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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
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東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Thursday, August 1, 2013

<人生を変える>パーマーカルチャーツアー(人物紹介編)

最近TUPのMLに流した今度のパーマカルチャー・ツアーで
出会うパーマカルチャー実践者の紹介。
書いてて、凄いメンツが揃ったなーと自分でもビックリビックリ。

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今回のツアー先は行く場所(パーマーカルチャー実践場)が見所だけではなく、実践者も見所。ダブルパンチ!ブロックスのゆりこさんは笑いと畑の天才でパーマーカルチャー(以下Pc)と言う言葉は好きじゃないけど、Pcの実践は一流。彼女は子どもを育てながらほぼ文無しでPcを実践して生きて来た。元祖ジャパニーズ・ヒッピー。現代的生活とシンプル田舎ライフを上手に両立している。とても立派な人間で日本人では珍しい自由さがとても魅力的。

僕のアマチュアゆりこインタビューを見たことない人は
下のリンク先で見てみて。

因に彼女は茅ヶ崎育ちで医者の娘だった。そこからヒッピー化してハワイに移住。ハワイでは子育てしながらマクロビのシェフをしていて、パーマカルチャーの天才ブロックス三兄弟と出会う。その後、まだ20代のブロックスと共にオーカス島に移住し文無しパーマカルチャー生活を始めた。今ではアメリカで一番有名かもしれないパーマカルチャー実践場と食べ物の森で住んでいる。

残念ながら、ブロックス(ゆりこが住んでいる場所)が有名になるにつれ、ゆりこと会えるチャンスが減って来た。今回は僕への特別サービスとしてツアー参加者と話す機会を作ってくれた(彼女は自由だからどんな感じになるかはお楽しみに)。彼女の話を聞く貴重な機会だから興味がある人はお見逃し無く。

ブロックスの次に行く場所は、ブロックス元研修生(僕もブロックす元研修生)が始めたど田舎の非電化パーマカルチャー生活を実践しているラーナー君の農場と、元研修生ジェッシーのヴィクトリアにあるアーバンファーム(都会型農場)。ブロックス流のPcをしっかり実践んしている人達。要素にとらわれずシステムをしっかりデザインして、多様な食べ物を豊富に育てている。アメリカでは【豊富】がPcのキーワード。二人の住んでいる環境と実践ぶりは対照的だけど、そこがパーマカルチャーで重要なポイント。形ではなくその人特有のデザイン。このツアーはそこの部分を徹底的にみんなに見せたい。

ポートランドで見るシティリペアの半端ないアーバンパーマカルチャーでは、またまた元研修生のサイモン君に案内してもらう。彼は、研修生になる前からシティリペア活動の中心人物で、20代から何でもできる多才な人。パソコン、車、家の修理が必要であれば彼を呼ぶといい。彼の繋がりで特別に見れるスポットも見に行くよ。シティリペアの良い面と悪い面もオーガナイザーとして素直に話してくれる。ポートランドにいると色んな人が(特に女性)が自然に寄ってくるところも面白い。とても魅力的で優しい人。

最後に、シアトルではブロックスの研修生を7年していたPcの期待の星Daveが都会型の食べ物の森を紹介してくれる。彼は、教えるのがとても上手で最近は色んな所のデザインコースに講師として呼ばれている。科学もしっかり分かっているDaveは、どんな質問でも丁寧に答えてくれ、考えさせられる問いを返してくることも。世界中(アメリカ、ハワイ、ペルー、中米)のパーマカルチャープロジェクトに関わって来た彼と一日過ごす予定。

これは、ただのツアーじゃないよー。
パーマカルチャーを徹底的に体感して
生き方を見直す旅。
来年はこんなツアーはできない。

仕事を辞めてでも来るべき!
なんちゃって。
(好きな仕事だったら辞めない方が良いけど)

後、2、3人連れて行けると思う。

行きたいと感じた人は
まで以下の情報を送ってください。


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応募要項:
・参加人数
・氏名
・性別
・年齢
・住所
・連絡先(電話番号とメールアドレス)
・参加動機
・このツアーに期待していること

申込はまだ受付ておりますので、内容・金額をコチラ→http://tokyourbanpermaculture.blogspot.jp/ からご確認頂き、
よろしければ、下記項目を記入して申込み及び手続きを行って下さい。

今回のツアーは、訪問先の都合で参加者定員が14名からやむを得ず、9名に縮小になりました。
今のところ5名の方の申込が確定し、他に6名の方が問い合せの後、検討・調整中という状況です。

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