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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
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東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Tuesday, April 28, 2015

4.29.2015【明日!】マインドフルネス講演会!!!



明日、僕の大好きなお坊さんと尼さん達が
マインドフルネスと幸せについて
お話をするよ!
幸せを体感できる会になるはず。
この【道】に専念して生きている人達だから、
やっぱり特殊エネルギーなものを感じる。
ディープな平和とシンプルさ。
当日券もあるらしいので是非是非。
(告知ぎりぎりでごめんね〜)

NHK放送 決定!! (4/5・12、4/11・18)

番組名 : 「こころの時代」NHK Eテレ
【禅僧 ティク・ナット・ハン (全2回)】 

1.怒りの炎を抱きしめる
2.ひとりひとりがブッダとなる
※ 詳細は本サイトの最後に掲載しています。


◆ティク・ナット・ハン&プラムヴィレッジ僧侶団 来日ツアー2015


ノーベル平和賞候補にもなった世界的な仏教僧・精神的指導者、マインドフルネスの第一人者である、ティク・ナット・ハン師。「来日ツアー2015」は師の強い願いでした。しかし昨年末、師はとつぜん病に倒れました。いま現在、師は着実な回復途上にありますが、今回の「来日」は師に代わって、全世界のセンターで指導されている師の教えを最も深く識る高弟たち(33名の僧侶団)が、この日本へと結集いたします。
※ 「来日ツアー2015」の全イベント日程表は、本サイトの一番下に掲載します。


「 マインドフルネス講演会 」 英語講演 (日本語通訳あり)


2週間にわたる「来日ツアー2015」幕開けのイベントが、この「マインドフルネス講演会」です。
病気療養中のティク・ナット・ハン師に代わり、師の法灯を継ぐ高弟の一人ティク・ファプ・アン師による講演会となります。今回、私たちの強いリクエストに応えるかたちで、ティク・ファプ・アン師には、ドイツのプラムヴィレッジより来日していただきます。
プラムヴィレッジの次世代をになう高僧による、マインドフルネス(気づき)をテーマとした法話約2時間。
それに先立ちまして、ゲストのお二方、青山俊董老師(愛知専門尼僧堂堂長) による「歓迎の辞」と、蓑輪顕量先生(東京大学大学院教授)による「プラムヴィレッジ来日の意義」、そして33名のプラムヴィレッジ僧侶団によるチャンティングを予定しています。



講演テーマ


「 Happiness Is The Way 

~幸せへの道はない、幸せこそが道だから~ 」


心はさまざまな方向へさまよいゆく
けれど私は、この美しい小道を安らぎながら歩く
一歩ごとに、やさしい風が吹き
一歩ごとに、一輪の花が咲く
             ティク・ナット・ハン 「ブッダの幸せの瞑想」より


『マインドフルネスは、今この瞬間に気づき目覚めているというエネルギーです。それは人生に深く触れることを、一瞬一瞬くりかえしていくプラクティス(実践/練習)です。そのためにどこか特別な場所に行く必要はありません。日常生活でいつもしていることとほぼ同じことをします。歩く、座る、働く、食べる、話す・・・・。ただし違うのは、それらをしっかりと自覚して行うのです』(ティク・ナット・ハン)


Google本社での法話風景(4分動画)


【ティク・ナット・ハン】
世界で最もよく知られ、最も尊敬されている禅師の一人で、詩人であり、平和・人権活動家でもある。現在、欧米での影響力はダライ・ラマ法王に次ぐといわれる。
1926年ベトナムに生まれ、16歳で出家。ベトナム禅宗柳館派8世、臨済正宗竹林派42世の法灯を継ぐ。
1960年代、ベトナム戦争下で「行動する仏教」を提唱し、非暴力と思いやりに基づく反戦活動を行う。キング牧師より、ノーベル平和賞の推薦を受ける。
1982年フランスで、亡命中の仏教徒のコミュニティーとして「プラムヴィレッジ」を設立。人々の苦しみを和らげるための活動を開始。世界各地に招かれて、マインドフルネス瞑想を指導する。
100冊以上の著書は30カ国語に翻訳され、多くがベストセ ラーとなっている。現在、プラムヴィレッジは欧州最大の僧院となっている。



【 ティク・ファプ・アン師 】

ティク・ファプ・アン師は1963年生まれ。
1992年、29歳のときティク・ナット・ハン師のもとで出家し「沙弥」となる。1994年、具足戒を受け「比丘」となる。
1999年、ティク・ナット・ハン師より「法灯」を受け継ぐ。
2000年、ティク・ナット・ハン師とともにプラムヴィレッジを代表し、ニューヨーク国連本部で開催された「ミレニアム世界平和サミット」に出席。
2006年、中国浙江省の杭州と舟山で開催された「第一回世界仏教フォーラム」にも、同じく代表として師とともに出席した。
1995年以来、世界各地で催された多くのリトリートで指導を行い、現在はドイツにあるヨーロッパ応用仏教研究所(EIAB)の所長ならびに学科主任をつとめる。
出家前の師は、高校生の時、「全米数学オリンピッック」にテキサス州代表として出場。全国的な数学雑誌や数学コンテストにおいて優れた解答を提出し、数多くの賞を受賞。
1985年、テキサス大学オースティン校より優等賞で化学工学の学位を授与される。1988年には同じく化学工学の修士号を、さらに1990年にはカリフォルニア工科大学(Caltech)で、応用数学の博士号を取得。
その後は、テキサス州のARCO石油・ガス研究所の研究員を勤め、マサチューセッツ工科大学(MIT)の機械工学部で研究助手として働いた経験ももつ。
ティク・ファプ・アン師は、叡智と慈悲で人類を愛し、人が本来内包している愛を顕現させたいという大きな願いをもっている。偉大な祖師たちの叡智にしたがって、仏法を遵守する道を歩んでいる。プラムヴィレッジでのプラクティス(実践/練習)に対し最大限の忠誠と敬意をもってその普及に関わり、ティク・ナット・ハン師や法友である僧・尼僧たちからも多大な尊敬を集めている。


【 ティク・ファプ・アン師からのメッセージ 】
ティク・ファプ・アン師にとっては、今回が初めての来日となります。
「プラムヴィレッジを代表して日本に行けることを、大変うれしく思っています」と述べられたと聞き、来日招聘委員会から「日本のみなさんに何かメッセージを」とお願いしたところ、次のような簡潔なお返事をいただきました。

『日本行きを前にして、日本の人々のことを思いながら日々祈り、瞑想を行っています』 


詳しくは:http://peatix.com/event/72655



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