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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Wednesday, September 11, 2019

11月30〜12月7日 2019 ノンバイオレント・リーダーシップ・リトリート for Social Justice@広島





平和を真剣に願うアクティビストとして
自分達の成長のために企画している
特別なリトリート

深い平和、非暴力の意識を探究する学びの場

僕が尊敬している非暴力の先生であり、
アクティビスト仲間のROXYが
来日するワクワク企画

全てのいのちを大切にする文化作りに
真剣に取組みたい人は是非きてほしい

そして、参加しない人も下にコピーした
仲間の重子さんの言葉を読んでみて欲しい
そこにはパワー、権力、特権、平和についての
大切な気づきとメッセージが含まれているから

for a more beautiful world our hearts know is possible

moved by love
Kai


以下、オフィシャルホームページより

ーーーーーーー

Nonviolent Leadership Retreat

for SOCIAL JUSTICE


ノンバイオレント・リーダーシップ・リトリート
for ソーシャル・ジャスティス

- すべての命が大切にされる世界のために -


2019. 11/30-12/7

YMCAコンフォレスト湯来
(広島県)




Key Message


オーガナイズチーム
鈴木 重子


少し長いけれど、2つの物語を聴いていただけたらと思います。私が、自分自身の真の力に気づくに至った物語です。



私が初めて日本を離れ、アメリカで、グループの中で勉強したのは、40歳を過ぎてからでした。

始めてすぐに、困難に陥りました。アメリカ人ばかりがいるグループの中で、どうしてもうまく話すことができないのです。日本にいるときは、人前で話すことが苦にならない私が。

言葉も理解できて、内容も把握することができているのにもかかわらず、です。なぜか心身が凍りついて、どうしても口を開くことができません。


『まるで、偉い人の集まりに義理で入れてもらっているようだ』と思って初めて、『日本人である自分は、根本的に、アメリカ人より劣っているのだ』と信じていることに気づきました。

金色の髪と、彫りの深い顔立ちと、青い目の友人たちは、私よりはるかに優等の人にしか見えていなかったのです。


日本人の間なら、気楽に雄弁に話せることが、アメリカ人の前では気後れして話せない。気づいてさえ、容易に変えることのできない、身の凍るような劣等感に気づいたとき、はっとしました。


子どもの頃から観てきた物語や、映画や、コマーシャルでは、西洋人の身体的特徴や、ライフスタイルや文化が、美しいもの、価値のあるものとして描かれる。それと自分を見比べ、『外人みたいになりたい、外人みたいに暮らしたい』と、ずっと思っていた。

そうして教え続けられてきた、『西洋人の優位』が、私自身の存在の意味や価値や、影響力についての認識に、どれほど大きな影響を与えていたかに気づいたのです。


『人間はみんな平等』と、意識の上で私は信じ、それに基づいて行動してきたつもりでした。けれど、だからこそ、意識に上らない、深い劣等感は、対話の場にのぼることがありません。

アメリカ人の友人たちは、もちろんまったく悪意を持っていないので、気づくことさえ難しいのです。

けれど、私たちの後ろには、西洋の国々が他の地域に、武力や経済力、そして文化に影響を与えた、長い歴史と、そこから来る意識の差がある。


それに気づき、それについて語り、深い癒しを双方にもたらす選択をすることで、私たちは本当に深く、人種に関係ない相手の人間性につながることができる。


私が得た、何より大きな宝物は、自分がどれほどの、真の力を持っているのかという気づきです。

国籍や人種に関係なく、私自身の存在が、他の誰とも同じように、どれほど大切で、私は、相手が世界中の誰であれ、皆が幸せになる貢献をするために、どれほどの力を、持っているのか。

そのことにより深く触れるにつれ、少しずつ、アメリカ人の友人たちとの関係性は、より親しく、安心できるものになってきました。



もう一つの物語は、いわば逆向きの物語です。

私は東京大学法学部を卒業しました。

そして、20代後半から、歌手として活動し、多くのメディアに取り上げられました。特に、歌手としての名声が上がってからは、周りの人たちは、私を別人のように扱うようになりました。

『東大卒、NYで活躍する美人シンガー』と言われ、たくさんの人が私を尊敬し、コンサートに足を運んでくれました。仕事のオファーもたくさんやって来ました。


忙しく活動し、意味のある仕事をして、たくさんのひとに愛され、敬われて、それについて大きな喜びと感謝を感じていたにもかかわらず、いっぽうで私は常に、途方もない寂しさと怖れを抱えていたのです。


確かにみんな私に、とてもていねいに接してくれるけれど、陰では、どんな不愉快さを感じているのかがわからない。

大好きな、尊敬する演奏家が私の伴奏をしてくれるけれど、それは私が有名で、サポートするとお金や名声が得られるからだと思えて、私の人柄と音楽のためだと信じられない。

ひとは私を『有名なシンガー』として見るけれど、本当の私を見ていない。名声が落ちれば、いま受け取っているすべては、きっとなくなる。


それは、こころの凍るような寂しさでした。名声も、肩書きもない私が、大切にされると信じることができない。私の下で働く人たちと、本当にかけねなく、心を通わせることができない。


その経験を通じて、私が学んだのは、名声や権力のあるひとは、必ずしも幸せとは限らず、大きな悲しみや怖れ持ちやすい、そして、その権力に影響されるひとたちから、本当のことを聴くのが、とても難しい、ということでした。


それに気づくにつれ、私は、名声や力関係のない、ただの『私』が大切な存在だと信じることで生まれる、もっと深い力があることを想うようになりました。

立場を超え、互いの人間性に目を向け、いま、たまたま与えられている力を、本当の意味で、いのちが大切にされる世界を創ることに向かって使うこと。



聴いてもらったのは、私自身の、たった2つの物語です。

世界の力の構造や、その歴史によって、そこに生きる私たちの、自分についての信念や、ひとのつながりの対等性や真実性が、どんなふうに影響されうるか、ということについて。

立場が上でも下でも、私たちはその力に影響される。そして、そのことに気づいていないことがある。

自分の人生に目を向けるとき、この2つは、氷山の一角だということに気づいて、大きな畏怖の念を感じます。


性別、収入、人種、教育、中央と地方、宗教、話す言葉や、身体、趣向の特徴、そのほか、とてつもなく多くの要素。


私が『私』だと思っているもの、誰かのことを『誰か』だと思っているもの、その後ろに、どれほどたくさんの、見えない壁があるのか。

それにひとつずつ気づくことで、私はどれほど、自分にちからがあることに気づき、本当のつながりと協働に役立てることができるのか。



ソーシャル・ジャスティス。

『社会正義』という意味のこの言葉は、私にとっては、知らずに持っていた思い込みを抜け出して、ありのままの自分の大切さ、真のパワーに気づき、いま与えられているものを祝福して、望む方向に向かって使うためのワークです。

すべてのいのちが、生き生きと喜んで、自分らしく、調和を持って生きる世界を創るために。


私たちが、自分らしく幸せに生きること。

どれほどのパワーを持っているかに気づくこと。

これまで、どれほどの幸せと悲しみを持っていたかに気づくこと。

力強く、幸せに、ありのまま、一緒に生きること。


そこへの旅路への、私のいのちからのお誘いです。






トレーナーのロクシー・マニングのメッセージ

(訳・安納 献)


あなたは、すべての命を大切にする未来を夢見ますか?

あなたは、内なる平和を培うという挑戦的な実践に挑んでいますか?

あなたが所属するコミュニティや組織をより多くのニーズに対応できるように形作るのに役立つ、
インスピレーションと希望、そしてスキルを切望していますか?

この未来を作るために役立つ、どんな贈り物を、あなたは持っていますか?

あなたがその道を歩むために、何が必要ですか?



NVC(非暴力コミュニケーション)のツールと意識を使い、
マハトマ・ガンジー と マーティン・ルーサー・キング牧師のビジョンにコミットしている
何世代もの人々のお手本からのインスピレーションを基に、

ソーシャル・ジャスティス合宿は、非暴力な未来を生み出すために、
コミュニティー・ビルディングと、パワーの違いを超えて対話するための実践を提供します。




この合宿では、次のことを探求します

  • “危害の原因” を理解するための、新しい枠組み。“不平等を引き起こすシステムの理解” を利用して、それらのシステムの変革に、リソースを向けることができるようになるために。
     
  • 「 “影響” と “パワー” へのアクセスの違い」を気づかないことが、“従来の標準的な関係性がもつ否定的な側面” を、
    無意識に強化してしまうかもしれないことについての理解。
     
  • “トラウマ” と “パワーの違い” が、体にどのように影響するのか。“私たち自身” と “関係性” に及ぼされるその影響を、癒すことをサポートする実践。
     
  • “ニーズを中心に据えること” と “NVCの実践” と組み合わされた “パワー”*1 と “特権”*2 のレンズが、
    “私たちの経験のすべての側面” をより完全に反映する「自分自身、他者、および世界との関係」を、どのように作り出すのか。 


*1
“パワー” を、「ニーズに満たすためにリソースを動かす能力」として定義します。
 

*2
辞書の “特権” の定義は、「特定の個人または特定のグループにのみ付与または利用可能な特別な権利、利点、または免責」です。
また、ステファニー・ワイルドマンズの特権の定義は「利益と利点の体系的な授与」です。
特権グループのメンバーは、権力のシステムの支配的な側へ、意識の有無・選択の有無にかかわらず所属することで、このステータスを獲得します。



詳細と参加申し込みはここ

Monday, September 9, 2019

【しあわせの経済】僕と辻信一さんのビデオメッセージ2019

僕の【しあさせの経済】に対する思いと
今年の国際フォーラムのためにはじめた
クラウドファンディングはここだよ。


KAI SAWYER & SUNFLOWER




TSUJI SHINICHI 

Saturday, September 7, 2019

【しあわせの経済 国際フォーラム2019】クラウドファンディングSTART!!!



「しあわせの経済」国際フォーラム2019

*記事の最後に僕からのビデオメッセージ

ローカリゼーションが生む「しあわせの経済」

「ローカリゼーション」とは、孤立することでもなければ、一つしか答えのない方程式でもありません。世界中の地域とつながりを持ちながら、柔軟に形を変えていくプロセスです。人、地域、自然のつながりを再生させることによって、私たちが見失ってきた「生きる目的」と「安心して暮らせる未来」を再発見することができるのです。

2017年に日本に上陸した「しあわせの世界」ムーブメント。過去2年のフォーラムでは、世界中から延べ1,700人以上の仲間が東京につどい、人間と生態系の健康的で豊かな関係性を探求する「しあわせの経済」について学びを深め、お互いの活動をたたえあいました。

そして、3年目となる今年は、東京から離れ、横浜市戸塚の里山に隣接する明治学院大学の横浜キャンパスでフォーラムを開きます。どうしたら「しあわせの経済」をつくることができるのか。、学びあい、連携しあうきっかけとなる2日間にしたいと思います。国を超えた地域同士のつながりを強め、世界の幸せな「ローカル・フューチャー」へ向けた大きな一歩をしるすため、ぜひ今年は戸塚でお会いしましょう。
新たな仲間と共に
幸せの経済の動きを
培うムーブメントを
数ヶ月進めてきた

かなり大掛かりで充実した取り組み
そりゃ、今の経済から
人の幸せを育む経済にシフトするためには
あるていどの規模、多様性、そして時間が必要

今年もまた素晴らしいアクティビスト達が集まる

スペシャルゲストには
国内の面白い人たちのほかに
パレスチナ、メキシコ、アメリカ、ヨーロッパ、中国から
パワフルな海外ゲストがくる
(詳細はクラウドファンディングのページで)







ローカリゼーションだけに
みんなの応援で実現したい
このムーブメントを支える一つの重要なかたち

僕個人は、アメリカで反戦運動から活動をはじめて
有機農業やパーマカルチャーと出会い、
気候変動を止める活動に情熱的に関わって、
日本に来てからは脱原発運動に飛び込み、
次から次へといろんなムーブメントに
参加してきた
(いつの間にかそういう人になってた)

でも、どこか根源に触れられている
感じがしてこなかった。
全部がなにかより根本的な問題から
引き起こされている症状なように思ってきた

そこから辻信一さんと出会って
サティシュ・クマールと再会して、
ヘレナ・ノーバーグ・ホッジとつながってから
グローバル経済の仕組みが
その根源的な重要な要素だと見えるようになった

その話ははじめると長くなるから
それはフォーラムで!

とにかく集まろう
集まって、つながりあって
議論や理解を深めて
楽しい時間をすごして
より美しい世界を創造しよう!


 


世界中でその素敵な芽が発芽している
メディアには中々でてこないけど
そこらじゅうで広がっている
世界で一番大きなムーブメント

僕たちは、日本でのそういう動きを
集めて、お祝いして、エネルギーを注ぎ合って
一人ひとりが自信をもって
自分が信じられる生き方をあゆむ
流れを育みたい

サブカルチャーからカルチャーへ

幸せの経済
いのちの経済
愛の経済

よかったらクラウドファンディングを応援してね

「しあわせの経済」国際フォーラム2019
***クラウドファンディング***

開催するために300万円を目指している


そして、11月9〜10日戸塚に来て!!!

僕は若者主催の対話とアクション企画を
仲間達と準備している
話を聞くだけではなくて
このムーブメントの主人公として
自分の次のアクションを考える場
 味噌づくりも仕掛けようとしている
 それらについてはのちほど

フォーラムの詳細や最新情報は
幸せの経済オフィシャルページ
クラウドファンディングページで!


辻信一さんのビデオメッセージと
僕&ひまわりのビデオメッセージ
(緊張するからイマイチ言いたいことが言えない)

TSUJI SHINICHI

KAI SAWYER & SUNFLOWER

Sunday, September 1, 2019

10月2日〜8日2019 パーマカルチャー実践コース@岡山

パーマカルチャーを実践して生きたい人たちへのお誘い


(貯水タンクを設置した様子)


パーマカルチャー実践仲間のカイルとフィルと企画している
3S  HEAD HEART HANDS  頭、心、手を動かすリトリート

パーマカルチャー的暮らしを始めるときに
習得しておくとパワフルな視点と技術を
身につけるためのプログラム

DIYや田舎暮らしとどう違うかと言うと
【パーマカルチャーは全体のデザイン】
バラバラにいろんなことをやったり
いろんな要素を作っていくのではなく
それらがお互いを活かし合う関係性を
意識してデザインすること

全体像を観察しながら理解して
日々の暮らしに必要な技術を学ぶ機会として
素敵な仲間達と創造してきた

ハード系は熟練のフィルやカイルが担当していて
ぼくはソーシャル(コミュニティ、経済など)を
担っているよ。

4年目となる僕たちの取り組みで
培ってきたコミュニティ文化も
ぜひみんなに体験してほしい
自分らしく、自由に、楽しく

COME JOIN US!



コンポストステーション(堆肥場)を
簡単にパレットで作っている様子


ロケットマスヒーターの解説


蓄熱材(石とか粘土とか)で覆う前の
ロケットマスヒーターの構造


一万坪(だったと思う)の土地のゾーンマップ



糸紡ぎワークショップ(&ガンジーの非暴力についての講座)

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パーマカルチャー実践コース2019

パーマカルチャー実践コースはパーマカルチャーデザインコース(PDC)を終了したPDC卒業生のための実践コースで、パーマカルチャー的な暮らしをするために必要な技術を学ぶ講座です。パーマカルチャーシステムを実際のフィールドで具体的に作り上げて、パーマカルチャーサイトを実現するためのスキールを習得するコースです。さまざまな暮らしの要素を、自分の手で作って使っていくことが目的です。

【講義の内容例】
共感コミュニケーション、火の道具、自然建築、果樹園の管理、植林の有効利用、棚田再生、里山再生等です。

2019年10月2日(水)~10月8日(火) 6泊7日 

パーマカルチャーセンター上籾(岡山県久米南町)
※PDC修了者のみ対象のコースとなります。

参加費:
実践コース2019ー83,000円(PDC卒業生のための実践コース)

含まれるもの:
授業料、宿泊、食事


キャンセルポリシー:
キャンセルの場合、申込入金後
3月29日までは事務手数料20,000円
3月30日~4月19日までは半額
4月20日以降は全額がキャンセル料として発生します。

言語:日本語

定員:20名

応援団体:
 NPO法人アーキスケープ・エコロジー
 日本ストローベイルハウス研究会
 東京アーバンパーマカルチャー
 一般社団法人エディブルスクールヤードジャパン




問い合わせ先:
awapdc17(a)gmail.com ←(a)を@に変えて送信



Thursday, August 29, 2019

【BOOK】FACTFULNESS(ファクトフルネス)



昨日、友達の本棚で目についた本
FACTFULNESS(ファクトフルネス)
 10の思い込みを乗り越え、
データを基に世界を正しく見る習慣*


目次から興味深い



イントロダクション
第1章 分断本能 「世界は分断されている」という思い込み
第2章 ネガティブ本能 「世界がどんどん悪くなっている」という思い込み
第3章 直線本能 「世界の人口はひたすら増える」という思い込み
第4章 恐怖本能 「実は危険でないことを恐ろしい」と考えてしまう思い込み
第5章 過大視本能 「目の前の数字がいちばん重要」という思い込み
第6章 パターン化本能 「ひとつの例にすべてがあてはまる」という思い込み
第7章 宿命本能 「すべてはあらかじめ決まっている」という思い込み
第8章 単純化本能 「世界はひとつの切り口で理解できる」という思い込み
第9章 犯人捜し本能 「だれかを責めれば物事は解決する」という思い込み
第10章  焦り本能 「いますぐ手を打たないと大変なことになる」という思い込み
第11章  ファクトフルネスを実践しよう
おわりに
付録
脚注
出典



僕がたまたま開いた最初のページは
結論をまとめたイラスト

自分が最近考えていたことや
まだ、理解できていないけど
興味があるものばかり




分断本能 「世界は分断されている」という思い込み
分断本能を抑えるには
大半の人がどこにいるかを探そう


ネガティブ本能 「世界がどんどん悪くなっている」という思い込み
ネガティブ本能でを抑えるには
悪るいニュースのほうが
広まりやすいと覚えておこう


直線本能 「世界の人口はひたすら増える」という思い込み
直線本能を抑えるには
直線もいつかは曲がることを知ろう


恐怖本能 「実は危険でないことを恐ろしい」と考えてしまう思い込み
恐怖本能を抑えるには
リスクを計算しよう


過大視本能 「目の前の数字がいちばん重要」という思い込み
過大視本能を抑えるには
数字を比較しよう


パターン化本能 「ひとつの例にすべてがあてはまる」という思い込み
パターン化本能を抑えるには
分類を疑おう


宿命本能 「すべてはあらかじめ決まっている」という思い込み
宿命本能を抑えるには
ゆっくりとした変化でも
変化していることを心に留めよう


単純化本能 「世界はひとつの切り口で理解できる」という思い込み
単純化本能を抑えるには
ひとつの知識がすべてに
応用できないことを覚えておこう


犯人捜し本能 「だれかを責めれば物事は解決する」という思い込み
犯人捜し本能を抑えるには
誰かを責めても
問題は解決しないと肝に銘じよう



焦り本能 「いますぐ手を打たないと大変なことになる」という思い込み

焦り本能を抑えるには
小さな一歩を重ねよう

ーーーーーー

忘れがちだけど、すごく大事なポイントばかり
最近、はじめた「イマジン・アクティビズム」とも
つながっていて面白い

本を読むのが大苦手だから
実際、読むか分からないけど
内容にはすごく関心がある

ひとまず著者のTEDトークを見始めた


*本を購入する場合はできるだけAmazonではなく
書店とかで買おう!ローカリゼーション

Wednesday, August 28, 2019

【仲間】9.4.2019 「マット・ビボウのパーマカルチャーと子育て」はぴママ会


ポートランドで子供とパーマカルチャーを
実践しているマット・ビボウが来日しているよ〜

【GREENZの記事】パーマカルチャー、それは私たちの生きる世界を変えるレンズ。 ポートランドの実践的リーダー マット・ビボウさんが語る“子どもとパーマカルチャー”(前編)

大好きなパーマカルチャー革命仲間


【プロフィール】
ポートランドのアーバンパーマカルチャー最先端を走り続ける実践的リーダーであり、パーマカルチャー教育者であり、ファーマーでもある。ポートランドのアーバンファーム「Jean’s Farm」を仲間とともに管理・運営するとともに、シュタイナー教育をベースにしたアウトドア学校「Mother Earth School」を運営。また、パーマカルチャー教育者を育成する「IPEC(Institute of Permaculture Education for Children)」のCEOや大学のパーマカルチャーコースの講師も務める。行政と市民活動をつなぎパワフルに機能するNPO「シティリペア」のコアメンバーとしても12年に渡り活躍中。2児の父。


ハッピーマンマ会(お母さんと子供を応援する会)とブランズフィールドの素敵なコラボでいすみでイベントが開催されるよ。来れる方はぜひ。

とくに、パーマカルチャーと教育や子供に関心がある方は絶対に来て欲しい!日本でも、子供目線のパーマカルチャーを育んで行こう!EARTH CHILDREN



以下、イベントページより

昨年に引き続き、今年もまたポートランドからマット・ビボウさんがいすみにやってきます!
昨年とても好評だったパーマカルチャーから学ぶ子育て1dayイベント。今回も場所は、のびのび駆け回れるブラウンズフィールドで、子供も大人も思いっきり自然に触れながら、パーマカルチャー流たくさんのネイチャーゲーム、アクティビティをします。

今回は前回から少しバージョンを変えて、昼と夜の二部制です。
デイタイムは赤ちゃんから小学生低学年向けの親子イベント。夜は大人向けにマットによるパーマカルチャートーク&プレゼンテーションです。※大きいお子さんも可。

講座はどちらも英語で行われます。(日本人スタッフによる通訳あります。)

●日時 2019年9月4日(水)  10:00-15:30 / 18:00-20:00

【デイタイムスケジュール】

10:00 -12:30 Exploring farm life
12:30 -13:30 Lunch time 〈持ち寄りポットラックランチ〉 
13:30 -15:00 Forest games & adventure
15:00 -15:30 Reflections 〈振り返りタイム〉

【夜スケジュール】

18:00 - 20:00 Potluck dinner & “Permaculture for schools and communities” by Matt〈持ち寄りポットラックごはんとトーク&プレゼン by Matt〉

※トークの内容は「教育・学校&コミュニティとパーマカルチャー。」を予定しています。大人向けですが、目安で小学生高学年〜くらいのお子さまも可能です!


【料金】

○親子向けデイタイム(10:00-15:30) イベント ...1家族につき¥3500
※お子さん何人でもok!

○夜イベント ...ドネーション制
※ギフトエコノミーの考えから、参加後にご自分で決めた金額をドネーションください。「学びへの感謝」× 「このイベントへの支援」×「自分のおさいふ事情」

来年もまたマットがいすみに来てくれるよう、支援お願いします!

【ごはんについて】

お昼、夜ともに持ち寄りポットラックごはんとなります。
おむすびだけ!茹でた野菜だけ!でもOK。でもみんな(& Matt)がお腹いっぱいになるよう、少し多めにもってきてくださいね。

【場所】
ブラウンズフィールド サクラダコミンカ 
千葉県いすみ市岬町桑田1501
※入り口から入ってすぐに広い駐車スペースがあります、寄せてお止めください。


【もちもの】
ポットラック用ごはん、My皿、お箸、水筒。雨の場合はカッパやレインブーツなど雨具。

【定員】
先着15組くらい

【お申し込み】
個別にメッセンジャーでご連絡もしくは、
ハッピーマンマ O9O-5544-8414 (羽鳥)
e-mail : happyhappymamma(a)gmail.com


☆お昼子守ボランティア募集!
小さい子の相手してくれるボランティアさんも募集しています(^^)
お礼は特にありませんが、無料でイベントに参加できます。

Sunday, August 25, 2019

9月のパーマカルチャーツアー急遽ふたり募集中!(8月2019年)


人生が変わるパーマカルチャーツアー
あと、2人募集中〜(8月26日の時点)
***告知の拡散大歓迎***


一度、満員になったももの
二人キャンセルがあったので
スペースが空いたよ〜!!!


楽しい、美味しい、美しい、自分らしい
(フィルとカイルのパーマカルチャー原則)が
作り出す希望の世界を一緒に味わおう


消費者から創造者にシフトする
きっかけになるアドベンチャー



【スケジュール】*一部変更がある場合があります
手作りツアーで一緒に冒険しよう!
9月11日(水) シアトル国際空港集合(着陸は15時前でお願いします)
9月12日(木) ブロックス・パーマカルチャー農園に向かう
9月13日〜17日 ブロックス・パーマカルチャー生活体験(最高に濃厚!)
9月17日(火) オーカス島からシアトルに向かう
9月18日(水) Rainier 国立公園で原生林の一泊
9月19日(木) ポートランドへ
9月20日(金) ポートランド自分散策
9月21日(土) ポートランドシティリペアの一日ツアー
9月22日(日) ポートランドの都会型エコビレッジ訪問、シアトル向う
9月23日(月) Daveのシアトル・一日アーバンパーマカルチャーツアー
9月24日(火) 心のチェックアウトとこれから、シアトルで15時解散


豊かで持続可能な生き方を実践している
人、家族、コミュニティと出会って
自分のこれからを探求しよう!

詳細はここ




最初の1週間過ごすブロックス・パーマカルチャー・ホームステッド


フルーツの楽園
リンゴだけでも20種類以上


創造的な暮らし
文化の創造



PORTLAND, OREGON
ポートランドのアーバンパーマカルチャー
(去年のツアーの様子)


住宅街の交差点が
コミュニティスペースに変身する
インターセクション(交差点)リペア


アート x コミュニティx FUN!


子供連れで家族が集う
「再生」された交差点(コミュニティスペース)
違法行為から始まったものの
今では合法になり推進されるようになった


交差点の角にある
子供が作った秘密基地
おもちゃのギフトステーションでもある


市民が市民のために作った
自然素材でできたアートベンチ
くつろぐ場所があると
人は自然につながりだす


ベンチの目の前には
24時間いつでもお茶がいただける
ティーステーション
周りにはフルーツが木からぶら下がっている


市民が町中に作っている
little library


自然素材で地域の人が協力しあって
作った卵型の鶏小屋

楽しく美しく美味しく自分らしく


IT'S TIME FOR A NEW ADVENTURE