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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!
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Friday, November 22, 2019

【パーマカルチャー経済学】住まいの経済と自然建築



相変わらず経済のことについて考えている

「経済」って一体なんなんだろう?
「お金」ってなんなんだろう?

分かる感じがするけど
深く見つめていくと
分からないことだらけ
結局は、抽象的な概念を表す言葉なんじゃないかな?

とか、いろいろぐるぐる頭のなかで言っている

最近、本棚からThe Hand Sculpted House
雑訳すると「手で造形された家」

COB コブ(粘土、砂、藁)の家を作るための
実践的、哲学的ガイドブック

アメリカのパーマカルチャー界では
自然建築と言えばコブの家

世界中の家作りに使われている素材で
100%ナチュラル素材

しかも、身の回りから集められて
本来は素材費はただ!
地球のギフト

本の第三章のタイトルが
Creative Economics
創造的な経済


こんなことが書いてある
「自分のアースンホーム(土でできた家)を作ることによって、1000年も保つ永続的なすみかが、数ヶ月分の家賃のコストでできる。。。それによってお金のために働く時間が減らせて、もっと自分が満足することに時間が使える」

数十年保つかもしれない家のために
どれだけの人がローンを返すために
頑張って働いているんだろう

家っておおきいよね

アメリカでも多くの人が家のために
必死に働いている

リーマンショックのあとは
多くの人がローンを返済できなくなって
リーマンショックを引き起こした
銀行に家が差し押さえられた

ITバブルで地価が上がったりして
AMAZON, GOOGLE, MICROSOFT, FACEBOOKの支社ができると
高収入の人口が急に増えて
クリエイター、アーティスト、社会起業家、
アクティビスト(活動家)、多様な低所得者などが
上がり続ける家賃を払えず
立ち退かざる終えなくなっている
ポートランド、シアトル、カリフォルニアのベイエリアでは
このような状況がずっと問題になってきた
「ジェントリフィケーション」という

クリエイティブなコミュニティカルチャーが
グローバルな地元と関係ないITカルチャーに
置き換えられていくのをみると悲しくなる

住まいってとても政治的なものだよね 


本にあるイラスト
左が100,000ドルの家を買う場合
30年ローンを組んで
最終的には200,000ドルかかることになる
 倍!

でも、自分で身近の自然素材で
材料費10,000ドルの家を作るとしたら
コストは10,000ドルでいける
(ローンを組まない前提)

1〜2年分の家賃で作れる

日本の場合は、家が有り余っているから
空き家をもらったり
ただで使わせてもらえるのが
一番コストがかからないけど

家の心配がなくなったら
どれだけ社会に貢献するエネルギーが
増えるか


本に描かれている家を建てる様々なパターン

1。技術のある大工が、十分な時間があれば、クォーリティーの高い家を、ほとんどお金を使わずに家が作れる

2。技術のない人でも、十分な時間と、もの凄いやる気があれば、ほとんどお金を使わずに家が造れる

3。技術も時間もない人は、いっぱいお金があれば、家を建ててもらえる

4。技術しかない人は、家は手に入れられない


あたり前だけど、考え深い

みんなが家を建てたり、直すことができて、
食糧も生産できるようになって
エネルギー(薪とか太陽光とか)を
活用できるようになれば
自信が増えて、不安が減ったり、
お金の依存がへって、より自由になったり
安心して暮らせるようになるんじゃないかな?

そういう学びの場がつくりたい
消費者から創造者を育てていく
人が豊に生きることができるようになる学校
そして文化



Cob House 写真ショー






Thursday, November 14, 2019

【明日】しあわせの経済 x コミュニティオーガナイジング@白金(東京)





よりよい社会のために動いている人
動き出したいこと
明日のコミュニティーオーガナイジングの
ワークショップで会おう!

この企画にたいしての僕の思いはここ


以下FBページより

しあわせの経済のムーブメントを一緒につくりませんか?」

11/9-11/10に行われる、2日間のしあわせの経済フォーラム。フォーラムで “何かがはじまるワクワク感” を感じた方。『自分の中で何かが始まりそう!』、『自分から行動したい!』という方に向けて、アクションのきっかけに繋がる場を開催します。

◎コミュニティ・オーガナイジングとは?
一人ひとりが持っている力を結集して、コミュニティの力で社会の仕組みを変えていくリーダーシップ論です。(ハーバード大学ケネディスクールのマーシャル・ガンツ博士が体系化しました)

詳しくはこちら 

◎企画概要
コミュニティ・オーガナイジングのメソッドを通じて、下記内容を実施していきます。
①お互いに価値観、関心を共有する
②仲間と一緒にビジョンと、アクションをつくる
③最後に今後の企画メンバー募集のお知らせ
【講師・ファシリテーター】
コミュニティ・オーガナイジング・ジャパン
笠井成樹

◎場所
明治学院大学 白金校舎本館2階 1253教室
住所:東京都港区白金台1丁目2−37

◎日時
11月16日(土)午前の部:10:00~13:00(開場9:45〜)
11月16日(土)午後の部:14:00~17:00(開場13:45〜)
※午前・午後は同じ内容になりますので、お申し込み時にご都合の良い方をお選びください。

◎参加費の考え方
当企画は、お金がハードルで参加を検討することがないように、私たちからのギフトとして、お金は要りません。無料ではなく、ギフトになりますので、それに共感頂ける方に、お申し込み頂ければ幸いです。

◎お申し込みはこちらから!
お申し込みフォーム




今後の僕が把握している(僕の)スケジュール

11月19日 【イマジンアクティビズム】社会変革のオンライン勉強会


11月30〜12月7日 2019 ノンバイオレント・リーダーシップ・リトリート for Social Justice@広島


12月10日 PALシステムのイベント@東京(企画中)

12月24〜1月4日あたり タイ王国のプラムビレッジでマインドフルネスリトリート


***2020年***


1月24〜26 ソーシャルフェス@東京(企画中)
 
 
5月23日 Gaia Education@鈴鹿(6回シリーズの第二回目)


5月30〜6月6日 シューマッハカレッジ体験コース with サティシュ・クマール

Thursday, November 7, 2019

【しあわせの経済国際フォーラム 9〜10日】公式プログラム+仲間との企画

いよいよ「しあわせの経済国際フォーラム」!!!

いや〜かなりビッグ企画で
裏でものすごく働いている
数人の素敵な運営関係者に感謝したい
ありがとう〜(音楽付き)

第一回目のフォーラムは
娘がちょうど産まれて参加できなかった。
今年も、子供の誕生日で前夜祭にはいけない
子供の誕生としあわせの経済の
組み合わせが不思議な感じがする

娘をしあわせな社会に招待したいな
みんなもそうじゃないかな?

より便利で効率的で物質溢れる
忙しい世の中より
よりやさしく、心身が満たされる
余裕のある世の中

コミュニティも自然とのつながりも
あたり前の世界
人々が支え合う、安心な社会

どこか懐かしい未来

そんな思いでぼくは活動している

生きている間に平和な世界を
内側からも外側からも体感したい

しあわせの経済国際フォーラム
よかったらみんなも参加して

学びを深めて、人とつながって
僕たちのハートが知っている
より美しい世界の創造者になろう

以下は、プログラム
めちゃめちゃ充実していて
ちょっと参加したいものがありすぎる

チラシの一番下に書いてあるプログラムが
僕、ごーすけ、どりちゃんなどなどと
企画してきた【対話】【アクション】【ユース】を
テーマとしたダイナミック(動的)スペース
【クラララウンジ】

受け身(お客さん)ではなく、
みんなが主人公として参加するスペース
COME JAM WITH US

9日の15:40に革命的みそ仲間と
味噌トークをしながらを恩送り味噌仕込むよ
大豆と麹にはぜひみんなに触れてほしい
みんなの菌でつくる命を育む生態系

タイトルは「味噌化する発酵養生フィロソフィー」
マニアックすぎて来づらいかもしれないけど
大丈夫!笑いあり、涙?あり、一緒に手を使って
未来をつくる

ギフトとかももってきて
シェアしあったらさらに良い場所になるね
BRING THE GIFTS YOU WANT TO SHARE IN THE WORLD

愛にうごかされて






【クラララウンジ】

若い仲間のどりちゃんとごーすけが
企画を準備してきてくれた
しあわせの経済フォーラムでは
新感覚な場

僕はハイライトされた会で
トークをする予定

Urban Permaculture Guideと
みんなのちきゅうカタログも売る予定
(どう売るかはまだノープランだけど)

田舎(いすみ)から都会(戸塚)へのシフトと
多すぎる人との関わりで
おそらく僕は混乱状態にいると思う(ハイな感じ)
だから、顔とか認識できなくっても
気を落とさないでね just help me remember

あと、やさしく触れてもらえると
もうちょっと落ち着いた存在として話せるかも
人が多い場所って緊張するんだよね
(そういう場によく行くけど。。。)



*クラララウンジのプログラム*


9日 土曜日
◎ディスカッション広場 DAY1 5号館クラララウンジ

運営:畑中みどり宇野豪佑
 
12:30-13:30 チェックイン〜今に到着し、出逢う。〜

“チェックイン”とは、『今に到着する』ための時間。

そして『この場に来てくださった皆さんと出逢う』ための時間です。

どんな場所から、どんな人がここに集ってくれたのか?
そして今どんな気持ちでここに来てくださったのか?

そんなことに意識を向けながら過ごす、はじまりの時間です。

13:40-15:30 食×農×ローカルの座談会

私たちが身近なところから取り組める、パーマカルチャーの循環を生かした暮らし、食の安全、コミュニティのことなどを話してみませんか?

ソーヤ-海さん、四井真治さん、近藤ヒデノリさん、会場に来ている登壇者やゲストのみなさんを囲みながら、参加者との垣根なく、いっしょに話してみたいなと思います。お気軽にご参加ください。

ナビゲーター 小山宮佳江
座談会登壇者 ソーヤー海四井真治、近藤ヒデノリ他


15:40-17:30 「みそ化する発酵養生フィロソフィー」

多様な微生物が個性を活かし共生する味噌から学ぶ社会変革。味噌とふれあい、味噌をつくる、養生と協働の場を皆さんと醸します。

みそトーク(15:40〜17:30):冨田貴史(冨貴工房)+いかりてつや(いかりみそ)+星野潤(ほしの糀)+ソーヤー海 ほか みそ体験(終日開催):みそ化する愉快な仲間たち


10日 日曜日
◎ディスカッション広場 (5号館1F、クラララウンジ) 

(運営:畑中みどり/宇野豪佑)

10:40-12:30 NEXT COMMONS LAB 林篤志さんの
トークとワークショップ

世界を変えるのではなく、つくるんだ。ポスト資本主義社会の具現化を掲げるNext Commons Labのお話をしながら、参加される皆さんの価値観の数だけ、世界をつくってみる試み(ワークショップ)です。

13:30-15:00 つながりのダイアログ〜私たちは何故ここに集まっているのだろう?〜
輪になって、ひとりひとりの想いを分かち合う時間です。

15:10-17:00 行動のダイアログ〜今私たちにどんなことができるのだろう?〜
「オープンスペーステクノロジー」を用いて、次なる一歩を一緒に踏み出しませんか?

10:30-13:30 半面はフリーゾーンです。議論を深めたり、休憩したり。ご自由にお使いください


しあわせの経済公式HP


ーーーーーーー
そのほか、しあわせの経済関係で企画しているもの
ぜひ、そこでも会おう!

11月13日 【ローカル経済の作り方 in Isumi】マイケル・シューマンの講演


11月16日 しあわせの経済ワークショップ「コミュニティ・オーガナイジング」@白金(東京)

Tuesday, October 29, 2019

【しあわせの経済】*残り2日*クラウドファンディング




今日からまた旅立つのもあって
ここ二日、心地よく気合いを入れながら
ガーデンニングができた〜
最高〜!

ツリーケール(多年草)、小松菜、のらぼうな、
春菊、三つ葉、パクチー、スナップエンドウ、
紅花、スイートピー、パンジーなどなど

挿し木からはじめた
アジサイも幾つか移植した
枝から植物が増やせるってすごいよね
イチジクもブルーベリーも
枝さえあれば簡単に増やせる!
自然の不思議

一番ガーデンに手を加えるのは
旅から帰ってきたすぐ後と
旅にでる直前
やっぱ、ガーデンが整ってないと
心が落ち着かない

さて、今日はみんなに
クラウドファンディングの応援を
お願いしたくって記事を書いている
クラウドファンディングというより
しあわせの経済のムーブメントへの
積極的な参加をお誘いしたい
A MOVEMENT FOR A HAPPIER FUTURE


僕は学生のときに参加した反戦運動から
アクティビズム(「活動」)の世界に飛び込み
そこから有機農業、麻薬戦争、ホームレス、
環境保護、気候変動などの活動に参加してきた
増え続ける課題に圧倒されたり
活動の効果が中々感じられなく
コスタリカのジャングルで
違う視点、新しい意識を探しに向った
見えていない根源的な「なにか」を見つけたかった

そこで、パーマカルチャーと出会い
美しいと思える暮らしの実践に徹した
理想に近い自由で楽しい
パーマカルチャー生活にいきついた
必要なものは自分と仲間で生産したり
分かち合うようなコミュニティ生活
家も、食も、エネルギーも、薬も、
遊びも、音楽も、文化も
コミュニティそのものを
自分たちの創造力で作る世界

でも、そこで福島原発事故が起こった
取り返しのない大人災を止めるには
どうしたらいいのか?

そんな気持で僕はアメリカにある
小さな島での楽園生活から東京に向った

東京についてからは脱原発活動に取組んだ
でも、脱原発運動もどこか
いままでの活動と同じ感じがした
根源に触れられていない感覚
3.11後の勢いや関心も
時間とともに薄れていく
反戦運動もそうだった

Power Shift JapanやThe Futureという
気候変動に取組む若者の動きもはじめたけど
それも根源に触れられていない気がした
ほとんどの人には実感もなさそうだし

気候変動、戦争、環境破壊、奴隷労働、
原発事故、日本のバブル、ブラック企業、
リーマンショック、過疎化、国債、
貧困、鬱の流行、貧富の差、ストレス社会など
「経済」というものが巨大な
影響力をもっていることに
気づきはじめた。

経済が根本的に変わらない限りは
これから急激に
生活が困難になる予感がする

でも、僕は絶望していない
むしろ希望とワクワクを感じている
パーマカルチャーでよく使う表現
The problem is the solution
問題の中に答えがある
僕は生きている間は
この難題に取り組み続けたい

答えは身の回りにある
どんな状況でも子供を育て続ける親達
無邪気に遊ぶ子供達
日常の助け合いと支え合い
世界中で実験されている地域通貨
無償の愛の実験をし続けるギフト仲間
昔ながらの暮らしを守る先住民
新しく支え合いの世界に取組む若者
世界中で破壊的行為に向って立ち上がる一般市民

そして、なによりも僕たちを支えてくれる自然
年中降りそそぐ太陽
そのエネルギーを集める植物達
畑からとれる野菜
天から無料で降ってくる恵みの雨
プランクトンと森が生産してくれている酸素
そして、僕たち一人一人の美しい存在

しあわせの経済ってこういうこと
しあわせ、やさしさ、思いやりを育む経済
実はもうすでに僕たちのその経済に参加している
数字(値段)がついてなかったり
学校で教えてくれなかったり
メディアになかなか出てこないから
気づきにくいだけ

しあわせの経済国際フォーラムは
バッドニュースよりビッグニュースな
もう一つの「現実」をお祝いするお祭り
世界中で美しい取り組みを
どんな過酷な状況でも
続けている人達のギャザリング

そして、共に僕たちが直面している
さまざまな課題の根源について
話合って、理解を深める学びの場

フォーラムとそこからの波紋で
僕は「みんなのムーブメント」が
できると感じている

地球で生活できなくなる未来は
だれも望んでいない

みんながよりしあわせになる
経済のあり方をイマジンしようよ!

もうすでに答えを生きている人は沢山いる
このもう一つの「現実」への魅力的な招待状を
みんなに送ろう!

一番みんなとやりたいことは実践!
小さくても大きくても、実践がいちばん実感がわく
そして、年に一回フォーラムで再会して
お祝いや苦労を分かち合いたい

フォーラムまであとちょっと
この充実した国際フォーラムを
開催するためにはじめた
クラウドファンディングはあと3日!
ぜひ、応援してほしい〜
必要資金だけじゃなくって
精神的な応援にもなる
これだけの人が応援してくれているんだ〜

これまで応援してくれた人
日本各地で実践をしている人達
地域でローカルを再生している人達
国会に働きかけている人達
産まれてきた子供達
地球
すべての存在に感謝をしたい
ありがとう
I LOVE YOU

地球最高
人間最高

もっと素敵な社会を育もう!


クラウドファンディングページはここ


去年フォーラムで行った僕のトーク
あまり洗練された感じゃないけど
パッションは全開



今年は「クラララウンジ」という場を担当しているから
なかなか他の企画を見に行けなさそうなんだけど
パレスチナからのゲストのトークには行きたい!!!
 ヘレナ・ノーバーグホッジx堤未果x山田正彦x植草一秀の
トークセッションもすごく関心がある
ヘビー級のアクティビストの集まり

そして、今回の一押しは
しあわせの経済初!みそ作り

9日の15:40は冨田貴史くんとかと味噌を仕込むから
それはお見逃しなく!!!

みそを作ることがなんでこれだけ大事か
共生革命のシンボルとしての意味を
あつく語る予定!!!

SEE YOU THERE!!!!!


そして、翌週のコミュニティーオーガナイジングの
フォローアップ企画もお見逃しなく


【しあわせの経済ー僕が企画に関わっているもの】

11月9−10日 しあわせの経済国際フォーラム@戸塚
*僕が仲間のどりちゃんとごーすけと担当しているのは
クラララウンジというスペース
「対話」「アクション」「若者」などをテーマとした場所


11月13日 【ローカル経済の作り方 in Isumi】マイケル・シューマンの講演



11月16日 しあわせの経済ワークショップ「コミュニティ・オーガナイジング」@白金(東京)

Friday, October 25, 2019

11.16.2019 しあわせの経済 x コミュニティ・オーガナイジング

 
連続でくる台風にちょっと圧倒されている感じ
僕自身は直接的な大被害はまだないけど
南房総の知り合いには家を失った家族もいる。

大変な時代感が増してくる中
僕たちの人類としての方向性を
本当に変えたいという熱い気持も
強くなり続けている

心と身の回りに「安心」を増やすのはとても大事!
パーマカルチャー、NVC、マインドフルネス、ギフトエコノミーとかを
実践したり、広めているのは
「安心」を僕の中と
僕の周りに増やすため。
どんなことがあっても(天災、人災、心身の病)
なんとかなる土壌を育てようとしている

身の安全と目の前でできることと共に、
状況を悪化させている源に
働きかけることも重要だと感じている
SOCIETY 社会への働きかけ
それが、回り近所であれ
国会であれ、国際社会であれ
これらも結局は協力し合う人の集まりで
創造されているもの
 
違うかたちで協力し合えば
違う世界が創造できる
僕にはその実感と希望がある

ただ、「自信がない」とか
「変えられる気がしない」とか
「どうしたらいいのか分からない」とかが
大きなハードルになっているんじゃないかな?

そもそも自分はどうしたいのか?
どういう社会、世の中にしていきたいのか?
それをどう形にしていくのか?

そんな問いに取組みたい人へ
素敵な招待状を送りたい

【11月16日のしあわせの経済コミュニティ・オーガナイジング・ワークショップ】
 
場所は、明治学院大学 白金キャンパス
 
参加費は、ギフト制(恩送り)

「コミュニティ・オーガナイジング(Community Organizing、以下CO)は、
市民の力で自分たちの社会を変えていくための方法であり考え方です。


オーガナイジングとは、人々と関係を作り、物語を語り立ち向かう勇気をえて、人々の資源をパワーに変える戦略をもってアクションを起こし、広がりのある組織を作りあげていくことで社会に変化を起こすことです。キング牧師による公民権運動、ガンジーによる独立運動、どれも数えきれないほど多くの人々が参加し、結束することで社会を変えてきました。

そして、普通の市民が立ち上がり、それぞれが持っている力を結集して、コミュニティの力で社会の仕組みを変えていくのが、COです。市民主導で政府、企業などさまざまな関係者を巻き込みながら、自分たちのコミュニティを根本からよくすることを目指します。

COは、「先行き不透明な状況の中、人々が目的を達成できるよう責任を引き受けるリーダーシップ」と言うこともできます。リーダーシップと言うと、カリスマ性のある限られた人にだけ与えられた特別なものと思われがちです。しかし、オーガナイジングでは、人は誰でもリーダーであると考えます。子どもの頃に何度も転びながら自転車の乗り方を覚えたように、行動を起こし、何度も失敗しながら学んでいくのです。」


ベストは2日間ワークショップだけど(僕は長く深いものが好き)
今回は、しあわせの経済に来る人や
「しあわせの経済」「ローカリゼーション」
草の根からより素敵な社会を創造することに
関心がある人向けに企画している特別WS
 
この企画の目的
コミュニティ・オーガナイジングのメソッドを通じて、
1。お互いに価値観、関心を共有する
2。仲間と一緒にビジョンと、アクションをつくる
3。最後に今後の企画メンバー募集のし知らせ
 
動き出したい人
もう既に動いていて行き詰まっていたり
もっと活動を進化を求めている人
COME JOIN US!!!

動ける人を増やそう!

*何となくという人よりも、動いている、動きたい人向け*

午前の部は10〜13
午後の部は14〜17
内容は同じだから、どちらかを選んでね


【この企画の経緯】

前回のしあわせの経済フォーラム2018で、僕は登壇者の他に「若者の場」の企画者として参加した。すごく濃厚で素敵な集まりだったんだけど、その一日で集まったエネルギーが分散していくところが気になった。登壇者の話に動かされたり、しあわせの経済への関心が深まったり、いろんな素敵な人とであったりしても、「で、私はどうしたらいいの?」って思う人が多いんじゃないかと思った(僕もそうだし)。

話が大きすぎたり(グローバル経済)、馴染みがなかったり(ローカリゼーション)、そもそも生活でいっぱいいっぱいだったり、「活動」「アクティビズム」がなんなのか分からなかったり、HOW「どうはじめたらいいのか」のフォローが足りないなと強く感じてきた。WHAT(問題点、課題)が分かっても、意味のある身の丈な動き、自分の中の熱を持続しながら周りに広がる流れ作りを学ぶ機会が少ないんじゃないかなっていつも思う。

しあわせの経済国際フォーラムに参加して、エネルギーチャージして、その後にそのエネルギーの効果的な使い方を学ぶワークショップに参加できる流れがあったら、素敵な動きになるんじゃないかなって妄想しはじめた。

そんなことを思いながら、コミュニティ・オーガナイジングを教えているシゲシゲ(今回のファシリテーター)と出会った。すっごく分かりやすいメソッド(やり方)で、実践的なワークショップだから、その場でこれからの流れが楽しくできていく。しあわせの経済ムーブメントの新たな進化として、動き出したい人、動き出している人のサポートをもっとしていきたい。タネをいっぱいまいても、苗を育てる人が増えないと、次の進化になかなかいきつけないと感じている。だから、みんなと一緒に土壌を育てて、タネを蒔いて、苗を育てて、元気で多様で効果的な平和ムーブメントを育みたい。JOIN US!!!


参加できない人は、コミュニティ・オーガナイジングのHPを見るだけでも、活動の足しになると思うよ。


【しあわせの経済ー僕が企画に関わっているもの】

11月9−10日 しあわせの経済国際フォーラム@戸塚
*僕が担当しているのはクラララウンジというスペース
「対話」「アクション」「若者」などをテーマとした場所

9日の15:40は冨田貴史くんとかと味噌を仕込むから
それはお見逃しなく!!!

11月13日 【ローカル経済の作り方 in Isumi】マイケル・シューマンの講演&WS

11月16日 しあわせの経済ワークショップ「コミュニティ・オーガナイジング」@白金(東京)

Wednesday, October 23, 2019

11.13.2019 【ローカル経済の作り方 in Isumi】マイケル・シューマンの講演&WS



マイケル・シューマンは
今年、2月にヘレナの「しあわせの経済」特別合宿で出会った。その合宿では、世界各国のローカル経済運動のパワフルな活動家が10人くらい集まって、熱い議論を交わしながら共に生活をした。日本からは辻信一さんと僕(彼の招待で)。かなり個性豊かな集まりで、みんなの経験や世界観から多くの学びと問いをいただいた。その場にいないと想像もできない、政治、経済、哲学、文化人類学、教育学、心理学、システム思考、先住民の世界観、生態学、歴史などが自由に混じりあった、頭が爆発しそうになる難しいディスカッション。どう、今の破壊的なグローバル経済から命を養うローカル経済にシフトするか?そして、僕たちはそのシフトの中でどのような役割をもつのか?彼らは、人生をこのシフトにかけている。

その中で、マイケルシューマンが担った役割は、一番ビジネスや一般社会寄りの視点をみんなに伝えること。
◎プロフィール
マイケル・シューマン MICHAEL SHUMAN
経済学者、弁護士、作家、地域経済のビジョンを引き出す社会起業家。非営利の住宅メーカーTelesisCorporationの地域経済プログラムのディレクターを務めるほか、米国ニューヨーク州のバードビジネススクール、カナダのサイモンフレイザー大学で非常勤講師も務める。BALLE(ローカル経済社会ビジネス同盟)の設立メンバー。
著書多数。日本語での著書に『スモール・マート革命~持続可能な地域活性化への挑戦』最新刊に『*The Local Economy Solution: How Innovative』,『Self-Financing Pollinator Enterprises Can Grow Jobs and Prosperity* and *Local Dollars』,『 Local Sense: How to Shift Your Money from Wall Street to Main Street*』 (いずれも未邦訳)。
 アメリカの連邦政府があるワシントンDC(政治の都)に住みながら、経済学者と弁護士をしている人。彼が設立メンバーでもあるBALLE(ローカル経済社会ビジネス同盟)は、【Tomorrow パーマネントライフを探して】にも紹介されていた。

世界中でビジネスリーダーや行政向けのローカル経済ワークショップを行っている(値段も高い!)。とても合理的で、データーをしっかり見ながら、いかにローカル経済の方が経済的な豊かさをつくるかを教えている。

今回、辻さんやヘレナのおかげでマイケル・シューマンが日本に来日することになった。

In Isumi
僕や仲間の鈴木なおさん(Greenz.jp)は、真剣に千葉県いすみ市を一つの元気なローカル経済モデルになることを思い描いている。最大の利益やハイテクがもたらす効率性を追求するのではなく、人が豊かになる経済(そもそも人が苦しむ経済っておかしくない?人間が人間のために作っているはずなのに)。QUALITY OF LIFEを削る経済ではなく、QUALITY OF LIFE(暮らしの質、生きがい)を養う経済。僕たちが身の回りの人と創造する、より多様で安定した経済。心のある経済。それを市レベルで実現させたら、日本中でその動きがより広がることにワクワクしながら、なおさんなどと取組んでいる。

そんな動きをさらに元気にするために、マイケル・シューマンをよんで、講演とワークショップをすることになった。ここからの波紋が楽しみ。

いすみ市に縁がある人、移住を考えている人、ローカル経済に取組みたい人、come check this out!

FBのイベントページ


マイケル・シューマン来日ツアー

11月9日〜10日【しあわせの経済フォーラム@戸塚】

11日は鈴鹿のアズワンでイベント

12日は京都でイベント

13日が千葉県いすみ市 ← フォーラム以外では関東で唯一のイベントかも


 以下、FBのイベントページより

 こんにちは、いすみ市岬町桑田在住の鈴木菜央です。普段は東京でウェブマガジンの編集長やってます。さてさて。

マイケルさんはローカル経済の研究/実践者として、世界的に知られる、第一人者です。

今回「幸せの経済フォーラム2019」のために来日してくださるのですが、なんと、いすみにまで足を伸ばしてくれるということで、急遽講演会を企画しました。

僕らは、生活の多くを、いすみの地域外、海外から来たものを買っています。ちゃんと調べたわけではないけれど、いすみの食料自給率は30%程度だと思います。エネルギー消費(ガソリン、灯油、プロパン、電気)は95%以上、洋服もほぼほぼ全量、いすみ以外から買ってます。

そうするとどうなるか?いすみの生産者に、お金がほとんど残らないわけです。一生懸命働いても、お金が出ていくということで、ローカル経済学ではこれを「バケツダダ漏れ経済」と呼びます。

いすみ市の平均年収が216万円なので、16万円を貯蓄に回すとして、人口3万8000人にかけると、720億円が毎年動いている計算になります。

僕の試算では、720億のうち、地域に残っているのは、わずかに106億円です。これでは、商店街が衰退するのも、農家が疲弊するのも、商工会の加盟業者がどんどん減るのも、あたりまえです。

では、どうすればいいのか? マイケルさんは、著作『スモール・マート革命~持続可能な地域活性化への挑戦』の中で、「地元化」がキーワードになる、と書いています。

> 多くのアメリカ家庭は、生活スタイルを少し買えたり注意深く買い物をしたりすることで、支出の3/4程度を大きなコストをかけることなく地元化することができる

以下が、彼による、効果的な地元化できる可能性があるランキングです。項目の右の数字は、世帯あたり、年間で地元化できる金額(僕が円に換算)です。彼がアメリカで調査した数字ですが、日本にも当てはまるところは多いと思います。

あなたのコミュニティを地元化するために取りうる行動BEST10
1. 家を地域化する(84万円)
2. 車の利用を半分にする(26万円)
3. 地元の店で外食する(25万円)
4. 地域の娯楽をみつける(22万円)
5. 地域の医療を利用する(19万円)
6. 新鮮な食べ物を買う(18万円)
7. エネルギー利用を地元化する(14万円)
8. 地元のチャリティに寄付する(14万円)
9. クルマのサービスを地元化する(11万円)
10. 地元で(地元の)酒を飲む、タバコをやめる(8万円)
(個人的には、家が1位なのか、とびっくりしました…)

あなたも、マイケルさんの講演をきいて、どんなふうにいすみにお金とありがとうがぐるぐる回る強いローカル経済をつくれるか、話し合ってみませんか?

◎プロフィール
マイケル・シューマン MICHAEL SHUMAN
経済学者、弁護士、作家、地域経済のビジョンを引き出す社会起業家。非営利の住宅メーカーTelesisCorporationの地域経済プログラムのディレクターを務めるほか、米国ニューヨーク州のバードビジネススクール、カナダのサイモンフレイザー大学で非常勤講師も務める。BALLE(ローカル経済社会ビジネス同盟)の設立メンバー。
著書多数。日本語での著書に『スモール・マート革命~持続可能な地域活性化への挑戦』最新刊に『*The Local Economy Solution: How Innovative』,『Self-Financing Pollinator Enterprises Can Grow Jobs and Prosperity* and *Local Dollars』,『 Local Sense: How to Shift Your Money from Wall Street to Main Street*』 (いずれも未邦訳)。

◎日時
2019年11月13日(水)
18:30開場
19:00開演
22:00終了予定

◎会場
M-KAGU
千葉県いすみ市岬町長者114-5
0470-62-6969

◎アクセス
最寄り駅:長者町駅(外房線)から徒歩5分

※東京から来る場合
東京駅で特急わかしおに乗車→茂原駅で外房線安房鴨川行に乗り換え→長者町駅下車→徒歩5分で会場のM-KAGU到着
(所要時間の目安:1時間20分)
いすみには民泊も多いので、泊まってゆっくり過ごすのもオススメです!

◎参加費
大人3000円(夕食ワンドリンク付き)
内訳:マイケルさんの交通費、謝礼、通訳の謝礼として1500円、M-KAGUさんによる夕食、飲み物、会場費でひとり1500円
子ども(食事必要ない子どもは無料)

英語が得意ではない方、ご安心を!通訳の方をお呼びします。
(夜ですが)お子様も大歓迎なので、みんな気軽に来てね!

申し込みは「参加ボタン」を押すだけです。
参加費は当日、現金でお願いします!

Tuesday, October 1, 2019

10.14.2019 しあわせの経済プレフォーラム@アズワン鈴鹿コミュニティ(三重)

最近、エネルギーをそそいでいる【しあわせの経済】活動
11月9−10の国際フォーラムに向けて
いろいろ企画を進めている

その一つが三重の鈴鹿で行うイベント
前から、アズワン鈴鹿コミュニティが気になっていた
トランジションタウン活動の仲間や
アクティビスト仲間の辻信一さんから
話を聞いていた

既存の町のなかにエコビレッジが存在している
一般社会と切り離された
オアシスの様なエコビレッジではなく
一般社会のなかにあるエコビレッジ
いすみ市(今の拠点)や日本での活動の
ヒントがいろいろありそう

そんなわけで、アズワン鈴鹿コミュニティを
訪問するついでに辻信一さんと
しあわせの経済プレフォーラムをすることに
COME JOIN US

以下、FBより



10.14 2019しあわせの経済 プレフォーラム@アズワン鈴鹿
~辻信一&ソーヤー海と語ろう グローバルからローカルへ~


しあわせの経済国際フォーラム2019が11月9日10日横浜戸塚で開催されます。
それにちなんで、GEN-Japanではアズワン鈴鹿コミュニティを会場に10月14日にソーヤー海くん&辻信一さんを囲んでプレフォーラムを開催します。
グローバルからローカルへ。自分たちの足元に、顔の見えるしあわせの経済圏をうみだしていこう。

無数の小さな経済圏がネットワークした新しい社会とは?

海くんから、「それぞれの特徴や違いを知り合って、これからどう力を合わせて社会変革が進めていけるか、語り合い描き合おう!」という力強いメッセージが届いています。

日 時: 2019年10月14日(月・祝)午後1:30~5:00
会 場: 鈴鹿カルチャーステーション
(三重県鈴鹿市阿古曾町14-28)
参加費: 1500円(学生1000円)


申し込みはここ

申込みされるとGEN-Japan事務局から受付メールをお送り致します。

----------------------------
【アズワン鈴鹿ツアーも並行して開催】
地球上で人口のほとんど集中している中小都市~大都市で、気候変動への歯止めがどうかけられるでしょう。大都市からローカルな地方の街に拠点を移しながら、次の社会モデル、暮らし方が描けることで急遽求められています。現状そのままで、人と人が協力し合うことから生み出されるアズワン鈴鹿コミュニティは、パリのCOP24の会場で事例として紹介されました。

新しい可能性を考えるヒントに、ツアーに参加しませんか。

●2泊3日コース 10月12日午後12時30分受付~
10月14日午後5時終了
参加費用 24500円(食事・宿泊、フォーラム参加費込)

●1泊2日コース 10月13日午後12時30分受付~
10月14日午後5時終了
参加費用 13500円(食事・宿泊、フォーラム参加費込)


ーーーーーー
アズワンについてオフィシャルサイトより

アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ

アズワン鈴鹿コミュニティは、2001年から始まった「AsOne=一つの世界」のモデル社会を実現する試みです。

研究と試験を積み重ねながら、「誰もが本心で生きられる社会」を実現しつつあります。
サイエンズメソッドによって、束縛・強制や貨幣などのフィクションから解放された「次の社会」のモデルです。


・安心してすべてを委ねられる暮らし
・多数決のない、話し合いで営まれる運営
・各自の自由意思と持ち味発揮で調和するコミュニティ
・上下や命令のない、すべての人が発揮できる「心が満たされる会社」
・お金を介在しない経済
・・・などが試みられています。


規模は小さくても、「争いのない幸せな世界」が実現可能であることを実証する試みでもあります。


全く新しいスタイルの都市型エココミュニティ


現在の社会の改良や改善ではない、世界に例のない全く新しいコミュニティが、日本のどこにでもある街の中で進行しています。

安心の中で、誰もが本心で生きるからこそ、自然に調和していくコミュニティづくりを進めています。


コミュニティと言っても、規約や制約がありません。


義務や責任もありません。


コミュニティの境界もありませんし、メンバーの規定もありません。


様々なコミュニティビジネスや各種の地域活動が、それぞれ自発的に展開され、関連し合い、つながり合い、調和しながら、一つのコミュニティを形成しています。


世界のエコビレッジトランジションタウンなど、新しい世界を目指す各地のネットワークともつながっています。

Monday, September 9, 2019

【しあわせの経済】僕と辻信一さんのビデオメッセージ2019

僕の【しあさせの経済】に対する思いと
今年の国際フォーラムのためにはじめた
クラウドファンディングはここだよ。


KAI SAWYER & SUNFLOWER




TSUJI SHINICHI 

Saturday, September 7, 2019

【しあわせの経済 国際フォーラム2019】クラウドファンディングSTART!!!



「しあわせの経済」国際フォーラム2019

*記事の最後に僕からのビデオメッセージ

ローカリゼーションが生む「しあわせの経済」

「ローカリゼーション」とは、孤立することでもなければ、一つしか答えのない方程式でもありません。世界中の地域とつながりを持ちながら、柔軟に形を変えていくプロセスです。人、地域、自然のつながりを再生させることによって、私たちが見失ってきた「生きる目的」と「安心して暮らせる未来」を再発見することができるのです。

2017年に日本に上陸した「しあわせの世界」ムーブメント。過去2年のフォーラムでは、世界中から延べ1,700人以上の仲間が東京につどい、人間と生態系の健康的で豊かな関係性を探求する「しあわせの経済」について学びを深め、お互いの活動をたたえあいました。

そして、3年目となる今年は、東京から離れ、横浜市戸塚の里山に隣接する明治学院大学の横浜キャンパスでフォーラムを開きます。どうしたら「しあわせの経済」をつくることができるのか。、学びあい、連携しあうきっかけとなる2日間にしたいと思います。国を超えた地域同士のつながりを強め、世界の幸せな「ローカル・フューチャー」へ向けた大きな一歩をしるすため、ぜひ今年は戸塚でお会いしましょう。
新たな仲間と共に
幸せの経済の動きを
培うムーブメントを
数ヶ月進めてきた

かなり大掛かりで充実した取り組み
そりゃ、今の経済から
人の幸せを育む経済にシフトするためには
あるていどの規模、多様性、そして時間が必要

今年もまた素晴らしいアクティビスト達が集まる

スペシャルゲストには
国内の面白い人たちのほかに
パレスチナ、メキシコ、アメリカ、ヨーロッパ、中国から
パワフルな海外ゲストがくる
(詳細はクラウドファンディングのページで)







ローカリゼーションだけに
みんなの応援で実現したい
このムーブメントを支える一つの重要なかたち

僕個人は、アメリカで反戦運動から活動をはじめて
有機農業やパーマカルチャーと出会い、
気候変動を止める活動に情熱的に関わって、
日本に来てからは脱原発運動に飛び込み、
次から次へといろんなムーブメントに
参加してきた
(いつの間にかそういう人になってた)

でも、どこか根源に触れられている
感じがしてこなかった。
全部がなにかより根本的な問題から
引き起こされている症状なように思ってきた

そこから辻信一さんと出会って
サティシュ・クマールと再会して、
ヘレナ・ノーバーグ・ホッジとつながってから
グローバル経済の仕組みが
その根源的な重要な要素だと見えるようになった

その話ははじめると長くなるから
それはフォーラムで!

とにかく集まろう
集まって、つながりあって
議論や理解を深めて
楽しい時間をすごして
より美しい世界を創造しよう!


 


世界中でその素敵な芽が発芽している
メディアには中々でてこないけど
そこらじゅうで広がっている
世界で一番大きなムーブメント

僕たちは、日本でのそういう動きを
集めて、お祝いして、エネルギーを注ぎ合って
一人ひとりが自信をもって
自分が信じられる生き方をあゆむ
流れを育みたい

サブカルチャーからカルチャーへ

幸せの経済
いのちの経済
愛の経済

よかったらクラウドファンディングを応援してね

「しあわせの経済」国際フォーラム2019
***クラウドファンディング***

開催するために300万円を目指している


そして、11月9〜10日戸塚に来て!!!

僕は若者主催の対話とアクション企画を
仲間達と準備している
話を聞くだけではなくて
このムーブメントの主人公として
自分の次のアクションを考える場
 味噌づくりも仕掛けようとしている
 それらについてはのちほど

フォーラムの詳細や最新情報は
幸せの経済オフィシャルページ
クラウドファンディングページで!


辻信一さんのビデオメッセージと
僕&ひまわりのビデオメッセージ
(緊張するからイマイチ言いたいことが言えない)

TSUJI SHINICHI

KAI SAWYER & SUNFLOWER

Sunday, June 16, 2019

【幸せの経済】戦後の方が幸せだった

6月2日に辻信一さんとトークをしたイベント「わたしも少し話をさせていただいてもいいですか?」と、やさしそうなおばあさんが声をあげてくれた
 
彼女の存在と言葉に心が動かされたから
みんなとシェアしたかった

終戦時、私は10歳で、渋谷の焼け野原の防空壕の上に建てた掘立小屋で、ウサギとニワトリを飼い、畑を耕し、2年間、自給自足の生活を送っていました。
その後、(惨めな)仮設住宅に移ったが、この時の方が今よりもずっと幸せだったような気がする。何もない焼け野原の中にも未来があったから。
それがどんどんどんどん悪くなっていった。
だから今、若い人達の(良い未来を創る為の)お手伝いがしたいと思っている。

こういう「記憶」が消えていく今の時代
彼女の短いシェアのなかに
大切な「なにか」がある感じがした

辻さんも彼女の話をもっと聞きたいと言っていて
7月2日夜にナマケモノ倶楽部でイベントを企画した

とっても貴重なお話を聞く機会になると思うから
いける人はGO〜

イベントの詳細はここ


《母里啓子さんプロフィール》
(もり・ひろこ)医学博士。1934年東京都生まれ。元・国立公衆衛生院(現・国立保健医療科学院)疫学部感染症室長。千葉大学医学部卒業後、 伝染病研究所(現・東京大学医科学研究所)でウイルス学を修め、 愛知県がんセンター研究所に勤務。 在職中に、カナダのトロント大学オンタリオがん研究所に2年間留学。帰国後、東京都がん検診センター検査課長、 横浜市衛生研究所細菌課長を経て、国立公衆衛生院(現・国立保健医療科学院)疫学部感染症室長を務める。その後、横浜市の瀬谷、戸塚、旭の保健所所長、介護老人保健施設「やよい台仁」の施設長を務め退職。著書に『インフルエンザワクチンは打たないで! 』『改訂版 もうワクチンはやめなさい 予防接種を打つ前に知っておきたい33の真実』他多数。



彼女とちょくせつ話す時間はなかったけれど
彼女が書いた本をいただいた


子供が1才半だから
ワクチンのことはけっこう悩まされている
その話はまたこんど

Tuesday, May 21, 2019

6.2.2019 辻信一とライブトーク「グローバルからローカルへの大転換」

アクティビストブラザー辻信一さんと
トークライブをするよ〜

二人が熱いグローバリゼーションと
ローカリゼーションの話

このテーマはすごく深くて
辻さんとかと話すたびに
なにがほんとうにいいのかが
分からなくなる感じもするけど
その迷いの世界のエッジを
共に冒険する仲間を
増やしていきたい

しあわせな暮らしってなんだろう?
しあわせな地域ってなんだろう?
人類に今、何が起こっているのだろ?

Come join us and contemplate these questions!



「しあわせの経済」世界フォーラム2019に向け、パルシステム東京とナマケモノ倶楽部が企画する「シリーズ「しあわせの経済」を、地域から」。

一回目となる6月2日(日)は、ローカリゼーション総論です。
ゲストには、今年11月に日本で3回目の開催となる「しあわせの経済」世界フォーラムの実行委員長、辻信一さんとソーヤー海くん。

経済を最優先にしたグローバリゼーションに代わる価値観としての「ローカリゼーション」運動について、お話いただきます。

2回目以降は、実際に「ローカル」な暮らしや取り組みを行っている人々の実例に学ぶことで、日本の市民社会にグローバリゼーションの限界に替わるもうひとつの道筋を示し、11月9日(土)、10日(日)の「しあわせの経済」世界フォーラムin戸塚に集約していければと思います。ふるってご参加ください!
=============
▶開催概要
2019年6月2日(日)14:00-17:00
明治学院大学白金キャンパス本館10F

▶参加費 
一般1000円、パル東京組合員・ナマケモノ倶楽部会員500円
高校生・大学生500円(小中学生無料)

▶お申込
「こくちーず」お申込みページよりお申込みください。

パソコンが苦手な方は、ナマケモノ倶楽部まで、ご希望の回、お名前、人数、ご連絡先を添えてお申込みください。Tel/Fax 045-443-5954(ナマケモノ倶楽部)

主催:ナマケモノ倶楽部、パルシステム東京
共催:明治学院大学国際学部付属研究所
================

▶講師プロフィール

辻信一
文化人類学者、環境=文化運動家。明治学院大学教員。「ゆっくり小学校」“校長“、カフェ「ゆっくり堂」店主。南米で活動していた20年前、当時の学生や友人たちと「ナマケモノ倶楽部」を結成、以来、「スローライフ」、「キャンドルナイト」「ハチドリのひとしずく」「GNH」、「しあわせの経済」などのキャンペーンを展開してきた。著書に「スロー・イズ・ビューティフル」「弱虫でいいんだよ」、映像作品に「アジアの叡智」(DVDシリーズ、現在8巻)など

ソーヤー海
共生革命家。東京アーバンパーマカルチャー創始者。1983年東京生まれ、カリフォルニア育ち。カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で心理学、有機農法を実践的に学ぶ。 サステナビリティとパーマカルチャーの研究と活動を始める。 その後、コスタリカのジャングルに移住しパーマカルチャーを実践。 2012年、日本に帰国。パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション、禅、ファシリテーション、気候変動x若者のエンパワーメントに取り組む。一児の父。著書に『都会からはじまる新しい生き方のデザイン』(エム・ブックス)、『みんなのちきゅうカタログ』(トゥーヴァージンズ)。

Thursday, May 2, 2019

【幸せの経済】2018年のフォーラムでトークしたときの映像


最近、関わりが増えてきた「幸せの経済」の活動

去年(2018)の「幸せの経済フォーラム」が、
ぼくにとって大きな幸せの経済デビューだったのかもしれない

ちょっとずつぼくの理解や表現も進化してきたけど
(と自分で思っている)
その時のプレゼン映像があるのでシェアしたい

複雑な内容をなんとか簡単な日本語で
表現を試みたトーク
  • グローバリゼーション
  • 権力構造 power structures
  • システム思考 systems thinking
  • 社会変革 social change
  • 頭と心と手 head heart & hands
とかをパッション全開で伝えようとした
むずかしい〜

みんなだったらどういう話をする?



*映像が投影されない問題からトークがはじまり
ちょう緊張もしていて時間もない感じだったので
その場で何を話すかをあらたに考えながら話しはじめた

そして、すぐに参加者同士が対話をするWS形式に入った
やっぱりみんなが動くことが大事だよね


次回のし幸せの経済フォーラムは
11月8〜10日@戸塚(神奈川県横浜)
いま企画中


幸せの経済オフィシャルページ

Wednesday, April 17, 2019

4月20日〜21日【幸せの経済】関連イベント@アースデイ東京

今週末、また東京進出!!!

引き続き、「幸せの経済」ムーブメントづくり

みんなCOME ON!

アースデイ東京となんとなく絡めながら
自由な感じでやります


20日(土曜日)オープンミーティング

ワカモノ大歓迎!!!



場所は「代々木公園」のどこ?!!!
僕がまだアフロだから
アフロを探すっていうてがある
または、フェースブックで参加表明すれば
細かい案内がいくんじゃないかな?

詳細はここ(FB)



21日(日曜日)辻信一さんとトークライブ



アースデイ東京2019
種まき大作戦 presents

土と平和・春の学校
@代々木公園けやき並木(渋谷門側)竹テントエリア特設ステージ

ローカリゼーションの時代!「土と平和」をコンセプトに「農的暮らし」や「しあわせの経済」に誘うステージです。


11:00〜11:40(40) [ 講座 ]
「しあわせの経済」アースデイ・セッション 1

Local is beautiful!ローカリゼーションの世界的な動きに呼応し、
2017年11月、国内外から様々なゲストをむかえてはじまった「しあわせの経済」フォーラム。これをきっかけに、世界と日本でも各地の「しあわせの経済」を実践する
ローカリズム共同体との連携がはじまっています。「しあわせの経済」フォーラムの中心的リーダーの二人が地域を中心にした未来の経済のあり方、今起こっている社会構造パラダイムシフトについてメッセージを送ります。

【出演】
●辻信一(環境活動家)
●ソーヤ海(共生革命家)> tokyourbanpermaculture


しあわせの経済



詳細はここ(FB)

Sunday, April 14, 2019

【ソーヤー海の経済学】ギフトエコノミーと資本主義の「まわる」

この間まで主催していた共生革命NVCリトリートで、
ギフトのエコノミーの話していたときに思いついたこと



【資本主義はまわす世界】

資本主義では、どう「まわす」かがボトムラインになっている

そして、社会活動やギフトエコノミーは「まわらない」のが問題点って言う人がいる

大きく「まわせる」人は偉いひと
ビルゲーツとか、ジョージソロスとか、
 孫正義とか捕まる前のゴーン会長(日産)とか
お金が集まっている人
「結果」を出している人
マスコミに出る人

資本主義はなんらかの力で「(一部の)人がまわす」世界

お金持ちは
そのゲームの遊び方が優れている人たち
そして多くの人が彼らのようになろうとして
がんばってまねしたり、彼らの本を読んだり、
知り合いになろうとしたり、競争したり

彼らにパワーが集中する
お金のパワーもあるけど
信じられているという社会資本が
パワーの源かもしれない
「あの人達は凄い」って
多くの人に思われるパワー

この資源を集めて所有するゲームが流行っている
みんなのものをいかに自分だけのものにするか
土地、森、水、タネ、 DNA、文化、行動パターン

都会はとくにそれがあたり前に感じてしまう
「今だけ、金だけ、自分だけ」
その環境に浸っていると
信じてなくても流されてしまう

「まわさないとまわらない」


ギフトエコノミーは資本主義と同じレイヤーに存在していない
資本主義はギフトエコノミーの土壌の上に存在する寄生虫のようなもの

仕組みはシンプル

ギフトを私有化してマーケットに商品やサービスという名で売買する
そこで発生する主に金融資本を抽出するゲーム
抽象化したシンボル(数字)を使うから
自分がゲームの中で加担している
環境破壊とか人権侵害とかとのつながりが感じられない
いのちの世界と切り離されたマーケットのゲーム

いのちの世界とグローバルマーケットに
引き裂かれる家族、農家、先生、介護をする人、
医療関に関わる人、行政の職員、政治家、
アクティビスト、コミュニティー 、地球市民たち

どうしたらいいのか?

その答えを生きるために
世界中のおおくの人が実験し続けている

僕はギフトの世界にその答えがあると感じている



【ギフトの世界はまわっている】

ギフトはプライスレスの世界

ギフトの世界ではすべて「まわっている」
すべては循環の中で存在していて
常にまわっている(無常ってやつ)

酸素も、水も、食糧も
命が存在するために絶対必要なものは
地球が巡らせている
ギフト

僕たちが買っている
または売っているすべてのものの
原材料は全部ギフト

お金のために切り売りしている
僕たちのいのちの時間も
ギフト

健康も、家族との時間も、子供達の未来も


【なんのために?】

なんのために売っているのだろうか?

資本主義という思想のために?

なんとなくそんな世界に生まれてきたから?

いつか死んですべてを手放さず終えない大金持ちのために?

怖れのために?

なんのために僕たちはすべてを売りものにしているのだろう?

なんでこんなに必死に働いて、生きる必要があるのか?

足りない
足りない
足りない

「それ売れるよ」
「マネタイズしないと」
「 稼がないと」

お金がない
時間がない
お金がないと食っていけない

「年収いくら?」
僕たちが所有している数字が
僕たちの価値

そんな恐ろしい妄想が
世界中の常識になってしまっている
キリスト教もイスラム教もヒンズー教も
ユダヤ教も仏教も神道も無神論者達も
資本主義教に改心している

「お金さえあれば。。。」



でも、ぼくは資本主義信者でありながらも
いのちの世界に動かされている

春の新芽、雨上がりの朝日、鳥のさえずり
母乳を子供に分かち合う母親
電車のなかの椅子の譲り合い
子供の無邪気な表現
なんて美しい世界なんだろう
どんな人であろうと
いのちの世界は無条件に
僕たちを活かしてくれている

毎日やさしく愛の世界へ招待してくれる
僕たちの存在はギフト
JUST BE ALIVE
EXPRESS THE LIFE IN YOU
僕たちはみんなつながっている
生まれることもなく
死ぬこともない
巡っているだけ

こんな素敵なチャンスを
いただけて僕は光栄に思う
その喜びから愛のタネを蒔き続けたい


戸惑いながら
葛藤もありながら
矛盾をかかえながらも
生態系の中の自分の役割を
探求して、実践して、振り返って、くり返す

思考はまだ追いついていないけど
愛に動かされながら
JRに1700円払って
東京に向ういま
これから幸せの経済のコアミーティング

ギフトに活かされて
今日も生きている

愛の冒険はつづく
moved by love
Kai


【ソーヤー海の経済学】シリーズの記事

Tuesday, February 26, 2019

【今週末の幸せの経済関連イベント】3つも!&チェックイン

オーストラリアから帰って来て
休む間もなくフルスピードで動いている

幸せの経済関係の動きを進めながら、

5ヶ月パーマカルチャーと平和道場の
住み込みプログラムに応募した人の
インタビューを毎日して、

非暴力コミュニケーションの大規模な
プロジェクトの打ち合わせ合宿を同時にしている
オーマイゴッド〜

でも、
家族との時間もとりながら
料理も毎日できて、果樹も植えたり
生活もできていることがとても嬉しい

忙しい感覚というより
アクティブって感じかな

さて、
 今週末は「幸せの経済」をテーマとした
イベントのオンパレード

3月2日

13:30〜16:00 消費税廃止へ! 2019政治決戦必勝!総決起集会 ガーベラ革命で共生社会を実現しように誘われた@日本教育会館一ツ橋ホール ←告知は下


17:00 幸せの経済戦略会議パート2 closed@秘密 ←少人数のシンクタンクみたいな感じかな


3月3日

10〜17 幸せの経済オープンミーティング@明治学院大学


------------------------------

以下は、 「消費税廃止へ! 2019政治決戦必勝!総決起集会 ガーベラ革命で共生社会を実現しよう」という集まりのチラシ

僕にはだいぶ異文化だけど、
だからこそ行くことに意味があると思う
多様性・ダイバーシティーのある集合体に
ものすごく可能性があると思う
表現の仕方が違っても
目指している世界は同じ

みんなも社会見学として
または、横のつながりを育むアクティビストとして
一緒に参加してみない?

僕は最後の方で一言いうお誘いを受けている
みんなだったら、こういう集まりで
6分話せるとしたら
なんて言う?

因に、この集まりに誘ってくれたのが
とても紳士でやさしい感じの植草さん
彼から頂いた本の内容は怖いけど。。。
今起きていることだけにぞっとする
Check it out!


ギャザリングのチラシ



主権者のみなさまへのよびかけ

消費税廃止へ! 2019政治決戦必勝!総決起集会 ガーベラ革命で共生社会を実現しよう

亥年の 2019 年は日本政治を刷新する為の政治決戦の年になります。第2次安倍内閣 が発足して6年の時間が経過しましたが、アベノミクスのかけ声とは裏腹に最低最悪の 日本経済がもたらされています。経済成長率の実績はかつての民主党政権時代を大幅に 下回り、私たちの生活を支える実質賃金は大幅減少を続けてきました。 「もりかけ疑惑」で、国有地の不正払い下げや情実による獣医学部新設認可が明らかに なったにもかかわらず、刑事司法の不当支配から事件は無罪放免とされ、誰一人責任を 取らないという現実が広がってきました。さらに安倍内閣が、実質賃金減少持続という 「不都合な真実」を覆い隠すために経済統計まで改ざんしていた事実も露見しました。

第2次安倍内閣発足後の6年間に一人当たり実質賃金が5%も減少した一方で企業 利益は2倍の水準に激増しました。増えた雇用の7割が非正規雇用であり、労働者全体 に占める非正規労働者の比率は上昇の一途を辿っています。

消費税が導入されて 30 年の時間が経過しますが、この間の税収推移を調べてみると 消費税増税の税収すべてが法人税減税と所得税減税に注がれてきたことが分かります。 1%の富裕層だけを優遇して圧倒的多数の国民を下流へ下流へと押し流しているのが アベノミクスの実態です。経済大国なのに貧困大国であるという現実が生じています。

戦争と弱肉強食に突き進む安倍政治を排除して平和と共生の政治を実現しようでは ありませんか。色とりどりのガーベラの花は多様性の象徴であるとともに、前進、希望、 限りなき挑戦という花言葉を有します。日本政治を刷新し、誰もが笑顔で生きてゆける 社会、政治を実現しようではありませんか。

2019 政治決戦では私たちが求める政策を明示する候補者に私たちの清き一票を集中 させる必要があります。主権者である私たちが主導して愛・夢・希望の市民政権を樹立 してゆきましょう。「ガーベラ革命で共生社会を実現しよう」を合言葉に主権者が結集 し、新しい政治のうねりを生み出してゆきましょう。一人でも多くの市民の集会参加を 強く希望します。ご家族、ご友人、お知り合いにお声かけくださり総決起集会にお運び くださいますよう心よりお願い申し上げます。

日 時 会 場 参加費

2019 政治決戦必勝!総決起集会 ガーベラ革命で共生社会を実現しよう

2019年3月2日(土)13時00分開場 13時30分開会 日本教育会館一ツ橋ホール 地下鉄神保町駅A1出口徒歩2分 無料

[オールジャパン平和と共生]運営委員会

Saturday, February 23, 2019

3.3.2019 しあわせの経済 オープン・ミーティング



オーストラリアから帰って来たよ〜
今日は一日中、娘と過ごしながら家事をした
(間に道場のミーティングもはさんだけど)
暮らしっていいね〜

さて、告知ができてなかったけど
もうすでにほぼいっぱいになってしまった。

情熱がある人、一緒に活動したい人は
come on!

動ける人を増やしたい

とくにメディアや教材が作れる人

See you there
Kai

以下はフェースブックより


「しあわせの経済」ムーブメント2019、始動!

\GOOD NEWS/
世界各地のローカリゼーションの胎動に学び、つながり、実践へとつなげていく「しあわせの経済」ムーブメント。

2017年、2018年と日本でもフォーラムが開催されてきましたが、その第三回目の開催が決まりました! 日程は11月9日(土)と10日(日)の2日間。

今からみんなの力で、もっと素晴らしいフォーラムをつくりませんか? みんなの力を合わせて。できることは、まだまだいっぱいあります!

去年よりも、さらに若い人たちが企画段階からリーダーシップをとって、各地のローカルな動きに学んだり、これからの生き方を考えたり。

「どう行動するか?」
「自分自身がどう在るのか?」
「ほんとうの幸せって何なのか?」
「ほんとうのローカリゼーションって?」

もっと前向きに、もっと楽しくて身のあるディスカッションが活発に行われるような2日間にしていきたい。参加しませんか?

去年のフォーラムに参加できなかった人、「しあわせの経済」をまだ知らない人たちにこそ、たくさん会場に来てもらって、さらに動く人を増やしていきたい。今からみんなの力を合わせれば、もっとステキなフォーラムになるはずです。

そのためのブレインストーミングの場として、3月3日(日)、辻信一さんとソーヤー海さんに丸1日、時間をあけていただきました。(ありがとう!辻さん、海くん!)

■3月3日(日)10時開場
 第1部:10時半~12時半
 シェアランチ:12時半~14時
 第2部:14時~17時

会場:明治学院大学白金キャンパス・本館10F大会議場
定員:80名
ホスト:辻信一、ソーヤー海

[対象]
・「しあわせの経済」2019開催にかかわりたいと思う人
・自分の在り方で世界を変えたいと思う人
・やさしさや愛情、わかち合いの世界を大切にしたい人
・もっと自分らしく人生を歩いてみたい人
・たくさんの人たちとつながりながら自分を活かしたい人
・未来を積極的に創造してみたい人

※これからの世界をつくってゆく若者たちにこそ参加してほしい!

[参加費]
恩送り(当日に向けて準備を重ねてくれているスタッフたちへのお志をお願いします)

[お申込み]
info(a)sloth.gr.jp まで、「3/3しあわせの経済オープン・ミーティング参加希望」という件名で、お名前、人数、連絡先、ひとことを書いてお申込みください。

[内容]
第1部はヘレナがオーストラリア・バイロンベイで開催した「Big Picture Activism for Economics of Happiness」にスピーカーとして参加してきた辻信一さんとソーヤー海さんからの報告。

持ち寄りのランチタイムをはさんで、午後の第2部は、若い世代が主役の時間。午前のプレゼンを受け、1人ひとりがどう行動していくかを考え、それをシェアしたり、今年11月の会議に向けてもっとこのうねりを大きくしていくために、どうデザインしていくかをみなでブレストしましょう。

3月3日、まずは個として出会うところから始めよう。
「しあわせの経済」にむかって歩く道を拓いていくために。


辻信一&ソーヤー海
ナマケモノ倶楽部&TUPメンバー一同

Wednesday, February 13, 2019

【動画】幸せの経済フォーラム2018:ソーヤー海

いや〜グローバル経済って本当にヤバイ!

今日、下のイベントをしたんだけど

2.13.2019 Big Picture Activism for Economics of Happiness@Byron Bay

知れば知るほど、
このシステムの恐ろしさに
ビックリしてしまう。
いかに自分が洗脳されてきたか

まだ、理解しきれていないけど
先輩達の視点や分析で
見えなかったことが見えるようになってきた
いつか、日本語でもうちょっと
表現できるようにできるといいな。

11月11日の幸せの経済フォーラムの
僕の講演がオンラインにあることを教えてもらった

以前、簡単な振り返りを下に書いた

【幸せの経済フォーラム2018】振り返りと若者



最初はスライドが写らなくって
緊張と混乱でちょっと何を話していたか
分からない状態でスタートしちゃったんだけど
途中から流れはじめた
ガンジーの氷山が話せなかったのは残念だけど
よかったらCHECK IT OUT

Monday, February 11, 2019

2.13.2019 Big Picture Activism for Economics of Happiness@Byron Bay

オーストラリアで【幸せの経済】について
かなり深い議論と今後の動きについて話あっている
とにかくあつい!(ディスカッションが)

グローバル経済とローカリゼーションに
長く取組んできた
かなり凄い活動をしてきた人たちが集まっている
話がディーブすぎてついていけないときも

どうこの世界観、社会評論、具体的なアクションを
多くの人と分かち合うかが
僕が関心をもっているところ

ローカルに実践的に取組みながら
(地域で多様な野菜を育てたり、
ローカルビジネスを始めたり・支えたり、
地域で地域の課題を解決したり。。。)
ローカル経済の実践

それと、生態系を破壊したり
コミュニティーを崩す
グローバル経済を理解して、向き合うことを
政治的な働きかけ

どう一つの統合された動きを育てていくか
BIG PICTURE ACTIVISM


明日オーストラリアでパブリックイベントするよ
詳細はここ





Join us for a unique, interactive evening in the company of activists from 5 continents who are working towards system change. Learn about what’s underway in India, Brazil, the USA, Japan, Denmark, Mexico and other parts of the world, and why people from such different cultures and geographies view localisation as a promising strategy for meeting the greatest social and ecological challenges of our time.

英語だけど、この会議に集まっている人の
プロフィールはここ








A pioneer of the local economy movement, a respected analyst of the global economy, and a leading proponent of ‘localization’, for which she was awarded the prestigious Goi Peace prize in 2012 and the Arthur Morgan award in 2017. Helena also earned the Right Livelihood Award, or ‘Alternative Nobel Prize’, for her groundbreaking work with the people of Ladakh, which aimed at finding ways to meet the modern world without sacrificing Ladakhi cultural practices and social and ecological values.

Helena has authored and co-authored numerous articles, essays, book chapters and books, including: Bringing the Food Economy HomeFrom the Ground Up: Rethinking Industrial Agriculture; and her seminal book Ancient Futures – which has been described as “an inspirational classic.” This book, together with a film of the same name, has been translated into over 40 languages, and has sold half a million copies.

She is also the producer and co-director of the multi-award-winning film The Economics of Happiness. She lectures extensively across the world, teaches regularly at Schumacher College in the UK, and appears in media worldwide.

Helena is the founder and director of Local Futures and the International Alliance for Localization. She is also a founding member of the International Commission on the Future of Food and Agriculture, the International Forum on Globalization, and the Global Ecovillage Network.

For more information and tickets click HERE

Sunday, February 10, 2019

【映像】グローバリズムは私たちを幸せにするか?!PART3のYOUTUBE

2月8日に参議院議員会館まで来てくれた人ありがとう〜

なかなか素敵なライブだった

仲間がいるのはとてもサポートになる

会場には総勢230人がいたと企画者が発表していた

僕のイベントにはあまりいない
どちらかというと50代以上の人がほとんど
70%以上が堤未果さんの本「日本が売られる」を
読んだと手を挙げていた
コアな人たちだね
組合関係者やオールドスクールな活動家達が多かった
そこに、僕がつながっているカラーが違う
人たちが20人弱いたかな
こういうミックスがナイス
つながる多様性

参議院議員会館もとても「権力」を感じる場所で
イベントも結構カタイ無いようだったから
そこで「どうする共生革命家」という問いに
僕なりに答えてみた

以下がUPLANによるパネルディスカッションの映像
ライブだったから
あの雰囲気とか観客層じゃないと伝わらないけど
せっかく映像があるからシェアするね

*第一部は堤未果さんのパワフルなトーク
聞いたこと無い人は一度、
彼女の講演を聞くのをオススメしたい
内容はほとんど「日本が売られる」のものみたい
でも、やっぱライブだね

さて、みんなへの【お題】
みんなだったら、この場をどうより素敵にする?
次の機会にぜひ素敵にしに来て欲しい
または素敵な場を自分で開催しよう!


当日の資料はここ

【資料】グローバリズムは私たちを幸せにするか?!PART3


本当は、ガンジーの氷山とかいろいろ話したかったんだけど
時間がなかったのと
初めてのメンバーでのジャムセッションだったから
どこまで出しゃばっていいのかが分からず
一応、遠慮しながら
ちょっとだけ乗っ取った感じかな


冒険は続く。。。。


一緒に民主主義を実践して
みんなが大事にされる日本を育てよう
やれば → できる

Thursday, January 24, 2019

2.8.2019 グローバリズムは私たちを幸せにするか?@参議院議員会館



きました!
参議院議員会館でのイベント
行ったことのない人はこれがチャンス!

しかも、ジャーナリストの堤未果さんの話はおもしろい!
彼女の話は本当にオススメだからそれだけでも来る価値があるよ。
「日本が売られる」って本もオススメ
(僕は読んでないけど←そんなんですすめてええんか?!!!)

さらに、ブルースシンガーの様ないい声をした
元農林水産大臣の山田さんの話もまた面白い!

オールジャパン平和と共生(ナイス!)のMC植草一秀さんと
山田さんと僕とで参議院議員会館の中でジャムセッショントーク
元農林水産大臣 VS 共生革命家 世紀のバトル!!! (違うか?)

実は、このメンバーはみんな幸せの経済フォーラム2018で登壇した仲間
日本の今と未来のことを真剣に考えて
大切なものを守ろうとしている
ハートのある人たち

若者にも是非来て欲しいので
若者come on!
学んで、仲間とであって、あつくなろう(冬だし)

多世代がいた方が面白いし
僕たちの未来がいま大きく変わろうとしている
自由貿易協定による不自由な世の中
市民と自然の豊かさを効率よくお金持ちの利益に変える
スーパー格差資本主義

fatcorporatebastardsより


グローバリゼーションに立ち向かう
多様なグローバル市民運動
僕はみんなを繋げていきたい
WELCOME TO THE (R)EVOLUTION

不幸の経済に流されるのをやめて
本質的な幸せの経済を創造していこう




以下、オフィシャルサイトより
ーーーーーーーーーーーーーー

「グローバリズムは私たちを幸せにするか?」

この問いかけが陳腐に思えるほどに、私たちを取り巻く環境はグローバリズムに満ちあふれています。

昨年末に、日本とオーストラリア、カナダなど7ヶ国で環太平洋経済連携協定(TPP)が発効し、2月1日にはヨーロッパ連合との経済連携協定も発効、さらにアメリカのトランプ政権は、TPPの水準を上まわる新たな日米貿易協定締結を迫ってきました。

一方、国内では、グローバル化を推進しやすくするために、種子法・漁業法・水道法など、私たちが生きていく上で大切な法制度が次々に変えられてきました。

今回のイベントでは、第1部で、このようなグローバリズムと政治・経済の動きの真相を鋭く解き明かした著作が爆発的な売り上げと反響を呼んでいる『日本が売られる』(幻冬舎新書)の著者、堤未果さんの講演をお聞きし、第2部では堤さんを交えて山田正彦元農林水産大臣、オールジャパン平和と共生運営委員の植草一秀さん、東京アーバンパーマカルチャーの創始者であるソーヤー海さんのトークセッションを行います。

いまこそ、グローバリズムのもたらす影響、問題を考えてみませんか。


日 時:2月8日(金)17:00~19:30(16:30 開場)
会 場:参議院議員会館 講堂(地下鉄有楽町線「永田町駅」すぐ)
内 容:① 講演 堤未果さん
(ジャーナリスト、『日本が売られる』著者)

    ② トークセッション
      (発言者)堤未果さん/ソーヤー海さん(東京アーバンパーマカルチャー)/山田正彦さん(元農林水産大臣)

資料代: 800円
主 催:TPPプラスを許さない!全国共同行動
問い合わせ先:03-5966-2224(農民連・町田)





読んでない人は
ヘレナ・ノーバッグ・ホッジが書いた「ローカルフーチャーズ」をぜひ読んで欲しい
普段聞かないグローバリゼーションの破壊的側面を分かりやすく解説している
詳細はナマケモノ倶楽部(なるべくアマゾンは避けようとしている)