For English click on the tab ENGLISH

東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Tuesday, September 6, 2016

【Greenzの記事】世界中の社会をつくる人々が大集合するイベント「Bioneers」


多様で持続可能な未来は、人びとのワクワクから生まれる。世界中の社会をつくる人々が大集合するイベント「Bioneers」がすごい理由


みなさんはカリフォルニアのベイエリアって知っていますか?

カリフォルニア州北部のサンフランシスコとオークランドという二大都市、学生運動の発祥地とされるバークレー、シリコンバレーと称されるサンノゼ一帯など、サンフランシスコ湾の湾岸地域のことをいいます。

かつてサンフランシスコといえば、ヒッピー文化や学生運動の発祥地、美味しいシーフード、最新のファッションカルチャーなどを思い浮かべる方が多い 印象でしたが、最近ではベイエリアにIT分野の最先端企業が集まっていることもあり、私たちの暮らしをより良くする、新しいアイデアが生まれる街といった イメージを抱く方が多いかもしれませんね。

そのベイエリアの北部にあるサン・ラファエルでは、多様な分野のパイオニアたちによる、環境問題や社会課題を解決した未来のビジョンを共有する「Bioneers(バイオニアーズ)」というイベントが毎年10月末に開催されています。

過去には、greenz.jp編集長の鈴木菜央と前編集長でシニアエディターの兼松佳宏(YOSH)が参加。greenz.jpを立ち上げ、メディアとしての方向性をつくるうえで、とても感銘を受けたのだとか。

今回は、greenz.jpのメンバーも参加する予定の「Bioneers」とはどんなイベントなのか紹介するとともに、以前参加したことがある鈴木栄里さんと菜央さんに、当時の思い出や感想を伺っていきます。文末にはgreenz.jp編集部メンバーと一緒に参加する方の募集のお知らせも!


最先端の未来を発信しながらも、誰にでも開かれている「Bioneers」

「Bioneers」は、科学、生物、アート、女性、経済、宇宙、先住民の伝統文化、食など多岐にわたるテーマのパイオニアを招き、講演やパネル ディスカッション、ワークショップや展示など、多様なプログラムを3日間にわたって行うカンファレンス。毎年おおよそ3000名の来場者が集まり、6万人 を超える人々がソーシャルメディアから参加、全米18か所で衛生中継もされているそう。

プログラムは大きく、午前中のプレナリーセッション(基調講演。TEDのようなプレゼンテーションが行われる)と、午後のワークショップなど少人数 形式の分科会で構成され、プレナリーセッションではTEDのような講演形式で、各分野のパイオニアが次々と、自分の専門領域と知見からつくりたい未来につ いて話していきます。

過去の基調講演には、社会的企業の先駆けインターフェース社の創設者Ray Anderson(レイ・アンダーソン)、バイオミミクリの提唱者であるJanine Benyus(ジャニン・ベニュス)や『自然資本の経済―「成長の限界」を突破する新産業革命』の著者Paul Hawken(ポール・ホーケン)など、世界の思想的リーダーが多く登壇。

会場の聴衆の心に刺さった話にはスタンディングオベーションが起こるなど、発見、驚きと未来への希望がダイナミックに感じられる、他にはない場となっています。


続きはここ (Greenz)





気になる2016年の「Bioneers」は?

2016年は10月21日〜23日に開催予定。バイオミミクリの提唱者・Janine Benyus(ジャニン・ベニュス)、350.orgのBill McKibben(ビル・マッキベン)やBeehive Design Collectiveという風刺画で有名なアーティスト軍団のRyan Camero(ライアン・キャメロ)など見逃せないスピーカーが登壇するのだとか。(2016年開催の「Bioneers」の詳しいスケジュールはこちら)

今年は、この記事にも登場頂いた鈴木栄里さん、鈴木菜央さん、greenz.jp編集部デスクのスズキコウタさんも参加する予定。 greenz.jpでは、現地からのレポートや、現地周辺のチェンジリーダーたちの活動を紹介する記事を複数本発信していきます。そして、なんと現在、3人と一緒にBioneersに参加する人を大募集中なのだとか! この記事を読んで「Bioneers」の様子をもっと知りたいと思った方は、その記事を楽しみにお待ちください!


続きはここ (Greenz)



東京アーバンパーマカルチャーとgreenz.jpと一緒に、Bioneers Conferenceに参加しよう!(申し込み締切: 9/20まで!)
http://tokyourbanpermaculture.blogspot.jp/2016/08/tupbioneers.html
*値下げしました

ソーヤー海と鈴木えりと旅する〜カリフォルニアのパーマカルチャーとギフトの世界〜
http://tokyourbanpermaculture.blogspot.jp/2016/08/blog-post_30.html
*参加費が経費+ドネーションになりました






Thursday, September 1, 2016

【9月10〜11日】アーバンパーマカルチャー・ギャザリング withマット・ビボウ

以下はGreenz.jpより

【イベント】9/10(土)〜9/11(日)greenz.jp編集長・鈴木菜央も参加! 未来の希望を見に行こう。「アーバンパーマカルチャー・ギャザリング withマット・ビボウ」



\農業・農法の話ではない「パーマカルチャー」の話をしよう/

911(アメリカ同時多発テロ事件)から15年目の週末。
未来の希望を見に行こう。
おいしいものを食べながら。
環(わ)になって。

パーマカルチャーとは、「生き方」のこと。
わたしたちがつくりたいのは、カルチャー(文化)。

暮らしをつくる知恵や技術、
そして、社会をつくる知恵や技術が
パーマカルチャーには、詰まっています。

ポートランドのアーバンパーマカルチャー最先端を走り続ける実践的リーダーであり、パーマカルチャー教育者であり、ファーマーである盟友、マット・ ビボウの来日に合わせ、農業・農法の話ではない「パーマカルチャー」を感じ、その種を受け取るコミュニティ・ギャザリング(話を聞き、話し合い、仲間とつ ながる場)を開催します!

ギャザリングのテーマは、
パーマカルチャーの原則のひとつ
「problem is solution」。

ピークオイル・政治・環境・子育て etc…
世の中には課題がいっぱい。
だから今ここで、私たちが生むソリューションのことを、みんなで考えよう。希望と安心と平和に満ちて、地球と調和し、愛から人が生きられる未来をつくろう。

クレイジーなくらいクリエイティブに!!!
これまでになかった世界をつくろう。

そのための、遊びがいっぱいで実践的な技法が
「アーバンパーマカルチャー」。

楽しくて誰もが参加したくなるような実験を積みかさねているポートランドのアーバンパーマカルチャーから、第一線の実践者であるマット・ビボウを迎 え、そしてここ日本でも、カラフルな実践を繰り広げるアクティビストたちの話も加えて、話して、感じて、仲良くなって、一緒においしいものを食べながら、 みんなでつくりあげる、それぞれの “あり方”に直に触れる時間。

パーマカルチャーの原理原則は、農法だけでなくコミュニティや対人関係でも使える汎用性の高いもの。そんな「ソーシャルパーマカルチャー」を深く知り、一緒に行動していく。

そんな仲間を増やすための最初のコミュニティギャザリングを、911(アメリカ同時多発テロ事件)から15年目の週末にします。

決して夢物語ではない、
クリエイティブでクールで
なによりも”楽しい”
未来の希望を見にいこう。
おいしいものを食べながら。
環(わ)になって。

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

DAY1「こどもとパーマカルチャー」

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△




こどもを育てることは、
今を、未来を、育てること。
新しい時代を育てるためには、
新しい世代をどう育てるかにかかっています。

「soil(土壌)の時期である子ども時代を豊かに過ごせば、おとなになった時になんだってできる。」

マットが語ったこの言葉。

彼は、ポートランドのアーバンファーム「Jean’s Farm」を仲間とともに管理・運営するとともに、シュタイナー教育をベースにしたアウトドア学校「Mother Earth School」を運営、またパーマカルチャー教育者を育成する「IPEC(Institute of Permaculture Education for Children)」のCEOも務めています。
そんな彼からは、実践にもとづくパーマカルチャー教育の話をみっちりと。

日本からは、本間・フィル・キャッシュマンと小野寺愛から、里山に寄り添うまちや、海辺のまち、そして学校を舞台に繰り広げる実践の話を。

お子様連れで参加できるプログラムも実施予定です!

スピーカー:
マット・ビボウ
本間・フィル・キャッシュマン
小野寺 愛

ファシリテーター:小野寺 愛(エディブルスクールヤードジャパン・アンバサダー)

こども向けアクティビティ:
小池アミイゴ

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

DAY2「まちから起こす、やさしいかくめい」

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△




ポートランドの活発な市民活動を語る上で欠かせないのが、NPO「シティ・リペア」の存在。交差点をカラフルにペインティングし、コミュニティの共有空間 を物理的に生み出す「交差点ペインティング」の活動で有名なシティ・リペアですが、その他にも、スクール・ガーデン内でのアウトドア教室やエコルーフ、コ ブオーブンづくり等のプロジェクトも長年に渡りサポートしています。

マットは、行政と市民活動をつなぎパワフルに機能するこのNPOのコアメンバーとしても12年に渡り活躍中。

市民主導の、とにかく”楽しい”、かくめいの話。
DAY2はマットから、シティ・リペアでの実践をシェアしてもらいます。

日本からのゲストは現在調整中です!

基調講演:
宮沢佳恵(東京大学 農学国際専攻 准教授)

スピーカー:
マット・ビボウ
鈴木 菜央(greenz.jp)

ファシリテーター:佐藤 有美(cotoconton)

▼スピーカーのマット・ビボウについては、こちらの記事で詳しくご紹介しています。ぜひご一読ください!
http://riceball.network/archives/1134


「未来の希望を見に行こう。 アーバンパーマカルチャー・ギャザリング withマット・ビボウ」
【日時】
DAY1 こどもとパーマカルチャー:2016年9月10日(土)15:30-20:30

https://www.facebook.com/events/965963830181389/

DAY2 まちから起こす、やさしいかくめい:2016年9月11日(日)15:30-20:30
https://www.facebook.com/events/338565293148717/


【会場】
daylight kitchen

【住所】
東京都渋谷区桜丘町23−18 ビジョナリーアーツ
(JR線、銀座線、半蔵門線、京王井の頭線、副都心線、東急東横線、東急田園都市線「渋谷駅」西口下車徒歩3分)

【参加料】
DAY1:4,000円〜(軽食・1ドリンク込)
DAY2:4,000円〜(軽食・1ドリンク込)
(お子様の参加・ドネーションつきチケットなどバリエーションがある予定です。詳細は追って発表します!)

【申込み先】
DAY1:https://goo.gl/forms/rwhPA5F1Yw5jl5bE2
DAY2:https://goo.gl/forms/8h37L0eTrB3OjXKM2

【主催】
東京アーバンパーマカルチャー

Tuesday, August 30, 2016

【10月旅のお誘い】カリフォルニアのパーマカルチャーとギフトの世界

*9月12日:締め切りました!

*8月8日に告知したものに幾つか詳細と訂正を付足したよ
大きな変更は参加費が【経費+ドネーション】になったこと 

行ける人は一緒に行こう!!!
本当に凄い世界だから


現地の通訳/キュレーション:ソーヤー海と鈴木えり(エディブル・メディア)

ソーヤー海くんやTUPに大きなインスピレーションを与えてくれるカリフォルニアの共生革命家たち。中でもサンフランシスコ・バークレー・オークランドなど「ベイエリア」と呼ばれている地域では、60年代から公民権運動・環境保全運動・ヒッピーに代表される反戦・平和運動など市民活動の歴史が長く、リベラルな文化が育ってきた場所です。世界を影響してきたアクティビスト・文化の創作者達の溜まり場。とにかく面白い!

そんなベイエリアにはコミュニティガーデンが数多くあり、複数のアーバンパーマカルチャーモデルが存在しています。

ベイエリアは、つくりたい未来をつくっている魅力あふれる人たちと出会い、彼らの実践を体験できる最高の場なのです。

アーバンパーマカルチャーの決定版!

アラメニー農園 Alemany Farm http://www.alemanyfarm.org/


映画 「都市を耕す エディブルシティ」http://edible-media.com/movie-ediblecity/ にも登場するファーム。サンフランシスコのど真ん中にあるコミュニティーガーデン。ゲリラガーデンから始まったよ。



創立者のアントニオと奥さんのかなちゃん。二人はアグロエコロジーを専門とする都会のガーデナー。アラメニー農園のストーリーを聞いたり、二人のイチオシのパーマカルチャーモデルも紹介してもらう予定です。

Edible Schoolyard Berkeley http://edibleschoolyard.org/



©Edible Schoolyard Project 
アリス・ウォータースが提唱して1995年に始まったガーデン+キッチン教育の大御所・エディブル・スクールヤードのガーデン。一年間エディブルスクールヤードでボランティアとしてカリキュラムを直に体験してきた鈴木栄里による詳細なガーデンツアーつき。

 

映画 「都市を耕す エディブルシティ」にも Occypy Farm (農園を占拠せよ!)という運動の場として出てくるGill Tract 。大学が開発を予定していた農場地を、地域のアクティビストたちがオキュパイ(占拠)して生まれたガーデン。このゲリラガーデニングを経て今では大学とコミュニティーがアグロエコロジーを実践共同研究をすることになっています。Occupy Farmの活動にも関わり、現在もガーデン活動に従事するアクティビストたちによるツアーです。
ガーデンでの作業もできる可能性があります(予定)




ギフティビストたちを訪問

ベイエリアにはソーヤー海くんとTUP活動の根底にある「ギフトエコロジー」の世界を実践している人たちがたくさんいます。ギフト+アクティビスト=ギフティビストと呼んでいます。

海くんによる、ギフトエコロジーへの思いはこちらをご覧ください。 http://tokyourbanpermaculture.blogspot.jp/2016/07/blog-post_21.html


TUPにたくさんの勇気を与えてくれているギフティビズムの師匠であるパンチョとサム。現代のガンジーとも呼ばれる彼らの「愛」のあり方からは、インスピレーションを受けまくること間違いなし!

彼らの魅力については、元anan編集者で、去年のツアー参加者であるアヤちゃんの、読み応えのあるブログをぜひ!

世の中には、無名のヒーローがたくさんいます。SFのTreeさんは、そんな一人。SFのギフティビズムの父として、多くの後続世代から慕われています。

無料で人々に食べ物と種を提供し続けて30年。彼の種から多くのアーバンファームが始まりました。同じく、アヤちゃんの別の記事をご覧ください。

ベイエリアには持続可能な社会のモデルを成功させている、魅力的な実践者がたくさんいます。ベイエリアの魅力は、若者が理想を追求し、信念として行動したことが、仕組みとして成り立つ。その蓄積が30年以上あること。
つくりたい未来を歩み続けて、つくっている人たちの世界を一緒に体験してみましょう!

**********************************

日程: 10月24日(月)〜10月29日(土)

集合・解散場所:最寄りの空港はサンフランシスコ国際空港

参加人数:12名

参加費: 85,000円 + 恩送りドネーション*

早割あり。9月14日までにお申し込みいただいた方は、80,000円

* 恩送りドネーションについて
このギフトツアーは「恩送り」の精神で成り立ち、続けています。
ツアーで体感したギフティビズムの世界を広げたい心が動いた方は、自分にできるギフトとして、ドネーションをお好きなだけ。
ドネーションは、来年のツアーや、ツアーで出会った人たちの活動へのサポートとなります。

含まれるもの: 通訳、宿泊、滞在中の交通費、食費、コーディネート+ファシリテーション
含まれないもの: 航空費、海外旅行保険、外食費

申し込みフォーム
*9月12日:締め切りました! 

問い合わせの方は tup.tour(a)gmail.com まで連絡ください。
(a)を@に変えてください


**********************************

スケジュール詳細 (予定。変更される場合もあります)

10月24日 (月)
16時 サンフランシスコ空港近くの宿泊先に集合
みんなで夕食を作ってオリエンテーション

10月25日(火)
サンフランシスコ巡り
 
サンフランシスコのど真ん中、ゲリラガーデンとして始まったコミュニティガーデン

  • Tree’s garden
Treeさんの愛情が詰まったアーバンコミュニティガーデン。Treeさんと一緒にガーデン作業も体験予定です。

など


10月26日(水)〜28日(金)
イーストベイ巡り

Photo from Aya Doi

Casa de Paz は パンチョやサムを始め、ベイエリアの活動家・ピースメーカーの拠点。裏庭には立派なアーバンパーマカルチャーガーデン。


AWAKIN Circleは彼らが自分たちの家を解放し、週に一度行っている集まり。
① 静かな1時間 (ただ静かに座ったり、自分たちの好きな瞑想を実践する時間)
② 傾聴の時間 (毎週選ばれる希望あふれる文章の朗読を聞き、それに対して感じたことを一人一人が話し、みんながじっくり聴く時間)
③ 食事の時間 (彼らが愛を込めて準備したベジタリアン料理を無償で振舞ってくれます)。
この3つの時間から成り立っていて、ふだん立ち止まったり、じっくり人の話を聞いてもらったり、心を開いて人の話を聞いたり、じっくりゆっくり食事をする機会の少ない現代の私たちに大切な時間を提供しています。

都会でバイオディーゼルが買える給油所。
小さなお店で、雨水タンクなどアーバンパーマカルチャーの実践がされています。
女性だけのワーカーズコープ(協同組合方式。従業員が経営者)として成功しているモデル。

お店は、養蜂キット、種、マニアックなどアーバンパーマカルチャーの書籍などでいっぱい!

-  Edible Schoolyard Berkeley http://edibleschoolyard.org/

   
泣く子も黙る(?)、エディブルスクールヤード。TVや書籍で見るよりずっと美しいです。


Gill Tractは大学が開発を予定していた農場地を地域の活動家、住民、学生達がオキュパイ。このゲリラガーデニングを経て今では大学とコミュニティーがアグロエコロジー実践共同研究をすることになった場所。「ウォール街を占拠せよ!」の波紋から生まれたコミュニティー農場。

Occupy The Farmというドキュメンタリー映画にもなっている

都会型パーマカルチャーのモデルが盛りだくさんの実験場+コミュニティ

参加者のみんなもパーマカルチャー体験 
(こちらは去年スパイラルガーデンを作った時の様子)


空き家を改造して作った市民のハッカーラボ。様々な市民団体の拠点。「ウォール街を占拠せよ!」の波紋から生まれたゲリラ基地。写真はバイオラボの様子。

などなど。

10月29日 (土)
振り返り+チェックアウト
13時 宿泊先で解散

[オプショナル]
10月30日(日)まで残れる人はカルマキッチン (11:00 ~ 14:00) が開催されるので、訪問することをオススメします。カルマキッチンは月に一度開催される恩送り(ペイフォワード。未来の人の経験に投資するという方法)で7年間続いているレストラン。

カルマキッチンについてはアヤちゃんの体験談を読んでみてください

Come Join Us!


*参加費の変更とデザインについて、鈴木えりの思い
最初の告知から、いろいろ考えた末、より多くの人が参加しやすいように参加費を下げることにしました。


同時に去年のギフトツアーの経験から、今回もギフティビストたちを紹介するにあたってツアーに参加するみんなにも、ぜひ直に私が体験して、感動して、この世界で生きたいと思ったギフトの生態系の世界を経験してみてほしいという思いがフツフツと湧き上がってきました。


去年始めての試みとして行ったギフトツアーは恩送りの精神によって成り立ちました。ツアーに参加した人からは「次回のギフトツアーに使ってほしい」とツアー後ドネーションをただいたり、「ツアーには参加できないけどギフトツアーに貢献したい」という思いでドネーションしていただいたり、去年のみんなからのギフトがありました。そのギフトを循環させたいってずっと思っていたんだけど、そのベストの循環先が今年のカリフォルニアツアーだと思ったんです。


ツアーの後、みなさんの心が動き、「したいから」という思いが沸き起こったら、出会ったギフティビストの未来の活動へのサポートや次回ギフトツアーの参加者へ、恩送りドネーションすることも可能です。


今回はもう一つのツアー(Bioneersツアー)が同時進行していて、前回に比べて事前に関係者とのコミュニケーションを緻密にとることが時間的に難しいことがあり、前回のように全てギフトで行うツアーは困難と判断しました。だからAirBnbを宿にしてくを借りて行うので実費経費が結構でちゃいます。そのような経緯で参加費を設定しました。


でも、愛に溢れたパンチョやツリーさんに出会い、彼らの生き方を知ってほしいし、それによって心が動いた人にはぜひギフティビズムに参加してほしいです。このツアーが皆へのギフトの生態系への招待になったら嬉しいです。



10月20〜24日に行われるBIONEERSツアーの詳細

Sunday, August 28, 2016

【アフロ】本「魂の退社」by 稲垣えみ子


屋久島で行った
平和革命会議ピースベルに
向っているときに、
電車でみた広告。

なぬ!ライバル?!!!

 アフロで
「お金がなくても幸せに生きていく方法」
をテーマとして本をだしている。

ようやくアフロが日本を変える時代が
始まったのだろうか?
さあ、みんなもアフロになろう。
冬には断熱材として活躍!
絶滅危機種の鳥の住処にも! !
新宿駅の待ち合わせにももってこい!!!

本は読んでないけど本の内容紹介はいい感じ。

内容紹介

「まっとうに会社で働く人が日本を支えている。それは本当にそうだと思う。
しかし、会社で働いていない人だって日本を支えている。
自営業の人たち、フリーランスで働く人たちは言うまでもない。
さらに、お金を稼いでいない人たち、たとえば専業主婦、仕事をやめた高齢者、何かの事情で働けない人、子どもだって、みんな日本を支えているんじゃないだろうか?
食事をつくる、掃除をする、孫と遊ぶ、何かを買う、近所の人にあいさつをする、だれかと友達になる、だれかに笑顔を見せる――世の中とは要するに「支え合い」である。
必ずしもお金が仲介しなくたって、支え合うことさえできればそこそこに生きていくことができるはずだ。
しかし会社で働いていると、そんなことは忘れてしまう。毎月給料が振り込まれることに慣れてしまうと、知らず知らずのうちに、まずお金を稼がなければ何も始められないかのように思い込み始める。
そして、高給をもらっている人間がエラいかのようにも思い始める。 だから、会社で働いていると、どうしても「もっと給料よこせ」という感覚になる。これは、どんな高給をもらっていても同じである。(中略)
しかし私は、もうその争いに意味を感じなくなってしまった」(プロローグより)
そういう著者が選択したのは、会社を辞め、電気代200円で暮らす清貧生活だった。しかし、著者はかつてないほど希望に満ちていると書く。日々がなにより 新しい。それは「お金」や「会社」から自由になったことで得たものだ。会社とは、お金とは、人生とはなにかを問う。笑って泣けて考えさせられて最後に元気 が出る本!


 

地球は子供たちから借りているもの


地球は

祖先から受け継いでいるものではなく

子供たちから借りているもの

Friday, August 19, 2016

【RadioActive Radio vol.10】2016参院選、そしてこれから


冨田貴史君とはじめた
アクティビズム(社会変革)を
テーマとしたネットラジオ
RadioActive Radio

かなりマニアックだけど
社会を真剣に変えたい人や
そういう人の話を聞きたい方におすすめ!
今回は2016年の参院選を振り返って
僕と貴君が思っている事を話題にした。
二人とも三宅洋平君と選挙フェスに関わって、
街頭演説とかもした。



まだこのテーマが熱い時期だから
貴君は最初遠慮気味だったけど。。。
どうやらSNS上や政治活動している人の間で
炎上してたりバッシングがあるみたい。
幸い僕はTwitterとかFBしてないから
そういう情報がほとんど入って来ない。
(普通の人も知らないだろうね)
三宅洋平君もかなり叩かれているみたい。
他にも洋平君みたいに地方で立候補した人達が
鬱になってしまったり(8割りって聞いた)。

絶望や傷ついている人、
怒りやジャッジメントに苦しんでいる人、
今の日本には大勢いると思う。
そんな危機感や絶望に見舞われる中
愛と非暴力の意識を育て続けたい。
幾ら戦っても戦争は止められない。
人のハートを動かすこと
それが平和活動
愛に動かされて
共生への招待状を配り続ける
one love


Thursday, August 18, 2016

【RadioActive Radio vol.9】ガーデンニングというアクティビズム


冨田貴史君とはじめた
アクティビズム(社会変革)を
テーマとしたネットラジオ
RadioActive Radio

かなりマニアックだけど
社会を真剣に変えたい人や
そういう人の話を聞きたい方におすすめ!
今回は冨田貴史君とガーデンのお話。


ソーヤー海が熱く語るガーデンニングの世界!
そもそも、僕(海)は反戦運動とガーデニングが
アクティビズムへの入り口だった。
誰でもできるアクティビズムだけど
もっとも革命的な活動かもしれない。

ガーデンニングこそ本質的な自立への道
僕はみんなにガーデニングをしてほしい!
増える恵みの世界へ招待したい。




一緒に命を育てよう
一緒に命の文化を創育しよう
一つの種から無限の可能性

Check it out!





多様性のパーティー 

 
コミュニティーでやるとなお楽しい


子供でもできる!


収穫の喜びを味わおう!


ガーデンで恋をしよう! 


都会に命を育てよう! 


土地がなければゲリラで!