For English click on the tab ENGLISH

東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Tuesday, September 15, 2015

9.22.2015 TUPゲスト Richard Telfordのパーマカルチャー

満員で〜す


パーマカルチャーカレンダー


オーストラリアのパーマカルチャー活動家がやってくるよ!度々、外国からパーマカルチャー系の人から連絡があって、是非会いたいと言われたので、ついでにみんなにもプレゼンをしてもらう事にした。パーマカルチャーの倫理の一つがshare the abundance (豊かさを分かち合う)。僕の方にやってくる面白い人や情報をどんどん拡げていきたいので、興味がある人は遊びにおいで。彼は、立派な実践者でもあるし、グラフィックデザインの技術をパーマカルチャー運動に貢献している人でもある。一緒にパーマカルチャー交流しよう!

【日時】
9月22日(火)
17:30 会場
18〜20 プレゼンとディスカッション
20〜21 持ちよりご飯
*一緒に晩ご飯を食べれる方は一品持ち寄ってください。

【場所】
神奈川県の葉山
最寄りの駅は逗子または新逗子
*場所の詳細は申し込み時伝えます


【参加費】
いつものドネーション(費用の理念を読んでね)
http://tokyourbanpermaculture.blogspot.jp/p/blog-page_01.html


【申し込み】
満員!
http://goo.gl/forms/pnTewrLiYq


【問い合わせ】
permacultivator(a)gmail.com (a)を@に
*題名に「22日パーマカルチャー」と入れてください
*問い合わせは必要最小限にしてください
*返事が数日かかる可能性大なり


リチャード・テルフォード
オーストラリアのパーマカルチャー活動家。元広告制作のグラフィックデザインナー。パーマカルチャーの創始者の一人デビッド・ホルムグレンと共に活動をしていて、パーマカルチャーデザイン原則のアイコンを作ったり、さまざまな本をデビットとともに手がけている。PermaculturePrinciples.comの創設者でもあり、デビット・アルノルドと共により多くの人にパーマカルチャーを伝えるため、パーマカルチャーカレンダーを毎年発行している。



パーマカルチャー倫理とデザイン原則のイラスト


7年間、パーマカルチャーデザインを取り入れた二つのインテンショナルコミュニティーで生活をした後、2008年からセントラルヴィクトリア地区のセイモアで小さなボロ屋を購入し、低インパクト生活のモデルを作る事に取組んでいる。一年間の計画時間と一年間の工事を経て2010年から自作の家に、日本人パートナーのくにえさんと2歳の息子と入居する。2週間後、二人目の息子が家で生まれる。現在アブダラハウスと呼ばれるその家は、地域のアトラクションとなり一年に数回一般公開される。

プレゼンテーションでは、パーマカルチャーの原則がどのようにアブダラハウスに活かされているかを紹介します。雨水活用システム、非電化貯蔵庫、薪ストーブの多様な活用法、パッシブソーラーデザインと温室、自宅教育、冷凍庫から冷蔵庫へのコンバージョン、食糧生産と保存法、自作コンポストトイレ、working with chooksなどのお話があります。








Australian born activist Richard Telford is best known for his collaboration with David Holmgren on the design of the Permaculture Design Principle icons that first appeared in Essence of Permaculture in 2002 and later in Permaculture: Principles and Pathways Beyond Sustainability (2003). Richard has collaborated with Holmgren since to produce the many of his other titles, using skills he developed as a Graphic Artist in the advertising industry. In 2008 he published the website PermaculturePrinciples.com, as well as the Permaculture Calendar with David Arnold, in an effort to convey the concepts of permaculture to a wider audience.

Since 1998, Richard has spent seven years living in two permaculture designed intentional communities. In 2008 he bought a small run down home on 580m2 in Seymour, Central Victoria (pop. 6000), with the idea of rebuilding it as an urban demonstration of low impact living. After a year of preparation and another year in construction, Richard moved into his owner-built home in 2010 with his Japanese born partner Kunie and their two year old son Kai. Just two weeks later, their second son, Sen, was born at home. Abdallah House has now become a local attraction and is open to the public several times a year.

In this presentation Richard will show examples of how the design principles have been incorporated into Abdallah House, as well as some of the features of his home. Some of which include, rain water harvesting in the soil and tanks, a cellar and cool cupboard, wood stove for heating / hot water and cooking, solar passive design with attached green house, home ’schooling’, freezer to fridge conversion, growing food and preserving the harvest, home made composting toilet, working with chooks and more.

See abdallahhouse.com for more about this project


Saturday, September 12, 2015

9.21.2015 共感コミュニケーション一日WS with 冨田貴史



満員そ〜り〜

度々、一緒に活動したい人の為に、共感コミュニケーションのワークショップを企画するようになった。前回はナマケモノ倶楽部の辻信一、今回はアースデイ永田町などを企画している冨田貴史君。彼のアクティビズムはエッジが効いていて、soil soul societyの多次元で動いている事に引かれている(辻さんも)。一緒にRadio Activeというラジオもやっていて、日本で出会った数少ない活動オタク(勝手にラベル付けしている)。21日の昼食中に、彼の話も聞けけると思うので関心がある人は是非いらっしゃいませ。

「僕が非暴力コミュニケーション(NVC)と出会ったのは2003年、環境平和活動をしていた学生の頃でした。10年間失敗を続けてきてようやくNVC の実践の凄さを日々味わえるようになっています。崩壊し始めた家族を立て直したり、余裕のない組織内でのもめごとを解消したり、苦手な人と共感を通して良い関係性を育んだりと様々な難しい場面で僕はNVC に救われてきました。そんな素晴らしい技術と意識をより多くの人と分かち合う為にワークショップを開催しています。是非、共に平和な心と社会を育てて行きましょう! 」

共感コミュニケーションで他の人へ
そして自分への愛を深めていこう。
一日ワークショップでは共感の他に
とっても重要な素直な自己表現の練習もするよ。
自分を解放していって野原で会おう!


正しい行いと
間違った行いを
超えた所に野原があります。
そこであいましょう。
→スーフィーの詩人ルーミー

【日時】
9月21日

【場所】
神奈川県三浦郡葉山町
(住所は申し込みの時にお伝えします)

【スケジュール】
10:00会場

共感コミュニケーションを体感&実践を深める会

パート1 体感する
10:30~13:00

共感コミュニケーションの説明
傾聴とリフレクション
共感と共感でないものの違い
自己共感と共感のサークル

13:00~14:30
持ち寄りごはん会・休憩
おひとり一品持ち寄りでお願いします。
無理のない範囲で結構です。


パート2 実践を深める
14:30~18:00 

4つの要素(観察、感情、ニーズ、リクエスト)
4つの耳(評価・批判とその裏にあるニーズを聞き分ける)
デモンストレーション


【参加費】

ドネーション(自由料金)+場所代
※ 「費用の理念」を必ずお読みください。
http://tokyourbanpermaculture.blogspot.jp/p/blog-page_01.html?m=1


【申し込み】
満員になってしまった


【問い合わせ】
permacultivator(a)gmail.com (a)を@に
*題名に「21日共感コミュニケーションWS」と入れてください
*問い合わせは必要最小限にしてください
*返事が数日かかる可能性大なり




【冨田貴史】
全国各地で年間300本以上、暦、養生、手仕事(茜染め、麻褌、鉄火味噌など)などをテーマにイベント・ワークショップを続けている。2013年春、大阪中津にて養生のための衣食を自給する「冨貴工房」オープン。海旅団代表代行。母笑み疎開保養大作戦~海旅Camp~共同代表。

Friday, September 11, 2015

自由大学企画【実践!アーバンパーマカルチャー】w/ ゲストMark Lakeman


また自由大学企画やるよ〜

自由大学とは

「大きく学び、自由に生きる」をテーマに、知的生命力がよみがえるユニークな講義を展開する学びの場。IT、出版、旅、ライフスタイル、日本文化、これからの働きかたなど、時代が求める様々なテーマで、自ら考え、自ら行動する姿勢を育む場所を創っています。2009年の開校以来、120種類以上の講義を開講、のべ6000人を超える人が、学び、笑い、考え、ちょっと自由になっています。2014年冬、メインキャンパスを世田谷ものづくり学校から表参道「COMMUNE 246」に移し、学びのセンスはより自由に広がります。
講義は5回でひとつのテーマについて学ぶスタイル。自分の好きなことや学びたいことが見つかったら、それが入学のとき。ピンと来たらゴー、それがスタートです。

*企画者が値段設定しているので
いつものドネーション制ではないです。




活かし合う関係性をデザインする
パーマカルチャーという言葉をご存知ですか?1970年代にオーストラリアで生まれたパーマカルチャーは、「Permanent(永続的な)」と「Culture(文化)」をあわせた造語。持続可能な生活・文化・社会のシステムをデザインする知恵のことです。

こう書くと、「高尚な思想を持って、田舎で自給自足」という自分の生活からは遠いイメージがあるかもしれませんが、実はその本質は「活かし合う関係性をデザインする」ということにあります。田舎だろうと、都会だろうと、色々な人やモノが関わりあって成り立っているのは変わりません。だとすると、むしろ人やモノが多い都市にこそ、パーマカルチャーというコンセプトは力を発揮するのではないでしょうか。


Problem is Solution/課題あるところに解決がある
環境問題をはじめ、現代の社会問題の原因の多くは都市が発端になっています。しかし、パーマカルチャーには「Problem is Solution/課題あるところに解決がある」という言葉があります。これまでゴミだと思っていたものが実は大事な資源になったり、事件や事故が却って状況をよくするチャンスになったり、全ては創造力次第・・・!そう考えると、一見問題ばかりに見える都会にこそ、多くの可能性の芽があるはずです。


City Repair 街を楽しい方法で創りかえる
シティリペアという活動を知っていますか?1996年にオレゴン州ポートランドでスタートした市民による場づくりを軸とした都市再生運動です。街角に誰でも自由にお茶を飲める「24時間フリー・ティー・ステーション」や、「食べ物の森」を作ったり、交差点横にコミュニティ掲示板や連絡ノートを設置したり。シティリペアはプレイスメイキング(場づくり)という手法で、市民のつながりをつくる仕掛けづくりをしています。

<参考サイト>東京アーバンパーマカルチャーシティリペア運動
「交差点リペア」プロジェクト

無機質な交差点を”通過する場所”から”温かみのある交流の場所” へ造り替えたいと、CityRepairでは市民を巻き込みゲリラ的にポートランド9番街・シェレット通り交差点に大きな絵を描くというプロジェクトを敢行しました。違法行為とされるスタートでしたが犯罪率の低下など街の治安が改善し、今では行政に推進される活動となっています。


第3講義目は City Repair プロジェクト張本人 Mark Lakeman氏 来日特別ワークショップ!
今回は教授ソーヤー海さんの大先生であるアーバンパーマカルチャーの先駆者でもありCity Repair Projectの共同創業者マーク・レイクマン氏が特別にシティリペア・ワークショップを行います。交差点リペアプロジェクトをはじめ、マークは都会の中に次々とコミュニティーを育てる技の持ち主です。全米で引っ張りだこのマークが初めて来日し、限られたスケジュールの中、自由大学に来てくれます。この貴重なチャンスをお見逃しなく。

*講義1と2はマーク・レイクマン氏のワークショップをより深く理解するための準備になります。様々なレイヤーで物事をとらえられるように、パーマカルチャーの基礎や見えない構造(政治、経済、文化など)の理解を学びます。
Urban Permacutlureを自分たちのコミュニティで実践するための講義


教授のソーヤー海さんは、パーマカルチャーの考え方を、都市の自然と人間、街との関係にも応用することで、目の前の都市からより大きな世界を変えていくことを目指しています。東京にタネを植え、スキマを見つけてさまざまなことを自分たちでやってしまおう!ギフトの贈り合いで消費経済から抜けだし、立ち止まって自分自身をみつめよう。自らに変革を起こし、実践でコミュニティを変えていく講義です。


Thursday, September 10, 2015

9月28〜29日 シティリペアのMark LakemanとMatt Bibeauの来日イベント!!!!

9月9日にTUPメーリングリストに流したもの。
*最新情報はMLに流すようにしているので、
参加したい方はpermacultivator(a)gmail.com
「MLに入れて〜」ってメールをください。
(a)を@に変えてね。


TUPマネージャーのレミさんより

今回のマーク&マット来日に向けて固まったイベント3本について、
それぞれのFB告知ページから情報を抜き出したものを添付いたします。
ご参考にされてください。


----------------------------------------------------------イベント01----------------------------------------------------------
▼テーマ
「ポートランドから学ぶ、市民自治による地方創生シンポジウム」
▼主催
Crowd Government Lab
協力:株式会社イトーキ

▼場所
イトーキ東京イノベーションセンター「SYNQA1Fホール
104-0031 東京都中央区京橋3-7-1 相互館110タワー

▼参加費・資料代
1,000
 (コーヒーは1FカフェでCash-On
FB: https://www.facebook.com/events/896245670468688/

▼スケジュール
14:30-  開場
15:00-16:00   ゲストトーク(Mark Lakeman氏、ソーヤー海氏)
16:00-17:00   日本における市民自治の導入(ファシリテーター:谷崎テトラ氏)
17:00-18:00  交流会

▼参加者数
キャパ不明。FBの参加表明で60名越え。そろそろ定員?(2015/090/09時点情報)

▼ティーザー
CGL「革命のレシピ」とは
 クラウドガバメントラボとして、社会変革と市民自治の実現に向けたテーマ型シンポジウムです。「革命のレシピ」と題して、国内や海外の社会変革の事例研究、住民を巻き込むプロセスの可視化といったフレームワーク確立を目指します。

▼今回のイベントについて
 アメリカ合衆国オレゴン州ポートランド――まちづくりで世界中から注目を集める、住民主体での地方創生を進める先進地です。今回、このポートランドでの「City Repair Project」の中心人物である、Mark Lakeman氏が来日するのに合わせて、特別にシンポジウムを開催することになりました。

City Repair Project とは...
まちの交差点など、公共空間を住民たちも交流する場として捉え、アートや学びのコンテンツを手作りで導入していくもの。それによって住民がまちづくりに関心を持ち、道路や公園を自主的に管理・清掃するといった動きに繋がっている。

【参考記事】住人による手作りの街作りが素敵すぎる


現在、日本においても進められている地方創生は、究極的にはその地域のことはその地域に住む住民が意思決定し、守っていくことを目指すべきものです。そのための第一歩として、まずは目の前に存在する公共空間を自分たちの住みよい形に創り変え、多くの近所の住民を巻き込んでいくことから始めてみませんか?

 今回は、「東京アーバンパーマカルチャー」を主宰するソーヤー海氏とのトークセッションということで、まずは自分の身の回りから循環型で心地良い生活を実践するためのアイディアを共有していきたいと考えております。是非ともご参加ください~!

▼内容
 自宅の庭先を拡張して市民が交流する場として住み開きし、さらに自分たちの暮らすまちの交差点までカラフルに彩り、おしゃべりできるベンチや自由に貸借りできる簡易図書館を設置する等の「City Repair」を始めたまち、ポートランド。

 今回、その中心人物であるMark Lakeman氏が来日されるとのことで、特別に講演会を開催することになりました。住民主体のまちづくりとはどのようなものか、その根底にある思想やどのように住民を巻き込んでいったかのプロセスを実際に学ぶ貴重な機会です。

また、Crowd Government Labが進める参加型民主主義による日本国内における取組み事例を紹介し、市民自治での地方創生について、議論を深めていきましょう。地方創生に携わる自治体職員の皆様、成熟社会における事業の在り方に関心のある企業担当者の皆様、まちづくりや地域活性化に関心のある若者等、多くの方々のご参加をお待ちしております。

----------------------------------------------------------イベント02----------------------------------------------------------
タイトル
「みんなの街」をデザインする from ポートランド

▼日時
2015929日(火)
・トークイベント 10:3012:00  「楽しくクリエイティブな手法でみんなの場所を創り出す」
・ワークショップ 13:0015:00  「交差点リペアワークショップ」

▼会場
自由大学 freedom-univ、〒107-0062 東京都港区南青山3-13

▼出演
公演&ワークショップ:
Mark Lakeman氏(建築家、NPOシティ・リペア創設者)
・ファシリテーター・ソーヤー海

▼お申込み
Peatix にて先着順 URL: http://ptix.co/1KuUI9M
トーク30 2,000
ワークショップ20 5,800
両方の参加 7,000  

ティーザー
常に”全米で最も住んでみたい都市”に選ばれる街ポートランド。その街の魅力は行政でも企業でもなく住民自身が作っています。一体どんな人が中心にいるのでしょうか?オレゴン州ポートランドのCity Repair Projectの共同 創業者である Mark Lakemanさんはまさにその張本人です。

「プロジェクトに人々をどう巻き込んでいくのか」
自分が望むコミュニティを自分たちの手で想像すること、をテーマにCiti Repairプロジェクトは人々が集う場づくりを住民の手で創りだす活動をおこなってきました。

クリエイティブで楽しい方法をどのように考えだし、変革についての価値やビジョンをどう住民と共有するか。違法行為として案を却下していた行政さえも味方に巻き込んでいった、その考え方や手法を実際に「体験」してみるトークイベントとワークショップです。


▼内容
 無機質な交差点を”通過する場所”から”温かみのある交流の場所” へ造り替えたい、CityRepairでは住民を巻き込みゲリラ的に交差点に大きな絵を描くというプロジェクトを敢行しました。違法行為とされるスタートでしたが犯罪率の低下など街の治安が改善し、今では行政に推進される活動となっています。

お役所や関係者・近隣住民の合意をとるために時間をかけプロジェクトが迷走する、そんなアプローチからどうすれば抜け出せるかのヒントがあふれています。

 前半のトークイベントでは、変革に対する価値やビジョンを共有し、受け身だった住民にも勇気を与え、最後には行政さえも巻き込んでいった「プロジェクトに人々をどう巻き込んでいくのか」をファシリテーター・ソーヤー海さんが参加者と一緒に読み解いていきます。

 後半のワークショップでは、実際にCity Repair が行ってきた活動をもとに考案された「交差点リペアワークショップ」を通して、自分がプロジェクトを起こす時にどのように人を巻き込んでいくかstory-tellingの重要さを体感することになるワークショップを開催。クリエイティブで楽しい方法であなたの身近な場所を少しずつ変えていく、その考え方を共有するワークショップです。


----------------------------------------------------------イベント03----------------------------------------------------------
▼日時
2015929日(火)
18:30 OPEN 
19:0020:00  シティ・リペアやInstitute of Permaculture Education for Children等、ポートランドでのお二人取り組みについてのレクチャー
20:0021:30  トーク&ディスカッション

▼場所
SodaCCo
東京都 渋谷区代官山町9-10

 ▼参加費
3000円 peatix事前決済限定
 (諸事情によりpeatixが利用できない方はevent@sodacco.jpまでお申し込みください)
・“夜の船弁”&ワンドリンクつき
 開始時にお配りしますので、食べながらトークをお楽しみください。
  →今回の”夜の船弁”
 「お米農家やまざき」の美味しい枡重かぁちゃん弁当
・当日参加は3500円(事前決済のみで満席となった場合はご参加いただけない可能性があります)
・日本語同時通訳付き

▼定員
先着約50(定員に達し次第、締め切りとさせて頂きます)
完売にて、立見席追加発売中(2015/09/09時点情報)

▼ティーザー
子どもとクリエイターの「育つ」が出会う、みんなのビル『SodaCCopresents子どものような創造力と好奇心をもつ大人たちのための夜のトークイベントシリーズ「SodaCCo 夜の船旅」。

 毎回違うテーマにちなんだ、多様なジャンルで活躍する“旅人”が言葉を交わし、その話に耳を傾けた人たちもまた出逢い、何かが生まれていく。未知なる世界へ旅するような、わくわく、どきどきに満ちたひとときをお届けします。

▼内容
SodaCCo 夜の船旅 meets ポートランド ”シティ・リペア・プロジェクト” 緊急開催!!!

いま、世界中から注目を集めるアメリカの町 オレゴン州ポートランド。注目される理由は様々ですが、そのひとつに、住民主体のさまざまなコミュニティ・ムーブメントが盛んであることが挙げられます。住民ひとりひとりが市民として、暮らしをよりよく、そして何よりも「楽しく」するために、自分たちの手足で、アタマで、積極的に参加するプロジェクトが数多く存在します。

その中でも特に有名な「シティ・リペア・プロジェクト」。ポートランドの紹介記事に度々登場する、カラフルなペインティングがなされた交差点の写真を見たことがある方も多いのではないでしょうか。町につながりを生み出し、交差点には実際にリアルな交流の場をつくり出してしまうユニークな活動シティ・リペア、その創設者で建築家でもある Mark Lakemanさんと、その仲間であり、子どものためのパーマカルチャー教育の学校のCEOも務める Matthew Bibeauさんがこの度、初めて来日します。

SodaCCo夜の船旅 第2夜にして海外からの旅人到来!

お二人の日本での数日間のプログラムのラストにSodaCCoてシティ・リペアをはじめとする活動のお話を、そしてこの東京で「アーバンパーマカルチャー」を提唱し、共生革命家として日々エネルギッシュに活動するソーヤー海さんをお招きして、いま、ここ、日本で、わたしたちはどんなコトを起こしていこうか?という対話を生み出していきます。

 参加者のみなさんももちろん、その対話の参加者。マークさん、マットさん、海さん、3人のお話を聴いたら、きっと黙ってはいられなくなります。未来の話ではない、いまの話。

ソーヤー海さんからのメッセージ!
 「僕が大事にしているのは、楽しくエッジの効いた活動でみんなが大事にされる社会を育てていくこと。その大きなインスピレーションになっているのはマークとその周りにいる動く若者。彼らは、町中にゲリラガーデンを育てて、交差点をコミュニティーの集い場所に変身させ、違法行為から行政が推進する愛の革命を起こしている。そんなムーブメントを一緒に日本で根付かせよう!」

 海外からのお二人に体験していただきたいニッポンの味!今回の”夜の船弁”は「お米農家やまざき」さんの枡重かぁちゃん弁当。この秋に収穫したての新米を使った美味しいおにぎり&和のおかずをほおばりながら、熱量あふれるエキサイティングなお話の輪にぜひご参加ください。みなさんのお越しをお待ちしています。

旅人 =
Mark Lakeman 氏(建築家、NPOシティ・リペア創設者)
Matthew Bibeau 氏(NPOシティ・リペア/Institute of Permaculture Education for Children
ソーヤー海 氏(共生革命家/東京アーバンパーマカルチャー)

 <シティ・リペアとは>
 物理的な環境で人と人とをつなげ、よりよいコミュニティを実現していく方法論「プレイス・メイキング」をベースに活動を行う、1996年にポートランドで発足したNPO。今回の旅人マーク・レイマンズさんが中心となってゲリラ的に交差点のペインティングを敢行したことからはじまり、周辺の犯罪率低下、交通事故の減少、さらに住民の自主的な清掃や管理、まちづくり活動へとつながったことから、市もその有効性を認め、今日までさらなる発展を続けている。

 = 同時通訳 =
川本麻衣子 

案内人 =
佐藤有美(SodaCCo ディレクター)


▼お申込方法
Peatixからお申込頂き、事前決済のご協力をお願いします。

 ▼注意事項
・託児やキッズスペースのご用意はありません。
・駐車場のご用意はありません。公共交通機関等でお越しください。
・会場・会場周辺は基本禁煙となります。ご不便をお掛けしますが、ご理解いただけますようお願いいたします。
・止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。

▼お問い合わせ
SodaCCo

Tuesday, September 8, 2015

9月16〜17【山口県下関】マインドフルネス + ギフトエコノミー + 共感コミュニケーション

2015年9月16日 (水)
ソーヤー海くんが下関にやってくる!
気軽にマインドフルネス&ギフトエコノミーの実践WS

忙しい日常の中で、ふと立ち止まってみて、
座る、食べる、歩く、寝る、歌う、ふだんは何気なくやっている日常の所作のとき、自分の体の感覚に意識を向けてみる。
たったそれだけだけど、得られる気づきは∞!
幸せな毎日になっていきます。
「いま、ここ、じぶん」にゆるゆると自由に向き合ってみませんか。

*マインドフルネスとは、平和活動家でもあるベトナム人の禅僧ティク・ナット・ハンさんが提唱する「今、ここ」に目覚めていくエネルギーのこと。
海くんが出会ったティク・ナット・ハンさんの瞑想は、日本の禅や仏教のストイックなイメージとは違って、もっと気持ちよくて、自由なものだったそうです。

ギフトエコノミーとは、“与え合い”で成り立つ経済のこと。与えなくてもなくならない、自分の中にある豊富なもの。それを見返りを求めずに与えるのがギフトエコノミーの実践で、その実践を支えるのが“ギフト精神”です。

グローバル資本主義経済のひずみを乗り越えるコンセプト・実践として世界中でギフトエコノミーへの注目が高まっていますが、日本でも江戸時代から“恩送り”という精神で実践されていました。
誰かから受けた恩を、その人に直接返す“恩返し”ではなく、別の人に送り、繋いでいくこと。

自分に必要とするものを、貨幣と交換して得る資本主義という経済システム以外の選択肢を増やしてみませんか?

ギフトエコノミーを支えるのは深い精神性。
午前中のマインドフルネスWSで気づきを得て、ギフトエコノミーを知ると、より実践しやすくなるかもと、感じています。

【第一部】 気軽にマインドフルネス
10:0013:30
瞑想の簡単な説明と坐禅
お話・シェアリング:日常の禅
お昼の食べる瞑想(お弁当をご持参ください)
食後の寝る瞑想
みんなでシェアリング


【第二部】 ギフトエコノミー実践のためのWS
14:3017:30 
世界中のギフト経済の実践の紹介
海くんのリアルな体験談(悩みや不安も含めて)
自分の「ギフト」を見つけて行くワーク

どちらかのご参加も可能です。でも、両方がおすすめです。

定員:どちらも20名
場所: 妙蓮寺 山口県下関市新地町2−6
参加費: ドネーション(寄付)

詳しくは海くんの「費用の理念」についての思いをお読みいただき、ご理解いただけたらと思います。お時間あるときにぜひ!

お申込 hanaso873(a)gmail.com  (a)を@に
こちらのメールアドレスからお申込ください。
WSのタイトル、ご希望の時間、メールアドレス、
お名前、お電話番号をお願いいたします。



2015年9月17日 (木)
ソーヤー海くんが下関にやってくる!
共感コミュニケーション(NVC)WS

家にいるとき、買物にいくとき、仕事のとき、誰かと関わらずにいられるだろうか。私たちは好むと好まざるとに関わらず、人と接して生きていて、つくづく人間は社会的動物なのだと思い知らされる。

そんな、誰かとの関係が良好なことは、実は自分の幸せの大部分を占めていて、悩みの大部分もまた誰かとの関係と、無関係ではない。

「共感コミュニケーション」というのは、自分の中の“ニーズ”に気づき、
そこに深く共感することで、他者の中に同じような“ニーズ”があることを、
腑に落とすことじゃないかと思う。
自分をちゃんと取り扱ってあげることが、人との関係を良くしていくことに
繋がるんじゃないかと。

ただ、こうやって言葉にすることはできても、体感することはこれまた
一人では難しい。

下関初上陸の海くんに手伝ってもらって、一緒に「共感コミュニケーション」を体感して、腑に落としませんか。

【第一部】 「共感コミュニケーション」を体感する
10:0013:00
共感コミュニケーションの説明
傾聴とリフレクション
共感と共感でないものの違い
自己共感と共感のサークル

13:0014:30
持ち寄りごはん会・休憩
おひとり一品持ち寄りでお願いします。
無理のない範囲で(買ったものでも!)大丈夫です。
不安なとき、ご用意できないときはご相談ください。

【第二部】 「共感コミュニケーション」の実践を深める
14:3017:30 
4つの要素(観察、感情、ニーズ、リクエスト)
4つの耳(評価・批判とその裏にあるニーズを聞き分ける)
デモンストレーション

はじめてのかたは、一・二部のご参加をおすすめします。
いままで海君の共感コミュニケーションのワークを受けたことのあるかたは
第二部からのご参加も可能です。

お時間あれば、下記の記事と
以下の映像もご覧ください。
Youtube 【マーシャル・ローゼンバーグ 非暴力コミュニケーション】

定員:20名
場所: 妙蓮寺 山口県下関市新地町2−6
参加費: ドネーション(寄付)

詳しくは海くんの「費用の理念」についての思いをお読みいただき、ご理解いただけたらと思います。お時間あるときにぜひ!

お申込 hanaso873(a)gmail.com  (a)を@に
こちらのメールアドレスからお申込ください。
WSのタイトル、ご希望の時間、メールアドレス、
お名前、お電話番号をお願いいたします。

9月13〜14【鹿児島】共感コミュニケーション + システム思考 + マインドフルネス

テンダーが企画してくれている、
鹿児島ワークショップ情報。
満員かも。。。。


9/13(日)10:00-18:00

「ソーヤー海による、共感コミュニケーション(NVC)の基礎から応用までワークショップ」

会費:ドネーション制(無料という意味ではありません!)
場所:鹿児島市 西本願寺 鹿児島別院(打診中)
http://travel.biglobe.ne.jp/onsen/spot/46010726.html
定員:30名

__________________

9/14(月) 10:00-12:00
「ソーヤー海による、嵐を切り抜けるシステム思考ワークショップ」
会費:ドネーション制
場所:ブレインズスタジオ(打診中)
http://brainsstudio.com/
定員:15人

14:00-
「ソーヤー海による、寺での座禅&マインドフルネスワークショップ(仮)」
会費:ドネーション制
場所:鹿児島市 西本願寺 鹿児島別院(打診中)
定員:未定


詳しくは:http://yohoho.jp/15546

9月10〜11【大分県 別府】共感コミュニケーション+パーマカルチャー

日本に帰って来たよ〜
ツアーは本当に最高だった!

さて、明後日からの九州ツアー情報!!!
12日のイベントはちょっと凄い企画。


9月10日『ソーヤー海の共感コミュニケーションWS』(別府)

■日時
9月10日(木)18時00分〜21時00分
(はじめにイントロダクションとして、海さんの自己紹介、共感コミュニケーションとの出会いなど、30分ほどお話し頂きます。それからワークショップに移ります。)
■会場
ニドム
大分県別府市石垣西5丁目4番地の1
■参加費
ドネーション+1ドリンクオーダー
■定員/20名(お早めにご予約下さい。)...
■ご予約・問い合わせ
ニドム
☎0977-22-4829
nidom216(a)gmail.com  (a)を@に変えてね
◯ニドムのフェイスブックページへのメッセージでも可。
(お名前・参加人数・連絡先の電話番号をお知らせ下さい。)
 
 

ーーーーーーーー

9月12日 パーマカルチャー x DJ x ぶどう踏み

著作「都会からはじまる新しい生き方のデザイン」も話題を呼んでいる
ソーヤー海が別府タワーの麓でパーマカルチャーWSを行います。

パーマカルチャーとは「Permanent(永続的な)」と 「Agriculture(農業)」、
そして「Culture(文化)」が合わさった造語で、
持続可能な生活・文化・社会システムのデザイン体系。
パーマカルチャー=田舎暮らしでは必ずしもありません。
都会でも山奥でも、自分たちの暮らしや人とのつながりを豊かにす
沢山のアイデアやヒントがつまっています。

歌って、踊って、葡萄を踏んで、
何が起きるかわからないカオスなイベントですが
あなたの五感を刺激すること、間違いなし。

『W.A.I.N』
■日時
9月11日(金) 20:00~
■会場
CREOLE CAFE 
大分県別府市北浜3-10-2 別府タワー1F
■参加費
ドネーション+1ドリンクオーダー
ダンスミュージックに合わせて踊るんじゃなく、葡萄をワインにしちゃうんです、、、
「混浴温泉世界」参加アーティストやミュージシャン達によるガチンコカラオケバトル!
ソーヤー海による革命的パーマカルチャーWS!
大相撲大会も開催予定!謎が謎を呼ぶ前夜祭!
みんなで、葡萄踏みませんか?

DJ方
DJもしもし
DJ NOB
DJ MASAGO
ケンジルビエン
ソーヤー海
工藤冬里
勝 正光
海野貴彦
篠崎裕美子
諏訪裕美
中野莉菜
古原彩乃
natural mistake
&more...
関連イベント
高木薫a.k.a DJもしもし個展
『P.A.N』
9/1(火) ~13(日) 12:00~18:00 

@スタジオ・ノクード
http://noquudo.jimdo.com/