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Sunday, September 29, 2019

10月10〜11 共感コミュニケーション&マインドフルネス@愛知県

ただいま〜
時差ぼけ中〜
明日からまた出発だ〜

まだ、しっかりと到着できていないけど
休みながら、片付けながら
日本の活動にキャッチアップ中〜

溜まっている告知の投稿スタート!


 主催者より
学生向けですが、一般の方も可能です(先着70名、申し込み必要)。
10日はNVCワークショップ、11日はパーマカルチャーやマインドフルネスなどの講義です。どちらか1日だけ参加も可能です。
お近くでご興味のあられる方はぜひ。


東京アーバンパーマカルチャーとは、ソーヤー海氏が、新しい未来をつくるために始めた活動です。「パーマカルチャー」に加えて、「贈与経済」「共感コミュニケーション」「マインドフルネス」「社会変革」の5つのテーマで活動しています。ここでは、共感コミュニケーション(NVC)、マインドフルネス、パーマカルチャーについての講義、ワークショップを行います。

10/10(木):大学生向けのNVCワークショップ
10月10日(木)16:10~17:40 (15:40受付開始)
愛知県立大学 長久手キャンパス K棟地下1階 多目的ホール

10/11(金):マインドフルネス、地球環境問題、社会変革についての講義
10月11日(金)12:50~14:20 (12:20受付開始)

愛知県立大学 長久手キャンパス L棟講堂
~10/11(金)の会場がS101教室から講堂(L棟)に変更になりました。ご注意ください。~

※どちらかだけ参加でも可能。一般でご参加の方は10/11(金)の方をお勧めします。片方のみ参加の方は、備考欄に「10/●●のみ参加希望」と記載をお願いします。


申し込みはここ(愛知県立大学地域連携センター)

Wednesday, September 25, 2019

2019年のスケジュール(9月25日更新)

ハロー
人生が変わるパーマカルチャーツアーが終り
余韻と疲れに浸っているよ〜

いろんな人の人生が変わったり
これから変わる感じがして
とても満足している

今回は、仲間の茜と新たな冒険として
ツアーの経費以外はギフトとしてやったのが
とても新鮮な感じ

数字の世界とプライスレスな世界の
エッジでいろいろ実験しているのが
楽しい(不安もたまにあるけど)

人生が変わるパーマカルチャーツアーは
僕の全力を注ぎ込んでやっている活動だから
ブログがまったく手付かずだったけど
告知やアップしたい記事がたまっているから
ここから徐々に投稿して行く予定だよ

と、思いながら
日本に帰ってから一日休んで
岡山と中部での連続ワークショップがあるから
やっぱり投稿できないかも。。。。
誰じゃこのスケジュール組んだのは!!!

さて、毎年より深い取り組みに
自分の時間とエネルギーを注ぐようにしている
深い意識の次元で活動する仲間を増やしたい
平和でみんなが大事にされる社会を
真剣に育みたい人と一番つながりたい

そんなディープな活動で会える機会が

1。しあわせの経済フォーラムとコミュニティオーガナイジングWS
 これは長期的な国際運動で、経済や社会、僕たちのありかたを見つめながら、新たな時代を育む SUPER BIG MOVEMENT. 運営に必要な資金をクラウドファンディング中


2。ノンバイオレント・リーダーシップ・リトリート for Social Justice@広島
平和や非暴力に深く取組みたい人のための実験と学びの場。僕が敬愛しているNVCの先生 ROXYが日本に来日してリードする特別な機会。ピンとこなくても告知を是非読んでみて。


3。年末タイ王国のプラムビレッジ・マインドフルネス・リトリート
 毎年参加している意識をリセットしにいくよりどころ。平和と余裕を体現するコミュニティのなかで、なにを大切にしたいかを思い出す大切な時間。


他にも、幾つかイベントを名古屋、鈴鹿、東京、オンラインでやるので、どこかで会えたらいいね。


BE THE CHANGE YOU WISH TO SEE IN THE WORLD

moved by love
Kai


10月2〜8日 パーマカルチャー実践コース@パミモミ(岡山)


10月10〜11 愛知県立大学でトークとWS 


  
10月14日 【しあわせの経済】プレフォーラム@アズワン鈴鹿コミュニティ(三重)


11月9〜10【しあわせの経済 国際フォーラム2019】@戸塚

 

11月13日 【しあわせの経済】ローカル経済のつくり方 by マイケル・シューマン@いすみ市(企画中)



11月16〜17日 【しあわせの経済】コミュニティ・オーガナイジングのワークショップ(企画中)



11月19日 【イマジンアクティビズム】社会変革のオンライン勉強会


11月30〜12月7日 2019 ノンバイオレント・リーダーシップ・リトリート for Social Justice@広島





12月10日 PALシステムのイベント@東京(企画中)


12月24〜1月4日あたり タイ王国のプラムビレッジでマインドフルネスリトリート


***2020年***


1月24〜26 ソーシャルフェス@東京(企画中)


5月30〜6月6日 シューマッハカレッジ体験コース with サティシュ・クマール

Wednesday, September 11, 2019

11月30〜12月7日 2019 ノンバイオレント・リーダーシップ・リトリート for Social Justice@広島





平和を真剣に願うアクティビストとして
自分達の成長のために企画している
特別なリトリート

深い平和、非暴力の意識を探究する学びの場

僕が尊敬している非暴力の先生であり、
アクティビスト仲間のROXYが
来日するワクワク企画

全てのいのちを大切にする文化作りに
真剣に取組みたい人は是非きてほしい

そして、参加しない人も下にコピーした
仲間の重子さんの言葉を読んでみて欲しい
そこにはパワー、権力、特権、平和についての
大切な気づきとメッセージが含まれているから

for a more beautiful world our hearts know is possible

moved by love
Kai


以下、オフィシャルホームページより

ーーーーーーー

Nonviolent Leadership Retreat

for SOCIAL JUSTICE


ノンバイオレント・リーダーシップ・リトリート
for ソーシャル・ジャスティス

- すべての命が大切にされる世界のために -


2019. 11/30-12/7

YMCAコンフォレスト湯来
(広島県)




Key Message


オーガナイズチーム
鈴木 重子


少し長いけれど、2つの物語を聴いていただけたらと思います。私が、自分自身の真の力に気づくに至った物語です。



私が初めて日本を離れ、アメリカで、グループの中で勉強したのは、40歳を過ぎてからでした。

始めてすぐに、困難に陥りました。アメリカ人ばかりがいるグループの中で、どうしてもうまく話すことができないのです。日本にいるときは、人前で話すことが苦にならない私が。

言葉も理解できて、内容も把握することができているのにもかかわらず、です。なぜか心身が凍りついて、どうしても口を開くことができません。


『まるで、偉い人の集まりに義理で入れてもらっているようだ』と思って初めて、『日本人である自分は、根本的に、アメリカ人より劣っているのだ』と信じていることに気づきました。

金色の髪と、彫りの深い顔立ちと、青い目の友人たちは、私よりはるかに優等の人にしか見えていなかったのです。


日本人の間なら、気楽に雄弁に話せることが、アメリカ人の前では気後れして話せない。気づいてさえ、容易に変えることのできない、身の凍るような劣等感に気づいたとき、はっとしました。


子どもの頃から観てきた物語や、映画や、コマーシャルでは、西洋人の身体的特徴や、ライフスタイルや文化が、美しいもの、価値のあるものとして描かれる。それと自分を見比べ、『外人みたいになりたい、外人みたいに暮らしたい』と、ずっと思っていた。

そうして教え続けられてきた、『西洋人の優位』が、私自身の存在の意味や価値や、影響力についての認識に、どれほど大きな影響を与えていたかに気づいたのです。


『人間はみんな平等』と、意識の上で私は信じ、それに基づいて行動してきたつもりでした。けれど、だからこそ、意識に上らない、深い劣等感は、対話の場にのぼることがありません。

アメリカ人の友人たちは、もちろんまったく悪意を持っていないので、気づくことさえ難しいのです。

けれど、私たちの後ろには、西洋の国々が他の地域に、武力や経済力、そして文化に影響を与えた、長い歴史と、そこから来る意識の差がある。


それに気づき、それについて語り、深い癒しを双方にもたらす選択をすることで、私たちは本当に深く、人種に関係ない相手の人間性につながることができる。


私が得た、何より大きな宝物は、自分がどれほどの、真の力を持っているのかという気づきです。

国籍や人種に関係なく、私自身の存在が、他の誰とも同じように、どれほど大切で、私は、相手が世界中の誰であれ、皆が幸せになる貢献をするために、どれほどの力を、持っているのか。

そのことにより深く触れるにつれ、少しずつ、アメリカ人の友人たちとの関係性は、より親しく、安心できるものになってきました。



もう一つの物語は、いわば逆向きの物語です。

私は東京大学法学部を卒業しました。

そして、20代後半から、歌手として活動し、多くのメディアに取り上げられました。特に、歌手としての名声が上がってからは、周りの人たちは、私を別人のように扱うようになりました。

『東大卒、NYで活躍する美人シンガー』と言われ、たくさんの人が私を尊敬し、コンサートに足を運んでくれました。仕事のオファーもたくさんやって来ました。


忙しく活動し、意味のある仕事をして、たくさんのひとに愛され、敬われて、それについて大きな喜びと感謝を感じていたにもかかわらず、いっぽうで私は常に、途方もない寂しさと怖れを抱えていたのです。


確かにみんな私に、とてもていねいに接してくれるけれど、陰では、どんな不愉快さを感じているのかがわからない。

大好きな、尊敬する演奏家が私の伴奏をしてくれるけれど、それは私が有名で、サポートするとお金や名声が得られるからだと思えて、私の人柄と音楽のためだと信じられない。

ひとは私を『有名なシンガー』として見るけれど、本当の私を見ていない。名声が落ちれば、いま受け取っているすべては、きっとなくなる。


それは、こころの凍るような寂しさでした。名声も、肩書きもない私が、大切にされると信じることができない。私の下で働く人たちと、本当にかけねなく、心を通わせることができない。


その経験を通じて、私が学んだのは、名声や権力のあるひとは、必ずしも幸せとは限らず、大きな悲しみや怖れ持ちやすい、そして、その権力に影響されるひとたちから、本当のことを聴くのが、とても難しい、ということでした。


それに気づくにつれ、私は、名声や力関係のない、ただの『私』が大切な存在だと信じることで生まれる、もっと深い力があることを想うようになりました。

立場を超え、互いの人間性に目を向け、いま、たまたま与えられている力を、本当の意味で、いのちが大切にされる世界を創ることに向かって使うこと。



聴いてもらったのは、私自身の、たった2つの物語です。

世界の力の構造や、その歴史によって、そこに生きる私たちの、自分についての信念や、ひとのつながりの対等性や真実性が、どんなふうに影響されうるか、ということについて。

立場が上でも下でも、私たちはその力に影響される。そして、そのことに気づいていないことがある。

自分の人生に目を向けるとき、この2つは、氷山の一角だということに気づいて、大きな畏怖の念を感じます。


性別、収入、人種、教育、中央と地方、宗教、話す言葉や、身体、趣向の特徴、そのほか、とてつもなく多くの要素。


私が『私』だと思っているもの、誰かのことを『誰か』だと思っているもの、その後ろに、どれほどたくさんの、見えない壁があるのか。

それにひとつずつ気づくことで、私はどれほど、自分にちからがあることに気づき、本当のつながりと協働に役立てることができるのか。



ソーシャル・ジャスティス。

『社会正義』という意味のこの言葉は、私にとっては、知らずに持っていた思い込みを抜け出して、ありのままの自分の大切さ、真のパワーに気づき、いま与えられているものを祝福して、望む方向に向かって使うためのワークです。

すべてのいのちが、生き生きと喜んで、自分らしく、調和を持って生きる世界を創るために。


私たちが、自分らしく幸せに生きること。

どれほどのパワーを持っているかに気づくこと。

これまで、どれほどの幸せと悲しみを持っていたかに気づくこと。

力強く、幸せに、ありのまま、一緒に生きること。


そこへの旅路への、私のいのちからのお誘いです。






トレーナーのロクシー・マニングのメッセージ

(訳・安納 献)


あなたは、すべての命を大切にする未来を夢見ますか?

あなたは、内なる平和を培うという挑戦的な実践に挑んでいますか?

あなたが所属するコミュニティや組織をより多くのニーズに対応できるように形作るのに役立つ、
インスピレーションと希望、そしてスキルを切望していますか?

この未来を作るために役立つ、どんな贈り物を、あなたは持っていますか?

あなたがその道を歩むために、何が必要ですか?



NVC(非暴力コミュニケーション)のツールと意識を使い、
マハトマ・ガンジー と マーティン・ルーサー・キング牧師のビジョンにコミットしている
何世代もの人々のお手本からのインスピレーションを基に、

ソーシャル・ジャスティス合宿は、非暴力な未来を生み出すために、
コミュニティー・ビルディングと、パワーの違いを超えて対話するための実践を提供します。




この合宿では、次のことを探求します

  • “危害の原因” を理解するための、新しい枠組み。“不平等を引き起こすシステムの理解” を利用して、それらのシステムの変革に、リソースを向けることができるようになるために。
     
  • 「 “影響” と “パワー” へのアクセスの違い」を気づかないことが、“従来の標準的な関係性がもつ否定的な側面” を、
    無意識に強化してしまうかもしれないことについての理解。
     
  • “トラウマ” と “パワーの違い” が、体にどのように影響するのか。“私たち自身” と “関係性” に及ぼされるその影響を、癒すことをサポートする実践。
     
  • “ニーズを中心に据えること” と “NVCの実践” と組み合わされた “パワー”*1 と “特権”*2 のレンズが、
    “私たちの経験のすべての側面” をより完全に反映する「自分自身、他者、および世界との関係」を、どのように作り出すのか。 


*1
“パワー” を、「ニーズに満たすためにリソースを動かす能力」として定義します。
 

*2
辞書の “特権” の定義は、「特定の個人または特定のグループにのみ付与または利用可能な特別な権利、利点、または免責」です。
また、ステファニー・ワイルドマンズの特権の定義は「利益と利点の体系的な授与」です。
特権グループのメンバーは、権力のシステムの支配的な側へ、意識の有無・選択の有無にかかわらず所属することで、このステータスを獲得します。



詳細と参加申し込みはここ

Monday, September 9, 2019

【しあわせの経済】僕と辻信一さんのビデオメッセージ2019

僕の【しあさせの経済】に対する思いと
今年の国際フォーラムのためにはじめた
クラウドファンディングはここだよ。


KAI SAWYER & SUNFLOWER




TSUJI SHINICHI 

Saturday, September 7, 2019

【しあわせの経済 国際フォーラム2019】クラウドファンディングSTART!!!



「しあわせの経済」国際フォーラム2019

*記事の最後に僕からのビデオメッセージ

ローカリゼーションが生む「しあわせの経済」

「ローカリゼーション」とは、孤立することでもなければ、一つしか答えのない方程式でもありません。世界中の地域とつながりを持ちながら、柔軟に形を変えていくプロセスです。人、地域、自然のつながりを再生させることによって、私たちが見失ってきた「生きる目的」と「安心して暮らせる未来」を再発見することができるのです。

2017年に日本に上陸した「しあわせの世界」ムーブメント。過去2年のフォーラムでは、世界中から延べ1,700人以上の仲間が東京につどい、人間と生態系の健康的で豊かな関係性を探求する「しあわせの経済」について学びを深め、お互いの活動をたたえあいました。

そして、3年目となる今年は、東京から離れ、横浜市戸塚の里山に隣接する明治学院大学の横浜キャンパスでフォーラムを開きます。どうしたら「しあわせの経済」をつくることができるのか。、学びあい、連携しあうきっかけとなる2日間にしたいと思います。国を超えた地域同士のつながりを強め、世界の幸せな「ローカル・フューチャー」へ向けた大きな一歩をしるすため、ぜひ今年は戸塚でお会いしましょう。
新たな仲間と共に
幸せの経済の動きを
培うムーブメントを
数ヶ月進めてきた

かなり大掛かりで充実した取り組み
そりゃ、今の経済から
人の幸せを育む経済にシフトするためには
あるていどの規模、多様性、そして時間が必要

今年もまた素晴らしいアクティビスト達が集まる

スペシャルゲストには
国内の面白い人たちのほかに
パレスチナ、メキシコ、アメリカ、ヨーロッパ、中国から
パワフルな海外ゲストがくる
(詳細はクラウドファンディングのページで)







ローカリゼーションだけに
みんなの応援で実現したい
このムーブメントを支える一つの重要なかたち

僕個人は、アメリカで反戦運動から活動をはじめて
有機農業やパーマカルチャーと出会い、
気候変動を止める活動に情熱的に関わって、
日本に来てからは脱原発運動に飛び込み、
次から次へといろんなムーブメントに
参加してきた
(いつの間にかそういう人になってた)

でも、どこか根源に触れられている
感じがしてこなかった。
全部がなにかより根本的な問題から
引き起こされている症状なように思ってきた

そこから辻信一さんと出会って
サティシュ・クマールと再会して、
ヘレナ・ノーバーグ・ホッジとつながってから
グローバル経済の仕組みが
その根源的な重要な要素だと見えるようになった

その話ははじめると長くなるから
それはフォーラムで!

とにかく集まろう
集まって、つながりあって
議論や理解を深めて
楽しい時間をすごして
より美しい世界を創造しよう!


 


世界中でその素敵な芽が発芽している
メディアには中々でてこないけど
そこらじゅうで広がっている
世界で一番大きなムーブメント

僕たちは、日本でのそういう動きを
集めて、お祝いして、エネルギーを注ぎ合って
一人ひとりが自信をもって
自分が信じられる生き方をあゆむ
流れを育みたい

サブカルチャーからカルチャーへ

幸せの経済
いのちの経済
愛の経済

よかったらクラウドファンディングを応援してね

「しあわせの経済」国際フォーラム2019
***クラウドファンディング***

開催するために300万円を目指している


そして、11月9〜10日戸塚に来て!!!

僕は若者主催の対話とアクション企画を
仲間達と準備している
話を聞くだけではなくて
このムーブメントの主人公として
自分の次のアクションを考える場
 味噌づくりも仕掛けようとしている
 それらについてはのちほど

フォーラムの詳細や最新情報は
幸せの経済オフィシャルページ
クラウドファンディングページで!


辻信一さんのビデオメッセージと
僕&ひまわりのビデオメッセージ
(緊張するからイマイチ言いたいことが言えない)

TSUJI SHINICHI

KAI SAWYER & SUNFLOWER

Sunday, September 1, 2019

10月2日〜8日2019 パーマカルチャー実践コース@岡山

パーマカルチャーを実践して生きたい人たちへのお誘い


(貯水タンクを設置した様子)


パーマカルチャー実践仲間のカイルとフィルと企画している
3S  HEAD HEART HANDS  頭、心、手を動かすリトリート

パーマカルチャー的暮らしを始めるときに
習得しておくとパワフルな視点と技術を
身につけるためのプログラム

DIYや田舎暮らしとどう違うかと言うと
【パーマカルチャーは全体のデザイン】
バラバラにいろんなことをやったり
いろんな要素を作っていくのではなく
それらがお互いを活かし合う関係性を
意識してデザインすること

全体像を観察しながら理解して
日々の暮らしに必要な技術を学ぶ機会として
素敵な仲間達と創造してきた

ハード系は熟練のフィルやカイルが担当していて
ぼくはソーシャル(コミュニティ、経済など)を
担っているよ。

4年目となる僕たちの取り組みで
培ってきたコミュニティ文化も
ぜひみんなに体験してほしい
自分らしく、自由に、楽しく

COME JOIN US!



コンポストステーション(堆肥場)を
簡単にパレットで作っている様子


ロケットマスヒーターの解説


蓄熱材(石とか粘土とか)で覆う前の
ロケットマスヒーターの構造


一万坪(だったと思う)の土地のゾーンマップ



糸紡ぎワークショップ(&ガンジーの非暴力についての講座)

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パーマカルチャー実践コース2019

パーマカルチャー実践コースはパーマカルチャーデザインコース(PDC)を終了したPDC卒業生のための実践コースで、パーマカルチャー的な暮らしをするために必要な技術を学ぶ講座です。パーマカルチャーシステムを実際のフィールドで具体的に作り上げて、パーマカルチャーサイトを実現するためのスキールを習得するコースです。さまざまな暮らしの要素を、自分の手で作って使っていくことが目的です。

【講義の内容例】
共感コミュニケーション、火の道具、自然建築、果樹園の管理、植林の有効利用、棚田再生、里山再生等です。

2019年10月2日(水)~10月8日(火) 6泊7日 

パーマカルチャーセンター上籾(岡山県久米南町)
※PDC修了者のみ対象のコースとなります。

参加費:
実践コース2019ー83,000円(PDC卒業生のための実践コース)

含まれるもの:
授業料、宿泊、食事


キャンセルポリシー:
キャンセルの場合、申込入金後
3月29日までは事務手数料20,000円
3月30日~4月19日までは半額
4月20日以降は全額がキャンセル料として発生します。

言語:日本語

定員:20名

応援団体:
 NPO法人アーキスケープ・エコロジー
 日本ストローベイルハウス研究会
 東京アーバンパーマカルチャー
 一般社団法人エディブルスクールヤードジャパン




問い合わせ先:
awapdc17(a)gmail.com ←(a)を@に変えて送信