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Monday, January 20, 2020

ソーヤー海の初投稿(ブログの移住)

日本に帰ってきたよ〜
真夏から真冬に飛び込んだ感じ
家に帰ってきたら
お留守番をしてくれた野菜たちに
迎えてもらえたのが嬉しい

忙しくならないように
工夫をしながら
活動を着々と進めているよ

目玉活動はパーマカルチャーと平和道場での
一年実践プログラム
まもなく詳細が上がる予定

さて、やっとホームページの
ブログで投稿ができるようになったので
bloggerの東京アーバンパーマカルチャーから
ブログをこれから投稿するよ
blogger卒業!!!

記念すべき初投稿(の初投稿)

テストを兼ねての初投稿(このホームページで)

日本で活動をすることを決心して
帰ってきたのが2011年の末

福島原発がメルトダウンを始めた年
何をしたらいいのか分からなかったけど
とにかく希望の種を蒔いて
愛をそそぎながら
新しい文化(共生革命)を
育むことに取り組み始めた

そのまだ何も始まってないときに
立ち上げた
東京アーバンパーマカルチャーのブログの初投稿
Monday, November 14, 2011
Welcome! This is a new sprout from Living Permaculture,transplanted in Tokyo. Its time to grow an urban permaculture revolution.
ようこそこれはパーマカルチャー生活ブログから、東京に移植された新しい芽です。よろしく!
パーマカルチャー生活ブログは、僕が2010年に始めた初ブログ。ブロックス・パーマカルチャー・ホームステッド(ワシントン州オーカス島)で2年間のパーマカルチャー研修生をブログで発信するために始めたバイリンガルブログ。

初ブログの初投稿 3月31日2010
いや〜8年間の濃厚な旅を日本でしてきた
その道で出会ってきた人たちに
深い感謝の気持ちがあふれ出る
おかげさまで今も同じ道を歩み続けていられる

これからはさらにディープな平和活動と
生活の実践をしていきたいと望んでいる
lets all be moved by love
the way out is in



これからはhttp://tokyourbanpermaculture.comで会おう

Saturday, January 18, 2020

3月 サティシュの学校 みんな、特別なアーティスト 来日連続イベント



ユートピアを創ることはできません。でも、希望を失ってはならない。
楽観主義をあきらめてはいけません。変革は可能です。より良い方向への変革は可能なのです。

変化は起こっている。新しい意識が現れている。私は希望に満ちています。
サティシュ・クマール

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僕の大先生の一人、サティシュ・クマールが来日するよ〜
もう八十歳以上で2〜3年に一度しか来日しないから、今回が最後かも

できるだけ、若い世代にも彼と出会って欲しいから、ぜひ周りの若い人たちに素敵なお誘いをしてもらえたら嬉しい。次の世代にやさしさと思いやりをそそいでいこう。それが僕たちの未来。

すぐ満員になると思うよ
僕もどこかに参加できるかも

サティシュについて僕が書いた記事(一部)

サティシュ・クマールの家を訪ねて6月2019年
【Greenzの記事】超有名な平和活動家で、ものすごいパワー。でも偉そうじゃないし、優しさがにじみ出ている。そんなサティシュ・クマールの姿から僕が学んだこと。
【しあわせの経済 世界フォーラム2017】サティシュの言葉
【ギフトの世界】大学生&ワカモノへのメッセージ by サティシュ(2017)
【ギフトの世界】共感の革命を起こしたガンジーの友ビノーバ・バーベ(2017)
いい先生と出会う(2017)
6月のサティシュ・クマールと過ごす一週間の旅(2017)
*サティシュが先生の一人である、今年のシューマッハカレッジ体験週間(通訳付き)は5月30日〜6月6日2020(募集は三ヶ月前くらいに出す予定)

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ゆっくり小学校の名誉校長であり、現代を代表するエコロジー思想家・非暴力平和運動家のサティシュ・クマールさんが、3月下旬に来日されます。齢八十を過ぎたサティシュさんですが、みなさんの前で、きっと次のように挨拶をされるでしょう。「わたしは83歳の若者です」と。その言葉の通り、サティシュさんはいつも若々しく、瑞々しく、ハツラツとされています。そしてなにより、どんなに危機的な、絶望的な状況にあっても、希望を抱き続けられる人、暗闇を呪うことなくロウソクを灯す人、サティシュさん自身が眩しい光のような存在であり、希望そのものなのです。

サティシュさんはずっと人々に呼びかけてきました。「単なる消費者として貶められることなく、アーティストとして生きよう」と。「アーティストとは特別な人のことではない。誰もが特別なアーティストなんだ」と。混迷を深める社会のなかで、このメッセージがいよいよ輝きを放ち、わたしたちの進むべき道を灯台のように照らしてくれる――。
サティシュさんの想いとあたたかい言葉を携えて、全国各地でインタビュー映像作品『サティシュの学校 みんな、特別なアーティスト』の上映会と、サティシュさんのお話会・“ゆっくり”問答の会を開きます。

学ぶことの目的は、本当の自分に出会うため、想像力と共に生きるアーティストとしての自分に気づくため。それは同時に、自分の内に希望を見出し、暗闇にロウソクを灯す者へと成長していくことにほかなりません。

世界に光を灯しましょう。わたしたち自身が希望になりましょう。桜のほころぶ春に、入学開始。さあ、サティシュの学校へ!

日程

3月21日(土)横浜
サティシュの学校@善了寺
[時間]16:45〜20:30
[場所]善了寺 本堂
≫イベント詳細へ
3月22日(日)京都
サティシュの学校@知恩院
[時間]13:30〜17:00
[場所]知恩院 和順会館
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3月22日(日)京都
サティシュさんを囲む、夕食懇親会@ちおん舎
[時間]19:00〜20:30
[場所]ちおん舎
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3月24日(火)

25日(水)
姫路
サティシュの学校リトリート@姫路 書写山圓教寺
[時間]24日 14:00 現地集合〜25日 14:00 現地解散(予定)
[場所]書写山圓教寺
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3月27日(金)下関
サティシュさんとベジカレーづくり@ゆっくり小学校
[時間]11:00〜14:00
[場所]ゆっくり小学校下関内日校舎
≫イベント詳細へ
3月27日(金)下関
サティシュの学校@下関
[時間]17:00〜20:30頃
[場所]下関市生涯学習プラザ 宙のホール
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3月28日(土)水俣
サティシュの学校@水俣 西念寺
[時間]13:00〜16:30
[場所]水俣・西念寺
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3月29日(日)東京
サティシュの学校@明治学院大学白金
[時間]13:00〜17:00頃
[場所]明治学院大学白金キャンパス
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プロフィール

サティシュ・クマール(Satish Kumar)

現代を代表するエコロジー思想家、非暴力平和運動家。
1936年、インド西部ラージャスターン州の村で、ジャイナ教信徒の両親のもとに生まれた。父の死を契機に、死がもたらす悲しみを超える道を模索し始めたサティシュは、9歳にして出家、ジャイナ教の僧侶となる。18歳の時、マハトマ・ガンディーの社会的非暴力思想に魂を揺さぶられ、還俗を決意。その後、ビノーバ・バーべ師のもとで社会変革運動に携わった。1961年、90歳の哲学者バートランド・ラッセルが、核廃絶を求める座り込みで逮捕されたというニュースに触発され、サティシュは友人とともに、当時4つあった核保有国(ソ連、フランス、イギリス、アメリカ)の首都へ、平和のメッセージを届ける平和巡礼に旅立つ。2年半かけて、およそ1万4千キロの道を一銭ももたずに歩き通した。その後、サティシュは著書『スモール・イズ・ビューティフル』で知られる経済学者、E.F. シューマッハーと出会い、意気投合。1973年、シューマッハーに請われて、『リサージェンス』誌の編集主幹となる。以来、『リサージェンス』はエコロジー思想の知的拠点として、また環境、平和、科学、スピリチュアリティの統合をめぐる世界的な議論の場であり続けている。1982年、自宅のあるイギリス南西部デヴォン州に「スモール・スクール」という中学校を創設し、自然からの学び、日常生活の重視などを特徴とする先駆的なカリキュラムで注目を集めた。1991年には、「シューマッハー・カレッジ」を創設。パラダイムの転換を模索する人々が世界中から集い、学び合う場となっている。やさしくあたたかく、力強い言葉とまなざしで、環境運動や平和運動を展開し、世界中の人々を魅了し続けている。

邦訳書に『君あり、故に我あり』(講談社学術文庫)、『人類はどこへいくのか ほんとうの転換のための三つのS〈土・魂・社会〉』(ぷねうま舎)、『サティシュ・クマールのゆっくり問答with辻信一』『怖れるなかれ(フィアノット)愛と共感の大地へ』(以上SOKEIパブリッシング)などがある。2018年制作のDVDブック『サティシュの学校 − みんな、特別なアーティスト』(SOKEIパブリッシング)は、サティシュの教育思想をわかりやすく、奥深く学べる作品として人々に親しまれ、励ましを与え続けている。

辻信一

文化人類学者、環境=文化運動家。「ゆっくり小学校」“校長“。カフェ「ゆっくり堂」店主。南米で活動していた20年前、当時の学生や友人たちと「ナマケモノ倶楽部」を結成、以来、「スローライフ」、「キャンドルナイト」「ハチドリのひとしずく」「GNH」、「しあわせの経済」などのキャンペーンを展開してきた。著書に『スロー・イズ・ビューティフル』(平凡社)、『ゆっくりノートブック』シリーズ全8巻(大月書店)、『弱虫でいいんだよ』(ちくまプリマー新書)、『よきことはカタツムリのように』(春秋社)、『ナマケモノ教授のぶらぶら人類学』『ゆっくり小学校−学びをほどき、編みなおす』(SOKEIパブリッシング)など著書多数。映像作品に「アジアの叡智」(DVDシリーズ、現在8巻)など。趣味は歩くこと、俳句、ヨガ、瞑想。落語家として、ぼちぼち亭ぬうりん坊を名のる。


Thursday, January 16, 2020

1.25.2020 さらに深く交わるとき 旧暦元旦新月の1day リトリートーDeep Forest 銀河の森へー

今年、初イベント
翌日が誕生日



志果マネージャーより
私の気持ちとしては、
本当に深くディープな時間を共に過ごせる人と地球のこと一緒に考え 実践して行く仲間と集って新年をお祝いしたいと感じてます!

以下、FBイベントページより

さらに深く交わるとき
旧暦元旦新月の 1 day リトリート
ー Deep Forest  銀河の森へー

1月25日(土)@スタジオKURI


はじまりのメッセージ
——————————————
暮らしやすい社会、
健康な大地、
いのちが輝く魂を、
もう一歩、具体的に、学び合うために、
つながりを思い出しつつある私たちと
さらに深く交わるチャレンジをしよう。

大切なことは、
一人ではなくて、共にいるってこと。
心の奥にある声を持ち寄って、
共に感じよう。

一人一人がいのちを輝かせ、
この星と生きていくために。
さらに深く交わるときを過ごそう。

・・・・・・・・・

ある日、私たちが囲んだ小さな輪。
それは3人に共通していた
心のリクエストがきっかけでした。

「深さを共有したい」

この小さな種のようなリクエストを
丁寧に愛おしんでみると、
そこには今までの付き合いを超えた、
『心の奥深くでつながる関係』が生まれ、
『深さと広さと祈り』を響き合わすことが出来ました。

私たちの距離は遠いものではなくて、
身近にある大切なことを
もっと微細に話し合うことが出来ます。
(この”微細に”がとっても大事。)
安心と信頼のもと、
幸せな未来を創造するために具体的に話し合い、
みんなと体験するこの日の輪についても想像しました。

これは私たちが深さを共有する体験から生まれた
小さな種のような企画です。
旧暦元旦・新月に、
まずはここから、初めます。

育みあう大地(会場)は、スタジオKURI 。
ここは、新しい生き方、そして
地球1個分の暮らしを実践している場。
私たちが集うことを喜んでいる美しい森、
暮らしと表現が共存するワクワクする家で、
深く、広く、祈り、つながりましょう。



◯ 後藤志果、堀田義樹、肥田晴奈




開催詳細
——————————————
さらに深く交わるとき
旧暦元旦新月の 1 day リトリート
ー Deep Forest  銀河の森へー


◯ 開催日
1月25日(土)旧暦元旦・新月


◯ 時間
10時半頃からスタジオKURI オープン
11時からスタート、夜まで開催。(22時完全終了)


◯ 会場
山梨県北杜市須玉町内 スタジオKURI
(集合&解散場所)


◯ プログラム(予定)
※ 出演者や内容は調整中につき変更する場合もあります。
地球一個分の暮らしを実践しているスタジオKURIツアー(by KURI)
祈りの輪(朝のキルタン by 堀田義樹)
コミュニケーションの学び(NVC by ソーヤ海)
思い出す魂(銀河の記憶 by 後藤志果)
自然へ還る(屋久島のスライドショー by 鈴木洋見)
いのちのアート(地球のこどもの絵 by 中村峻介)
音の輪(night live by KURI & 堀田義樹)
薬草魔女のティータイム(by MIHOと恵美香)
新しい生き方と豊かさ(ギフトエコロジー by ソーヤ海)


◯ 食事
昼ごはん・手巻き寿司、お吸い物、おかず
(注・手巻き寿司には卵が入っています)
夜ごはん・地元野菜をつかった手作りベジ弁当


◯ 参加申込み
「お名前・電話・人数・宿泊の希望・参加動機を一言(&ご紹介者がいる場合は紹介者名もご記入ください)」をご記入の上、
harunahida@hotmail.comまたはFBメッセージ/090-7863-8060
までご連絡お申し込みください。

いのちの学校・肥田 晴奈


◯ リトリート参加費 
5000円 + ドネーション制
参加費には、昼ごはん&夜ごはん、企画メンバーの実費経費、冬季燃料代が含まれています。
(ドネーションは私たちの持続可能な活動のための応援をお願いしています)

※ ここでいう、「ドネーション制」とは、私たちの提供するプログラムへの対価として金額をお支払いいただくものではありません。
これらのプログラムについては私たちからのギフトととしてお届けさせていただきたいと思っていますが、最後にドネーションをお願いさせていただくのは、今後の私たちの活動を持続可能にするためにお願いしたいという意図があります。

※ 食事の用意があるのでキャンセルは三日前(22日)までにお願いします。
 
※ 宿泊費は含まれていません。


◯ 参加申し込み・問い合わせ
harunahida(a)hotmail.comまたはFBメッセージ/O9O-7863-8060
いのちの学校・肥田 晴奈



備考
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【宿泊のご案内】
1 day リトリートです。
参加費に宿泊費は含まれません。
遠方からお越しの方で宿泊が必要な方は、近隣の素敵なお宿を、一泊5000円前後(朝食付き)で紹介します。
八ヶ岳近辺(北杜市)に宿泊しながら、温泉、美味しいカフェやギャラリーで、美しい山々を眺め、素敵な旧暦元旦の日々を過ごしてください。

※チェックイン
お宿のチェックインを先に済ませて来場をおすすめします。プログラムの終了時間は22時(完全撤収)を予定しています。

※送迎
終了後、お宿まで送迎が必要な方は、お一人500円 お支払いをお願いします。

【車で来場の方へ駐車場】
スタジオKURIまで歩いて6~7分。
google mapで以下を検索。
〒408-0103 山梨県北杜市須玉町江草8100

【電車とバスで来場の方へ】
JR中央本線「韮崎駅」より
増富温泉行きバスに乗って「平(たいら)」のバス停下車。
山道を歩いて6~7分。

※ 行き。
07:30 新宿発 あずさ3号(南小谷行き)ー 09:18 韮崎駅着
09:25 韮崎駅からバス((増富温泉行き)ー バス停・平 (たいら) (乗車時間37分)

※ 帰り。
遠方からお越しの方で、どうしても日帰りしたい方は、以下のバスが最終になります。
最終17:22 バス停・平 (たいら)発 ー 韮崎駅着 (乗車時間37分)
18:25 韮崎駅 あずさ30号(千葉行き) ー 20:10 新宿着