For English click on the tab ENGLISH

東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Thursday, October 26, 2017

【車を2台探している】子供が産まれるから。。。

初めて車を手にいれようと思う
しかも2つ!(自家用車&道場用の軽トラ)

子供が産まれるので
いままで必要としてなかったけど
パートナーにも寄り添おうと思って
冬の田舎だと結構ストイックになるから
(彼女はそういうタイプじゃない)

そこで、シンプルに買おうと思ってたんだけど
やっぱり、まずはTUPのコミュニティーに
呼びかけてみようと思った

お店から買うとあまり「意味」を感じないし
繋がりがとくに生まれない気がする
(お店と店員とかにもよるけど)

それと、
どこかで眠ってる資源があるに違いない!
と思って、呼びかけてみたくなった。
世の中にはものがいっぱいあるし
丁寧に使ってもらえたら嬉しいって
思っている人もいるかもしれないし。

そんなわけで車を探しているよ〜

ギフトとしても大歓迎だし
なにかと交換でもいいし
買うのも有り

数ヶ月使わせてもらえるのでも
とりあえず冬を越すことがゴール

車についてあまり詳しくないんだけど
・とりあえず維持費ができるだけ
少ないものがいいな(修理とか燃費が悪いとか)
・すぐ壊れない
・オートマ(まだマニュアルができないのじゃ)
・荷物もそこそこ入れられると嬉しい
*最初軽バンを考えてたけど、
軽トラも手に入れる予定だから
軽バンに限る必要もないかな〜

パートナーが求めていることは
・5人は乗れる
・奇麗で臭くない(タバコとか)
・ヒーターが暖かい(彼女めっちゃ寒がりやねん)
彼女はファンキー系があまり好きじゃない(僕は大好きだけど)

・1〜2週間で手に入れようとしている


それと

パーマカルチャーと平和道場用に
軽トラックを探している
これもオートマ

車がなくってなかなか作業が進まなくって
道場用にとりあえず手に入れようと思った。
あまっていたら譲ってもらえたら最高だし
買うのでもオッケ〜!


新生児を乗せられる
チャイルドシートも探しているよ

あ〜〜〜〜〜〜
大きなものはそんな感じ
(土地以外でいうと)

有力な情報がある方
サポートしたい方
連絡くだせ〜 tup.pollinator(a)gmail.com (a)を@に
題名に【車】【軽トラ】【ベビーシート】
と書いてもらえると嬉しい。
未解読メールが11423になってしまった!
ガーン

だめもとで自分の願いを
このバーチャルコミュニティーに
とりあえず送ってみた
どうなるかな〜

Wednesday, October 25, 2017

【雑誌 TURNS】地方の経済入門「ギフトの世界に生きてお金から自由に】


地方の経済について取材したいって依頼があって
パーマカルチャーと平和道場でインタビューをしたよ
とても素敵な記事に仕上がっている

記事のタイトルが
「ギフトの世界に生きて
お金から自由に。」

って書いてあるけど
僕はまだお金から自由になっている訳じゃない
お金も使っているし
不安も出ることがある

なにより大事だと思うのは
お金の依存を減らしていくこと。
依存を減らせただけ自由になる
しかも、依存は破壊的な行動を促す
自分の大切なもの(家族との時間、健康とか)を
置き去りししてしまったり
環境破壊や立場の弱いひとを苦しめたり
騙してものを売り込んだり
お金の依存は人に恐ろしいことをしてしまう
人類史上一番危ない麻薬かもしれない

そういうことに気づきながら
多くの人が違う道を模索している
まさに、懐かしい未来
ギフトエコノミーも言葉は新いけど
みんな当たり前にやってきたこと
画期的に聞こえるけど
実は極普通のこと
だって、命の経済だから

みんなもその命の経済で
豊かになろうよ

心と自然との繋がりから思い出す
ギフトの循環

 記事はこんな感じ(編集前)










記事の一部


ギフト経済を実践するために、何から始めればよいのだろう?
  「毎日あらゆることへの感謝を練習すること。感謝からギフトのエネルギーが湧いてくる。それから自分にできることを身近な人にギフトしてみる。お金で交換していたものを与える必要はなく、やさしさスマイル、なんでもないことでいい。すごく簡単なんだよ。」
 意識が変わると自然とやり方が見えてくる。小さな一歩からギフトの世界に踏み出してみよう。
「大切なのはどう生きたいかを明確にして実現できる場所を見つけること」という海さん。なぜいすみ市に拠点を移したのだろう。
「都会は"人間"という資源の宝庫でおもしろいし、発信者の活動は充実していたけど、"生きる活動"が疎かになってきて。少し東京との距離をとりたくなったんだ」
 移住後は心に余裕が生まれ、生きることを取り戻しつつある。
「パーマカルチャーは都会でも実践できるけど、田舎の方が生命を支える条件がそろっている。 都会は資源を消費する場所だから、ベースがズレてるんだ。実践してそのズレに気づくことが移住の入り口になるんだよ。

お金のために頑張るなら、子供が幸せになれる世界のために全力で頑張ろうよと言いたい。それこそが希望につながるから。みんなで、それにあった経済の仕組みをつくり直せばいい。僕は実験と冒険好きだから、できないと言われるとやりたくなるんだよね。」

実践すれば腑に落ちる。人は自然の一部であり、答えはすべて自然にあるのだから。

 *****

他にも面白そうな記事が沢山
まだ読めてないけど。。。


特集ルポ01[新潟県上越市]
かみえちご里山ファン倶楽部 松川菜々子さん
ぐるぐるくめぐる、幸せの村

特集ルポ02[鳥取県智頭町]
タルマーリー 渡辺格さん・麻里子さん
田舎で熟成がすすむ「腐る経済」

特集ルポ03[千葉県いすみ市]
ソーヤー海さん
ギフトの世界に生きて お金から自由に

▽識者インタビュー[地方の経済ホントのところ]
地域プロデューサー 斎藤潤一さん
たった一人のワクワク感が地域の経済を動かす

▽地方の経済を動かす方法
物々交換
XCHANGE APARTMENTS[京都府京都市]

地域通貨
地域通貨研究家 栗田健一さん[東京都]

クラウドファンディング
EVERY DENIM[岡山県児島市]

シェアリングエコノミー
シェアリングエコノミー協会 積田有平さん

▽コラム [地方自治体でみる「地方の経済入門」]
地域を「経営」するとは?
村落エナジー株式会社 井筒耕平さん

▽ホントのこと教えて!
地方のリアルなお財布事情

▽地域ルポ[秋田県男鹿市]
地域とつながり、こだわりをもって、コト、ものづくりに取り組む若者が増加中!


Kaiの気まぐれメモ

哲学者、内山節さんの記事
地方を魅力的でかつ発展性のある場所にするためには、「仕事を生み出す力」が必要だ

人と人との間にある「あたたかいお金」

かつて日本には、たくさんの協同組合があった。住んでいる地域や職業、お寺の檀家の集まりなど性格はさまざまだが、それらが強固なつながりをもって、いくつも存在していた。


パン職人、渡邉さんの記事
時間=お金という常識から脱却する

原価を下げれば利潤が増えるが一時的に自分の手元に利潤を残すよりも地域の農家が潤うほうが長い目でみればメリットが大きいとタルマーリーは考える

 いまの日本の資本主義社会において、仕事と家庭の関係性は、どちらかを犠牲にしなければ成り立たないものになっているのが現実だ。

Tuesday, October 24, 2017

【仲間】12/8 パーマカルチャー教育 参観会@菊川西中学校!

淳君からこんなワクワクするお知らせが来たよ〜

凄い動きだね!

公立の中学校にパーマカルチャーが進出!!!

五感の森保育園に続き
次世代のパーマカルチャー実践者が
育っていくぞ〜

みんなもどんどん広めていこう
(まずは実践から!)

---------- Forwarded message ----------
From: 大村 淳 

トランジションタウン浜松&岐阜からのお誘い!|

つながるみなさま JUN@TT浜松です

トランジション活動から立ち上がった東海エリアをパーマカルチャー化してくプロジェクトチーム Permaculture DesginLabのパーマカルチャー教育プロジェクト!のご案内です

『12/8 パーマカルチャー教育 参観会@菊川西中学校!』

いよいよ申し込みOPEN!!

今年度よりPermaculture DsiginLabと菊川西中学校のコラボレーションにより実験的に始まった公立中学校の総合学習によるパーマカルチャー教育。

この度、第49回全国小中学校環境教育研究大会
持続可能な社会づくりのための環境教育の推進

というテーマで行われる大会に合わせ、パーマカルチャー教育を学んだ菊川西中学校の2年生の生徒たちが、自分たちが学ぶ学校をフィールドにパーマカルチャー・デザインを製作中!

12/8には一般公開のパーマカルチャー教育参観会が行われます

まだまだ知名度の低いパーマカルチャーですが、それでもこのパーマカルチャーが子供たちにとって、これから生きる未来への大きな学びになることを感じてくださってい る菊川西中学校の先生方の全面協力の元、実現したパーマカルチャーの授業。
初めての試み故の様々な紆余曲折を乗り越え、やっと開けられたこの小さな扉を一気に押し広げたい!
 

シェアや、実際に足を運んでいただくなど、みなさまのあたたかいサポートがこの流れの次の展開を作り出していくかもしれません。

またとないこの転換点。

みなさまの是非菊川西中学校にお越し下さい!

ご参加をご希望の方は以下のリンクよりお申し込みください。
ここにクリック

Sunday, October 22, 2017

【仕事】Browns's Fieldスタッフ募集 & BFのいろいろ

近所のブランズフィールドが長期・短期スタッフ募集しているよ〜

とても素敵なところで、色んな人との出会い、
そして多くの生きるために必要な技術が身につけるところ!
道場仲間とちょくちょくコラボもしている
CHECK IT OUT!



2018年度長期&短期スタッフ募集!【コミュニティマネージャー、農スタッフ、慈慈の邸研修生】

ブラウンズフィールド(以下BF)が始まって17年、スタッフやウーファー、その他BFに関わってくれた多くの方々に支えられてここまで成長してきました。これからも、この場所がより持続可能で、たくさんの可能性を実現していくために、この度新体制のBFをともにつくりあげていく新しい仲間を募集いたします。



☆ライステラスカフェ&母屋運営 レギュラースタッフも10月いっぱいまで募集中!
詳細はここ 




◆コミュニティマネージャー(BFの総合窓口業務&ナチュラルストア・アサナでの販売業務) 1名◆



ひとことで言ってしまうと、BFのマネージャー的なポジションです。日々の母屋・慈慈の邸・ライステラスカフェ・コミンカスペース・ナチュラルストアアサナ・畑や田んぼなどで起こっていることを把握し、その魅力を外に発信したり、季節ごとにできる加工品や保存食の商品プロデュース、イベント出店の取り付けなど、地域とBF、都会とBF、海外とBFをつなげられるような人、すでにある仕事をこなすのではなく、自分でどんどん仕事をつくっていけるような人に来てほしいと思っています。

◆農スタッフ 1名◆



BFの要となるお米、大豆、小麦を育てる人。そのほか自然栽培で野菜を育てたり、簡単な大工仕事、力仕事、そしてBFまるごと体験を母屋・カフェスタッフとともにコーディネートするなど、農作業だけではなく意外とマルチに動く仕事でもあります。

◆慈慈の邸 短期スタッフ 各期間1名◆



オーナーである中島デコがふらりと訪れた日本家屋。BFの母屋から徒歩数分のところにある素敵な場所で宿ができたらいいね、という何気ない思いを、様々な人が繋いできた『テロワールと発酵の宿 慈慈の邸』、来年には6年目を迎えます。
今回は、慈慈の邸の研修生を募集。期間は半年程度ですが、BFでの共同生活、慈慈の邸での宿泊運営、そして多くの人が訪れる場所で色々な想いに触れ、そしてそれを次に繋げていく。そういう何気ない日常を共にしてくれる出逢いがあればいいなと思います。ぜひよろしくお願いします。


詳しくはブラウンズリールドのHP





彼らの素敵な取り組みとレシピ
数多くの卒業生のストーリーを
まとめた本も去年出版されたよ



【ボーナス】
Be iNSPiRED!の記事

感度の高い若者に聞いた、都会から2時間半離れた「田舎暮らし」から得られる「都心では味わえない幸せ」とは

東京の喧騒に疲れた若者がいま、自分らしさを求めて田舎に集まっている。古い、ダサいという田舎のイメージは、だんだんと“人間らしい豊かな暮らし”に変わりつつあるのかもしれない。

 千葉県いすみ市。都心部から電車を乗り継ぎ2時間半。のどかな風景が広がる大自然の中に、そんな若者たちが住むブラウンズフィールドがある。

 ブラウンズフィールドは、料理家中島デコさんが18年前に“自然と繋がる暮らし”をコンセプトにつくった場所。農園でオーガニックな米と野菜を育て、醤油や味噌、梅干しなどの発酵食品を手作り。それらをカフェや宿泊施設で提供している。
 この場所に集い、働く人たちはみんなで共同生活を送るいわゆる「住み込み」。なぜ彼らはいま、このようなライフスタイルに注目するのだろうか。

都会にいると麻痺しちゃう。自然から学ぶ“生きるすべ”とは

3.11がきっかけで食べ物に不安を持つようになったんです。自分の食べるものを作れれば安心するし、ここでは生きるすべを学べる気がして。必要なものをお金でしか買えない都会と違って、ここには生きた自然がある
こう話すのは2年前から働く高橋哲平さんだ。哲平さんの1日は早朝、畑をチェックするところから始まる。以前は農業に携わったことがなかった彼だが、いまや野菜が育つ喜びが何にも代えがたいと笑顔で話す。


ここでは、暮らしと仕事が一体になっている。畑を見て「ああ気持ちいいなあ」って毎日がスタート。肉体的に大変なことはあるけど、自分の育てたい野菜を植えているし、“仕事している”感じではない。やらされてる感が全くないんです
ブラウンズフィールドの畑では化学肥料や農薬を使わない。馬糞など動物性の肥料も一切使用しないいわゆる「無肥料無農薬栽培」だ。大地の豊かな恵みのおかげで、水やりも滅多にしない。「虫に食われてもしょうがないんです。循環の一部だし」と、虫除けもなし。その代わり、日々の野菜の健康管理は欠かせない。「少しでもタイミング逃すと美味しくなくなっちゃうから」と、毎日二回野菜の収穫をしている。

自分で野菜を育てると、食べ物にかなり自覚的になるんです。都会にいたら、とりあえず食べたいものをぱぱっと食べちゃう。けど「この食べ物がどこでどうやって作られたのか?」とか「身体にどんな影響があるのか?」ということを知れば、もっと視野が広くなると思う。都会は都会で楽しいんだけど、毎日満員電車に乗って働きに出て、高い家賃や食費を払わなきゃいけない。「いい服着なきゃ」とか見栄も出ちゃうし、将来への焦りもあった。都会って多様な人がいるから価値観が広そうなのに実はすごく狭い気がするし、生きづらい感覚があって

写真付きの記事の続きはBe iNSPiRED!

Tuesday, October 17, 2017

【記事】パリ、アーバンパーマカルチャー通信2 Les Grands Voisins

人生を変えるパーマカルチャーツアー2017年の濃いメンバーの一人が、パリのアーバンパーマカルチャーを紹介してくれている。2つ目の記事は、僕も行ったことのある病院を再生しためっちゃめちゃ凄いアーバンパーマカルチャーとラディカルアクティビズム(radical activism)の実践地。ここは凄い!!!!!



14区、左岸に位置する比較的落ち着いた界隈に、17世紀につくられたサン・ヴァンサン・ド・ポール産科病院がある。パリ人なら誰もが知ってる病院だけど、建物の老朽化が進み、2011年に閉鎖した。この3.4ヘクタールの敷地と、15の病棟を使って、パリ市が持続可能な都市をつくる、と計画を進めだした。工事は2018年からで、解体を少なくし、廃棄物を極力出さない方法、屋上で野菜を育てたり、自給自足でエネルギーを生み出すことができるようにと、研究をしている。

病院が閉鎖された2011年から、敷地内ではAurore(オロール)アソシエーションが、ホームレスや移民のための避難施設を設け、彼らの社会復帰を試みだした。その後、廃施設に文化と経済をもたらすことに力を入れている団体、Plateau Urbain(プラトー•ユーバン)が加わり、このまた後で、彼らの呼びかけによって、公共スペースの開拓を行う団体、 Yes We Camp(イエス•ウイ•キャン)も加わった。

そうすると、アーティストや職人、若き起業家たちも、移民とホームレスの隣人として、ここで生活を始めるようになった。多種多様のワークショップやイベントが始まり、段々と人が集まってきて、実験的な『村』が出来はじめた。これが、Les Grands(偉大な、大きな) Voisins(隣人たち)という名前のエコ•ヴィレッジの誕生になる。



入口を入ってすぐの建物には、リサイクルショップがあり、レコード、本、洋服、雑貨、子供のおもちゃ、他には椅子やランプなどが売られている。全てが破格の値段。

食堂やバーでは、移民たちお手製の料理を5ユーロ(600円程)飲みものを2.5ユーロから(300円程)販売している。ビールやワインもある。Veggie料理はすぐ売り切れるので、早めに買って食べた方がいい。いちど野菜たっぷりのアフリカ料理を食べたけど、ごく普通の家庭料理という感じで、美味しかった。


DIYにヨガに瞑想。全部を書くと、すごいリストになるから省略するけど、毎日ワークショプが開かれ、毎週末はイベント。コンサートも必ずあり、ジャンルも様々。写真はコンサート会場の準備、シナリオ制作のワークショップの張り紙、あるアーティストによる映写会。


***一部省略***


敷地内の中心部は、バーやテラスが集まっていてすごく賑やか。静けさを求める人は、建物の裏側にいくと、こんな場所もある。野菜が植えてあったり、植物の苗を売っていたり、ハンモックもあれば、静かに話をする人達も。



ちょっと進むと、自転車をこいで発電させながら使う、洗濯機がある。シャワーと洗面台もある。ここでは有料で小屋やテントを貸し、水や電気を使用する人にはエコな方法を提案している。




記事の続き(全文)はいろいろ通信で!



Monday, October 16, 2017

【記事】パリ、アーバンパーマカルチャー通信 La REcyclerie

人生を変えるパーマカルチャーツアー2017年の濃いメンバーの一人が、パリのアーバンパーマカルチャーを紹介してくれている。ゆきちゃんの素敵な記事 check it out!


移民の界隈、18区のポルト ドゥ クリニャンクール。ごちゃごちゃしていて、日本人はあまりいかないであろう的な場所に、パリ人がわさわさと押し掛ける憩いの場がある。

あるアソシエーションによる「この世に捨てる物はない。壊れてしまったものに再び命を与よう」というコンセプトで作られた交流の場。修理の道具が無くても、ここのを使えば良いよ、修理ができなかったら僕らがしてあげるよ、といった無料スペースがあったり、ワークショップを設けたり。文化的活動にも力を入れ、ダンスや映画上映、料理やイラスト教室他、とにかく色んなことをしている。


実はここは、無人駅舎だったのを見事によみがえらせ、元フロアはバーとレストラン、線路側にはテラスを作った。こういうワクワクする場所を、みんなほおっておくわけがないよね。窓の向こうの、線路が見えるかな?



環境活動にも力を入れ、線路の両脇に畑をつくり、様々な種類の野菜も育ててたり、コンポストをはじめ、鶏の飼育や、野菜の水栽培も行われている。ここで採れるものは、レストランの料理に使われている。ちなみに毎週木曜日は、Veggie料理。わーい。

記事の続きはいろいろ通信で!

Sunday, October 15, 2017

【ギフト】2017年の最後のRSCセッション:ギフト・エコノミーを生きるwithソーヤー海

パートナーのシンシアより

ーーーーーーーーーーー

In a gift economy, the more you give, the richer you are. ~ Charles Eisentein

 
Do you agree with Charles? It may be hard to believe it could be true if you’re not living the gift economy. You may want to try living it, but you have a thousand questions and fears. Or perhaps since you started to live the gift economy, your life has become more wonderful! Would you like to join us on the adventure of living the gift economy by learning more about it? Or maybe share with us the joys and celebrations of the adventure that you’re already on?

「ギフト・エコノミーでは、与えるほど豊かになる」とチャールズ・アイゼンシュタインが言います。実践してみないと、中々信じられないかもしれませんね。ギフト・エコノミーに興味があるけど、疑問や恐れがたくさんある人がいると思います。でも、ギフト・エコノミーを生き始めたら、よりいい人生になった人を私は知っています。

In the last Rainbow Sharing Circle of 2017, as the birth of our baby is closely approaching, I thought it’d be meaningful to host this session with my husband, Kai Sawyer, founder of Tokyo Urban Permaculture (TUP), a project in which he shares his passion in practicing peace and permaculture by “gifting” his workshops all around Japan and the world.

臨月に入ったため、今年の最後のRSCセッションになりますが、「東京アーバンパーマカルチャー」の創始者のソーヤー海と一緒に、「与え合いで成り立つ経済」の世界に飛び出しませんか?

 

Here are some questions from the video we could also address in the session. 
このセッションでは、以下の内容も話せばいいなと思います。
  • What if the main purpose of our society and culture was to make people happy? もし、僕たちの「社会」と「文化」というものの主な目的が人々を幸せにすることだったら…?
  • What does your heart tell you? あなたの心は何を訴えかけますか?
  • What type of life will really make your heart sing? どんな人生が、本当にあなたの心を高鳴らせますか?
Rainbow Sharing Circle
Theme: Living the Gift Economy ギフト・エコノミーを生きる
Date: October 19 (Thursday), 2017
Time: 19:30 ~ JST (Japan Standard Time)
(60~90 minutes depending on the number of participants)
Maximum number of participants: 5 
定員:5人
Online Venue: Zoom
Language: English & Japanese 参加者の英語力により、日本語を使うときもあります
Participation Fee: Pay it Forward Donation (恩送りドネーション)
How to join? 参加する方法の案内
  1. Download Zoom for free at ZOOM (if you haven’t). Zoomのダウンロードは無料です。
  2. Email oneearthec(a)gmail.com by October 17, Tuesday to let us know you are joining. 10月17日(火)までにoneearthec(a)gmail.comへ連絡をお願いします。
  3. You will receive an email with the Zoom link after the 17th. 17日以降、メールでZoomのリンク先を送ります。
What is Rainbow Sharing Circle? (日本語は下になります)
Rainbow Sharing Circle is a space to share our unique experiences, connect with others and support one another’s growth and healing. It is also a space for new discoveries and learning.  

Pay it forward Donation
We greatly welcome donations if you’ve enjoyed and benefited from the session, and would like to support Rainbow Sharing Circle (RSC). Your free participation was a gift from us! To keep the chain of gifts alive, we invite you to pay it forward for those who join a RSC session after you. Part of the donations will be given to charity organizations in developing countries that support poor children, and alternative schools that focus on holistic education and sustainability.
For monetary donations, we will be thankful if you could transfer it to our account within a week after the session. Bank account or PayPal account (for those residing outside of Japan) details will be sent to participants who sign up for the session.
If you’d like to make a non-monetary donation, please contact me directly on what and how you’d like to offer your gift.  

レインボーシェアリングサークルとは?
レインボーシェアリングサークル(RSC)は個々の独自な体験を分かち合い、他者とつながり、互いの成長や癒しをサポートするための場です。新しい気づきと学びの場でもあります。

参加費:ペイフォワードドネーション(恩送りドネーション)
もし、セッションへの参加を楽しんでくださり、RSCをサポートしたいと思ったら、ドネーション(寄付)を大歓迎します。頂いたお金も、恵まれない子どもたちのため、それからホリスティック教育や持続可能性教育を行っているオルタナティブスクールの運営補助をしている発展途上国の慈善団体に寄付されます。

セッションを提供することは私たちからのギフトです。そのギフトの連鎖をつなげていくために、RSCに後から参加する人にペイフォワードしてくださることをお誘いします。お金での寄付の場合はセッション後、1週間以内に私たちの金融機関口座にお振り込み頂けたら大変ありがたいです。セッションに参加された方に銀行口座、またはPayPalの詳細はお送りします。

お金の形ではない寄付をしたい場合、何をどのようにくださるかを私に直接ご連絡ください。

One Earth English Cafeの英会話に興味ある方は、是非、こちらを参考して下さい!ただ、赤ちゃんがもうすぐ生まれるので、これからは来年の1〜2月まで、お休みします。是非、来年からの参加を待っています!


Even after all this time the sun never says to the earth, ‘You owe me.’ Look what happens with a love like that. It lights the whole sky. ~ Hafiz

太陽は絶対言わないこれだけ時がたっても 太陽は地球に絶対言わない、「貸しがある」  そんな愛が何を生むか観てごらん、空全体が照らされる。
ーハフィズ、The Gift より(訳 安納ケン)