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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Wednesday, April 20, 2016

4.24.2016 アースデイ東京出演



アースデイ東京で日曜日に3回お話をするよ〜
テンダーもはるばる鹿児島からくるらしい!
様々な面白い人達が集まるから遊びにきてね。
アースデイ東京 Official HP

僕のお話は(詳細はリンクにクリック)
1。13:30〜14:10 土と平和のアースデイステージ
辻信一さんとのどんな話になるか分からないライブトーク

2。 14:45〜15:25? アースデイ東京2016“Be the Shift!”セッションズ特設ステージ
様々なオルタナティブ経済、愛のある経済の実践者とのコラボ

3。18:30〜21:30 【アースデイ後夜祭 FESling-180分の革命】


Urban Permaculture GuideとMurmur for Men 2 パーマカルチャー特集も持っていくよ。買いたい人は是非!

『土と平和のアースデイステージ』

4月24日(日)のタイムテーブル

【司会進行】ハッタケンタロー(種まき大作戦 企画)

●11:20〜11:40(20)
上田貴之(fromスワラジ) [投げ銭LIVE]

●11:50〜12:30(40)
ウェルフェアトレード〜福祉施設の商品プロデュースする[
TALK]
吉良さおり(『Veggy』編集長)
x 羽塚順子(MotherNess Publishing代表)

●12:40〜13:20 (40)
座間宮ガレイの「一億総選挙革命」 [TALK]
座間宮ガレイ(選挙ジョッキー)ほか

●13:30〜14:10(40)
都会からはじまる新しい生き方 [TALK]
辻信一(文化人類学者/環境運動家) x ソーヤ海(革命共生家/東京アーバンパーマカルチャー)


●14:30〜15:00(30)
知念大地パフォーマンス [投げ銭LIVE]

●15:10〜15:50(40)
世界をエシカルカラーに変えていく方法 [TALK]
末吉里花((一社)エシカル協会 代表理事)x 佐藤亜矢((株)リーラ 代表)

●16:10〜16:40(30) 里花 [投げ銭LIVE]

アースデイ東京2016“Be the Shift!”セッションズ(ご案内)




このたび持続可能な生活を考える会/農力向上委員会では、今春に代々木公園で開催されるアースデイ東京2016の作業部会責任者として、特設される オフィシャル・トークステージで、地球の危機を見据え、ソリューションを示す「Be the Shift ! セッションズ」を企画運営する運びとなりました。入場無料/予約不要ですが、ぜひ来場のご予定をお願いします。

<主旨>
資源枯渇や地球温暖化、そして生物多様性の危機が叫ばれるなかで、世界では今、テロや紛争、軍拡を伴った示威行動や侵犯行為が頻発し、また各国で右傾化の 傾向が強まっています。それらが主義主張の違いや国家の覇権争い、人種や宗教の対立と捉えられるのであれば、協議や停戦交渉、仲裁によって和解に至る可能 性もあるのでしょう。しかしそれが「成長の限界」を超えた人類による奪い合いの始まりとしたら、平和への願いや話し合いで解決できる課題ではありません。 『Be the Shift!セッションズ』では、地球の危機を見据えたうえで、私たち自身が環境破壊の、そして対立激化の元凶となっている「消費文明」から離脱する具体 策を探ります。

*場所:アースデイ東京2016(代々木公園けやき並木特設テント)
*主催:アースデイ東京2016Be the Shift ! セッションズ分科会
   
ギフトエコノミー:サバイバルの経済から愛の経済へ (14:45~)
持続不可能な市場経済の限界を再認識した上で、オルタナティブなシステムである贈与経済の可能性を探るべく、ストックマーケット・無銭旅行・カルマキッチンの実例を紹介します。
-案内役:ソーヤー海氏(共生革命家)
-神澤則生氏(トージバ・ALUMONDE あるもんで)
-LiLi氏/大沼愛氏(無銭旅行)
-竹田真弓氏(ギフト経済ラボ)

・総括セッション:Be the Shift ! アースネイティブ宣言 (16:00~)
トークステージを含めたアースデイ東京2016の関係者を総動員して、それぞれの「Be the Shift ! アースネイティブ宣言」を示して頂き、イノベーションの選択肢について、ともに語ります。

*備考:
・プログラムの編成や時間帯登壇者は都合により変更することがあります。
・ステージの模様は動画&写真でネット公開させて頂く予定です。

<企画の意図>
1960年代から80年代の日本において、「経済成長」は生活向上に直結する「打ち出の小槌」でした。途上国から原材料を輸入して、安いエネルギーを用い て加工し、欧米に売りつければ、努力した分だけ貿易黒字を得ることができた。当時はトリクルダウンの効果もあって、国全体で物質的な豊かさを享受すること ができたのです。しかしその神話は、ハッピーエンドでは終わりませんでした。湯水のように使えていた化石燃料や原発はCO2や放射能による災禍を招き、産 業は中国を主とする途上国に流出して、しかもそこで生じた酸性雨やPM2.5、そればかりか土地バブルの崩壊までもが、私たちの暮らしを脅かしています。 いまやこの社会では、環境を破壊し、弱者に皺寄せし、未来につけを廻すことでしか利益を得ることができない。世界は、成長の限界に直面しているのではない のでしょうか。

たとえば人類がシャーレの中で増殖を続けるアメーバだったとします。個体が少ないうちは、好きなだけ培養寒天を食べ、思いのままに細胞分裂を繰り返 して、子孫繁栄を誇ることができたのでしょう。みんなの成長が全体の発展をもたらす、「産めよ増やせよ」が幸福につながる、オールサムな社会という訳で す。しかし、神託だったはずの「地に充ちよ」が現実となったとき、シャーレの中はどうなるのでしょうか。成長を望むなら他者を押しのけざるを得ない、「産 めよ増やせよ」が不幸を招くゼロサム社会に一変するのです。そう、いま起きていることは、そのパラダイムシフトに他なりません。

ローマクラブのメンバーでもあったアーヴィン・ラズロ博士が、世界的な金融・経済危機と環境問題に対応するため、2009年に提唱したのが「ワール ドシフト」です。それは、地球規模で対応すべき諸課題について、個別に検討しても抜本的な解決には至らない。大量破壊兵器による戦争を回避して持続可能な 社会へ移行するには、私たちの価値観を、そして今までの文明を転換する必要があると説いています。

今、世界中で体制に抗議する集会やデモ、或いはテロや紛争、或いは軍拡を伴った示威行動や侵犯行為が頻発しています。それらが主義主張の違いや国家 の覇権争い、人種や宗教の対立と捉えられるのであれば、協議や停戦交渉、仲裁によって和解する可能性もあるのでしょう。しかしそれが「地に充ちた」あとに 起こるべきして起こる、谷崎テトラ氏がいうところの「70億人の奪い合い」だとしたら、それは平和への祈りや戦争回避の話し合いで打開できるものではあり ません。

だから、Be the Shift!。アースデイ東京2016オフィシャル・トークテントでは、アースネイティブとして諸問題を包括的に捉え、自分ゴトとして取り組むことができる「イノベーションの選択肢」を示します。
 

Saturday, April 16, 2016

【最終案内】6月サティシュ・クマールと過ごす一週間の旅

最終案内だよ〜
申し込みとデポジットの締め切りは4月22日
楽しいメンバーと旅に行こう!!!



ソイル(大地)、ソウル(精神)、ソサエティ(社会)をキーワードに、これからの生き方と人類の方向性を考える冒険。非日常の深い学びの時間を分かち合おう。そして、希望の苗を持ち帰って、日本に植えていこう。






 
サティシュ・クマールは『イギリスの思想家。インド西部ラージャスターン州の町シュリー・ドゥンガルガルで生まれ、9歳で出家しジャイナ教の修行僧となる。18歳のとき還俗。マハトマ・ガンディーの 非暴力と自立の思想に共鳴し、2年半かけて、核大国の首脳に核兵器の放棄を説く1万4000キロの平和巡礼を行う。1973年から英国に定住。E.F. シューマッハー(イギリスの経済学者、『スモール・イズ・ビューティフル』の著者)とガンジーの思想を引き継ぎ、イギリス南西部にスモール・スクールと シューマッハー・カレッジを創設。エコロジー&スピリチュアル雑誌「リサージェンス(再生)」編集長。』wikipediaより





シューマッハ・カレッジは『Small is Beautiful(スモール・イズ・ビューティフル)』(1973刊行)という本で、経済拡大指向の世界に対してヒューマンスケールでの成長を訴えた経済学者E.F シューマッハ(Ernst Friedrich Schumacher)の名前からシューマッハ・カレッジと命名されました。大学院ですが学部を持たない、いわゆる大学院大学です。主な特徴は下に並べたような感じです。
  • 「持続可能な暮らしの為の変容を促す学び」の場として、1991年から始まった国際的な教育機関。The Dartington Hall Trust(ダーティントン・ホール財団)が母体となり、その一組織として設立。同財団は、かねてよりホリスティックな世界観を基本にした教育・研究・文 化支援活動を行っている。
  • 1コース15名の少人数全寮制(全コース合せても50名程度)で、生徒・先生・スタッフ・ボランティアなど全員が、料理・片づけ・掃除・ガーデニングなど暮らしを共にしながら学ぶというユニークなスタイル。
  • 開発・発展、食、経済、組織運営、精神的成長、持続可能性、平和、平等などについて統合的に学ぶ点に特徴があり、上記の少人数制とも併せて、このような教育を行っている世界で唯一の教育機関。



【ツアー詳細】
日本語通訳: ソーヤー海、鈴木栄里 
参加費: 22万円
含まれるもの: 宿泊、ツアー中の交通費、食費、シューマッハ・カレッジの一週間プログラム(サティシュとの時間)、通訳
含まれないもの: 航空費

スケジュール詳細:
6月5日(午後) ロンドン集合、自己紹介と夕ご飯
6月6日 トットネスに向う、シューマッハカレッジ最初の日
6日〜10日 サティシュと毎日過ごす!
*世界的に知られているマーティン・クロフォードによるフォレストガーデン・ツアー付き
6月10日(午後) ロンドンに向う、最後の晩餐
6月11日(朝) 解散 (一部はプラムビレッジに向う)

告知の詳細はここ

申し込み:
以下のリンクからお申し込みフォームに記入してください。
http://goo.gl/forms/uJMfQHHDem
事務局・連絡先:
鈴木栄里 tup2016eurotour(a)gmail.com (a)を@に変えてね

 

Friday, April 15, 2016

4.24.2016 アースデイ後夜祭 FESling-180分の革命

24日のアースデイで幾つかの企画で、
トークとか司会するけど、
今、後夜祭の情報が届いた!

以下、開催概要だよ〜
ーーーーーーーーーーーーーー


■環境教育×野外フェスの全く新しいイベント!

【アースデイ後夜祭 FESling-180分の革命】
4月24日(日) 18:30-21:30 
@オリンピック記念青少年総合センター
 (代々木公園となり/徒歩10分)


4月23-24日に開催されるアースデイという「地球のことを考えて、行動する」
きっかけづくりをする野外フェスの後夜祭として、フェスのようなわくわくしながら
地球のことを考えるイベント『アースデイ後夜祭 FESling-180分の革命』を開催します!

■様々なジャンルで活躍する7人のゲストによる
 ノンストップのリレートーク。

■会場には、床一面に巨大な紙を敷き詰めて!
 (印刷工場から直接譲ってもらいました/笑)
 皆で感じたことをどんどん落書き!!

今の社会には何が足りないのか?未来の社会はどうなっていくのか?
そのために自分は何ができるのか?
新しいものの見方、考え方、行動のきっかけを手に入れるイベントです。

今を生きている人たちがこれからを生きることが楽しみになる、
新しい未来への環境教育を志向する、元気なイベントです。
お時間のある方は、新しい世界を落書きしにお集まりください!




【アースデイ後夜祭 FESling-180分の革命】
日付:4月24日(日)
時間:18:30-21:30 
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
参加費:3000円

<ゲストスピーカー>
●「ヒッピー」 テンダーさん
●「国際的お母さん」 木邑 優子さん
●「共生革命家」 ソーヤー海さん
●「中米の語り部」 藤本 亜子さん
●「北極冒険家/環境教育活動家」 高野 孝子さん
●「Earthling生みの親」 上田 壮一さん
●「つなぐ人」 川嶋 直さん


▼詳細とお申し込みはこちら

▼FESling Facebookイベントページ

▼ナチュフェスカフェFacebookページ
 

Thursday, April 14, 2016

4.22.2016 アースデイ永田町@参議院議員会館!



今年もあります!
革命的な企画【アースデイ永田町】
冨田貴史君などが継続的にやっている企画。

僕は残念ながら共感コミュニケーション合宿を
企画しているからまたまた参加できないんだけど、
あると知っているだけでワクワクしている。
参加できる方はGO!!!

因に、PAWAで行う共感コミュニケーション合宿や
パーマカルチャーデザインコースは
今年始めようとしている
【パーマカルチャーと平和道場】の
パイロットプログラム。
後は、土地を手に入れて仲間と創作していくだけ。

以下はFBより
https://www.facebook.com/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%87%E3%82%A4%E6%B0%B8%E7%94%B0%E7%94%BA-855973427761858/

2014 年にはじまった「アースデイ永田町」は、今年で3度目の開催を迎えます。
日本の政治の中心地である永田町に、ピースフルな話し合いの場と、癒しの体験空間を作り出すことで、参加者のみなさんが立場の違いを超えて、地球のため、次世代の人類のために、いまを生きる私たちに何ができるのか、みなで考え、感じていきたいと思います。

アースデイ永田町実行委員会 一同

【アースデイ永田町2016】
日時:4月22日(金)10時~17時
定員80名 予約制
場所:参議院議員会館B1F 108・109会議室
(参加お申し込み方法)
申し込み開始日時:4月13日(水)PM12:00から
http://kokucheese.com/event/index/388591/(こくちーず)
からお申し込みください。
*申し込みの際は「お名前」「電話番号」をお書きください。
*議員会館内で勤務されている方はお申し込み不要です。
*当日の受付は、109会議室「地球を語ろうルーム」入口になります。
 受付にて資料代として500円を頂戴いたします。

【タイムテーブル】
B1F 109会議室「地球を語ろう」
 
10:00〜10:30  オープニング
テーマ① 『これからの経済』
10:30~11:00  オープンマイク
11:00~11:30  Keynote Speech(基調講演)
11:30~13:00  ワールドカフェ
13:00~13:30  ブレイク(休憩)
テーマ②  『生物多様性』
13:30~14:00  オープンマイク
14:00~14:30  Keynote Speech(基調講演) 
14:30~16:00  ワールドカフェ
16:00~17:00  味噌仕上げ&発酵盆踊り、イマジン・フラ、クロージング

B1F 108会議室「地球を感じる」
ワークショップ:味噌づくり、ヨガ、呼吸法、ケータリングなど
施術:ハンドトリートメント、ハワイのロミロミ等
(ワークショップタイムスケジュール)
10:30~11:00 ブース&施術 紹介
11:00~12:00 いのちの輝き フルフォードD.O.のエクササイズ
12:00~13:00 ブレイク(休憩)
13:00~14:00 共感セラピーWS〜いのちのニーズを感じてみよう〜
14:00~15:00 ブース&施術 紹介&トーク
15:00~16:00 美氣功レッスン

主催:アースデイ永田町実行委員会
Blog:http://ameblo.jp/earthday-nagatacho/entry-12149455531.html
Twitter: https://twitter.com/EARTHDAY_N
Email:earthday.nagatacho(a)gmail.com   (a)を@に








Wednesday, April 13, 2016

【仲間のツアー】ポートランド:子連れでも行けちゃうフィールド・トリップへ!

仲間のゆみさんからのお誘い
VBC(Village Building Convergence)は超楽しいよ。
市民による、行政推進の町変革祭!
シティリペア活動が凝縮される一週間。

日本でもこういう流れを育てて行こう!

***以下はゆみさんより***
みなさま

こんにちは!
主に「こども」をテーマに国内外をフィールドワークし、
もの書きなどをしています、佐藤有美と申します。

私はgreenz.jpでもライターをしていて
今日ポートランドについての記事をアップしました。
ポートランドというまちを「こども」を通じて紹介する、
おそらく初めての記事になったと思います。
▼▼▼
子どもを一人ひとりの「市民」として尊重するまちでは、
「子ども」も「子連れ」も多様性のひとつでしかない。
ポートランド流、“子どものとなり”にある暮らし


記事の中でも詳しく紹介しているのですが、
6月にポートランドにて、「こども」や「コミュニティ」を
テーマの中心に据えたプログラムを開催します。
6/9(木)〜13(月)に現地集合・現地解散です!

TUPのサティッシュツアーとかぶっておりますが・・・
子連れで旅に出たい!ポートランドのパッションに触れたい!
というみなさん、よろしければご一緒しませんか!

去年9月に来日したマークの「シティ・リペア」の
年に一度の体験型祝祭「VBC」に合わせての企画で、
交差点ペインティングを実際に体験したり、

マークとともに来日したマットのファームを実際に訪れ、
彼のレクチャーやワークショップも体験します。
3歳以上の子どもたちは、横でアウトドア学校体験♡

地域活動をされている方、
行政に関わっている方、
こどもに関わる仕事をされている方、
ポートランドから何かを学びたい方、
などなど、どなたでも。
そして、子連れOK。こどもの居場所が、常にあります。

ぜひ、ご検討&周りへのご案内について
ご協力いただければ、幸いです。

詳しいスケジュールや内容はこちら!

ちなみに、私は去年9月にマーク、マットが来日した際、
海くんも交えてのトークを代官山SodaCCoでオーガナイズしました。
偶然、ポートランドに住む友人がマットが運営する学校に子どもを預けていて、
そのご縁もあって、今回のプログラム実施になりました。
ご縁を繋いでくれた海くん&TUPのみんなに感謝です!

ポートランドの愛ある変革を、一緒に体験して、共有しませんか。
仲間との出会いを、楽しみにしています!

下記に写真も交えて、告知文を添えさせていただきますね。
すべてサイトにも載っている情報ではありますが、ご参照ください。

どうぞ、よろしくお願いいたします!

ゆみ

yumisato | cotoconton


***

▼ポートランドをぎゅぎゅっと体験する
▼フィールド・トリップを開催します!!!

「フィールド・トリップ in ポートランド」
そこに暮らす人と出逢い 一緒に体を動かして
「つくる」フィールドワークへ!

6/9(木)〜13(月) 
ポートランドという町の暮らしをどっぷりと体験し
行動する人々のパッションや勇気を受け取り、
交換しあう旅に出ませんか?

あの「交差点ペインティング」The City Repairの年に一度の
体験型祭典「VBC(Village Building Convergence)に合わせて、
実際に交差点ペインティングを体験したり、

埋め込み画像 1

埋め込み画像 2

パーマカルチャーをベースにした教育の実践、そして教育者の育成を行う
「IPEC (Institute of Permaculture Education for Children)」のCEOであり、
ポートランドの パーマカルチャーの実践的リーダー、
研究者であるマットによるレクチャーとワークショップも。

埋め込み画像 3

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手作りのアウトドアオーブンでピザを焼いたり、BBQしたり、
おにぎりを握ってみんなに差し入れしたり・・・

受け身ではなく、自分たちも手を動かして、
ポートランドという町の暮らしをどっぷりと体験し、
行動する人々のパッションや勇気を受け取り、交換しあう5日間。

市民活動や場づくりをしている方やこどもに関わる仕事をしている方、
ポートランドに行く機会をうかがっていたという方、
子連れ旅がしてみたいという方・・・どなたでも!
子どもと一緒の参加も歓迎します。
ぜひこの機会に。

詳しいプログラム内容はこちら↓

子どもを一人ひとりの「市民」として尊重するまちでは、「子ども」も「子連れ」も多様性のひとつでしかない。ポートランド流、“子どものとなり”にある暮らし
@greenz.jp (ツアー詳細も)


<<<プログラム概要>>>

日程:2016年6月9日(木)〜13日(月) 5日間
※6/9 午後までに Portland集合
※一部日程のみの参加や遅刻・早退も可能です。ご相談ください。

参加費:8万円
※含まれるもの:4日間のワークショップ・レクチャー参加費、初日のウェルカムBBQ+オリエンテーション、現地コーディネート、通訳、昼食2回、出発前の事前オリエンテーション
※含まれないもの:航空券、宿泊、食費(初日ウェルカムBBQ+昼食2回以外)、現地での交通費、海外旅行保険
※小学生までは参加費無料。それ以上の年齢〜18歳未満はお問い合わせください。
※6/2以降のキャンセルにはキャンセル料が発生します。

★早期割引実施中:7万5000円 4月20日まで!★


子どもの参加について:
もちろん大歓迎です!ただし、託児などはありません。お互いで見守りながら一緒に楽しめるプログラムです。怪我や病気などの対応は、自己責任でお願いします。海外旅行保険の加入をおすすめします。

最小催行人数:6名
定員:20名 


<スケジュール(予定)> 
6/9(木)
午後までに Portland集合
夕方〜 ウェルカムBBQ+オリエンテーション

6/10(金)
市内のアーバンファームにてIPEC (Institute of Permaculture Education for Children)のレクチャー&ワークショップ

6/11(土)
市内のアーバンファームにてVBC(Village Building Convergence)プログラム参加<DIY系ワークショップ>

6/12(日)
VBCプログラム参加<交差点ペインティング>

6/13(月)
ポートランドの「ふつうの一日」体験
(ナチュラルプレイグラウンド、こども系施設、イベント参加、ピクニックなどなど)

詳しい情報やスケジュール、お申し込みについてはこちらをご覧ください。

【プログラム企画】
佐藤有美(cotoconton)

【企画・コーディネート@ポートランド】
ユリ・バクスターニール(LIFE sampling)


***

ガイドブックの情報を頼りにした旅では味わえない
ポートランドのエッセンスが詰まった5日間。
そして、参加者ひとりひとりの色が
プログラムを完成させる、参加型企画。

Sunday, April 10, 2016

5月 自由大学の講座 Commune Garden作り!!!

遂に表参道に屋上コミュニティーガーデンができた!
総勢30人でつくりあげた、
かなりいい感じの企画。

2012年からアーバンパーマカルチャーを
こつこつと教えたり実験したりしてきて、
やっと一つ形になるものができてきた。

アーバンパーマカルチャーを体現するような
空間になることを目指している。
まだまだ始めたばっかりだけど、
一緒に素敵なものに育てて行こう!!!

東京中にガーデンつくろう!

好評だったから第二回の講座もやる事になったよ〜。
(前回はすぐキャンセル待ちになっちゃった)

*企画者の要望で参加費型の講座


ソーヤー 海さんからのメッセージ

去 年から育ててきたCommune Gardenのビジョン。やっと実践の時が来た!尊敬しているガーデナー石田のりかさんとCommune 246チームと共に、大都会の中のミクロなオーガニックガーデンを実現させる。アーバンパーマカルチャーのモデルケースを目指して、都会の循環型なシステ ムを計画中。Commune 246のフードカートからの生ゴミをミミズコンポストで堆肥にして、堆肥からオーガニック野菜をその場で育て、オーガニック野菜を屋台に活用してもらう。
そ んなワクワクのプロジェクトを自由大学と連携して、受講生と手を動かしながら作っていくよ。実践を通して学ぶのが一番!Commune Gardenを作り上げるだけではなく、みんなもガーデナーとして自信をもって、新たな菜園を都会中に作れるようになってほしい。植物を育てるのではな く、土をつくり、生態系に触れて、新しい時代を創造していくコミュニティーになることを目指している。
関連企画も検討中。スペシャルゲストも現れるかも!受講生はスケジュールに余裕をもって参加してもらえると理想かも。時間枠内に作業が収まらない可能性があるので。OK, lets garden!!!!

石田紀佳さんからのメッセージ

パーマカルチャーの哲学を、共生革命家の海さんと通じて学ぶ講座はわたしにも刺激的でした。
だからより多くの方に触れていただきたいなあと思っています。
前回は春のはじめの天然自然を感じましたが、今回は初夏です。
植物たちもわたしたち動物も変化していますね。
いよいよ屋上らしさがあらわれてもくる。。。
パーマカルチャーの哲学ももっとディープな面にアプローチ!
都市の屋上という通常の日本列島の風土とは違う場所で、どんな生き物たちと遭遇し、
わたしたちがどう変わっていくのか、すっごく楽しみです。
明治神宮の百年の森の草木から、これから生まれてくる屋上の沙漠的環境の草木たちとナマで知り合っていきましょう。
東京にいながらにしての地球散歩だよ。

活かし合う関係性をデザインする

パーマカルチャーという言葉をご存知ですか?1970年代にオーストラリアで生まれたパーマカルチャーは、「Permanent(永続的な)」と「Culture(文化)」をあわせた造語。持続可能な生活・文化・社会のシステムをデザインする知恵のことです。
こ う書くと、「高尚な思想を持って、田舎で自給自足」という自分の生活からは遠いイメージがあるかもしれませんが、実はその本質は「活かし合う関係性をデザ インする」ということにあります。田舎だろうと、都会だろうと、色々な人やモノが関わりあって成り立っているのは変わりません。だとすると、むしろ人やモ ノが多い都市にこそ、パーマカルチャーというコンセプトは力を発揮するのではないでしょうか。
01

Problem is Solution/課題あるところに解決がある

環 境問題をはじめ、現代の社会問題の原因の多くは都市が発端になっています。しかし、パーマカルチャーには「Problem is Solution/課題あるところに解決がある」という言葉があります。これまでゴミだと思っていたものが実は大事な資源になったり、事件や事故が却って 状況をよくするチャンスになったり、全ては創造力次第・・・!そう考えると、一見問題ばかりに見える都会にこそ、多くの可能性の芽があるはずです。

Urban Permacutlureを自分たちのコミュニティで実践するための講義

教 授のソーヤー海さんは、パーマカルチャーの考え方を、都市の自然と人間、街との関係にも応用することで、目の前の都市からより大きな世界を変えていくこと を目指しています。東京にタネを植え、スキマを見つけてさまざまなことを自分たちでやってしまおう!自らに変革を起こし、実践していく講義です。


第1回

Urban Permacultureって何?

まずはパーマカルチャーとは何か、歴史と倫理、デザインの原則を学んでいく。そして、なぜいま、都市でパーマカルチャーなのか。世界の現状を踏まえた上で、講義とディスカッションで掘り下げていく。


第2回

ガーデンづくりについて

ガーデンイングの基礎について学び、今回みんなで作る屋上菜園の特徴(可能性と難しさ)を話し合う。ミミズコンポストなどの土作りから、土の選び方、種や苗のお話など、ガーデンニングを実践するために必要な知識をカバー。

第3回

ガーデンづくり実践(プランターづくり)

都市、屋上、水、土、光、風。
状況、条件に合わせてどんなプランターが良いか考え、実際に手を動かしてプランターを作る。


第4回

ガーデンづくり実践(植え込み)

自分たちの手で作ったプランターに、土を入れ、植物を植える。植える植物の組み合わせ、配置、成長後の状態などについても考えてみよう。


第5回

ガーデンの今後と シェアリング

今後、Communeガーデンが進化するための仕組みや工夫をみんなと考えながら、学んだことを振り返り、みんながこれからどう実践するかをシェアリング。

日程
フィールドワーク:5月 8日(日)13:30-15:00
第1回:5月 8日(日)15:30-16:30
第2回:5月 8日(土)17:00-18:30
第3回:5月14日(土)15:00-17:00
第4回:5月29日(日)10:30-12:30
第5回:5月29日(日)13:30-16:00
詳細はhttps://freedom-univ.com/lecture/urbanparmaculture.html/

*自由大学の方針に合わせているからドネーションじゃないよ。



Monday, April 4, 2016

【仲間】安納献「共感基礎体力づくり月間」シリーズスタート





ケンさんはオススメの共感コミュニケーション実践者。

本物

彼と学ぶチャンスが幾つか会って
少人数の事が多いから
check it out!

僕の学びもずっと支えてきてくれている人。

以下はhttp://nvc-japan.net/work/1604ken_basics/より

*********



日本でいちばんNVCを知る男・安納献さん(日本経済新聞社刊・M.ローゼンバーグ著「NVC 人と人との関係に命を吹き込む法」監訳者)の4月講座スケジュールを発表します。題して……

共感基礎体力づくり月間!

NVCのキモである「共感」は、往々にして誤解されているようですが、言葉のテクニックとは真逆のものです。
また、他者に対して「共感」する以前/以上に、自分への共感(自己共感)ができることが重要になります。
自分とは――もっとも近くてもっとも遠い、そして自分に対しても(わが身を守ろうとして)無意識に嘘をつく、厄介な存在……。
4月は、そんな「自分」とつながることをテーマに、「共感」のための基礎体力を作ることに集中します!

共感基礎体力づくり月間スケジュール(全9回)

スケジュール表(PDF)←ここをクリックするとダウンロードできます
  • 4/2(土)18〜20時「共感的コミュニケーション・ベーシックシリーズ〜自分とつながる・相手を聞く」
  • 4/6(水)14〜16時「共感的メガネで世界を見る」
  • 4/6(水)21〜23時(オンライン&ライブ)「共感的コミュニケーション・ベーシックシリーズ〜自分とつながる・後悔した時に、自分の二つの側面に気づく」
  • 4/8(金)21〜23時(オンライン&ライブ)「共感的コミュニケーション・ベーシックシリーズ〜自分とつながる・内なる教育者に共感する」
  • 4/10(日)10〜17時「共感的コミュニケーション・ベーシックシリーズ〜自分とつながる一日ワークショップ」
  • 4/13(水)21〜23時(オンライン&ライブ)「共感的コミュニケーション・ベーシックシリーズ〜自分とつながる・過去の自分を嘆く」
  • 4/15(金)21〜23時(オンライン&ライブ)「共感的コミュニケーション・ベーシックシリーズ〜自分とつながる・おさらいとまとめ」
  • 4/16(土)14〜16時「共感的コミュニケーション・ベーシックシリーズ〜自分とつながる・自分を伝える」
  • 4/25(月)19〜21時「共感的コミュニケーション・ベーシックシリーズ〜世界でもっともすばらしいことであるかのように」
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会場は築80年の古民家

ライブの会場はすべて現代朗読協会 羽根木の家(京王井の頭線・新代田駅徒歩2分)です。
都心とは思えない緑溢れる地区の築80年の古民家の春は、滴る緑と集い歌う野鳥たちで心躍ります。

オンライン講座は21時スタート

今回、オンライン講座の時間を21時からとしました。
小さなお子さんをおもちのお母さんから「子どもを寝かしつけた夜9時以降なら参加しやすい」と伺ったからです。
子どもを寝かしつけてから、家族や友人と夕食を済ませてから、明日の準備を整えてから、ゆったり参加していただけたら、と思っています。
なお、このように、参加にあたって困難と思われることがあればぜひご提案ください。より良い受講環境を整えて参加のしやすさに貢献したいと思っています。
夜遅いスタートですが、羽根木の家(世田谷区)に来られる方はぜひライブ参加でどうぞ。

献さん初の一日講座を開催!

ついに献さんの一日講座の開催が決定しました!
4月10日の日曜日、10時〜17時でみっちり集中講座をおこないます。
4月6日スタートの「共感的コミュニケーション・ベーシックシリーズ〜自分とつながる」4回シリーズを凝縮した内容です。
  1. 後悔した時に、自分の二つの側面に気づく
  2. 内なる教育者に共感する
  3. 過去の自分を嘆く
  4. おさらいとまとめ

ブリジット&ルードの学びを深めるにも最適

5月に来日するイギリス人認定トレーナー、ブリジット・ベルグレイヴさんとルード・バーンダースさんの数少ないワークショップに参加しようと考えている方にも、この基礎体力月間参加を強くおすすめします。
あらかじめ理解を深めておくことで、貴重な外国人トレーナーのワークショップの機会を、より実りある時間にしてください!

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