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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

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Friday, February 23, 2018

美しく生きる(お金に使われない生き方)初稿

初稿

頭に降って来た材料を
そのままブログに書いてみたから
まだまだ編集が必要だけど
とりあえず公開しちゃう

やっぱ、編集長が必要だ!
編集してくれる人がいると良いんだけどね

お祝いはこんなに日本語が書けたこと
大変だった〜


*****


豊かに生きるってどういうことだと思う?

僕たちが生きる中で求めているのって
「豊かさ」じゃないかな?

お金がほしいとかって思うけど
お金が目的じゃないよね?

お金は道具→手段
とてもパワフルで便利な手段だけど
僕たちの心を乗っ取る
魔力もあるみたい


【お金という薬物】 
 
今、欧米では
一般的に処方されている鎮痛剤が
中毒者を多く出している。
(参考【WIRED】 米国で蔓延する「オピオイド系鎮痛剤の中毒」)
何か似ているものを感じる

それぞれ人間が発明したもの(道具)で
合法に全国で手に入れることができる
専門家(医者や製薬会社・経済学者や銀行)がすすめる
役に立つ
あると気持がいい
ないと不安や怖れや焦りがでる
消費しすぎると消費される
両方ともなくても生きていける
でも、あるから使ってしまう

違いもいろいろあるけど
似ている面も多くある

お金の方が遥かに多くの死者をだしているし
違法行為の原因になっている

結局は、オピオイド系鎮痛剤の中毒も
製薬会社の利益活動の副作用
お金の中毒者による「成功」(儲かっている)しているビジネス
アメリカで銃を厳しく取り締まれないのも
戦争が軍需産業のライフラインになっているのも
日本のバブルもリーマンショックも
お金が大きな役割を果たしているんじゃないかな?

おかしな世界だよね?
そう思っているのは僕だけじゃないはず!

そして、僕を含めほとんどの人が
子供のときからこの世界に染められていって
お金を毎日のように意識するようになってしまった

自分の価値観と違う生き方を
いつの間にか当たり前だと思うようになった
で、お金がなくならないように
頑張って生きている
I CALL THAT 資本主義教

違う生き方はないのかな?

じゃ、ソーヤー海はどうなんや?


【お金の法則と依存】

たまに聞かれる質問が
僕がどう生活を成り立たせているか?

(ギフトをする人は)どうやって回しているの?

お金の法則は
お金を使えば
お金が必要となる 

使わなければ
必要性がなくなる

SUPER SIMPLE

お金をまったく使ってない人とは
滅多に合わないけど
(マーク・ボイルくらいかな)
 お金への依存が少ない人とはよく会う

「依存」というのがポイント

依存がなくなれば
お金にまつわる問題が多く解消されると思う

依存を減らす工夫をするのが
僕の修行の一つ
禅の教えで「執着を手放す」って言うように

あれば使う
なければ使わない
が僕の方針

どう?
現実的でしょ

あるから使ってしまうってのもある
なければ使わないけど
持ってて便利だから使っちゃう
自分の価値観とあわなくても
ついつい使っちゃう
僕もお金に依存している
生まれる前からずっと

で、ギフトをしながら
生活をどう回しているの?


【美しく生きる】

学生、ホームレス、旅人や変人、
発展途上国とよばれている国の人たち、
大自然から
ART OF LIVING(生き方の美術)を学んできた

僕の人生のテーマは美しく生きること

みんなにとって美しい生き方はどんなもの?

僕の「美しく生きる」に欠かせない要素は
・自分が幸せであること→ BE HAPPY
・他の人の幸せに貢献していること →GIVING and GENEROSITY
・地球の一員として役割を果たすこと → 愛を体現すること
とかかな

こんな生き方がいいと思わない?

で、で、でも、具体的にどうやればいいの?


【豊かな低所得ライフ】

どうしてもギフトのカラクリを知りたい人がいる
ギフトはしたいけどお金がない(と思っている)
家賃もあるし、借金もある
お金持ちにならないとできないんじゃないか?

ここで伝えたい三つのポイント

1。 僕は試行錯誤しながら自分の人生で実験をしているだけ

100%ギフト(の精神)で生きているわけではない
修行の道は長いからね〜
楽しいけど


2。 ギフトは精神性、お金は道具

ギフトの精神性を保ちながら
お金という道具を使うのはなかなか難しい
僕がひかれてきた聖者達は
お金がない人たちばかり
ブッダ、キリスト、ビノーバ、動植物

そして、
ギフトエコノミーと資本主義は同じ次元のものではない
資本主義はギフトエコノミーの中に存在する
ガン細胞のようなもの
(ガン細胞にも役割がある)
でも、なにより大事なのは

ギフトというものは精神性であること
奉仕者はまさにギフトの実践者
僕は、命の奉仕者として生きようとしている


3。 手段に囚われない

僕も、尊敬しているギフトの実践者達が
どう生活を成り立たせているか
知りたくなる

ギフトエコノミーの伝道師ニップン・メッタに
どうやって生活を回しているのかを聞いたことがある
彼の答えは「That's not the question」
直訳すると、それが問いではない
彼が選んだ手段はそこまで大事じゃない
むしろ、それを知るとそれを目指してしまう
大切なのは手段より精神性
手段は人それぞれ

彼のとっている手段は
彼の生活状況がベースになっているし
彼の課題も含まれている
それを真似することは
自分のためにはならない
(参考にはできるかもしれないけど)

自分の心を育てながら
誇りに思えるような存在として
生きていけるように
自分の道を歩む必要がある
生き方の創造
 
自分のギフト(人を喜ばすなにか)を
本当にギフト(見返りなくあげる)できたら
きっと病み付きになる

命というのは、そういう存在なんだと思う

こういう生き方が
自分と地球への最大のギフトなんじゃないかな?

愛に動かされて
共生革命家



続く。。。。

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