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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Wednesday, February 8, 2017

【オススメ】映画 TERRA 40億年の生命エボリューション

ここ二日、給料の良いシンガポール行政の仕事を辞め、有機農業を友達と始めたマレーシア人と時間を過ごしていた。彼らは、南マレーシアにあるジョホバルでお店なのど生ゴミを回収し、コンポスト(堆肥)をつくり、有機野菜を育てている。世界中にこういう若者が続々登場。おかしい世の中の中で、いくら良い暮らしを求めても、結果がでないことに気づくのは時間の問題。

破壊と搾取から「豊な」くらしを作るか、自分の体・心・魂のために、そして全ての生きとし生けるものと共に良い暮らしを実践するか。 これは一人一人の選択でもあるし、多くの個人からできている社会としての選択でもあるよね。

どうせなら、みんなが幸せになれるように暮らさない?

一人でも多くの人が、金稼ぎ活動から命を育てる生き方にシフトしていけば、世の中はそれだけ美しくなる。美しい世界で生きたいな〜

最近見た、 美しいドキュメンタリーをみんなにオススメしたい。

【TERRA】という詩のような生命の誕生から現在までのストーリー。命の美しさが伝わる美しい映画。感動とショックと希望が壮大な時空間的スケールで縫い合わされた映像。新しい、観点から今の現実や生死について考えさせられた。フランス語のナレーションもすてき!

英語の予告編



以下は、TERRAの日本版ホームページより

内容
映画『Terra』のテーマとして、人類が辿ってきた歴史と地球上における人類の存在について焦点を当てています。他に何百万もの種がある中で、ひとつの種が進化し、地球が形成されるあらゆる段階でも生き残ってきた、独自の道のりを振り返ります。その種の進化とともに、特定の生命体が持つ驚くべき固有の特徴の数々を目の当たりにするのです。

しかしナレーションが進むにつれ、視点が人類に移っていきます。そしてわれわれがこの自然の歴史から次第に逸れていき、人類という種が世界をどのように考え、イメージしているかがわかってきます。人間はいかにして自分の周りの世界を意識するようになり、この意識が何千年年もの間にいかに変化して、現在のような何も意識しない状態にまでなったのでしょうか。

現在、われわれ人間は周りを取り巻く他の種とどのように接するべきなのでしょうか?映画『Terra』の影響力は、正にこの問いかけから生まれます。このドキュメンタリーを見れば、人間自身が持つ自然についてのイメージや認識が、これまでにどれほど人類の歴史に大きな影響力を与えてきたのか、そしてそれがどのように未来を変えることができるのかがわかります。

TERRAのホームページ


【ボーナス】 
ザ・メイキングも映像で見れるよ
(設定で日本語字幕が選べる)

ここ

Sunday, February 5, 2017

【社会変革】お笑い芸人マコVS原発事故 youtube & 社会変革

2月12日のアップデート:映像復帰

昨日のポストの映像がyoutubeにあったので共有するね。

もしかしたら映像が取り消されるかもしれないから、見たい方は早めに。



Part 2はここ
Part 3はここ

*上のリンクで見れない場合はDaily Motionでもみれるよ

こういう日本人を増やすためには
どうしたらいいのか?

因に、原発事故は今も続いているんだよ〜
忘れたいけど、嘘を生きたくなければ
今後、数百年は健康と経済で
その代償を払い続けることがリアリティー

そこで、重要だと思うのは

1。自分の健康を守ること
(僕は冨田貴史君からちょっとずつ学んでいる)


2。被害者に寄り添って支えていくこと!

日本だけじゃないけど、
僕たちの社会は被害者を無視したり
孤立させたり、非難する傾向がある。
なぜだろう?
彼らの存在は不都合だからなのかな?

弱者切り捨て社会ではなく
弱者を全面的にみんなで支える
思いやり中心社会をみんなで育てていこう!

一人一人動けば、社会は変わりはじめるし
もっと大事なのは僕たちの心が変わる!

とくに、子供達を大事にしていこう。
子供を見捨てれば、未来はないよ〜

それと、おしどりの様な立ち上がる人達を
支えたり応援しよう!
立ち上がると厳しいバッシングや批判、
ときには怖い脅迫もされることがある。
勇気をだしたひとを
言動で応援して
一緒に動き始めよう!

立ち上がる人が孤立しないように
一緒に動こう!
Love is the movement


3。社会の構造に働きかける

たいぶハードルをあげたけど
原発事故も、被害者への対応も、
辺野古や高江の基地問題も、
ブラック企業、
日本の高貴な国債など
ぜんぶ抑圧的な社会構造から
生まれる症状。
(つまり、人が入れ替わっても
同じことが続いてしまう)

これは、ほとんどの国で
起こっていることだし
日本の長い歴史の中で続いてきたこと。
歴史の教科書ってほとんど
独裁者や権力を持った男の
争い合いがテーマじゃない?
(それよりもっと愛と思いやりで
社会を変えてきた女性や若者を
フィーチャーしてほしいよね)

じゃーこれをどう変えていくか?
一つはもうちょっと本気で
僕たちの身の回りで起こっている
苦しみの種と向き合うこと。
無視してても消えないから。
(たびたび休憩しないと
燃え尽きちゃうけど)

僕のオススメは
1。非暴力の精神性(integral nonviolence)
2。システム思考(systems thinking)
3。コミュニティーオーガナイズ(community organizing)
を身につけること。

これらについては以前ふれた記事が
あるのでcheck it out! ここ

そして、全力で幸せになること
あなたの幸せが社会を変える原動力

愛のエネルギーで悲劇を喜劇に!

 one love
共生革命家
海

【オススメ】お笑い芸人VS原発事故 マコ&ケンの原発取材2000日


トランジションタウン葉山から
流れてきた情報。
僕も一度、原発関係のイベントで
ちょっとだけ話したことがある。
日本ではレアな芸人。
ガッツがあって、インテリジェント。

アクティビズム  X  お笑い
大事やで〜

こういう人が増えると良いな


***以下、流れてきた情報***

今日の深夜、0:55~1:50 NNNドキュメントのお知らせです。(日本テレビ、
4チャンネル)
ずっと福島の原発事故の現実を取材して、知らせ続けてくれている芸人マコ&ケン夫妻の記録です。
私たちの大好きな尊敬するお二人です。
録画できる方は録画してぜひ、見てください。

原発事故から6年、東電の会見の最多出席は、お笑い芸人「おしどり」のマコ・ケン夫婦。
「お笑い芸人VS原発事故 マコ&ケンの原発取材2000日」
http://www.ntv.co.jp/program/detail/21856910.html


【0テレより】

詳細
福島第一原発事故から6年弱、東京電力が行ってきた記者会見の最多出席者はなんと、お笑い芸人「おしどり」のマコ・ケン夫婦だ。芸人が場違いだ、とのバッシングを猛勉強で乗り切り、鋭くしつこく追求し、世に出て来なかった幾つもの事実に光を当てた。東電の会見者らが何度も沈黙したりタジタジになる事も。医学部中退のマコちゃんは子ども達や原発作業員の健康問題を掘り下げ、得意の突っ込みでにっこり笑って原発事故を斬る。



【おしどりポータルサイトより】

おしどり

マコとケンの夫婦コンビ。横山ホットブラザーズ、横山マコトの弟子。
よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。社団法人漫才協会会員。
認定NPO法人沖縄・球美の里 理事。二人はフォトジャーナリズム誌「DAYS JAPAN」の編集委員でもある。

ケンは大阪生まれ、パントマイムや針金やテルミンをあやつる。パントマイムダンサーとしてヨーロッパの劇場をまわる。

マコと出会い、ぞっこんになり、芸人に。マコは神戸生まれ、鳥取大学医学部生命科学科を中退し、東西屋ちんどん通信社に入門。アコーディオン流しを経て芸人に。

東京電力福島第一原子力発電所事故(東日本 大震災)後、随時行われている東京電力の記者会見、様々な省庁、地方自治体の会見、議会・検討会・学会・シンポジウムを取材。また現地にも頻繁に足を運び取材し、その模様を様々な媒体で公開している。

第22回平和・協同ジャーナリスト基金 奨励賞を受賞。

Thursday, February 2, 2017

【PDC】PAWA パーマカルチャーデザインコース2017募集開始!

PAWAパーマカルチャー・デザイン・コース(PDC)2017




日程: (ゴールデンウィーク&お盆やすみ合宿)
一週間目 2017年4月29日(祝)〜5月5日(金)  6泊7日
二週間目 2016年8月11日(祝)〜17日(木)   6泊7日合計 12泊14日

参加費:165,000円
含まれるもの:
授業料、宿泊、食事、パーマカルチャーデザインコース卒業証書
キャンセルポリシー:
キャンセルの場合、申込入金後3月28日までは事務手数料2万円
         3月29日〜4月14日までは半額
         4月15日以降は全額がキャンセル料として発生します。

※5月と8月の1週間ずつ都合をつけていただくことになります。キャンセルされた場合、次の方の日程調節の都合を配慮していますので、ご了承ください。

優先申込〆切:
2月15日(水)午後5時(17時)まで
※先着順でなく、〆切までに猶予をもって興味ある方が平等に応募できるように配慮させて頂きました。〆切日以降の申し込みに関してはキャンセル待ちとなります。

言語:日本語
参加人数:25名
日程すべてに参加できることが必要となります。申込〆切以降、2月22日までに返信させて頂きます。返信後、全額またはデポジット2万円の入金を頂きます。 3月1日までに入金がない方には次にお待ちの方を参加とさせて頂きます。

支払い規約:
3月28日までに全額または半額の入金を頂きます。
4月14日までに全額の入金を頂きます。

申し込み:
         

問い合わせ先:awapdc17(a)gmail.com ←(a)を@に変えて送信してください
                        担当増田

申込書フォーマットに申し込みに関して相談の入力項目がありますので、一度目を通して頂き、必要の際にはご活用ください。

場所: パーマカルチャーAWA(千葉県南房総市和田町)

応援団体:
 NPO法人アーキスケープ・エコロジー
 富山ストローベイルハウス協会
 東京アーバンパーマカルチャー
 一般社団法人エディブルスクールヤードジャパン


PAWA パーマカルチャーデザインコースの見所
 多様な経験と技術をもつパワフルな講師陣!
 日本と世界のパーマカルチャー最先端活動を紹介!
 パーマカルチャー安房などで実際にパーマカルチャーシステムを体感!
 千葉の多文化パーマカルチャーコミュニティーに参加!
 オルタナティブな生き方を模索している参加者との出会い!
 近くの滝やビーチでリフレッシュ!
 パーマカルチャー安房流ピザパーティとキャンプファイアー!
   パーマカルチャー・デザイナー(活動家)への大きな一歩!




さらに、パーマカルチャー・ホームステイ!
今回は、パーマカルチャー実践者の住まい三カ所でホームステイを企画しています。様々なパーマカルチャーの実践の形を生活を通して体験し、実践者の世界と本音を味わってもらいます。ホームステイのホストが朝ご飯や夜ご飯を提供し、大家族のような時間を過ごしてもらえる様に準備をしています。ホームステイ先の詳細は申し込み完了後、追って報告します



講座の内容:
パーマカルチャー基礎・原理
サイト分析・デザイン
エネルギーシステム
水のシステム
自然建築
自然農法
EM / IMO
果樹園 ・フォレストガーデン
農林業
水耕栽培
穀物
家畜
アーバン・パーマカルチャー
エコヴィレッジ
コミュニティーデザイン
オルタナティブ経済



このコースは持続可能な生活技術を実際のフィールドで習得する理論と実習の両方に力を入れた72時間のデザインコースです。
本コースを修了した参加者はパーマカルチャーデザイン修了証を受け取り、パーマカルチャーデザイナーとして活動することができます。





講師陣:

本間・フィル・キャッシュマン
2007年にパーマカルチャーの創始者、ビル・モリソンのパーマカルチャーデザインコースを受け、「Permaculture Design Certificate」 を手にしてからはパーマカルチャーシステム作りの研究と実践につくす人生。2010年からパーマカルチャー講師としてコミュニティーガーデン、学校、農園や里山でワークショップを行っています。2012年に千葉県和田町でパーマカルチャーAWAを設立。パーマカルチャーAWAでは大人向けのパーマカルチャーワークショップや子供向けの食育菜園プログラムなどを行っています。日本各地で学校、地域団体やNPO団体とコラボして、パーマカルチャーシステム作りを実践しています。パーマカルチャーに取り組む以前、15年のビルダー歴が現在のデザイン研究:コンポストトイレ、雨水貯留や排水浄化システム、自然建築やストーブデザイン又は食作りや土作りを教育やコミュニティー作りとインテグレートするプロセスデザインに役立っている。

フィルのインスピレーションは家族と友達。「楽しくないと思ったら、デザインを考え直す!」がモットー。


カイル・ホルツヒューター博士
1977 米国ウィスコンシン州に生まれ
2000 アイオワ州ルーサー大学を卒業(哲学・宗教学)
2000-1 有機農業研修(アイオワ州)
2001-3 自然農法研修(和歌山県橋本自然農苑)
2002-3 赤目自然農塾で学ぶ
2003 オーストラリアでパーマカルチャー・デザイン・コース終了
2003 オーストラリアでエコビレッジ・デザイン・コース終了
2004 オーストラリアでパーマカルチャー講師養成コース終了
2004-5 シュタイナー農法・エコビレッジ研修(ペンシルバニア州)
2006-7 ストローベイル建築研修(ペンシルバニア州)
2011 日本大学大学院博士後期課程を終了(生物資源科学)
2013 タイ王国ダルマ・エコファームにてPDCの主任講師
2016 一級左官技能士
2017 日本ストローベイルハウス研究会 会長

現在、日本大学の建築・地域共生デザイン研究室でストローベイル建築、土建築を研究、日本各地でリフォームと新築を施工、ワークショップ指導等を担当。天然素材で日本家屋の断熱効果・熱性能の改善、日本の左官文化の保存及び海外への紹介に取り組んでいる。


ソーヤー海
共生革命家。コスタリカのジャングル生活中にパーマカルチャーと出会い、ニカラグア、キューバ、アメリカ西海岸、ハワイ島、タイ王国、バリ島、イギリス、ポルトガルなどのパーマカルチャーの実践場を訪問する。2009年に世界的に有名なブロックス・パーマカルチャー・ホームステッドでパーマカルチャー・デザイン・コース(PDC)を受け、その後2年間研修生としてパーマカルチャーを生きる。2011年にブロックスのPDCで教え始め、ソーシャル(人間関係)パーマカルチャーを担当する。

ポートランドのアーバンパーマカルチャー運動にも関わり、福島原発事故をきっかけに都会を変える必要性を感じ、島のパーマカルチャー楽園生活から東京に乗り込み、【東京アーバンパーマカルチャー】を立ち上げる。ギフト経済を活動の土台にしながら、パーマカルチャー、共感コミュニケーション、マインドフルネス、社会運動を融合した企画やワークショップを世界各地で展開。みんなが活かされる世界を目指して楽しく活動中。

【Urban Permaculture Guide 都会から始まる新しい生き方のデザイン】監修。

千葉のいすみ市で「パーマカルチャーと平和道場」を2017年からスタート!


*****************


前回のデザインコースの様子はここを見てね。

【報告】PAWA PDC 2016の様子


めっちゃ楽しかったよ〜

【TUP業務連絡】メーリングリスト(ML)が再度停止

TUPの情報は幾つかの手段で発信していて
(メーリングリスト、TUPのブログ、FB、口コミなど)
メーリングリストが機能停止になってしまった。

メールを送ると以下のメッセージがGOOGLEから返って来る


去年も一度起こったんだけど
2週間くらい待っていたら復活した。
もし、復活させる方法を知っている方が
入ればtup.pollinator(a)gmail.comに
連絡してくださ〜い

前回もいろいろと調べたり試したりしたんだけど
とくに手応えのあるできることが見つからなかった。

 GOOGLE GROUPSではない方法で
メーリングリストをしたいんだけど
余力がなくまだ保留

因みに、MLとブログは僕がやっていて
FBやホームページはTUP仲間が
運営と更新しているよ。

TUPの生態系がどんどん進化している。
みんなありがとう〜
 

Wednesday, February 1, 2017

クラウドファンディング達成!!!目標を大きく超えて!


みんなの力で
 
クラウドファンディング達成!!! 

壮大な冒険が始まったぞ
 


 ソーヤー海と鈴木菜央から応援してくれたあなたへ
クラウドファンディングでご支援をくれたみなさん、本当〜〜〜〜にありがとうございました。ついさっき1/31 23:59をもって終了しましたが、485人もの方々に、6,586,869円もの金額の支援をいただくことができました。
クラウドファンディングをやろうと皆で決めた時、本当に自信がなくて、「うーん、やるのか…でもやらないと、道場の今後はつくれないもんな…」って感じでした。
それなのに、こんなにもたくさんのひとに共感してもらって、なんというか、感無量です。
同じ夢に向かって歩む同志のあなたと一緒に「文化の創造者たち」になれることを、心からうれしく思います。
今すぐ全員とハグしたい気分!!!
このムーブメントが日本中に広がっていく可能性があるんだなぁと思えたし、みんなが本当の自分でいられる社会、みんながそれぞれ違う可能性を活かし合える社会をつくることは可能なんだ、と思えました。
日本でも世界でも、今信じられないことが現実としてたくさん起こってるよね。ますます、僕らは、僕らが信じられる社会をつくっていく必要があるし、それはもうできる時代なんだよね! クラウドファンディングの大成功は、そんなことを証明する、大きな希望の出来事だったと思う。
集まったお金に関してシェアすると、みんなの気持ちは、本当に大事に使っていきたい! ファンディングページで書いたように、母屋の土壁、壁、床、薪ボイラー、オフグリッド発電、当面の家賃、床下の補強、柱梁の取替、お風呂の設置に使わせてもらう予定です。
そしてほんとうにありがたいことに目標金額よりも大幅に超えたことで、薪ストーブ、調理に使うかまど、畑作業に使う道具で新品でかわねばならないものなどもカバーできそうです。(なるべくもらいもの、拾いもの、中古を買いたいからその可能性を探って、どうしてものものだけ新品で)
4月から道場をオープンするわけだけど、もう、ワクワクしかありません。キュン死寸前です。「オレ、落ち着け!」ってずっと言ってます。まずは一つずつ、できることをみんなでカタチにしていくことを大事にしたい。
ここがスタート地点です。どうやって日々を幸せに生きるか? 今を生きるか? 大事なことを大事にできる関係性を一人ひとりがつくっていけるか? それを社会に広げていけるか? みんなで感じて、ひとつずつ目の前の現実にしていって、学び合える場をつくることをサポートし合って、一人ひとりの幸せに立脚した、ほんとうの意味で持続可能な社会をつくっていきたい。
子孫からの預かり物である地球で、人と人も、自然と人も、つながり直していきましょう。一人ひとりの可能性を発揮できて、それぞれが活かし合う社会を、みんなでつくりましょう。
ありがとう!!!!!
心から感謝を込めて
2017年2月1日 0:15
ソーヤー海&鈴木菜央