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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Thursday, July 13, 2017

僕が広めたいパーマカルチャーの世界 Greenz編集長Naoさんの記事集

ハロー
今年も僕の大好きな作品「人生が変わるパーマカルチャーツアー」をやるよ!
毎年恒例のギリギリ告知。
出だし絶好調〜

僕が二年間研修生活をしていたブロックスパーマカルチャーホームステッドから、ポートランドやシアトルのアーバンパーマカルチャーの最先端に参加する旅。

人生が変わってしまった人続出!Oh my God!
今日はハイテンションでお送りしています。

告知と申し込みは明日あたりにアップする予定
日程は9/13〜26(シアトル空港集合と解散)

その前に、ずっとみんなと共有したかった、鈴木なおさんのブログの記事を紹介したい。彼は、2014年のツアーに娘達と参加して、綺麗な写真と素敵な言葉でまとめてくれた。僕が広めたいパーマカルチャーの世界を写真と文字で感じて見て。

なおさん、ありがとう!(そして、メールの返事くれ〜)

Check it out!

*以下は、鈴木菜央のブログより























以上!

最後にシアトルのアーバンパーマカルチャーツアーがあったんだけど、記事なってなかった。シアトルでは、アパート暮らしのアーバンパーマカルチャー、行政を絡めた公共のフォレストガーデン、おしゃれなフレンチレストランの画期的な屋上菜園などを訪問してきた。

僕が世界で見てきたパーマカルチャーや持続可能な生き方で、一番好きな人や場所を選抜したツアー。

行ける人は一緒に行こう!

行けない人は記事とか読んで、日本で一緒にパーマカルチャーの世界を育てていこう!

THIS IS 共生革命

Tuesday, July 11, 2017

2017年 NVC IIT 非暴力コミュニケーション国際集中トレーニング



三年ぶりにNVC(非暴力コミュニケーション)のIIT(国際集中トレーニング)が日本で行われるよ。

NVCの世界に生きるということはどんな感じか、体験してみたいと思ったら……
国際集中合宿(International Intensive Training=IIT)へのお誘いです。
2017年10月6〜15日(9泊10日)、熱海市内で日本IITが開催されます!
人間関係の質を向上し、内なる平和を深め、世界にもっと貢献できるようになるスキルを学んでみませんか?

僕は、NVCに興味が薄れていた2010年(NVC始めて6年後くらい)に、IITに始めて参加した。そこでの濃い体験をいま日本語で書く余裕はないけど、一言で言うと共感の海の中で泳いでいた感覚。

外から見ると感情のカオスに見えるかもしれないけど、中にいると、より無防備な自分でいられる貴重な拠り所。無防備だからこそ、感情を抑えきれなくなったり(というより、感情を抑圧する自分への暴力を減らしたくなる)、よりリアルなるために怖いと感じるエッジに挑戦してみたり。とにかく、ディープな感情の領域を経験豊富なガイド(認定トレーナーと呼ばれる)と冒険するリトリート。

2010年の体験で、僕はNVCへの興味がリニューアルされて、今はその道を深く歩み続けることに生きがいを感じている。よりオーセンティック(本音)で生きるためのトレーニングとして。そして、より寛容で思いやりのある自分を育てるために。本音で生きると、今まで流してきたことが流せなくなり、「面倒くさい!」って思うことも良くあるけど、嘘を生きることはもうしたくない。嘘は癌のように、僕たちのハートを蝕むし、社会を腐食させていく。僕たちの中や、家庭、学校、会社、社会の中で数多くの嘘が生き生きと成長している。その代償は何世代にも渡って払い続けられる。逃げたくなるけど、逃げようがない。特に、自分の中に宿っている嘘からは。

非暴力の実践者ガンジーはサティヤーグラハ(satyagraha)という言葉を世界に広めた。その言葉の語源を直訳すると「真理」と「しっかり掴む様」。嘘に誘惑されずに、真理(truth)を生きる。それは、まず自分から始まる。ガンジーもいろいろ失敗しながらも、毎日そこに挑んだ。そして、そんな存在がいると、ちょっとずつ世の中の暴力(帝国主義とかカースト制度とか人種や男女差別)がほぐれていく。My life is my messageってガンジーは言った。彼の生き様に多くの人が動かされ、彼が亡くなってから70年後もガンジーの名前と思想が生き続けている。あ!また、共生革命家パッションが暴走してしまった!ソーリー。ま、IITにはかなり多様な人が来るので、僕ほど社会変革オタクは少数だと思うけど、かなりすごいアクティビストは数人いる。

2014年に、日本で初めてのNVC IITが行われて、100人近くのリトリートが行われた。ホルヘルビオ(検索するといいよ)という問題児認定トレーナーとかが来て、けっこう盛り上がったりした。僕は通訳と夜中まで緊急共感隊員(勝手に名付けた)として関わっていた。調子に乗って、妻と母を誘ってしまい、かなり余裕のないめっちゃ大変な修行になったけど、最高だった!ここまで自分の「平和」を試せる機会はないし、IITやLP(一年間のリーダーシッププログラム)の様なインテンス(刺激的)な体験で急激に成長できるのはアクティビストとして大事だと思う。家族という一番ハードルが高い「仲間」と実践することに深い意味を感じるし。

やたら激しさアピールになってしまったけど、それは僕の性格?表現?の特徴で、穏やかでただただ幸せに過ごす人もいるよ。2010年、初めて行ったIITはとても穏やかでハッピーだった(ハッピー過ぎて、大きな心の問題が見つからないことに不満を感じていた!)

参加する理由はいろいろあるけど、行けたら行こう!超オススメだよ〜!

2017 NVC IIT@熱海

目的は
このIITの目的は、コミュニティ(共同体、人の集まり)の中で 、NVCのプロセスを生きる機会を、提供することです。

成長するコミュニティ、違いをつながりに変えることのできるコミュニティ、手に手を取って平和に生きる文化を身につけるコミュニティ、公平さのあるコミュニティを創造するための、心構え、考え方と実践的な道具を育てるのです。
自分のコミュニティに影響を与えたいと望む私たちに加わることに、みなさんをご招待したいのです。

この目的のために、以下の3つの領域に目を向けます。→以降、詳しくは以下へ!

多様性のあるトレーナーも本当にすごい人達。

ロキシーは、大好きなファシリテーター。彼女といると、どんなカオスの中でも安心していられる。僕が敬愛している非暴力の体現者。

カールは、とても面白い共生革命家仲間で、実は彼からミンゴーミンゴーを伝授してもらった。

ロバートは、不思議。

キャサリンとジェッシーは、会ったことないけど、僕のワークショップで使っているニーズカードや配布物は彼らのZENVC (禅 x NVC)ウェブサイトから。直接お礼を言わないと!


日時2017年10月6日(午後4時会場に集合予定)〜10月15日(午後2時会場にて解散予定) 9泊10日

会場
伊豆山研修センター(最寄り駅:熱海 新幹線で東京駅から40〜50分、在来線で1時間40〜50分/新大阪から2時間半弱)

言語
英語(英語のセッションはすべて日本語逐次通訳付き)、日本語

授業料
$2340



みんなで作り助成プログラム

「お金がないからIITに参加できない」なんて言わせない!

行きたい人が安心して行けるようにしたい! そういう世界を作りたいから!

……というわけで、セルフファンディングプロジェクトを立ち上げました。

奨学生と似ていますが、自分で参加費を作るための「コミットメント(積極的な関わり)」を重視し、「もらう・あげる」ではない、お互いに貢献しあう循環を作り出そうという企画です。

イベントや講座、勉強会、バザー、プロダクトの製作・販売、仕事のお手伝いを募るなどなど、さまざまな角度から自由な発想で、自分が楽しめる形の企画・運営をみずから考え出しましょう。

必要な金額も自分で決めて、オープンに。透明性も重要な要素と考えます。集めたお金の分配方法も自分たちで考えます。

悩んだりつまづいたら、共感サークルを呼びかけましょう! すべてが学びになります。

セルフファンディング企画について、詳しくはこちら

チームに入りたい!という方は、Facebookの秘密のグループにご招待しますので、ご連絡ください。

※ CNVCからの奨学生も募集しています。英語でのやりとりであること、資格要件があることなどから、応募が難しいと考える方も、諦めず、ぜひセルフファンディング企画にご参加ください。お待ちしています!


詳細と申し込みはオフィシャルページより!

Monday, July 10, 2017

【共感の力】恐れと対立から思いやりと繋がりへ(渋谷聡子さんのお話)

TUP名マネージャーのレミちゃんから
熱くすすめられたFBのポスト

共感コミュニケーション(NVC・非暴力コミュニケーション)

僕にとってNVCはコミュニケーションのメソッドだけではない。そこで終わる人が大多数だと思うけど、NVCの道を深く歩むと、NVCの意識と出会うはず。ガンジーが提唱していた非暴力(ahinsa)と似ているんじゃないかな。相手を変える技ではなく、深い愛をもって生きる在り方そのもの。本音(authenticity)と思いやりや共感を生きる道。そこに気づくまでに10年くらいかかった(最初は便利なコミニュケーションの技だと思っていた)。

TUPの組織の根底にはNVCがある。本音と共感の修行。

みんなも平和の実践者になろう!

This is social change

******


 以下が、すすめられた渋谷聡子さんの投稿

「なにしてんだこのやろう!ふざけんな、てめえ。謝れ!」
かなり大柄でいかついコワモテの男性が、
うちの息子に向かって今にも殴りそうな勢い。

大きな公園のジャブジャブ池。
少し離れたところにいた私は、近づいて行き「どうしました?」と声をかけた。
男性は私の方を一切見ず息子を睨み続ける。顔がひきつり、凍りつく息子。

どうやら息子が、その男性の子どもの顔に水鉄砲で水をかけたらしい。5歳くらいの男の子もまた男性の横で固まっていた。
息子は涙目で「だって、あの子から先にかけてきたんだ」と小声で私に訴える。

状況がわからないままで、息子に謝らせることも息子の肩を持つこともできない。
「顔にかけられてびっくりしたね。お互い遊びの延長だったかもしれないけど、顔にかけられたら嫌だよね」ひとまず男の子にエンパシーしながら、その男性にも伝えようとしてみる。
それでもしばらく息子を睨み続け、その男の子と一緒に離れていった。

荷物を置いていたシートに戻った息子は、身体が冷えた、お腹が減った、といろいろ理由をつけて号泣しながら怒り始めた。
でも、泣いている本当の理由はそれではない。

すごまれたことが、よほど恐かったのだと思う。
その男性も、離れたところからずっと泣いている息子を見ている。
私も、理由はどうであれその暴力的なやり方はないよね、と正直ムカついていた。

うーん、このまま帰ったら全員に不完了が残っちゃうな。。
迷った挙句、ノープランのまま息子を連れて再びその親子の元へ。
何を言われるのかと警戒する男性の顔を見た瞬間出てきた言葉は、彼へのエンパシーだった。

「うちの息子もすごく恐かったようで、まだ気持ちが残ったままなので話がしたくてきました。大切にしたい息子さんをいじめるうちの子に腹が立ったんですよね。そのお気持ち、すごくよくわかります。
お父さんひとりだけで息子さんを連れてきて心配だったし、大切な息子さんを守りたかったんですよね。」

大きな身体でじっと私の言葉を聞き、涙目になるお父さん。
「そうなんです。。実は初めて私だけで水遊びに連れてきたもので、不安で。。」
そして、こわくて私の後ろに隠れて号泣するうちの息子に「ごめんね。恐かったよね。ごめんね。」と何度も謝ってくれた。

私も自分の完了のために自分のニーズを伝える。
「子どもたちに平和的に関わってほしければ、まずは大人から平和的に関わるあり方を見せたい、という願いがあります」
するとそのお父さんは「おっしゃる通りです。本当にそうですね。」と受け取ってくれて、何度も頭を下げながら男の子の手をつないで笑顔で帰っていった。

その去っていく後ろ姿を見て、思わずはーっとため息が出た。
ああ、私も、恐かったんだな。

大抵こういう場合、親はとりあえず相手よりも年上だった我が子に有無を言わさず謝らせる。
そして子どもは「誰も自分のことをわかってくれない。結局相手を恐がらせたものが勝つんだ。」ということを学習する。

それは、親自身がそういう関わり方しか体験がないから。私もNVCに触れていなかったら、同じようにしていたかもしれない。

今回のことを通して、NVCは、対立を超えてつながりを生む全く新しい「言語」なんだなと感じた。

その言語を使うことで、これまでとは全く違う関係性を何度でも作り直すことができる。

息子に、世界への恐れから希望を見出すプロセスを見せられて本当によかった。全ての人を、世界を、信頼していいんだと、少しでも伝えられたらいいな。


******


以下はNVC認定トレーナーキャサリン・キャデンとジェッシー・ヴィーンスが作ったもの

Sunday, July 9, 2017

プランクトンを祝おう

Picture from cosmos magazine(このリンクオススメ!)

僕たちが今、酸素を吸えているのは
プランクトンと森のおかげさま

プランクトンって知っている?

身近に感じないかもしれないけど
僕たちの鼻と肺は彼らと直結している

プランクトンを祝おう!
いつもありがとう〜

Picture from Enigme

wikipediaより

植物プランクトンは光合成によってエネルギーを生産し、有光層と呼ばれる海や湖の水面で生活する。光合成を通じ、植物プランクトンは地球上の酸素の維持に大きな役割を果たし、植物全体の酸素生産量のおよそ半分を担っている[2]。植物プランクトンの固定した炭素化合物は、海水中や淡水中の食物連鎖の基礎になっている。鎖の数が少ないという意味において、海中で最も注目に値する食物連鎖の1つは、植物プランクトンがオキアミに食べられ、それをヒゲクジラが食べるというものである。
植物プランクトンの分布はミネラルの分布にも大きく依存している。硝酸塩、リン酸塩、ケイ酸、微量金属元素などが必要であり、この分布は生物ポンプと湧昇のバランスによって決まる。南極海などのHNLC海域では鉄の不足が植物プランクトンの生産を制限する。[3]。人為的な影響として、様々な排水の流入が大きな影響を与える場合があり、時に植物プランクトンの大発生を促し、そのために透明度が著しく失われることを、赤潮やアオコなどと言う。
ほとんどの植物プランクトンは光合成生物であるが、混合栄養性のものや色素を持たない従属栄養性のものもいる。従属栄養性のものはしばしば動物プランクトンとみなされ、そのなかでもよく知られているのがヤコウチュウやディノフィシス属の渦鞭毛藻である。これらの生物は他の生物やデトリタスを摂取することで炭素を取り入れる。

Picture from cosmos magazine

Saturday, July 8, 2017

僕たちは皆、お話の中で生きている(人間万事塞翁が馬)

僕たち人間は皆
ストーリーテラーだ

自分たちのお話を作り
それを「現実」と呼び
そのお話の中で生きながら
幸せを感じたり
苦しんだりしている

このお話が僕たちの世界観になる
無限の選択肢の中で
あなたが信じているお話は
あなたを幸せにしている?

Noと答えたあなた!
今日はもっといいストーリーを選ぶ
重要な機会かもしれない
どんなお話があなたのハートを歌わせる?

そんなストーリーテラーのみんなに
一つオススメのお話がある
僕はこの世界観で物事を捉えるのが心地良い

元々は英語で聞いたはなしで
昨日初めて日本語版を見つけた(映像の下)
enjoy~


中国の北の方に占い上手な老人が住んでいました。
さらに北には胡(こ)という異民族が住んでおり、国境には城塞がありました。

ある時、その老人の馬が北の胡の国の方角に逃げていってしまいました。
この辺の北の地方の馬は良い馬が多く、高く売れるので近所の人々は気の毒がって老人をなぐさめに行きました。
ところが老人は残念がっている様子もなく言いました。
「このことが幸福にならないとも限らないよ。」
そしてしばらく経ったある日、逃げ出した馬が胡の良い馬をたくさんつれて帰ってきました。
そこで近所の人たちがお祝いを言いに行くと、老人は首を振って言いました。
「このことが災いにならないとも限らないよ。」
しばらくすると、老人の息子がその馬から落ちて足の骨を折ってしまいました。
近所の人たちがかわいそうに思ってなぐさめに行くと、老人は平然と言いました。
「このことが幸福にならないとも限らないよ。」
1年が経ったころ胡の異民族たちが城塞に襲撃してきました。
城塞近くの若者はすべて戦いに行きました。
そして、何とか胡人から守ることができましたが、その多くはその戦争で死んでしまいました。
しかし、老人の息子は足を負傷していたので、戦いに行かずに済み、無事でした。

人間万事塞翁が馬

Tuesday, July 4, 2017

【RadioActive Radio Ex. 11】ソーヤーイアン「人間になる探求」

冨田貴史君とはじめた
アクティビズム(社会変革)を
テーマとしたネットラジオ
RadioActive Radio

かなりマニアックだけど
社会を真剣に変えたい人や
そういう人の話を聞きたい方におすすめ!


今回は弟のソーヤーイアン!
彼とはあまり会う機会がないんだけど
僕は同じ軌道に乗っている
アクティビスト仲間だと思っている。

彼の苦労話を聞くと「修行僧やな!」って言いたくなる。
ヴィパサナの10日間瞑想に何度も行ってたり、
(20日間もこの前やってきて、30日間を目指している?)
太鼓芸能集団の鼓童の研修生を一年やったり、
ロサンゼルスで低所得移民を支える政治活動をしたり
ハワイの先住民と共に米国に「盗まれた」国立公園で
タロイモを植え続けて警察に逮捕されたり
ガンジー系のエコビレッジ「Possibility Alliance」で暮らしたり
この前は、馬と牛を使った農業を実践していた。
ま、とりあえず彼も凄い人生を送っている。

そんな彼と去年、二年ぶりにデトロイトで会ってた。
石油や電気を使わないPossibility Allianceで暮らしてから
彼は飛行機に乗らなくなった。
そこに住んでいる人々はそういう決意をしている人が多い。
なので、会う機会がだいぶ減ってしまった。
残念だけど、彼の決意には心が動かされる。
そして、数ヶ月が立ちなんとかネットを通して
インタビューができた。

今は、破産した大都会のデトロイトで
一軒家のエコビレッジを育てながら
アーバンガーデニングとか
低所得者マイノリティのサポートをしている

相変わらず、話がとびとびのインタビューだけど
面白いネタが詰まっているので
check it out!

みんなへのいい刺激になります様に。



パーマカルチャーと平和道場への応援メッセージも
よかったら見てみて。
彼のユーモアとアーティスティックセンスもまた面白い!

【TUP道場】弟のソーヤーイアンからの応援メッセージ


Saturday, July 1, 2017

7.7.2017 辻信一さんとトーク@戸塚の善良寺

 Picture from youtube by 西村?

 久々のトーク

7月6日は辻信一さんが担当している授業のゲストスピーカーとして呼ばれていて、ついでに7日に善良寺でトークもお願いされた。とうぶんは、イスミ市を出てトークする予定は今年は作らない様にしているので、会いたい人は come on by.

以下、辻信一さんより

7月7日には、いよいよ、善了寺のお堂、聞思堂に、ローカルカフェ「ゆっくり堂」がプレオープン。このカフェを経営するのはスロービジネスのリーダー、中村隆市社長率いる(有)「ゆっくり堂」(ぼくも役員)。プレというのは、秋の本格オープンを前にして、限定的に営業する。

これを記念して、7月6日、7月7日と豪華ゲストを迎えて、ローカリゼーション・カフェを連夜開くことに。

7月6日(木)18:30開場、19:00~20:30
ゲスト:小山浩平さん、邦子さん(ニュージーランド、アタマイ・エコビレッジ)
渡邊智恵子さん(オーガニックコットンの先駆け「アバンティ」社長、エコビレッジ建設中)
聞き手:辻信一、中村隆市

​
7月7日(金):ゆっくり堂カフェは2時オープン
5:30 トークby中村隆市
7:00 トークbyソーヤー海
中村さんには、コーヒーについて、フェアトレードについて、そしてゆっくり堂カフェにかける思いについて話してもらいます。
シューマッハーカレッジへのスタディ・ツアー、そしてアメリカでのNVC(非暴力コミュニケーション)のワークショップを経て、一層パワフルになって千葉の平和道場へ戻ってきたカイくんに、ゆっくり堂への、そしてローカリゼーション・ムーブメントへの熱い連帯のメッセージをいただきたい。
 
 Picture from HaMaWo