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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Wednesday, July 18, 2018

【仲間の応援】福島原発事故後の子供保養キャンプ「海旅Camp」

日本に帰国したてで
めちゃめちゃ時差ぼけている

今日は朝3:30に起きて
一時間、田んぼの周りを散歩してから
一時間、瞑想(雑念の方が多いけど)してた

今は、とにかく眠い
けど、大事な仲間からのお願いがあったから
それだけみんなと共有してから寝る

RadioActive Radioを一緒にやっている
冨田貴史君からのお願い

彼と、心の動いた多くの人たちが
福島原発事故で影響されている
子供達の保養キャンプを6年間続けている
「海旅Camp」という活動

詳細は下





貴君は本質的でホリスティックな活動をしている
数少ない日本のアクティビスト
すごくリスペクトしている
そんな彼と数年活動してきて
自分の世界観や暮らしが変わってきた
(とくに味噌作り)

旧正月の塩炊き、
命と政治活動としての味噌作り、
草木染め、
参議院議員会館の中でアースデイなど、
日々の生活と向き合うことや
日常の政治活動に貴は招待してくれる

だから、何を頼まれても応えたくなる

忘れたくなるけど
福島原発事故は今も続いている
難しい状況の中
多くの人々
多くの家族が
生活を立て直したり
新しい方向を探し続けている
【海旅Camp】 は
そんな人たちを応援するひとつの方法

勿論、関われる人はその方がディープな
サポートと体験になる

けど、そこまで今は動けないけど
困難に直面している家族や
なんとかそこに思いやりと安らぎを
そそごうとしている活動している人を応援するのも
大きな心のサポートになる

よかったら、
彼らのクラウドファンディングの文書を読んで
心が動いたら応援してくださいな
小さなやさしさの行為(small acts of kindness)が
大きな愛の世界を育てていく

以下海旅Campのクラウドファンディングより




数あるプロジェクトの中から、私たちのプロジェクトに興味をもっていただき、ありがとうこざいます!


私たちは、2012年から毎年の夏に岐阜県は八百津町の山間部で、「保養」という取り組みを続けています。


2011年3月11日の東日本大震災で起きた原発事故の影響でたくさんの放射性物質が環境中に広がった影響を受けて、現在も多くの人たちが放射能に不安を抱きながら暮らしています。


ゆたかな自然の中でのびのび遊び、健康に配慮したごはんをみなで作って食べる保養という取り組みは、そんな日々の緊張をときほぐし、体も心も元気にします。


原発事故以来、私たち海旅Campは、おもに東北地方や関東地方から6年間で合計230名ほどの親子を招いて保養キャンプを開催してきました。


そして今年2018年も8月に約40名の親子を岐阜県に招き、「海旅Camp2018」を実施したいと思います。


子どもたちが自然の中で遊ぶ姿、笑顔を守っていくことを、地域や立場や世代を越えたつながり合いの中で実現していけたらと願っています。


保養とは?

多くの地域の人々の生活に影響を与えた、原発事故による放射性物質の飛散。保養とは、そうした放射能の不安を抱えることになった方々が、休日などを活用して居住地から一時的に距離をとり、放射能に関する不安から解放される時間を確保して心身の疲れを癒そうとする、一連の行動の事です。

保養によって、ある程度健康が守られることは広く認知されており、医学的にも、放射能の影響が少ない地域での一定期間の滞在が、免疫力を大きく高める効果があることが知られています。

そしてもう一つの効果は、心理面での負担軽減です。原発事故後、外遊びや自然体験の機会を奪われた子どもたちにとって、屋外でのびのびと遊べる時間が得られることは、かけがえのない体験となります。

更に、保養の機会は大人たちにとっても大きな癒しとなります。同じ立場の人々との人間関係を広げながら、不安を語り合い、情報交換をし、心身を休めることができます。 子どもたちの成長に最大の影響を与えるのが、親を中心とした周囲の大人たちの精神的な安定であることを鑑みれば、これには本当に大きな意義があるといえるでしょう。

「子どもローテーション保養 避難者データベース」より)

『海旅Camp』は、放射能に不安を感じながら暮らしている親子に心身をリフレッシュしてもらうための1週間ほどの間に毎年40名〜60名の親子を招くかたちで、2012年から毎年8月に開催しています。

八百津の山間部にある五宝の滝のまわりで1週間ほどゆっくり自然体験をしながら、免疫力を高める食事づくりや味噌づくりなどを通じた共同生活の場を、全国から集まるボランティア有志でつくっています。


体の健康を高めることだけを目的にするのではなく、日々感じていることや思っていることを安心して話せる場を作ったり、地域や世代を越えてつながっていける仲間づくりの場としても、私たちは『海旅Camp』を継続していきたいと思っています。







海旅Campが大事にしていること

自然の中で思いっきり遊ぶ
森と川に囲まれた大自然の中で、
一日中遊ぶことで心も体も開放され、
免疫力も高まります。

大人も子どもになる保養
キャンプ中はルールや決まりをなるべく作らず、
日頃の疲れをとってゆっくり過ごします。

垣根を越えたつながりづくり
住んでいる地域や、スタッフと参加者の垣根も越えて、
キャンプ以外の時も会えるような仲間づくりをしています。

助け合って生きていく
子どもも大人も一緒になって、食事作りや洗濯など、
日々の生活をみなで協力し合っています。

健康をつくる力をつける
免疫力を高める料理の方法や味噌づくり、
マッサージや心身のケアについて、
お互いの持っている知恵を持ち寄って学び合います。

保養を文化に!
私たちは『海旅Camp』だけでなく、全国の保養の取り組みが、
地域や立場を越えた支え合いの中で続いていくことを願っています。



●海旅Camp参加者の声

海旅ブログ:参加者の声をまとめた記事

海旅Camp2016 参加者の声~ ぞうたえみこさん

※海旅Camp2016参加者の声~サカイユージさんより


続きや応援方法は 
海旅Campのクラウドファンディングで!


冨田貴史 
大阪中津にて養生のための衣食(茜染め、麻褌、味噌、鉄火味噌など)を自給する冨貴工房を営む。ソニーミュージック~専門学校講師を経て、各地でワークショップを続けている。ワークショップのテーマは暦、養生、手仕事など。疎開保養プロジェクト「海旅Camp」共同代表。「21st Century Ship 海旅団」代表代行。『原発事故子ども・被災者支援法』を活かす市民ネットワーク代表。著書『わたしにつながるいのちのために』(2006年/自主出版)『春夏秋冬 土用で過ごす』(2016年/主婦と生活社・共著)『冨貴電報』(2017年夏至から毎月刊行 / 冨貴電報舎)など

彼のブログはここ

Monday, July 16, 2018

8月24〜27 〜地球につながる森に還ろう〜 原点回帰の旅 屋久島2018



7月18日でキャンセル待ちになった

志果ちゃんのFBより

2018年7月13日(水無月 朔日)
あと2名旅の仲間を募集させていただきます♡

++
現在15名の大人と7人の小さな人達が
旅の仲間として集ってくれていますが、まだ公なお知らせを一度もしていなかったので、あと2名。ピピと来てる旅の仲間がいるはずだーと思って募集させてもらうことにしました。有難う。
++



☆原点回帰 屋久島の旅を共にする仲間達集まれー☆

一緒に"地球につながる屋久島の太古の森へ今年の夏
行きませんか?

今年で屋久島の旅を企画させてもらうのは8回目になります。毎年深いテーマと共に最高の旅の仲間達と屋久島の旅をしてきました。

今年の旅のテーマは
+++
〜地球につながる森に還ろう〜
原点回帰の旅 屋久島2018
+++


私たちが企画しているのは、単なる観光や旅行ではなくて、旅と名づけた、それぞれが人生の物語りを味わい、出逢いなおす時間です。


屋久島の大自然の中で、
生命のはじまりの森、水、を存分に味わい、
冒険しながら自分自身の原点を想い出す旅を今年は企画しました。

今年は心から尊敬する仲間で活動を共にする、ソーヤー海くんがこの旅の特別オーガナイザーとしてもジョイン予定です。


海くんは、東京アーバンパーマカルチャーの発起人で、都会からはじめる新しい生き方を提案、実践し続け、希望の世界への明確なビジョンを発信し続けている若き活動家。2016年にも屋久島の旅を一緒に企画しましたが今年はまた新しいスタイルでの旅を共にできることにワクワクしてます。


さらに今年のお祝いは、原点回帰の旅をサポートしてくれる食事担当に、マクロビオティックの第一人者であり、地球とつながるお料理を作り続けている 中美恵さんが参加してくれること!(これはビックサプライズ)

美恵さんの作るご飯は、穀物菜食を通して大地のエネルギーをとりこむことのできるお食事です。体からのデトックスも進むので、体の原点回帰も楽しんでください。


そして8回目となる屋久島の森のガイドも、
新しい森、自分との出逢いをナビゲートしてくれる頼れるソウルナビゲーター 『Earth tribes』の鈴木洋見&恵美香 が担当してくれます。

2018年も盛りだくさんな素晴らしい旅になりそうです。


というわけで、大変お待たせしました!
今回の屋久島の旅を共にする大切な仲間たちを
本日2018年6月21日 夏至 より、大募集します。


今年の夏 地球とつながる屋久島の森に、
私達と共に旅をしたいと、そんな願いやインスピレーションに導かれている方は是非ジョインしてください!



では以下は今年の屋久島の旅へ招待状です。

+++
〜地球につながる森に還ろう〜
原点回帰の旅 屋久島2018

+++

《ツアー詳細》

2018年8月24日(金)から27日(月) 3泊4日

☆集合 2018年8月24日 12時 屋久島空港 (船着場にも迎えにいきます)

☆解散 2017年8月27日 15時30
飛行機 船便は16時半以降がオススメです。
屋久島空港 船着き場にも送ります!!


☆定員 大人15名くらい。


☆参加メンバーについて。
このツアーの主旨に賛同、共鳴する方であればどなたでも参加可能です。


☆お子様のご参加について
今年は子ども達の参加も可能となります!

お子様の参加をご検討されている方へ
↓↓
☆2日目の森の時間について☆
大人達 及び大人同様に森を歩ける子どもは参加可能です。

小さなお子様や体力に自信のないお子さんは、2日目の森の時間は里で見守り係の大人と一緒に遊んで待っていられます。

☆★お申し込み方法★☆
まずは差し支えなければ。イベントページに参加ボタンポチっと押しておいてもらえたら😊
(最新情報の更新を見逃さないで良いかとおもいます!参加する仲間が決まった時点で、グループを作る予定です)


✴︎正式お申し込みは参加ボタンだけではなく、
後藤志果宛のFacebookメッセージか、以下メールに、必要事項をご記入の上お申し込みください。

①お名前フルネーム
②メールアドレス(グループを作る時に必要)
③参加人数(お子様がいる場合は年齢も)
④生年月日 (保険加入の際に必要なため )
⑤その他
気になるご質問参加費の分割相談、フリーコメントなんでもとうぞ。


Facebookでお友達になっていないかたは
メッセンジャーですとメッセージを見落とす場合がありますので、必ずshika.tup☆gmail.com
☆マークを@に変えて。お申し込みください。

Facebookですでにお友達の方はメッセージからでも大丈夫です。

どちらからのお申し込みも3日以内に私からの返信が届かない場合は、再度お手数ですがご連絡お願いします♡



ーーーーーーーー


スケジュールや細かい詳細は
志果ちゃんのFBより

【若者パーマカルチャー】8月28〜 パーマカルチャーによる里山創生プログラム


仲間のカイルより


『パーマカルチャーによる里山創生プログラム♪』
  
日程: 8/28(火)~9/3(月)の1週間

場所: パーマカルチャーセンター上籾
https://goo.gl/maps/dYqYmorWCTt

目的: 自然と共生する暮らしのあり方やそこで持続的に農・食・住を営むための考え方や手法について講義と実習から体験的に学びます。

対象: 10代後半~20代前半 最大16名

内容: パーマカルチャーとはパーマネント(永続性)と農業(アグリカルチャー)、そして文化(カルチャー)を組み合わせた造語で、自然のシステムの生かし、伝統的な生活の知恵と現代の技術と融合させた持続可能な暮らし、文化と言った意味です。今回の講座はパーマカルチャーの手法をもちいて持続的な農・食・住について講義と実習を通じて学ぶ。♪
・ パーマカルチャー入門
・ 里山における循環型の暮らしの体験
・ 棚田や自然循環型農業についての講義と実習
・ 自然建築・適正技術についての講義と実習
・ 地域資源を使った経済活性化についての講義と見学
・ 地域住民との交流など
※天候や状況等により変更になる可能性があります。

講師: 
カイル・ホルツヒューター 博士(生物資源科学)
パーマカルチャーセンター上籾スタッフ
言語: 日本語

参加費:お一人60,000円(研修費、宿泊費込み)
*参加したい皆さんが参加できるように、金銭的な理由で参加できない人は相談してください。


応援団体:  NPO法人エコロジー・アーキスケープ、日本ストローベイルハウス研究会
Facebookイベントページ https://www.facebook.com/events/163420754373018/

Wednesday, July 11, 2018

【9月5〜18日】人生が変わるパーマカルチャーツアー2018

大冒険へのお誘い

 
2018年夏 ソーヤー海と寺社下茜がお送りする
人生が変わるパーマカルチャーツアー

アメリカ北西海岸でパーマカルチャーの最先端を田舎(オーカス島)と都会(ポートランド、シアトル)で体験してより深い次元で生きよう!
来た〜〜〜〜〜!!!

僕が体験して来た最高の世界をみんなと共有したい!
美しく自由で、自分らしい暮らしと出会う旅に出よう〜

このツアーは多くの活動仲間と創造してきた最高傑作!
本当に大好きな冒険

心がひかれたら一緒に行こう!
IT'S TIME


ブロックスパーマカルチャーホームステッドという名の楽園


フォレストガーデン(食べれる森)から完熟のフルーツ食べ放題


手作りアースオーブンから焼きたての手作りピザ


「笑いとガーデンの達人」ゆりこと豆むきお茶会 
(彼女のインタビューは記事の最後で!)


夕日を味わいながら太陽温水シャワー  (&果樹の散水)


市民が立ち上げた協同組合型オーガニックマーケット


ポートランドの都会再生運動シティリペア


アーバンパーマカルチャーの拠点 PLANET REPAIR(ポートランド) 


市民と子供達が心を合わせて創造したドラゴンベンチ


やさしさと楽しさで行政も法律も変えてきた革命的市民運動!


低所得移民も参加しているシアトルのコミュニティーガーデン



目的:世界的にすばらしい パーマカルチャー(田舎と都会)実践の場へ!
パーマカルチャーコミュニティ−の中で自分変革!
日時:2018/9/5(水)-18(火) 2週間

集合場所:シアトルタコマ国際空港(SEA)集合&解散

ツアー料金:2週間で19万円*

*経済的な理由で参加が困難な人(とくに若者)は
何らかの方法があるかもしれないので相談してね
tup.tour(a)gmail.com


料金に含まれるもの

    シアトルから各目的地までの往復の交通費(フェリー、車などなど)
    ブロックスでの食費(朝、昼、夜、豪華で美味しいパーマカルチャーな食べ物)
    宿泊料(前半はキャンプ、後半はホテル)
    ツアーとワークショップ代金(各地でのパーマカルチャーなツアーとWSの受講料)
    通訳料

料金に含まれないもの

    シアトルまでの往復の航空料金
    海外保険料(必ず入って下さい)
    外食費(シアトルとポートランド)


最高人数12名(毎回、満員)
*条件付き先着順
*数人、活動仲間を優先する場合があります
*毎年、応募集が多すぎてウェイティングリスト待ちになっています

ツアー申し込みフォーム
申し込みフォームはここ

問い合わせの方は tup.tour(a)gmail.com まで連絡ください。
(a)を@に変えてください
 
【スケジュール】
*一部変更がある場合があります
手作りツアーで一緒に冒険しよう!

9月5日(水) シアトル国際空港集合(着陸は15時前でお願いします)
9月6日(木) ブロックス・パーマカルチャー農園に向かう
9月7日〜11日 ブロックス・パーマカルチャー生活体験(最高に濃厚!)
9月11日(火) オーカス島からシアトルに向かう
9月12日(水) Rainier 国立公園で原生林の一泊
9月13日(木) ポートランドへ
9月14日(金) ポートランド自分散策
9月15日(土) ポートランドシティリペアの一日ツアー
9月16日(日) ポートランドの都会型エコビレッジ訪問、シアトル向う
9月17日(月) Daveのシアトル・一日アーバンパーマカルチャーツアー
9月18日(火) 心のチェックアウトとこれから、シアトルで15時解散

*ツアーの前1〜2日前にアメリカ到着がオススメ(時差ぼけ対策)
*ツアー後に、濃厚な体験を消化するための日を1〜2日開けとくこともオススメ。ツアーから大きく世界観や生き方が変わる可能性があるので。

参考情報

Tuesday, July 10, 2018

8月10〜13日 恋愛・パートナーシップの共感コミュニケーション(カップル参加)


いろいろ告知が間に合ってな〜いけど
とりあえず予告編

仲間のどりちゃんより

オリジナルはFB

ーーーーーーーーーーーーーーー

*Community Partnership Retreat vol.1*

大切な人・愛する人との関係性って、
いちばん近いからこそむずかしい。

でも、ついつい私たちは、2人の間のことは
2人で解決しなければいけないって思いがち。

本当は、周りのサポートや第三者の存在が、
とても大切な場面も沢山あるはずなのに。

そんな体験をしてきたからこそ、
"関係性の中で関係性を育む"ことに
チャレンジしていきたいと思いました。

今回の舞台となるのは千葉県いすみ市。
パーマカルチャーと平和道場という場所です。

薪とロケットストーブで釜のご飯を炊き、
自然の中でまったりと過ごしながら、
NVC(non violent communication)を
ベースとしながら2人の関係性を見つめ直す。
そんな丁寧で贅沢な3泊4日の合宿。

ぜひ、大切なひとといっしょに、
より豊かな関係性を育みませんか?^^


※パートナーシップと呼ぶものには色々ありますが、
今回は夫婦・カップルという意味でのパートナーシップです。


*ご詳細*

日時 : 8/10 15:00集合 8/13 15:00解散

参加費: 必要経費を人数で割ったもの(10000〜15000円くらい)
プラス講師へのお気持ちドネーション

定員 : 8組(16名)
※カップル・夫婦でご参加ください!

場所: パーマカルチャーと平和道場@千葉県いすみ市
アクセス: 長者町駅から徒歩10分
(詳しくは個別でお知らせします)

参加方法 : 後ほどグーグルフォームを作りますが、ひとまず参加表明をFB上でお願いします!

*ご宿泊に関して*
宿泊に関しては、近くのゲストハウスやシェアハウスをご自身でご予約して頂くか、またはパーマカルチャーと平和道場の母屋に雑魚寝orテント泊となります。オススメの宿泊施設などもございますので、個別にご相談ください^^


*主催者information*
(詳細は後ほどアップします!)

◎ファシリテーター
ソーヤー海
共生革命家。東京アーバンパーマカルチャー創始者。1983年東京生まれ、新潟、ハワイ、大阪、カリフォルニア育ち。カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で心理学、有機農法を実践的に学ぶ。パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション、禅、ファシリテーションのワークショップを行ったり、気候変動活動x若者のエンパワーメントを海外からの依頼・支援を受けながら楽しく活動している。自称活動オタク。より愛と平和のある社会を自分の生活で実践しながら、社会に広めている。


◎オーガナイザーチーム(&ファシリテーター)
畑中みどり(はたなかみどり)
"Life is Art”をテーマに、「いまここ」の表現を大切に紡ぐ、即興シンガー兼グラフィックファシリテーター。出会った人の思いを即興で歌にしたり、目の前の人の現在地を描く「現在地マップづくり」を主なライフワークとする。また、平和的で地球と共生した、ホリスティックな社会を目指して、NVC(共感コミュニケーション)や『地球大学』など、若者向けの場づくりなどにも取り組む。25歳、身長152センチの童顔。
http://life-is-art.strikingly.com/


高橋雄也(たかはしゆうや)
3.11をきっかけに今の社会の生き方、暮らし方、働き方に大きな疑問を持ち、まず自分自身のあり方や暮らし方を変えることが大切だと気付く。
 音楽大学を卒業後、ライブ活動の傍らモバイルハウス(電気・ガス・水道が繋がっていない移動式のログハウス)での自給生活やオーガニックカフェの経営、断食トレーナーなどを経て、現在に至る。
趣味は銭湯と温泉巡り。NVC歴6年ほど。
敬愛する人は、Michael Jackson、玉置浩二。

穂積奈々(ほづみなな)
『すべての人が自分のありのままの姿を表現出来ること』が最近の人生のテーマ。
千葉県いすみ市のパーマカルチャーと平和道場の立ち上げ・運営を行い、マインドフルネスやNVCを日々仲間と実践中。自分自身がありのままの姿でいることに挑戦していて、最近は演劇を取り入れたワークショップを勉強中です。今年の5月に結婚。バカップルぶりを発揮するのが、得意です❤


髙橋駿文(たかはしとしふみ)
「教育」の本質を探し続ける群馬県草津温泉出身の24歳。英会話スクール講師をした後シュタイナースクールに関わり、現在は公立小学校教師。様々な場所で子どもたちと接し、将来の学校づくりに向け勉強中。愛する彼女を追いかけ千葉県いすみ市に移住し、今年5月に結婚。
※バカップル♡の男の子の方です。

【命のメディア】トットネスで見たパーマカルチャー・アート

シューマッハカレッジ体験の初日の前に
プレ・イベントとして
トランジション・タウン・トットネス(TTT)のツアーをした。

TTTのオフィスに素敵な
スペイン語圏のパーマカルチャーポスターが
貼られてたのでシェアしたくなった
(TTTとは直接的には関係ないみたい)

誰でも理解してできるように
こういうポスターを作って
配る素敵な人々が世界中にある
日本でもやろう!


パーマカルチャーの原則を
木の形にアレンジしたもの


オーストリアでパーマカルチャーを実践している
セップ・ホルツァーが有名にした土壌再生方法
「ヒューゴカルチャー」(Hugelkulture)のやり方

簡単に説明すると
丸太や大きな枝などを堀に埋めて
有機物質や土をのせて
大きな畝を作る感じのもの
大規模な土地再生などで活用されている



ハーブやフルーツなどを太陽光で乾燥させる
ソーラードライヤーの作り方


ビーガン(動物性のものを使わない)牛乳やチーズの作り方
ナッツや穀物でつくる


上はNGO friends of the earth(FOE)が製作した
ミツバチ保護と支援のためのポスター
イギリスで育つ蜜源になるお花のガイド
かわいい!


同じFOEが作ったイギリスに生息するミツバチガイド


Beehive Collectiveが描いた
壮大な命と資本主義の戦い
もともとは女性のモザイクアートのアーティスト集団で
政治、経済、文化、環境の課題を
ストーリーとして描いている

これは「石炭の本当のコスト」という題名のもの
北中南米の学校やコミュニティーに訪問しながら
ポスターを使って教育活動をしている
説明動画はここ

こういうポスターはパワフルなな
文化作り活動だと僕は思っている
広告と同じように
さりげなく目を通して
価値観や世界観
違う世界への招待をするメディア

日本でも、こういうのをどんどん作って
いろんな所に貼りたいな
共生プロパガンダ

東京アーバンパーマカルチャーとして活動するなか
多くの広告代理店やメディア関係者と出会ってきた

とっても才能があって、想像力も豊かで
好奇心もハートもあるんだけど
仕事に縛られて本当にやりたいことができないって
なんども聞いてきた

そんな彼らに言いたいのは「できる!」
許可やお金がでるのを待つのではなく
自分のギフトを世の中にいま広めていけば
その瞬間に目指している世界が実現する
そうやって僕もここまでやってきた
自由で楽しいよ〜

「できるかできないか」は
「やるかやらないか」ということだけ

広告やメディアをつくるのなら
恐れを煽って消費を促すより
愛とやさしさを原動力に
人を癒したり希望の種をまこうよ!

僕たちはそのためにこの地球にいる

そして、プロじゃなくっても
だれでもできる!

みんなで希望のメディアを広めていこう〜


ーーーーーーーーーー

オフィスには会議やワークショップで製作した
グラフィックファシリテーションの作品も貼ってあった
こういうのも大事だよね


創造的な対話というテーマのもの


エコロジーという世界観からコミュニティを表現したもの


新たな経済というテーマのポスター

Friday, July 6, 2018

【都会のギフトガーデン】インクレディブル・エディブル・トットネス

イギリスのトットネスを散策していたら
川沿いに素敵な鉢植えと出会った


ハーブと野菜とお花の寄せ植え
かわいい看板にはこう書かれている
TASTE (味わって)
SMELL(嗅いで)
PICK WHEN RIPE(食べごろになったら摘んで)
さらに、道を通る人に
言葉のギフト「THANK YOU」



手前のプランターには
フェンネル(ハーブ)、トマト、
ズッキーニ、カレンジュラ(薬草)

絵の具で塗られた看板には
「FOOD FOR FREE」
食べ物 無料

これが都会のあらゆるところにあれば
「金がないと食っていけない」って
思わなくなるかもね

自然とコミュニティさえあれば
行きていける!



これはトランジション・タウン・トットネス(TTT)の
プロジェクトの一つでIncredible Edible Totnes というもの。
インスピレーションはIncredible Edible Todmordenからきていて
彼らの取り組みはまさに一般市民によるやさしい革命。
とっても素敵なTEDトークがあるからぜひ見てね(上のyoutube)
パム・ワーハースト:「食べられる景色がある町づくり」


6角形の側面にいろんな言語で
「ありがとう」と書かれている

いろんなギフトが詰め込まれていて
見ただけで心があたたまった
みんなもこういうプランターを
置けそうな場所にどんどん作ろう!

コミュニティをハッピーにするしかけ