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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
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東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Thursday, March 7, 2013

3.17.13 Wake Up! 若者向けのゆるい禅的生活


Wake Up! 第三弾だよ〜。
お友達とか知り合いにも是非教えてあげてね〜。
先着15名(毎会満員)

前回の参加者より
共生社会に向けてアクションをとっている仲間に出会えてよかった!」

「次の日、いつもどおりのワークライフが待っていたけど新鮮なまなざしで瞬間瞬間を意識的に過ごすことができた」

ゆっくりした時間のなかで穏やかな気持ちを自分の中に感じることができました。」

「I liked the dharma sharing and closing circle, as they allowed us to share the experiences/insights gained from our practice.」


一回目の写真(お坊さんと尼さんつき)

◆Wake Up!  禅から学ぼう!若者が作る思いやりのある社会企画◇
Young Buddhists and non-Buddhists for a Healthy and Compassionate Society

ゆっくりと一日を過ごしてみたい人、
生活を見つめ直したい人、
安全な環境で悩みを共有したい人、
心を癒したい人、
瞑想にちょっとでも興味がある人、
意識を深めたい人、
などにはおすすめのイベントだよ〜。

ベトナム人の禅僧であり、詩人・平和活動家としても有名なティク・ナット・ハン師の伝えるシンプルなブッダの瞑想(食べる瞑想・歩く瞑想・座禅などなど)を通して、未来や過去にとらわれ、忘れてしまいがちな「今ここ」への気づき(マインドフルネス)の心を学びます。

Wake Up!は欧米の若者達が始めた運動で、マインドフル(意識的)に生きようとする若い人たちが一緒に瞑想したり、悩みを共有したり、希望のある新しい社会を想像して実現させたりする為の集まりです

ハン師は「一瞬、一瞬を味わう」ことを通じて、「怒り」や「悲しみ」などの感情や日々のストレスと上手に付き合うことができると教えてくれています。

  ―平和は穏やかな心から生まれる

これからの日本の社会がよりよいものとなるよう、苦しみを幸せに変える「マインドフルネス(気づき)」の実践に触れてみませんか?


宗教に関係なく、どなたでも参加いただけます~☆

日時:3月17日(日)10:00~17:00
場所:カフェ Vayu (表参道・原宿) http://www.vayu.jp/
参加者: このWake Up!のイベントは主に35歳以下の方を優先したいと思っています。
参加人数:15人
参加費: 1500円。(Vayuの美味しいベジランチ付きです)

★申し込み:関口詩織へ sekiguchi.shiori(at)gmail.com (電話番号090-4266-4760)
件名に「Wake Up! 申し込み」、お名前、連絡先(メールのアドレスと電話番号)、年齢、瞑想経験(あれば) その他なんでも

------幸せな人生と平和な社会を築くのに必要なものは、


すでに皆さんの手の中にあります。
皆さんが自らの静かな呼吸と歩みに立ち戻り、


お互いに力をあわせることで、
安らぎに満ちた日本社会にできることを、


私は確信しています。------
 ティク・ナット・ハン(『味わう生き方』より)

こんなスケジュールを考えています。

10:00am Songs and introductions, 歌とイントロ
10:30 Guided Meditation 呼吸法(瞑想)の入門
10:50 Panel presentation on the practice of Mindfulness マインドフルネスと言う生き方とは?
11:50 Walking Meditation outside 歩く瞑想
12:40pm Mindful Eating 昼食(一口一口を意識してみます)
1:40 Deep Relaxation 食後のリラクセーション(横になって瞑想)
2:40 Sharing groups on topics, like: Handling Strong Emotions (such as anger, despair, fear), Mindfulness in the Workplace, Communication in Relationships and Saving the World or Questions & Answers
シェアリング(話し合い)と質問:みんなが一番話し合いテーマを共有する時間にしたいと思っています。例えば:怒りや悲しみがある時にはどうすれば良いのか、仕事場でマインドフルネスの活用法、社会活動とマインドフルネス、自分の悩みなど。
3:45 Closing Circle 最後に。

*ティク・ナット・ハン師は1926年にヴェトナム中部の順化(フエ)で生まれ、フエの慈孝寺で16歳の時に得度し、禅門に入りました。以来今日に至るまで、「行動する仏教(Engaged Buddhism)」を実践する禅僧として世界的規模で活動を展開しています。

1960年代初頭にサイゴンで社会奉仕青年学校(SYSS)を立ち上げ、ヴェトナム戦争のさなか、爆撃を受けた村の再建、学校、医療センターの建設、家を失った家族の援助活動、農村の自立と自治権を達成するための農村プロジェクトなど、多彩な草の根運動を展開しました。

 ナット・ハン師は1966年に「平和のための提案(A Proposal for
Peace)」を携えてアメリカへと渡り、当時のアメリカ連邦政府の要人、ロバート・マクナマラ長官などと精力的に会見して、ヴェトナム戦争の早期終結を訴えました。この時、マーティン・ルーサー・キング牧師と運命的出会いを果たし、この出会いの翌年、キング牧師はナットハン師をノーヴェル平和賞に推挙しました。さらに、アメリカで出会った宗教、宗派を超えた平和運動家たちとの親交を深め、その後も一貫して西欧世界で非暴力による平和運動を実践してきました。

プラム・ヴィレッジ(すもも村)は僧侶、尼僧、一般の在家修行者たちのために開かれた仏教共同体です。1982年にヴェトナムの禅僧ティク・ナット・ハン師によって南フランスに開設されました。この共同体は、世界中から何千人もの宗教、宗派を超えたリトリート(修禅会)参加者を迎えています。現在、研修センターは更に拡張されて、7つの研修村(施設)を持つに至っています。

(インタービーイング・イン・ジャパンのホームページより)

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