:1500円
*全9回のうち何回でも参加できる定期券も9000円で発売中。ご希望の方は後述の問い合わせ先までご一報ください。

▼お申し込み:PEATIX
*上記よりご登録のみお願い致します。参加費のお支払いは当日現金払いとなります。お釣りのないようにご用意をお願い致します

▼会場:リトルトーキョー3階(東京都江東区三好1-7-14)

▼お問い合わせ先:MOTION GALLERY 担当 アーヤ
ai.ayah★mgly.jp(★を@に変えてください)


【MOTION GALLERYによる新たな企画「MOTION GALLERY Crossing」とは】
クラウドファンディングプラットフォーム・MOTION GALLERYは、誰かの熱い想いをカタチにするお手伝いをする場です。

それは、ときに映画であり、ときに音楽であり、ときに演劇であり、ときにまちづくりであり…さまざまなカタチをとります。しかし共通しているのは、誰かに伝えたいという思い。変化を生み出したいという願い。より楽しい未来を築きたいという希望…。

そんなみんなの想いが詰まった”ギャラリー”には、今の社会が抱える問題が映し出され、これまでになかった新しいアイディアが集まり、過去、現在、未来が有機的に繋がるヒントが詰まっています。

これまで日本全国、ときに国境をも越えて、MOTION GALLERYに関わってくださった方々を、表現方法やジャンルを越えて繋ぎ合わせたら、さらに新しいアイディアやカルチャーが生まれるのではないか…。そんな想いから「MOTION GALLERY Crossing」は生まれました。

MOTION GALLERY Crossingでは、
1)「発展」を是としてきた社会の限界(#1 #2 #3)
2)技術の進歩に伴い問われる人間の存在意義(#4 #5)
3)「固定観念」からのゆるやかな脱却(#6 #7)
4)個が自立していく未来(#8 #9)
という4つの命題から現在の社会を切り取り、これからの社会を全9回にわたって探求します。

イベント自体は1回ごとで完結していますが、ぜひ複数の回にご参加いただき、様々な角度から一緒に未来の世界を「ソウゾウ(想像・創造)」していただければ幸いです。

▼全9回のコンテンツ&スケジュール一覧:近日公開!

▼Motiongalleryサイト

Tuesday, September 4, 2018

【記事】江戸から受け継ぐサステナブルな暮らしの知恵とは?by ソーヤー海

見て、この謎過ぎる写真

どこ?!!

そして、作務衣を纏ったラモスは誰やねん?!!

めっちゃウケル。
やっぱり、活動は自分が笑える感じでやらないとね。

4月に、江戸東京博物館の舞台の上でトークセッションに誘われた。仲間の近藤ひでのりさん(一緒に本を作った人)や辻信一さんからのお願いだった。江戸に(緩く)ハマっているし、登壇者が面白いメンバー(落語家とか)だったので、登壇者の一人にさせてもらった。

せっかくだから、パーフォーマンス精神を大切にして、藍染めの作務衣を着ていった。落語を披露した辻さんは袴。僕はいつものようにトークを乗っ取る勢いで熱く語りはじめたんだけど、なにが一番不思議だったかというと、

外国人顔でアフロヘアーの兄さんが藍染めの作務衣を着て日本語で熱く語っている目の前には、100人以上の西洋服を来た日本人が座っていたこと。

一人も和服を着ていた観客が見当たらない。0!しかも、和服を着ている僕たちが浮いてしまうくらい、非日常になってしまっていること。凄いと思わない?戦後だと思うけど、一気に和服が消えてしまい、学校制服や正式な場(結婚式、大臣会議、ビジネス会議、学会)はほぼ全部西洋服。文化が完全に変えられてしまっていた。だから、ガンジーは糸を紡いで、自分の着る伝統的な服を編んでいたのかもしれない。

ディープになりすぎちゃった。

観客のみんなは、このステージの上の僕を見て、なにを思っていたんだろう?僕だったら、ずっと心の中でツッコミ入れて笑ってたと思う。

「なぜ、江戸の舞台の真ん中にアフロの男が座っているのか? 」

多様性


以下は、近藤さんが編集したもの
オリジナル&全文はLocal.Bizで

第二部は、文化人類学者・環境運動家である辻 信一さんがモデレーターとなり、引き続き古今亭 菊千代さん、著書『江戸に学ぶエコ生活術』などでも知られるデザイナー・作家のアズビー・ブラウンさん、一般社団法人エシカル協会代表理事の末吉里花さん、共生革命家・東京アーバンパーマカルチャー創始者のソーヤー海さんをお迎えして、江戸東京博物館 館長の藤森 照信も参加して、それぞれが感じた江戸の魅力について語られました。

アズビーさんのプレゼンテーマは、「今に生かす江戸」。江戸では、東京湾で獲れた魚や近隣で育てられてた野菜を食し、都会の地産地消が実現していました。さらに、銭湯によって燃料と水が節約されていたり、建物のほとんどの部分が分解してリサイクルできたりと、江戸文化には今に生かせそうなヒントがたくさんあったとアズビーさんは話します。

「町にはものを修理する業者もたくさんいて、その様子をすぐ近くで見れるので、子どもたちにとっても良い勉強になりました。世界では今でこそ、スモールハウスが話題になっていますが、日本には昔からあり、ミニマリズムやシンプルライフは当たり前にそこにありました」


アズビーさんはここで、江戸時代の文化を象徴する「吾唯足知(=Just Enough)」という言葉を紹介していました。これは「我ただ足るを知る」と読み、「満足することを知る人は、見てくれは貧しくても心が豊かであり、満足することを知らない人は、見てくれは豊かでも心が貧しく不幸な人」いう意味を持っています。

最近では、今このときを大切に生きるための考え方として「マインドフルネス」や「ヒュゲ」といった言葉が注目されていますが、江戸時代には目の前にあるもので満足し、幸せを感じるという価値観が当たり前にありました。ソーヤさんも、今の日本人は「豊かさに気づくこと」が必要だと話します。

「持続可能な社会をつくるって、 ”我ただ足るを知る” をみんなで実践すれば、一気にいろいろな問題が解決すると思うんですけど、今の日本人は、江戸の人に比べたら外国人のよう。そもそもそれを言われても、なんじゃそりゃ?ってなる気がするんですよね。ほとんどの人は、豊かさを求め続け、豊かな世界で生きたいという方が強いんじゃないかな。 “足るを知る” ってことは、今が豊かであることが前提。だからすでに自分が豊かであることに、まず気づくことがより必要なんだと思う」

・・・・・


江戸の循環型システムを東京に!搾取だけでなく還元ができる社会に

続いては、ソーヤー海さんのプレゼンです。アメリカ人と日本人の親を持つソーヤーさんは、ハーフであることを生かし、日本と海外を繋げる活動をしています。生まれは東京で、海外に出て初めて日本の文化や禅や農業の素晴らしさに出会ったそうです。その出会いから今では日本の文化を再生する活動も行っています。

さらにソーヤーさんは、東京アーバンパーマカルチャー創始者でもあり、都会での循環型農業の普及にも取り組んでいます。循環型農業は江戸時代にも実践されていました。そこで重要になってくるのがコンポストだとソーヤーさん。

「昔コスタリカのジャングルに住んでいたときは、穴を掘って用を足して土をかぶせるとそこからバナナがなって、自然の循環ができていました。まさに江戸も都会でそれを実践していて、当時で言えば世界最先端だったんです」

江戸時代の人たちは、畑の野菜から栄養を得て、余分なものを糞として出し、それを畑に返すことで土の栄養も補給され、また豊かな農作物を育てていました。当時人糞は売り物にもなっていたそうです。

今の時代の農業はというと、同じ種類のきれいな野菜を大量に育て、足りない栄養は化学的な肥料で補うというかたちが主流です。社会では多様性が言われていますが、畑は多様性がないに等しい。そしてその有り様は人の体においても同じことが言えるのかもしれません。

化学的なもので大量に作られた野菜や肉を食べ、それでは足りずサプリを飲み、それが行き過ぎて病気になり、薬を飲んでその場しのぎをする現代人。自然から離れ、循環とは程遠い搾取ばかりの社会になってしまいました。私たち人間は今、どれだけ自然へ還すことができているのでしょうか?

江戸のシンプルな仕組みが、今の社会が持つ矛盾をひとつずつ解いていく


さらにソーヤーさんは、今の東京の下水システムへも疑問を投げかけます。

「今のシステムは、僕らが出したものを水に入れて溶かし、石油を使って燃やして大気に飛ばすということをやっています。その石油は、わざわざ中東から持ってきている。テクノロジーとしては先端だけど、循環はしていない仕組みです。そしてここには、たくさんみんなの税金がかかっている。これはたくさんの人が損をしている仕組みだと思う」

行き過ぎた今の時代に、江戸風のシンプルなデザインが必要だとソーヤーさんは話します。そういった問題の解決に向けて、いち早くアメリカの西海岸やヨーロッパのある地域では、コンポストトイレが流行しています。

「僕が活動しているポートランドのエコビレッジでは、畑の真ん中にコンポストがあって、人糞を半年から1年で堆肥にして、果樹とか野菜の土に撒いていて、本当にいい野菜ができてる。自分の家から3メートル先で育てられて、食べた後に自分の土地の肥料に変えていく。複雑な仕組みも要らなくなって税金もかからない。みんなハッピー」

 

そこはもともと駐車場だった場所で、アスファルトをみんなで剥がして畑にしたそう。これは都会でも実現できると、ソーヤーさんは言葉に力を込めます。そして、そういった仕組みづくりとともに、暮らしのための学びの場をつくることもやっていきたいと話します。

「今の学校は暮らすための学びがないから、みんなパソコンやお金の使い方は専門家だけれど、それだけでは暮らせない。地球がどういうところで、生きるためにどうすればいいのかを学ぶ場所が、日本にはまだ足りていなくて、それをつくっていこうというのがビジョンです。特に若い人たちがいなければ未来はないので、若い人たちを全力で応援しています」


EARTH DAY永田町で政界も循環する場所に!
「生かし合う関係性」が「サステナブルな社会」を実現




さらにソーヤーさんは、永田町の参議院議員会館で味噌づくりワークショップ*も開催したそう。政治家たちの心と体を癒すこと、発酵してできる良い菌で永田町を満たすことで、永田町に革命を起こしたいと言います。
*僕が開催したのではなく、僕は参加しただけ

「今の使い捨ての文化は、子どもたちに膨大な借金と環境汚染と希望のない社会を残してしまう。これはかなり深刻な問題だし、その文化の一員であることはつらいこと。地球が最高であって、人間はどれだけ素敵な存在なんだってことを再認識して、良いものを子どもたちに残していきたい。
そのベースになっているのが、江戸や縄文や先住民の世界にもある ”生かしあう関係性” 。生かされていないものが “ゴミ”とされて、人の場合は、引きこもりになったり自殺をしてしまったりしているんじゃないかな。
生かされていないと、人も、資源も悪くなっていく。生かされていれば、生き生きしていく、それが私たちが目指す世界なんじゃないかなって。まずは一人ひとりが自分を生かすこと、ただ適当に暮らすのではなくて、ワクワクする暮らしをする。そのワクワクをおすそ分けしていって、幸せにするっていうのを社会のベースにする。だからもっとみんながワクワクして欲しい!」

味噌づくりワークショップには菅直人さんや山本太郎さん、福嶋瑞穂さんも参加したそう。政治家も他の職業の人もそうですが、合理性や効率性やスピードを重視した社会では、ものが消費され、それを成り立たせるために結果心も消費されてしまう。それは持続可能な社会と言えないのではないでしょうか。

最近では、働き方改革が言われていますが、持続可能性の実現には ”時間的な余裕” を持ち、みんなが楽しめる社会を実現することが鍵となってくると辻さん。子育て中のソーヤーさんは、今の千葉県での長屋暮らし(シェアアパート)がもたらす豊かさについて語りました。

「長屋では、隣の人が育児を手伝ってくれて、子どもたちも外で遊んだり、他の人の家で遊んだりしていてすごく楽。共同作業はひとりの作業が分担されて、余裕が生まれやすい。孤立すると余裕がないんだよね。自分でいろんなものも揃えなきゃいけないし、全部自分でやらなければいけないから、無駄が多くなるよね」

今でこそ、シェアリングエコノミーやシェアハウスが至るところで言われていますが、共同で暮らす、繋がりがある生き方をすると、そこから余裕が生まれ、豊かさが生まれるとソーヤさんは話します。

ここで、辻さんの小話も披露されました。昼間から寝ている町民に対して「働け」と言う町民がいました。「なぜ働かなければならないのか?」と聞くと、「働くことで金持ちになれる、そうすれば時間ができて、寝て暮らせるじゃないか」と答える。でも寝ていた町民は「それなら、もうやっているよ」というオチです。

私たちは、何のために忙しいのでしょうか?経済が一番重要だとして、大事なものを見失っている。この小話は、今の私たちを表していると言えるかもしれません。。


すべての繋がりがよく見える江戸社会は、世界の最先端


さらにソーヤーさんは子育てを通し、すべては繋がっていくのを感じると話します。

「赤ちゃんは命時間で生きている。その瞬間起きたことに対応していくのが一番リアル。その瞬間、自分の体や周りの人の体に起きていることによってやることが変わってくる。今の僕は親や江戸の人がいることで存在していて、いつか死んで朽ちていくんだけど、その方向性を続けてくれるのが子どもなので、無常の世界とすべては繋がっていくっていうのを子どもで感じます」

そしてアズビーさんも、江戸の暮らしから一番学んだことは「すべての繋がり」だと話します。

「みんな別々に学んだり、考えたりしているけれど、本当はさまざまな問題がみんな繋がっている。森林伐採によって川があふれ、田んぼや畑に影響があるとか。その全体を理解することで、社会のバランスが取れるようになるんですね。

日本は一番サステナブルな国です。だから世界は期待していると思います。今日本に来ている人たちは、ポップカルチャーにも興味があるけれど、本当は日本の昔からの文化や暮らしの方に興味がある。本当に意味の深い暮らしや考え方。日本人はなぜそれに気づいていないのかが不思議なくらい」

オリンピックまであと1年と約半年。日本が江戸の文化を取り戻していくことで、もっと世界の役に立つことができるかもしれません。


 ・・・・・

過去に学び、今に生かす。これからの時代のサステナブルな「美」を追求する

江戸時代の日本が実現していた、すべての存在が循環する社会。そういった自然や生物、地球と調和する “美しい世界” こそが、サステナブルな社会だと言えるのではないでしょうか。最後に館長は、サステナブルを実現した “東京らしい美” こそが、求められていくと話します。


「江戸時代が始まってから “美” は京都がずっと独占していて、江戸の町のなかで初めて京都を超える美を生み出したのが、北斎をはじめとした浮世絵でした。江戸は100年かけて独自の “美” にたどり着いた。

新しい世界が最終的に “美” を生み出したとき、あるレベルに達すると思います。今は試行錯誤の段階だと思いますが、どこかの時期にサステナブルやエシカルから生み出す “ひとつの美” ができていくんだと思います」

ーーーーーー


記事の全文はLocal.Bizで!

*もう一人、名前が出ているアズビーブラウンは、江戸時代を描いた素敵な本JUST ENOUGHの著者。江戸パーマカルチャー本(英語版の方が表紙もタイトルもキマってて、日本語版はあまり好きじゃない。でも、内容は同じだからcheck it out!)

Saturday, March 31, 2018

4.7.2018 生と死、パパとなったソーヤー海のお話@カフェゆっくり堂(戸塚善良寺)


4月の都入りは戸塚(神奈川県)の善良寺

文化人類学者 X アクティビスト辻信一さんに
お誘いされてトークをする流れになった。

4月7日に江戸博の再オーブン記念イベントで
僕と辻さんと他面白い人数人でトークをして、
その後、善良寺に向って夜の部をやる。

カフェゆっくり堂のマネージャー?
ディレクター?バーテンダー?が
辻さんなのかな?よく分からないけど
面白そう!

イベントは辻信一さんの亡くなった母の
回顧展(詳細は下)の最後の夜のイベント
とても特別な日

辻さんの話はとても面白いし、
哲学、世界観、表現がとにかく面白いし
勉強になる。

一緒にトークすると
結構デコボココンビな時もあるけど、
ま、それも楽しい。

どんな面白いお話しようかな〜
ま、結局はどこかでいつも愛の話になるんだけど
ALL WE NEED IS LOVE

来れる人はCOME ON!

月一で東京か鎌倉に行こうとしているけど
(都入り)
5月は富士山のマインドフルネスリトリートと
南房総でパーマカルチャーデザインコースがあるから
ちょっと家族と道場から離れないかも。


イベント詳細(があまりない)

4月7日夜 花まつりイベント with ソーヤー海

18時開場、19時~20時半。

場所:カフェゆっくり堂(横浜市戸塚区・善了寺境内





交通:JR戸塚駅東口より徒歩8分。詳しくはこちら。

恩送り+1ドリンクオーダー。

お申込:ナマケモノ倶楽部 info(a)sloth.gr.jp



臣華 回顧展 2018年4月3〜8日
花を見るには時間がかかる To see flower takes time…

誰もちゃんと花を見ない。ちいさなものだから。そしてみんな時間がないのね。
でも花を見るには時間がかかるのよ。友だちづき合いに時間がかかるように、ね。
———ジョージア・オキーフ

また花の季節がめぐってきましたね。皆さん、いかがお過ごしですか。
母、大岩臣華が亡くなってちょうど十年、この度、ささやかな遺作絵画展を開催いたします。

今回展示するのは、私たち息子や娘や孫たちが、この十年、自宅の壁にかけてきた、だから、それぞれの暮らしにすっかり馴染んだものばかりです。
会場は、これも、私たちにご縁の深い善了寺の中のカフェゆっくり堂。おいしいコーヒーやチャイもお楽しみいただけます。

最終日の4月8日、善了寺では花まつりが祝われます。
では、皆さんとお会いできるのを、主催者一同、楽しみにしています。
これからも、私たちの暮らしが、「花」を見るための、そして「友だち」と過ごすための豊かな時間に恵まれますように。
辻信一

<臣華回顧展 開催日時>
会期:2018年4月3日(火)〜8日(日)11時半〜17時
場所:カフェゆっくり堂(横浜市戸塚区・善了寺境内
交通:JR戸塚駅東口より徒歩8分。詳しくはこちら。
ギャラリー:入場無料。予約不要。
*開催期間中、辻信一はじめ臣華親族が可能な限り在廊いたします。ぜひお声がけください。

<関連イベント>
4月3日夜 オープニングイベント with ウォン・ウィンツァン
4月7日夜 花まつりイベント with ソーヤー海
ともに18時開場、19時~20時半。恩送り+1ドリンクオーダー

Saturday, July 1, 2017

7.7.2017 辻信一さんとトーク@戸塚の善良寺

 Picture from youtube by 西村?

 久々のトーク

7月6日は辻信一さんが担当している授業のゲストスピーカーとして呼ばれていて、ついでに7日に善良寺でトークもお願いされた。とうぶんは、イスミ市を出てトークする予定は今年は作らない様にしているので、会いたい人は come on by.

以下、辻信一さんより

7月7日には、いよいよ、善了寺のお堂、聞思堂に、ローカルカフェ「ゆっくり堂」がプレオープン。このカフェを経営するのはスロービジネスのリーダー、中村隆市社長率いる(有)「ゆっくり堂」(ぼくも役員)。プレというのは、秋の本格オープンを前にして、限定的に営業する。

これを記念して、7月6日、7月7日と豪華ゲストを迎えて、ローカリゼーション・カフェを連夜開くことに。

7月6日(木)18:30開場、19:00~20:30
ゲスト:小山浩平さん、邦子さん(ニュージーランド、アタマイ・エコビレッジ)
渡邊智恵子さん(オーガニックコットンの先駆け「アバンティ」社長、エコビレッジ建設中)
聞き手:辻信一、中村隆市

​
7月7日(金):ゆっくり堂カフェは2時オープン
5:30 トークby中村隆市
7:00 トークbyソーヤー海
中村さんには、コーヒーについて、フェアトレードについて、そしてゆっくり堂カフェにかける思いについて話してもらいます。
シューマッハーカレッジへのスタディ・ツアー、そしてアメリカでのNVC(非暴力コミュニケーション)のワークショップを経て、一層パワフルになって千葉の平和道場へ戻ってきたカイくんに、ゆっくり堂への、そしてローカリゼーション・ムーブメントへの熱い連帯のメッセージをいただきたい。
 
 Picture from HaMaWo

Wednesday, April 19, 2017

【仲間】4月22〜23日アースデイ東京

ハロー
TUPコアチームの仲間もアースデイ東京で
トークをするよ。
ツアー活動を共にやっている
最高の活動仲間、鈴木えりと
マネージャーやTUP渋谷支部を進めている
スーパーポジティブヒーラー、後藤しかちゃん。
彼女達は面白いよ〜

左がしかちゃん、右がえりちゃん
間にはアースデイ永田町で共にトークをする河村和紀

【日時】4月22日(日)16:00〜17:30

【タイトル】
“東京の狩猟と山とエディブルガーデン”

【案内役】
川嶋直(JEEF)

【出演】
C.W.ニコル 畠山千春(新米猟師兼ライター) 小川岳人(サラリーマン猟師/LIFE DESIGN VILLAGE)
鈴木栄里(クロスポリネーター)後藤志果(東京アーバンパーマカルチャー)

都心で狩猟やパーマカルチャーを取り入れたオルタナティブな暮らしを実践しているアクティビストとニコルさんによるトークセッション。狩猟やエディブルガーデンなど、自然を取り入れた豊かな暮らしについて様々な取り組みを紹介!

【会場】トークテント

***【23日】***

【日時】4月23日(日)14:00〜
 
【タイトル】“エディブルシティの始め方”

【案内役】
西村ユタカ(都市生活者の農力向上委員会代表)

【出演】
鈴木栄里(クロスポリネーター)後藤志果(東京アーバンパーマカルチャーコミュニケーター&マネージャー)

【会場】
トークテント

Tuesday, April 18, 2017

4月23日アースデイ東京で出演


僕にとって毎日がアースデイ。
地球がある故に我がある。
毎日が奇跡の星での特別な日。
こうやって「アースデイ」って言う名のもとで
集まってお祝いと嘆きをするのも大事

アースデイ東京はちょっと消費が目立って
引き裂かれる気持ちもあるんだけど
本気で活動している仲間が集まるし
東京でタネを蒔くことは重要な活動

理想は消費を減らして創造を増やすこと
みんな、勝手に創造的なアースデイを
どんどん展開しよう!


僕とテンダーのトーク詳細
*Urban Permaculture Guideとマーマーマガジンも数冊持って行くよ!

【日にち】4月23日(日)

【会場】
代々木公園 けやき並木(渋谷駅側)
アースデイ東京2017 種まき大作戦エリア 特設竹ステージ
【アクセス】
渋谷駅から徒歩10分。
渋谷公会堂のある公園通りの坂を上がりきって、つきあたり。
信号を渡ってすぐが、代々木公園 けやき並木。ステージはそこから30mくらいです。
けやき並木をはいってインフォメーションを通過し、ソーラーパネルを過ぎると
竹でできたステージがあります。
> 地図 https://binged.it/2oNK0Fm

【ご集合時間】
開始時間の20分前に
ステージにお越しください。

【時間】
15:00〜16:00
(40)トークセッション

【タイトル】
「奪いあいから、与えあいへ。今こそ人類が進化するとき!」

【出演】
◎ソーヤー海(共生革命家/東京アーバンパーマカルチャー)
◎テンダー(わがや電力/ヨホホ研究所)

【内容】以下のように内容、流れを考えています。(まぁ、本番はメンバーの当日のノリで。)

「自立するということ」は、人から奪いつづけ、一番になることではありません。
それは、他者との分かち合いの中から、自分自身の居場所をつくること。
居場所ができたなら、自分自身の与えられるものを、相手に与える。親子、夫婦の関係のように。
人類も含めた生き物の長い長い歴史は、まさにそのように永続してきました。
未来もそうであるように。
二人のゲストが、これからの社会のあり方、
一人ひとりが「自立」するための方法論を語り合います。



アースデイとは?

1970年4月22日にアースデイは誕生しました。
1970年アメリカのG・ネルソン上院議員が、4月22日を”地球の日”であると宣言、アースデイが誕生しました。学生 運動・市民運動がさかんなこ の時代に、アースデイを通して環境のかかえる問題に対して人々に関心をもってもらおうと、それは当時全米学生自治会長をしていたデニス・ヘイズ氏による、 全米への呼びかけへとつながりました。そうして、1970年の最初のアースデイは、延べ2000万人以上の人びとが何らかの形で、地球への関心を表現する アメリカ史上最大のユニークで多彩なイベントとなりました。
やってみた日、それがあなたのアースデイ
環境問題は、人と生物、地球、人と人のコミュニケーション問題ともいえます。そして私たちはだれも、この地球と100%関わり、家族や友人との間柄にも似た不可分の関係を持っています。だからアースデイは、私たち一人ひとりのものなのです。
アースデイには、代表も規則もありません。民族・国籍・信条・政党・宗派をこえて、だれもが自由にその人の方法で、地球環境を守る意思表示をする国際連 帯行動です。すべての人が、同じ輪の上で自由に起こせる、世界初でおそらく唯一のアクションがアースデイです。あなたもぜひ、自分と地球とそこに住むたく さんの生命との対話、アースデイ・アクションを起こしてください。そして、その活動を互いに知らせあい、大きな輪をつくりましょう。

4月21日アースデイ永田町!



ハロー
第三回目の共生革命家リトリート(共感コミュニケーション合宿)を終えて二日かけて回復したところ。マジで社会変革をしたい方は、声をかけてね。次の時に誘うから。

さて、そのリトリートにも参加していた仲間の冨田貴文くんが誘ってくれた、アースデイ永田町に行くよ。トークとワークショップするかも。かなり、斬新で革命的な企画。

参議院会館の中でアースデイ!

興味ある方はウェブサイトより
アースデイ永田町

See you there

One love
共生革命家
海


アースデイ永田町とは?
日本の政治の中心地である永田町で、ピースフルに話し合う場と、癒し体験空間をつくりだしてきた「アースデイ永田町」。立場の違いを超えて地球を感じ、お互いの声を聴きあう1日にしたいと思います。開催4回目となる今年のテーマは「アクティブ・ホープ」。地球でつながり合う生命のために、いま私たちができることをみなで考え、感じる場づくりを目指します。





Wednesday, April 20, 2016

4.24.2016 アースデイ東京出演



アースデイ東京で日曜日に3回お話をするよ〜
テンダーもはるばる鹿児島からくるらしい!
様々な面白い人達が集まるから遊びにきてね。
アースデイ東京 Official HP

僕のお話は(詳細はリンクにクリック)
1。13:30〜14:10 土と平和のアースデイステージ
辻信一さんとのどんな話になるか分からないライブトーク

2。 14:45〜15:25? アースデイ東京2016“Be the Shift!”セッションズ特設ステージ
様々なオルタナティブ経済、愛のある経済の実践者とのコラボ

3。18:30〜21:30 【アースデイ後夜祭 FESling-180分の革命】


Urban Permaculture GuideとMurmur for Men 2 パーマカルチャー特集も持っていくよ。買いたい人は是非!

『土と平和のアースデイステージ』

4月24日(日)のタイムテーブル

【司会進行】ハッタケンタロー(種まき大作戦 企画)

●11:20〜11:40(20)
上田貴之(fromスワラジ) [投げ銭LIVE]

●11:50〜12:30(40)
ウェルフェアトレード〜福祉施設の商品プロデュースする[
TALK]
吉良さおり(『Veggy』編集長)
x 羽塚順子(MotherNess Publishing代表)

●12:40〜13:20 (40)
座間宮ガレイの「一億総選挙革命」 [TALK]
座間宮ガレイ(選挙ジョッキー)ほか

●13:30〜14:10(40)
都会からはじまる新しい生き方 [TALK]
辻信一(文化人類学者/環境運動家) x ソーヤ海(革命共生家/東京アーバンパーマカルチャー)


●14:30〜15:00(30)
知念大地パフォーマンス [投げ銭LIVE]

●15:10〜15:50(40)
世界をエシカルカラーに変えていく方法 [TALK]
末吉里花((一社)エシカル協会 代表理事)x 佐藤亜矢((株)リーラ 代表)

●16:10〜16:40(30) 里花 [投げ銭LIVE]

アースデイ東京2016“Be the Shift!”セッションズ(ご案内)




このたび持続可能な生活を考える会/農力向上委員会では、今春に代々木公園で開催されるアースデイ東京2016の作業部会責任者として、特設される オフィシャル・トークステージで、地球の危機を見据え、ソリューションを示す「Be the Shift ! セッションズ」を企画運営する運びとなりました。入場無料/予約不要ですが、ぜひ来場のご予定をお願いします。

<主旨>
資源枯渇や地球温暖化、そして生物多様性の危機が叫ばれるなかで、世界では今、テロや紛争、軍拡を伴った示威行動や侵犯行為が頻発し、また各国で右傾化の 傾向が強まっています。それらが主義主張の違いや国家の覇権争い、人種や宗教の対立と捉えられるのであれば、協議や停戦交渉、仲裁によって和解に至る可能 性もあるのでしょう。しかしそれが「成長の限界」を超えた人類による奪い合いの始まりとしたら、平和への願いや話し合いで解決できる課題ではありません。 『Be the Shift!セッションズ』では、地球の危機を見据えたうえで、私たち自身が環境破壊の、そして対立激化の元凶となっている「消費文明」から離脱する具体 策を探ります。

*場所:アースデイ東京2016(代々木公園けやき並木特設テント)
*主催:アースデイ東京2016Be the Shift ! セッションズ分科会
   
ギフトエコノミー:サバイバルの経済から愛の経済へ (14:45~)
持続不可能な市場経済の限界を再認識した上で、オルタナティブなシステムである贈与経済の可能性を探るべく、ストックマーケット・無銭旅行・カルマキッチンの実例を紹介します。
-案内役:ソーヤー海氏(共生革命家)
-神澤則生氏(トージバ・ALUMONDE あるもんで)
-LiLi氏/大沼愛氏(無銭旅行)
-竹田真弓氏(ギフト経済ラボ)

・総括セッション:Be the Shift ! アースネイティブ宣言 (16:00~)
トークステージを含めたアースデイ東京2016の関係者を総動員して、それぞれの「Be the Shift ! アースネイティブ宣言」を示して頂き、イノベーションの選択肢について、ともに語ります。

*備考:
・プログラムの編成や時間帯登壇者は都合により変更することがあります。
・ステージの模様は動画&写真でネット公開させて頂く予定です。

<企画の意図>
1960年代から80年代の日本において、「経済成長」は生活向上に直結する「打ち出の小槌」でした。途上国から原材料を輸入して、安いエネルギーを用い て加工し、欧米に売りつければ、努力した分だけ貿易黒字を得ることができた。当時はトリクルダウンの効果もあって、国全体で物質的な豊かさを享受すること ができたのです。しかしその神話は、ハッピーエンドでは終わりませんでした。湯水のように使えていた化石燃料や原発はCO2や放射能による災禍を招き、産 業は中国を主とする途上国に流出して、しかもそこで生じた酸性雨やPM2.5、そればかりか土地バブルの崩壊までもが、私たちの暮らしを脅かしています。 いまやこの社会では、環境を破壊し、弱者に皺寄せし、未来につけを廻すことでしか利益を得ることができない。世界は、成長の限界に直面しているのではない のでしょうか。

たとえば人類がシャーレの中で増殖を続けるアメーバだったとします。個体が少ないうちは、好きなだけ培養寒天を食べ、思いのままに細胞分裂を繰り返 して、子孫繁栄を誇ることができたのでしょう。みんなの成長が全体の発展をもたらす、「産めよ増やせよ」が幸福につながる、オールサムな社会という訳で す。しかし、神託だったはずの「地に充ちよ」が現実となったとき、シャーレの中はどうなるのでしょうか。成長を望むなら他者を押しのけざるを得ない、「産 めよ増やせよ」が不幸を招くゼロサム社会に一変するのです。そう、いま起きていることは、そのパラダイムシフトに他なりません。

ローマクラブのメンバーでもあったアーヴィン・ラズロ博士が、世界的な金融・経済危機と環境問題に対応するため、2009年に提唱したのが「ワール ドシフト」です。それは、地球規模で対応すべき諸課題について、個別に検討しても抜本的な解決には至らない。大量破壊兵器による戦争を回避して持続可能な 社会へ移行するには、私たちの価値観を、そして今までの文明を転換する必要があると説いています。

今、世界中で体制に抗議する集会やデモ、或いはテロや紛争、或いは軍拡を伴った示威行動や侵犯行為が頻発しています。それらが主義主張の違いや国家 の覇権争い、人種や宗教の対立と捉えられるのであれば、協議や停戦交渉、仲裁によって和解する可能性もあるのでしょう。しかしそれが「地に充ちた」あとに 起こるべきして起こる、谷崎テトラ氏がいうところの「70億人の奪い合い」だとしたら、それは平和への祈りや戦争回避の話し合いで打開できるものではあり ません。

だから、Be the Shift!。アースデイ東京2016オフィシャル・トークテントでは、アースネイティブとして諸問題を包括的に捉え、自分ゴトとして取り組むことができる「イノベーションの選択肢」を示します。
 

Friday, April 15, 2016

4.24.2016 アースデイ後夜祭 FESling-180分の革命

24日のアースデイで幾つかの企画で、
トークとか司会するけど、
今、後夜祭の情報が届いた!

以下、開催概要だよ〜
ーーーーーーーーーーーーーー


■環境教育×野外フェスの全く新しいイベント!

【アースデイ後夜祭 FESling-180分の革命】
4月24日(日) 18:30-21:30 
@オリンピック記念青少年総合センター
 (代々木公園となり/徒歩10分)


4月23-24日に開催されるアースデイという「地球のことを考えて、行動する」
きっかけづくりをする野外フェスの後夜祭として、フェスのようなわくわくしながら
地球のことを考えるイベント『アースデイ後夜祭 FESling-180分の革命』を開催します!

■様々なジャンルで活躍する7人のゲストによる
 ノンストップのリレートーク。

■会場には、床一面に巨大な紙を敷き詰めて!
 (印刷工場から直接譲ってもらいました/笑)
 皆で感じたことをどんどん落書き!!

今の社会には何が足りないのか?未来の社会はどうなっていくのか?
そのために自分は何ができるのか?
新しいものの見方、考え方、行動のきっかけを手に入れるイベントです。

今を生きている人たちがこれからを生きることが楽しみになる、
新しい未来への環境教育を志向する、元気なイベントです。
お時間のある方は、新しい世界を落書きしにお集まりください!




【アースデイ後夜祭 FESling-180分の革命】
日付:4月24日(日)
時間:18:30-21:30 
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
参加費:3000円

<ゲストスピーカー>
●「ヒッピー」 テンダーさん
●「国際的お母さん」 木邑 優子さん
●「共生革命家」 ソーヤー海さん
●「中米の語り部」 藤本 亜子さん
●「北極冒険家/環境教育活動家」 高野 孝子さん
●「Earthling生みの親」 上田 壮一さん
●「つなぐ人」 川嶋 直さん


▼詳細とお申し込みはこちら

▼FESling Facebookイベントページ

▼ナチュフェスカフェFacebookページ
 

Monday, March 21, 2016

3.21.2016 【第5回恩送り食事会&トークライブ】 映画監督白鳥哲 × 共生革命家ソーヤー海

告知が間に合わなかった!
そーりー



【第5回恩送り食事会&トークライブ】
映画監督白鳥哲 × 共生革命家ソーヤー海

『恩送り』とは、誰かからいただいたご恩を、直接その方にお返しするのではなく、
別の方へ送ること。
そしてその送られた方がさらに別の方へ送る。
いわば、「恩」のリレー。
そうして「恩」が世の中をぐるぐる回ってゆくことを言います。

白鳥哲監督は2012年12月に地球蘇生に向けたプロジェクトとして
“与える経済への移行”を提言しています。

人は蒔いたものは必ず刈り取らなければならない。

未来のために善き何かを遺そうとする行動の実践。
その実践として始められたのが2013年3月21日に開催された「第1回恩送り食事会」。
以降、『恩送り』は続いています。

白鳥監督からのメッセージ
捧げ合う喜び体験しませんか?

恩送り食事会
この日の集まりは、4年前から続く、時間も場所も違うところに集まった
数百人以上の方々からのプレゼントで開催されています。
この優しさのバトンは、私たちの心の中の善意を目覚めさせていきます。
そして、私たちの中に眠る神性さの気づきとなるでしょう。
内側からわき起こる捧げる気持ちが世界を変えていきます。

一緒に、捧げる気持ちを思い出しませんか?
共に捧げ合う世界を実現していきませんか?
捧げ合う思いが世界を変えていきます。

映画監督&地球ヴィジョンクリエイター 白鳥哲


<これまでの恩送りの歩み>
☆白鳥哲からの恩送り金
    ↓
★2013年3月21日 「第1回恩送り食事会」 
 @東京/品川 ヴァルベックス(参加者19名)
   ↓
☆本食事会参加者からの恩送り金
   ↓
★2013年8月21日 「第2回恩送り食事会」 
 @東京/品川 ヴァルベックス(参加者13名)
   ↓
☆本食事会参加者からの恩送り金
   ↓
★2013年11月3日 「第3回恩送り食事会」 
 @北海道/洞爺湖 (参加者10名)
   ↓
☆食事会主催者 イデアワークス様&本食事会参加者からの恩送り金
   ↓
★2013年12月21日 「ミロクの世の未来ヴィジョン」 
 @東京 東京グランドホテル(参加者150名)
   ↓
☆主催者 健康まなび家様&白鳥哲からの恩送り金
   ↓
★2014年3月21日 「第1回恩送りフェスタ」
 @東京 SYDホール(参加者200名)
   ↓
☆本フェスタ参加者からの恩送り金
   ↓
★2014年12月6日 「第4回恩送り食事会」 
 @福岡/JR博多シティ (参加者10名)
   ↓
☆本食事会参加者からの恩送り金
   ↓
★2014年12月21日 「第2回恩送りフェスタ」
 @神奈川 横浜市社会福祉センターホール(参加者207名)
   ↓
☆本フェスタ参加者からの恩送り金
   ↓
★2015年11月27日 「祈りと瞑想 お茶会」(テーマ:恩送り) 
 @東京/弊社浅草橋事務所 (参加者25名)
   ↓
☆本お茶会参加者からの恩送り金
   ↓
★★★2016年3月21日(祝) 「第5回恩送り食事会」 
@東京/神田 ナチュラ(参加予定30名)



続きは
http://ameblo.jp/officetetsushiratori/entry-12124545363.html

Friday, March 18, 2016

3.20.2016 403architecture [dajiba]とのディスカッション

明日から、また東京!
以下のイベントでトークするよ。
夜はカフェオハナでナウトピアのイベント。

403architecture [dajiba]5周年を目前に控え、現在着工間近となっている住宅プロジェクトを中心に、活動を再考する機会とする。これまでの約30のプロジェクト は、「タグ」と呼んでいるアプローチ(現在9種類)によって、その規模やプログラムを問わず横断的に関連している。それぞれの分類や定義などの再検討を行 いながら、新しい住宅プロジェクトをそれぞれの「タグ」から解説するなど、プロジェクトを横断した取り組みの関連性を明らかにする。 本展覧会では、会期直前に「編集室」をメタファーとして1週間ほどの滞在制作を行い、ウェブサイトをモチーフとして、これまでの様々なアウトプット のネットワークを展示空間に可視化していく。また、主に他分野からのゲストを連続的に迎え、建築の枠組みを相対化するための議論を行う。
各プロジェクトに対する思考の断片や、新しい視点や解釈が開示されながら、プロジェクトを超えたコンセプトの生まれる瞬間を、展覧会とすることをめざす。

403architecture [dajiba]/彌田徹・辻琢磨・橋本健史
http://www.403architecture.com/


【展覧会概要】
会期 2016.2.27(土)~  2016.4.1(金)
開廊時間 10:00  ~ 18:00(土日祝は13:30 〜 19:00)
会期中無休
入場無料

【会期中イベント】
オープニングパーティ 2016.2.26(金)18:00  ~ 20:00

<ギャラリートーク>  ※各回とも入場料1,000円
ゲストによるプレゼンテーションと、403architecture [dajiba]とのディスカッション
3/5 18:00- 津田和俊(大阪大学大学院助教)
3/6 18:00- 西尾美也(アーティスト) 加藤幸枝(色彩計画家)
3/12 18:00- 藤田直哉(文芸評論家)
3/13 13:00- 星野概念(精神科医/ミュージシャン)
3/13 18:00- 長谷川健太(写真家)
3/20 13:00- ソーヤー海(共生革命家)
3/21 18:00- 川勝真一(RAD/リサーチャー)
3/27 18:00- 狩野佑真(デザイナー)

企画:403architecture [dajiba]/彌田徹・辻琢磨・橋本健史
編集:市川紘司(東京藝術大学助手)
デザイン:飯田将平
http://www.prismic.co.jp/gallery/

共生革命家
海

Thursday, December 24, 2015

【レポート】ナチュフェスCafe 2 C.W. ニコルとソーヤー海

持続可能な社会作りに熱い西村さんの記事。

オリジナルはhttp://www.blog-headline.jp/sustena/2015/12/cafe_vol2.html
(リンクの方が写真がいっぱいあって、ニコルさんの動画も見れるよ。)

ナチュフェスCafe コトバとデザイン研究所 Vol.2取材撮影記録

アースデイ東京つながりで、C.W.ニコルさんとソーヤー海さんのトークがあると誘いを受けて、撮影取材にお邪魔しました。場所柄、照明の設定が悪く、画像は最悪で恐縮ですが、トークの内容は充実しているので、動画も是非ご視聴ください。

C.W.ニコル、ソーヤー海と一緒に、語り合う「アースデイという場づくり、パーマカルチャーというコンセプト」。このナチュフェス東京ミーティングからはじまる、新しい企画「ナチュフェスCafe - コトバとデザイン研究所 –」、ゲストに谷崎テトラさん(ソーシャルプランナー、 作家、構成作家) を迎え大盛況だった10月のVol.1に続き、Vol.2の開催が決定しました。「カフェ」でもあり「研究所」でもあるこの場所は、日本を代表するファシリテーターでもある川嶋直(日本環境教育フォーラム理事長)、日本の野外フェス制作のオーソリティー 南兵衛@鈴木幸一(アースガーデン 代表) をホストに、第2回はゲストにC.W.ニコルさん(作家、ナチュラリスト)、ソーヤー海さん(共生革命家) を迎え、まさに野外フェス的な場で大きな意味での環境教育実践する アースデイなどもサンプルに、新たな「コトバ」や「デザイン」を探る時間をつくります。(勧誘メールより)
<概要>
*テーマ:アースデイという場づくり、パーマカルチャーというコンセプト
*日時:2015年12月9日(水)19:00~22:00
*場所:ニッカ ブレンダーズ・バー(うすけぼー 南青山店)
*協力:アサヒビール株式会社
*参加費:3,000円(ワンドリンクとおつまみ付き)
*定員:40名
*ホスト:
・川嶋直(日本環境教育フォーラム理事長)
・南兵衛@鈴木幸一(アースガーデン代表)
*ゲスト:
・C.W.ニコル(作家、ナチュラリスト)
・ソーヤー海(共生革命家)

【トークの様子】






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バックにはガンジー
T-シャツにはジミヘン
Nikkaのバーで熱く語る
酒を断ったアフロの男