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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!
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Saturday, March 24, 2018

4月5日 テンダーと「再生文明の思想」のお話会@DOJO


テンダーがいすみに!

「鹿児島在住、「ヨホホ研究所」主宰の小崎悠太さん(通称テンダーさん)。電気・水道・ガスの契約をせず、ネイティブインディアンの技術から電子回路までを使いこなし、“なるべくお金を使わずにラクに生きるため”の方法を実践、ウェブサイトで公開している人物です。」- Greenzより

火起こしのワークショップや子供の無人島キャンプなど、生きるために欠かせない技術やサバイバル力を取り戻す取り組みや、自分で書いた本「わがや電力」を自分で版元になって出版したり、とにかくなんでも挑戦して(できちゃう)パワフルな友達。そんな彼の面白いお話をいすみの道場でやってもらえることになった。


【日時】
4月5日(木)14:00〜17:00

14:00〜15:00 「解決者は自分自身。ファブラボムーブメント」
 30分、質疑応答と休憩

15:30〜16:30「掘らない・埋めない・燃やさない、再生文明の思想」
 〜17:00 質疑応答、クロージング


【場所】
パーマカルチャーと平和道場@千葉県いすみ市岬町井沢1026


【参加費】
ドネーション :パーマカルチャーと平和道場では、値段設定をせず、みんなの自由と思いを大切にし、恩を送る経済の実験をしています。今回は、テンダーの交通費や今後の活動費の支援として、ドネーションのお誘いをしています。詳しくは、費用の理念を読んでみてください。


【申し込み】
この以下のフォームを記入してください

申し込みフォーム


【内容】
「解決者は自分自身。ファブラボムーブメント」60min
→ 市民工房である「ファブラボ」の登場によって、
誰もが3Dプリンタやレーザーカッターなどを使えるようになり、工業化された製品を個人で自給することができるになった。個人に帰結しがちなDIYよりも、ファブラボはコミュニティや街、環境に物事を帰結させる力が強く、オープンソースとシェアの文化に支えられている。さらに、資本経済からいきなり自然暮らしにシフトするよりも、道具を通して自分の目的に向き合うファブカルチャーはきっと受け入れやすいはず。
詳細はここ


「掘らない・埋めない・燃やさない、再生文明の思想」60min
→ テンダーが10年前に北米先住民技術を習い、
5年前からオフグリッドに暮らし、去年からファブラボを始めた今思う、これからの具体的な暮らしの技術の話。キーワード:太陽熱、下水を作る、工業製品を自給する、森を作る、フルボ酸鉄、鉄炭団子、地域通貨的仮想経済


プロフィール
 
 
ヨホホ研究所主宰。一般社団法人その辺のもので生きる代表理事。
 火起こしから電子回路まで、先人の技術を引き継ぐ1万年目のこども。環境問題や争いを解決する手段として、先住民技術と対話を重んじる。職業はヒッピー。

電気・水道・ガス契約ナシの年間家賃1万円の家、てー庵に暮らし中。

KTS鹿児島テレビによる1時間特番「テンダーの思い」が九州民放祭で優秀賞受賞、FNSドキュメンタリー大賞2015優秀賞受賞。

南日本新聞「南点」欄にエッセイ連載、大好評のうちに2015年末に終了。
2016年より連載「金峰発! テンダーの陽気な方法研究所」がスタート、現在に至る。

2015年7月に版元を設立。処女作となる「わがや電力〜12歳からとりかかる太陽光発電の入門書」出版。重版御礼、ウェブ直販でこれまでに6500部を販売。

2017年、鹿児島県南さつま市金峰町の廃校にて、ファブラボ「ダイナミックラボ」をスタート。
先住民技術から最新のデジタルファブリケーションまで、問題を解決するためのありとあらゆる技術に触れられる場所を目指して創設。廃材、間伐材などの利用をベースに、日々技術的な引き出しを増やすために勉強中。

テンダーの本


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もう一つ、 お話のテーマとして提案してくれたのが

「プレシャス・プラスチックについて」60min
→ 廃プラを拾ってきて、必要な物を作るオランダ発のムーブメント。
プラスチックを加工する破砕機や射出機の設計図はオープンソースで公開されている。テンダーのダイナミックラボが日本では初の取り組みとなり、現在は破砕機と射出機を完成させ、これから押出機を作るところ。
詳細はここ
 
今回は、時間的にこれも入れることはできなかった
でも、プラスチックは国際的な大問題だから
いつかこの取り組みについて聞きたい。 
 
 
 

Monday, March 12, 2018

【DOJO】3.24.2018 竹炭作り!with いすみ竹炭研究会イベント


*写真は全部いすみ竹炭研究会のFBより

いすみ市には幾つかいい感じの
市民による自発的な活動がある

環境を再生しながら、
コミュニティー作りをして、
ローカルの問題を解決している



その一つがいすみ竹炭研究会
かなりマニアックなテーマだけど
女性や家族連れが多く集まる
楽しい集団
移住者とローカル(在来人?)を
繋げているのもナイス!



さらに、
美味しいご飯を提供したり
みんなで作業を自由にしたり
竹ロケットストーブが現れたり
とにかくバイブズがいい



そして、竹を燃やしまくる!
バーニングバンブー
とにかく竹炭に熱い人たち



今回は、そんな彼らと道場のコラボイベント
今年初の公開道場イベント!

4月に行う予定の
高田さんによる大地の再生作業で
今回つくった竹炭を活用するよ
全部、つながっている


【日時】
3月24日 朝9時から15時
途中参加もオッケーだけど、作業は最初の方があるかも

【持ち物】
  •  持ち寄りランチなので、なにか一品シェアできるもの持ってきてね
  • マイ皿、マイハシ、マイコップも
  •  軍手
  • 竹を切るノコギリ(あれば)
【参加費】
*ドネーション*
今回のドネーションは竹炭研究会のボラティアたちにあげるよ。素敵な活動を応援したいので、みなさんも恩を一緒に送ろう!僕の費用の理念をまだよんだことのない人は是非一読をしてみて。

【申し込み】
フォームを記入してね

【問い合わせ】
大久保美里 O9O75546595


以下、竹炭研究会のホームページより

竹炭とは??

当会で作っている竹炭は、整備して切り出した竹を短時間で燃やし、注水消火して作った
「消し炭・クール炭」です。
このような竹炭を作る場合は、竹の種類や、切る時期も問いませんし、青竹も枯れ竹も使うことができます。
 

竹炭の効能

1. 土壌改良   微生物の働きで土の団粒化を進める
 
2. 土壌の浄化  土に竹炭を混ぜることで有害物質を吸着・分解する
 
3. 温暖化防止  竹を竹炭にすることで炭素が固定され二酸化炭素を排出しない
 
4. 無臭酪農   竹炭を飼料に配合することで腸が活性化し臭いがなくなる
 
5. 調湿     高湿度になると水分を吸着し、50%~70%に乾燥してくると水分を放出する
 
6. 空気清浄   空気中の有害物質を吸着・分解する
 
7. 河川の浄化  炭の表面に微生物の膜ができ浄化力を発揮
 
8. マイナスイオンの発生

Sunday, February 18, 2018

【いすみ】自然栽培のお米作り研修生募集 & エコアパート募集

ボンスワ〜
(フランス語でこんばんは)

東京から葉山、葉山からいすみに移住して、
今の暮らしがとっても自分にあっていることを
毎日、体感している。

面白い人、優しい人がいっぱいるのと
自然(原生林とかじゃないけど)に囲まれているのと
とにかくスペース、余裕がある

でも、東京や都会での活動が恋しい
やっぱり、そこはまだ自分のミッションだから
今は、子育てと道場育てに専念して
次の数十年の土壌を耕している感じだけど
月一くらいで東京・鎌倉に乗り込むことを考えている
いすみでベビーサポートがあると
動きやすいんだけど
募集中!

さて、今年から道場で稲作部が立ち上がったんだけど
田んぼをかしてくれて
自然栽培のお米作りを教えてくれる
つるかめ農場が研修生を募集しているよ
とても感じのいい夫婦で
お米をしっかり育てられるように
やりたい人はcheck it out!

それと、道場の近くにある
パーマカルチャーを取り入れた
エコアパートが入居者を募集中
詳しくはGreen+のFBで



【研修生募集のご案内】
締切日2018年2月28日(水)まで

※皆様にシェアしていただけると嬉しいです。ありがとうございま
す。

つるかめ農園ではこの度、研修生を1名募集します。
自然栽培でのお米作りを志している方のご応募をお待ちしております。いすみ市は市長が「有機の里」づくりを推進されていて、環境に優しい農業に取り組みやすい地域ですよ^^

●募集内容

研修期間 1年~
    (1年目習ったことを2年目に実践する流れが望ましいです)研修終了後、新規就農をご希望の場合、全力でサポートします。その他にも希望や状況により当農園の管理をお任せする可能性もあります。

開始時期 2018年3月~ 種蒔き準備が始まります。
     時期については相談して決めましょう。
     研修費用 無料、基本的に無償

休み   基本的に週1日~2日。相談により連休もとれます。
     お盆、正月休みあり。
     ※農繁期や気候により流動的です。

<1日の流れ>
8:15  ミーティング
      午前仕事
12:00 昼食
      昼休憩後、午後仕事
      ※夏場は気温が上がる昼間は休み、涼しくなる15時頃~
日没    仕事終了
※農繁期や天候によって流動的です

<住>通い/住み込み選択可
研修棟:共有スペース、個室、トイレ。簡単な炊事場あり。家賃なし。
お風呂は女性でも安心、目の前の我が家のものを使って頂きます。

<食>食事は自炊。食費、水光熱費支給

<車>希望に応じて休日に車(基本軽トラ※MT)を貸し出します。かかったガソリン代(休日使用のみ)を月末にお支払い頂きます。※当農園の2台の軽トラはどちらもMTです。MT免許保持者が条件となります。

<服>作業服や、手袋、長靴など作業用衣類は基本的には一式揃えてきてください。状況により、こちらで支給することもあります。

●業務内容

<自然栽培によるお米づくり>
 田んぼづくり、耕耘、畦塗り、種まき準備、種蒔き、ハウス整備、苗管理、田植、除草、水管理、収穫、乾燥、調整など

<大豆、小麦>
 醤油と味噌用に大豆と小麦を自然栽培で育てています。
 種蒔きから収穫、収穫後の脱穀、選別などの作業

<オーナー田んぼ、体験イベント、イベント出店>
 年間及び随時体験受け入れやオーナーさんとのお米作りをしています。イベントに出店することも多くあります。(BOSOミニスターマーケット、お蔵フェスタ、港の朝市など)企画から準備仕事、当日の運営のサポートまで

<農園の運営>
『自然と共存共栄する暮らし、それが経済的にも成り立つモデルづくり』のために、どうすればそれが実現できるかを一緒につくりあげる

●基本条件
・自然栽培、有機栽培を生業とする意欲がある
・人にも地球にもやさしい農業や暮らしに関心があり、また取り組む意欲がある
・自らが主体となり、進んで農園の運営に参加する意欲がある
・普通車MT免許保持者(軽トラがMTの為)
・20代~45歳くらいまでの方
・農作業は体力、気力が必要です。心身ともに元気な方。
・チームで仕事をします。自主的に行動ができ、状況に応じて柔軟に対応できる方。
・経験の有無は問いません。他業種からも歓迎です。一緒にビジョン実現しましょう。

●応募方法
以下1~10をinfo(a)farm-share-life.netまでお送りください。

1、氏名(フリガナ)
2、性別
3、生年月日と年齢
4、住所
5、携帯電話番号
6、連絡先メールアドレス
7、応募動機
8、これまでの職歴
9、自己アピール(特技や趣味なども)
10、希望する研修期間やご質問など

現在研修中の壬生田喜貴さん(41歳)よりメッセージ
東京にも近く、自然が豊かで天候も良い米どころいすみ市で、是非一緒にお米をつくりましょう!たくさんのいろんな人とも出会えます♪

つるかめ農園HP 

ご質問など、なんでもお気軽にご相談ください
info(a)farm-share-life.net
090-6128-2280 鶴渕

Thursday, January 25, 2018

【DOJO第1期生募集開始!】3ヶ月パーマカルチャーと平和道場トレーニングプログラム



“TUP学校” 第1期生募集開始!
PEACE AND PERMACULTURE DOJO TRAINING PROGRAM
パーマカルチャーと平和道場トレーニング・プログラム



人生が変わる冒険を一緒にしよう!

消費者から創造者へ!


この実験の募集ビデオを作ってみた



【ABOUT THE DOJO】



道場については

1。パーマカルチャーと平和道場のクラウドファンディング記事

2。TUP blogの道場関連記事

を読んでみてね






【EDUCATION】

実践的に学べる分野は
  • パーマカルチャー
  • 農的暮らし(有機農業、自然栽培の稲作、草刈り、竹炭作り、薪作りと活用、コンポスト、古民家再生などの大工作業、料理、大地の再生など)
  • 非暴力コミュニケーション(NVC)
  • マインドフルネス(禅)
  • ファシリテーションとコミュニティーデザイン
  • ソーシャルチェンジ(社会変革)


道場を一緒に立ち上げた鈴木なおさんの
ローカル起業するためのワークショップやアドバイスも!


道場での学びの他、いすみ市の職人や団体から学ぶ機会も調整中
  • つるかめ農園で自然栽培の米作り(2月スタート)
  • 薪ネットと木の伐採や薪作り
  • 竹炭研究会と竹炭作り
  • 小屋作り、アースオーブン作りは調整中

このプログラムのインスピレーションとなっているのは
僕が2年間研修生活をしていた
ブロックス・パーマカルチャー・ホームステッド

そのときの生活ぶりの記事はここ
*9月24日2011年以前の記事が研修生活のもので、
日本語で書いてあるものもあるよ


他にも、
イギリスのシューマッハ・カレッジ(大学院)や
世界中のプラムビレッジ(禅コミュニティー)、
アメリカのポシビリティーアライアンス(ガンジー系エコビレッジ)
NVCリーダーシッププログラム(非暴力トレーニング)などが
大きなインスピレーションとなっている。





【こういう人にオススメ】
  • ソーヤー海と共に学び、活動したい人
  • 自分の手で生活(衣食住+文化)を創造したい人
  • 「平和」(非暴力)の理解を深めて、実践したい人
  • コミュニティー作りや生活をしたい人
  • 自分に自信を持ちたい人
  • 自分の場(パーマカルチャー農園・エコビレッジ)を始めたい人
  • 社会を良くしたい人、BE THE CHANGEでありたい人








【募集人数】 MAX 3人




【期間】4月START

4月1日〜6月30日(3ヶ月)
*前乗り、延長は要相談
週5日、休日はお互いのニーズに合わせて決めよう



【参加費用】

月々  15、000円 x 3TOTAL 45、000円
*収入の可能性もあり
  • 参加費用は道場を運営するために最低限必要な金額(家賃分)に設定した
  • 食費は基本的には実費だけど、一部食材の支給をするよ
  • 参加したい気持が強くあり、経済的な困難が理由で参加が難しい人は相談してね


【参加条件】
  • 3ヶ月間、フルに従事できる人
  • 自主的に行動がとれる人
  • 体力がある人:農的暮らしなので体を使う作業がほとんど 後、複数の人と暮らしたり活動するので精神的な体力もあるといい
  • 柔軟な人:道場は複数の人が関わっていたり、方向性が変わったりするので、しなやかに対応できることが重要
  • やる気があれば経験はとくに必要なし


【応募方法】

*フォームに入力(ここをクリック)*

2月9日に応募を締め切ります
  • 2月28日までに道場に一度来てほしい(3月の最初の週も可能かも)
  • 道場の現状を見てもらいながら、お互いに作業しながら相性を確認したい



【連絡先】

peacepermacultureschool(a)gmail.com (a)を@に

*返答に数日かかります

*一週間以内に返答がない場合はまた再送してください



【ボーナス】

僕がパーマカルチャー研修をした時


2010年、ブロックスパーマカルチャーホームステッドで研修生活を始める最初の日に案内してもらった僕の新しい「家」。家っていえるのか?


ここに、ブルーシートを張って屋根をつくった。。。


が、

二日後、強風で壊滅してしまった。

ガーン!

ここから創造者として本格的にデビュー!


仲間と共に新たにつくった、初めての自作の家

なんと道場は、もうすでに屋根付きの母屋や小屋がある!



SEE YOU AT THE DOJO!

Sunday, October 22, 2017

【仕事】Browns's Fieldスタッフ募集 & BFのいろいろ

近所のブランズフィールドが長期・短期スタッフ募集しているよ〜

とても素敵なところで、色んな人との出会い、
そして多くの生きるために必要な技術が身につけるところ!
道場仲間とちょくちょくコラボもしている
CHECK IT OUT!



2018年度長期&短期スタッフ募集!【コミュニティマネージャー、農スタッフ、慈慈の邸研修生】

ブラウンズフィールド(以下BF)が始まって17年、スタッフやウーファー、その他BFに関わってくれた多くの方々に支えられてここまで成長してきました。これからも、この場所がより持続可能で、たくさんの可能性を実現していくために、この度新体制のBFをともにつくりあげていく新しい仲間を募集いたします。



☆ライステラスカフェ&母屋運営 レギュラースタッフも10月いっぱいまで募集中!
→詳細はここ 




◆コミュニティマネージャー(BFの総合窓口業務&ナチュラルストア・アサナでの販売業務) 1名◆



ひとことで言ってしまうと、BFのマネージャー的なポジションです。日々の母屋・慈慈の邸・ライステラスカフェ・コミンカスペース・ナチュラルストアアサナ・畑や田んぼなどで起こっていることを把握し、その魅力を外に発信したり、季節ごとにできる加工品や保存食の商品プロデュース、イベント出店の取り付けなど、地域とBF、都会とBF、海外とBFをつなげられるような人、すでにある仕事をこなすのではなく、自分でどんどん仕事をつくっていけるような人に来てほしいと思っています。

◆農スタッフ 1名◆



BFの要となるお米、大豆、小麦を育てる人。そのほか自然栽培で野菜を育てたり、簡単な大工仕事、力仕事、そしてBFまるごと体験を母屋・カフェスタッフとともにコーディネートするなど、農作業だけではなく意外とマルチに動く仕事でもあります。

◆慈慈の邸 短期スタッフ 各期間1名◆



オーナーである中島デコがふらりと訪れた日本家屋。BFの母屋から徒歩数分のところにある素敵な場所で宿ができたらいいね、という何気ない思いを、様々な人が繋いできた『テロワールと発酵の宿 慈慈の邸』、来年には6年目を迎えます。
今回は、慈慈の邸の研修生を募集。期間は半年程度ですが、BFでの共同生活、慈慈の邸での宿泊運営、そして多くの人が訪れる場所で色々な想いに触れ、そしてそれを次に繋げていく。そういう何気ない日常を共にしてくれる出逢いがあればいいなと思います。ぜひよろしくお願いします。


詳しくはブラウンズリールドのHPで





彼らの素敵な取り組みとレシピ
数多くの卒業生のストーリーを
まとめた本も去年出版されたよ



【ボーナス】
Be iNSPiRED!の記事

感度の高い若者に聞いた、都会から2時間半離れた「田舎暮らし」から得られる「都心では味わえない幸せ」とは

東京の喧騒に疲れた若者がいま、自分らしさを求めて田舎に集まっている。古い、ダサいという田舎のイメージは、だんだんと“人間らしい豊かな暮らし”に変わりつつあるのかもしれない。

 千葉県いすみ市。都心部から電車を乗り継ぎ2時間半。のどかな風景が広がる大自然の中に、そんな若者たちが住むブラウンズフィールドがある。

 ブラウンズフィールドは、料理家中島デコさんが18年前に“自然と繋がる暮らし”をコンセプトにつくった場所。農園でオーガニックな米と野菜を育て、醤油や味噌、梅干しなどの発酵食品を手作り。それらをカフェや宿泊施設で提供している。
 この場所に集い、働く人たちはみんなで共同生活を送るいわゆる「住み込み」。なぜ彼らはいま、このようなライフスタイルに注目するのだろうか。

都会にいると麻痺しちゃう。自然から学ぶ“生きるすべ”とは

3.11がきっかけで食べ物に不安を持つようになったんです。自分の食べるものを作れれば安心するし、ここでは生きるすべを学べる気がして。必要なものをお金でしか買えない都会と違って、ここには生きた自然がある
こう話すのは2年前から働く高橋哲平さんだ。哲平さんの1日は早朝、畑をチェックするところから始まる。以前は農業に携わったことがなかった彼だが、いまや野菜が育つ喜びが何にも代えがたいと笑顔で話す。


ここでは、暮らしと仕事が一体になっている。畑を見て「ああ気持ちいいなあ」って毎日がスタート。肉体的に大変なことはあるけど、自分の育てたい野菜を植えているし、“仕事している”感じではない。やらされてる感が全くないんです
ブラウンズフィールドの畑では化学肥料や農薬を使わない。馬糞など動物性の肥料も一切使用しないいわゆる「無肥料無農薬栽培」だ。大地の豊かな恵みのおかげで、水やりも滅多にしない。「虫に食われてもしょうがないんです。循環の一部だし」と、虫除けもなし。その代わり、日々の野菜の健康管理は欠かせない。「少しでもタイミング逃すと美味しくなくなっちゃうから」と、毎日二回野菜の収穫をしている。

自分で野菜を育てると、食べ物にかなり自覚的になるんです。都会にいたら、とりあえず食べたいものをぱぱっと食べちゃう。けど「この食べ物がどこでどうやって作られたのか?」とか「身体にどんな影響があるのか?」ということを知れば、もっと視野が広くなると思う。都会は都会で楽しいんだけど、毎日満員電車に乗って働きに出て、高い家賃や食費を払わなきゃいけない。「いい服着なきゃ」とか見栄も出ちゃうし、将来への焦りもあった。都会って多様な人がいるから価値観が広そうなのに実はすごく狭い気がするし、生きづらい感覚があって

写真付きの記事の続きはBe iNSPiRED!で

Monday, June 5, 2017

【明日】6日作業パーティー@道場(いすみ)

先ほどMLに流したもの
告知おそ!

ーーーーーーーーー

ハロー
今日は、田植えをしたよ〜
小学生ぶりかも。。。その時は新潟県の南魚沼に住んでいた。
森のようちえんの子供たちとワイワイ・ギャーギャー植えてた。

その直後、秋ごろに出版する予定のパーマカルチャーの絵本の打ち合わせもした。いやーめっちゃいいよ、これ。Urban Permaculture Guideに引き続きとてもいい作品になりそう。イラストもテキスト最高!!!お楽しみに!

いまさっき、夕日の中でパッションフルーツのパーゴラを作っていたところ。人生最高!!!

さて、明日の告知を今更だけど、来れる人はぜひ!
明日のイベント後は7月まで僕はイベントストップ!
UKとUSに行ってきまーす。

作業パーティーにlets go!

みんなありがとう
共生革命家
海

イベントの詳細はFBで


6月6日 道場作業パーティー

道場作業パーティーは、道場文化づくりの大事な取り組み。簡単なパーマカルチャーの世界観を学びながら、道場に必要な作業を行います。資源をどう集めて生かすか?一瞬一瞬で必要になってくる判断をどうするか?現場でのリアルな実践を楽しく体験するチャンス。道具の指導とシステムの全体像の説明などもします。自分の手を使って、目の前で変化していく道場の姿を体験しよう。


スケジュール
10時 集合(チェックインとツアー)
11時 作業開始
13時 持ち寄りランチ
14:30頃 作業復活
17時頃 終わり


作業内容は
  • 草刈り
  • 薪運びと割り
  • 竹切りと整理
  • (できる人がいれば竹炭作り)
  • 掃除

必要な道具(集まりそうになければ、買うかも)

  • 草刈り機
  • カマ
  • 竹用のノコギリ
  • チェーンソー
  • 斧
  • 軽トラ

  • →上の道具がある人は貸してくださ〜い


    申し込み・問い合わせは
    磯日翔太くんまで

    ランチは持ち寄りご飯をします
    一品ご飯を持ち寄ってください
    余裕がある方は是非作って来てください
    (ない人は買ったものでもオッケー!)
    みんなで楽しくご飯をシェアし合おう!!!

    参加費
    道場はギフトエコノミーで実現しているので、
    恩を送りたい方はどんな形でもウェルカム。
    お金でも、ものでも、技術でも、時間でも、なんでも。
    みんなのギフトで素敵な拠り所を育んでいます。

    ギフトエコノミーについてはソーヤー海の
    【費用の理念】を読んでください。

    see you there!
    道場チーム

    Wednesday, May 3, 2017

    【TUP道場】Peace and Permaculture Dojo Tour and Culture (April 2017)

    道場の英語の紹介もやっとできた!
    (オリジナルは Living Permacultureのブログより)

    BELOW IS AN ARTICLE THAT I POSTED ON MY OTHER BLOG CALLED  LIVING PERMACULTURE

    -----------------------------------------

    Come join me on a tour of the sprouting Peace and Permaculture Dojo!

    This is where we are at six months into the project (here is the first English article about the Dojo). I just got back from a three month Asia and Australia tour so my friends have been moving things along. We have had an amazing daiku (carpenter) who has been intensely building a relationship with the kominka (old Japanese house). The 100 year-old wooden house is tilted, so everything that he fixed is fixed to the angle of the tilt. WOW! The building rests on stones as a foundation, and after so many years, some of the stones have sank, and the wooden building has tilted.



    What we are growing here is peace culture. Japan is rapidly shifting from a pacifist country toward a more robust aggressive military power. US pressure on Japan to increase military capacity has been increasing and the Japanese military industries have probably been lobbying pretty hard for revamping their industry. This is a historic shift since the Japanese Military Empire was A-bombed by the US Military Empire. Our hope is that, like Gandhi's ashrams, the Possibility Alliance in Missouri, Casa De Paz in California, Plum Village, and many other places to practice peace, this can be part of the global peace infrastructure during the Great Turning.

    Even without that, we are facing consistent high rates of suicide, school/business bullying, sexual harassment, depression, apathy, depopulation of rural areas (ghost-towning of Japanese villages), exponential growth of national debt, an unprecedented nuclear meltdown and growing hibakusha population, super-aging society, and loss of traditional skills and wisdom to name some of the big ones. Not a very hopeful time to be born in Japan....or the world. So, we're here to change that. I mean come on, is this the best we can do after thousands of years of human evolution?!!

    It's also important for us to remember and renew interest in Japanese wisdom and design. There is something quite strange about spreading permaculture in a country that has had thousands of years of practicing it. At the same time, I can get more young people excited about self-sufficient (village
    -scale) ecological living if I call it permaculture than if I call it "traditional Japanese living." There are lots of other reasons for calling what we do permaculture, but I won't go into that for now. What I will say is that, we are developing a culture that is strongly influenced by the values and worldviews of the liberal West Coast (USA), and the beautiful relationship-based culture of rural Japan.

    Below is a video of the traditional community dance ritual called bon odori practice session we did at the Dojo. A group from the "Bay Area of Japan" (shonan, Kanagawa prefecture) reclaimed this tradition, made original music and movements based on peace and ecology, and have been spreading it throughout Japan. The group is called imajin bonbu (Imagine Dance Group ← Imagine is from John Lennon). We just finished the floors of the Dojo, so as a celebration event, we had a bon odori practice session and the founding of a local bon odori dance group.

    *the video is in Japanese but toward the middle you can watch people practice/dance. The dance is not a performance dance, so practicing and dancing is pretty much the same. Anyone can join and leave at any time, and some communities will continue dancing for days. I heard that people go into a trance.



    VISITING / HELPING
    We're still no ready to officially receive guests, but if you have time and skills that we need, and we happen to be able to respond to your email/message, then something could happen. All we have right now is a roof and floor, compost toilet is almost done, and a rocket stove. Unfortunately, we don't have enough committed people on the ground to receive guests at the moment, and nobody lives at the Dojo yet. I want to say YES to everyone but we don't have the capacity to comfortably host yet....and every once in a while things work out so its not a definite NO either. I guess its always a MAYBE.


    The IDEAL characteristics of a volunteer at the moment are
    • can speak basic Japanese: most of my team and the locals can only speak Japanese
    • patient: our response time is slow, and we aren't always able to respond (feel free to remind us)
    • self-sufficient: can take initiative and do a project, we also can't feed people yet like a WWOOF host, and it's basically like camping.
    • friendly: as in likes people, because we have lots of people coming through!
    • low or no expectations: the key to happiness
    • can stay about a week: it takes energy and time to orient people so realistically, a week is about how much time it takes for someone to "help" us. If you can commit for months that would be amazing, and if you can commit for life.....now we're talking!

    Next year (2018), we will hopefully have more structure (social and physical), and be able to host people!

    Love you all, may we all embody peace in every aspect of our lives

    For most recent events and picture check out the Dojo FB page

    Tuesday, April 25, 2017

    【ガーデン】命の文化を育てよう!(写真と映像付き)

    みんなガーデンやっているか〜?
    やってなかったら今始めよう
    言い訳を乗り越えて
    とりあえずなんか植える。

    または、苗買って、植え変えて、育てる!
    コンポストも始める!
    春だよ春
    its the best time to start!!!

    もう、植物育ててたり
    ガーデンやっている人の
    ネクストミッション(次のチャレッジ)は
    人を命の世界へ巻き込むこと!

    苗をギフトしてもいいし
    誰かの家にガーデン作ってもいいし
    コミュニティガーデンを始めたり
    ゲリラガーデンを友達としたり
    命の文化を育てよう!

    4月の二周目に撮った
    感動の写真


    この生まれる瞬間がたまらん
    タネの中に蓄えられた
    限られたエネルギーで
    土を突破して
    日光を探し求める
    このお陰様で僕たちは生きていることができる


    まだタネの皮をはがそうとしている
    ヒマワリのベイビー


    小松菜のbabies
    僕にはパーティーに見える


    snap peas
    スナップエンドウ
    育つの早そう〜


    イチジクの枝からも芽が
    春だね〜

    これは仲間の庭から枝を切って
    土に突っ込んだところ
    挿し木という
    すごくない?!!
    枝から木が育てられるんだよ〜

    オススメは柳とかイチジク
    東京中にイチジクのゲリラ挿し木をしたら
    絶対いいと思うな〜
    (みんな、勝手にやってね)


    共生革命家リトリートの前に
    大量にタネを植えた
    命の可能性
    (ほぼ全部、固定種のはず)


    〜TUPテレビ〜

    英語でガーデンを紹介(ゲストの2歳児さっくんも登場!)



    去年の夏に撮ったコミュニティーガーデンのお話
    こっちは日本語だよ〜




    ガーデニングは地球市民の伝統行事


    Tuesday, March 28, 2017

    4.8.2017 QUANTUM FES@イスミ


    去年に引き続き今年も誘われた
    僕はマインドフルネス瞑想の
    ワークショップをするよ

    このイベントをどう説明したらいいのか
    分からないけど
    面白い人達が集まって
    楽しく過ごす感じ

    イメージは壮大だけど
    意外とこじんまりしていて
    フレンドリーな環境で
    不思議な人達と出会えるよ

    色々工夫しているみたいで
    キッズエリアの天才合宿がきになる
    地球すくいもめっちゃウケル
    (金魚すくいみたいなやつ)

    オススメは、Quantumに来てから
    翌日、ブラウンズフィールドでランチ
    (未来と過去の体験)

    以下はオフィシャルサイトより


     

    アート×エシカル×量子力学の野外音楽フェス「Quantum」 #クォンタム
    300名限定で千葉の秘境で開催決定!

    降り注ぐような満天の星空の下、アートと大自然が調和する空間
    「中滝アートヴィレッジ」で1日限りの異次元空間が生まれます。



    見上げれば満天の星空、火を囲む夜。グッドミュージックが鳴り響き、美味しい食事やお酒を片手に、新たな出会いが連鎖していく時間。身も心も溶け合って、ゆるやかで極上の時間がただ流れていきます。忙しく働くあなたにこそ来て欲しい。もう1つの世界が、ここにありますよ。










    日時
    :2017年4月8日(土)13時〜20時

    ※12時半虹の谷エリアにて受付開始(Peatixの電子チケット画面をご用意ください)
    ※翌日11時までキャンプイン可。(要キャンプチケット)
    ※20時以降はサイレントフェスステージのみとなります。

    場所
    :中滝アートビレッジ 虹の谷エリア
    千葉県いすみ市岬町中滝2072

    ーQuantum3つの特徴ー


    【Sound System】 ー2つの音が同時に存在する空間ー




     
    通常のスピーカー出力でライブを行うと同時に
    専用のワイヤレスヘッドホンを使ったサイレントフェスシステムを導入し
    1つの場所で2つの音楽が重なり合います。
     
    例えば、、
    ヘッドホンをつければDJからのダンスミュージックが聴こえ爆音で踊り狂い
    外せばライブのオーガニックなサウンドが聴こえてきて癒される、そんな異次元空間。 
     
    ◎サイレントフェスとは

    専用の2,4GHzワイヤレスヘッドホンを装着し、DJの生ライブをオンタイムで共有する
    周りから見ると無音に見える新感覚の音楽体験。

    ヘッドホンの音量をあげて、自分と音楽の世界にトリップするも

    BGM程度に首から下げて友達と会話をするも自由なあなたのための音楽の時間。




    【Deco】ー廃材や間伐材を使ったエシカルなデコレーションー
    自然のものと廃材を使ったエコロジーなデコレーション。
    熊本は 三角エコビレッジ サイハテ よりMikey panがプロデューサーとなり量子論をコンセプトにした空間をデザイン。
     



    【Work shop】ー音楽の感度がどんどん変化していく体験ー 


     

    キャンプファイヤーを囲み
    ライブとワークショップが交互に展開されていきます。  
    量子論についてのキーノートや歩行禅でマインドフルネス 
    そして歌うヨガ、キルタンで深い深い繋がりを感じていきます。



    普通のフェスが好きな食べ物を選べるビュッフェだとしたら
    Quantumはフルコース、ライブとワークショップのマリアージュをお楽しみください。
    今年のテーマは優しい経済
    来場者全員に会場内飲食店で使える
    フェス内通貨を配ります。

    その名も「Quantum Money」

    ただし日本円と違い2つの使用条件があります。 

    ①人のためにしか使えません。
    ②奢ってくれた人にお返しはできません。
     
    誰かが誰かにギフトをし
    その誰かはまた別の誰かにギフトをして
    優しさが循環していく仕組みです。 
     
    全ての人に平等に通貨が分配され、経済が循環していくほどに
    人との繋がりや優しさも循環していく、未来の経済の大実験です◎ 
     
    ※配布金額は前日の来場者数によって変動いたします。