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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!
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Friday, July 21, 2017

murmur magazine for men 3 江戸の革命思想家ー安藤昌益

murmur magazine for men 3についての三つ目の投稿
僕は、アメリカや中南米、中国のアクティビストなどについて学んできたけど(そんなに知っているわけでもないけど)、日本のアクティビストやアクティビズムについてはあまり知らない。知らないというより、興味も最近までなかった。勝手に日本にはそんな精神がない(みんな従順である説)や歴史がない(御上が歴史をつくってきた説)と思い込んできた(擦り込まれたのかもしれない)。でも、日本で活動してる間に多くのアクティビストと会ってきたし、70年代から活動している人とかとも会ってきて、なんでここまで僕は日本の市民運動について知らないのかって不思議に思いはじめた。みんなもそう思わない?

一般市民の為に、弱者(被抑圧者)のために、より理想的な社会のために、どの国でも多くの人たちが立ち上がってきたのに、日本ではあまりそのストーリーを聞かないし、市民のヒーローのお祝いもない(僕が知らないだけ?)。

そんな事を思っているときに、中島正さんの記事を読んだ。そして、彼のインタビューの中で安藤昌益という名前が出てきた。しかも、題名が【江戸の革命思想家】。こういうのに超ひかれてしまう

こんなことが書いてある(前後省略)

。。。。。江戸時代中期を生きた医師にして革命思想家。世界初のエコロジストとも称される。この世界を、耕す者<直耕の民>と耕さず貪る者<不耕貪食の民>とに分け、都市を解体し、「万人直耕」することでいっさいの搾取のない「自然世」をつくりあげることができると説いた。江戸時代にあって、幕府体制や身分制度を明確に否定した唯一の思想家とも言われている。宗教、貨幣、商業、芸能なども一切不要と説いた。当然、冬至は徹底的な弾圧を加えられ、明治の中期まで「忘れられた思想家」であった。。。





面白い!
もっと知りたくなった!
日本の忘れられたヒーロー達


仲間の辻信一さんも安藤昌益について記事を書いたって言ってた。記事は見つからなかったけど、youtube映像があったよ。



Wednesday, July 19, 2017

murmur magazine for men 3 都市を滅ぼせ編

昨日の投稿の続き


今回のmurmur magazine for menの特集は
中島正の思想入門
みの虫生活のすすめ
(前回の第二号はパーマカルチャーだった)

僕は編集長の服部みれいさんとのRadioactive Radioインタビューで
初めて中島さんのことを聞いた。
その時に中島さんが書いた本のタイトル
「都市を滅ぼせ」が印象に残った。
そもそもアーバンパーマカルチャーと
相反する思想だと思えるかもしれないけど、
(だって東京が滅びたらTUPはどうなる?)

僕は大量消費に基づいている大都会は
自然に滅びるか退化すると思っている。
(実際、東京はここ90年で2回壊滅している)
消費を支えている環境と労働者や奴隷が
限界に来ているから。
歴史的に見てもv
ローマ帝国やマヤ文明も
過剰消費を含む様々な理由で滅びている。
*Joseph A. Tainter の「崩壊」に関する歴史考察* 大谷 正幸

ま、こういう話をすると
東京や他の都会にいる人は
抵抗を感じるかもしれないけど
ちょっとこの話に好奇心を持ってみてほしい。

僕の目的はより多くの人に
生き生きと暮らせる社会を創造すること。
都会に住んでいる人も
資本主義のまっただ中にいる人も
中国の工場で奴隷のように働いている人も
アフリカのチョコ産業の子供奴隷も
シリアの難民も
みんながより幸せになれる社会を実現したい
それが僕の願いであり
原動力でもある

そんな願いをもっている僕に
刺激になる言葉が今回のマーマーに多くあった。
それをまたみんなに紹介したい。



目的は、【根源】からものごとを変えること

まず、写真でcheck it out!








全部読んで欲しいけど、
僕がメモった部分を紹介するね。
(飛ばし飛ばしの引用)

ロングインタビューのタイトルが最高
「自分で自分のことをやれば平和になる」

。。。この本では「都市を滅ぼせ」と書いてあるけど、都市は滅ぶんですよ。都市のなかでどのようにして生き残るかということよりも、滅びたときにどうするのかというほうに重点を置いて・・・・・。我々の力だけで都市をほろぼすことはなかなかできない。だけど、都市は自然淘汰で滅びていくんです。



大和朝廷ができてから搾取と被搾取という格差ができてしまった。縄文時代は、まったく平等な社会なのです。だから1万年も平和が続いた。戦争はなかった。戦争をしなければならないりゆうがないわけです。ところが大和朝廷が始まったころから戦争の材料がいっぱいできた。


文明と称するものが人類の中へ潜り込んできて、ここから悲劇が始まった。それまでは、野生動物と同じだったわけです。学校もない。政府もない。役場も農協もない。でも、平和に暮らしているでしょ?だから野生動物を見ればいい。これから縄文を勉強するのも大変だから。狐はどうしているか。タヌキはどうしているか。ハトはどうしているか。トンボはどうやって生きているか。よく見ればわかるはずや。


わたしのところは大丈夫だけど、都会の人は汚染水を毎日飲んでいる。消毒してあるというけれど、その消毒が有害ですから。塩素とよばれるもの、カルキ、あれをいっぱい入れて、細菌を殺しているけれど、細菌が死ぬような水は人間にも有害なんです。空気、水、大地、食糧、日光。これだけが生存の基本条件。これさえ守れれば、あとは余分なことだからね。あってもなくてもいいことだ。


みれい ー『都市を滅ぼせ』にも登場しますね、カンボジアのポル・ポト政権のお話が。貨幣がつかえなくなったら、都市から旧に人がいなくなってしまったって。今日もギリシャで銀行が閉鎖されてしまったというニュースが流れていましたが。
(都市の人間は)自分で自分の首を絞めているようなものです。貨幣に依存するから、貨幣で滅びる。貨幣をはねのければ、ギリシャ人だって、大地さえあれば生きていけるわけですよ。くっていけるんですよ。それに気づかんで、貨幣ばかり見ているから、すぐに滅びるような感じがする。なのに、紙幣を印刷してばら撒く、印刷してばら撒く・・・・。国債なんて踏み倒す。その時の内閣はひどい目にあうけれどもしようがない。


みれい ーそれにしても、都市生活には楽しみが多いです。テレビ、映画、レジャー。仮にそういうものをなくしたとして、楽しみはあるんでしょうか?
(一部省略)
。。。。究極は、自分で食うものを自分でつくるというのが一番楽しいと思う。(省略)育てて食べる楽しみというのは格別なものです。


海のゲリラコメント:その通り!!!!
Grow your food!!!!
Its so FUN!!!!

Back to the interview

外界と交わると、楽しみよりも害の方が多いものだから。戦争ばかりじゃない?出世の競争、受験戦争。物心ついたときから争いばかり。


今日1日会社で働いて、世の中のために尽くしたと思うのは大まちがい。それは、世の中を相手に、楽しみを得たような錯覚をしているだけで、実際は誰かを傷つけているかもしれない。会社のために努力したということは、地球を壊すために働いたということになるかもしれない。だから、自分で自分のものをつくっていれば、人に迷惑をかけないし、喜びの押し売りもできない。そのほうが、本当の生きがいになるかもしれない。


(一部省略)。。。自分の食う分くらいはできるはずだ。それくらいの能力は、人間はもって生まれているから。だから、天皇陛下もやれ、ホームレスもやれ、と。みんなが百姓をやれば、人のためにつくる必要がなくなる。そういったら倉本聰さんが「天皇陛下はつくっていますよ。僕は見てきた」って(笑)。田植えから収穫までやっている。国民もそれに続け、と。


Back to Kai

いや〜面白い!
共鳴するものも多いし、
考えさせられるものも豊富だし、
きっとこんな事言ったら
ほとんどの都会住民はひくだろうなって思ったり。

TUPの活動は
彼が言っていることのエッセンスを
都会でがんばっている人たちに共感しながら
実践しやすい一歩一歩を提案していくことなのかな。

そして、命の活動の面白さに
甘いお誘いをしていくこと。

everyone is welcome






【ボーナス】RadioActive Radio 服部みれいさんとのインタビュー

Tuesday, July 18, 2017

murmur magazine for men 3 共感男子編

岡山からハロー
三宅商店に御邪魔したところ


僕が初めて関わったメディアがマーマーマガジン
仲間と創造したアーバンパーマカルチャーガイドも
マーマーが版元になってくれた。

そんなマーマーとは長く付き合っていて
今はmurmur magazine for menで
「共感男子」っていう連載をしている。
(MM Books and Socksとか有志のお店で買えるよ)

今回のテーマは
自分の中から「敵」をなくす
つまりは、【無敵】になるってこと
それはガンジーが広めた「非暴力」の
エッセンスでもあるかもしれない。
心の中に敵や暴力のない在り方

そして、「敵」役に使ったのは
世界中で流行っているドナルド・トランプ!

評価や批判、〜べきや〜ねばならぬから
共感の世界へのシフトを簡単に説明してみた。
自分という「敵」との和解も!

素敵な構成を考えて文字をまとめてくれたのは
一緒にパーマカルチャーツアーに参加した岡澤さんで、
権田さんのイラストのセンスは面白すぎ!
Check it out!


フィードバックあればぜひ聞きたいな。
役にたったとか、疑問に思った点とか
今後取り上げて欲しいテーマとか。
(お金とか恋愛は近々書きたいと思っている)


迷ったらまずは(自己)共感!


*今後、平和道場とかオンラインで共感コミュニケーションのWSをしようと思っていて、どう形にするか妄想中。だれか企画とか手伝う人が見つかったら、実現すると思う。

Tuesday, January 24, 2017

【TUP道場】マーマーマガジンの服部みれいさんからの応援メッセージ


初めて関わったメディアが
マーマーマガジン。
佐々たくやと言う名の縁で
服部みれいさんと出会い
雑誌に取り上げてもらったり
Urban Permaculture Guideプロジェクトの
実現を大きく支えてくれたり
結婚式の神父?役もさせていただいたり
とても不思議な関係

とても面白い人だよ!

以下は、服部みれいからの応援メッセージ

ーーーーーーーーーーーー

海くんが、いよいよ、
千葉のいすみ市に、
(フォーメン2号のパーマカルチャー特集で、
編集者の岡澤浩太郎さんが書いてくれた)
ブロックスのような場所を
つくろうとしています!!


どどん!

パーマカルチャーと平和道場
さらに詳しくはこちらへ!



ちょっぴり海くんのメッセージを紹介しますね。

「今年の4月にイスミ市(千葉)に引っ越してから数ヶ月後、
様々な縁で2600坪の土地を見つけて、
『パーマカルチャーと平和道場』を2017年の春から
本格的にはじめたいとおもっている。
Greenz.jpの鈴木菜央さんや
TUPを日々支えているメンバー、
そして多くの若者とチームを組んで
試行錯誤しながら準備を進めている。
道場は、これからの時代を生きるのに必要な技術を学び、
「消費者」から「文化の創造者」になるために、



1、自分と世界の探求
2、暮らしをつくる技術
3、社会をつくる技術をコミュニティー



として学べる場所にしたい。
そして辛いときや絶望したときの
拠り所(養生の場)という役割もビジョンの重要な部分。

2600坪の敷地には築100年は経っていそうな
立派な古民家の周囲には穀物小屋、
道具小屋、ちょっとした広場、森、竹林、畑があって、
春までに古民家を人が住めるように改修したい」


ということです! 養生の場!! 必要!!!

クラウドファンディングが、あと12日! だそうです。
目標金額まで、あと136万円くらいかな?

詳しくはこちらを見てくださいね。




こういう場所で
自分も学びたいという方。
休める場所を都会の近くに持ちたかったという方。
パーマカルチャーを学びたいという方。
コミュニティーでのコミュニケーション始め
具体的な技術を学びたい方。
いろんなあたらしい時代の動機に応える、
そんな場所になりそう。

なんか、昔のコミューン、みたいなのより
もっとオープンで、明るくて、いい意味でてきとうで、
ネガティブな意味での「宗教」がない、
でも、光に照らされている、
そういう場所になりそうですよね!

日本に来て、
ゲリラ瞑想をしたり、
パーマカルチャーを伝えたり、
非暴力コミュニケーションを教えてくれたりしていた
海・ソーヤーくんが、
満を持して、
今度は「実践の場」をつくることに、
すごくあかるい未来を感じています。
というか、必然の流れ! ですよね。
本物の自由が実践される場。
まさに、「あたらしいひかり」って感じがします。

ぜひ、みなさん、
クラウドファンディングをはじめ、
興味をもった方は、
ご自分なりに、コミットしてみてくださいませネ!

ーーーーーーーーーーー

みれいさんからのメッセージ全文はこちらから

文筆家、『マーマーマガジン』編集長、詩人。育児雑誌編集者、ファッション誌ライターを経て、2008年『マーマーマガジン』を創刊。新刊に、『わたしらしく働く!』(マガジンハウス)、『あたらしい移住日記』(大和書房)。『天然生活』(地球丸)にて「みのむしダイアリー」連載中。昨年『マーマーマガジン』を詩とインタビューの本『まぁまぁマガジン』にリニューアルしたばかり。2017年3月10には、『増補版 自由な自分になる本』(ちくま文庫)発売予定


【ボーナス】服部みれいさんとRadioActive Radioラジオインタビュー



Thursday, October 8, 2015

RadioActive Radio 【murmur media:服部みれいのインタビュー】

RadioActive Radio

冨田貴史君と始めたアクティビズムを
テーマとしたネットラジオ。
かなりマニアックだけど
社会を真剣に変えたい人や
そう言う人の話を聞きたい方におすすめ。

今回は番外編で僕がマーマーマガジンの
服部みれいさんをインタビューしたよ。
マーマーマガジンで共感男子として
連載を投稿しているのと、
僕に取材を依頼した初めてのメディア。

(誰か簡単の内容の紹介文書いてくれた、
ここに付足したいけど自分ではやる気がでない。)





服部みれい
文筆家、『murmur magazine』編集長、詩人。育児雑誌の編集を経て、1998年独立。ファッション誌のライティング、書籍の編集・執筆を行う。2008年春に『murmur magazine』を創刊。2011年12月より発行人に。冷えとりグッズと本のレーベル「マーマーなブックス アンド ソックス」(旧mmsocks、mmbooks)主宰。あたらしい時代を生きるための、ホリスティックな知恵、あたらしい意識について発信を続ける。『冷えとりガールのスタイルブック』(主婦と生活社=刊)をはじめ、代替医療に関する書籍の企画、編集も多数。忍田彩(ex.SGA)とのバンド「mma」では、ベースを担当。メルマガ「服部みれいの超☆私的通信ッ」発行中。岐阜県生まれ。

Monday, July 13, 2015

【改正版】7月のTUPワークショップ情報(まとめ)岡山-奈良-岐阜 

Yo yo yo!
みんな元気?
僕は海に行けて超リフレッシュ。
心と体のケアは本当に大事だよね。
特に世の中の苦しみと向き合っているとき。
心を癒して、希望のタネを植えていく。
余裕があれば思いやりと愛でその芽を育てていく。
そんな生き方ができる事に感謝!
これしかないよね?
love and peace and fun

今日は告知のサポートを要請したいでーす。
Greenzの企画は御陰さまで定員オーバー!
しかし!岡山、岐阜、美濃(多分)が
まだまだ参加者欲しい感じ。
特に遠くに出かけるからなるべく広く、
深く伝えたい。
知り合いとか入ればよろしゅう。
以下の情報はアップデートされたもの。
ツアーも後5人探しているよ〜!
結構凄いメンバーが集まった。
共生革命家仲間。
一緒に人生を変えてみませんか?


Greenz.jp企画
6日(月)Greenz School アーバンパーマカルチャー連続講座
東京アーバンパーマカルチャーの世界をじっくり学びたい人へ。
パーマカルチャーを体験しながら、自分の生活を変えていく技を
身につけていくシリーズ。僕の先生もゲスト講師で来るよ。


16日【岡山】共感コミュニケーション入門

17日〜18日【岡山】エディブルガーデン作り


19日【奈良】パーマカルチャー入門

20日【奈良】ギフトエコロジー

21日【奈良】マインドフルネス


岐阜WSはmurmur マガジン企画
24日【岐阜】共感コミュニケーション
MMブックスのスタッフ向け

25日【岐阜】パーマカルチャーデザイン体験ワークショップ

26日【岐阜】共感コミュニケーションWS


そして、人生を変えるパーマカルチャーツアー
8月26〜9月3日


待ってまーす
共生革命家
海

Friday, July 10, 2015

7月25−26日 【岐阜】パーマカルチャーデザインと共感コミュニケーションWS

オリジナルはhttp://gifuforestac.blogspot.jpより
エムエムブックスと森林文化アカデミー企画

ソーヤー海のワークショップを2本連続やっちゃいます! 〜 パーマカルチャー & 共感コミュニケーション 〜


今バカ売れの日本初アーバンパーマカルチャーガイドブック「都会からはじまる新しい生き方のデザイン」で知られるあのソーヤー海さんをお招きして、なんと2日間連続で2種類のワークショップを開催しちゃいます!美濃に引っ越してきたエムエム・ブックスさんと、森林文化アカデミーとのコラボ企画です!


森と暮らしの自由な学校(大人クラス)
ワークショップ① 7月25日(土)
「パーマカルチャー・デザイン体験ワークショップ」 

パーマカルチャーとは、Permanent Agriculture(永続する農法)、Permanent Culture(永続する文化)からの造語で、つまり”人と、地球が永く良い関係を続けていけるような暮らし方”のデザインのことです。

土地や資源を有効に活用することにより豊かな生き方を目指し、菜園づくり(ベランダ菜園含む)、雨水や生活排水の活用、コンポスト、アースベンチなどハード面から、地域通貨やアセットマッピングの社会をクリエイトするソフト面まで、工夫できることは沢山あります。

 本講座では世界中のパーマカルチャーの事例を見たり、ソーヤー海さんと一緒に遊びを通してみんなでパーマカルチャーを創作していきます。


実施日時:2015年7月25日(土)13:00〜17:00  雨天決行・荒天中止
会  場:岐阜県立森林文化アカデミー内 
      テクニカルセンターA棟および周辺
対  象:一般
参加費用:4,000円
定  員:20名程度
共  催:株式会社 エムエム・ブックス
     岐阜県立森林文化アカデミー「森と木のオープンカレッジ」

<スケジュール(あくまで予定です)>
12:30 受付
13:00 アイスブレイク
13:15 講義&実践的ワーク
15:00 休憩
15:15 パーマカルチャーデザイン実習
16:00 発表&シェアタイム
17:00 終了予定



森と暮らしの自由な学校(大人クラス)
ワークショップ② 7月26日(日)
「共感コミュニケーション・ワークショップ」 

「共感コミュニケーションワークショップ」とは、1960年代に心理学者のマーシャル・ローゼンバーグが開発したコミュニケーションプロセスを体験するもの。

「自分と他者が共感的なつながりを育むこと」を目的として、暮らしの中ですぐに実践できる、共感型のコミュニケーションを学んでいきます。
 
ワークショップでは、感情の原因を外側(他者、状況、環境) に求めず、内側(自分自身、自分の感情、本当に大切なもの) に意識を向ける、さまざまなワークを体験。評価や批判が入らない共感、こころから共感する・されることの喜びなどを実感していただきます。

実施日時:2015年7月26日(日)13:00〜17:00  雨天決行・荒天中止
会  場:岐阜県立森林文化アカデミー内 
      テクニカルセンターA棟および周辺
対  象:一般
参加費用:4,500円
定  員:15名程度
共  催:株式会社 エムエム・ブックス 
     岐阜県立森林文化アカデミー「森と木のオープンカレッジ」

<スケジュール(あくまで予定です)>
12:30 受付
13:00 アイスブレイク
13:15 共感コミュニケーションの講義&実践的ワークなど
15:00 休憩
15:15 引き続きワーク&講義
16:00 シェアタイム
17:00 終了予定


<講師プロフィール>
ソーヤー海(そーやー・かい)

東京アーバンパーマカルチャー創始者。1983年東京生まれ、新潟、ハワイ、大阪、カルフォルニア育ち。カルフォルニア州立大学サンタクルーズ校で心理学、有機農法を実践的に学ぶ。2004年よりサステナビリティ―の研究と活動をはじめ、同大学で「持続可能な生活の教育法」のコースを主催、講師を務める。パーマカルチャー、共感コミュニケーション、禅、ファシリテーションのワークショップを全国でおこなっている。著書に『urban permaculture guide』(エムエム・ブックス=刊)がある。

申込み

①講座名(開催日) ②参加者氏名(ふりがな) ③性別  ④年齢  ⑤郵便番号 ⑥住所  ⑦TEL(事前&当日連絡のつくもの) ⑨メールアドレス(もしあれば) を明記の上、以下宛先までメール、郵送、FAXでお申し込みください。

郵送先:〒501-3725 岐阜県美濃市俵町2118-19 服部宛
メール: arigatou(a)mmbooks.jp  (a)を@に
FAX: 0575-46-7093


問合せ

TEL:0575-46-7091 (担当:服部)
メール:arigatou(a)mmbooks.jp  (a)を@に
FAX: 0575-46-7093


自然体験活動指導者
インタープリター養成コース
なんちゃってせんせい
萩原・ナバ・裕作

Monday, February 16, 2015

2月18日、3月10〜11日 マーマースクール 共感ワークショップ(満員)

開講日 2/18(木)全1回、3/10(火)・3/11(水)全2回  
 場所 マーマースクール たたみの間
※満員御礼につき、受付を終了しました。たくさんのご応募、ありがとうございました!(2/10更新)

 共生活動家・ソーヤー海さんの、共感コミュニケーションワークショップの開催が決定しました! 「共感コミュニケーションワークショップ」とは、1960年代に心理学者のマーシャル・ローゼンバーグが開発したコミュニケーション・プロセスを体験するもの。「自分と他者が共感的なつながりを育むこと」を目的として、さまざまなワークを実践し、ふだんのコミュニケーションで使えるツールにすることを目指します。

 先日、編集部向けににワークショップをしていただいたのですが、その体験が本当にすばらしくて……! ふだんわたしたちがしているコミュニケーションよりも受容的で、「人に共感してもらうって、こんなにうれしいんだ」と実感しきり。服部みれいも自身のメルマガで、2号にわたってご紹介したほどです。このワークショップでは、何よりもまず「自己共感=自分をよくケアすること」を大切にしているのもポイント。自分自身の意外なニーズが明らかになり、こころの底から緊張がほぐれたり、ふっとゆるむのも特徴です。共感や自己共感の方法を学んだことで、受講以後、自分たちのコミュニケーションを見直したり、自分や相手にやさしいことばをかけられるようになったスタッフも。また、「マーマーな☆フェス2014」でも、披露宴の立役者「おかみさん」たちに向けてワークをしていただいたおかげで、その場全体のムードが調和的になり、なごやかな場となりました。なにより、ナビゲーターの海さんが、ちゃめっけたっぷりで場をなごませる力にあふれていて、本当に魅力的なんです!

 今回は少人数で、全1回のちいさなワークショップと、まる2日かけて行うボリュームたっぷりのワークショップの2つをご用意しました。開催場所は、おなじみ「マーマースクール たたみの間」です。海さんいわく、「共感を実践すれば、敵がいないことに気づく」とか。自分と他人と、もっと深くつながるすぐれた技に、ぜひ、出合ってください!

海さんのワークショップでは、あらかじめ決められたプログラムの中から、参加者の方の状況に応じて一番適したものを選んで行います。また、事前事後の「もちよりごはん」の時間があるのもおたのしみのひとつ! みんなで食卓を囲むことで、ワークの内容もより深くなり、お互いのシェアがすすむのだとか。
 
<ショートプログラム(全1日)>
14:00-17:00 ミンゴミンゴ/共感の準備体操(リフレクション)/
       共感のサークル(ニーズをつかむ)/
17:00-18:00 シェアリング(お茶の時間)
  
<2日プログラム(全2日)>
1日め
10:00- オリエンテーション
    ミンゴミンゴ/共感の準備体操(リフレクション)/
    共感のサークル(ニーズをつかむ)……
12:00-13:00 持ち寄りランチ ※ごはんとお味噌汁はスタッフでご用意します
~18:00 時間いっぱいまでワーク
 
2日目
10:00 1日目のつづき 
   例)4つの耳/敵のイメージを崩すワーク(エネミーイメージ)……
12:00-13:00 ランチ
13:00-16:00 時間いっぱいまでワーク
16:00-17:00 シェアリング(お茶の時間)
 
<こんな方におすすめ>
自分や他人と、もっと深く自由につながる術を身につけたい方/自分自身のこころをもっと深く理解したい方/傾聴(人の身になって聞く)の技術を身につけたい方/共感的なコミュニケーションについて知りたい方

Thursday, February 5, 2015

2.12.2015(木)ソーヤー海さんの出版記念トークイベント(マーマー企画)

なんと!
発売前からもう既に増刷決定!!
Wow。
どんどんパーマカルチャーが盛り上がるぞ〜!

本の流通等でとてもお世話になっている、
マーマーマガジンが出版記念イベントを開催してくれるよ。
冷えとり靴下履いて行こう!
(僕は普通の靴下だけど)

本のクラウドファンディング・ページより
ーーーーーーーーーーーーーーーー
2月12日(木)
マーマーマガジンさんにて出版記念イベントを開催していただけることになりました。
以下マーマーマガジンさんHPより
2015.02.05 ソーヤー海さんの出版記念トークイベント、開催いたします!
New!2/9(月)刊行予定の『URBAN PERMACULTURE GUIDE 都会からはじまる新しい生き方のデザイン』(エムエム・ブックス=刊)を記念して、ソーヤー海さんによる、刊行記念トークイベントを開催いたします! 本の制作裏話から、パーマカルチャーのこと、お金をほとんど介在させないで暮らしているという海さんの今の暮らしぶりまで、たっぷりとおうかがいします。自分の暮らしをもっとあたらしくしたい方、『URBAN PERMACULTURE GUIDE』をもっとたのしみたい方、必見です!
■日時 2/12(木)19:30-21:00
■場所 フラットハウス(東京・西麻布)
    ※各線六本木駅より徒歩10分程度
    http://www.flat-h.com/access.html
■参加費 おひとりさま 2,500円
◎くわしくはこちらへ⇒http://murmur-school.com/?p=1962
是非、生海さんに会って、書籍の感想等お話いただけたらと思います。
ご家族、お友達お誘いの上、ご参加いただければ幸いです。